JPH0688864A - 標的に対するセクタ形近接検出法および検出装置並びにこれを使用した武器 - Google Patents

標的に対するセクタ形近接検出法および検出装置並びにこれを使用した武器

Info

Publication number
JPH0688864A
JPH0688864A JP3358014A JP35801491A JPH0688864A JP H0688864 A JPH0688864 A JP H0688864A JP 3358014 A JP3358014 A JP 3358014A JP 35801491 A JP35801491 A JP 35801491A JP H0688864 A JPH0688864 A JP H0688864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axis
detector
signal
target
sector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3358014A
Other languages
English (en)
Inventor
Daniel Wisshaupt
ウィソー ダニエル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Thomson Brandt Armements SA
Original Assignee
Thomson Brandt Armements SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Thomson Brandt Armements SA filed Critical Thomson Brandt Armements SA
Publication of JPH0688864A publication Critical patent/JPH0688864A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F42AMMUNITION; BLASTING
    • F42CAMMUNITION FUZES; ARMING OR SAFETY MEANS THEREFOR
    • F42C13/00Proximity fuzes; Fuzes for remote detonation
    • F42C13/02Proximity fuzes; Fuzes for remote detonation operated by intensity of light or similar radiation
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S3/00Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received
    • G01S3/78Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using electromagnetic waves other than radio waves
    • G01S3/782Systems for determining direction or deviation from predetermined direction
    • G01S3/783Systems for determining direction or deviation from predetermined direction using amplitude comparison of signals derived from static detectors or detector systems
    • G01S3/784Systems for determining direction or deviation from predetermined direction using amplitude comparison of signals derived from static detectors or detector systems using a mosaic of detectors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Control And Safety Of Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】飛行するミサイルが標的に最も近接する瞬間を
検出し、弾頭爆発のトリガーを発する、光学的及びオプ
トエレクトロニックシステムを提供する。 【概要】廻転して飛行するミサイルは、進行方向の主軸
XX′と或角度を以て入射する光を捕える光学装置8を
有する。この装置はウィンドウ2から入る光をミラーM
1,M2を経て集光レンズ12に集め、検出空間がそれ
ぞれに割当てられている1組のモザイク状検出器7に結
像させ、目標からの輻射を検出する。検出された信号は
信号変換器10を通してロジック11に伝えられ、処理
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は近接検出に対する光学
的およびオプトロニックシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の検出器はすでに存在している;
これらの検出器は武器すなわちミサイルに取り付けられ
ており、その機能は武器すなわちミサイルが標的に“接
近”した時ミサイルにより運ばれる武器すなわち弾頭を
爆発させるトリガとなることである。
【0003】この目的のため、既知の検出器にはウイン
ドがあり、このウインドは武器の頭部円すい体または本
体に取り付けられている。このウインドは所定の周波数
範囲を通す;光学的な装置によりミサイルまたは武器の
縦方向の軸XX′に対し観測角Θが監視されている。こ
の角Θは一般には90°より若干小さい。光学装置によ
り輻射はミサイルまたは武器の軸に対し立体回転角で捕
えられる。
【0004】光学的な入力装置により決定される立体角
の中に標的から出される輻射はミラーにより検出器に向
かって反射される。これを図1,2,3に示してある。
【0005】図1は検出器のウインド(2)を運ぶミサ
イル(1)を示している。フィールドに対する断面を二
等分する軸により、角度Θはミサイルの縦方向軸XX′
に対し90°より若干小さくなる。ミサイルまたは弾丸
の対称軸の両側にある二等分の軸は点Oで交わってい
る。このウインドの開口角は2τである。このウインド
により2つの面ではね返った回転空間中にあるあらゆる
点から来る輻射が捕えられる。これらの面の第1の面は
点O′に頂点がある回転円すい体である。円すい体の発
生因は軸XX′に対し角度が(Θ−τ)の直線群であ
る。第2の面は点O″に頂点がある回転円すい体で、こ
の点O″は点Oの若干後ろにある。2番目の円すい体の
発生因は、ミサイルの回転の軸に対し角度が(Θ+τ)
の直線群である。
【0006】図2には三角形で示してある標的(3)に
近づくミサイルを簡略化した図を示している。標的
(3)にはホットスポット(4)がある。
【0007】図3には図2のホットスポット(4)から
到来し、ウインド(2)を通過しミサイルに至る光線
(5)を示してある。この光線はミサイルの軸に対し対
称な360°ミラー(6)により反射され、ホットスポ
ット(4)により出される輻射に感度を有する検出器
(7)に向かう。輻射を検知すると、検出器は信号を出
すが、この信号は増幅と処理が行われ弾頭の爆発のトリ
ガとなるが、この爆発が影響する領域は軸XX′の回り
で対称である。
【0008】図示のように、現存のパッシグなオプトロ
ック検出器は標的の“接近”は検出せず通過のみ検出す
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】標的とミサイルの間に
おける最大の近接はミサイルが標的を横切る瞬間にしば
しば生ずる;標的とミサイルの弾道が一致する時には特
に注目する必要がある。弾道が一致しなければ通過は標
的とミサイルの間で最も接近した点とならない;これは
機動性の高いミサイルにおいては特にそうなる。しか
し、捕促される輻射は検出の空間内にある遠いソースか
ら生ずる場合もある;このようなソースは追跡において
他の標的となる場合がある:もし検出器がこのような物
体の輻射に対し感度があるならば、特別引きつけるも
の、すなわち太陽が標的となる。
【0010】更に、現存の検出器は標的の十文字型の動
きを検知するが、この検出器により標的を含んだ正確な
立体角セクタは定まらない。これらの不備により、弾丸
の軸XX′の回りに対称な有効な空間を有した弾頭を使
用する必要が生ずる。同じ範囲に対し、標的の方向にあ
る有向効果弾頭は効率性がかなり大きい。
【0011】最後に、これらの設計により現存のシステ
ムには検出器(7)をミサイルの前方に向かって置く必
要がある。
【0012】これにより、あらゆる実現可能性のある検
出器を冷却するシステムを集中することがより一層難か
しくなる。
【0013】信号処理システムは、このシステムが検出
器により発生する低レベルの信号を受けることができれ
ば、他の場所に置くこともできる;しかし接続のための
空間と信号を運ぶケーブルの使用が必要となる。これに
より武器の中で弾頭の他に重量と空間を少なくすること
に対し均り合いをとる必要がある。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は今まで
概説した欠点を解決するためであり、更に標的を含んだ
正確な立体角セクタを決めることであり、これにより有
向効果弾頭の使用が可能となる。弾頭は“有向効果”を
有するように記載されているが、これはこの効果(衝撃
波およびフラグメント)が所定の回転角で角セクタの中
に発生する時である。この発明は更に輻射検出器をミサ
イルまたは武器の後方に動かすことも目的としており、
これは冷却装置更には検出器により発生する信号の処理
回路の設置と構造を簡単にするためである。最後に、あ
る変形を行うことにより、この発明の目的は標的の性質
の決定および近接の信頼性を高くすることである;これ
により、例えば太陽および太陽を反射させる特定の表面
のように人工または自然のひきつける物がある場合にも
この発明の効率が増加する。
【0015】これらの目的を達成するため、この発明で
は所定の検出器が検出空間の一部のみをカバーするシス
テムを使用している。この発明には更に光学システムが
あり、このシステムにより光学装置および検出器を含ん
だ検出ユニットと同じく検出ウインドの後に特別な検出
器を配置できる複数のセクタ(sector)に検出の
空間が分割される。最後に、この発明により信号処理回
路を有した検出ユニットを使用し、爆発を発生または遅
らせることができるが、これは種々の検出器から生ずる
一連の信号によっており、または特定の配置においては
大地または空の方向を定めることにより武器すなわちミ
サイルの姿勢を決めるためである。
【0016】より詳細には、この発明は“検出空間”と
呼ばれる空間Ωに輻射を放出する標的の通過を検出する
装置を有した軸XX′のある軍需品すなわちミサイルに
特に適用できる方法に関しており、この空間Ωは光学装
置のフィールドの限界に対応した直線により発生し、更
に隔壁を有した検出器により形が定められる回転する表
面により、とりわけ形が円すい形でシリンダ状であり軸
XX′の回りに対称に回転する“検出ウインド”と呼ば
れるウインドにより境界が定められ、更に空間Ω内にn
個の空間セクタ、Ω1,Ω2,…Ωnが選択され、特定
の検出器がn個の空間セクタのそれぞれに1対1に割り
当てられることを特徴としている。
【0017】空間を角セクタに分割することは好都合な
ことであり、この角セクタは一方では検出空間全体を定
める回転空間により、他方では軍需品の回転軸を横切る
m個の平面により定められるが、2つの連続した平面は
角度が2π/mを構成している(この場合m=n)。
【0018】この発明の基本的な利点は有向効果弾頭の
効率的な使用を容易にすることであり、検出セクタの2
π/mの角度は弾頭の最大効率の角セクタ以下である。
【0019】検出空間が軍需品の軸の回りで回転表面に
より定められると、空間は前に説明したように点O′と
O″で軍需品の軸を横切る2つの直線によりしばしば定
められ、更に軍需品の外面の回りにある回転ウインドの
エッヂと符合するが、この2つの直線はウインドの光学
軸Hと角τをなしている。軍需品の軸を含む平面におい
て、軸Hは点Oとセグメントの中心を通る直線である
が、このセグメントはウインドと平面との交差を示して
いる。このような空間に対し前述のように定める角セク
タに分割することのみならず、角セクタのそれぞれを前
方の部分と後方の部分の2つの部分に分割することは好
都合なことである。前方の部分を定めるのは一方では
O′を通り軍需品の軸と角が(Θ−τ)である直線の回
転により生ずる円すい形の表面であり、他方ではO′を
通り角が(Θ−τ/P)である直線により生ずる円すい
形の表面であるが、Pは1より大きな数を示している。
後方の部分を定めるのは一方ではO″を通り軍需品の回
転軸との角が(Θ+τ)である直線の回転により生ずる
円すい形の表面であり、他方ではO″を通りミサイルの
軸との角が(Θ+τ(P−1/P))である直線により
生ずる円すい形の表面である。
【0020】この最後のケースとして、検出空間は3m
個の部分(n=3m)に分割されることに注意する必要
があるが、これはm個の角セクタのそれぞれが次の3つ
の部分に分割されるからである:前方の部分、後方の部
分、この2つの間の中央の部分。この中央の部分の利点
については後述する。しかしこのケースでは中央の空間
を定める表面と軍需品の表面との交点により分割される
表面がウインドであるかどうかは重要なことではないこ
とに注意する必要がある。このケースにおいては、ウイ
ンドは2つのトランスペアレントな表面からできている
ことを示している。
【0021】前述で示したことであるが、この発明では
更に光学装置に関しており、この装置により検出ウイン
ドの後方にある特定の検出器を空間セクタのそれぞれの
所に置くことができる。より詳細には、この発明は軸X
X′の回りに回転する光学装置に関しているが、この装
置は軸XX′を含む平面Pに沿った断面に前方の点Aと
後方の点Bを有するウインドを含むタイプであり、この
装置によりHの方向から来る輻射が軸XX′に対し90
°より小さい角Θを成しており、この装置の開口2τが
検出器の感度のある表面の形により定められ、光学装置
は輻射の方向を定めるが、更に2つのミラーM1,M2
と集光レンズを含み、ミラーM1は前方の点Oに置かれ
た点Fに焦点を有する放物面Pm1の円弧により表わさ
れ、対称軸としてHに平行でFを通る軸D1を有してお
り、円弧Cの先端とHは最適な開口を得るため光学的な
角のフィールドとの関係で定まるが、一方ミラーM2は
点Fに焦点を有する放物面Pm2の円弧により平面Pの断
面内に表わされ、対称軸としてFを通る軸δを有し軸X
X′と小角αを成している;最後にレンズは放物面Pm1
と軸XX′との交点でほぼ軸XX′の上に光学的な中心
を有していることを特徴としている。
【0022】角αは、ミラーM2により反射された光線
がδに平行に進み、レンズLの位置で軸XX′で交差す
るように選択されている。
【0023】前述の装置によりレンズLの焦点平面にあ
る平らな表面のエレメントdVを、Oに頂点があり検出
空間内にある立体角dΩのエレメントのそれぞれと1対
1にマッチングさせることができる。
【0024】それ故、ここに記載した光学装置には表面
1 ,V2 ,V3 ,…Vn を有するレンズの焦点平面内
に配置された平面検出器を使用することができ、各検出
器は立体角Ω1,Ω2,…,Ωnの1つにそれぞれ対応
して配置されている。
【0025】
【実施例】以下図面に基づきこの発明を説明する。図4
に図示した装置8により検出器71 ,72 ,…,7p
n は検出ユニット7の一部を形成しているが、これら
は全空間Ωの各セクタΩ1,Ω2,…,ΩP,…Ωnと
対応している。
【0026】空間Ωのn個の空間セクタの和は全空間Ω
以下となる。他方、空間Ωの各セクタに対応した71
ら7n のn個の検出器から構成されるユニット7は完全
な検出ユニットとなる。
【0027】図5と図6はそれぞれ空間の通常の形態と
この空間を分割する1番目の方法を図示しようとするも
のである。
【0028】図5には軍需品1の前面部を図示してお
り、この軍需品にはおおい18、回転軸XX′、検出ウ
インド2があるが、このウインドは後述の検出器により
検出される輻射のタイプに対しトランスペアレントであ
る。
【0029】図5にはXX′を含んだ平面の断面を示し
てある。この中でウインド2は軍需品のおおい18を破
っているように見える。この図において、ウインドの光
学軸Hは軸XX′に対し角Θを成しており開口角は角度
τで示されているが、この角では軸Hに対し直線O′A
とO″Bのそれぞれにより作られている。点AとBはウ
インド2の前方および後方のエッヂである。全体の検出
空間は2つの円すい形の表面(Σ1,Σ2)の間にある
空間であるが、これらの表面は軸XX′の回りに2つの
直線O′AとO″Bを回転させることにより作られてい
る。
【0030】この空間を分割する1番目の方法を図示す
るため、バーチャルシリンダ9を図5に示す。分割の1
番目の方法において、空間ΩはXX′を含み間の角が2
π/mである平面P1,…,Pmに分割される。平面P
1,P2,…Pmのそれぞれにより分割されたシリンダ
9の表面と円すい形の表面Ω1,Ω2,…は図6の平ら
な表面(“非回転の”シリンダ9に対応)に示してあ
る。図6においてmは6である。
【0031】図7と図8には分割の他の方法を図示して
おりこの方法により検出空間Ωは前方部分と後方部分に
分割されるが、この前方部分は軸XX′の回りに2つの
直線を回転させることにより作られた2つの平面で境界
が定められている:1つの直線はO′Aであり、他の直
線はO′Aと角度がτ/P(P>1)の直線である。後
方部分は直線O″Bと、このO″Bと角度がτ/Pであ
る直線とにより定められる平面により境界が定められた
空間である。
【0032】これらの2つの空間はXX′を含む平面P
1…Pmによりセクタに順次分割される。
【0033】図8には空間セクタに対応したバーチャル
シリンダ9の上に平面を前と同じく図示してある。これ
らの平面は前述の場合のように長方形であるが、幅が狭
く数が2倍ある。図においてmは6に等しくすることが
できる。この場合、nは12に等しくなりこれら12個
の空間の合計は全空間を示していないが、これは中央部
分が使用されていないからである。
【0034】図9にはミラーM1の形と機能を図示して
いる。ミラーM1はこの場合は光学系である装置8の1
番目のミラーであることが判り、空間dΩの各エレメン
ト部分に対応するエレメンタリ表面dVを有することが
できる。
【0035】図9に示す光線5は方向Hから到来し弾丸
のウインド2を通り、点IでミラーM1に到達する。ミ
ラーM1は焦点がFである放物面Pm1の円弧である。点
Fは点Oの前方にある。放物面の対称軸はHに平行でF
を通るD1である。Hに平行でありしかもM1に当たる
光線の全てはFに向かい反射されるが、このFは方向H
から来る光線が集中する点である。円弧は点CとHで制
限され、光の角度に最大の開口を得るように決定され
る。図9の配置では、ミラーの大きさによりウインドの
開口部を最大限使用することができる。
【0036】ミラーM2の位置、形、更に役割を図10
について述べる。この図には図9とエレメントが同じで
あるが、今度はミラーM2が含まれている。ミラーM2
は放物面Pm2の円弧のXX′の回りに回転することによ
り得られる凸面の回転ミラーである。この放物面の軸は
ミラーM1の焦点であるFを通りしかも軍需品の軸X
X′に対し一般には小さい角αを作る直線δである。ミ
ラーM1から到達し焦点Fに向かい進む光線はδに平行
に反射される。δとXX′の間の角αは、ミラーM2で
反射される光線が軸XX′上のある点でXX′と交差す
るように選択されるが、この軸XX′の上には後述する
集光レンズ12が置かれている。これはFに向かって集
められる光線が軸δに平行に後方に向かって反射される
ことを意味している。
【0037】今まで説明したことにより、ミラーM1と
M2の円弧の一部である放物面Pm1とPm2は対称な軸と
焦点により定められる。それ故所要の機能を満たす放物
面のグループが2つある。これらのグループの放物面は
準線の位置のみが異なる。これらの2つのグループの中
から選択することは次の制約を考慮することにより行わ
れる: (1)軍需品の寸法、すなわち利用可能なハウジングの
直径と長さ; (2)光線がウインド2からミラーM1に自由に向かう
間、ミラーM2が0に出来るだけ近付く必要性; (3)空間Ωpを示す表面Vpが、商業的に利用可能な
検出器または一連の検出器の大きさとなる必要性。
【0038】次に検出装置アセンブリの構造を図11に
関して説明するが、この図は軍需品1の縦方向断面図で
あり、光学装置8、検出器7、検出器から信号(8)を
増幅するための装置10、装置10により増幅され変換
された信号を処理するための論理回路11、有向効果の
ある軍需用弾頭19を有している。
【0039】この図には光学装置のアセンブリ8が示さ
れている。この装置にはフィルタ(図示していない)が
取り付けられたウインド2がある。このフィルタにより
検出器7が感度を有するものに対し許容周波数が制限さ
れる。更にこの図にはミラーM1とM2がありこれらの
形、位置、機能についてはすでに述べた。
【0040】更にこの図には焦点レンズ12があり、軍
需品の回転軸と同じ軸があり、しかもこの軸に直角に取
り付けられ更にミラーM1のエッヂCの上にある構造物
により支えられている。このレンズによりミラーM2か
ら検出器7の光線に向かって反射される光線が集められ
る。更に検出空間に対応した表面Vを調整することがで
きるが、これはこの空間の各セクタがある表面に対応し
ているからであり、この表面の寸法は商業的に利用でき
る検出器の寸法に等しい。装置10と11については記
載しないが、このタイプの装置を製造できることは良く
知られている。
【0041】検出器のアレー7の配列についていくつか
の例を図12から図15に記載してある。
【0042】すでに判ったように、図5と図6の記載に
おいて検出空間の角セクタΩ1…Ωnのそれぞれに対
し、この発明の原理は1つの検出器のみに対応する各セ
クタを作ることであった。更に光学装置8はレンズ12
の焦点平面内で対応する平面の表面により空間dΩの各
エレメントとマッチングしていることが判る。装置8は
2つの同心円により境界が定められた環状の表面S1の
形で検出空間から全平面イメージを作ることがこの段階
で判る。この表面、しかもこのような検出空間の分割
は、特別な空間のセクタを識別するため、検出の位置を
定めることによる。
【0043】図5,6に記載のケースにおいて、平面イ
メージは全検出空間に対し図12の2つの円14,15
の間にある陰の領域により表わされている。検出空間の
各セクタΩ1,…,Ω6はこの環状の71 から76 のセ
クタに対応している。理想的には71 から76 のセクタ
は図12に示す形を取る。
【0044】現存の検出器は通常は長方形の形をした分
離形の検出器であるか、または例えばパイロ電気網膜で
ある検出器マトリクスである。これらの網膜には行と列
に配置された四角い検出器があり、検出器のそれぞれは
全網膜イメージのピクセルとなっている。各ピクセルの
位置はそのアドレスにより定まるが、その位置には行番
号と列番号がある;各ピクセルのアドレスは個々に定め
られる。
【0045】このように選ばれた検出器は網膜のケース
においては、図12に示す形に出来るだけ近くなるよう
に再生するように配置またはアドレスが指定されるが、
1から76 の検出器のそれぞれは理想的には環状の断
面となる。
【0046】分離形検出器のケースにおいては、レイア
ウトは図13に示す形を取るが、71 から76 の検出器
の長方形の長辺は正多角形を構成するように並んで置か
れている。
【0047】網膜のケースにおいては、アドレスのつい
た検出器は1つの円と交差した所にあるが、この円は図
14に示すように中心がマトリクスのピクセルの1つで
あり、半径がこの中心から四角を構成する4つのピクセ
ルの共通のかどまでの距離である。
【0048】図13に示すケースにおいては、各検出器
は特定の検出空間セクタに対応しているが、いかなる検
出器も2つのセクタとはオーバーラップしていない。信
号の処理は次のように簡単に行われる;標的は信号を受
ける検出器に対応した角セクタ内にあり、または2つの
連続的な検出器が受ける2つの信号のケースにおいて
は、最強の信号を受ける検出器に対応したセクタ内にあ
るが、これを決めることで十分である。実際に作られる
妥当な案を考慮すると、2つのセクタをオーバーラップ
する検出器が予想される。
【0049】図14,16に示す特別なケースにおいて
は、71 から76 までラベルのついたピクセルはΩ1か
らΩ6までの6個の60°セクタをカバーしている表面
S1の形でほぼ配置されるが、これは71 から73 まで
および79 から711までのピクセルはオーバーラップな
しにセクタΩ1とΩ4に対応しているからである;ピク
セル74 ,75 ,77 ,78 ,712,713,715,716
はあいまい性を入れることなく、セクタΩ2,Ω3,Ω
5,Ω6を形成している。
【0050】他方ピクセル76 と714はそれぞれ2つの
セクタΩ2/Ω3とΩ5/Ω6に対応している。これら
の隣接したピクセルのいずれか1つに受信される信号が
どれもあいまいさを除去していなければ、これら2つの
ピクセルの1つにより受信される信号の取扱いは決定が
容易で、標的の検出を2つのセクタの一方または他方と
することができる。他のいくつかの方法も可能である
が、ここでは詳細には述べないが、それはその方法によ
り弾頭の指向性が得られることによるからである。
【0051】図15には、一方では環を形成するためマ
トリクスのピクセルを選択する2番目の方法を図示して
おり、他方では図7と図8に示すΩ1からΩ12のセク
タのイメージを形成しようとする時可能な選択を図示し
ている。
【0052】図15において、全体の検出空間は円14
と円15の間に囲まれた表面S1により表わされてい
る。Ω1からΩ6の角セクタの全ての部分は円14と円
17の間に囲まれた表面S2により表わされており、Ω
7からΩ12のセクタの全ての部分は円15と円16の
間に囲まれた表面3により表わされている。
【0053】円14から円16までは同心円である。こ
れらの円は四角形を構成する4つのピクセルの共通点に
ある同一中心を有しており、それらの半径はピクセルを
形成する四角形の辺の全体数に等しい。図15に図示の
ケースでは、m=6に対しΩ1からΩ6までのセクタの
各部分は2つのピクセルにより表わされ、Ω7からΩ1
2までの各部分は4つのピクセルにより表わされてい
る。
【0054】使用した検出器7は例えば材料がInSb
またはHg/Cd/Teで作られた光起電形検出器であ
り、Hg,Cd,Teの割合は選択した周波数バンドで
検出を容易にするように適合されている。網膜のケース
においては、マルチプレクサ回路が電荷転送装置として
与えられている。
【0055】装置8、検出器7、回路10と11、有向
効果弾頭19を備えた軍需品の操作は次の通りである:
検出器7の少なくとも1つが感度バンド内に輻射を受け
ると、この検出器は1つの信号を送出するが、この信号
は回路10で増幅され変換される。信号の大きさと期間
が所定のスレッショルドを越えると、弾頭効果を信号源
が含まれたセクタの中に向かわせるように弾頭19の爆
発にトリガをかける。
【0056】検出器が図15により定められる配置を有
する場合には、爆発信号は更に表面S3の上にある検出
器からの信号と表面S2の上にある検出器からの信号と
の間の最大期間により制限され、更にS3とS2の検出
器から受ける情報の一致により制限される。論理的に選
択した理由を図16に図示してある。この図はホットポ
イント4を示しているが、このホットポイントの輻射は
表面S2検出器に関する検出器により時間tで、更に表
面S3検出器により時間t+dtで感知されている。図
16において、直線D1とD2は図7に示した前方およ
び後方検出軸に対応している。時間dtの間、ミサイル
は距離dを進む。ミサイルの速度を測定または推定する
と、dが計算または推定される。これらのデータを基
に、全ての角度が判ればホットポイント4の距離が計算
できる。
【0057】輻射源の大きさも、1つまたはいくつかの
検出器に対するソースからの信号について受信の期間か
ら求めることができる。
【0058】論理回路11により行われる処理により自
然または人工のひきつけるものまたは遠方過ぎる標的が
除去されるが、これはそれぞれの検出器からの信号の期
間、種々の検出器が受ける信号相互のアドレスと時間に
ついての情報に基づいている。軍需品が簡単な場合、半
分が空にある観測セクタに対応した検出器により、また
半分が地上にある観測セクタにより受信された長期間の
信号レベルの相違は信号変換器10または論理回路11
により処理され軍需品の回転位置が大まかに決まる。
【0059】この発明の目的は一般にはセクタのエレメ
ントを非常に精密に決定することではないことに注意す
る必要がある。弾頭19が標的のあるセクタ内に最大効
果を生ずる可能性を有することができるように満足な決
定を得ることで十分である。
【図面の簡単な説明】
【図1】検出ウインドを運ぶミサイルを示す。
【図2】標的に近づくミサイルを簡略化した図を示す。
【図3】図2のホットスポットから到来する光線を示
す。
【図4】より一般的な実施例におけるこの発明の方法を
図示する。
【図5】検出空間を分割する方法を図示する。
【図6】検出空間を分割した一形態を図示する。
【図7】検出空間を分割する他の形態を図示する。
【図8】検出空間を分割する他の形態を図示する。
【図9】ミラーM1の形態を図示する。
【図10】ミラーM2の形態を図示する。
【図11】検出ユニットを図示する軍需品の部分的な縦
方向断面である。
【図12】選択した空間分割に従い商業的に利用できる
検出器を用いた配列を図示する。
【図13】選択した空間分割に従い商業的に利用できる
検出器を用いた他の配列を図示する。
【図14】選択した空間分割に従い商業的に利用できる
検出器を用いた他の配列を図示する。
【図15】選択した空間分割に従い商業的に利用できる
検出器を用いた他の配列を図示する。
【図16】この発明の特別な配置の利点を図示する。
【符号の説明】
1 ミサイル 2 ウインド 3 標的 4 ホットスポット 5 光線 6 ミラー 7 検出器 8 光学装置 9 バーチャルシリンダ 10 信号変換器 11 論理回路 12 集光レンズ 14,15 円 18 おおい 19 弾頭
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01J 1/04 A 7381−2G

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦軸XX′の回りで回転する検出空間Ω
    の中で輻射する標的の通過を検出する装置を備え、光学
    装置のフィールドにより定められる直線により作られる
    回転表面により境界が定められ、軸XX′を有する軍需
    品すなわちミサイルに特に適用できる方法であり、前記
    の光学装置は検出器の表面の長さに順次依存しており、
    しかも空間セクタΩ1,Ω2,…,Ωnは空間Ωを形成
    しているが任意に選ばれ、更に特定の検出器はこれらの
    n個の空間セクタのそれぞれに1対1に配置されている
    ことを特徴とする近接検出法。
  2. 【請求項2】 n個の空間セクタが一方では全体の検出
    空間を定める回転表面により、他方では軍需品の回転軸
    と交差するm個の平面により境界が定められている請求
    項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 2つの連続した平面の間の角度が2π/
    mに等しい請求項2に記載の方法。
  4. 【請求項4】 それぞれの角セクタが更に前方部分と後
    方部分の2つの部分に分割される請求項2または3のい
    ずれかに記載の方法。
  5. 【請求項5】 軸XX′の回りに対称である光学装置で
    あり、この装置により請求項1に記載の方法が実施でき
    るが、軸XX′を通る平面P内の縦方向の断面に前方の
    点Aと後方の点Bを有するウインドを含むタイプであ
    り、更に点Oで軸XX′と交差し、しかも軸XX′に対
    し90°より小さい角Θを形成する軸Hに沿って輻射を
    行い、前記ウインドの開口角2τは軸Hと角τをそれぞ
    れ作る2つの直線O′AとO″Bの間の角を示している
    が、更にこの装置には2つのミラーM1,M2と集光レ
    ンズを有しており、ミラーM1は平面Pの断面内で点O
    の前にある点Fで焦点を有した放物面Pm1の円弧であ
    り、更に対称軸としてHに平行な軸D1を有しFを通っ
    ているが、ミラーM2は平面Pの断面内で点Fで焦点を
    有した放物面Pm2の円弧であり更に対称軸としてFを通
    る軸δを有し軸XX′と小角αを成しており、最後にレ
    ンズは放物面Pm1と軸XX′との交点においてほぼ軸X
    X′の上に光学的な中心を有していることを特徴として
    いる。
  6. 【請求項6】 ミラーM1の最後の点Cとこのミラーの
    最前の点Hが光学的な全てのフィールドにおいて最適な
    開口を得るような方法で定められる請求項5に記載の装
    置。
  7. 【請求項7】 請求項5に記載の光学装置を使用し更に
    請求項3に記載の方法に適用する標的検出装置であり、
    軸XX′に直角な平面にあり、レンズの焦点平面内に検
    出ユニットを有しており、しかもこのユニットには2つ
    の円により定められる環状の表面S1を出来るだけ近く
    に作るように配置した少なくともm個の検出器があるこ
    とを特徴としている。
  8. 【請求項8】 2辺の長辺と2辺の短辺を備えたm個の
    長方形の検出器を有し、検出器のそれぞれの長辺の1つ
    により構成されたラインが正多角形を作るように置かれ
    ていることを特徴とする請求項7に記載の装置。
  9. 【請求項9】 検出器が検出器またはパイロ電気網膜の
    マトリクスのピクセルであり、環状の表面S1を定める
    円を有した少なくとも1つの同心円が有効なピクセルの
    表面に完全に描かれるように有効なピクセルが選択され
    ることを特徴とする請求項7に記載の装置。
  10. 【請求項10】 請求項5に記載の光学装置を使用し、
    更に請求項4に記載の方法に適用する標的検出装置であ
    り、軸XX′に直角な平面にあり、レンズの焦点平面内
    に検出ユニットを有しており、しかもこのユニットには
    2つの環状の表面S2とS3を出来るだけ近くに作るよ
    うに配置した少なくとも2つの検出器があり、1番目の
    表面S2と2番目の表面S3はそれぞれが2つの円によ
    り定められており、4つの円の中心は同じであり、1番
    目の環状の表面S2の大きい半径は2番目の環状表面S
    3の小さい半径よりも小さいことを特徴としている。
  11. 【請求項11】 請求項8または9に記載のセクタ形標
    的検出装置を用いた装置であり、m個の検出器のそれぞ
    れから放出される信号を受け、更に検出器のアドレスを
    確認する情報を含み変換され、増幅された信号を発生さ
    せることができる電子回路と、変換され、増幅された信
    号を受け爆発を生じさせるトリガ用の信号を発生させる
    論理回路を含んでおり、受信した信号が標的を特徴とす
    る所定の信号とマッチングしていれば、弾頭の効果が2
    π/mの開口の選択可能なセクタ内で原理的に方向が定
    められ、更に位置が定められている弾頭が爆発するが、
    それは弾頭の最大効果が標的を検出したセクタ内で発生
    するようにするため論理回路から信号を受けた時である
    ことを特徴としている。
  12. 【請求項12】 検出器の材料がInSbまたはHg/
    Cd/Teであり、Hg,Cd,Teの割合が選択した
    周波数バンド内で輻射の検出を容易にするように適合さ
    れている請求項7に記載の装置。
  13. 【請求項13】 検出器の材料がInSbまたはHg/
    Cd/Teであり、Hg,Cd,Teの割合が選択した
    周波数バンド内で輻射の検出を容易にするように適合さ
    れている請求項8に記載の装置。
  14. 【請求項14】 検出器の材料がInSbまたはHg/
    Cd/Teであり、Hg,Cd,Teの割合が選択した
    周波数バンド内で輻射の検出を容易にするように適合さ
    れている請求項9に記載の装置。
  15. 【請求項15】 検出器の材料がInSbまたはHg/
    Cd/Teであり、Hg,Cd,Teの割合が選択した
    周波数バンド内で輻射の検出を容易にするように適合さ
    れている請求項10に記載の装置。
  16. 【請求項16】 請求項10に記載のセクタ形標的検出
    装置を用いた装置であり、検出器のそれぞれから放出さ
    れる信号を受け、更に検出器のアドレスを確認する情報
    を含み変換され、増幅された信号を発生させることがで
    きる電子回路と、変換され、増幅された信号を受け爆発
    を生じさせるトリガ用の信号を発生させる論理回路を更
    に含んでおり、受信した信号が標的を特徴とする所定の
    信号とマッチングしていれば、更に検出器S2と検出器
    S3からの信号を受信している間の遅延について所定の
    状態が条件を満足していれば、弾頭の効果が2π/mの
    開口の選択可能なセクタ内で原理的に方向を定められ、
    更に位置が定められている弾頭が爆発するが、それは弾
    頭の最大効果が標的を検出したセクタ内で発生するよう
    にするため論理回路から信号を受けた時であることを特
    徴としている。
  17. 【請求項17】 検出器の半分の一方に関連した検出器
    の半分の他方が受ける長期にわたる信号のレベルの相違
    が軍需品の回転位置を定めるため、信号変換/増幅回路
    と論理回路により処理される請求項11から15のいず
    れかに記載の標的検出装置。
JP3358014A 1990-12-28 1991-12-27 標的に対するセクタ形近接検出法および検出装置並びにこれを使用した武器 Withdrawn JPH0688864A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9016436A FR2671193B1 (fr) 1990-12-28 1990-12-28 Procede et dispositif de detection de proximite sectorielle d'une cible, et munition utilisant le dispositif.
FR9016436 1990-12-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0688864A true JPH0688864A (ja) 1994-03-29

Family

ID=9403801

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3358014A Withdrawn JPH0688864A (ja) 1990-12-28 1991-12-27 標的に対するセクタ形近接検出法および検出装置並びにこれを使用した武器

Country Status (9)

Country Link
US (1) US5196645A (ja)
EP (1) EP0493256B1 (ja)
JP (1) JPH0688864A (ja)
AT (1) ATE131286T1 (ja)
CA (1) CA2058281A1 (ja)
DE (1) DE69115236T2 (ja)
DK (1) DK0493256T3 (ja)
ES (1) ES2080277T3 (ja)
FR (1) FR2671193B1 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2712972B1 (fr) * 1993-11-25 1996-01-26 Aerospatiale Système de défense antiaérien et missile de défense pour un tel système.
FR2733326B1 (fr) * 1995-04-24 1997-06-06 Aerospatiale Systeme pour determiner la position et l'angle de roulis d'un mobile
SE508652C2 (sv) * 1995-10-05 1998-10-26 Bofors Ab Sätt att särskilja falska zonrörsindikeringar från indikeringar av verkliga mål samt explosivämnesfylld, med zonrör försedd projektil
US6064750A (en) * 1997-01-10 2000-05-16 Hunter Engineering Company Apparatus and method for determining vehicle wheel alignment measurements from three dimensional wheel positions and orientations
DE19924360B3 (de) * 1999-05-27 2007-04-19 Diehl Stiftung & Co.Kg Granate zur Abwehr eines anfliegenden KE-Geschosses
DE10207923B4 (de) * 2002-02-23 2005-09-22 Diehl Bgt Defence Gmbh & Co. Kg Annäherungssensor, insbesondere für die Zündauslösung des Gefechtskopfes einer Abwehrgranate gegen ein anfliegendes Projektil
BRPI0807982A8 (pt) 2007-02-13 2017-12-26 S Biotek Holding Aps Produto dietético compreendendo alginato
ES2398507T3 (es) * 2008-08-08 2013-03-19 Mbda Uk Limited Espoleta óptica de proximidad

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1511641A (en) * 1959-10-15 1978-05-24 Dehavilland Aircraft Missiles
US4195574A (en) * 1961-09-01 1980-04-01 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Optical fuze
US3496367A (en) * 1965-04-12 1970-02-17 Bendix Corp Light sensing device including means for sensing wide angle and fine angle light
US3786757A (en) * 1972-06-22 1974-01-22 Raytheon Co Optical lens arrangement
US3942446A (en) * 1974-09-06 1976-03-09 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army Optical fuze and/or miss distance indicator
DE2533214C3 (de) * 1975-07-25 1980-10-09 Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen Vorrichtung zur Erfassung der Einfallsrichtung elektromagnetischer Strahlung
DE2714178A1 (de) * 1977-03-30 1978-10-05 Precitronic Rundumempfangseinrichtung fuer optische signale
SE450170B (sv) * 1983-09-08 1987-06-09 Philips Norden Ab Anordning for att utlosa brisad av en roterande projektil, som har riktad sprengverkan
JPS60205381A (ja) * 1984-03-30 1985-10-16 Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd 全方位位置検出装置
FR2612288B1 (fr) * 1985-07-29 1993-09-10 France Etat Armement Munition de survol a charge basculante
DE3909188A1 (de) * 1989-03-21 1990-09-27 Messerschmitt Boelkow Blohm Ausloesesensor

Also Published As

Publication number Publication date
CA2058281A1 (fr) 1992-06-29
EP0493256A1 (fr) 1992-07-01
DE69115236T2 (de) 1996-05-02
EP0493256B1 (fr) 1995-12-06
ATE131286T1 (de) 1995-12-15
DE69115236D1 (de) 1996-01-18
FR2671193B1 (fr) 1994-03-25
DK0493256T3 (da) 1996-03-18
US5196645A (en) 1993-03-23
ES2080277T3 (es) 1996-02-01
FR2671193A1 (fr) 1992-07-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4009393A (en) Dual spectral range target tracking seeker
US7185845B1 (en) Faceted ball lens for semi-active laser seeker
US4965453A (en) Multiple aperture ir sensor
US5529262A (en) Guidance seeker for small spinning projectiles
US6626396B2 (en) Method and system for active laser imagery guidance of intercepting missiles
US3114149A (en) Combined radar and infra-red conical scanning antenna
US5189554A (en) Telescope baffle system
US3721410A (en) Rotating surveillance vehicle
US5196645A (en) Process and device for the detection of the sectorial proximity of a target, and weapon using the device
US4776274A (en) Proximity fuzing arrangement
US4107530A (en) Infrared acquisition device
RU2301958C1 (ru) Осколочно-фугасная боевая часть направленно-кругового действия
US4703179A (en) Sensor for hemispherical applications
US3751664A (en) Infrared detector system
EP2561547A1 (en) Directed infra-red countermeasure system
US3621784A (en) Optical system for an infrared missile fuze
US5410143A (en) Space target detecting and tracking system utilizing starlight occlusion
US4384759A (en) Holographic corrector element
US3942447A (en) Fuzing system
US5018447A (en) Device and method for monitoring the presence of an object in space
US4195574A (en) Optical fuze
RU2131133C1 (ru) Устройство для обнаружения целей
US4123168A (en) Laser optical lever adjunct
GB2075789A (en) Missile mounted scanner
JPS62239076A (ja) 目標検知装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990311