JPH0689574B2 - パネルの連結装置 - Google Patents
パネルの連結装置Info
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- JPH0689574B2 JPH0689574B2 JP2096998A JP9699890A JPH0689574B2 JP H0689574 B2 JPH0689574 B2 JP H0689574B2 JP 2096998 A JP2096998 A JP 2096998A JP 9699890 A JP9699890 A JP 9699890A JP H0689574 B2 JPH0689574 B2 JP H0689574B2
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- Japan
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- tubular body
- wedge
- side locking
- hole
- holding
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- Expired - Lifetime
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
連結装置に関する。
7図に示す如く、L字状の連結金具bをパネルa,aの
上,下に配置させ(下側部分のパネルa,aおよび連結金
具bは図示せず)、これら連結金具b,bをビスなどを介
してパネルa,aに連結させる場合や、第8図に示す如
く、略十字状の連結金具cを同じくパネルa…の上,下
に配置させ(下側部分のパネルa…および連結金具cは
図示せず)、これら連結金具c,cをビスなどを介して4
法のパネルa…に連結させる場合が一般的である。
b,cでパネルaを互いに連結する際に、パネル同士の位
置決めをする必要があるのに対し、上記各パネルaは大
型なものであるため、その位置決めが容易でない。した
がって、パネルの連結に時間がかかると共に、連結作業
も困難になる。
ネルaを連結する場合には、第7図または第8図のよう
なパネルaの連結状態に合わせて、種々の連結装置を選
択して用意する必要があった。したがって、現場のパネ
ルaのレイアウトに合わせて、種々の連結装置を各々必
要数搬入する必要があり面倒である。
トの変更に伴って、上記連結装置を新たに必要な数だけ
用意しなければならず、やはり面倒である。
の目的とするところは、容易かつ迅速にパネルを強固に
連結できると共に、複数種類の連結パターンを1種類の
連結装置で連結できるパネルの連結装置を提供すること
である。
る透孔を有し一方の被連結部材の一側面に締結される締
結部に、筒状体が固着された受け側係止具と、第2の締
結部材が挿通する透孔を有し他方の被連結部材の一側面
に締結される締結部に引掛け片を延設した押え側係止具
とを備え、上記筒状体に底板が固着され、上記筒状体
に、上方に開口し上記引掛け片を挟み付ける楔形切欠き
が複数箇所形成され、上記押え側係止具の引掛け片に、
上記筒状体の一片を挟み付ける下方に開口した逆楔形の
切欠きが形成され、上記受け側係止具の楔形切欠きに上
記押え側係止具の引掛け片を係止させた状態で上記引掛
け片の上端図に当接すると共に筒状体の上方の開口を覆
う押え板と、上記押え板に形成された透孔に通し上記底
板に形成されたねじ孔に螺合させると共に上記押え板の
透孔より大きく形成した押え部を上方から上記押え板に
当てつける雄ねじ体とを設けてなることを特徴とする。
基づいて説明する。
2,12前面に、溶接などの手段により方形の筒状体13を固
着している。凹形の締結部11の上端部及び下端部には、
ビスからなる第1の締結部材14,14(第2図)を挿通す
るための透孔15,15を穿設してあり、第2図のように、
一方の被連結部材であるパネル5の柱51の一側面に上記
締結部11が締結される。第1図の上記筒状体13には、締
結部11側の1辺を除く他の3辺に、夫々、上方に開口す
る2個の楔形切欠き16,16…,…を形成してある。この
筒状体13に固着された底板17の中央部には、ねじ孔18を
形成してある。
2,22前面側に引掛け片23,23を延設してある。この引掛
け片23,23は、長方形板状体の底面後部から逆楔形に切
欠き24,24を形成してなる。上記凹形の締結部21の上端
部及び下端部には、ビスからなる第2の締結部材25,25
(第2図)を挿通するための透孔26,26を穿設してあ
り、第2図のように、他方の被連結部材であるパネル5
の柱51の一側面に上記締結部21が締結される。
体13の楔形切欠き16が引掛け片23を挟み付け、一方、上
記逆楔形切欠き24が筒状体13の一片を挟み付けた状態
で、互いに係止される。
のように係止させた状態で、第2図のように引掛け片23
の上端面に当接されるものである。上記押え板3は、上
記筒状体13の上方の開口を覆い、かつ、第1図のように
長方形板の中央部に透孔31が穿設されてなる。4はボル
トからなる雄ねじ体で、上記押え板3の透孔31に通し、
上記底板17に形成したねじ孔18に螺合させるねじ棒部4A
と、上記押え板3の透孔31より大きく形成され、押え板
3に上方から当てつける押え部4Bとを有している。
りパネル5,5を連結させる手順について説明する。
に設けた連結部たる柱51の上部及び下部にビス止めする
一方、押え側係止具2,2を他方のパネル5に設けた連結
部たる柱51の上部及び下部にビス止めする。ついで、押
え側係止具2,2の引掛け片23,23…を筒状体13,13の上方
の開口より高く上げて筒状体13,13内に落し、筒状体13,
13の上端に引掛ける。しかる後に引掛け片23,23…を左
右方向にずらせば、引掛け片23,23,…を楔形切欠き16,1
6…に対して位置合せを行うことなく自動的に係止させ
ることができる。
できるから、パネル5,5の位置決めが容易になる。ま
た、両切欠き16,24が各々引掛け片23または筒状体13の
一片を挟み付けるので、両係止具1,2が互いにある程度
固定されるから、つまり、仮固定されるから、その後の
パネル5,5の連結作業が極めて容易になると共に連結を
短時間で行うことができる。
具1の上端面に置き、透孔31に雄ねじ体4を挿通させ
て、この雄ねじ体4を底板17のねじ孔18に螺合させるこ
とにより、押え側係止具2と受け側係止具1とを強固に
締結する。この締結後、連結金具30を双方のパネル5,5
の柱51,51上面又はパネル5,5の上面まで跨がらせて、該
連結金具30をビス止めする。その後、第3図および第4
図の樹脂製の化粧カバー6,7を必要に応じて、上記凹形
の締結部11,21の上面に掛止させる。
止具1の筒状体13における3辺に楔形切欠き16,16,…,
…を形成したので、直線状及びL字状の仕切り状態を設
定できるほか、第4図に示すようなT字状あるいは第5
図に示すような十字状の仕切り状態を設定することがで
きる。つまり、パネル5,5の複数種類の連結パターンを
1種類の連結装置Aで連結できる。したがって、パネル
5,5のレイアウトに合わせて連結装置を選択して搬入す
る面倒な手間を必要とせず、また、室のレイアウトを変
更する際にも、別の連結装置を用意する面倒も伴わな
い。
上下端部を固定するものであるから、パネル5の高さに
拘わらず、同一の連結装置Aを用いて、種々の高さのパ
ネル5や、高さの異なるパネル5,5同士を連結すること
もできる。
な力を受けることがあり、そのため、筒状体13を変形さ
せるような力が作用する場合がある。これに対し、上記
筒状体13には第1図の底板17が固着さているから、筒状
体13がこの底板17により補強されるので、パネル5,5か
ら連結装置Aに外力が働いても、筒状体13が変形せず、
したがって、パネル5,5を強固に固定することができ
る。
るだけでなく、押え板3、底板17のねじ孔18および雄ね
じ体4によって、筒状体13に締結される。そのため、押
え側係止具2が上方にずれるのを防止できる上、両係止
具1,2同士をつまりパネル5,5同士を強固に固定できる。
数のパネル5を連結すると共にパネル5,5の下にアジャ
ストボルトを設ける場合には、中間のパネル5が両側の
パネル5により支持されるので、アジャストボルトを手
で廻して床面に当接させることができ、したがって、パ
ネル5,5の設置が容易になる。
じ体4などにより上下方向に締め付けられるので、両者
13,24の上下方向の位置ずれもなくなり、そのため、パ
ネル5,5が互いに上下にずれるおそれもない。したがっ
て、外観も向上する。
他の実施例のように、円筒形の筒状体19を用いて、120
°毎の仕切り状態を設定するようにしてもよい。このよ
うに仕切り状態は楔形切欠き16,16…,…の形成位置の
設定により、必要に応じて任意かつ容易に対応させるこ
とができる。
合について説明したが、何らかかる構成に限られるもの
ではなく、該連結部は、パネルの端縁から折り曲げた板
状体、あるいは、パネルの端縁に取り付けた板状片であ
ってもよく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の設
計変更を施すことができる。
え側係止具の引掛け片を、受け側係止具の筒状体の上方
開口より高く上げ筒状体内に落して筒状体の上端に引掛
け、ついで左右方向にずらすという操作で、何ら位置合
わせを行うことなく、両係止具の楔形切欠きおよび逆楔
形の切欠きを係止させることができるから、両係止具の
係止が非常に容易になる。また、両係止具が互いに係止
されることにより、仮固定されるので、パネル等の連結
作業が極めて容易になるうえ、連結作業を短時間で行う
ことができる。
け片が係止される楔形切欠きを複数箇所形成したので、
1つの受け側形成具で、押え側係止具を複数を位置に固
定することができ、したがって、1種類の連結装置で、
複数種類の連結パターンに対応することができる。
るから、筒状体の剛性が大きくなる。しかも、受け側係
止具と押え側係止具は、底板に形成したねじ孔と押え板
と締結具によって、上下方向にも固定される。このよう
に、筒状体の剛性が大きく、かつ、両係止具が互いに上
下方向にも締結具により固定されるので、両係止具が互
いに強固に接続されるから、パネルなどの被連結部材を
互いに強固に連結することができる。
ネルを直線状に連結した場合を示す部分縦断面図、第3
図はL字形に連結した場合を示す平面図、第4図はT字
形に連結した場合を示す平面図、第5図は十字形に連結
した場合を示す平面図、第6図は他の実施例を示す平面
図、第7図および第8図は夫々従来例を示す斜視図であ
る。 1…受け側係止具、11…締結部、13,19…筒状体、14…
第1の締結部材、15…透孔、16…楔形切欠き、17…底
板、18…ねじ孔、2…押え側係止具、21…締結部、23…
引掛け片、24…逆楔形の切欠き、25…第2の締結部材、
26…透孔、3…押え板、31…透孔、4…雄ねじ体、4B…
押え部、5…被連結部材(パネル)。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の締結部材が挿通する透孔を有し一方
の被連結部材の一側面に締結される締結部に、筒状体が
固着された受け側係止具と、第2の締結部材が挿通する
透孔を有し他方の被連結部材の一側面に締結される締結
部に引掛け片を延設した押え側係止具とを備え、 上記筒状体に底板が固着され、上記筒状体に、上方に開
口し上記引掛け片を挟み付ける楔形切欠きが複数箇所形
成され、上記押え側係止具の引掛け片に、上記筒状体の
一片を挟み付ける下方に開口した逆楔形の切欠きが形成
され、上記受け側係止具の楔形切欠きに上記押え側係止
具の引掛け片を係止させた状態で上記引掛け片の上端面
に当接すると共に筒状体の上方の開口を覆う押え板と、
上記押え板に形成された透孔に通し上記底板に形成され
たねじ孔に螺合させると共に上記押え板の透孔より大き
く形成した押え部を上方から上記押え板に当てつける雄
ねじ体とを設けてなることを特徴とするパネルの連結装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096998A JPH0689574B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | パネルの連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096998A JPH0689574B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | パネルの連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02300449A JPH02300449A (ja) | 1990-12-12 |
| JPH0689574B2 true JPH0689574B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=14179870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096998A Expired - Lifetime JPH0689574B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | パネルの連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689574B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001027401A1 (fr) * | 1999-10-13 | 2001-04-19 | Kokuyo Co., Ltd. | Panneau |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101106594B1 (ko) * | 2005-03-10 | 2012-01-18 | 채형원 | 패널조립용 연결부재 및 이것을 이용한 패널조립구조 |
| KR101106259B1 (ko) * | 2009-08-13 | 2012-01-18 | 동국대학교 산학협력단 | 프리캐스트 콘크리트 패널을 이용한 건물 리모델링 시공 방법 및 프리캐스트 콘크리트 패널 연결구조 |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2096998A patent/JPH0689574B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001027401A1 (fr) * | 1999-10-13 | 2001-04-19 | Kokuyo Co., Ltd. | Panneau |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02300449A (ja) | 1990-12-12 |
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040715 |
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