JPH0689580B2 - 越屋根 - Google Patents
越屋根Info
- Publication number
- JPH0689580B2 JPH0689580B2 JP21234290A JP21234290A JPH0689580B2 JP H0689580 B2 JPH0689580 B2 JP H0689580B2 JP 21234290 A JP21234290 A JP 21234290A JP 21234290 A JP21234290 A JP 21234290A JP H0689580 B2 JPH0689580 B2 JP H0689580B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- ridge
- roof
- gable
- girder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 20
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、小屋裏換気機能を備えた越屋根に関するも
のである。
のである。
従来、特願昭61−210124号公報に開示されたような小屋
裏換気機能付の越屋根がある。この越屋根は、側壁に屋
外に開通したダクトボックスを設け、このダクトボック
スを介して小屋裏の換気を行うものである。
裏換気機能付の越屋根がある。この越屋根は、側壁に屋
外に開通したダクトボックスを設け、このダクトボック
スを介して小屋裏の換気を行うものである。
従来からある越屋根の場合、現場で側壁や屋根を組み立
てており、施工に手間がかかるという問題があった。
てており、施工に手間がかかるという問題があった。
また、小屋裏換気を行うために、側壁にダクトボックス
を設けており、部品点数が多くなり、コスト高であっ
た。
を設けており、部品点数が多くなり、コスト高であっ
た。
したがって、この発明の目的は、現場施工が容易に行
え、かつ低コストの越屋根を提供することである。
え、かつ低コストの越屋根を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕 この発明の越屋根は、棟の近傍に換気口を有した本屋根
の上面において前記棟の両側にそれぞれ設置され各々棟
から軒先方向に延びる一対の妻板と両妻板の軒先側端部
間に掛け渡した桁板とからなる一対のコ字形の架台と、
前記一対の架台の前記各妻板上に設置した妻パネルと、
前記一対の架台の前記桁板上に設置した桁パネルと、前
記棟に沿って前記架台の一対の妻板間に掛け渡した棟パ
ネルと、前記棟の両側において各々前記妻パネル,前記
桁パネルおよび前記棟パネル上に設置され下面に軒先端
から前記架台の内側に開通した通気路を有した一対の屋
根下地パネルとを備えたものである。
の上面において前記棟の両側にそれぞれ設置され各々棟
から軒先方向に延びる一対の妻板と両妻板の軒先側端部
間に掛け渡した桁板とからなる一対のコ字形の架台と、
前記一対の架台の前記各妻板上に設置した妻パネルと、
前記一対の架台の前記桁板上に設置した桁パネルと、前
記棟に沿って前記架台の一対の妻板間に掛け渡した棟パ
ネルと、前記棟の両側において各々前記妻パネル,前記
桁パネルおよび前記棟パネル上に設置され下面に軒先端
から前記架台の内側に開通した通気路を有した一対の屋
根下地パネルとを備えたものである。
この発明の越屋根によると、架台に妻パネル,桁パネ
ル,棟パネルを設置し、その上に屋根下地パネルを設置
して構成しており、各部品がパネル化されているので現
場での施工性が良い。また、小屋裏の換気は屋根下地パ
ネルの下面に形成した通気路を通って行うので、従来の
ような換気専用部品が不要となる。
ル,棟パネルを設置し、その上に屋根下地パネルを設置
して構成しており、各部品がパネル化されているので現
場での施工性が良い。また、小屋裏の換気は屋根下地パ
ネルの下面に形成した通気路を通って行うので、従来の
ような換気専用部品が不要となる。
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本屋根10の棟11に直角な断面図であり、第2図
は棟11に平行な断面図を示しており、本屋根10の棟11の
近傍には換気口12が形成されている。
は棟11に平行な断面図を示しており、本屋根10の棟11の
近傍には換気口12が形成されている。
第3図は、本屋根10の上面に設置する越屋根の構成部品
の分解図を示している。図において、13は架台であり、
一対の妻板14,15の軒先側端部間に桁板16を掛け渡して
なるコ字形の部材であって、妻板14,15の軒側下端には
支持材17が掛け渡してある。また、18,19は架台13の妻
板14,15上に載置可能に形成した妻パネルであり、それ
ぞれパネル枠20,21の外面に面材22,23を貼って構成され
ている。また、24は架台13の桁板16上に載置可能に形成
した桁パネルであり、パネル枠25の外面に面材26を貼っ
て構成されている。さらに、27は棟パネルであり、架台
13の両妻板14,15間に渡る長さに形成されている。
の分解図を示している。図において、13は架台であり、
一対の妻板14,15の軒先側端部間に桁板16を掛け渡して
なるコ字形の部材であって、妻板14,15の軒側下端には
支持材17が掛け渡してある。また、18,19は架台13の妻
板14,15上に載置可能に形成した妻パネルであり、それ
ぞれパネル枠20,21の外面に面材22,23を貼って構成され
ている。また、24は架台13の桁板16上に載置可能に形成
した桁パネルであり、パネル枠25の外面に面材26を貼っ
て構成されている。さらに、27は棟パネルであり、架台
13の両妻板14,15間に渡る長さに形成されている。
第4図は、屋根下地パネル28,29であり、軒先の鼻隠し
下地材30の下面は、たる木31の下面より情報に位置して
おり、かつたる木31間には桟が設けられておらず、鼻隠
し下地材30の下面からたる木31間に渡って通気路を形成
している。
下地材30の下面は、たる木31の下面より情報に位置して
おり、かつたる木31間には桟が設けられておらず、鼻隠
し下地材30の下面からたる木31間に渡って通気路を形成
している。
次に、越屋根の組み立てについて、第1図ないし第5図
を参照しながら説明する。まず、本屋根10の棟11の両側
に、それぞれ棟11部分にて支持材17を突き合わせて一対
の架台13,13を設置する。各架台13,13は本屋根10にアン
グルを介して固定される。そして、両架台13,13の各妻
板14,15上に妻パネル18,19を固定し、また桁板16上に桁
パネル24を固定する。この際、妻パネル18,19を桁パネ
ル24どうし、ならびに棟11を挟んで隣接する妻パネル1
8,19どうしも固定する。さらに、両架台13,13の支持材1
7,17上に渡って棟パネル27を固定する。そして、妻パネ
ル18,19、桁パネル24、棟パネル27の上面に渡って屋根
下地パネル28,29を固定する。屋根下地パネル28,29の上
面には、面材32を貼り、瓦33を葺く。また、鼻隠し下地
材30には鼻隠し34を固定し、軒下には軒天井材35を貼
る。軒天井材35と鼻隠し34の間には通気用の隙間42を形
成する。
を参照しながら説明する。まず、本屋根10の棟11の両側
に、それぞれ棟11部分にて支持材17を突き合わせて一対
の架台13,13を設置する。各架台13,13は本屋根10にアン
グルを介して固定される。そして、両架台13,13の各妻
板14,15上に妻パネル18,19を固定し、また桁板16上に桁
パネル24を固定する。この際、妻パネル18,19を桁パネ
ル24どうし、ならびに棟11を挟んで隣接する妻パネル1
8,19どうしも固定する。さらに、両架台13,13の支持材1
7,17上に渡って棟パネル27を固定する。そして、妻パネ
ル18,19、桁パネル24、棟パネル27の上面に渡って屋根
下地パネル28,29を固定する。屋根下地パネル28,29の上
面には、面材32を貼り、瓦33を葺く。また、鼻隠し下地
材30には鼻隠し34を固定し、軒下には軒天井材35を貼
る。軒天井材35と鼻隠し34の間には通気用の隙間42を形
成する。
なお、第1図において、36は雨押え板、37は雨押えカバ
ーである。また、第2図において、38は雨押え板、39は
雨押えカバー、40は雨押え下地、41は捨水切である。
ーである。また、第2図において、38は雨押え板、39は
雨押えカバー、40は雨押え下地、41は捨水切である。
この実施例の越屋根にると、架台13に妻パネル18,19、
桁パネル24、棟パネル27ならびに屋根下地パネル28,29
を設置して構成されており、各部材がパネル化されてい
るので、現場施工が容易に行える。
桁パネル24、棟パネル27ならびに屋根下地パネル28,29
を設置して構成されており、各部材がパネル化されてい
るので、現場施工が容易に行える。
また、屋根裏の換気は、屋根下地パネル28,29の軒先下
面の隙間42からたる木31間を通り、越屋根内から換気口
12を経て行い、従来のダクトボックスのような換気専用
部品が不要となり、コストダウンが図れる。
面の隙間42からたる木31間を通り、越屋根内から換気口
12を経て行い、従来のダクトボックスのような換気専用
部品が不要となり、コストダウンが図れる。
この発明の越屋根によると、架台に妻パネル,桁パネ
ル,棟パネルを設置し、その上に屋根下地パネルを設置
して構成しており、各部品がパネル化されているので現
場での施工性が向上する。また、小屋裏の換気は屋根下
地パネルの下面に形成した通気路を通って行うので、従
来のような換気専用部品が不要となり、コストを低減で
きるという効果が得られる。
ル,棟パネルを設置し、その上に屋根下地パネルを設置
して構成しており、各部品がパネル化されているので現
場での施工性が向上する。また、小屋裏の換気は屋根下
地パネルの下面に形成した通気路を通って行うので、従
来のような換気専用部品が不要となり、コストを低減で
きるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図は第1図
のII−II断面図、第3図はその部分分解斜視図、第4図
はその屋根下地パネルの斜視図、第5図はその分解正面
図である。 10…本屋根、11…棟、12…換気口、13…架台、14,15…
妻板、16…桁板、18,19…妻パネル、24…桁パネル、27
…棟パネル、28,29…屋根下地パネル
のII−II断面図、第3図はその部分分解斜視図、第4図
はその屋根下地パネルの斜視図、第5図はその分解正面
図である。 10…本屋根、11…棟、12…換気口、13…架台、14,15…
妻板、16…桁板、18,19…妻パネル、24…桁パネル、27
…棟パネル、28,29…屋根下地パネル
Claims (1)
- 【請求項1】棟の近傍に換気口を有した本屋根の上面に
おいて前記棟の両側にそれぞれ設置され各々棟から軒先
方向に延びる一対の妻板と両妻板の軒先側端部間に掛け
渡した桁板とからなる一対のコ字形の架台と、前記一対
の架台の前記各妻板上に設置した妻パネルと、前記一対
の架台の前記桁板上に設置した桁パネルと、前記棟に沿
って前記架台の一対の妻板間に掛け渡した棟パネルと、
前記棟の両側において各々前記妻パネル,前記桁パネル
および前記棟パネル上に設置され下面に軒先端から前記
架台の内側に開通した通気路を有した一対の屋根下地パ
ネルとを備えた越屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21234290A JPH0689580B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 越屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21234290A JPH0689580B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 越屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493446A JPH0493446A (ja) | 1992-03-26 |
| JPH0689580B2 true JPH0689580B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=16620952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21234290A Expired - Lifetime JPH0689580B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 越屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689580B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP21234290A patent/JPH0689580B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0493446A (ja) | 1992-03-26 |
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