JPH068951Y2 - 自動ブレーキの応荷重装置 - Google Patents

自動ブレーキの応荷重装置

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JPH068951Y2
JPH068951Y2 JP1988071552U JP7155288U JPH068951Y2 JP H068951 Y2 JPH068951 Y2 JP H068951Y2 JP 1988071552 U JP1988071552 U JP 1988071552U JP 7155288 U JP7155288 U JP 7155288U JP H068951 Y2 JPH068951 Y2 JP H068951Y2
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吉雄 麻野
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株式会社ナブコ
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は自動ブレーキの応荷重装置に関し、特に鉄道
車両に備えられる自動ブレーキの応荷重装置に改良を加
えたものである。
〔従来の技術〕
一般に、鉄道車両においては、車体を支持する台車の積
載荷重に応じてブレーキシリンダに送出する空気圧力を
増減制御するようにした自動ブレーキの応荷重装置が備
えられる。この応荷重装置は、客車などのように高価で
はあるがクッション性がよい空気ばねを採用している鉄
道車両にあっては、例えば特開昭52-122775号公報に開
示されるように、その空気ばね圧をそのまま応荷重弁に
導いてブレーキシリンダに送出する空気圧力の増減制御
用に利用することができるが、貨車などのようにクッシ
ョン性は劣るが低価であるコイルばねや板ばね等の台車
の枕ばねを採用している鉄道車両にあっては、台車の枕
ばねの変位量を他の手段によって検出し、その変位量に
見合った変位量を応荷重弁に導く装置が採用されてい
る。具体的には、例えば第7図に示すような構成とされ
る。
即ち、車両に引通されたブレーキ管BPと、該ブレーキ
管BPから分岐されて車両の空気ブレーキを制御するブ
レーキ制御装置OPと、ブレーキ力の発生源となる圧力
空気を蓄圧する供給空気溜SRと、運転時に前記ブレー
キ管BPから供給空気溜SRへの送気を許容すると共に
ブレーキ時に供給空気溜SRからブレーキ管BPへの逆
流送気を防止する逆止弁CHVと、2個の台車に設けら
れた台車枕バネの高さを測定する2個の油式側重器OL
Vと、前記ブレーキ制御装置OPから送出された指令空
気圧力を増幅すると共に前記油式側重器OLVの動作に
基づいてブレーキシリンダBCに送出する空気圧力を増
減制御する応荷重弁VLVとから構成される。そして、
前記油式側重器OLVは(第8図参照)、通路Aの一端
に台車枕ばねSと共に変位する荷重検出ベローズB
接続し、該通路Aの他端に応荷重弁VLV内のテコ支点
位置変換機構Cと連動して変位する変換ベローズB
接続し、且つ前記通路A及び両ベローズB,B内に
作動油を封入したものである。
このような構成によれば、当該車両の通常の運転時には
所定圧の圧力空気がブレーキ管BPからブレーキ制御装
置OP内の各制御用空気溜に送気され蓄圧されると共に
逆止弁CHVを介して供給空気溜SRにも送気され蓄圧
される。また、ブレーキ指令が発せられた時には、ブレ
ーキ管BP内が減圧され、これに伴ってブレーキ制御装
置OPが動作することにより、供給空気溜SRの圧力空
気がブレーキ制御装置OPを介してブレーキ管BPの減
圧量に対応する圧力空気に変換された上でブレーキ指令
圧力として2個の台車の応荷重弁VLVに送気される。
一方、油式側重器OLVは、台車枕ばねSの変位量つま
り荷重検出ベローズBの変位量に応じて作動油が移動
することにより、応荷重弁VLV内のテコ支点位置変換
機構Cを応動させて当該テコ支点位置を変化させると共
に、これに伴って応荷重弁VLVは、ブレーキ制御装置
OPからの指令空気圧力と前記油式側重器OLVの作動
油の移動量とに対応する圧力空気を、供給空気溜SRか
らブレーキシリンダBCに送気させる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、上記従来における自動ブレーキの応荷重装置
のように、一つの車両毎に2台の台車を設け且つこれに
対応させて2個の応荷重弁VLV,VLVを設置する構
造のものにおいては、個々の応荷重弁VLVが、対応す
る油式側重器OLVの動作に基づいて個々のブレーキシ
リンダBCに所望の圧力空気を送出する構成である。そ
のため、この応荷重装置は、例えばコンテナー貨車のよ
うに偏った荷重条件の下でつまり一方の台車に作用する
積載荷重と他方の台車に作用する積載荷重とが大きく異
なるような荷重条件の下で高速運用され且つ大きな減速
度を必要とする車両に対しては有効である反面、高速運
用されず大きな減速度を必要としない車両に対して1両
に2個の応荷重弁VLVを設置することは、コストの上
昇を余儀なくされるのは勿論のこと、性能面においても
無意味に過剰となる。
このような問題に対しては、応荷重弁VLVを1つの車
両について1個のみ設置すれば良いのであるが、このよ
うにした場合、従来においては1個の応荷重弁VLVに
対して油式側重器OLVを1個のみ接続する構成である
ため、2台の台車のうちの一方の台車に作用する積載荷
重を検出できるに留まる。このため、積載荷重が一方の
台車のみに偏って作用し他方の台車には積載荷重が作用
していない状態にある時に、仮に油式側重器OLVが積
載荷重の作用していない台車に装備されていると、当該
車両のブレーキ時には極めて弱いブレーキ力しか発生せ
ず、円滑な停車を行うにはブレーキ力が不足するといっ
た不具合を招く。また、これとは逆に、積載荷重が偏っ
て作用している台車にのみ油式側重器OLVが装備され
ていると、ブレーキ力が過大となり、この場合において
も円滑な停車を行う上で大きな妨げとなる。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は上記事情に鑑み、1つの車両について応荷重
弁を1個のみ設置するだけで、2台の台車に対して積載
荷重が均等に作用するか否かに拘わらず好適なブレーキ
力が得られる新規な構成の自動ブレーキの応荷重装置を
実現することを技術的課題としてなされたものであっ
て、 その第1の手段とするところは、通路の一端に枕ばねを
具備した台車の積載荷重の大小に応じて変位する荷重検
出ベローズが接続され他端に応荷重弁内のテコ支点位置
変換機構と連動して変位する変換ベローズが接続され且
つ内部に作動油が封入された側重器を具備し、該側重器
の動作に基づいて応荷重弁内のテコ支点位置を変化させ
ることにより、ブレーキシリンダに直接送出される空気
圧力を増減制御するように構成した自動ブレーキの応荷
重装置において、 一つの車両について2台の枕ばねを具備した台車を備
え、この2台の台車に対応させて2個の荷重検出ベロー
ズを設け、この2個の荷重検出ベローズに接続された2
本の通路を1本の集合通路に集合させ、この集合通路の
先端に変換ベローズを接続したところにある。
また、第2の手段とするところは、一つの車両について
2台の枕ばねを具備した台車を備え、この2台の台車に
対応させて2個の荷重検出ベローズを設け、この2個の
荷重検出ベローズに各通路を介して各変換ベローズを接
続し、この2個の変換ベローズをテコ腕の両端部に夫々
連結し、一端が前記テコ腕の中央部に回動自在に連結さ
れた可動部材の他端を、応荷重弁内のテコ支点位置変換
機構に連結したところにある。
〔作用〕
上記第1の手段によると、積載荷重が2台の枕ばねを具
備した台車に対して均等に作用している場合、つまり各
台車に全積載荷重の1/2が作用している場合には、その1
/2の荷重分に対応する量だけ2個の荷重検出ベローズが
変位し、この変位量に応じて2本の通路内を作動油が移
動する。この場合、前記2本の通路内においては全積載
荷重の1/2に対応する量だけ作動油が移動するのに対
し、この2本の通路が集合されてなる1本の集合通路内
においては全積載荷重に対応する量だけ作動油が移動す
る。従って、前記集合通路の先端に接続された変換ベロ
ーズも全積載荷重に対応する量だけ変位すると共に、こ
の変位によって応荷重弁内のテコ支点位置変換機構が応
動してテコ支点位置が変化する。これに対して、積載荷
重が仮に一方の台車のみに作用しているものとすると、
この一方の台車に設けられている荷重検出ベローズは全
積載荷重に対応する量だけ変位するのに対し、他方の台
車に設けられている荷重検出ベローズは変位しない。従
って、両荷重検出ベローズに接続されている2本の通路
のうちの一方の通路内においてのみ作動油が全積載荷重
に対応する量だけ移動し、これに伴って集合通路内にお
いても全積載荷重に対応する量だけ作動油が移動し、こ
れにより前記と同様にして変換ベローズが変位すると共
に応荷重弁内のテコ支点位置が変化する。
このように積載荷重が2台の枕ばねを具備した台車に対
し均等に作用しても或いは偏って作用しても、集合通路
内においては常に全積載荷重に対応する量の作動油が移
動することになり、従って変換ベローズの変位量及び応
荷重弁内のテコ支点位置の変位量も常に全積載荷重に対
応する量となる。換言すれば、積載荷重が偏って作用し
ているか否かに拘わらず、応荷重弁内のテコ支点位置
は、全積載荷重の大きさに応じて変化することになる。
又、作動流体として作動油を用いているので、台車の枕
ばねの変位量がそのまま荷重検出ベローズから通路を通
って変換ベローズに導かれるので、作動流体として空気
を用いた場合のように圧縮された空気圧として変換ベロ
ーズに導く場合と較べて、テコ支点位置を変化させる力
が大きくかつ正確となる。
また、上記第2の手段によると、積載荷重が2台の台車
に対し均等に作用して、全積載荷重の1/2に対応する量
だけ2個の荷重検出ベローズが変位した場合には、この
変位量に応じて各通路内を作動油が移動すると共に、こ
れに伴って2個の変換ベローズも同寸法だけ変位する。
従って、テコ腕の両端部も夫々前記全積載荷重の1/2に
対応する寸法だけ移動して、可動部材がこれと同寸法だ
けスライドし、これにより応荷重弁内のテコ支点位置変
換機構が応動してテコ支点位置が変化する。これに対し
て、積載荷重が一方の台車のみに作用している場合に
は、この一方の台車に設けられている荷重検出ベローズ
は全積載荷重に対応する量だけ変位するのに対し、他方
の台車に設けられている荷重検出ベローズは変位しな
い。従って、2本の通路のうち前記一方の荷重検出ベロ
ーズに接続されている通路内においてのみ作動油が移動
して、2個の変換ベローズのうち一方の変換ベローズの
みが全積載荷重に対応する量だけ変位し、これに伴って
テコ腕の一端部のみが前記変位量と同寸法だけ移動して
該テコ腕が傾斜状態となる。この場合、可動部材の一端
は前記テコ腕の中央部に回動自在に連結されているの
で、該可動部材のスライド寸法は、前記テコ腕の一端部
における移動寸法の1/2つまり全積載荷重の1/2に対応す
る寸法となり、この可動部材のスライドによって前記と
同様に応荷重弁内のテコ支点位置が変化する。
このように積載荷重が2台の枕ばねを具備した台車に対
し均等に作用しても或いは偏って作用しても、可動部材
は常に全積載荷重の1/2に対応する寸法だけ移動するこ
とになり、従って応荷重弁内のテコ支点位置の変位量も
常に全積載荷重の1/2に対応する量となる。換言すれ
ば、上記第1の手段と同様に、積載荷重が偏って作用し
ているか否かに拘わらず、応荷重弁内のテコ支点位置は
全積載荷重の大きさに応じて変化することになる。
〔実施例〕
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図はこの考案の第1実施例を示すもので
あるが、従来と同一の構成要素については、第7図及び
第8図と同一符号を付してその説明を省略する。
第1図に示すようにこの第1実施例が従来と異なる点
は、1つの車両について供給空気溜SR及び応荷重弁V
LVを夫々1個のみ設置し、且つ油式側重器OLV,O
LVの2本の通路A,Aを1本の集合通路Aに集
合させ、この集合通路Aを応荷重弁VLVに接続した
ことである。具体的には第2図に示すように、2台の枕
ばねSを具備した台車に対応して設けられた油式側重器
OLVの2個の荷重検出ベローズB,Bに夫々2本
の通路A,Aを接続すると共に、この2本の通路A
,Aを1本の集合通路Aに集合させ、且つこの集
合通路Aの先端に、応荷重弁VLV内のテコ支点位置
変換機構Cと連動して変位する変換ベローズBを接続
したものである。
このような構成によれば、一方の荷重検出ベローズB
の変位に伴って通路A内を移動した作動油と、他方の
荷重検出ベローズBの変位に伴って通路A内を移動
した作動油とは、集合通路A内において合流すること
になるので、この集合通路A内における作動油の移動
量は、前記2本の通路A,A内における作動油の合
計となる。そして、この合計された作動油の移動量に応
じて、変換ベローズBが変位すると共に、テコ支点位
置変換機構Cが応動し、これに伴って応荷重弁VLV内
のテコ支点位置が変化することになる。
第3図及び第4図はこの考案の第2実施例を示すもので
あって、これについても従来と同一の構成要素について
は、第7図及び第8図と同一の符号を付してその説明を
省略する。
第3図に示すようにこの第2実施例が従来と異なる点
は、1つの車両について供給空気溜SR及び応荷重弁V
LVを夫々1個のみ設置し、且つ油式側重器OLV,O
LVの2本の通路A,Aをテコ機構Xを介して応荷
重弁VLVに接続したことである。具体的には第4図に
示すように、2個の荷重検出ベローズB,Bに2本
の通路A,Aを接続すると共に、この2本の通路A
,Aの先端に2個の変換ベローズB,Bを接続
し、この2個の変換ベローズB,Bをテコ腕X
両端部に連結部材X,Xを介して連結(ピン結合)
し、且つ一端がテコ腕Xの中央部に回動自在に連結さ
れた可動部材Xの他端を、応荷重弁VLV内のテコ支
点位置変換機構Cに連結したものである。
このような構成によれば、一方の荷重検出ベローズB
の変位に伴う一方の変換ベローズBの変位量の1/2
と、他方の荷重検出ベローズBの変位に伴う他方の変
換ベローズBの変位量の1/2との合計値が、可動部材
に伝達されて、この合計値に対応して応荷重弁VL
V内のテコ支点位置が変化することになる。
第5図は、前記第2実施例におけるテコ機構Xの変形例
を示すもので、テコ腕Xの両端部と2個の変換ベロー
ズB,Bとを夫々、ピボット軸受X,Xを介し
て連結したものである。
第6図も前記第2実施例におけるテコ機構Xの変形例を
示すもので、テコ腕Xの両端部と2個の変換ベローズ
,Bとを夫々スプリングX,Xを介して連結
すると共に、テコ腕Xの中央部と可動部材Xの一端
との間にもスプリングXを介設してこの両者を回動自
在に連結したものである。
〔考案の効果〕
以上のようにこの考案によれば、1つの車両について1
個の応荷重弁を設置するだけで済むことになるので、コ
ストの低廉化が図られると共に、2台の枕ばねを具備し
た台車に対し積載荷重が均等に作用しているか否かに拘
わらず、応荷重弁内のテコ支点位置は全積載荷重の大き
さに応じて変化することになるので、全積載荷重に対応
する好適な大きさのブレーキ力が得られることになっ
て、当該車両の停車が円滑に行われることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図はこの考案の実施例を示すもので、第
1図はこの考案の第1実施例を示す全体構成図、第2図
は上記第1実施例の要部拡大図、第3図はこの考案の第
2実施例を示す全体構成図、第4図は上記第2実施例の
要部拡大図、第5図及び第6図は上記第2実施例に使用
されるテコ機構の変形例を示す要部拡大図である。ま
た、第7図は従来例を示す全体構成図、第8図は上記従
来例の要部拡大図である。 A,A…通路、A…集合通路、B…荷重検出ベ
ローズ、B…変換ベローズ、C…テコ支点位置変換機
構、OLV…測重器、BC…ブレーキシリンダ、VLV
…応荷重弁、X…テコ腕、X…可動部材。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】通路の一端に枕ばねを具備した台車の積載
    荷重の大小に応じて変位する荷重検出ベローズが接続さ
    れ他端に応荷重弁内のテコ支点位置変換機構と連動して
    変位する変換ベローズが接続され且つ内部に作動油が封
    入された測重器を具備し、該測重器の動作に基づいて応
    荷重弁内のテコ支点位置を変化させることにより、ブレ
    ーキシリンダに直接送出される空気圧力を増減制御する
    ように構成した自動ブレーキの応荷重装置において、 一つの車両について2台の枕ばねを具備した台車を備
    え、この2台の台車に対応させて2個の荷重検出ベロー
    ズを設け、この2個の荷重検出ベローズに接続された2
    本の通路を1本の集合通路に集合させ、この集合通路の
    先端に変換ベローズを接続したことを特徴とする自動ブ
    レーキの応荷重装置。
  2. 【請求項2】通路の一端に枕ばねを具備した台車の積載
    荷重の大小に応じて変位する荷重検出ベローズが接続さ
    れ他端に応荷重弁内のテコ支点位置変換機構と連動して
    変位する変換ベローズが接続され且つ内部に作動油が封
    入された測重器を具備し、該測重器の動作に基づいて応
    荷重弁内のテコ支点位置を変化させることにより、ブレ
    ーキシリンダに直接送出される空気圧力を増減制御する
    ように構成した自動ブレーキの応荷重装置において、 一つの車両について2台の枕ばねを具備した台車を備
    え、この2台の台車に対応させて2個の荷重検出ベロー
    ズを設け、この2個の荷重検出ベローズに各通路を介し
    て各変換ベローズを接続し、この2個の変換ベローズを
    テコ腕の両端部に夫々連結し、一端が前記テコ腕の中央
    部に回動自在に連結された可動部材の他端を、応荷重弁
    内のテコ支点位置変換機構に連結したことを特徴とする
    自動ブレーキの応荷重装置。
JP1988071552U 1988-05-30 1988-05-30 自動ブレーキの応荷重装置 Expired - Lifetime JPH068951Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5926506B2 (ja) * 1976-04-08 1984-06-28 株式会社ナブコ 応荷重装置

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