JPH0688783A - 液体濃度計 - Google Patents
液体濃度計Info
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- JPH0688783A JPH0688783A JP5150091A JP5150091A JPH0688783A JP H0688783 A JPH0688783 A JP H0688783A JP 5150091 A JP5150091 A JP 5150091A JP 5150091 A JP5150091 A JP 5150091A JP H0688783 A JPH0688783 A JP H0688783A
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 透明樹脂でなる中実ロッドと、該中実ロッド
の一方の端部に形成された検知部と、前記中実ロッドの
他方の端面に設けられ前記検知部に光ビームを出射する
発光部と、前記中実ロッドの他方の端面に設けられ前記
検知部からの反射光を検出する光検出部とを有する液体
濃度計に関し、反射膜蒸着膜の剥離を防止でき、一定の
測定精度を保持できる液体濃度計を提供することを目的
とする。 【構成】 中実ロッドの端面に反射蒸着膜14aを形成
し、反射蒸着膜14a上に、少なくとも反射蒸着膜を覆
うUVコート膜14bを形成するように構成する。
の一方の端部に形成された検知部と、前記中実ロッドの
他方の端面に設けられ前記検知部に光ビームを出射する
発光部と、前記中実ロッドの他方の端面に設けられ前記
検知部からの反射光を検出する光検出部とを有する液体
濃度計に関し、反射膜蒸着膜の剥離を防止でき、一定の
測定精度を保持できる液体濃度計を提供することを目的
とする。 【構成】 中実ロッドの端面に反射蒸着膜14aを形成
し、反射蒸着膜14a上に、少なくとも反射蒸着膜を覆
うUVコート膜14bを形成するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、透明樹脂でなる中実ロ
ッドと、該中実ロッドの一方の端部に形成された検知部
と、前記中実ロッドの他方の端面に設けられ前記検知部
に光ビームを出射する発光部と、前記中実ロッドの他方
の端面に設けられ前記検知部からの反射光を検出する光
検出部とを有する液体濃度計に関する。
ッドと、該中実ロッドの一方の端部に形成された検知部
と、前記中実ロッドの他方の端面に設けられ前記検知部
に光ビームを出射する発光部と、前記中実ロッドの他方
の端面に設けられ前記検知部からの反射光を検出する光
検出部とを有する液体濃度計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、液体の濃度(体積%)と、その液
体の屈折率とは一定の相関関係があることが知られてい
る。この相関関係を利用して、図7に示すような液体濃
度計が考えられている。
体の屈折率とは一定の相関関係があることが知られてい
る。この相関関係を利用して、図7に示すような液体濃
度計が考えられている。
【0003】図において、アクリル等の透明樹脂でなる
中実ロッド1の屈折率はn1 である。この中実ロッド1
の一端部(先端側)は検知部として用いられ、端面が半
球状に形成されている。そして、その端面には、アルミ
ニウムの反射膜1aが蒸着等により形成されている。中
実ロッド1の他端部側(基端部側)には、ホルダ2によ
って、受発光一体素子3が設けられている。この受発光
一体素子3は、発光面が中実ロッド1の他端部側端面に
当接する発光部としての発光ダイオード3aと、受光面
が同じく他端部側端面に当接する光検出部としてのフォ
トダイオード3bとが一体的に設けられたものである。
中実ロッド1の屈折率はn1 である。この中実ロッド1
の一端部(先端側)は検知部として用いられ、端面が半
球状に形成されている。そして、その端面には、アルミ
ニウムの反射膜1aが蒸着等により形成されている。中
実ロッド1の他端部側(基端部側)には、ホルダ2によ
って、受発光一体素子3が設けられている。この受発光
一体素子3は、発光面が中実ロッド1の他端部側端面に
当接する発光部としての発光ダイオード3aと、受光面
が同じく他端部側端面に当接する光検出部としてのフォ
トダイオード3bとが一体的に設けられたものである。
【0004】発光部駆動回路4は発光ダイオード3aを
駆動する回路、濃度測定回路5はフォトダイオード3b
から得られるアナログ電気信号から、屈折率がn2 の被
測定液体6の濃度信号を求める回路である。7は濃度測
定回路5から出力される濃度信号を表示する表示部であ
る。
駆動する回路、濃度測定回路5はフォトダイオード3b
から得られるアナログ電気信号から、屈折率がn2 の被
測定液体6の濃度信号を求める回路である。7は濃度測
定回路5から出力される濃度信号を表示する表示部であ
る。
【0005】次に、上記構成の動作を説明する。発光ダ
イオード3aが、発光部駆動回路4によって駆動され、
光ビームを出射する。発光ダイオード3aより出射した
光ビームは中実ロッド1内を伝搬し、反射膜1aで反射
する。この反射ビームが検知部のセンシング部分Aに入
射する。センシング部分Aにて、一部の光ビームは被測
定液体6中へ透過していくが、残りの光ビームは全反射
する。そして、全反射した光ビームはフォトダイオード
3bに入射する。
イオード3aが、発光部駆動回路4によって駆動され、
光ビームを出射する。発光ダイオード3aより出射した
光ビームは中実ロッド1内を伝搬し、反射膜1aで反射
する。この反射ビームが検知部のセンシング部分Aに入
射する。センシング部分Aにて、一部の光ビームは被測
定液体6中へ透過していくが、残りの光ビームは全反射
する。そして、全反射した光ビームはフォトダイオード
3bに入射する。
【0006】フォトダイオード3bに入射した光ビーム
は、ここでアナログ電流信号に変換される。このアナロ
グ電流信号は、濃度測定回路5で被測定液体6の濃度信
号に変換され、液晶表示部7に表示される。
は、ここでアナログ電流信号に変換される。このアナロ
グ電流信号は、濃度測定回路5で被測定液体6の濃度信
号に変換され、液晶表示部7に表示される。
【0007】上記構成によれば、全反射を起こす光ビー
ムの光量は、被測定液体6の屈折率n2 の関数となる。
一方、被測定液体6の濃度と、被測定液体6の屈折率n
2 とは一定の相関関係があるので、全反射を起こす光ビ
ームの光量、すなわち、フォトダイオード3bに入射す
る光量を検出することにより、被測定液体6の濃度を測
定することができる。
ムの光量は、被測定液体6の屈折率n2 の関数となる。
一方、被測定液体6の濃度と、被測定液体6の屈折率n
2 とは一定の相関関係があるので、全反射を起こす光ビ
ームの光量、すなわち、フォトダイオード3bに入射す
る光量を検出することにより、被測定液体6の濃度を測
定することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成の液
体濃度計の中実ロッド1の反射膜1aはアルミニウムの
蒸着膜であるが、このアルミニウムの蒸着膜は定着性が
悪い。特に、この反射膜1aが他のものに接触すると、
摩擦により、剥離しやすいという問題点がある。
体濃度計の中実ロッド1の反射膜1aはアルミニウムの
蒸着膜であるが、このアルミニウムの蒸着膜は定着性が
悪い。特に、この反射膜1aが他のものに接触すると、
摩擦により、剥離しやすいという問題点がある。
【0009】又、このような反射蒸着膜1aの剥離は、
液体濃度計の一定の測定精度を保持できないという問題
点もある。
液体濃度計の一定の測定精度を保持できないという問題
点もある。
【0010】本発明は、上記問題点に鑑みたもので、そ
の目的は、反射膜蒸着膜の剥離を防止でき、一定の測定
精度を保持できる液体濃度計を提供することにある。
の目的は、反射膜蒸着膜の剥離を防止でき、一定の測定
精度を保持できる液体濃度計を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は、透明樹脂でなる中実ロッドと、該中実ロッドの一
方の端部に形成された検知部と、前記中実ロッドの他方
の端面に設けられ前記検知部に光ビームを出射する発光
部と、前記中実ロッドの他方の端面に設けられ前記検知
部からの反射光を検出する光検出部とを有する液体濃度
計において、前記検知部に設けられた反射蒸着膜と、少
なくとも前記反射蒸着膜を覆うUVコート膜とを具備し
たものである。
明は、透明樹脂でなる中実ロッドと、該中実ロッドの一
方の端部に形成された検知部と、前記中実ロッドの他方
の端面に設けられ前記検知部に光ビームを出射する発光
部と、前記中実ロッドの他方の端面に設けられ前記検知
部からの反射光を検出する光検出部とを有する液体濃度
計において、前記検知部に設けられた反射蒸着膜と、少
なくとも前記反射蒸着膜を覆うUVコート膜とを具備し
たものである。
【0012】
【作用】本発明の液体濃度計において、UVコート膜は
少なくとも反射蒸着膜を覆っているので、反射蒸着膜の
剥離を防止する。
少なくとも反射蒸着膜を覆っているので、反射蒸着膜の
剥離を防止する。
【0013】
【実施例】次に図面を用いて本発明の一実施例を説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す側面構成図である図
2におけるロッドの反射膜の拡大図、図2は本発明の一
実施例を説明する側面構成図、図3は図2における平面
構成図、図4は図2におけるロッドの取り付けを説明す
る構成図、図5は図4におけるV−V断面図、図6は本
実施例の液体濃度センサの電気的説明を行うブロック図
である。
る。図1は本発明の一実施例を示す側面構成図である図
2におけるロッドの反射膜の拡大図、図2は本発明の一
実施例を説明する側面構成図、図3は図2における平面
構成図、図4は図2におけるロッドの取り付けを説明す
る構成図、図5は図4におけるV−V断面図、図6は本
実施例の液体濃度センサの電気的説明を行うブロック図
である。
【0014】先ず、図1乃至図5を用いて本実施例の構
成を説明する。11はロアケース、12はアッパケー
ス、13は電池ホルダであり、これらで本実施例の液体
濃度センサのケースが構成されている。
成を説明する。11はロアケース、12はアッパケー
ス、13は電池ホルダであり、これらで本実施例の液体
濃度センサのケースが構成されている。
【0015】14はロアケース11の先端部に設けられ
るアクリル樹脂(PMMA)のロッドである。このロッド1
4の取り付けを図4及び図5を用いて説明する。
るアクリル樹脂(PMMA)のロッドである。このロッド1
4の取り付けを図4及び図5を用いて説明する。
【0016】ロアケース11の先端部には貫通穴11a
が穿設され、内壁面に2カ所の凹部11bが設けられて
いる。アッパケース12の先端部がロアケースの11の
内部に嵌入し、更に、凹部11bに係合可能な凸部12
aが形成されている。また、アッパケース12の凸部1
2a近傍には切欠穴12bが形成されており、凸部12
a近傍は片持ち状態となって、図4において矢印I方向
に撓むことができるようになっている。
が穿設され、内壁面に2カ所の凹部11bが設けられて
いる。アッパケース12の先端部がロアケースの11の
内部に嵌入し、更に、凹部11bに係合可能な凸部12
aが形成されている。また、アッパケース12の凸部1
2a近傍には切欠穴12bが形成されており、凸部12
a近傍は片持ち状態となって、図4において矢印I方向
に撓むことができるようになっている。
【0017】15はロッド14の基端部に取り付けら
れ、発光ダイオード15aとフォトセンサ15bが一体
的に形成された受発光一体素子である。この受発光一体
素子15はアッパケース12の先端部に設けられた段付
き溝12cに保持されている。16はロアケース11内
の防水及びロッド14の抜止めを行うOリングである。
17は被測定液体の濃度値を表示する液晶表示板(LCD)
である。
れ、発光ダイオード15aとフォトセンサ15bが一体
的に形成された受発光一体素子である。この受発光一体
素子15はアッパケース12の先端部に設けられた段付
き溝12cに保持されている。16はロアケース11内
の防水及びロッド14の抜止めを行うOリングである。
17は被測定液体の濃度値を表示する液晶表示板(LCD)
である。
【0018】ロッド14の先端部分は検知部Kとして用
いられ、端面は半球状に形成されている。そして、半球
状の端面には、アルミニウムの反射膜蒸着膜14aと、
反射蒸着膜14aを覆うUVコート(紫外線硬化性のあ
る樹脂系接着剤のコーティング)膜14bとが形成さ
れ、残りの部分はセンシング部分Aとして用いられる。
尚、本実施例では、UVコート膜14bは、反射蒸着膜
14aを覆い、更に、ロッド14の表面に直接接する部
分をDを有するようにしている。
いられ、端面は半球状に形成されている。そして、半球
状の端面には、アルミニウムの反射膜蒸着膜14aと、
反射蒸着膜14aを覆うUVコート(紫外線硬化性のあ
る樹脂系接着剤のコーティング)膜14bとが形成さ
れ、残りの部分はセンシング部分Aとして用いられる。
尚、本実施例では、UVコート膜14bは、反射蒸着膜
14aを覆い、更に、ロッド14の表面に直接接する部
分をDを有するようにしている。
【0019】次に、第6図を用いて本実施例の電気的構
成を説明する。この図において、16は受発光一体素子
15からのアナログ電気信号のオフセット調整を行う減
算回路である。17はオフセット調整がなされたアナロ
グ信号を増幅する増幅回路、18は増幅されたアナログ
信号と、所定の値との比較を行い、液晶表示のための信
号を生成するコンパレータ、19はコンパレータで生成
された信号を用いて液晶表示板17を駆動するLCD駆
動回路である。
成を説明する。この図において、16は受発光一体素子
15からのアナログ電気信号のオフセット調整を行う減
算回路である。17はオフセット調整がなされたアナロ
グ信号を増幅する増幅回路、18は増幅されたアナログ
信号と、所定の値との比較を行い、液晶表示のための信
号を生成するコンパレータ、19はコンパレータで生成
された信号を用いて液晶表示板17を駆動するLCD駆
動回路である。
【0020】次に、上記構成の動作を説明する。発光ダ
イオード15aが、図示しない発光部駆動回路によって
駆動され、光ビームを出射する。発光ダイオード15a
より出射した光ビームはロッド14内を伝搬し、反射蒸
着膜14aで反射する。この反射ビームがセンシング部
分Aに入射する。センシング部分Aにて、一部の光ビー
ムは被測定液体中へ透過していくが、残りの光ビームは
全反射する。そして、全反射した光ビームはフォトセン
サ15bに入射する。
イオード15aが、図示しない発光部駆動回路によって
駆動され、光ビームを出射する。発光ダイオード15a
より出射した光ビームはロッド14内を伝搬し、反射蒸
着膜14aで反射する。この反射ビームがセンシング部
分Aに入射する。センシング部分Aにて、一部の光ビー
ムは被測定液体中へ透過していくが、残りの光ビームは
全反射する。そして、全反射した光ビームはフォトセン
サ15bに入射する。
【0021】フォトセンサ15bに入射した光ビーム
は、ここでアナログ電流信号に変換される。このアナロ
グ電流信号は、第6図で説明を行った回路を経て濃度信
号に変換され、液晶表示板17に表示される。
は、ここでアナログ電流信号に変換される。このアナロ
グ電流信号は、第6図で説明を行った回路を経て濃度信
号に変換され、液晶表示板17に表示される。
【0022】上記構成によれば、検知部としてアクリル
樹脂のロッド14を用いている。よって、加工性が良好
で、安価である。
樹脂のロッド14を用いている。よって、加工性が良好
で、安価である。
【0023】又、アクリル樹脂に対する反射蒸着膜14
aは、UVコート膜14bで覆われているので、反射膜
蒸着膜14aが剥離せず、一定の測定精度を保持でき
る。更に、本実施例では、UVコート層14bがロッド
14に直接接する部分Dを設けたことにより、UVコー
ト層14bの定着性が高まり、反射蒸着膜14aの剥離
を更に防止することができる。
aは、UVコート膜14bで覆われているので、反射膜
蒸着膜14aが剥離せず、一定の測定精度を保持でき
る。更に、本実施例では、UVコート層14bがロッド
14に直接接する部分Dを設けたことにより、UVコー
ト層14bの定着性が高まり、反射蒸着膜14aの剥離
を更に防止することができる。
【0024】尚、本発明は上記実施例に限るものではな
い。上記実施例では、UVコート層14bはロッド14
に直接接する部分Dを設けるようにしたが、部分Dは必
ずしも必要ではない。部分Dはなくとも、少なくとも反
射蒸着膜14aを覆うようにすれば、本発明の効果を得
られることはいうまでもない。
い。上記実施例では、UVコート層14bはロッド14
に直接接する部分Dを設けるようにしたが、部分Dは必
ずしも必要ではない。部分Dはなくとも、少なくとも反
射蒸着膜14aを覆うようにすれば、本発明の効果を得
られることはいうまでもない。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、反射
膜蒸着膜の剥離を防止でき、一定の測定精度を保持でき
る液体濃度計を実現することができる。
膜蒸着膜の剥離を防止でき、一定の測定精度を保持でき
る液体濃度計を実現することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す側面構成図である図2
におけるロッドの反射膜の拡大図である。
におけるロッドの反射膜の拡大図である。
【図2】本発明の一実施例を説明する側面構成図であ
る。
る。
【図3】図2における平面構成図である。
【図4】は図2におけるロッドの取り付けを説明する構
成図である。
成図である。
【図5】図4におけるV−V断面図である。
【図6】本実施例の液体濃度センサの電気的説明を行う
ブロック図である。
ブロック図である。
【図7】従来の液体濃度計を説明する構成図である。
14 ロッド(中実ロッド) 14a 反射蒸着膜 14b UVコート膜 15a 発光ダイオード(発光部) 15b フォトセンサ(光検出部) K 検知部
Claims (1)
- 【請求項1】 透明樹脂でなる中実ロッド(14)と、
該中実ロッド(14)の一方の端部に形成された検知部
(K)と、前記中実ロッド(14)の他方の端面に設け
られ前記検知部(K)に光ビームを出射する発光部(1
5a)と、前記中実ロッド(14)の他方の端面に設け
られ前記検知部(K)からの反射光を検出する光検出部
(15b)とを有する液体濃度計において、 前記検知部(K)には、 反射蒸着膜(14a)と、 少なくとも前記反射蒸着膜(14a)を覆うUVコート
膜(14b)と、 を具備したことを特徴とする液体濃度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150091A JPH0688783A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 液体濃度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150091A JPH0688783A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 液体濃度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0688783A true JPH0688783A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=12888703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150091A Pending JPH0688783A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 液体濃度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688783A (ja) |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP5150091A patent/JPH0688783A/ja active Pending
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