JPH068939B2 - バッテリ・チェック機能を有するカメラ - Google Patents
バッテリ・チェック機能を有するカメラInfo
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- JPH068939B2 JPH068939B2 JP57122178A JP12217882A JPH068939B2 JP H068939 B2 JPH068939 B2 JP H068939B2 JP 57122178 A JP57122178 A JP 57122178A JP 12217882 A JP12217882 A JP 12217882A JP H068939 B2 JPH068939 B2 JP H068939B2
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- Japan
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- feeding
- power supply
- voltage
- battery
- power
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/26—Power supplies; Circuitry or arrangement to switch on the power source; Circuitry to check the power source voltage
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Focusing (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、バッテリ・チェック機能を有するカメラに関
する。
する。
従来,カメラの電源電池が消耗して,自動露出制御や自
動焦点調節等に必要な所定値以下に低下してしまった場
合に、それを知らずに撮影を行ない、不適正な露出制御
や焦点調節が行なわれるという事故があった。これを防
止する対策として、従来、種々の手段があった。例え
ば、電源電圧が所定値よりも低い場合にレリーズを阻止
するレリーズロック用マグネットを設けたものがある。
これにはスペースコストが上がるという欠点がある。他
にも露出制御用マグネットとレリーズロック用マグネッ
トとを兼用して、電源電圧が所定値よりも低い場合にこ
の兼用したマグネットによってレリーズを阻止すること
によって撮影の失敗を防止するものもある。しかし、こ
れもレリーズストロークが長く、レローズ重さも増す為
使用感を損ね、構造も複雑化するという欠点がある。ま
た以上の従来技術では、レリーズ操作を行ったときに、
それがロックされたことをもって、はじめて電池消耗を
知ることになるので、そのレリーズ操作を行ったときの
撮影機会は逃してしまうという問題があった。
動焦点調節等に必要な所定値以下に低下してしまった場
合に、それを知らずに撮影を行ない、不適正な露出制御
や焦点調節が行なわれるという事故があった。これを防
止する対策として、従来、種々の手段があった。例え
ば、電源電圧が所定値よりも低い場合にレリーズを阻止
するレリーズロック用マグネットを設けたものがある。
これにはスペースコストが上がるという欠点がある。他
にも露出制御用マグネットとレリーズロック用マグネッ
トとを兼用して、電源電圧が所定値よりも低い場合にこ
の兼用したマグネットによってレリーズを阻止すること
によって撮影の失敗を防止するものもある。しかし、こ
れもレリーズストロークが長く、レローズ重さも増す為
使用感を損ね、構造も複雑化するという欠点がある。ま
た以上の従来技術では、レリーズ操作を行ったときに、
それがロックされたことをもって、はじめて電池消耗を
知ることになるので、そのレリーズ操作を行ったときの
撮影機会は逃してしまうという問題があった。
そのため、電源電圧が所定値よりも低くなった場合に、
フィルムの巻上を阻止するという構成も考えられる。し
かし、フィルム巻上時には巻上用のモータの回転により
負荷電流が最も大きくなり、電源電圧が低下する。した
がって露出制御が適正に行われ得る電源電圧であるの
に、モータ回転時の電圧低下により、フィルム巻上げを
停止させてしまうと不都合があった。
フィルムの巻上を阻止するという構成も考えられる。し
かし、フィルム巻上時には巻上用のモータの回転により
負荷電流が最も大きくなり、電源電圧が低下する。した
がって露出制御が適正に行われ得る電源電圧であるの
に、モータ回転時の電圧低下により、フィルム巻上げを
停止させてしまうと不都合があった。
本発明はこのような欠点を解消する為,簡単な構成で電
源電圧低下に起因する撮影失敗を防止することを目的と
する。そのために,本発明のバッテリチェック機能を有
するカメラでは、露出制御動作中の電源電圧を検出し
て、その電圧値に応じてその後のフィルム給送の動作/
阻止を制御するようにし、該電圧値が所定値以上であっ
た場合には、露出制御動作完了後のフィルム給送動作中
に電源電圧が該所定値を下まわってもフィルム給送を阻
止しないようにしている。
源電圧低下に起因する撮影失敗を防止することを目的と
する。そのために,本発明のバッテリチェック機能を有
するカメラでは、露出制御動作中の電源電圧を検出し
て、その電圧値に応じてその後のフィルム給送の動作/
阻止を制御するようにし、該電圧値が所定値以上であっ
た場合には、露出制御動作完了後のフィルム給送動作中
に電源電圧が該所定値を下まわってもフィルム給送を阻
止しないようにしている。
以下に添付図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は第1の参照例を示す。スイッチSW1は,シャッ
ターレリーズ釦に連動して,レリーズ釦押下げ時に端子
NCから端子NOに切り換わり、シャッターレリーズ釦の元
の位置への復帰時に再び端子NOから端子NCに切り換わ
る。スイッチSW2は,シャッターレリーズ及びフィルム
巻上に連動する。露光完了時にスイッチSW2は端子NCか
ら端子NOに切り換わり,フィルム巻上完了時にスイッチ
SW2は再び端子NOから端子NCに切り換わる。電源1はカ
メラの電源である。抵抗2及び3,比較器4及び基準電
圧源5は,電圧検出部を構成する。比較器4の非反転入
力には基準電圧源5の電圧が印加され、反転入力には電
源1の電圧を抵抗2及び3で分圧した電圧が印加され
る。電源1の電圧が所定値,即ち露出制御又は焦点調節
を正常に行なえる最低の電圧値より高い場合,抵抗2及
び3で分圧された電圧は基準電圧よりも高くなり,比較
器4はGND即ちL出力を発生する。電源1の電圧が所定
値より低くなると、抵抗2及び3で分圧された電圧は基
準電圧よりも低くなり,比較器4はVccを出力する。こ
の出力電圧Vccは、抵抗6を介してトランジスタ7をON
にする。トランジスタ8,9,10,抵抗11,12,
13,14,15,16及びモータMはフィルム巻上手
段を構成する。「コンデンサ17は,スイッチSW1が端
子NC側になり,SW2が端子NO側になった時、充電され、
抵抗12及びトランジスタ8のベースにその充電電流が
流れ、トランジスタ8がONとなる。」次にトランジスタ
9もONとなり,抵抗14,トランジスタ9及び抵抗11
によって正帰還ループが形成されトランジスタ8は,コ
ンデンサ17への充電電流が減少した後でもON状態に維
持される。このトランジスタ8がONとなっている間トラ
ンジスタ10もONとなる。この時、スイッチSW2が端子N
O側になっているのでモータMは回転してフィルム巻上
が行われる。終端検出回路18は,フィルムの全コマ数
撮影即ちフィルムの終端を検出し、その時、トランジス
タ19をONにする出力を発生する。
ターレリーズ釦に連動して,レリーズ釦押下げ時に端子
NCから端子NOに切り換わり、シャッターレリーズ釦の元
の位置への復帰時に再び端子NOから端子NCに切り換わ
る。スイッチSW2は,シャッターレリーズ及びフィルム
巻上に連動する。露光完了時にスイッチSW2は端子NCか
ら端子NOに切り換わり,フィルム巻上完了時にスイッチ
SW2は再び端子NOから端子NCに切り換わる。電源1はカ
メラの電源である。抵抗2及び3,比較器4及び基準電
圧源5は,電圧検出部を構成する。比較器4の非反転入
力には基準電圧源5の電圧が印加され、反転入力には電
源1の電圧を抵抗2及び3で分圧した電圧が印加され
る。電源1の電圧が所定値,即ち露出制御又は焦点調節
を正常に行なえる最低の電圧値より高い場合,抵抗2及
び3で分圧された電圧は基準電圧よりも高くなり,比較
器4はGND即ちL出力を発生する。電源1の電圧が所定
値より低くなると、抵抗2及び3で分圧された電圧は基
準電圧よりも低くなり,比較器4はVccを出力する。こ
の出力電圧Vccは、抵抗6を介してトランジスタ7をON
にする。トランジスタ8,9,10,抵抗11,12,
13,14,15,16及びモータMはフィルム巻上手
段を構成する。「コンデンサ17は,スイッチSW1が端
子NC側になり,SW2が端子NO側になった時、充電され、
抵抗12及びトランジスタ8のベースにその充電電流が
流れ、トランジスタ8がONとなる。」次にトランジスタ
9もONとなり,抵抗14,トランジスタ9及び抵抗11
によって正帰還ループが形成されトランジスタ8は,コ
ンデンサ17への充電電流が減少した後でもON状態に維
持される。このトランジスタ8がONとなっている間トラ
ンジスタ10もONとなる。この時、スイッチSW2が端子N
O側になっているのでモータMは回転してフィルム巻上
が行われる。終端検出回路18は,フィルムの全コマ数
撮影即ちフィルムの終端を検出し、その時、トランジス
タ19をONにする出力を発生する。
次に動作について説明する。
先ず電源1の電圧が所定値以上あり、フィルムは終端に
達していない状態にあるとする。この時、比較器4の出
力はGNDであり,トランジスタ7はOFFとなっている。又
終端検出回路18は,トランジスタ19をOFFにしてい
る。スイッチSW1,SW2は共に端子NC側を閉成している。
スイッチSW2が端子NC側になっているため,モータMの
両端子間が短絡されてモータMが停止させられていると
共にトランジスタ8のエミッタが電源1の陰極から離さ
れてトランジスタ8,9,10はOFFとなっている。次
に,シャッタレリーズ釦を押し下げると電源電池1より
給電を受ける。不図示の自動焦点調節手段と自動露出制
御手段とが順次動作を開始すると共に,スイッチSW1が
端子NCからNOに切り換わりコンデンサ17が放電する。
次に,露光が完了すると,スイッチSW2は端子NCから端
子ON側に切り換わる。トランジスタ8のエミッタが電源
1の陰性に接続されるが、コンデンサ17が放電した状
態にあるためトランジスタ8はOFFのままである。次
に,シャッターレリーズ釦が元の位置に復帰すると,ス
イッチSW1が端子NOから端子NC側に切り換わりコンデン
サ17には電源1からスイッチSW2,抵抗12を介して
充電電流が流れる。従って,抵抗12の両端子間には電
位差が生じ,トランジスタ8がONし、トランジスタ9,
10がONになる。コンデンサ17への充電電流は時間と
共に減少するが,抵抗14,トランジスタ9,抵抗11
がトランジスタ8の正帰還リープを形成し,トランジス
タ8のON状態を維持する。従って、トランジスタ10の
ON状態も維持され,モータMが回転し、フィルム巻上が
開始される。そして巻上が所定量行なわれると,スイッ
チSW2は端子ONから端子NC側に切り換わり,モータMを
完了させると共に,トランジスタ8のエミッタを電源1
の陰極から離してトランジスタ8,9,10をOFFにさ
せる。この様にして最初の状態にもどる。
達していない状態にあるとする。この時、比較器4の出
力はGNDであり,トランジスタ7はOFFとなっている。又
終端検出回路18は,トランジスタ19をOFFにしてい
る。スイッチSW1,SW2は共に端子NC側を閉成している。
スイッチSW2が端子NC側になっているため,モータMの
両端子間が短絡されてモータMが停止させられていると
共にトランジスタ8のエミッタが電源1の陰極から離さ
れてトランジスタ8,9,10はOFFとなっている。次
に,シャッタレリーズ釦を押し下げると電源電池1より
給電を受ける。不図示の自動焦点調節手段と自動露出制
御手段とが順次動作を開始すると共に,スイッチSW1が
端子NCからNOに切り換わりコンデンサ17が放電する。
次に,露光が完了すると,スイッチSW2は端子NCから端
子ON側に切り換わる。トランジスタ8のエミッタが電源
1の陰性に接続されるが、コンデンサ17が放電した状
態にあるためトランジスタ8はOFFのままである。次
に,シャッターレリーズ釦が元の位置に復帰すると,ス
イッチSW1が端子NOから端子NC側に切り換わりコンデン
サ17には電源1からスイッチSW2,抵抗12を介して
充電電流が流れる。従って,抵抗12の両端子間には電
位差が生じ,トランジスタ8がONし、トランジスタ9,
10がONになる。コンデンサ17への充電電流は時間と
共に減少するが,抵抗14,トランジスタ9,抵抗11
がトランジスタ8の正帰還リープを形成し,トランジス
タ8のON状態を維持する。従って、トランジスタ10の
ON状態も維持され,モータMが回転し、フィルム巻上が
開始される。そして巻上が所定量行なわれると,スイッ
チSW2は端子ONから端子NC側に切り換わり,モータMを
完了させると共に,トランジスタ8のエミッタを電源1
の陰極から離してトランジスタ8,9,10をOFFにさ
せる。この様にして最初の状態にもどる。
次にフィルムが終端に達した場合の動作について説明す
る。この場合,終端検出回路18は,トランジスタ19
をONにしている。このためトランジスタ8,10は,コ
ンデンサ17の充電電流とは無関係にOFF状態に維持さ
れる。シャッターレリーズ釦復帰時にスイッチSW1が端
子ONから端子NC側に切り換わって、コンデンサ17に充
電電流が流れても,トランジスタ8,10はOFFのまま
であり,モータMへの通電は断たれる。
る。この場合,終端検出回路18は,トランジスタ19
をONにしている。このためトランジスタ8,10は,コ
ンデンサ17の充電電流とは無関係にOFF状態に維持さ
れる。シャッターレリーズ釦復帰時にスイッチSW1が端
子ONから端子NC側に切り換わって、コンデンサ17に充
電電流が流れても,トランジスタ8,10はOFFのまま
であり,モータMへの通電は断たれる。
次に,電源電圧が所定値以下になった場合の動作につい
て説明する。この場合には,電源1の電圧を抵抗2及び
3で分圧した電圧は基準電圧源5の電圧よりも低くなる
ので比較器4はVcc出力を発生しトランジスタ7をONに
する。従って,トランジスタ8はOFF状態に維持され
る。シヤッターレリーズ釦復帰時にスイッチSW1が端子N
Oから端子NC側に切り換わって,コンデンサ17に充電
電流が流れても,トランジスタ8,10はOFFのままで
あり、モータMも回転せず,フイルム巻上が阻止され
る。従って、次の駒の撮影が阻止され、電源電圧低下に
起因する撮影失敗が防止される。
て説明する。この場合には,電源1の電圧を抵抗2及び
3で分圧した電圧は基準電圧源5の電圧よりも低くなる
ので比較器4はVcc出力を発生しトランジスタ7をONに
する。従って,トランジスタ8はOFF状態に維持され
る。シヤッターレリーズ釦復帰時にスイッチSW1が端子N
Oから端子NC側に切り換わって,コンデンサ17に充電
電流が流れても,トランジスタ8,10はOFFのままで
あり、モータMも回転せず,フイルム巻上が阻止され
る。従って、次の駒の撮影が阻止され、電源電圧低下に
起因する撮影失敗が防止される。
尚、この第1参考例に対しては、種々の変更をすること
ができる。例えば,上記第1の参考例では比較器4の出
力をトランジスタ7に印加し,電源電圧低下時にトラン
ジスタ7をONにすることによってフィルム巻上を禁止し
ていたが,それを次の様に変更することができる。即
ち,スイッチSW1の端子NCと電源1との間にPNPトランジ
スタのコレクタ・エミッタを挿入し,ベースに電源電圧
低下時の比較器4の出力を印加することによってOFFに
するようにしてもこの時のフィルム巻上を阻止すること
ができる。又、このPNPトランジスタのコレクタ・エミ
ッタをトランジスタ9のベース・エミッタにそれぞれ接
続し、このPNPトランジスタのベースに電源電圧低下時
の比較器4の出力を印加することによってONにし,トラ
ンジスタ9のベース・エミッタ間を短絡させるようにし
てもこの時のフィルム巻上を阻止することができる。
ができる。例えば,上記第1の参考例では比較器4の出
力をトランジスタ7に印加し,電源電圧低下時にトラン
ジスタ7をONにすることによってフィルム巻上を禁止し
ていたが,それを次の様に変更することができる。即
ち,スイッチSW1の端子NCと電源1との間にPNPトランジ
スタのコレクタ・エミッタを挿入し,ベースに電源電圧
低下時の比較器4の出力を印加することによってOFFに
するようにしてもこの時のフィルム巻上を阻止すること
ができる。又、このPNPトランジスタのコレクタ・エミ
ッタをトランジスタ9のベース・エミッタにそれぞれ接
続し、このPNPトランジスタのベースに電源電圧低下時
の比較器4の出力を印加することによってONにし,トラ
ンジスタ9のベース・エミッタ間を短絡させるようにし
てもこの時のフィルム巻上を阻止することができる。
第2図は,本発明の第2の参考例を示す。この第2の参
考例ではフィルム給送表示用ランプとバッテリーチェッ
ク表示用ランプとを兼用する。第1図示の参考例のもの
と同じ部分には同一の符号を付した。発光ダイオード2
0はフィルム給送表示用とバッテリーチェック用とに兼
用される。スイッチSW3は,フィルム給送時にON,OFFを
繰り返す。発光ダイオード20とスイッチSW3との間に
は電流制限抵抗21が接続されている。スイッチSW3の
両端子間にはトランジスタ22が接続され、比較器4の
出力が抵抗23を介してトランジスタ22のベースに印
加される。他の構成は,第1図示のものと同一なので省
略する。
考例ではフィルム給送表示用ランプとバッテリーチェッ
ク表示用ランプとを兼用する。第1図示の参考例のもの
と同じ部分には同一の符号を付した。発光ダイオード2
0はフィルム給送表示用とバッテリーチェック用とに兼
用される。スイッチSW3は,フィルム給送時にON,OFFを
繰り返す。発光ダイオード20とスイッチSW3との間に
は電流制限抵抗21が接続されている。スイッチSW3の
両端子間にはトランジスタ22が接続され、比較器4の
出力が抵抗23を介してトランジスタ22のベースに印
加される。他の構成は,第1図示のものと同一なので省
略する。
次に動作について説明する。
先ず,フィルムが終端に達せず,且つ,電源電圧が所定
値以上高い場合,シャッターレリーズ釦押し下げられ,
露出が行なわれ,シャッターレリーズ釦が元の位置に復
帰するまでは第1図示と同じ動作をする。シャッターレ
リーズ釦が元の位置に復帰した時にスイッチSW1,SW2は
それぞれ端子NC,NO側を開成している。この状態でモー
タMが回転してフィルム巻上が行なわれる。この時スイ
ッチSW3がON,OFFを繰り返すので,電源1からスイッチS
W2の端子ON,スイッチSW3,抵抗21を介して断続的
に,発光ダイオード20に給電され,発光ダイオード2
0は点減してフィルム給送を表示する。以降の動作は第
1図示のものと同様である。
値以上高い場合,シャッターレリーズ釦押し下げられ,
露出が行なわれ,シャッターレリーズ釦が元の位置に復
帰するまでは第1図示と同じ動作をする。シャッターレ
リーズ釦が元の位置に復帰した時にスイッチSW1,SW2は
それぞれ端子NC,NO側を開成している。この状態でモー
タMが回転してフィルム巻上が行なわれる。この時スイ
ッチSW3がON,OFFを繰り返すので,電源1からスイッチS
W2の端子ON,スイッチSW3,抵抗21を介して断続的
に,発光ダイオード20に給電され,発光ダイオード2
0は点減してフィルム給送を表示する。以降の動作は第
1図示のものと同様である。
次に、フィルムが終端に達した場合については第1図示
のものと同じ動作をするので省略する。
のものと同じ動作をするので省略する。
次に,電源電圧が所定値以下に低下した場合,シャッタ
ーレリーズ釦押下げにより露光が完了し,シャッターレ
リーズ釦が元の位置に復帰しても,第1図の第1の参考
例と同様にしてフィルム巻上が阻止されるのでスイッチ
SW2が端子NO側について閉成している。露光完了時にス
イッチSW2が端子NO側について閉成してからその状態に
維持される。従って,この間に比較器4の出力Vccによ
ってトランジスタ22がONとなり、電源1からスイッチ
SW2トランジスタ22,抵抗21を介して発光ダイオー
ド20に電流が流れ,発光ダイオード20が定常的に点
灯して電圧低下を表示する。
ーレリーズ釦押下げにより露光が完了し,シャッターレ
リーズ釦が元の位置に復帰しても,第1図の第1の参考
例と同様にしてフィルム巻上が阻止されるのでスイッチ
SW2が端子NO側について閉成している。露光完了時にス
イッチSW2が端子NO側について閉成してからその状態に
維持される。従って,この間に比較器4の出力Vccによ
ってトランジスタ22がONとなり、電源1からスイッチ
SW2トランジスタ22,抵抗21を介して発光ダイオー
ド20に電流が流れ,発光ダイオード20が定常的に点
灯して電圧低下を表示する。
第3図は,本発明の実施例を示す。本実施例では,メモ
リとしてRSフリップフロップ30を備える。このRSフリ
ップフロップ30の動作は次のようになっている。クリ
ア入力端子CLにHレベルの入力がある間には出力端子Q
のレベルはLに保持され,逆に入力端子CLにLレベルの
入力がある間は出力端子Qのレベルはその時のセット入
力端子Sの入力レベルと等しくなる。このRSフリップフ
ロップ30のクリア端子CLには,コンデンサ31及び抵
抗32とから成る遅延回路及びトランジスタ9のコレク
タが接続されている。フリップフロップ30のセット入
力には比較器4の出力が印加されている。フリップフロ
ップ30のQ出力はトランジスタ7,22のゲートに接
続されている。他の構成は第2図示のものと同じであ
る。第2図示と同じ部分を示すものには同じ符号を付し
て説明を省略した。
リとしてRSフリップフロップ30を備える。このRSフリ
ップフロップ30の動作は次のようになっている。クリ
ア入力端子CLにHレベルの入力がある間には出力端子Q
のレベルはLに保持され,逆に入力端子CLにLレベルの
入力がある間は出力端子Qのレベルはその時のセット入
力端子Sの入力レベルと等しくなる。このRSフリップフ
ロップ30のクリア端子CLには,コンデンサ31及び抵
抗32とから成る遅延回路及びトランジスタ9のコレク
タが接続されている。フリップフロップ30のセット入
力には比較器4の出力が印加されている。フリップフロ
ップ30のQ出力はトランジスタ7,22のゲートに接
続されている。他の構成は第2図示のものと同じであ
る。第2図示と同じ部分を示すものには同じ符号を付し
て説明を省略した。
次に動作について説明する。
先ず、フィルムが終端に達せず、且つ、電源電圧が所定
値以上高い場合について説明する。「最初に,フリップ
フロップ30はリセット状態,即ち,出力Qのレベルは
Lの状態にある。」電源電圧が十分に高いので比較器4
はL出力をフリップフロップ30のセット入力Sに印加
している。従って、フリップフロップ30のQ出力はL
となてちる。このためトランジスタ7及び22はOFFの
ままとなる。以下、シャッターレリーズから巻上完了ま
で第1図に示した第1の参考例と同様の動作を行う。
値以上高い場合について説明する。「最初に,フリップ
フロップ30はリセット状態,即ち,出力Qのレベルは
Lの状態にある。」電源電圧が十分に高いので比較器4
はL出力をフリップフロップ30のセット入力Sに印加
している。従って、フリップフロップ30のQ出力はL
となてちる。このためトランジスタ7及び22はOFFの
ままとなる。以下、シャッターレリーズから巻上完了ま
で第1図に示した第1の参考例と同様の動作を行う。
次に,フィルムの終端に達して,且つ,電源電圧が所定
値以上高い場合、前記と同様にトランジスタ22及び7
はOFFとなっている。トランジスタ19はONし,巻上を
停止させている。以下、第2図示の第2の参考例の場合
と同様の動作をする。
値以上高い場合、前記と同様にトランジスタ22及び7
はOFFとなっている。トランジスタ19はONし,巻上を
停止させている。以下、第2図示の第2の参考例の場合
と同様の動作をする。
次に、電源電圧が所定値以下の場合について説明する。
これには2つの場合がある。一方は,モータMの動作中
にはそのモータMの負荷電流が大きいために電源電圧が
所定値以下に低下するが,モータMが停止して例えば露
出制御等を行なっている間はその所定値以上の電源電圧
となる場合である。他方は,モータMの動作とは無関係
に全期間にわたって電源電圧が所定値以下になっている
場合である。
これには2つの場合がある。一方は,モータMの動作中
にはそのモータMの負荷電流が大きいために電源電圧が
所定値以下に低下するが,モータMが停止して例えば露
出制御等を行なっている間はその所定値以上の電源電圧
となる場合である。他方は,モータMの動作とは無関係
に全期間にわたって電源電圧が所定値以下になっている
場合である。
先ず、モータMの動作中には電源電圧が所定値以下に低
下するが、その停止中は所定値以上となる場合について
説明する。初期状態において,第1図及び第2図示の参
考例と同様に,スイッチSW1及びSW2は共に端子NC側につ
いて閉成している。フリップフリップ30はリセット状
態である。この時,モモータMは作動していないので電
源1の電圧は所定以上であり、比較器4はL出力をフリ
ップフロップ30のセット入力に印加している。従っ
て,フリップフロップ30はリセット状態のままであ
る。
下するが、その停止中は所定値以上となる場合について
説明する。初期状態において,第1図及び第2図示の参
考例と同様に,スイッチSW1及びSW2は共に端子NC側につ
いて閉成している。フリップフリップ30はリセット状
態である。この時,モモータMは作動していないので電
源1の電圧は所定以上であり、比較器4はL出力をフリ
ップフロップ30のセット入力に印加している。従っ
て,フリップフロップ30はリセット状態のままであ
る。
次に、シャッターレリーズ釦を押し下げると、スイッチ
SW1が端子ON側に切り換わる。
SW1が端子ON側に切り換わる。
次に、露光完了時にスイッチSW2が端子NO側に切り換わ
る。これ以前の動作は第2図示の第2の参考例と同様で
ある。ここで,スイッチSW2の端子NO及び抵抗12,及
びスイッチSW1の端子NCを介してコンデンサ17に充電
電流が流れ,抵抗12に電位差が発生し,トランジスタ
8,9,10がONとなる。従って,電源1からトランジ
スタ10を介してモータMに電源が供給され,モータM
が回転し,フィルム巻上が行われる。この時,モータM
の負荷電流が大きいので,電源1の電圧は低下する。従
って,比較器4の出力Vccをフリップスロップ30のセ
ット入力に印加するが、この時,ON状態となっているト
ランジスタ9のコレクタからフリップフロップ30のク
リア入力CLにHレベル電圧が印加されているので、フリ
ップフロップ30はリセット状態を維持してそのQ出力
はLのままである。このため,トランジスタ22及び7
もOFF状態を維持し,モータMの回転はそのまま続行さ
れる。
る。これ以前の動作は第2図示の第2の参考例と同様で
ある。ここで,スイッチSW2の端子NO及び抵抗12,及
びスイッチSW1の端子NCを介してコンデンサ17に充電
電流が流れ,抵抗12に電位差が発生し,トランジスタ
8,9,10がONとなる。従って,電源1からトランジ
スタ10を介してモータMに電源が供給され,モータM
が回転し,フィルム巻上が行われる。この時,モータM
の負荷電流が大きいので,電源1の電圧は低下する。従
って,比較器4の出力Vccをフリップスロップ30のセ
ット入力に印加するが、この時,ON状態となっているト
ランジスタ9のコレクタからフリップフロップ30のク
リア入力CLにHレベル電圧が印加されているので、フリ
ップフロップ30はリセット状態を維持してそのQ出力
はLのままである。このため,トランジスタ22及び7
もOFF状態を維持し,モータMの回転はそのまま続行さ
れる。
次に,電源電圧が,モータMの回転とは無関係に全期間
にわたって所定値以下である場合について説明する。最
初,フリップフロップ30はリセット状態にある。「モ
ータは停止しているため,フリップフロップ30のクリ
ア端子CLはLレベルとなっている。」この時,電源電圧
が所定値以下であるため,比較器4はVcc出力をフリッ
プフロップ30のセット入力に印加し,フリップフロッ
プ30はセットされ,Q出力はHになり,トランジスタ
22及び7がONとなる。
にわたって所定値以下である場合について説明する。最
初,フリップフロップ30はリセット状態にある。「モ
ータは停止しているため,フリップフロップ30のクリ
ア端子CLはLレベルとなっている。」この時,電源電圧
が所定値以下であるため,比較器4はVcc出力をフリッ
プフロップ30のセット入力に印加し,フリップフロッ
プ30はセットされ,Q出力はHになり,トランジスタ
22及び7がONとなる。
次に,露光が完了すると,スイッチSW2は端子NO側に切
り換わる。相前後してシャッターレリーズ釦が元の位置
に復帰してスイッチSW1も端子NO側に切り換わる。しか
し、トランジスタ7がフリップフロップ30によってON
にされているため、トランジスタ8はOFF状態に維持
し,トランジスタ9,及び10もOFFとなっているた
め,フリップフロップ30にはリセット信号が印加され
ず,モータMも回転しない。又,電源1からスイッチSW
2の端子NO,トランジスタ22,抵抗21を介して発光
ダイオード20に電流が流れ,発光ダイオード20は定
常的に点灯し,電源電圧が低下したことを表示する。そ
れ以降はフィルム巻上が行なわれないので,動作が停止
し,この状態が維持される。この状態で,電源1を所定
値以上の電圧を出力できるものと交換する。すると,コ
ンデンサ31及び抵抗32から成る遅延回路がフリップ
フロップ30のリセット端子にHレベル電圧を印加し,
ツリップフロップ30はリセットする。又,この時,比
較器の出力をフリップフロップ30のセット入力に印加
するので、フリップフロップのQ出力はLとなる。以
降,前記の電源電圧が所定値以上高い場合の動作にもど
る。
り換わる。相前後してシャッターレリーズ釦が元の位置
に復帰してスイッチSW1も端子NO側に切り換わる。しか
し、トランジスタ7がフリップフロップ30によってON
にされているため、トランジスタ8はOFF状態に維持
し,トランジスタ9,及び10もOFFとなっているた
め,フリップフロップ30にはリセット信号が印加され
ず,モータMも回転しない。又,電源1からスイッチSW
2の端子NO,トランジスタ22,抵抗21を介して発光
ダイオード20に電流が流れ,発光ダイオード20は定
常的に点灯し,電源電圧が低下したことを表示する。そ
れ以降はフィルム巻上が行なわれないので,動作が停止
し,この状態が維持される。この状態で,電源1を所定
値以上の電圧を出力できるものと交換する。すると,コ
ンデンサ31及び抵抗32から成る遅延回路がフリップ
フロップ30のリセット端子にHレベル電圧を印加し,
ツリップフロップ30はリセットする。又,この時,比
較器の出力をフリップフロップ30のセット入力に印加
するので、フリップフロップのQ出力はLとなる。以
降,前記の電源電圧が所定値以上高い場合の動作にもど
る。
一般的に,動作中に負荷電流が最も大きくなるのはフィ
ルム巻上用モータMが回転している時である。故に,モ
ータMが停止して露出制御が行なわれている時に電源電
圧が十分高くても,モーMが回転している時には電源電
圧が所定値以下に低下するという場合がある。この場合
において,露出制御はモータMが停止している間に行わ
れるので、露出制御は適正に行なわれる。従って,この
場合にはモータMの回転時に電圧が低下したとしてもモ
ータMの回転は停止しない方が好ましい。
ルム巻上用モータMが回転している時である。故に,モ
ータMが停止して露出制御が行なわれている時に電源電
圧が十分高くても,モーMが回転している時には電源電
圧が所定値以下に低下するという場合がある。この場合
において,露出制御はモータMが停止している間に行わ
れるので、露出制御は適正に行なわれる。従って,この
場合にはモータMの回転時に電圧が低下したとしてもモ
ータMの回転は停止しない方が好ましい。
本実施例では,フィルム巻上動作をしていない間ずっと
電源電圧が所定位置以上高かた場合には,その電源電圧
の検出結果をフィルム巻上動作中も記憶保持する。従っ
て、フィルム巻上前に電源電圧が所定値以上あり露出制
御が適正に行える場合には,それがフィルム巻上中に所
定値以下に低下してもフィルム巻上は阻止されず,次の
駒についての露出制御が可能となる。
電源電圧が所定位置以上高かた場合には,その電源電圧
の検出結果をフィルム巻上動作中も記憶保持する。従っ
て、フィルム巻上前に電源電圧が所定値以上あり露出制
御が適正に行える場合には,それがフィルム巻上中に所
定値以下に低下してもフィルム巻上は阻止されず,次の
駒についての露出制御が可能となる。
以上のように本発明においては、フィルム給送動作を行
なっていない露出制御動作中の電源電圧が所定以上であ
るか以下であるかを検出し,その検出結果をフィルム給
送動作中も保持し、該検出結果によりフィルム給送の動
作/阻止を制御するようにしたので、フィルム給送前に
電源電圧が所定値以下に低下してもフィルム給送は低下
されず、次の駒についての露出制御すなわち撮影を行い
得るいう効果を奏するものである。このことにより該電
源の要領で撮影可能な駒数が増大する。さらに、電池の
交換を検知する手段を設け、電池の交換を検知すると電
圧の低下を示す状態をリセットするようにしたので、電
池交換後に速やかにフィルム給送動作を再開できる。
なっていない露出制御動作中の電源電圧が所定以上であ
るか以下であるかを検出し,その検出結果をフィルム給
送動作中も保持し、該検出結果によりフィルム給送の動
作/阻止を制御するようにしたので、フィルム給送前に
電源電圧が所定値以下に低下してもフィルム給送は低下
されず、次の駒についての露出制御すなわち撮影を行い
得るいう効果を奏するものである。このことにより該電
源の要領で撮影可能な駒数が増大する。さらに、電池の
交換を検知する手段を設け、電池の交換を検知すると電
圧の低下を示す状態をリセットするようにしたので、電
池交換後に速やかにフィルム給送動作を再開できる。
第1図は本発明の第1の参考例を示す図, 第2図は本発明の第2の参考例を示す図,及び 第3図は本発明の実施例を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 M……モータ 4……比較器 18……終端検出回路 20……発光ダイオード 30……フリップフロップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−110022(JP,A) 特開 昭55−129322(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】電池と、 該電池からの給電により露出制御を行なう露出制御手段
と、 該露出制御手段による露出制御が完了した後、前記電池
からの給電によって給送動作を行なうフィルム給送手段
とを有するカメラにおいて、 前記露出制御動作に応じた初期動作で前記電池から前記
フィルム給送手段への給電を開始させ給電の許可状態を
維持する第1給電制御手段と、 該第1給電制御手段が前記給電の許可状態の時に、前記
給送動作の完了に応じて該第1給電制御手段を経由した
前記フィルム給送手段への給電の許可状態から不可状態
に機械的に切換え、次の給送動作の開始まで該不可状態
を維持するとともに、前記第1給電制御手段が給電の許
可状態にあるときに自身も許可状態であれば前記フィル
ム給送手段に給電するようになされた第2給電制御手段
と、 前記電池の電圧を検知して、該電圧が所定値以上のとき
は電圧正常信号を発生し、該所定値を下回るときは電圧
低下信号を発生する電圧検出手段と、 前記フィルム給送手段の動作前における前記電圧正常信
号または前記電圧低下信号を記憶し、該記憶を前記給送
手段による前記給送動作中も保持する記憶手段と、 該記憶手段に前記電圧正常信号が記憶されていた場合に
は前記給送動作の途中に前記電池電圧が前記所定値を下
回っても応動することがなく、該記憶手段に前記電圧低
下信号が記憶されていた場合には前記第1給電制御手段
の初期動作によるフィルム給送手段への給電の開始を阻
止し、電池交換によって電池電圧が前記所定値以上であ
るのを前記電圧検出手段が検出するのに応じて、前記記
憶手段に記憶された前記電圧低下信号をリセットして前
記第1給電制御手段を経由した前記第2給電制御手段へ
の給電阻止を解除する給電阻止手段と、 を有することを特徴とするバッテリ・チェック機能を有
するカメラ。 - 【請求項2】前記電圧検出手段は、前記電圧低下信号に
応じて第1の表示態様で動作し、前記給送動作に応じて
第2の表示態様で動作する表示手段を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のバッテリ・チェック機
能を有するカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122178A JPH068939B2 (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | バッテリ・チェック機能を有するカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122178A JPH068939B2 (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | バッテリ・チェック機能を有するカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913225A JPS5913225A (ja) | 1984-01-24 |
| JPH068939B2 true JPH068939B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=14829503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122178A Expired - Lifetime JPH068939B2 (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | バッテリ・チェック機能を有するカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068939B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224806A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-17 | Hitachi Denshi Ltd | 合焦制御装置 |
| JPS61259242A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-17 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 電動式焦点距離切換式カメラ |
| JP2526572B2 (ja) * | 1987-03-20 | 1996-08-21 | 株式会社精工舎 | カメラ用電源回路 |
| JPH0733222Y2 (ja) * | 1987-05-20 | 1995-07-31 | 富士写真光機株式会社 | カメラの予備巻制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52110022A (en) * | 1976-03-12 | 1977-09-14 | Canon Inc | Camera |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP57122178A patent/JPH068939B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5913225A (ja) | 1984-01-24 |
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