JPH0689072A - 値引きシールと値引きシールの使用方法 - Google Patents

値引きシールと値引きシールの使用方法

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JPH0689072A
JPH0689072A JP26671092A JP26671092A JPH0689072A JP H0689072 A JPH0689072 A JP H0689072A JP 26671092 A JP26671092 A JP 26671092A JP 26671092 A JP26671092 A JP 26671092A JP H0689072 A JPH0689072 A JP H0689072A
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discount seal
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Tamio Shimokuni
民雄 下国
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 レジチェッカーが値引き商品を確実に処理で
きるものを提供しようとするものである。 【構成】 値引き金額などが表示されている値引きシー
ルと、この値引きシール1を使用する商品2におけるバ
ーコード2Aに対して、値引きシールを当該バーコード
の長手方向とは直交方向をもって、バーコードを跨ぐ状
態で添着するよう構成された値引きシールの使用方法で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規な構成を有する値
引きシールと、この値引きシールの使用方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものにあっては、下記の
ようなものになっている。値引きシールを、該当商品に
貼ってある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。値引
きシールをレジチェッカーが見落として値引き操作を忘
れてクレームになる。原因としては下記事項を指摘する
ことができる。 1.値引きシールを目立たない箇所に貼っている。 2.レジチェッカーが慣れてくると、商品をよく見ない
で商品登録をするので値引きシールに気付かない。 3.値引きシールが剥れてしまう。 本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、上述の問
題を解決できるものを提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は下記のようになるものである。本願のもの
は、適当な幅と長さを有する横長のシール用紙1Aと、
このシール用紙の表面に、対象商品が値引きの対象であ
る旨の値引きの表示欄1Bと、値引き金額表示欄1Cが
設けられていると共に、このシール用紙の裏面における
両端部分には左右の接着剤塗布部1D,1Eが設けられ
ている値引きシールである。
【0005】この場合、シール用紙1Aを下記のように
することができる。 第1.シール用紙1Aにおける上下両長辺中央部に内方
に略C状の切除部を設けて細幅部1Fを設ける。 第2.シール用紙1Aにおける中央部に縦方向をもって
切断を容易にするミシン穴1Gを開設する。 第3.シール用紙1Aにおける上下辺中央部に外方に略
C状の膨大部を設けて広幅部1F1を設ける。 第4.シール用紙1Aにおける上下両長辺中央部に内方
に略C状の切除部を設けて細幅部1Fを設けると共に、
当該シール用紙1Aにおける中央部に縦方向をもって切
断を容易にするミシン穴1Gを開設する。
【0006】値引きシールの使用方法は下記の通りであ
る。上述の値引きシールを使用する商品2におけるバー
コード2Aに対して、値引きシールを当該バーコードの
長手方向とは直交方向をもって、バーコードを跨ぐ状態
で添着するよう構成されている。
【0007】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。1
は本発明に使用される値引きシールである。そして、そ
の構成は、所望する幅と長さを有する横長のシール用紙
1Aと、このシール用紙の表面に、対象商品が値引きの
対象である旨の値引きの表示欄1Bと、例えば「50
円」などと値引き金額表示欄1Cが設けられている。そ
して、このシール用紙の裏面における両端部分には接着
剤塗布部1D,1Eが設けられている。
【0008】1Iは接着剤塗布部1Dあるいは接着剤塗
布部1Eの内の一方の外側に設けられたつまみ様の接着
剤の非塗布部である。(図示の場合は、接着剤の非塗布
部1Iが接着剤塗布部1Eの外側に設けられている。)
この接着剤の非塗布部1Iは、接着剤塗布部1Dと接着
剤塗布部1Eの双方の外側に設けることもできる。この
接着剤の非塗布部1Iを設けると、この非塗布部1Iを
つまむことで当該値引きシールを剥離紙1Hなどから剥
す場合便利である。勿論、図8の如く、シール用紙の裏
面における両端部分に非塗布部1Iを設けないで接着剤
塗布部1Dと接着剤塗布部1Jを設けることもできる。
【0009】2は値引きシール1が使用される商品で、
この商品の所定箇所には公知のバーコード(種々の幅を
もつ隣接し合う線条2A1を並べて英数字を表現する方
法)2Aが表示されている。このバーコードをレジチェ
ッカーが、公知のバーコード読取り装置で読取り処理す
ることになる。
【0010】この値引きシール1には上述のもののほか
に、下記のように構成されたものがある。第1〜図3を
参照して、シール用紙1Aにおける左右上下辺中央部に
内方に略C状の切除部を設けて細幅部1Fを設けたも
の。第2〜図4を参照して、シール用紙1Aにおける中
央部に当該シール用紙の長手方向とは直交方向をもって
切断を容易にするミシン穴1Gを開設したもの。第3〜
図5を参照して、シール用紙1Aにおける上下両長辺中
央部に内方に略C状の切除部を設けて細幅部1Fを設け
ると共に、当該シール用紙1Aにおける中央部に当該シ
ール用紙の長手方向とは直交方向をもって切断を容易に
するミシン穴1Gを開設したもの。
【0011】第4〜図9を参照して、シール用紙1Aに
おける上下辺中央部に外方に略C状の膨大部を設けて広
幅部1F1を設けたもの。なお、使用前の値引きシール
1は、図6の如く剥離紙1Hの上面に並列状態で添着さ
れている。
【0012】そこで、値引きシールの使用方法を説明す
る。(図7参照) 値引きシール1が使用される商品2におけるバーコード
2Aに対して、値引きシールを当該バーコードの長手方
向とは直交方向をもって、バーコードを跨ぐ状態で添着
する。別の表現をとると、バーコード2Aは種々の幅を
もつ隣接し合う線条2A1を並べて英数字を表現する方
法に構成されているので、値引きシール1の長手方向と
線条2A1とは平行な状態になる。
【0013】作用について効果と共に説明する。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。 1.従来は、レジチェッカーがバーコードを読んでしま
うので、商品登録が終わったと思いこんでしまい上述の
問題を惹起するが、この点、本願のものではバーコード
を読むことができないので商品を見直すことになる。そ
して、レジチェッカーでは商品登録ができないので、値
引きシールを剥して商品登録をしてから値引き操作をす
る。この結果、上述の問題を回避することができる。
【0015】2.バーコードを読めなくするだけでな
く、値引きシールには値引き金額が明示されているから
作業能率を向上させることができる。 3.シール用紙1Aにおける上下両長辺中央部に内方に
略C状の切除部を設けて細幅部1Fを設けたものでは、
当該値引きシールを剥す場合、この細幅部1Fの外周縁
に指先を係止できるので剥しやすい。
【0016】4.シール用紙1Aにおける中央部に縦方
向をもって切断を容易にするミシン穴1Gを開設したも
のでは、当該値引きシールを剥す場合、ミシン穴がある
ので破りやすい。 5.シール用紙1Aにおける上下両長辺中央部に内方に
略C状の切除部を設けて細幅部1Fを設けると共に、当
該シール用紙1Aにおける中央部に縦方向をもって切断
を容易にするミシン穴1Gを開設したものでは、上述
3、4の効果が相乗効果を発揮させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】値引きシールの正面図である。
【図2】同上の背面方向からの斜視図である。
【図3】値引きシールの他の実施例の正面図である。
【図4】値引きシールの他の実施例の正面図である。
【図5】値引きシールの他の実施例の正面図である。
【図6】使用前の値引きシールの状態を示す正面図であ
る。
【図7】使用方法を示す斜視図である。
【図8】接着剤塗布部の状態を示す斜視図である。
【図9】値引きシールの他の実施例の正面図である。
【符号の説明】
1 値引きシール 1A シール用紙 1B 値引きの表示欄 1C 値引き金額表示欄 1D,1E 接着剤塗布部 2 商品 2A バーコード 2A1 線条

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 適当な幅と長さを有する横長のシール用
    紙(1A)と、このシール用紙の表面に、対象商品が値
    引きの対象である旨の値引きの表示欄(1B)と、値引
    き金額表示欄(1C)が設けられていると共に、このシ
    ール用紙の裏面における両端部分には接着剤塗布部が設
    けられていることを特徴とする値引きシール。
  2. 【請求項2】 シール用紙(1A)における上下両長辺
    中央部に内方に略C状の切除部を設けて細幅部(1F)
    を設けた請求項1記載の値引きシール。
  3. 【請求項3】 シール用紙(1A)における上下辺中央
    部に外方に略C状の膨大部を設けて広幅部(1F1)を
    設けた請求項1記載の値引きシール。
  4. 【請求項4】 シール用紙(1A)における中央部に縦
    方向をもって切断を容易にするミシン穴(1G)を開設
    した請求項1記載の値引きシール。
  5. 【請求項5】 シール用紙(1A)における上下両長辺
    中央部に内方に略C状の切除部を設けて細幅部(1F)
    を設けると共に、当該シール用紙(1A)における中央
    部に縦方向をもって切断を容易にするミシン穴(1G)
    を開設した請求項1記載の値引きシール。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし請求項5のいずれかに記
    載の値引きシールを使用する商品2におけるバーコード
    (2A)に対して、値引きシールを当該バーコードの長
    手方向とは直交方向をもって、バーコードを跨ぐ状態で
    添着することを特徴とする値引きシールの使用方法。
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JPH0772798A (ja) * 1993-09-06 1995-03-17 Shimokuni:Kk バーコード用値引きシールとバーコード用値引きシールの使用方法
WO2021020441A1 (ja) * 2019-07-30 2021-02-04 和則 藤沢 蓋付き容器及び仕分け作業支援システム

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JPS62119573A (ja) * 1985-11-20 1987-05-30 東芝テック株式会社 ラベルプリンタ

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