JPH068848Y2 - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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Publication number
JPH068848Y2
JPH068848Y2 JP161188U JP161188U JPH068848Y2 JP H068848 Y2 JPH068848 Y2 JP H068848Y2 JP 161188 U JP161188 U JP 161188U JP 161188 U JP161188 U JP 161188U JP H068848 Y2 JPH068848 Y2 JP H068848Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
support lever
dust collecting
vacuum cleaner
notch
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP161188U
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English (en)
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JPH01108249U (ja
Inventor
一利 足立
文博 川越
知己 三谷
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は一般家庭で使用される電気掃除機に関するもの
である。
従来の技術 従来のこの種の電気掃除機は、例えば第6図のようにな
っていた。
すなわち、本体の上部は上部本体部材1と集塵蓋と把手
2で構成され、集塵蓋は回動可能にする回動軸3を有す
るL字形の支持レバー4により上部本体部材1に取り付
けられている。
上記構成において、把手2を集塵蓋より外しやすくする
ためには、回動軸3の把手2よりの出代aが支持レバー
4から把手2までの隙間bより小さくなければならな
い。しかしながら、把手2を集塵蓋より外しやすくする
と、回動軸3が動きやすくなり、回動軸3が上部本体部
材1より外れやすくなるため、安全性に問題がでてく
る。
考案が解決しようとする課題 以上のように従来の技術では、把手を集塵蓋より外しや
すくすると回動軸が動きやすくなり、集塵蓋が上部本体
部材より外れやすくなり、把手を集塵蓋より外しやすく
するサービス性を良くすると、逆に集塵蓋が上部本体部
材より外れやすくなり、把手や集塵蓋を持つと、本体が
外れる恐れがあり安全性に問題がでてくるため、サービ
ス性と安全性が相反するようになっていた。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため本考案は、集塵室等を有する掃
除機本体と、回動軸を有する略L字状の支持レバーを介
して前記掃除機本体に軸支された集塵蓋と、中空でかつ
端部近傍に軸孔が設けられて前記集塵蓋に回転自在に保
持される把手とを有し、前記把手の内部には前記支持レ
バーの一部が組み込まれ支持レバーの回動軸が前記軸孔
に挿入されるとともに、前記支持レバー端部の回動軸と
反対側には切欠き部を、前記把手の外壁の両端部には内
側へ突設したリブ体をそれぞれ設け、前記リブ体は、把
手起立時に前記支持レバーに当接し把手伏臥時に切欠き
部内に位置することとしたものである。
作用 これら構成を採用したことにより、本願発明の電気掃除
機は、以下に述べる作用を奏するものである。
支持レバー端部の回動軸と反対側には切欠き部を、把
手の外壁の両端部に内側へ突設したリブ体をそれぞれ設
け、把手伏臥時に前記リブ体を切欠き部内に位置させた
ことにより把手の取外しが自由自在に行えるものであ
る。
把手起立時に前記リブ体を前記支持レバーに当接させ
たことにより、電気掃除機を持ち運ぶために持ち上げた
場合に支持レバーが広がって抜け落ちることもないもの
である。
実施例 以下その実施例について図面に基づき説明する。
第1図〜第5図において、掃除機本体は下部本体部材5
と上部本体部材6を結合して得たもので、上方に集塵蓋
7と把手8を有する。前記集塵蓋7は回動軸9を有する
L字形の支持レバー10により、その後部が回動自在に
上部本体部材6に取り付けられ、前記支持レバー10の
回動軸9と反対側に切欠き部11を設けている。次に把
手8は略U字形で、内壁の端部近傍に回動溝12を設
け、支持レバー10の回動軸9に組み込まれている。ま
た把手8のU字形端部の外壁内側にリブ体13を設けて
いる。
上記構成において、把手8を集塵蓋7より取り外しやす
くするため、把手8と集塵蓋7が通常の状態(平行状
態)の場合(第5図に示す)把手8よりの回動軸9の出
代Aに対して、支持レバー10と把手8の間隔Bが切欠き
部11により大きくなっている。そのため把手8内で支
持レバーが移動して回動溝12より回動軸9が外れやす
くなり、サービス性が向上できる。次に本体を移動させ
るために把手8を持ったり、集塵蓋7自身を持ったりす
る状態(把手8と集塵蓋7が垂直状態)の場合(第6図
に示す)は、把手8の端部に設けたリブ体13が支持レ
バー10の外壁に接するため、支持レバー10が把手8
内で移動不可能になり、これより、回動軸9が上部本体
部材6から外れる恐れがなくなり、安全性が向上でき
る。
考案の効果 以上、本考案によれば、以下説明した通り、本発明によ
る電気掃除機は、以下に述べる作用効果を奏するもので
ある。
支持レバー端部の回動軸と反対側には切欠き部を、把
手の外壁の両端部に内側へ突設したリブ体をそれぞれ設
け、把手伏臥時に前記リブ体を切欠き部内に位置させた
ことにより、把手の取外しが自由自在に行え、修理時等
のサービス性が向上する。
また、把手起立時に前記リブ体を前記支持レバーに当
接させたことにより、電気掃除機を持ち運ぶために持ち
上げた場合に支持レバーが広がって抜け落ちることもな
く、使用性および安全性にすぐれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す電気掃除機の要部斜視
図、第2図は一部欠截側面図、第3図は同要部横面断面
図、第4図、第5図は同要部正断面図、第6図は従来の
要部断面図である。 6……上部本体部材、7……集塵蓋、8……把手、9…
…回動軸、10……支持レバー、11……切欠き部、1
2……回動溝、13……リブ体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】集塵室等を有する掃除機本体と、回動軸を
    有する略L字状の支持レバーを介して前記掃除機本体に
    軸支された集塵蓋と、中空でかつ端部近傍に軸孔が設け
    られて前記集塵蓋に回転自在に保持される把手とを有
    し、前記把手の内部には前記支持レバーの一部が組み込
    まれ支持レバーの回動軸が前記軸孔に挿入されるととも
    に、前記支持レバー端部の回動軸と反対側には切欠き部
    を、前記把手の外壁の両端部には内側へ突設したリブ体
    をそれぞれ設け、前記リブ体は、把手起立時に前記支持
    レバーに当接し把手伏臥時に切欠き部内に位置すること
    とした電気掃除機。
JP161188U 1988-01-08 1988-01-08 電気掃除機 Expired - Lifetime JPH068848Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP161188U JPH068848Y2 (ja) 1988-01-08 1988-01-08 電気掃除機

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JP161188U JPH068848Y2 (ja) 1988-01-08 1988-01-08 電気掃除機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01108249U JPH01108249U (ja) 1989-07-21
JPH068848Y2 true JPH068848Y2 (ja) 1994-03-09

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ID=31201644

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