JPH068959B2 - 版下色分け指示装置 - Google Patents
版下色分け指示装置Info
- Publication number
- JPH068959B2 JPH068959B2 JP7911684A JP7911684A JPH068959B2 JP H068959 B2 JPH068959 B2 JP H068959B2 JP 7911684 A JP7911684 A JP 7911684A JP 7911684 A JP7911684 A JP 7911684A JP H068959 B2 JPH068959 B2 JP H068959B2
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- JP
- Japan
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F3/00—Colour separation; Correction of tonal value
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は印刷製版において使用されている版下の色分け
指示書を作製する装置に関する。
指示書を作製する装置に関する。
カラー印刷物を印刷するための原版としては、一般にス
キヤナによりY(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シ
アン)、BL(黒)の4つのプロセスカラーに色分解し
た原版を用いている。そして、通常の連続調絵柄の印刷
はこれら4色のインキにより重ね刷りを用いた色表現を
行う。
キヤナによりY(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シ
アン)、BL(黒)の4つのプロセスカラーに色分解し
た原版を用いている。そして、通常の連続調絵柄の印刷
はこれら4色のインキにより重ね刷りを用いた色表現を
行う。
これに対しインスタント食品の包装等に用いられる軟包
装やカートン等の印刷物では、イラストや地色としてい
わゆるベタ印刷が行われ、この場合はプロセスカラーに
よる重ね刷りではなく、特別に調整した特定の指定色を
用いる。そこで、これらのベタ部印刷の原版としては版
下原稿を基にその不要部分をマスクしたものが作成され
る。
装やカートン等の印刷物では、イラストや地色としてい
わゆるベタ印刷が行われ、この場合はプロセスカラーに
よる重ね刷りではなく、特別に調整した特定の指定色を
用いる。そこで、これらのベタ部印刷の原版としては版
下原稿を基にその不要部分をマスクしたものが作成され
る。
この原版作成作業の際、絵柄のどの部分がどのような色
であるかを指定した色指示書が版下と共に用いられる。
例えば原稿100が草花の絵柄であって花部が橙色、葉と
茎が緑色のそれぞれベタ部からなる場合は、プロセスカ
ラーの組合わせによらずに、花部、葉茎部を各別に特定
色インキでベタ印刷する。そこで、花部印刷用マスク10
1および葉茎部印刷用マスク102を作成する。マスクの作
成は、色指示書から版下のどの部分がどの色のマスクに
なるかを知り、版下の絵柄の大きさ、形状を正確になぞ
ってピールフイルムをカットすることにより行う。この
マスクを基に、橙色および緑色のフイルム原版が作成さ
れる。
であるかを指定した色指示書が版下と共に用いられる。
例えば原稿100が草花の絵柄であって花部が橙色、葉と
茎が緑色のそれぞれベタ部からなる場合は、プロセスカ
ラーの組合わせによらずに、花部、葉茎部を各別に特定
色インキでベタ印刷する。そこで、花部印刷用マスク10
1および葉茎部印刷用マスク102を作成する。マスクの作
成は、色指示書から版下のどの部分がどの色のマスクに
なるかを知り、版下の絵柄の大きさ、形状を正確になぞ
ってピールフイルムをカットすることにより行う。この
マスクを基に、橙色および緑色のフイルム原版が作成さ
れる。
色指示書は、上記のマスク作成に用いられる許りでな
く、マスクを基に作成されたフイルム原版と重ね合わせ
て比較され色落ちがないかを検査するためにも用いられ
る。
く、マスクを基に作成されたフイルム原版と重ね合わせ
て比較され色落ちがないかを検査するためにも用いられ
る。
このように印刷上極めて重要な役割りを果す色指示書を
作成するには、線画でデザインされた版下原稿をコピー
し、これに色鉛筆とか螢光ペン等を用いて手作業により
指定された色を塗り分ける方法が採られている。
作成するには、線画でデザインされた版下原稿をコピー
し、これに色鉛筆とか螢光ペン等を用いて手作業により
指定された色を塗り分ける方法が採られている。
しかしながら、このような手作業は煩雑であるため多大
の時間を要し、しかも色数が多いと一層時間を要する。
また、作業者による個人的差により色指示書の出来上り
が異ったものとなることもあり、これに製版作業者の解
釈違いが加わることもある。
の時間を要し、しかも色数が多いと一層時間を要する。
また、作業者による個人的差により色指示書の出来上り
が異ったものとなることもあり、これに製版作業者の解
釈違いが加わることもある。
本発明は上述の点を考慮してなされたもので、作業員の
個人的特性による影響を受けずにしかも迅速に色指示書
に作成する装置を提供するものである。
個人的特性による影響を受けずにしかも迅速に色指示書
に作成する装置を提供するものである。
この目的達成のため、本発明では、画像入力装置により
版下原稿の画像情報を取込み、この取込んだ画像情報を
対話方式で絵柄部分毎に色付け処理ができる画像処理装
置に与え、色付け処理後の画像情報をカラープリンタに
与えて版下原稿と同寸法のカラープリントを出力させる
色分け指示書作成装置を提供するものである。
版下原稿の画像情報を取込み、この取込んだ画像情報を
対話方式で絵柄部分毎に色付け処理ができる画像処理装
置に与え、色付け処理後の画像情報をカラープリンタに
与えて版下原稿と同寸法のカラープリントを出力させる
色分け指示書作成装置を提供するものである。
以下第2図乃至第5図を参照して本発明を実施例につき
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示したものである。
この第2図において1は原稿台であり、この原稿台1上
に版下原稿あるいは版下原稿のコピー100を置いてTV
カメラ2により原稿の画像入力を行う。TVカメラ2に
より取出された画像信号はアナログ信号のままスイッチ
5に与えられると共に、2値化回路3により予め設定さ
れた所望のスライスレベルでデイジタル変換された上で
スイッチ5およびフレームメモリ4に与えられる。
この第2図において1は原稿台であり、この原稿台1上
に版下原稿あるいは版下原稿のコピー100を置いてTV
カメラ2により原稿の画像入力を行う。TVカメラ2に
より取出された画像信号はアナログ信号のままスイッチ
5に与えられると共に、2値化回路3により予め設定さ
れた所望のスライスレベルでデイジタル変換された上で
スイッチ5およびフレームメモリ4に与えられる。
スイッチ5は、TVカメラ2からの画像信号をアナログ
信号のまま画像モニタ6に与えるか1ビットのディジタ
ル信号に変換してから画像モニタ6に与えるかを選択す
るものである。そしてアナログ信号を選択すれば、画像
モニタ6には版下原稿と同じ画像が表示され、またディ
ジタル信号を選択すれば明度に応じた明度と暗度とから
なる線画像が表示される。この画像モニタ6の表示はい
わゆる白黒画像で行われる。そしてこの画像モニタ6
は、原稿台1上の原稿100の位置調整、TVカメラ2の
ズームレンズの倍率調整による画像の大きさ調整、およ
び2値化回路3におけるスライスレベルの設定のために
用いられる。すなわち、画像モニタ6上の白黒画像(ア
ナログでもディジタルでもよい)を見ながら、原稿台1
上の原稿100の位置や向きを調整し、次いでTVカメラ
2のズームレンズを操作して所定の大きさの画像を得
る。さらに画像モニタ6に2値化回路3の出力を与えて
おき、2値化回路3の図示しないボリュームを操作して
スライスレベルを選択する。
信号のまま画像モニタ6に与えるか1ビットのディジタ
ル信号に変換してから画像モニタ6に与えるかを選択す
るものである。そしてアナログ信号を選択すれば、画像
モニタ6には版下原稿と同じ画像が表示され、またディ
ジタル信号を選択すれば明度に応じた明度と暗度とから
なる線画像が表示される。この画像モニタ6の表示はい
わゆる白黒画像で行われる。そしてこの画像モニタ6
は、原稿台1上の原稿100の位置調整、TVカメラ2の
ズームレンズの倍率調整による画像の大きさ調整、およ
び2値化回路3におけるスライスレベルの設定のために
用いられる。すなわち、画像モニタ6上の白黒画像(ア
ナログでもディジタルでもよい)を見ながら、原稿台1
上の原稿100の位置や向きを調整し、次いでTVカメラ
2のズームレンズを操作して所定の大きさの画像を得
る。さらに画像モニタ6に2値化回路3の出力を与えて
おき、2値化回路3の図示しないボリュームを操作して
スライスレベルを選択する。
これらの調整が行われた後の2値化回路3の出力はフレ
ームメモリ4に与えられて記憶される。このフレームメ
モリ4の記憶内容に基き、制御装置7、表示処理装置
8、表示装置9およびライトペン10を含む画像処理装置
20により画像処理が行われて、処理結果は画像処理装置
20のプリンタ11により出力される。
ームメモリ4に与えられて記憶される。このフレームメ
モリ4の記憶内容に基き、制御装置7、表示処理装置
8、表示装置9およびライトペン10を含む画像処理装置
20により画像処理が行われて、処理結果は画像処理装置
20のプリンタ11により出力される。
第3図(a),(b),(c)は第2図の装置の行う動作を示し
たフローチャートであり、このフローチャートに基きそ
の動作説明を行う。
たフローチャートであり、このフローチャートに基きそ
の動作説明を行う。
装置をスタートさせると表示装置9にメッセージおよび
テンキーが表示され(S1,S2)、このメツセージに
従い倍率をライトペン10で入力し(S3)、フレームメ
モリ4に画像データを取り込む(S4)。次に制御装置
7を介して表示装置9に2値化画像を表示し(S5)、
画像表示後オペレータは、画像の良否判断を行い(S
6)表示装置9の指示に従い判定結果を入力する(S
7)。画像がよければ(S8)第3図(b)の色分け処理
(S12)に進む。表示装置9には、色付け処理に必要な
各種機能が表示され(S13)、この機能をライトペン10
で指示すると(S14)、機能の指示に従った処理が行わ
れる、機能としては、 再生(S30乃至S33):表示処理装置8内には、入力画
像が2画面分記憶され、その内1画面を用いて色付けの
処理を行うが、誤操作により、処理画面が消えてしまっ
た場合、もう1つの画面から初期画面を2点を対角とす
る四角形のエリアで表示画面に表示させる機能、 色付け(第3図(b)のS16乃至S29):色付けは閉曲線
で囲まれたエリア内を1点指示し、エリア内をぬりつぶ
す1点ぬりと2点を対角とする四角形のエリア内にある
文字あるいは絵柄をぬる2点ぬりの2種を有する機能、 自由曲線(第3図(b)のS34〜S42):表示装置9に表
示された画像に、任意に指示した2点を結ぶ直線を表示
する機能、 コピー(第3図(c)のS47〜S50):色分け処理後のカ
ラー画像を入力原稿と同じ大きさにプリント出力させる
機能、 停止(第3図(b)のS43〜S46):現在の処理を中止
し、装置を初期状態に戻す機能、 の以上5つの機能を有する。
テンキーが表示され(S1,S2)、このメツセージに
従い倍率をライトペン10で入力し(S3)、フレームメ
モリ4に画像データを取り込む(S4)。次に制御装置
7を介して表示装置9に2値化画像を表示し(S5)、
画像表示後オペレータは、画像の良否判断を行い(S
6)表示装置9の指示に従い判定結果を入力する(S
7)。画像がよければ(S8)第3図(b)の色分け処理
(S12)に進む。表示装置9には、色付け処理に必要な
各種機能が表示され(S13)、この機能をライトペン10
で指示すると(S14)、機能の指示に従った処理が行わ
れる、機能としては、 再生(S30乃至S33):表示処理装置8内には、入力画
像が2画面分記憶され、その内1画面を用いて色付けの
処理を行うが、誤操作により、処理画面が消えてしまっ
た場合、もう1つの画面から初期画面を2点を対角とす
る四角形のエリアで表示画面に表示させる機能、 色付け(第3図(b)のS16乃至S29):色付けは閉曲線
で囲まれたエリア内を1点指示し、エリア内をぬりつぶ
す1点ぬりと2点を対角とする四角形のエリア内にある
文字あるいは絵柄をぬる2点ぬりの2種を有する機能、 自由曲線(第3図(b)のS34〜S42):表示装置9に表
示された画像に、任意に指示した2点を結ぶ直線を表示
する機能、 コピー(第3図(c)のS47〜S50):色分け処理後のカ
ラー画像を入力原稿と同じ大きさにプリント出力させる
機能、 停止(第3図(b)のS43〜S46):現在の処理を中止
し、装置を初期状態に戻す機能、 の以上5つの機能を有する。
色付け処理を終了した後、機能のコピーを指示すること
で表示装置9のカラー画像をプリンタ11によりプリント
出力する。コピー終了後、さらにコピーするかしないか
を入力し、コピーしなければ全処理を終了する。
で表示装置9のカラー画像をプリンタ11によりプリント
出力する。コピー終了後、さらにコピーするかしないか
を入力し、コピーしなければ全処理を終了する。
第4図(a),(b)は第3図(a),(b),(c)のフローチャー
トにおける機能選択ステップおよびカラー選択ステップ
における表示装置9の画面表示内容を示したものであ
る。まず同図(a)の機能選択ステップでは、画面右側に
現れた機能メニューX中の1つの機能パッチをライトペ
ンで選択する。本発明で対象とする色付け機能を選択す
ると、同図(b)のカラー選択ステップの画面に変る。そ
こで最初に、ぬりたい所の今表示されている色をカラー
パッチY中から該当する色をライトペン10で指し、次に
これからぬる色をカラーパッチY中から該当する色をや
はりラントペン10で指す。さらに色付けしたい部分ある
いはエリアをライトペン10で指示すると色付けが行え
る。これを絵柄の各部分について行う。例えば花部の花
弁を色付けする場合、まず表示されている色を指示す
る。次にぬりたい色の橙色を指す、そして花弁の1つを
指す操作を行なう。葉,茎について表示されている色、
これからぬる色、そして葉茎部の何れかの部分をライト
ペン10で指す操作を行う。但し、同色でぬりたい場合は
色の選択後、場所の指示のみで色付けが行える。
トにおける機能選択ステップおよびカラー選択ステップ
における表示装置9の画面表示内容を示したものであ
る。まず同図(a)の機能選択ステップでは、画面右側に
現れた機能メニューX中の1つの機能パッチをライトペ
ンで選択する。本発明で対象とする色付け機能を選択す
ると、同図(b)のカラー選択ステップの画面に変る。そ
こで最初に、ぬりたい所の今表示されている色をカラー
パッチY中から該当する色をライトペン10で指し、次に
これからぬる色をカラーパッチY中から該当する色をや
はりラントペン10で指す。さらに色付けしたい部分ある
いはエリアをライトペン10で指示すると色付けが行え
る。これを絵柄の各部分について行う。例えば花部の花
弁を色付けする場合、まず表示されている色を指示す
る。次にぬりたい色の橙色を指す、そして花弁の1つを
指す操作を行なう。葉,茎について表示されている色、
これからぬる色、そして葉茎部の何れかの部分をライト
ペン10で指す操作を行う。但し、同色でぬりたい場合は
色の選択後、場所の指示のみで色付けが行える。
色付け終了後は、画面右側のメニュー領域中の出力機能
パッチをライトペンで指す。これにより制御装置7はプ
リンタ11により表示装置9に表示された画像をプリント
として出力する。このプリントは製版部門に送られ、各
色フイルム原版の作成に用いられる。
パッチをライトペンで指す。これにより制御装置7はプ
リンタ11により表示装置9に表示された画像をプリント
として出力する。このプリントは製版部門に送られ、各
色フイルム原版の作成に用いられる。
ここで前記ライトペンでの座標指示方法について説明す
る。従来のライトペンでは、本装置のように高分解能を
必要とする場合、ライトペンのペン先が指示する点の大
きさよりかなり大きく、かつ、入力後すなわちライトペ
ンで位置を示し更にライトペンを表示装置に押付けた後
でないと指定した座標が表示装置上に反映されない為、
指示している点を作業者は予め認識できなかった。
る。従来のライトペンでは、本装置のように高分解能を
必要とする場合、ライトペンのペン先が指示する点の大
きさよりかなり大きく、かつ、入力後すなわちライトペ
ンで位置を示し更にライトペンを表示装置に押付けた後
でないと指定した座標が表示装置上に反映されない為、
指示している点を作業者は予め認識できなかった。
本装置では前記のような欠点を改良し第5図のような構
成とした。
成とした。
カウンター23は、表示処理装置8から表示装置21への信
号のうちの水平同期信号(パルス信号)を数える。カウ
ンター22は該水平同期信号期間を表示装置9の解像度分
に分割した同期のパルスを発振する(本実施例では水平
同期信号期間を640分割する周期のパルスを発振する)
発振器21の発振信号(パルス信号)を数える。カウンタ
ー23は、垂直同期信号(パルス信号)でクリアーされ、
直ちにカウントを開始し、カウンター22は、水平同期信
号(パルス信号)でクリアーされ、直ちにカウントを開
始する。ライトペン10は、表示装置21上の発光している
部分に近づくと、ライトペン10内の受光素子が光を検知
して光電変換し、ライトペン10の出力信号として出力す
る。この信号がカウンター23,カウンター22をストップ
させる。制御装置7はストップしたときのカウンター2
3,カウンター22の値を読みとり、それぞれY座標値、
X座標値に変換して表示処理装置8に出力する。表示処
理装置9はこのX座標値,Y座標値を元に+型のカーソ
ルを作成し、表示装置9上に表示する。従ってライトペ
ン10が光を検知している間は読み取った座標を示すカー
ソルが常に表示装置9上に表示されている。
号のうちの水平同期信号(パルス信号)を数える。カウ
ンター22は該水平同期信号期間を表示装置9の解像度分
に分割した同期のパルスを発振する(本実施例では水平
同期信号期間を640分割する周期のパルスを発振する)
発振器21の発振信号(パルス信号)を数える。カウンタ
ー23は、垂直同期信号(パルス信号)でクリアーされ、
直ちにカウントを開始し、カウンター22は、水平同期信
号(パルス信号)でクリアーされ、直ちにカウントを開
始する。ライトペン10は、表示装置21上の発光している
部分に近づくと、ライトペン10内の受光素子が光を検知
して光電変換し、ライトペン10の出力信号として出力す
る。この信号がカウンター23,カウンター22をストップ
させる。制御装置7はストップしたときのカウンター2
3,カウンター22の値を読みとり、それぞれY座標値、
X座標値に変換して表示処理装置8に出力する。表示処
理装置9はこのX座標値,Y座標値を元に+型のカーソ
ルを作成し、表示装置9上に表示する。従ってライトペ
ン10が光を検知している間は読み取った座標を示すカー
ソルが常に表示装置9上に表示されている。
これによって作業者は、自分がライトペン10で指示して
いる部分をカーソルで確認することができる。カーソル
を希望の位置に動かした所でライトペン10を表示装置9
に押しつけるとペン先はスイッチと連動しており、その
スイッチが作動してスイッチ信号を制御装置7へ送る。
制御装置7はこの信号と、この時のX座標値,Y座標値
からメニューがパッチ、或は位置指定であるかを判定し
て定められた手順に従って処理を進行させる。
いる部分をカーソルで確認することができる。カーソル
を希望の位置に動かした所でライトペン10を表示装置9
に押しつけるとペン先はスイッチと連動しており、その
スイッチが作動してスイッチ信号を制御装置7へ送る。
制御装置7はこの信号と、この時のX座標値,Y座標値
からメニューがパッチ、或は位置指定であるかを判定し
て定められた手順に従って処理を進行させる。
上記実施例では、座標指示装置としてライトペンを例示
したが、デイジタイザ、ジョイステイック、トラックボ
ール、マウス等の表示装置に対し座標入力できるものな
らどのような要素でもよい。また入出力装置に関し、入
力装置としてのTVカメラはスキヤナをはじめとする画
像データが入力できるものであればよく、出力装置とし
てはプリンタ以外に多ペン式X−Yプロッタ等のカラー
出力が行えるものであればよい。
したが、デイジタイザ、ジョイステイック、トラックボ
ール、マウス等の表示装置に対し座標入力できるものな
らどのような要素でもよい。また入出力装置に関し、入
力装置としてのTVカメラはスキヤナをはじめとする画
像データが入力できるものであればよく、出力装置とし
てはプリンタ以外に多ペン式X−Yプロッタ等のカラー
出力が行えるものであればよい。
本発明は上述のように、原稿画像を2値化処理して絵柄
の線画を得、この線画を表示して対話方式で所要部分に
所要の色付け処理を行い、その結果をプリント出力する
ようにしたため、簡単に正確な色指示書を作成すること
ができる。したがって、製版部門においても配色イメー
ジを明確に把握でき、色の誤解釈も生じ難くなる。
の線画を得、この線画を表示して対話方式で所要部分に
所要の色付け処理を行い、その結果をプリント出力する
ようにしたため、簡単に正確な色指示書を作成すること
ができる。したがって、製版部門においても配色イメー
ジを明確に把握でき、色の誤解釈も生じ難くなる。
第1図は版下製作のためのマスクの作成方法を示す説明
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロック線図、第
3図(a),(b),(c)は第2図の実施例における制御装置
の動作を説明するためのフローチャート、第4図(a),
(b)は第3図のフローチャートで示されたステップ中の
機能選択ステップおよびカラー選択ステップにおける表
示装置の画面表示の説明図、第5図は本発明装置に用い
得るライトペン付表示装置の構成を示すブロック線図で
ある。 1…原稿台、2…TVカメラ、6…画像モニタ、9…表
示装置、10…ライトペン、20…画像処理装置、100…原
稿。
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロック線図、第
3図(a),(b),(c)は第2図の実施例における制御装置
の動作を説明するためのフローチャート、第4図(a),
(b)は第3図のフローチャートで示されたステップ中の
機能選択ステップおよびカラー選択ステップにおける表
示装置の画面表示の説明図、第5図は本発明装置に用い
得るライトペン付表示装置の構成を示すブロック線図で
ある。 1…原稿台、2…TVカメラ、6…画像モニタ、9…表
示装置、10…ライトペン、20…画像処理装置、100…原
稿。
Claims (1)
- 【請求項1】版下原稿から画像データを入力する画像入
力装置と、 この画像入力装置からの信号を2値化処理する2値化回
路と、 この2値化回路の出力を記憶するフレームメモリと、 画像データを表示する表示装置、この表示装置上の表示
画像を用いて座標指示を与える座標指示装置、前記表示
装置の表示画像に各種処理を行う表示処理装置、この表
示処理装置の出力に応じたプリントを作成する出力装
置、前記メモリからのデータおよび前記座標指示装置の
指示内容に基き前記表示処理装置及び出力装置を制御す
る制御装置を有し、この制御装置は前記表示処理装置を
介して前記表示装置に対し表示すべき画像データ、選択
すべき各種メニューを表示させ、前記座標指示装置から
の指示内容に応じて前記表示装置の表示画面から選択さ
れたメニューに基き前記画像の所定部分に所望の色付け
を行い、色付け処理終了後に前記出力装置によりプリン
トを作成させるようにした画像処理装置とをそなえた版
下色分け指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7911684A JPH068959B2 (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 版下色分け指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7911684A JPH068959B2 (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 版下色分け指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222857A JPS60222857A (ja) | 1985-11-07 |
| JPH068959B2 true JPH068959B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=13680941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7911684A Expired - Lifetime JPH068959B2 (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 版下色分け指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068959B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0695207B2 (ja) * | 1986-06-03 | 1994-11-24 | 大日本印刷株式会社 | 無地網フイルム原版作成装置 |
| JPH06100816B2 (ja) * | 1986-11-18 | 1994-12-12 | 大日本印刷株式会社 | 無地網用フイルム原版作成装置 |
| JPH0690498B2 (ja) * | 1987-04-03 | 1994-11-14 | 大日本印刷株式会社 | 無地網フイルム作成装置 |
| JPH0690496B2 (ja) * | 1987-04-03 | 1994-11-14 | 大日本印刷株式会社 | 無地網フイルム作成装置 |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP7911684A patent/JPH068959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60222857A (ja) | 1985-11-07 |
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