JPH0688580B2 - 積層トレーの分離装置 - Google Patents
積層トレーの分離装置Info
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- JPH0688580B2 JPH0688580B2 JP63180217A JP18021788A JPH0688580B2 JP H0688580 B2 JPH0688580 B2 JP H0688580B2 JP 63180217 A JP63180217 A JP 63180217A JP 18021788 A JP18021788 A JP 18021788A JP H0688580 B2 JPH0688580 B2 JP H0688580B2
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- Japan
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- tray
- edge
- stacking tray
- trays
- stacking
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、品物を自動包装機械にて包装するさいに使用
する積層トレーの分離装置に関する。
する積層トレーの分離装置に関する。
「従来の技術」 従来第6図乃至第10図に示す積層トレー1の最下位トレ
ー11の縁部12が爪部材2,2…により保持されていて、該
爪部材2,2…から順次分離して取り出すには第8図に示
すようにトレー1の底面に昇降自在のゴムの如き吸盤3
を矢印の如く上昇吸引吸着せしめるか、或いは第9図の
如きトレー11の側面を数本の針4又は第10図の如きゴム
5を矢印方向に回転せしむることにより下方にトレー11
を掻き落とす方法の他に、特開昭51−19693号公報、特
開昭61−164922号公報および特開昭62−126037号公報な
ど手段が多く用いられている。
ー11の縁部12が爪部材2,2…により保持されていて、該
爪部材2,2…から順次分離して取り出すには第8図に示
すようにトレー1の底面に昇降自在のゴムの如き吸盤3
を矢印の如く上昇吸引吸着せしめるか、或いは第9図の
如きトレー11の側面を数本の針4又は第10図の如きゴム
5を矢印方向に回転せしむることにより下方にトレー11
を掻き落とす方法の他に、特開昭51−19693号公報、特
開昭61−164922号公報および特開昭62−126037号公報な
ど手段が多く用いられている。
「発明が解決しようとする手段」 ところが、何等かの原因により積層トレー1から2枚乃
至3枚トレー11,11が積み重なった状態で分離され、こ
の状態で品物が装填され、次いで包装機械に自動的に送
り込まれると、包装作業にトラブルが発生し、その都度
機械の運転を停止することになり作業能率の低下をまね
き、問題になっていた。
至3枚トレー11,11が積み重なった状態で分離され、こ
の状態で品物が装填され、次いで包装機械に自動的に送
り込まれると、包装作業にトラブルが発生し、その都度
機械の運転を停止することになり作業能率の低下をまね
き、問題になっていた。
また、従来のものは構成が複雑なため、コスト高になる
と共に上・下部エレメントが前進若くは後退せしむる機
構からなるためタイミングズレにより不都合が避けられ
ない欠点を有する。
と共に上・下部エレメントが前進若くは後退せしむる機
構からなるためタイミングズレにより不都合が避けられ
ない欠点を有する。
これら問題点を解消すべく、爪の如きの上部エレメント
にて一方すなわち最下位トレーの縁部を直接支承すると
共に、該上部エレメントに対して垂直方向に所要間隔を
おき下部エレメントを設け、かつ前記トレーの縁部に対
して扁平状に変形した縦長開口部を有するノズルより加
圧流体を吹きつける。
にて一方すなわち最下位トレーの縁部を直接支承すると
共に、該上部エレメントに対して垂直方向に所要間隔を
おき下部エレメントを設け、かつ前記トレーの縁部に対
して扁平状に変形した縦長開口部を有するノズルより加
圧流体を吹きつける。
これにより、複数で分離落下されたトレーを単数に分離
せしむることを本発明の技術的課題とするものである。
せしむることを本発明の技術的課題とするものである。
「課題を解決するための手段」 上記技術的課題を解決するための本発明装置は次の通り
である。
である。
すなわち、フレーム等で保持された積層トレーがエアー
噴出口を有する作動子および吸引部材並びにトレーのフ
ランジ部に係止する支持部材を介して順次トレーを吸着
分離せしむる積層トレーの分離装置において、該吸引部
材により吸着分離されるトレーを保持する上・下部エレ
メントが前記積層トレーに対して所要間隔をおき設けら
れ、該上・下部エレメントの内側或いは外側にあって、
かつ前記積層トレーの縁部に対して加圧流体を噴出せし
むる扁平状に変形した縦長開口部を有するノズルが設け
られ、一方のトレーの縁部が爪の如き下部エレメントに
より直接支承すると共に他方のトレーの縁部は爪の如き
上部エレメントの下側を垂直方向に所要間隔をおき直接
支承することを特徴とする積層トレーの分離装置を提供
することにある。
噴出口を有する作動子および吸引部材並びにトレーのフ
ランジ部に係止する支持部材を介して順次トレーを吸着
分離せしむる積層トレーの分離装置において、該吸引部
材により吸着分離されるトレーを保持する上・下部エレ
メントが前記積層トレーに対して所要間隔をおき設けら
れ、該上・下部エレメントの内側或いは外側にあって、
かつ前記積層トレーの縁部に対して加圧流体を噴出せし
むる扁平状に変形した縦長開口部を有するノズルが設け
られ、一方のトレーの縁部が爪の如き下部エレメントに
より直接支承すると共に他方のトレーの縁部は爪の如き
上部エレメントの下側を垂直方向に所要間隔をおき直接
支承することを特徴とする積層トレーの分離装置を提供
することにある。
「作 用」 積層トレー間にあって、かつ上・下部エレメント間若し
くは上・下部エレメントを越えて設けられたノズルより
常時噴出される加圧流体が一方すなわち最下位トレーと
下側より2番目乃至3番目すなわち他方のトレー間に吹
き込まれ、両トレー間は僅かな間隙が形成され、かつ吸
引作用により最下位トレーのみが吸引部材と共に上下に
設けた爪の如きエレメントから脱離すると共に分離降下
し、左右又は希望方向のベルトコンベヤ、チエンコンベ
ヤ等に自動的に移行供給されている。
くは上・下部エレメントを越えて設けられたノズルより
常時噴出される加圧流体が一方すなわち最下位トレーと
下側より2番目乃至3番目すなわち他方のトレー間に吹
き込まれ、両トレー間は僅かな間隙が形成され、かつ吸
引作用により最下位トレーのみが吸引部材と共に上下に
設けた爪の如きエレメントから脱離すると共に分離降下
し、左右又は希望方向のベルトコンベヤ、チエンコンベ
ヤ等に自動的に移行供給されている。
ところが、最下位トレーと2番目若しくは3番目のトレ
ーが積み重なった状態で吸引部材と共に上部エレメント
から脱離降下した場合にはノズルより噴出される加圧流
体により最下位トレーは下部エレメントに保持されると
共に2番目のトレーとの間に隙間が形成されると同時に
他方トレーより分離され、最下位トレーのみが下部エレ
メントから脱離通過し、続いて他方トレーすなわち2番
目のトレーは下部エレメントにて保持される。
ーが積み重なった状態で吸引部材と共に上部エレメント
から脱離降下した場合にはノズルより噴出される加圧流
体により最下位トレーは下部エレメントに保持されると
共に2番目のトレーとの間に隙間が形成されると同時に
他方トレーより分離され、最下位トレーのみが下部エレ
メントから脱離通過し、続いて他方トレーすなわち2番
目のトレーは下部エレメントにて保持される。
「実施例」 図に基づいて本発明についての好適例を説明する。
100は第1図に示す如きトレー101を多数積み重ねた積層
トレーで、該積層トレー100はトレー101を収容保持でき
るようにフレーム102,102…をもって取り出し可能にト
レーストッカー103が形成されている。
トレーで、該積層トレー100はトレー101を収容保持でき
るようにフレーム102,102…をもって取り出し可能にト
レーストッカー103が形成されている。
該ストッカー103内の前後若しくは左右或いは双方に先
端が略三角形状の爪を形成した上部エレメント104,104
…が一方すなわち最下位トレー101の縁部1071を保持す
べく上部に設けられると共に、該上部エレメント104,10
4…に対して所要間隔lをおいて下部エレメント105,105
…の基端が包装機械本体例(図示せず。)に設けられて
いる。
端が略三角形状の爪を形成した上部エレメント104,104
…が一方すなわち最下位トレー101の縁部1071を保持す
べく上部に設けられると共に、該上部エレメント104,10
4…に対して所要間隔lをおいて下部エレメント105,105
…の基端が包装機械本体例(図示せず。)に設けられて
いる。
該上部・下部エレメント104,105は略三角形の先端部106
を有し、これにより一方トレー101の縁部1071を介して
保持される。
を有し、これにより一方トレー101の縁部1071を介して
保持される。
108は加圧流体を前記上部エレメント104と下部エレメン
ト105の内側或いは外側に設けられたノズルで、該ノズ
ル108はパイプを扁平状に変形した略縦長開口部1081を
有し、該ノズル108に一端を連結したパイプの他端はコ
ンプレッサー(図示せず。)側に接続されている。
ト105の内側或いは外側に設けられたノズルで、該ノズ
ル108はパイプを扁平状に変形した略縦長開口部1081を
有し、該ノズル108に一端を連結したパイプの他端はコ
ンプレッサー(図示せず。)側に接続されている。
109は吸引部材で、該吸引部材109に一端を連結したパイ
プの他端は真空ポンプ或いはターボブロワーに接続され
ていて、トレー101の底面の形状が第4図に示す如き平
滑な場合は、吸盤1091にても十分吸引能力をするが、ト
レーの101の底面の形状が第5図に示す如き凹凸が多数
形成されている場合は、トレー101の底面を受け止めに
ふさわしい方形状の吸引函1092を使用するのが好まし
い。
プの他端は真空ポンプ或いはターボブロワーに接続され
ていて、トレー101の底面の形状が第4図に示す如き平
滑な場合は、吸盤1091にても十分吸引能力をするが、ト
レーの101の底面の形状が第5図に示す如き凹凸が多数
形成されている場合は、トレー101の底面を受け止めに
ふさわしい方形状の吸引函1092を使用するのが好まし
い。
次に、積層トレー100に対して吸盤1091にてトレー101を
分離降下せしむ過程を第4図に基づいて説明する。
分離降下せしむ過程を第4図に基づいて説明する。
まず、積層トレー100の最下位トレー101の縁部1071の左
右が上部エレメント104,104…にて支持されていると共
に最下位トレー101と下より2番目乃至3番目のトレー1
01間にノズル108より加圧流体が噴出されており、これ
により上下トレー101,101間には僅かな間隙δが形成さ
れている。(第4図(イ)参照) 次に、吸盤1091,1091を介して最下位トレー101を矢印方
向に吸着降下せしむると、何等かの原因により2番目の
トレー101も重なった状態で上部エレメント104より脱離
降下すると同時に最下位トレー101と2番目のトレー101
との間は噴出エアーにより完全に分離され最下位トレー
101は下部エレメント105により保持され、第2番目のト
レー101は上部エレメント104の下側に位置される。(第
4図(ロ)参照) 次に、吸盤1091と共に最下位トレー101は下部エレメン
ト105より離脱して降下する。(第4図(ハ)参照) 最後に、最下位トレー101より吸盤1091が吸引作用の解
除により離れると共に別設のコンベヤに移行されると、
該トレー101は所定箇所まで送られる。
右が上部エレメント104,104…にて支持されていると共
に最下位トレー101と下より2番目乃至3番目のトレー1
01間にノズル108より加圧流体が噴出されており、これ
により上下トレー101,101間には僅かな間隙δが形成さ
れている。(第4図(イ)参照) 次に、吸盤1091,1091を介して最下位トレー101を矢印方
向に吸着降下せしむると、何等かの原因により2番目の
トレー101も重なった状態で上部エレメント104より脱離
降下すると同時に最下位トレー101と2番目のトレー101
との間は噴出エアーにより完全に分離され最下位トレー
101は下部エレメント105により保持され、第2番目のト
レー101は上部エレメント104の下側に位置される。(第
4図(ロ)参照) 次に、吸盤1091と共に最下位トレー101は下部エレメン
ト105より離脱して降下する。(第4図(ハ)参照) 最後に、最下位トレー101より吸盤1091が吸引作用の解
除により離れると共に別設のコンベヤに移行されると、
該トレー101は所定箇所まで送られる。
そのさい、2番目トレー101は下部エレメント105により
支持され、3番目のトレー101は上部エレメント104に支
持される。(第4図(ニ)参照) 第5図は吸引部材109に吸引函1092を用いた場合の積層
トレー100の分離降下せしむる過程を示す概略説明図
で、上記吸盤1091とは吸引部材の形状のみの相違にし
て、その作用効果は吸盤1091と同一につきのそ説明は省
略する。
支持され、3番目のトレー101は上部エレメント104に支
持される。(第4図(ニ)参照) 第5図は吸引部材109に吸引函1092を用いた場合の積層
トレー100の分離降下せしむる過程を示す概略説明図
で、上記吸盤1091とは吸引部材の形状のみの相違にし
て、その作用効果は吸盤1091と同一につきのそ説明は省
略する。
符号1072,1073,1074…107nは積層トレー100における各
トレー101の縁部である。
トレー101の縁部である。
「発明の効果」 以上の如く、本発明は積層トレーの所定箇所に常時噴出
される加圧流体と上下に設けられた上部エレメント並び
に下部エレメントとが相俟ってトレーは昇降自在の吸引
部材と共に一枚づつ吸着分離降下される。
される加圧流体と上下に設けられた上部エレメント並び
に下部エレメントとが相俟ってトレーは昇降自在の吸引
部材と共に一枚づつ吸着分離降下される。
ところが、トレーの成形時の歪等の如き、何等かの原因
で、2枚乃至3枚のトレーが積み重なった状態で、上部
エレメントより降下した場合でも、常時噴出される加圧
流体によって、最下位トレーと2番目トレーとの間に隙
間Cが形成されると共に2番目トレーから最下位トレー
が分離降下し、続いて上部エレメントから離脱降下す
る。
で、2枚乃至3枚のトレーが積み重なった状態で、上部
エレメントより降下した場合でも、常時噴出される加圧
流体によって、最下位トレーと2番目トレーとの間に隙
間Cが形成されると共に2番目トレーから最下位トレー
が分離降下し、続いて上部エレメントから離脱降下す
る。
第2番目トレーの縁部が上部エレメントの下側に位置さ
れる。
れる。
次いで、上昇した吸引部材により前記第2番目のトレー
を押し上げ、前記上部エレメントの下部に到達した段階
で第2番目トレーを吸着すると共に降下し、下部エレメ
ントより離脱降下される。
を押し上げ、前記上部エレメントの下部に到達した段階
で第2番目トレーを吸着すると共に降下し、下部エレメ
ントより離脱降下される。
以上の如き、積層トレーから誤って2枚乃至3枚積み重
なったトレーが一緒に降下してもサイドより吹き付ける
加圧流体により、隙間Cが形成されると同時に分離され
るので、トレーは一枚ずつ確実に吸着分離降下され、自
動包装機械へのトラブルが一挙に解消され、作業能率が
一段と上昇される。
なったトレーが一緒に降下してもサイドより吹き付ける
加圧流体により、隙間Cが形成されると同時に分離され
るので、トレーは一枚ずつ確実に吸着分離降下され、自
動包装機械へのトラブルが一挙に解消され、作業能率が
一段と上昇される。
又、2枚乃至3枚トレーが包装機械に送り込まれること
によって発生するトラブルの解消と共にトレー及び品物
の破損が皆無となる等の格別の効果を奏する。
によって発生するトラブルの解消と共にトレー及び品物
の破損が皆無となる等の格別の効果を奏する。
なお、加圧流体は一般に空気を使用しますが、該空気に
限定されるものでないことは勿論であり、また、第11図
に示す如く、ノズル108の位置を上・下部エレメント10
4,105間に設けても作用効果に格別差はない。
限定されるものでないことは勿論であり、また、第11図
に示す如く、ノズル108の位置を上・下部エレメント10
4,105間に設けても作用効果に格別差はない。
第1図は本発明装置に使用するトレーストッカーの斜視
図、第2図は本発明装置の要部拡大正面図、第3図は第
2図の平面図、第4図(イ),(ロ),(ハ),(ニ)
は本発明装置に吸盤を使用してトレーを一枚づつ吸着分
離される過程を示す説明図、第5図(イ),(ロ),
(ハ),(ニ)は本発明装置に吸引函を使用してトレー
を一枚づつ吸着分離される過程を示す説明図、第6図乃
至第10図は積層トレーからトレーを分離せしむる爪と吸
引部材との関係を表わす公知例図で、第6図は概略平面
図、第7図は概略正面図、第8図は側面図、第9図及び
第10図は斜視図、第11図はノズルの位置を上・下部エレ
メント間に設けた正面図である。 符号の説明 100:積層トレー 101:トレー 102:フレーム 103:ストッカー 104:上部エレメント 105:下部エレメント 1071:トレーの縁部 108:ノズル 109:吸引部材 1091:吸盤 1092:吸引函
図、第2図は本発明装置の要部拡大正面図、第3図は第
2図の平面図、第4図(イ),(ロ),(ハ),(ニ)
は本発明装置に吸盤を使用してトレーを一枚づつ吸着分
離される過程を示す説明図、第5図(イ),(ロ),
(ハ),(ニ)は本発明装置に吸引函を使用してトレー
を一枚づつ吸着分離される過程を示す説明図、第6図乃
至第10図は積層トレーからトレーを分離せしむる爪と吸
引部材との関係を表わす公知例図で、第6図は概略平面
図、第7図は概略正面図、第8図は側面図、第9図及び
第10図は斜視図、第11図はノズルの位置を上・下部エレ
メント間に設けた正面図である。 符号の説明 100:積層トレー 101:トレー 102:フレーム 103:ストッカー 104:上部エレメント 105:下部エレメント 1071:トレーの縁部 108:ノズル 109:吸引部材 1091:吸盤 1092:吸引函
Claims (1)
- 【請求項1】フレーム102,102…等で保持された積層ト
レー100がエアー噴出口を有する作動子および吸引部材1
09並びにトレーのフランジ部に係止する支持部材を介し
て順次トレー101を吸着分離せしむる積層トレーの分離
装置において、該吸引部材109により吸着分離されるト
レー100を保持する上・下部エレメント104,105が前記積
層トレー100に対して所要間隔をおき設けられ、該上・
下部エレメント104,105の内側或いは外側にあって、か
つ前記積層トレー100の縁部1071に対して加圧流体を噴
出せしむる扁平状に変形した縦長開口部1081を有するノ
ズル108が設けられ、一方のトレー101の縁部1071が爪の
如き下部エレメント105により直接支承すると共に他方
のトレー101の縁部1071は爪の如き上部エレメント104の
下側を垂直方向に所要間隔をおき直接支承することを特
徴とする積層トレーの分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180217A JPH0688580B2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 積層トレーの分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180217A JPH0688580B2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 積層トレーの分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232922A JPH0232922A (ja) | 1990-02-02 |
| JPH0688580B2 true JPH0688580B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=16079450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63180217A Expired - Fee Related JPH0688580B2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 積層トレーの分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688580B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620206U (ja) * | 1992-02-10 | 1994-03-15 | 市川工業株式会社 | 容器供給装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119693A (ja) * | 1974-08-10 | 1976-02-17 | Hatsuo Sakurazawa | Shokuhinyokikyokyusochi |
| JPS61164922A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-25 | 天満 宏 | 容器分離装置 |
| JPS62126037A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-08 | Q P Corp | 軟質材容器の供給装置 |
-
1988
- 1988-07-21 JP JP63180217A patent/JPH0688580B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232922A (ja) | 1990-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |