JPH0689204A - メッセージ検査方法およびデータ処理システム - Google Patents
メッセージ検査方法およびデータ処理システムInfo
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- JPH0689204A JPH0689204A JP5051818A JP5181893A JPH0689204A JP H0689204 A JPH0689204 A JP H0689204A JP 5051818 A JP5051818 A JP 5051818A JP 5181893 A JP5181893 A JP 5181893A JP H0689204 A JPH0689204 A JP H0689204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- program
- data processing
- processing system
- user
- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 45
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 33
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 11
- 238000004590 computer program Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000011161 development Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 235000014787 Vitis vinifera Nutrition 0.000 description 1
- 240000006365 Vitis vinifera Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メッセージを含むプログラムの実行とは無関
係にメッセージを編集し検査しうるようにすること。 【構成】 プログラムのユーザに情報を与えるためにコ
ンピュータプログラム内でメッセージが得られる。メッ
セージはそのプログラムの実行中に所定の事象が発生し
たときそのプログラムにより作られる。プログラムの開
発中にそれらメッセージは検査され、必要であれば更新
される。一つのメッセージはプログラムから特定のメッ
セージを得ることによりそのプログラムとは無関係に検
査される。そのメッセージはプログラムによりシステム
の出力装置に与えられるのと同じフォームでその出力装
置に与えられる。このメッセージは次に検査される。そ
のメッセージに更新が必要であればその更新を行い記憶
されうる。次にそのメッセージは出力装置に更新された
メッセージを与えることにより再び検査される。
係にメッセージを編集し検査しうるようにすること。 【構成】 プログラムのユーザに情報を与えるためにコ
ンピュータプログラム内でメッセージが得られる。メッ
セージはそのプログラムの実行中に所定の事象が発生し
たときそのプログラムにより作られる。プログラムの開
発中にそれらメッセージは検査され、必要であれば更新
される。一つのメッセージはプログラムから特定のメッ
セージを得ることによりそのプログラムとは無関係に検
査される。そのメッセージはプログラムによりシステム
の出力装置に与えられるのと同じフォームでその出力装
置に与えられる。このメッセージは次に検査される。そ
のメッセージに更新が必要であればその更新を行い記憶
されうる。次にそのメッセージは出力装置に更新された
メッセージを与えることにより再び検査される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンドユーザに対して表
示されるメッセージの編集と検査を可能にする方法およ
びシステムに関する。
示されるメッセージの編集と検査を可能にする方法およ
びシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】アプリケーションプログラムのようなコ
ンピュータプログラムは一般にオペレータまたはエンド
ユーザに夫々のプログラムについての情報を与えるメッ
セージを含んでいる。それらメッセージの多くはそのプ
ログラムに生じるエラー条件に関する情報を与えるもの
である。一般にそれらメッセージはコンピュータスクリ
ーンによりユーザに表示される。特定のメッセージを見
ることによりユーザは修正アクションを行い、そのプロ
グラムの使用を続行しうる。
ンピュータプログラムは一般にオペレータまたはエンド
ユーザに夫々のプログラムについての情報を与えるメッ
セージを含んでいる。それらメッセージの多くはそのプ
ログラムに生じるエラー条件に関する情報を与えるもの
である。一般にそれらメッセージはコンピュータスクリ
ーンによりユーザに表示される。特定のメッセージを見
ることによりユーザは修正アクションを行い、そのプロ
グラムの使用を続行しうる。
【0003】メッセージは一般にアプリケーションプロ
グラムの開発中にそのプログラムに組込まれる。プログ
ラムの開発者は特に、夫々のメッセージの内容とフォー
ムを決定する。プログラム開発者の目的とするところ
は、それらメッセージを、プログラムのユーザがその問
題を理解し、その問題をどのようにして修正するかを理
解しうるように構築することである。一つのメッセージ
を構成した後に開発者はそのメッセージが満足すべきで
あってエラーを含まないことを確認するためにそれをチ
ェックする。そのメッセージが満足すべきものでない場
合には開発者はそのメッセージを編集し、編集されたメ
ッセージを再び検査しなければならない。
グラムの開発中にそのプログラムに組込まれる。プログ
ラムの開発者は特に、夫々のメッセージの内容とフォー
ムを決定する。プログラム開発者の目的とするところ
は、それらメッセージを、プログラムのユーザがその問
題を理解し、その問題をどのようにして修正するかを理
解しうるように構築することである。一つのメッセージ
を構成した後に開発者はそのメッセージが満足すべきで
あってエラーを含まないことを確認するためにそれをチ
ェックする。そのメッセージが満足すべきものでない場
合には開発者はそのメッセージを編集し、編集されたメ
ッセージを再び検査しなければならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、一つのプログラ
ム内の一つのメッセージの検査には時間がかかり、費用
もかかる。その理由は、アプリケーションプログラムの
実行中に一連の所定の事象が生じたときにのみメッセー
ジが発生されるからである。それ故開発者はアプリケー
ションプログラム全体を実行し、そして所定のメッセー
ジの発生をトリガーするためにそのプログラム内の選ば
れた事象をみなければならない。例えば、一つのアプリ
ケーションプログラムにおいてメッセージ“File Not S
aved(ファイルが保存されていません)”を検査するた
めには、開発者はそのメッセージを含むアプリケーショ
ンプログラムファイルをコンパイルし、そのアプリケー
ションプログラム全体を実行し、そしてメッセージ“Fi
le Not Saved”が生じる位置までそのプログラムを進め
なくてはならない。表示されたそのメッセージをみて開
発者がそのメッセージに変更を加えるべきものと決定し
た場合には、そのアプリケーションプログラムを出てそ
のメッセージを変更し、更に全検査プロセスをく返さな
くてはならない。多くのアプリケーションプログラムは
数千のメッセージを含んでいる。それらのメッセージの
検査と変更には一つのプログラムの開発時間とコストの
大幅な増加が伴う。
ム内の一つのメッセージの検査には時間がかかり、費用
もかかる。その理由は、アプリケーションプログラムの
実行中に一連の所定の事象が生じたときにのみメッセー
ジが発生されるからである。それ故開発者はアプリケー
ションプログラム全体を実行し、そして所定のメッセー
ジの発生をトリガーするためにそのプログラム内の選ば
れた事象をみなければならない。例えば、一つのアプリ
ケーションプログラムにおいてメッセージ“File Not S
aved(ファイルが保存されていません)”を検査するた
めには、開発者はそのメッセージを含むアプリケーショ
ンプログラムファイルをコンパイルし、そのアプリケー
ションプログラム全体を実行し、そしてメッセージ“Fi
le Not Saved”が生じる位置までそのプログラムを進め
なくてはならない。表示されたそのメッセージをみて開
発者がそのメッセージに変更を加えるべきものと決定し
た場合には、そのアプリケーションプログラムを出てそ
のメッセージを変更し、更に全検査プロセスをく返さな
くてはならない。多くのアプリケーションプログラムは
数千のメッセージを含んでいる。それらのメッセージの
検査と変更には一つのプログラムの開発時間とコストの
大幅な増加が伴う。
【0005】更に、多くのメッセージは従来のシステム
てはチェックが困難であるという問題がある。例えば入
力/出力エラー、システムエラー、ハードウェアの問
題、記憶手段の問題および影響の大きい他の問題を含む
メッセージは、そのメッセージを表示する必要のあるア
プリケーションプログラムにおいてエラー条件をつくる
ことが困難なため検査も困難である。この形式のメッセ
ージを発生するようにプログラムを操作すればプログラ
ムの開発時間とコストが更に大きくなる。
てはチェックが困難であるという問題がある。例えば入
力/出力エラー、システムエラー、ハードウェアの問
題、記憶手段の問題および影響の大きい他の問題を含む
メッセージは、そのメッセージを表示する必要のあるア
プリケーションプログラムにおいてエラー条件をつくる
ことが困難なため検査も困難である。この形式のメッセ
ージを発生するようにプログラムを操作すればプログラ
ムの開発時間とコストが更に大きくなる。
【0006】更に、多くのプログラムは2箇国以上で販
売されるから、それらメッセージの適正な言語への翻訳
が必要である。従来技術を用いてそれらメッセージの翻
訳者は開発者と同じジレンマに直面する。それらメッセ
ージを翻訳した後に、翻訳者はそのプログラムを実行し
てそのプログラム内の特定のシナリオにより所定のメッ
セージの表示を行わないかぎりそれらメッセージを検査
することができない。
売されるから、それらメッセージの適正な言語への翻訳
が必要である。従来技術を用いてそれらメッセージの翻
訳者は開発者と同じジレンマに直面する。それらメッセ
ージを翻訳した後に、翻訳者はそのプログラムを実行し
てそのプログラム内の特定のシナリオにより所定のメッ
セージの表示を行わないかぎりそれらメッセージを検査
することができない。
【0007】本発明の目的は一つのメッセージを、それ
を含むプログラムの実行とは無関係に編集し検査しうる
ようにする方法およびシステムを提供することである。
を含むプログラムの実行とは無関係に編集し検査しうる
ようにする方法およびシステムを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はデータ処理シス
テムでメッセージを検査する方法を提供するものであ
る。これらメッセージはデータ処理システムで実行され
るプログラムによりつくることができる。これらメッセ
ージはそのプログラムのユーザおよびデータ処理システ
ムに情報を与える。この方法はプログラムから一つの選
ばれたメッセージを得るステップ、およびそのプログラ
ムを実行することなくデータ処理システム内の出力装置
に、その選ばれたメッセージを与えるステップを有す
る。この選ばれたメッセージは出力装置により与えられ
て検査される。
テムでメッセージを検査する方法を提供するものであ
る。これらメッセージはデータ処理システムで実行され
るプログラムによりつくることができる。これらメッセ
ージはそのプログラムのユーザおよびデータ処理システ
ムに情報を与える。この方法はプログラムから一つの選
ばれたメッセージを得るステップ、およびそのプログラ
ムを実行することなくデータ処理システム内の出力装置
に、その選ばれたメッセージを与えるステップを有す
る。この選ばれたメッセージは出力装置により与えられ
て検査される。
【0009】本発明の方法は更に選ばれたメッセージを
更新し、更新されたメッセージを出力装置に与えるステ
ップを含む。更に、本発明においてはコメントと支援テ
キストがプログラムから得られ、そしてそれが出力装置
に与えられる。この支援テキストは更新されて出力装置
に更新された支援テキストを与えることにより再検査さ
れうる。
更新し、更新されたメッセージを出力装置に与えるステ
ップを含む。更に、本発明においてはコメントと支援テ
キストがプログラムから得られ、そしてそれが出力装置
に与えられる。この支援テキストは更新されて出力装置
に更新された支援テキストを与えることにより再検査さ
れうる。
【0010】本発明はまたデータ処理システムを提供す
るものである。このデータ処理システムはユーザインタ
ーフェースを有する。このデータ処理システムはそのユ
ーザインターフェースにメッセージを与える第一手段を
有する。メッセージはデータ処理システムのユーザに情
報を与える。このデータ処理システムは、メッセージを
与える第一手段から、一つの選ばれたメッセージを得る
ための手段を含む。また、この第一手段とは無関係にユ
ーザインターフェースにその選ばれたメッセージを与え
る第二手段を含み、そのメッセージがユーザインターフ
ェースで検査されうる。
るものである。このデータ処理システムはユーザインタ
ーフェースを有する。このデータ処理システムはそのユ
ーザインターフェースにメッセージを与える第一手段を
有する。メッセージはデータ処理システムのユーザに情
報を与える。このデータ処理システムは、メッセージを
与える第一手段から、一つの選ばれたメッセージを得る
ための手段を含む。また、この第一手段とは無関係にユ
ーザインターフェースにその選ばれたメッセージを与え
る第二手段を含み、そのメッセージがユーザインターフ
ェースで検査されうる。
【0011】更に、このデータ処理システムは選ばれた
メッセージを編集する手段を有する。
メッセージを編集する手段を有する。
【0012】上記第二手段はこの編集されたメッセージ
をユーザインターフェースに与え、そこでそれが検査さ
れうる。更に、コメントを得る手段と第一手段から支援
テキストを得る手段を含む。コメントを与える手段およ
び支援テキストをユーザインターフェースに与える手段
も含まれる。
をユーザインターフェースに与え、そこでそれが検査さ
れうる。更に、コメントを得る手段と第一手段から支援
テキストを得る手段を含む。コメントを与える手段およ
び支援テキストをユーザインターフェースに与える手段
も含まれる。
【0013】
【実施例】図1は本発明が適用されるデータ処理システ
ム11の概略ブロック図である。このデータ処理システ
ム11は複数のコンピュータ13を含み、それらコンピ
ュータはローカルエリアネットワーク(LAN)15に
接続される。各コンピュータ13はユーザインターフェ
ースを含み、それには表示スクリーン17とキーボード
19が接続されている。各コンピュータ13は更に記憶
装置21とプリンタすなわち出力装置23も接続され
る。1個以上のそのような記憶装置21を用いてデータ
処理システム11内の任意のユーザにより周期的にアク
セスしうるアプリケーションあるいは資源オブジェクト
を記憶することができる。
ム11の概略ブロック図である。このデータ処理システ
ム11は複数のコンピュータ13を含み、それらコンピ
ュータはローカルエリアネットワーク(LAN)15に
接続される。各コンピュータ13はユーザインターフェ
ースを含み、それには表示スクリーン17とキーボード
19が接続されている。各コンピュータ13は更に記憶
装置21とプリンタすなわち出力装置23も接続され
る。1個以上のそのような記憶装置21を用いてデータ
処理システム11内の任意のユーザにより周期的にアク
セスしうるアプリケーションあるいは資源オブジェクト
を記憶することができる。
【0014】データ処理システム11はまた通信リンク
27によりこれらコンピュータの内の1個に接続される
主コンピュータ25を含む。コンピュータ25は上記コ
ンピュータについての遠隔記憶手段として作用しうる記
憶装置29に接続される。
27によりこれらコンピュータの内の1個に接続される
主コンピュータ25を含む。コンピュータ25は上記コ
ンピュータについての遠隔記憶手段として作用しうる記
憶装置29に接続される。
【0015】本発明によるメッセージの編集と検査のた
めの方法を図2〜5のフローチャートにより説明する。
これらフローチャートにおいて、次のような図表上の約
束がある。すなわち、矩形はプロセス、機能またはスク
リーン表示を、副矩形または菱形は決定を、円形はその
フローチャートの他の部分へと出たりそこへ入ったりす
るコネクタを夫々示す、というのがそれである。これら
の約束はユーザインターフェースの分野の当業者には周
知のことであり、これらフローチャートは例えばIBM
パーソナルシステム/2(PS/2)に属するコンピュ
ータ用の、例えばBASIC,PASCALまたはCの
ような適当なコンピュータプログラミング言語でそれら
言語をサポートするコードを記述するには当業者には充
分なものである。
めの方法を図2〜5のフローチャートにより説明する。
これらフローチャートにおいて、次のような図表上の約
束がある。すなわち、矩形はプロセス、機能またはスク
リーン表示を、副矩形または菱形は決定を、円形はその
フローチャートの他の部分へと出たりそこへ入ったりす
るコネクタを夫々示す、というのがそれである。これら
の約束はユーザインターフェースの分野の当業者には周
知のことであり、これらフローチャートは例えばIBM
パーソナルシステム/2(PS/2)に属するコンピュ
ータ用の、例えばBASIC,PASCALまたはCの
ような適当なコンピュータプログラミング言語でそれら
言語をサポートするコードを記述するには当業者には充
分なものである。
【0016】本発明の方法はメッセージ編集ユーティリ
ティプログラムの形でデータ処理システム11によって
行われる。このユーティリティプログラムは独立してお
り、データ処理システムで持ち出され、あるいは実行さ
れるべきメッセージを通常発生するアプリケーションプ
ログラムを必要としない。本発明によれば、メッセージ
編集ユーティリティのユーザは編集されるべきメッセー
ジを選択し、それをコンピュータスクリーン上に実際に
発生して見、そしてそのメッセージへの変更を行うこと
ができる。このメッセージが変更された後に、ユーザは
再びそのメッセージを見てそれら変更をチェックするこ
とができる。
ティプログラムの形でデータ処理システム11によって
行われる。このユーティリティプログラムは独立してお
り、データ処理システムで持ち出され、あるいは実行さ
れるべきメッセージを通常発生するアプリケーションプ
ログラムを必要としない。本発明によれば、メッセージ
編集ユーティリティのユーザは編集されるべきメッセー
ジを選択し、それをコンピュータスクリーン上に実際に
発生して見、そしてそのメッセージへの変更を行うこと
ができる。このメッセージが変更された後に、ユーザは
再びそのメッセージを見てそれら変更をチェックするこ
とができる。
【0017】図2において、本方法はメッセージ編集ユ
ーティリティプログラムがユーザにより選ばれ、図1の
コンピュータスクリーン17にステップ31において初
期パネルすなわちウィンドーが表示される(図6参照)
ことによってスタートする。図6のウィンドー33はタ
イトルバー35、アクションバー37およびクライエン
トエリア39を有する。タイトルバー35はプログラム
の名前を含む。アクションバー37はユーザによる選択
に使用しうるアクションのリストを含む。クライエント
エリア39はユーザに情報を与えるために用いられる。
このスクリーンの左上隅にはユーティリティから脱出す
るためのアイコン41が含まれる。出口アイコン41が
選ばれると、ステップ43(図2)でそのプログラムか
ら出る。初期ウィンドー33を表示した後に、この方法
ではステップ45でユーザにより選ばれるべきアクショ
ンを待つ。ユーザはHELP(支援)アクション47または
FILE(ファイル)アクション55を選ぶことができる。
ユーザがHELPアクション47を選べば、ステップ51で
支援プルダウンメニュー49が表示される(図7)。ユ
ーザが支援プルダウンメニュー49の中から一つのアク
ションを選ぶと、ステップ53で適正な支援情報がコン
ピュータスクリーンに表示される。支援情報を表示した
後に、ステップ45にもどり他の選択を待つ。
ーティリティプログラムがユーザにより選ばれ、図1の
コンピュータスクリーン17にステップ31において初
期パネルすなわちウィンドーが表示される(図6参照)
ことによってスタートする。図6のウィンドー33はタ
イトルバー35、アクションバー37およびクライエン
トエリア39を有する。タイトルバー35はプログラム
の名前を含む。アクションバー37はユーザによる選択
に使用しうるアクションのリストを含む。クライエント
エリア39はユーザに情報を与えるために用いられる。
このスクリーンの左上隅にはユーティリティから脱出す
るためのアイコン41が含まれる。出口アイコン41が
選ばれると、ステップ43(図2)でそのプログラムか
ら出る。初期ウィンドー33を表示した後に、この方法
ではステップ45でユーザにより選ばれるべきアクショ
ンを待つ。ユーザはHELP(支援)アクション47または
FILE(ファイル)アクション55を選ぶことができる。
ユーザがHELPアクション47を選べば、ステップ51で
支援プルダウンメニュー49が表示される(図7)。ユ
ーザが支援プルダウンメニュー49の中から一つのアク
ションを選ぶと、ステップ53で適正な支援情報がコン
ピュータスクリーンに表示される。支援情報を表示した
後に、ステップ45にもどり他の選択を待つ。
【0018】ユーザがFILEアクション55を選べば、ス
テップ57でファイルプルダウンメニュー56が表示さ
れる(図8)。ファイルプルダウンメニュー55におい
て、NEW (新規)、SAVE(保存)、SAVE AS (…として
保存)の選択項目(チョイス)がプルダウンメニュー5
6に低いコントラストで表示され、ユーザにそれらの選
択項目が選択しては使用できないことを示す。このよう
にユーザはプログラムを脱出するための出口アイコン4
1、またはより普通のことであるがOPEN(オープン)チ
ョイス59を選ぶことができる。OPENチョイス59が選
ばれると、本方法はステップ61で使用可能なファイル
のリストを得て、ステップ63でそのリストをウィンド
ー64に表示する(図9)。各ファイル65は1以上の
メッセージを含む。例えば、図9において、ファイルMS
GENUOO.MSTが表示される。ユーザがステップ69でENTE
R (エンター)キー67を選択してこのファイルを選ぶ
と、この方法は選択されたファイルをステップ71でオ
ープンにし、そしてステップ73でウィンドー33Aに
スクリーン上の選ばれたファイルに含まれるメッセージ
を表示する(図3,10)。この方法は通常は実行中に
メッセージを発生するプログラムからその選択されたメ
ッセージファイルを得る。
テップ57でファイルプルダウンメニュー56が表示さ
れる(図8)。ファイルプルダウンメニュー55におい
て、NEW (新規)、SAVE(保存)、SAVE AS (…として
保存)の選択項目(チョイス)がプルダウンメニュー5
6に低いコントラストで表示され、ユーザにそれらの選
択項目が選択しては使用できないことを示す。このよう
にユーザはプログラムを脱出するための出口アイコン4
1、またはより普通のことであるがOPEN(オープン)チ
ョイス59を選ぶことができる。OPENチョイス59が選
ばれると、本方法はステップ61で使用可能なファイル
のリストを得て、ステップ63でそのリストをウィンド
ー64に表示する(図9)。各ファイル65は1以上の
メッセージを含む。例えば、図9において、ファイルMS
GENUOO.MSTが表示される。ユーザがステップ69でENTE
R (エンター)キー67を選択してこのファイルを選ぶ
と、この方法は選択されたファイルをステップ71でオ
ープンにし、そしてステップ73でウィンドー33Aに
スクリーン上の選ばれたファイルに含まれるメッセージ
を表示する(図3,10)。この方法は通常は実行中に
メッセージを発生するプログラムからその選択されたメ
ッセージファイルを得る。
【0019】図2のステップ63および図9のウィンド
ー64において、ユーザがHELP(支援)キー75を選ぶ
と、この方法はステップ77で一つのファイルの選択に
対する支援情報を表示する。この方法はそのときステッ
プ63にもどる。ユーザがCANCEL(キャンセル)キー7
9を選ぶと、この方法はステップ45にもどり、図6の
初期パネルからのユーザ選択を待つ。
ー64において、ユーザがHELP(支援)キー75を選ぶ
と、この方法はステップ77で一つのファイルの選択に
対する支援情報を表示する。この方法はそのときステッ
プ63にもどる。ユーザがCANCEL(キャンセル)キー7
9を選ぶと、この方法はステップ45にもどり、図6の
初期パネルからのユーザ選択を待つ。
【0020】図3,10において、そのファイル内のメ
ッセージがユーザに表示されるとき、それらメッセージ
は図示のようにリストされる。各メッセージはラベルす
なわち識別子81およびテキスト83を含む。図10に
おいてはこのメッセージテキストのはじめの何桁分かが
例示されている。これらメッセージは入力と編集用の図
10のフォーマットで与えられる。このフォーマットは
アプリケーションプログラムの実行中、そのアプリケー
ションプログラムにより表示される図11の同様のメッ
セージのフォーマットとは異なる。
ッセージがユーザに表示されるとき、それらメッセージ
は図示のようにリストされる。各メッセージはラベルす
なわち識別子81およびテキスト83を含む。図10に
おいてはこのメッセージテキストのはじめの何桁分かが
例示されている。これらメッセージは入力と編集用の図
10のフォーマットで与えられる。このフォーマットは
アプリケーションプログラムの実行中、そのアプリケー
ションプログラムにより表示される図11の同様のメッ
セージのフォーマットとは異なる。
【0021】ユーザが図10のウィンドー33AからFI
LEアクション87を選ぶとすれば、ステップ89でOPEN
およびSAVEのチョイスを示すプルダウンメニューが表示
される。ここでOPEN91が選ばれれば、ステップ63に
もどり、そこでファイルリストが表示され、ユーザが新
しいファイルをつくることができる。SAVE93が選ばれ
るとすれば、ステップ175(図4)でユーザはつくら
れた、または更新されたファイルを保存することができ
る。ステップ175とそれに続くステップについては後
述する。
LEアクション87を選ぶとすれば、ステップ89でOPEN
およびSAVEのチョイスを示すプルダウンメニューが表示
される。ここでOPEN91が選ばれれば、ステップ63に
もどり、そこでファイルリストが表示され、ユーザが新
しいファイルをつくることができる。SAVE93が選ばれ
るとすれば、ステップ175(図4)でユーザはつくら
れた、または更新されたファイルを保存することができ
る。ステップ175とそれに続くステップについては後
述する。
【0022】ユーザが図10のウィンドー33AからHE
LPアクション95を選べば、ステップ97で関係する情
報が表示され、ステップ73にもどる。ユーザがOPTION
S (オプション)アクション99を選べば、ステップ1
01に進み、メッセージおよび支援接頭部のデフォルト
が表示される。これらのデフォルトは、それらメッセー
ジがどのように表示されるかについての情報をユーザに
与え、それらを一つの言語から他の言語に翻訳する際の
援助を行う。デフォルトウィンドーには3個のキーすな
わち、ENTER ,CANCELおよびHELPが設けられる。ENTER
103が選ばれると、ステップ105でユーザにより与
えられているデフォルトに対する変更がなされる。次に
ステップ73に移る。CANCEL107が選ばれると、ステ
ップ73にもどる。HELP109が選ばれると、ステップ
111はユーザに対し関係する支援情報を表示し、ステ
ップ101にもどる。
LPアクション95を選べば、ステップ97で関係する情
報が表示され、ステップ73にもどる。ユーザがOPTION
S (オプション)アクション99を選べば、ステップ1
01に進み、メッセージおよび支援接頭部のデフォルト
が表示される。これらのデフォルトは、それらメッセー
ジがどのように表示されるかについての情報をユーザに
与え、それらを一つの言語から他の言語に翻訳する際の
援助を行う。デフォルトウィンドーには3個のキーすな
わち、ENTER ,CANCELおよびHELPが設けられる。ENTER
103が選ばれると、ステップ105でユーザにより与
えられているデフォルトに対する変更がなされる。次に
ステップ73に移る。CANCEL107が選ばれると、ステ
ップ73にもどる。HELP109が選ばれると、ステップ
111はユーザに対し関係する支援情報を表示し、ステ
ップ101にもどる。
【0023】ユーザがEDIT(編集)アクション113
(これはウィンドー33Aにフルコントラストで表示さ
れる)を図10のウィンドー33Aから選べば、ステッ
プ117でプルダウンメニューが生じる。ユーザがVIEW
(ビュー)115をこのプルダウンメニューから選べ
ば、この選ばれたメッセージが図3のステップ119で
アプリケーションプログラムにより表示されるものと同
じ形でユーザに対し表示される。図11に示すように、
この表示されたメッセージは識別子81、実際のメッセ
ージテキスト83、アイコン85およびユーザ選択用の
CANCEL(キャンセル)キー121およびHELP(支援)キ
ー123を含む。ユーザがCANCELキー121を選ぶと、
ステップ73にもどり、図10のリストフォーマットで
ファイルメッセージのすべてを再び表示する。ユーザが
HELPキー123を選べば、ステップ125で関係する支
援情報が表示され、ステップ73にもどる。
(これはウィンドー33Aにフルコントラストで表示さ
れる)を図10のウィンドー33Aから選べば、ステッ
プ117でプルダウンメニューが生じる。ユーザがVIEW
(ビュー)115をこのプルダウンメニューから選べ
ば、この選ばれたメッセージが図3のステップ119で
アプリケーションプログラムにより表示されるものと同
じ形でユーザに対し表示される。図11に示すように、
この表示されたメッセージは識別子81、実際のメッセ
ージテキスト83、アイコン85およびユーザ選択用の
CANCEL(キャンセル)キー121およびHELP(支援)キ
ー123を含む。ユーザがCANCELキー121を選ぶと、
ステップ73にもどり、図10のリストフォーマットで
ファイルメッセージのすべてを再び表示する。ユーザが
HELPキー123を選べば、ステップ125で関係する支
援情報が表示され、ステップ73にもどる。
【0024】ステップ117でEDITプルダウンメニュー
にもどり、ユーザがEDIT129を選べばステップ131
(図4)に入り、選択されたメッセージを図12の編集
ウィンドー133に表示する。編集ウィンドー133に
はメッセージ識別子すなわちラベル81、メッセージタ
イトル135およびメッセージテキスト83のすべてが
表示される。ユーザはそれらの識別子、タイトルおよび
テキストを適正なスペースでタイプすることにより編集
することができる。そのファイルを編集した情報により
更新するために、ユーザはENTER キー137を選ぶ。こ
のファイルはステップ139で更新される。次にステッ
プ73にもどる。ユーザがCOMMENTS(コメント)キー1
41を選べば、ステップ143(図5)に進み、メッセ
ージテキストに関連するコメントを表示する(図1
3)。そのようなコメントは、例えば翻訳を助けるため
にメッセージテキスト内の説明を必要とする翻訳者を援
助する。これらメッセージコメントはメッセージに入る
エラーの原因、そのメッセージの意図するもの、エラー
の修正にユーザが行いうるアクションについての情報お
よび他の説明情報を与える。コメントが表示された後
に、ユーザはCANCELキー147を選んでステップ131
にもどるが、HELPキー147を選べばステップ149で
関係する支援情報を表示した後、ステップ143にもど
る。
にもどり、ユーザがEDIT129を選べばステップ131
(図4)に入り、選択されたメッセージを図12の編集
ウィンドー133に表示する。編集ウィンドー133に
はメッセージ識別子すなわちラベル81、メッセージタ
イトル135およびメッセージテキスト83のすべてが
表示される。ユーザはそれらの識別子、タイトルおよび
テキストを適正なスペースでタイプすることにより編集
することができる。そのファイルを編集した情報により
更新するために、ユーザはENTER キー137を選ぶ。こ
のファイルはステップ139で更新される。次にステッ
プ73にもどる。ユーザがCOMMENTS(コメント)キー1
41を選べば、ステップ143(図5)に進み、メッセ
ージテキストに関連するコメントを表示する(図1
3)。そのようなコメントは、例えば翻訳を助けるため
にメッセージテキスト内の説明を必要とする翻訳者を援
助する。これらメッセージコメントはメッセージに入る
エラーの原因、そのメッセージの意図するもの、エラー
の修正にユーザが行いうるアクションについての情報お
よび他の説明情報を与える。コメントが表示された後
に、ユーザはCANCELキー147を選んでステップ131
にもどるが、HELPキー147を選べばステップ149で
関係する支援情報を表示した後、ステップ143にもど
る。
【0025】メッセージ編集中の任意の時点でユーザま
たはプログラムの開発者は編集ウィンドー133でVIEW
キー151を選ぶことにより実際に表示される形でその
メッセージを見ることができる。次にステップ119に
入り、図11に示すようにメッセージを表示する。これ
らステップによりユーザはそのメッセージを編集し、そ
してその直後に編集の検査のために表示されたフォーマ
ットでそのメッセージを見ることができるユーザがそれ
に満足しない場合には、そのメッセージを再び編集する
ことができる。
たはプログラムの開発者は編集ウィンドー133でVIEW
キー151を選ぶことにより実際に表示される形でその
メッセージを見ることができる。次にステップ119に
入り、図11に示すようにメッセージを表示する。これ
らステップによりユーザはそのメッセージを編集し、そ
してその直後に編集の検査のために表示されたフォーマ
ットでそのメッセージを見ることができるユーザがそれ
に満足しない場合には、そのメッセージを再び編集する
ことができる。
【0026】図12の編集ウィンドー133を用いると
きユーザが支援を必要とするのであれば、HELPキー15
3を選び、ステップ155で関連する支援情報を表示す
る。次にステップ131にもどり編集ウィンドー133
を再び表示する。ユーザはまた編集ウィンドー133の
HELP TEXT (支援テキスト)キー157を選ぶことによ
り支援テキストを編集することが出来る。次にステップ
159に進み、図14に示すようにアプリケーション用
の支援テキストを表示する。この支援テキストはアプリ
ケーションプログラムの実行中メッセージの宛先に対し
て適用可能にされた情報である。支援テキストはそのメ
ッセージについての説明情報を与える。ユーザは適正な
変更をタイプすることにより支援テキストウィンドー1
61において支援テキストを編集することができる。次
にENTER キー163が選択されてステップ165でファ
イルを編集されて支援テキストをもって更新する。次に
ステップ131にもどり、図12の編集ウィンドー13
3を表示する。あるいは、ユーザはHELPキー167を選
ぶことにより支援を要求することができ、そのときステ
ップ169で関連する支援情報が表示される。次にステ
ップ131にもどる。図14の支援テキストウィンドー
161における他のやり方として、ユーザはCANCELキー
171を選びステップ173で更新のチェックを行うこ
とができる。この場合、次にステップ175に進む。
きユーザが支援を必要とするのであれば、HELPキー15
3を選び、ステップ155で関連する支援情報を表示す
る。次にステップ131にもどり編集ウィンドー133
を再び表示する。ユーザはまた編集ウィンドー133の
HELP TEXT (支援テキスト)キー157を選ぶことによ
り支援テキストを編集することが出来る。次にステップ
159に進み、図14に示すようにアプリケーション用
の支援テキストを表示する。この支援テキストはアプリ
ケーションプログラムの実行中メッセージの宛先に対し
て適用可能にされた情報である。支援テキストはそのメ
ッセージについての説明情報を与える。ユーザは適正な
変更をタイプすることにより支援テキストウィンドー1
61において支援テキストを編集することができる。次
にENTER キー163が選択されてステップ165でファ
イルを編集されて支援テキストをもって更新する。次に
ステップ131にもどり、図12の編集ウィンドー13
3を表示する。あるいは、ユーザはHELPキー167を選
ぶことにより支援を要求することができ、そのときステ
ップ169で関連する支援情報が表示される。次にステ
ップ131にもどる。図14の支援テキストウィンドー
161における他のやり方として、ユーザはCANCELキー
171を選びステップ173で更新のチェックを行うこ
とができる。この場合、次にステップ175に進む。
【0027】ステップ175はユーザがステップ131
または159の後にCANCELキーを選んだとき、またはス
テップ91でSAVE93が選ばれた後に実行される。ステ
ップ175において、メッセージファイル、メッセージ
または支援テキストに更新があったかどうかをチェック
する。更新がなければステップ73にもどり図10のウ
ィンドーを表示する。更新があればその更新が保存され
るべきであるかどうかを決定するためのプロンプトをス
テップ179で開発者に与える。ステップ181でNOで
あればステップ131にもどる。同様に、CANCELキー1
83が選ばれれば、ステップ131にもどる。YES キー
185が選ばれればステップ189でそのファイルが更
新されてステップ73にもどる。HELPキー191が選ば
れれば、ステップ193で必要な支援情報が表示され、
ステップ179にもどる。
または159の後にCANCELキーを選んだとき、またはス
テップ91でSAVE93が選ばれた後に実行される。ステ
ップ175において、メッセージファイル、メッセージ
または支援テキストに更新があったかどうかをチェック
する。更新がなければステップ73にもどり図10のウ
ィンドーを表示する。更新があればその更新が保存され
るべきであるかどうかを決定するためのプロンプトをス
テップ179で開発者に与える。ステップ181でNOで
あればステップ131にもどる。同様に、CANCELキー1
83が選ばれれば、ステップ131にもどる。YES キー
185が選ばれればステップ189でそのファイルが更
新されてステップ73にもどる。HELPキー191が選ば
れれば、ステップ193で必要な支援情報が表示され、
ステップ179にもどる。
【0028】本発明はアプリケーションプログラムのよ
うなコンピュータプログラムを開発中のプログラム開発
者により使用されうる。開発者は本発明を用いてそのア
プリケーションプログラムにより発生されるべきメッセ
ージをつくり、編集し、更に検査する。
うなコンピュータプログラムを開発中のプログラム開発
者により使用されうる。開発者は本発明を用いてそのア
プリケーションプログラムにより発生されるべきメッセ
ージをつくり、編集し、更に検査する。
【0029】本発明の代表的な動作例を図6〜14によ
り説明する。本発明を具体化するユーティリティプログ
ラムを選ぶことにより、ユーザは図6に示すウィンドー
33を得る。メッセージを含むファイルのリストを見る
ためにユーザはFILE(ファイル)アクション53を選
び、図8に示すFILE(ファイル)プルダウンメニュー5
5を表示する。プルダウンメニュー56からユーザはOP
EN(オープン)を選び、図9のウィンドー64にメッセ
ージファイルのリストを表示する。図9の例では1個の
ファイルしか示されていない。
り説明する。本発明を具体化するユーティリティプログ
ラムを選ぶことにより、ユーザは図6に示すウィンドー
33を得る。メッセージを含むファイルのリストを見る
ためにユーザはFILE(ファイル)アクション53を選
び、図8に示すFILE(ファイル)プルダウンメニュー5
5を表示する。プルダウンメニュー56からユーザはOP
EN(オープン)を選び、図9のウィンドー64にメッセ
ージファイルのリストを表示する。図9の例では1個の
ファイルしか示されていない。
【0030】一つのファイルが選ばれると、そのファイ
ル内のメッセージのリストが図10のように表示され
る。ユーザはEDIT(編集)のために一つの特定のメッセ
ージを選ぶことができ、そのメッセージが編集され、見
られ、あるいは編集とビューの両方を行うことができ
る。メッセージを編集するときには図12のウィンドー
133が表示される。メッセージ識別子、メッセージタ
イトルおよびメッセージテキストはすべて編集可能であ
る。同様に新しいメッセージをつくることもできる。
ル内のメッセージのリストが図10のように表示され
る。ユーザはEDIT(編集)のために一つの特定のメッセ
ージを選ぶことができ、そのメッセージが編集され、見
られ、あるいは編集とビューの両方を行うことができ
る。メッセージを編集するときには図12のウィンドー
133が表示される。メッセージ識別子、メッセージタ
イトルおよびメッセージテキストはすべて編集可能であ
る。同様に新しいメッセージをつくることもできる。
【0031】検査のためにメッセージを見るにはVIEW
(ビュー)キー151が選ばれ、ユーザには図11のメ
ッセージボックスが与えられる。図11のメッセージボ
ックス内のメッセージのフォーマットはアプリケーショ
ンプログラムにより与えられるメッセージのフォーマッ
トと同じである。ユーザはそのメッセージを見て、更新
が必要であれば編集手順をくり返す。
(ビュー)キー151が選ばれ、ユーザには図11のメ
ッセージボックスが与えられる。図11のメッセージボ
ックス内のメッセージのフォーマットはアプリケーショ
ンプログラムにより与えられるメッセージのフォーマッ
トと同じである。ユーザはそのメッセージを見て、更新
が必要であれば編集手順をくり返す。
【0032】また、ユーザはウィンドー133内のCOMM
ENTS(コメント)キー141を選ぶことによりそのメッ
セージに関連したコメントを見ることができる。これは
図13のウィンドーに表示される。ユーザはまたウィン
ドー133内のHELP TEXT (支援テキスト)キー157
を選ぶことにより支援テキストを見て更新することがで
きる。
ENTS(コメント)キー141を選ぶことによりそのメッ
セージに関連したコメントを見ることができる。これは
図13のウィンドーに表示される。ユーザはまたウィン
ドー133内のHELP TEXT (支援テキスト)キー157
を選ぶことにより支援テキストを見て更新することがで
きる。
【0033】以上の説明および図面は本発明の原理を示
すだけのものであり、制限的なものではないことに留意
すべきである。
すだけのものであり、制限的なものではないことに留意
すべきである。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、一つのメッセージを、
それを含むプログラムの実行とは無関係に編集し、検査
することができる。
それを含むプログラムの実行とは無関係に編集し、検査
することができる。
【図1】本発明を実施しうるデータ処理システムの全体
構成を示す系統図。
構成を示す系統図。
【図2】好適な実施例による本発明の方法を示すフロー
チャート。
チャート。
【図3】好適な実施例による本発明の方法を示すフロー
チャート。
チャート。
【図4】好適な実施例による本発明の方法を示すフロー
チャート。
チャート。
【図5】好適な実施例による本発明の方法を示すフロー
チャート。
チャート。
【図6】本発明により発生され、コンピュータディスプ
レイスクリーン上に表示されるウィンドーを示す図。
レイスクリーン上に表示されるウィンドーを示す図。
【図7】異なる表示例を内容とする図6と同様のウィン
ドーを示す図。
ドーを示す図。
【図8】さらに異なる表示例を内容とする図6と同様の
ウィンドーを示す図。
ウィンドーを示す図。
【図9】さらに異なる表示例を内容とするウィンドーを
示す図。
示す図。
【図10】さらに異なる表示例を内容とするウィンドー
を示す図。
を示す図。
【図11】さらに異なる表示例を内容とするウィンドー
を示す図。
を示す図。
【図12】さらに異なる表示例を内容とするウィンドー
を示す図。
を示す図。
【図13】さらに異なる表示例を内容とするウィンドー
を示す図。
を示す図。
【図14】さらに異なる表示例を内容とするウィンドー
を示す図。
を示す図。
11 データ処理システム 13 コンピュータ 15 ローカルエリアネットワーク(LAN) 17 ディスプレイスクリーン 19 キーボード 21 記憶装置 23 出力装置 25 主コンピュータ 27 通信リンク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マーク、エー、シーホーン アメリカ合衆国テキサス州、グレープバイ ン、ラグーナ、ビスタ、ウェイ、1501 (72)発明者 アラン、バンチュラ アメリカ合衆国テキサス州、アーリント ン、クレストムーア、コート、2609
Claims (10)
- 【請求項1】データ処理システムで実行されるプログラ
ムにより発生可能であり且つ上記プログラムのユーザに
情報を与えるメッセージを上記データ処理システムにお
いて検査するためのメッセージ検査方法であって、 a) 検査されるべき選ばれたメッセージを上記プログ
ラムから得るステップ、 b) 上記プログラムを実行することなく上記選ばれた
メッセージを上記データ処理システムの出力装置に与え
るステップ、および c) 上記出力装置により与えられる上記選ばれたメッ
セージを検査するステップを有するメッセージ検査方
法。 - 【請求項2】a) 前記選ばれたメッセージを編集する
ステップ、 b) 上記編集されたメッセージを前記出力装置に与え
るステップ、および c) 上記出力装置に与えられる上記編集されたメッセ
ージを検査するステップを更に有する請求項1のメッセ
ージ検査方法。 - 【請求項3】a) 前記選ばれたメッセージに関連し、
その選ばれたメッセージに説明情報を与えるコメントを
前記プログラムから得るステップ、および b) 前記出力装置に上記コメントを与えるステップを
更に有する請求項1のメッセージ検査方法。 - 【請求項4】a) 前記選ばれたメッセージが前記プロ
グラムにより発生されるときどのようなアクションをと
るべきかを決定する際に上記プログラムのユーザに有用
な情報を与える支援テキストを上記プログラムから得る
ステップ、 b) 上記支援テキストを前記出力装置に与えるステッ
プ、および c) 上記出力装置において上記支援テキストを検査す
るステップを更に有する請求項1のメッセージ検査方
法。 - 【請求項5】データ処理システムで使用するためのコン
ピュータプログラムであって、所定の事象が上記データ
処理システムでの上記プログラムの実行中に生じたとき
にメッセージを発生して上記データ処理システムの出力
装置に所定のフォーマットで上記メッセージを発生する
上記コンピュータプログラムを発生するための方法であ
って、 a) 上記プログラムの上記メッセージを編集するステ
ップ、および b) 上記出力装置での検査のために上記所定の事象と
は無関係に上記所定のフォーマットで上記編集されたメ
ッセージを発生するステップを有するコンピュータプロ
グラムの発生方法。 - 【請求項6】ユーザインターフェースとこのユーザイン
ターフェースに、データ処理システムのユーザに情報を
与えるメッセージを与える第一手段とを有するデータ処
理システムであって、 a) 上記メッセージを与える上記第一手段から一つの
選ばれたメッセージを得るための手段、および b) 上記第一手段とは無関係に上記ユーザインターフ
ェースに上記選ばれたメッセージを与え、そのメッセー
ジが上記ユーザインターフェースで検査されうるように
構成された第二手段を更に備えたデータ処理システム。 - 【請求項7】a) 前記選ばれたメッセージを編集する
手段を更に備え、 b) 前記ユーザインターフェースに上記選択されたメ
ッセージを与える前記第二手段は上記ユーザインターフ
ェースに上記編集されたメッセージを与え、この編集さ
れたメッセージが検査されうるようにするものである請
求項6のデータ処理システム。 - 【請求項8】a) 前記メッセージを与える第一手段か
ら、前記選ばれたメッセージに関連してそれに説明情報
を与えるコメントを得るための手段、および b) 上記コメントを前記ユーザインターフェースに与
える手段を更に備えた請求項6のデータ処理システム。 - 【請求項9】a) 前記メッセージを与える第一手段か
ら、上記データ処理システムのユーザに有用な情報を与
えると共に前記選ばれたメッセージが発生されるときど
のアクションをとるかを決定する支援テキストを得るた
めの手段、および b) 上記支援テキストを前記ユーザインターフェース
に与える手段を更に備えた請求項6のデータ処理システ
ム。 - 【請求項10】a) 前記支援テキストを編集する手段
を更に備え、 b) 上記ユーザインターフェースに上記支援テキスト
を与える前記手段は上記ユーザインターフェースに上記
編集された支援テキストを与え、上記編集された支援テ
キストが検査されうるようにするものである請求項6の
データ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US87625792A | 1992-04-30 | 1992-04-30 | |
| US876257 | 1992-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689204A true JPH0689204A (ja) | 1994-03-29 |
| JP2534433B2 JP2534433B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=25367289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5051818A Expired - Fee Related JP2534433B2 (ja) | 1992-04-30 | 1993-03-12 | メッセ―ジ検証方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534433B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011040154A (ja) * | 2010-09-17 | 2011-02-24 | Sony Corp | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63247809A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-14 | Nec Corp | メツセ−ジテキスト組み立て編集制御方式 |
| JPH02294825A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-05 | Hokuriku Nippon Denki Software Kk | メッセージ出力プログラム作成支援ツール |
-
1993
- 1993-03-12 JP JP5051818A patent/JP2534433B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63247809A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-14 | Nec Corp | メツセ−ジテキスト組み立て編集制御方式 |
| JPH02294825A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-05 | Hokuriku Nippon Denki Software Kk | メッセージ出力プログラム作成支援ツール |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011040154A (ja) * | 2010-09-17 | 2011-02-24 | Sony Corp | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534433B2 (ja) | 1996-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |