JPH0688759B2 - ジャッキ - Google Patents

ジャッキ

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JPH0688759B2
JPH0688759B2 JP3307569A JP30756991A JPH0688759B2 JP H0688759 B2 JPH0688759 B2 JP H0688759B2 JP 3307569 A JP3307569 A JP 3307569A JP 30756991 A JP30756991 A JP 30756991A JP H0688759 B2 JPH0688759 B2 JP H0688759B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に狭い場所での使用
に適したジャッキに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば浴槽等を基礎に据え付ける
場合、一般に浴槽と基礎との間にブロック等を入れて浴
槽を支持し、浴槽の高さの調節やレベル出しを行ってい
る。しかし、その作業が面倒であり、しかも通常浴槽は
壁際に据え付ける場合が多いため、作業場所が狭く、そ
の作業を一層面倒なものとしており、更に求める高さに
調節したり正確にレベルを出すことは極めて困難な作業
となっていた。そこで、本発明者は、浴槽を支持し、容
易に且つ正確に高さ調節やレベル出しを行えるように
し、更には、浴槽以外のレベル出しにも使用できる実開
平2−149389号公報に示すレベル出し支持具を考
案した。
【0003】この実開平2−149389号公報に示さ
れるレベル出し支持具は、シリンダの一端閉鎖部上面に
被支持物を載せ、シリンダ内に油等の流体を圧送し摺動
体を押してシリンダの開口部側へ移動させ、摺動体の移
動によってラチェットを介して突出杆をシリンダの開口
部から突出させ前記被支持物を押し上げて被支持物の高
さを調節し、そして、被支持物が所定の高さになった時
点で流体の圧送を中止するもので、この流体の圧送の中
止によりシリンダにかかった被支持物の重量を受けて突
出杆はシリンダ内に戻ろうとし、この戻ろうとする突出
杆によって前記ラチェットがシリンダ内で傾斜し、その
傾斜したラチェットの端縁がシリンダ内壁に食い込み突
出杆の戻りを阻止し、被支持物を前記調節した高さに保
持するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この
開平2−149589号公報に示されるレベル出し支持
具にあっては、一旦所定の高さにセットした後に再度高
さの調節をしようとする場合、ラチェットに突出杆の荷
重がかかっているためこれを水平状態にすることが難し
く、このため高さの再調節が困難であるといった問題が
ある。
【0005】本発明は被支持物を支持し、任意の高さに
容易に且つ正確に調節し、しかも一旦所定の高さにセッ
トした後の再度の高さの調節を容易に行えるようにする
ことを目的としたジャッキを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、一端を閉鎖し他端を開口したシリンダ内に進退杆を
気密的に摺動自在に嵌合し、この進退杆にはシリンダ内
に開口する孔を軸方向に所定長形成し、この孔に作動杆
を摺動自在に嵌合しその先端をシリンダ内に突出させる
とともに孔内には作動杆をシリンダ内方へ付勢するスプ
リングを設け、前記作動杆の先端には膨出頭部を設け、
この膨出頭部と前記進退杆の端面との間に板状或いはリ
ング状のラチェットを軸方向に移動自在に設け、更に前
記シリンダにはシリンダの閉鎖部と進退杆との間に流体
を給排する給排孔を設けてなり、前記ラチェットにあっ
てはその外寸をシリンダの内寸より小とし、且つ軸心を
通る対角線上にある一面の端縁と他面の端縁間の長さが
シリンダの内寸より大とした板体或いは板状のリングか
らなり、前記進退杆の端面側の面にはその外周縁の一部
に進退杆の端面に当接する突起を設けた。
【0007】
【作用】被支持物を支持し、その高さ調節やレベル出し
をする場合、シリンダの一端閉鎖部上面に被支持物を載
せる。このシリンダ内に流体を圧送すると、流体圧によ
り進退杆、先端に膨出頭部を設けた作動杆、ラチェット
が押されてシリンダの開口部側へ移動し、進退杆がシリ
ンダの開口部から突出し、この進退杆の突出により前記
被支持物が押し上げられる。このようにシリンダ内への
流体の圧送によって突出する進退杆により被支持物が押
し上げられ、その高さが調節され、また、レベル出しが
行える。
【0008】被支持物が所定の高さになった時点で、流
体の圧送を中止し急激に減圧すると、被支持物の重さに
より進退杆がシリンダ内へ戻ろうとし、この戻ろうとす
る力によりラチェット、作動杆が同方向へ押されること
になるが、このとき、作動杆はスプリングの弾発力によ
り進退杆よりも逸速くシリンダ内へ移動し、この間作動
杆の膨出頭部によるラチェットの押えがフリーとなる。
この状態で進退杆がシリンダ内へ戻ろうとしたとき、こ
の戻ろうとする力が前記押え力がフリーとなったラチェ
ットの進退杆側の面の外周縁に設けた突起に集中してか
かるため、ラチェットがシリンダ内で傾斜し、その傾斜
した端縁がシリンダ内壁に食い込み、この結果、進退杆
の戻りが阻止されることになり、被支持物は前記調節し
た高さで保持される。
【0009】また、被支持物の高さを調節した際、所定
の高さよりも高くなり微調整をする必要が生じた場合に
は、流体の圧送を停止する。これにより被支持物の重量
はシリンダにかかり、シリンダからその一部を突出した
進退杆がシリンダ内に戻ろうとする。このとき、ラチェ
ットは、作動杆の膨出頭部と進退杆の端面とに挟持され
た状態となっている。そこで、シリンダ内の流体を、シ
リンダ内の流体圧が作動杆を付勢するスプリングの弾発
力より大きい状態を保持させながらゆっくりと抜いてい
くと、被支持物の重量による進退杆の戻り力とシリンダ
内の流体圧とによってラチェットは、進退杆の端面と膨
出頭部とに挟持され水平が保たれるので進退杆、膨出頭
部を設けた作動杆と共にシリンダ内方に戻り、これによ
り高さの微調整が可能となる。
【0010】また、一旦高さをセットした後に再度高さ
の調節をしようとする場合、再びシリンダ内に流体を圧
送する。この流体圧により進退杆、先端に膨出頭部を設
けた作動杆、ラチェットはシリンダの開口部側へ押さ
れ、この押圧による進退杆の同方向への移動により進退
杆によるラチェットの押圧が解除されることになり、こ
の結果、膨出頭部の押圧を受けてラチェットはその端縁
がシリンダ内壁から外れ水平となりシリンダ内での移動
が可能となり、これにより高さの再調節が可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1には本発明に係るジャッキの一実施例が示されてい
る。図において、1は一端を閉鎖し他端を開口したシリ
ンダであり、このシリンダ1は筒体2と、筒体2の一端
開口部に螺着した閉鎖キャップ3とからなっている。前
記閉鎖キャップ3には、シリンダ1内外を連通し、シリ
ンダ1内に油等の流体を供給し或いはシリンダ1内の流
体を排出する給排孔4が形成されている。5はシリンダ
1内に気密的に摺動自在に嵌合した進退杆、6は進退杆
5の外周に設けられてシリンダ1の内壁と進退杆5との
間をシールするパッキンである。この進退杆5には軸方
向にシリンダ1内側から小径孔7と、この小径孔7に連
通する大径孔8が形成されている。
【0012】9は前記小径孔7、大径孔8に軸方向に移
動自在に嵌合した作動杆で、その先端がシリンダ1内に
突出している。この作動杆9は進退杆5の小径孔7に気
密的に摺動するようになっている。10は小径孔7の内
周に設けられて作動杆9の外周と小径孔7の内周との間
をシールするパッキンである。11は大径孔8内にある
作動杆9の外周に形成したフランジ部であり、このフラ
ンジ部11が小径孔7と大径孔8との間に形成される段
部12に係合して、作動杆9がシリンダ1内方へそれ以
上移動することを規制している。13は進退杆5の大径
孔8に螺合した座部、23は作動杆9をシリンダ内方へ
付勢するスプリングで作動杆9のフランジ部11と座部
13との間に装着されている。14は前記作動杆9の先
端に設けた膨出頭部であり、この膨出頭部14はシリン
ダ1内での移動を妨げない程度の大きさに形成され、そ
して前記進退杆5側に向いている面はシリンダ1の軸心
に直交する面に形成されている。
【0013】15は前記膨出頭部14と進退杆5の端面
との間に軸方向に移動自在に設けられたラチェットであ
る。このラチェット15にあっては、図2に示すよう
に、円形外周をもち、その一面と他面とのそれぞれの外
周囲端部を角に形成し、その外寸L1がシリンダ1の内
寸L2より小とし且つ軸心を通る対角線上にある面の端
縁と他面の端縁間の長さL3がシリンダ1の内寸L2よ
りも大とした板状のリングからなり、かかるラチェット
15の進退杆5の端面側の面にはその外周縁の一部に進
退杆5の端面に当接する突起16が設けてある。17は
膨出頭部14とラチェット15との間に装着したスプリ
ングであり、ラチェット15を進退杆5側に付勢してい
る。
【0014】18は前記シリンダ1の閉鎖キャップ3に
形成した給排孔4に螺着したプラグ、19はプラグ18
に着脱自在に連結されるソケット、20は流体を流すパ
イプである。
【0015】次に本発明の作用を説明する。例えば、図
6に示す如く、浴槽等の被支持物21を支持しその高さ
調節やレベル出しをする場合、被支持物21と基礎22
との間の四隅に、シリンダ1の一端閉鎖部上面を被支持
物21の底面に当て、他端開口部を基礎22面に当てる
ように入れる。そして、それぞれのシリンダ1の給排孔
4には、プラグ18とソケット19を介して流体を送る
パイプ20を接続する。しかる後、パイプ20から油等
の流体をシリンダ1内へ圧送すると、この流体圧により
進退杆5、先端に膨出頭部14を設けた作動杆9、ラチ
ェット15がシリンダ1の開口部方向へ押されて移動
し、進退杆5がシリンダ1の開口部から突出する。この
進退杆5の突出により、前記被支持物21が押し上げら
れる。このように、シリンダ1内への流体の圧送によっ
て突出する進退杆5により被支持物21が押し上げら
れ、その高さが調節され、また、レベル出しが行える
(図3)。
【0016】次に、被支持物21が所定の高さになった
時点で、パイプ20から流体を急激に抜いてシリンダ1
内を急激に減圧すると、被支持物21の重さにより進退
杆5がシリンダ1内へ戻ろうとし、この戻ろうとする力
によりラチェット15、作動杆9が同方向へ押されるこ
とになるが、このとき、作動杆9はスプリング23の弾
発力により進退杆5よりも逸速くシリンダ1内へ移動
し、この間、作動杆9の膨出頭部14によるラチェット
15の押えがフリーとなり、そして、ラチェット15は
膨出頭部14とラチェット15との間に装着されたスプ
リング17の弾発力により進退杆5の端面に押し付けら
れ、進退杆5の戻りの力を直ちに受ける状態となる(図
4)。
【0017】この状態で進退杆5がシリンダ1内へ戻ろ
うとしたとき、この戻ろうとする力が前記押え力のフリ
ーとなったラチェット15の突起16に集中してかか
る。これによりラチェット15はシリンダ1内で傾斜
し、ラチェット15の面の傾斜方向外周端縁がシリンダ
1の内壁に食い込み(図5)、この結果、ラチェット1
5がストッパーとなって進退杆5の戻りが阻止されるこ
とになり、被支持物21は調節した高さで保持される。
【0018】また、被支持物21の高さを調節した際、
所定の高さよりも高くなり過ぎたりして微調整をする必
要が生じた場合には、パイプ20から流体のシリンダ1
内への圧送を停止する。これによりシリンダ1からその
一部を突出した進退杆5が被支持物21の重量を受けシ
リンダ1内に戻ろうとする。このとき、ラチェット15
は、作動杆9の膨出頭部14と進退杆5の端面とによっ
て挟持された状態となっている。そこで、シリンダ1の
流体を、シリンダ1内の流体圧が作動杆9を付勢するス
プリング23の弾発力より大きい状態を保持させながら
ゆっくりと抜いてやる。すると、被支持物21の重さに
よる進退杆5の戻り力とシリンダ1内の流体圧によっ
て、ラチェット15は進退杆5の端面と作動杆9の膨出
頭部14とに挟持され、水平状態になり、進退杆5の戻
りが可能な状態に保たれるので(図6)、進退杆5はゆ
っくりとシリンダ1内に戻る。このようにして被支持物
21の高さの微調整を図り、被支持物21が所定の高さ
になった時点で、パイプ20から流体を急激に抜いてシ
リンダ1内を急激に減圧する。これにより、進退杆5の
それ以上の戻りが阻止され、被支持物21は同高さに支
持される。
【0019】また、一旦高さをセットした後に、再度高
さの調整をしようとする場合、シリンダ1内に再び流体
を圧送する。この流体圧により進退杆5、先端に膨出頭
部14を設けた作動杆9、ラチェット15はシリンダ1
の開口部側へ押され、この押圧による進退杆5の同方向
への移動により、進退杆5によるラチェット15への押
圧が解除されることになる。この結果、ラチェット15
は膨出頭部14の押圧を受けてその端縁がシリンダ1の
内壁から外れ水平となりシリンダ1内での軸方向への移
動が可能となる。これにより高さの再調節が可能とな
る。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、シリンダ
内に流体を圧送することにより、シリンダから突出する
進退杆によって被支持物を所定高さに持ち上げ、そして
前記シリンダ内に圧送した流体をシリンダ内から急激に
抜くことにより、進退杆の戻りを阻止し被支持物を同高
さに保持し、また前記流体をゆっくり抜くことによりシ
リンダから突出した進退杆がシリンダ内に戻るので、前
記進退杆の突出長さ即ち被支持物の高さの微調整が容易
であり、被支持物を所定の高さに容易に且つ正確に支持
することができ、更には一旦セットした後であっても、
シリンダから突出している進退杆の突出長さの調節が容
易であり、被支持物の高さの変更に容易に対応すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1に示すラチェットの側面図である。
【図3】シリンダから進退杆を突出させた状態を示す縦
断面図である。
【図4】シリンダから流体を急激に抜いた状態を示す縦
断面図である。
【図5】シリンダから流体を急激に抜くことによりラチ
ェットによってシリンダ内への進退杆の戻りが阻止され
た状態を示す縦断面図である。
【図6】シリンダから流体をゆっくり抜いた状態を示す
縦断面図である。
【図7】本発明の使用の一例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 シリンダ 3 閉鎖キャップ 4 給排孔 5 進退杆 7 小径孔 8 大径孔 9 作動杆 14 膨出頭部 15 ラチェット 16 突起 23 スプリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端を閉鎖し他端を開口したシリンダ内
    に進退杆を気密的に摺動自在に嵌合し、この進退杆には
    シリンダ内に開口する孔を軸方向に所定長形成し、この
    孔に作動杆を摺動自在に嵌合しその先端をシリンダ内に
    突出させるとともに孔内には作動杆をシリンダ内方へ付
    勢するスプリングを設け、前記作動杆の先端には膨出頭
    部を設け、この膨出頭部と前記進退杆の端面との間に板
    状或いはリング状のラチェットを軸方向に移動自在に設
    け、更に前記シリンダにはシリンダの閉鎖部と進退杆と
    の間に流体を給排する給排孔を設けてなり、前記ラチェ
    ットにあってはその外寸をシリンダの内寸より小とし、
    且つ軸心を通る対角線上にある一面の端縁と他面の端縁
    間の長さがシリンダの内寸より大とした板体或いは板状
    のリングからなり、前記進退杆の端面側の面にはその外
    周縁の一部に進退杆の端面に当接する突起を設けたもの
    であるジャッキ。
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