JPH0689413B2 - ブレンデイングヤ−ドにおける原料の積付方法及び装置 - Google Patents
ブレンデイングヤ−ドにおける原料の積付方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0689413B2 JPH0689413B2 JP11961285A JP11961285A JPH0689413B2 JP H0689413 B2 JPH0689413 B2 JP H0689413B2 JP 11961285 A JP11961285 A JP 11961285A JP 11961285 A JP11961285 A JP 11961285A JP H0689413 B2 JPH0689413 B2 JP H0689413B2
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- blending
- raw materials
- yard
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、石炭や鉄鉱石等の原料を配合調整するブレン
ディングヤードに積付ける方法及び装置に関する。
ディングヤードに積付ける方法及び装置に関する。
従来、性状の異なる石炭や鉄鉱石を2種類以上配合して
配合原料を製造する方法として、配合槽による方式とヤ
ードブレンディング方式がある。
配合原料を製造する方法として、配合槽による方式とヤ
ードブレンディング方式がある。
配合槽方式は多くの配合槽を設け、原料を銘柄毎にこの
配合槽に貯蔵し、配合槽から予め定めた配合割合でベル
ト上に切出すことにより目的性状の配合原料を得るもの
である。
配合槽に貯蔵し、配合槽から予め定めた配合割合でベル
ト上に切出すことにより目的性状の配合原料を得るもの
である。
この配合槽方式では、配合原料品質の特徴として配合単
位がベルト積載断面で小さいため、経時変化は大きい
が、ミクロ的には均質化される。
位がベルト積載断面で小さいため、経時変化は大きい
が、ミクロ的には均質化される。
一方、ヤードブレンディング方式では、スタッカで原料
をヤードに三角形断面に順次積層積付けを行い、貯蔵す
るヤードに積付けられた原料を払出機で積付けベッドか
ら直角方向に切出し、混合機で混合して配合原料を得る
ものである。
をヤードに三角形断面に順次積層積付けを行い、貯蔵す
るヤードに積付けられた原料を払出機で積付けベッドか
ら直角方向に切出し、混合機で混合して配合原料を得る
ものである。
このヤードブレンディング方式における配合原料品質の
特徴としては、配合単位がヤードに積付けられたベッド
の三角形断面で銘柄毎に順次積層積付けされているた
め、配合単位内の品質変動が極めて大きい反面、経時的
変化が小さいことが挙げられる。
特徴としては、配合単位がヤードに積付けられたベッド
の三角形断面で銘柄毎に順次積層積付けされているた
め、配合単位内の品質変動が極めて大きい反面、経時的
変化が小さいことが挙げられる。
しかし、配合槽方式では、原料ヤードから原料を払出
し、銘柄別に配合槽へ入槽するが、この配合槽は配合原
料の銘柄数以上を必要とする。
し、銘柄別に配合槽へ入槽するが、この配合槽は配合原
料の銘柄数以上を必要とする。
また、配合槽の容量は比較的小さく、しかも配合銘柄数
は通常10種類程度と多いので、銘柄別原料の配合槽への
入槽の切替えを頻繁に行なう必要があり、能率向上を計
るのが困難で配合原料炭品質の経時変動も大きくなる問
題がある。
は通常10種類程度と多いので、銘柄別原料の配合槽への
入槽の切替えを頻繁に行なう必要があり、能率向上を計
るのが困難で配合原料炭品質の経時変動も大きくなる問
題がある。
一方、ヤードブレンディング方式では、ブレンディング
ヤードの長手方向に平行して端から端までを反覆走行す
るスタッカから積付け原料をヤード中心線上に落下させ
ることにより、銘柄別に山形状の順次積層積付けされた
三角形断面の原料堆積が得られる。
ヤードの長手方向に平行して端から端までを反覆走行す
るスタッカから積付け原料をヤード中心線上に落下させ
ることにより、銘柄別に山形状の順次積層積付けされた
三角形断面の原料堆積が得られる。
しかし、粉粒状原料の特性から、山形状に積付けられた
原料は同一銘柄,同一積付層であっても山裾と上部では
層厚が異なる。従って、三角断面内でのブレンディング
ヤード巾方向における原料性状の差異が著しく大きくな
り、このことが品質面で劣る大きな原因となっている。
原料は同一銘柄,同一積付層であっても山裾と上部では
層厚が異なる。従って、三角断面内でのブレンディング
ヤード巾方向における原料性状の差異が著しく大きくな
り、このことが品質面で劣る大きな原因となっている。
尚、ブレンディングヤードの三角形断面内の位置による
原料形状の差異を低減する方法として、例えば原料払出
し時に、払出ラインで原料の一部をフィードバックして
混合させる時差混合方式等が行われるが、これによって
も性状差の発生を根本的に解決することはできない。
原料形状の差異を低減する方法として、例えば原料払出
し時に、払出ラインで原料の一部をフィードバックして
混合させる時差混合方式等が行われるが、これによって
も性状差の発生を根本的に解決することはできない。
また、断面の性状差異を少なくするには、積付は断面形
状を三角形でなく長方形にして銘柄別に順次積付ける各
層を底面に平行に積付ければよいが、スタッカでヤード
に積付ける場合は、断面形状が三角形になり、積付断面
内の原料性状差異が大きくなる。
状を三角形でなく長方形にして銘柄別に順次積付ける各
層を底面に平行に積付ければよいが、スタッカでヤード
に積付ける場合は、断面形状が三角形になり、積付断面
内の原料性状差異が大きくなる。
本発明の目的は、原料の積付け操業において生じる原料
の性状差を解消し、かつスタッカ等の付帯設備を不要と
して設備費およびランニングコストの低減を図ることに
ある。
の性状差を解消し、かつスタッカ等の付帯設備を不要と
して設備費およびランニングコストの低減を図ることに
ある。
本発明は、原料の搬送方向に向けて一対の縦壁を平行配
置したブレンディング槽の上部に、同槽の略全域に亘っ
て複数の原料分配排出口を設け、各排出口へ原料を独立
して同時に供給する構成とし、積付け平面の略全域に原
料を複数位置に分散流れとして同時に供給し、かつ互い
に隣接する原料の分散流れによる各積付堆積原料の周辺
部を、相互に混合しながら層状に積付けるようにしたも
のである。
置したブレンディング槽の上部に、同槽の略全域に亘っ
て複数の原料分配排出口を設け、各排出口へ原料を独立
して同時に供給する構成とし、積付け平面の略全域に原
料を複数位置に分散流れとして同時に供給し、かつ互い
に隣接する原料の分散流れによる各積付堆積原料の周辺
部を、相互に混合しながら層状に積付けるようにしたも
のである。
ここで、本発明の原料積付けに関する基本原理を以下に
説明する。
説明する。
石炭や鉄鉱石等の粉粒体原料を長方形断面内に底面に平
行に各層を積付けるには、両側に設けられた幅B,高さH,
長さLの壁のあいだに底面に平行に層厚Ziで原料を積付
ければよい。
行に各層を積付けるには、両側に設けられた幅B,高さH,
長さLの壁のあいだに底面に平行に層厚Ziで原料を積付
ければよい。
粉粒体原料を幅B,長さLの平面に層厚Ziで積付ける場合
の積付け容積Viは、Vi=B×L×Ziであり、原料の平均
嵩比重をρとすれば、積付重量Wiは、Wi=ρ×Viとな
る。原料を層厚Ziでブレンディング槽の幅方向,長さ方
向に均等に分散させるのは非常に困難なことである。
の積付け容積Viは、Vi=B×L×Ziであり、原料の平均
嵩比重をρとすれば、積付重量Wiは、Wi=ρ×Viとな
る。原料を層厚Ziでブレンディング槽の幅方向,長さ方
向に均等に分散させるのは非常に困難なことである。
幅B,長さL,面積Sの平面を長さ方向にn等分すると、面
積Sの平面は幅B,長さL/nのn(個)のブロック平面に
分割されて、面積はS/nとなる。
積Sの平面は幅B,長さL/nのn(個)のブロック平面に
分割されて、面積はS/nとなる。
各ブロック平面を更に巾方向にm分割,長さ方向にk分
割すると、面積Sの平面は、 面積 のm×k×n(個)の小平面に分割される。
割すると、面積Sの平面は、 面積 のm×k×n(個)の小平面に分割される。
原料を巾B,長さLの平面に層厚Ziで積付けた場合、面積
がSで積付重量がWiなので単位面積当たりの積付重量γ
は、 となる。
がSで積付重量がWiなので単位面積当たりの積付重量γ
は、 となる。
m×k×n(個)に分割された小平面の面積はaである
から、単位面積当たりの積付重量を同じようにγとすれ
ば小平面の面積aに積付けられる原料の重量qは、 となる。
から、単位面積当たりの積付重量を同じようにγとすれ
ば小平面の面積aに積付けられる原料の重量qは、 となる。
ブレンディング槽の幅B,長さLの平面を幅方向にm分
割,長さ方向にn×k分割した小平面の中央部に原料排
出口を設けると、幅B,長さLのブレンディング槽平面に
設置される原料排出口の個数はm×k×n(個)にな
る。
割,長さ方向にn×k分割した小平面の中央部に原料排
出口を設けると、幅B,長さLのブレンディング槽平面に
設置される原料排出口の個数はm×k×n(個)にな
る。
両側に壁を設けた幅B,長さLのブレンディング槽の上部
に多数のコンベアを設置し、原料排出口から同時に原料
を排出することにより、ブレンディング槽全面に亘って
原料を積付けることができる。排出口からの原料の排出
量を変えることにより、積付層厚を変えることができ
る。
に多数のコンベアを設置し、原料排出口から同時に原料
を排出することにより、ブレンディング槽全面に亘って
原料を積付けることができる。排出口からの原料の排出
量を変えることにより、積付層厚を変えることができ
る。
各排出口からの原料の排出量を同じにするために、コン
ベアはホッパを有する定量切出装置から幅B方向に均等
な量の原料が切出される。
ベアはホッパを有する定量切出装置から幅B方向に均等
な量の原料が切出される。
定量切出装置は切出ゲートの開度調整か下のコンベア速
度を調整することにより、原料切出量を任意に変更する
ことが可能となる。
度を調整することにより、原料切出量を任意に変更する
ことが可能となる。
各排出口から排出された原料は、積付平面に落下排出す
ると粉粒体原料の特徴として積付面上で一定の安息角で
堆積していく。
ると粉粒体原料の特徴として積付面上で一定の安息角で
堆積していく。
積付平面に原料が排出される排出口は多数あり、各排出
口からは原料が同時に排出されるので、互いに隣接する
排出口から排出される原料は積付堆積の周辺部で相互に
混合しながら層状に積付けられる。排出口からの原料の
落下排出方向を制御するため、必要に応じて各排出口に
排出方向制御用のシュートを設置する。
口からは原料が同時に排出されるので、互いに隣接する
排出口から排出される原料は積付堆積の周辺部で相互に
混合しながら層状に積付けられる。排出口からの原料の
落下排出方向を制御するため、必要に応じて各排出口に
排出方向制御用のシュートを設置する。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明に係る積付け装置の平面図、第2図は同
概略断面図、第3図は同側面図、第4図は原料ヤードと
ブレンディングヤードの系統図である。
概略断面図、第3図は同側面図、第4図は原料ヤードと
ブレンディングヤードの系統図である。
第4図において、原料ヤード50から払出された原料は必
要に応じて粉砕機51で粉砕された後、予備配合を実施す
る場合は、予備配合槽52へ入槽され、積付装置Aに供給
される。予備配合を実施しない場合は、原料は予備配合
槽52を通ることなく積付装置Aに供給される。
要に応じて粉砕機51で粉砕された後、予備配合を実施す
る場合は、予備配合槽52へ入槽され、積付装置Aに供給
される。予備配合を実施しない場合は、原料は予備配合
槽52を通ることなく積付装置Aに供給される。
積付装置Aの略中央にプーリ12に巻回したベルトコンベ
ア11が設置されており、積付原料13はこのベルトコンベ
ア11により積付装置Aに運搬供給される。
ア11が設置されており、積付原料13はこのベルトコンベ
ア11により積付装置Aに運搬供給される。
積付装置Aの下部には縦壁41,42を平行配置したブレン
ディング槽Mが位置し、ベルトコンベア11の端部には両
側方向に伸延するシュート14を設けている。
ディング槽Mが位置し、ベルトコンベア11の端部には両
側方向に伸延するシュート14を設けている。
15,16はブレンディング槽Mの全長に配置したベルトコ
ンベアで、可動スクレーパ27,28を付属し、シュート14
からの原料を受けて下部の定量切出装置17,18へ積付原
料を供給する。
ンベアで、可動スクレーパ27,28を付属し、シュート14
からの原料を受けて下部の定量切出装置17,18へ積付原
料を供給する。
このベルトコンベア15,16はプーリ21,22及びプーリ23,2
4に巻回され、駆動モータ29により動作する。
4に巻回され、駆動モータ29により動作する。
定量切出装置17,18のホッパには、下部レベルスイッチ2
6と上部レベルスイッチ25が設置してあり、このレベル
スイッチ26,25により定量切出装置17,18内の原料19,20
切れと同原料19,20のオーバフローを可動スクレーパ27,
28の操作により防止できる。
6と上部レベルスイッチ25が設置してあり、このレベル
スイッチ26,25により定量切出装置17,18内の原料19,20
切れと同原料19,20のオーバフローを可動スクレーパ27,
28の操作により防止できる。
定量切出装置17,18の下には、ブレンディング槽Mに連
通する複数の原料分配排出口1,2,3,4,5をヤード長さ方
向の異なる位置に設け、各原料分配排出口1,2,3,4,5に
接続する機長の異なる原料分配ベルトコンベア31,32,3
3,34,35を原料ブレンディングヤードの長さ方向に設置
している。
通する複数の原料分配排出口1,2,3,4,5をヤード長さ方
向の異なる位置に設け、各原料分配排出口1,2,3,4,5に
接続する機長の異なる原料分配ベルトコンベア31,32,3
3,34,35を原料ブレンディングヤードの長さ方向に設置
している。
原料分配ベルトコンベア31,32,33,34,35はプーリ6,7,8,
9,10及びプーリ30に巻回されギヤードモータ36,37,38,3
9,40により動作する。
9,10及びプーリ30に巻回されギヤードモータ36,37,38,3
9,40により動作する。
原料分配ベルトコンベア31,32,33,34,35の幅はブレンデ
ィング槽Mの幅方向の分割数によって異なる。
ィング槽Mの幅方向の分割数によって異なる。
ブレンディング槽Mの幅をB、分割数をmとすれば、ベ
ルトコンベアの幅μは、μ=B/mで、μは通常200から50
0(mm)の範囲にある。
ルトコンベアの幅μは、μ=B/mで、μは通常200から50
0(mm)の範囲にある。
原料ブレンディングヤードの長さ方向をn個のブロック
に分け、各ブロックの長さを更にk個に分割した個所に
原料分配排出口1,2,3,4,5を設置すれば、分配ベルトコ
ンベア31,32,33,34,35の長さは原料ブレンディング・ヤ
ードの長さをLとすれば夫々γ,2γ,3γ,4γ,5γとな
る。
に分け、各ブロックの長さを更にk個に分割した個所に
原料分配排出口1,2,3,4,5を設置すれば、分配ベルトコ
ンベア31,32,33,34,35の長さは原料ブレンディング・ヤ
ードの長さをLとすれば夫々γ,2γ,3γ,4γ,5γとな
る。
ここに であり、通常γは2000〜5000(mm)の範囲にある。
定量切出装置17,18から分配ベルトコンベア31,32,33,3
4,35へ切出された原料は、分配ベルトコンベア31,32,3
3,34,35の上にヤードの幅方向に同じ層厚で切出され、
原料分配排出口1,2,3,4,5まで運搬され、各排出口から
ブレンディング槽M上に同時かつ連続的に排出されヤー
ド全面に亘って原料43が層状に積層積付けされる。
4,35へ切出された原料は、分配ベルトコンベア31,32,3
3,34,35の上にヤードの幅方向に同じ層厚で切出され、
原料分配排出口1,2,3,4,5まで運搬され、各排出口から
ブレンディング槽M上に同時かつ連続的に排出されヤー
ド全面に亘って原料43が層状に積層積付けされる。
ブレンディングヤードに積層積付けされた原料は積付が
終了すると、払出機により払出される。
終了すると、払出機により払出される。
通常の場合ブレンディングヤードは2面設置され、積付
と払出を交互に行うことにより作業能率の向上を達成し
ている。
と払出を交互に行うことにより作業能率の向上を達成し
ている。
本発明は、ブレンディングヤードにおける原料積付け操
業に際して下記の効果を奏する。
業に際して下記の効果を奏する。
(1)ブレンディングヤードでの粉粒体原料の積付にお
いて、性状の大きなバラツキを生じる三角形断面の積層
積付けの代わりに、複数の原料分配排出口からブレンデ
ィング槽の略全域に亘って同時に同一量の原料を排出す
ることによりブレンディング槽の積付断面内で原料性状
の差異が少ない積付を行なうことができるので、払出原
料の性状バラツキが小さくなる。
いて、性状の大きなバラツキを生じる三角形断面の積層
積付けの代わりに、複数の原料分配排出口からブレンデ
ィング槽の略全域に亘って同時に同一量の原料を排出す
ることによりブレンディング槽の積付断面内で原料性状
の差異が少ない積付を行なうことができるので、払出原
料の性状バラツキが小さくなる。
(2)従来のようにヤードの長手方向に往復走行するス
タッカ等の付帯設備が不要となるので、設備費及び稼動
費を低減できる。
タッカ等の付帯設備が不要となるので、設備費及び稼動
費を低減できる。
(3)ヤードへの積付がベルトコンベアからの排出によ
って行われるため、自動化が容易になり、生産性向上と
コストダウンを図ることができる。
って行われるため、自動化が容易になり、生産性向上と
コストダウンを図ることができる。
第1図は本発明の積付装置の平面図、第2図は同側面
図、第3図は同概略側面図、第4図は原料ヤードとブレ
ンディングヤードの系統図である。 1,2,3,4,5:原料分配排出口 6,7,8,9,10:プーリ 11:ベルトコンベア、12:プーリ 13:原料、14:シュート 15,16:ベルトコンベア 17,18:定量切出装置 19,20:原料 21,22,23,24:プーリ 25:上部レベルスイッチ 26:下部レベルスイッチ 27,28:スクレーパ 29:駆動モータ、30:プーリ 31,32,33,34,35:原料分配ベルトコンベア 36,37,38,39,40:ギヤードモータ 41,42:縦壁、43:原料
図、第3図は同概略側面図、第4図は原料ヤードとブレ
ンディングヤードの系統図である。 1,2,3,4,5:原料分配排出口 6,7,8,9,10:プーリ 11:ベルトコンベア、12:プーリ 13:原料、14:シュート 15,16:ベルトコンベア 17,18:定量切出装置 19,20:原料 21,22,23,24:プーリ 25:上部レベルスイッチ 26:下部レベルスイッチ 27,28:スクレーパ 29:駆動モータ、30:プーリ 31,32,33,34,35:原料分配ベルトコンベア 36,37,38,39,40:ギヤードモータ 41,42:縦壁、43:原料
Claims (2)
- 【請求項1】積付け平面の略全域に原料を複数位置に分
散流れとして同時に供給し、かつ互いに隣接する原料の
分散流れによる各積付堆積原料の周辺部を、相互に混合
しながら層状に積付けることを特徴とするブレンディン
グヤードにおける原料の積付方法。 - 【請求項2】原料の搬送方向に向けて一対の縦壁を平行
配置したブレンディング槽の上部に、同槽の略全域に亘
って複数の原料分配排出口を設け、同各排出口へ原料を
独立して同時に供給する構成としたことを特徴とするブ
レンディングヤードにおける原料の積付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11961285A JPH0689413B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | ブレンデイングヤ−ドにおける原料の積付方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11961285A JPH0689413B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | ブレンデイングヤ−ドにおける原料の積付方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277516A JPS61277516A (ja) | 1986-12-08 |
| JPH0689413B2 true JPH0689413B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=14765724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11961285A Expired - Lifetime JPH0689413B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | ブレンデイングヤ−ドにおける原料の積付方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689413B2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP11961285A patent/JPH0689413B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61277516A (ja) | 1986-12-08 |
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