JPH0689621A - 高導電性高強度撚り線の製造法 - Google Patents
高導電性高強度撚り線の製造法Info
- Publication number
- JPH0689621A JPH0689621A JP26802092A JP26802092A JPH0689621A JP H0689621 A JPH0689621 A JP H0689621A JP 26802092 A JP26802092 A JP 26802092A JP 26802092 A JP26802092 A JP 26802092A JP H0689621 A JPH0689621 A JP H0689621A
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- JP
- Japan
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- stranded wire
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- copper alloy
- copper
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 医療機器、ロボット、あるいは自動車等の電
気配線として使用される撚り線の導電性、強度および真
直性を改善する。 【構成】 銅または銅合金線を焼鈍した後、室温で加工
率90%以上の伸線加工を施す工程と、該伸線加工後の
銅または銅合金線を複数本撚り合わせて撚り線とする工
程と、この撚り線を直線状態で連続して加熱後冷却処理
した後巻取る工程とを含むことを特徴とする高導電性高
強度撚り線の製造法。
気配線として使用される撚り線の導電性、強度および真
直性を改善する。 【構成】 銅または銅合金線を焼鈍した後、室温で加工
率90%以上の伸線加工を施す工程と、該伸線加工後の
銅または銅合金線を複数本撚り合わせて撚り線とする工
程と、この撚り線を直線状態で連続して加熱後冷却処理
した後巻取る工程とを含むことを特徴とする高導電性高
強度撚り線の製造法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医療機器、ロボット、
あるいは自動車等の電気配線として使用される撚り線の
製造法に関するもので、特に導電性、強度および真直性
を改善した撚り線の製造法に関するものである。
あるいは自動車等の電気配線として使用される撚り線の
製造法に関するもので、特に導電性、強度および真直性
を改善した撚り線の製造法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、医療機器、ロボット、あるいは自
動車等の電気配線として使用される撚り線は、無酸素銅
やタフピッチ銅などの純銅線を焼鈍して軟らかくした
後、複数本を集合して撚り合わせて撚り線とし、これに
塩化ビニール、架橋塩化ビニールや架橋ポリエチレン等
の絶縁体を被覆したものが使用されていた。
動車等の電気配線として使用される撚り線は、無酸素銅
やタフピッチ銅などの純銅線を焼鈍して軟らかくした
後、複数本を集合して撚り合わせて撚り線とし、これに
塩化ビニール、架橋塩化ビニールや架橋ポリエチレン等
の絶縁体を被覆したものが使用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、近年の傾向と
して、上記機器の小型化、軽量化に伴い、配線もより細
線が要求されるようになっている。これに伴い、撚り線
は、より強度の高いものとする必要あるが、純銅線の場
合強度を高くするため焼鈍しないものを使用すると、撚
り加工が困難となり、真直性の良い撚り線が得られない
という問題があった。また高強度銅合金線を使用した場
合は、焼鈍しないと撚り加工が著しく困難となり、真直
性の良い撚り線が得られないという問題があった。
して、上記機器の小型化、軽量化に伴い、配線もより細
線が要求されるようになっている。これに伴い、撚り線
は、より強度の高いものとする必要あるが、純銅線の場
合強度を高くするため焼鈍しないものを使用すると、撚
り加工が困難となり、真直性の良い撚り線が得られない
という問題があった。また高強度銅合金線を使用した場
合は、焼鈍しないと撚り加工が著しく困難となり、真直
性の良い撚り線が得られないという問題があった。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明は、これに鑑み種
々検討の結果、導電性、強度に優れ、かつ真直性に優れ
た撚り線の製造法を開発したものである。即ち本発明
は、銅または銅合金線を焼鈍した後室温で加工率90%
以上の伸線加工を施す工程と、該伸線加工後の銅または
銅合金線を複数本撚り合わせて撚り線とする工程と、こ
の撚り線を直線状態で連続して加熱後冷却処理した後、
巻取る工程とを含むことを特徴とする高導電性高強度撚
り線の製造方法である。ここで強度の高い撚り線を巻取
ることにより、歪が生じるため巻取ることなく直線状態
で連続して加熱後冷却処理した後巻取ることが好まし
い。
々検討の結果、導電性、強度に優れ、かつ真直性に優れ
た撚り線の製造法を開発したものである。即ち本発明
は、銅または銅合金線を焼鈍した後室温で加工率90%
以上の伸線加工を施す工程と、該伸線加工後の銅または
銅合金線を複数本撚り合わせて撚り線とする工程と、こ
の撚り線を直線状態で連続して加熱後冷却処理した後、
巻取る工程とを含むことを特徴とする高導電性高強度撚
り線の製造方法である。ここで強度の高い撚り線を巻取
ることにより、歪が生じるため巻取ることなく直線状態
で連続して加熱後冷却処理した後巻取ることが好まし
い。
【0005】銅合金線としてはSnを0.1〜0.9%
含み残部がCuと不可避的不純物とからなる銅合金線、
Znを0.1〜0.5%、Mgを0.05〜0.5%含
み残部がCuと不可避的不純物とからなる銅合金線が好
適である。
含み残部がCuと不可避的不純物とからなる銅合金線、
Znを0.1〜0.5%、Mgを0.05〜0.5%含
み残部がCuと不可避的不純物とからなる銅合金線が好
適である。
【0006】また銅または銅合金線に厚さ0.1〜2μ
mのAgまたはNi層を被覆した複合線も効果的に使用
される。
mのAgまたはNi層を被覆した複合線も効果的に使用
される。
【0007】伸線加工の加工率は99%以上であること
が望ましい。
が望ましい。
【0008】銅または銅合金線を撚り線とした後、この
撚り線をダイスで縮径加工した後、直線状態で連続して
加熱冷却する場合もある。
撚り線をダイスで縮径加工した後、直線状態で連続して
加熱冷却する場合もある。
【0009】加熱後冷却する条件としては、加熱後冷却
した撚り線の引張り強さが加熱前の撚り線の引張強さの
70〜95%となるようにすることが望ましい。
した撚り線の引張り強さが加熱前の撚り線の引張強さの
70〜95%となるようにすることが望ましい。
【0010】
【作用】本発明は、銅または銅合金線を焼鈍した後室温
で加工率90%以上の伸線加工を施すことにより強度の
著しい改善を行い、それらを複数本撚り合わせて撚り線
とした後、この撚り線を巻き取らずに直線状態で連続し
て加熱後冷却処理することにより、強度を著しく低下さ
せずに、撚線工程で生じた内部歪を緩和することにより
撚り線の「ばらけ」を防止することを特徴とするもので
ある。伸線加工の加工率が90%未満では強度が充分に
向上せず、強度を充分に向上させるためには加工率は9
9%以上とするのが望ましい。
で加工率90%以上の伸線加工を施すことにより強度の
著しい改善を行い、それらを複数本撚り合わせて撚り線
とした後、この撚り線を巻き取らずに直線状態で連続し
て加熱後冷却処理することにより、強度を著しく低下さ
せずに、撚線工程で生じた内部歪を緩和することにより
撚り線の「ばらけ」を防止することを特徴とするもので
ある。伸線加工の加工率が90%未満では強度が充分に
向上せず、強度を充分に向上させるためには加工率は9
9%以上とするのが望ましい。
【0011】ここで、好ましくは、撚り線を巻取らずに
直線状態で連続して加熱後冷却処理を行う理由は、直線
状態で加熱、冷却処理を行うことにより、撚り線の真直
性が改善されるからである。なお、この後、スプール等
に巻き取られることにより、真直性が少々損なわれ、い
わゆる巻き癖がつく場合があるが、通常、知られている
ように撚り線の直径に比較してスプールの径を十分大き
くすることにより実用上、不都合が生じない。
直線状態で連続して加熱後冷却処理を行う理由は、直線
状態で加熱、冷却処理を行うことにより、撚り線の真直
性が改善されるからである。なお、この後、スプール等
に巻き取られることにより、真直性が少々損なわれ、い
わゆる巻き癖がつく場合があるが、通常、知られている
ように撚り線の直径に比較してスプールの径を十分大き
くすることにより実用上、不都合が生じない。
【0012】銅合金線としてSnを0.1〜0.9%含
み残部がCuと不可避的不純物とからなる銅合金線、Z
nを0.1〜0.5%、Mgを0.05〜0.5%含み
残部がCuと不可避的不純物とからなる銅合金線が好適
なのはこれらの銅合金線は加工硬化により強度が大きく
なり、加工性も良好であるからである。Sn、Zn、M
gが下限未満では充分な強度が得られず上限を超えると
加工性、導電性が若干低下してしまうので上記のように
限定したものが好適なのである。
み残部がCuと不可避的不純物とからなる銅合金線、Z
nを0.1〜0.5%、Mgを0.05〜0.5%含み
残部がCuと不可避的不純物とからなる銅合金線が好適
なのはこれらの銅合金線は加工硬化により強度が大きく
なり、加工性も良好であるからである。Sn、Zn、M
gが下限未満では充分な強度が得られず上限を超えると
加工性、導電性が若干低下してしまうので上記のように
限定したものが好適なのである。
【0013】本発明の対象である長尺撚り線の場合、こ
れを巻き取った状態で加熱冷却処理を行うと、真直性が
悪く、たとえば、これに塩化ビニール等を被覆して自動
車用配線に使用した場合、真直性が悪く組み付け作業性
を損なう。本発明では、直線状態で連続して加熱処理を
行うことにより、真直性が良好でかつ、実用上十分な強
度と導電性が得られることを見い出した。なお、直線状
態で連続して加熱処理を行う際、張力を負荷することに
より、より真直性の改善を計ることが出来る。この場
合、被熱処理材に負荷する張力は、大きい方がその効果
が顕著であるが、大きすぎると張力変動が生じた場合に
断線事故に至るため、通常は、加熱状態における耐力の
20〜70%程度が好ましい。また撚り線を加熱冷却処
理する条件を加熱後冷却した撚り線の引張り強さが加熱
前の撚り線の引張り強さの70〜95%となる条件とす
るのが望ましいのは、95%を超える場合は真直性の改
善が充分でなく、70%未満の場合は真直性は充分とな
るが、強度の低下が著しいため、実用上70〜95%が
最も好ましい結果が得られたからである。
れを巻き取った状態で加熱冷却処理を行うと、真直性が
悪く、たとえば、これに塩化ビニール等を被覆して自動
車用配線に使用した場合、真直性が悪く組み付け作業性
を損なう。本発明では、直線状態で連続して加熱処理を
行うことにより、真直性が良好でかつ、実用上十分な強
度と導電性が得られることを見い出した。なお、直線状
態で連続して加熱処理を行う際、張力を負荷することに
より、より真直性の改善を計ることが出来る。この場
合、被熱処理材に負荷する張力は、大きい方がその効果
が顕著であるが、大きすぎると張力変動が生じた場合に
断線事故に至るため、通常は、加熱状態における耐力の
20〜70%程度が好ましい。また撚り線を加熱冷却処
理する条件を加熱後冷却した撚り線の引張り強さが加熱
前の撚り線の引張り強さの70〜95%となる条件とす
るのが望ましいのは、95%を超える場合は真直性の改
善が充分でなく、70%未満の場合は真直性は充分とな
るが、強度の低下が著しいため、実用上70〜95%が
最も好ましい結果が得られたからである。
【0014】これらの銅または銅合金線に厚さ0.1〜
2μmのAgまたはNi層を被覆した複合線を用いるこ
ともあるがこれは胴または銅合金線の耐食性を向上さ
せ、特に腐食環境および高温における電気接触特性を向
上させるためであり、被覆の厚さを0.1〜2μmとす
るのは、0.1μm未満ではその効果が不充分であり、
2μmを超えると、その効果が飽和する一方、いたずら
にコストを上昇させるからである。
2μmのAgまたはNi層を被覆した複合線を用いるこ
ともあるがこれは胴または銅合金線の耐食性を向上さ
せ、特に腐食環境および高温における電気接触特性を向
上させるためであり、被覆の厚さを0.1〜2μmとす
るのは、0.1μm未満ではその効果が不充分であり、
2μmを超えると、その効果が飽和する一方、いたずら
にコストを上昇させるからである。
【0015】さらに、撚り線加工を行った後、撚り線の
密度を向上させるため、撚り線の外径よりも小径のダイ
スを通すことにより、いわゆる縮径加工を行った場合に
ついては、真直性に関して本発明の効果がより一層、発
揮される。
密度を向上させるため、撚り線の外径よりも小径のダイ
スを通すことにより、いわゆる縮径加工を行った場合に
ついては、真直性に関して本発明の効果がより一層、発
揮される。
【0016】
【実施例】以下、本発明を実施例により更に詳細に説明
する。表1に示す銅および銅合金を通常の溶解鋳造、伸
線、焼鈍の繰り返しによりそれぞれ所定の線径までの伸
線を行った後、500℃で30分間の焼鈍処理をした
後、表1に示す加工率で伸線を行い、直径0.19mmの
線とした。これらの線を、7本撚り合わせて撚り線とし
た後、巻取らずに直線状態で、加熱部の長さが5mの走
間加熱冷却装置により表1に示す温度、時間で加熱後、
室温まで冷却し、いわゆる時効処理を行った。この後、
この撚り線は、胴径200mmのボビンに巻取られた。こ
れらの、撚り線の諸特性を測定したところ、表1に示す
結果が得られた。ここで真直性は、長さ1mの撚り線を
垂直に吊り下げた時の自由長さ10 (m)を測定し、次
式で定義した。 真直性=10 ×100(%)
する。表1に示す銅および銅合金を通常の溶解鋳造、伸
線、焼鈍の繰り返しによりそれぞれ所定の線径までの伸
線を行った後、500℃で30分間の焼鈍処理をした
後、表1に示す加工率で伸線を行い、直径0.19mmの
線とした。これらの線を、7本撚り合わせて撚り線とし
た後、巻取らずに直線状態で、加熱部の長さが5mの走
間加熱冷却装置により表1に示す温度、時間で加熱後、
室温まで冷却し、いわゆる時効処理を行った。この後、
この撚り線は、胴径200mmのボビンに巻取られた。こ
れらの、撚り線の諸特性を測定したところ、表1に示す
結果が得られた。ここで真直性は、長さ1mの撚り線を
垂直に吊り下げた時の自由長さ10 (m)を測定し、次
式で定義した。 真直性=10 ×100(%)
【0017】
【表1】
【0018】表1から明らかなように本発明例No.1〜
9は導電性は充分良好であり、No.3〜9は従来例に比
較して強度と真直性に優れている。またNo.1、2は従
来例に比較して真直性に優れており、強度も従来例と同
程度である。これに対し、伸線加工率が本発明の範囲よ
り小さい比較例No.11は強度と真直が劣ることが判
る。
9は導電性は充分良好であり、No.3〜9は従来例に比
較して強度と真直性に優れている。またNo.1、2は従
来例に比較して真直性に優れており、強度も従来例と同
程度である。これに対し、伸線加工率が本発明の範囲よ
り小さい比較例No.11は強度と真直が劣ることが判
る。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、導電
性と強度に優れ、かつ真直性の良好な撚り線の製造が可
能であり、工業上顕著な効果を奏するものである。
性と強度に優れ、かつ真直性の良好な撚り線の製造が可
能であり、工業上顕著な効果を奏するものである。
Claims (8)
- 【請求項1】 銅または銅合金線を焼鈍した後、室温で
加工率90%以上の伸線加工を施す工程と、該伸線加工
後の銅または銅合金線を複数本撚り合わせて撚り線とす
る工程と、この撚り線を直線状態で連続して加熱後冷却
処理した後、巻取る工程とを含むことを特徴とする高導
電性高強度撚り線の製造法。 - 【請求項2】 撚り線を巻取ることなく直線状態で連続
して加熱後冷却処理した後、巻取ることを特徴とする請
求項1記載の高導電性高強度撚り線の製造法。 - 【請求項3】 銅合金線が、Snを0.1〜0.9%
(wt%以下同じ)含み残部がCuと不可避不純物とから
なる銅合金線であることを特徴とする請求項1記載の高
導電性高強度撚り線の製造法。 - 【請求項4】 銅合金線が、Znを0.1〜0.5%、
Mgを0.05〜0.5%含み残部がCuと不可避不純
物とからなる銅合金線であることを特徴とする請求項1
記載の高導電性高強度撚り線の製造法。 - 【請求項5】 銅または銅合金線が、厚さ0.1〜2μ
mのAgまたは、Ni層で被覆されている複合線である
ことを特徴とする請求項1記載の高導電性高強度撚り線
の製造法。 - 【請求項6】 銅または銅合金線を焼鈍した後、室温で
加工率99%以上の伸線加工を施すことを特徴とする請
求項1記載の高導電性高強度撚り線の製造法。 - 【請求項7】 撚り線を巻取ることなくダイスで縮径加
工した後、直線状態で連続して加熱後冷却処理した後巻
取ることを特徴とする請求項1記載の高導電性高強度撚
り線の製造法。 - 【請求項8】 直線状態で連続して加熱後冷却処理する
条件を、加熱後冷却した撚り線の引張り強さが加熱前の
撚り線の引張り強さの70〜95%となる条件とするこ
とを特徴とする請求項1記載の高導電性高強度撚り線の
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26802092A JPH0689621A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 高導電性高強度撚り線の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26802092A JPH0689621A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 高導電性高強度撚り線の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689621A true JPH0689621A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17452783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26802092A Pending JPH0689621A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 高導電性高強度撚り線の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689621A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010238478A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 電線導体の製造方法、及び、電線導体と絶縁電線 |
| FR2971439A1 (fr) * | 2011-02-11 | 2012-08-17 | Nexans | Procede de mise en forme d'un fil metallique |
| CN104051078A (zh) * | 2014-06-27 | 2014-09-17 | 安徽顺驰电缆有限公司 | 一种塑料电线电缆制造的工艺 |
| WO2015079992A1 (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 撚り導体、及び、ケーブル |
| CN107685078A (zh) * | 2017-07-10 | 2018-02-13 | 常州易藤电气有限公司 | 一种电气化铁路用铜合金吊弦线的制备方法 |
| JP2021531230A (ja) * | 2018-07-24 | 2021-11-18 | 南▲開▼大学Nankai University | グラフェン−金属複合線の製造方法 |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP26802092A patent/JPH0689621A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010238478A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 電線導体の製造方法、及び、電線導体と絶縁電線 |
| FR2971439A1 (fr) * | 2011-02-11 | 2012-08-17 | Nexans | Procede de mise en forme d'un fil metallique |
| WO2015079992A1 (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 撚り導体、及び、ケーブル |
| JP2015103478A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 撚り導体、及び、ケーブル |
| CN104051078A (zh) * | 2014-06-27 | 2014-09-17 | 安徽顺驰电缆有限公司 | 一种塑料电线电缆制造的工艺 |
| CN107685078A (zh) * | 2017-07-10 | 2018-02-13 | 常州易藤电气有限公司 | 一种电气化铁路用铜合金吊弦线的制备方法 |
| JP2021531230A (ja) * | 2018-07-24 | 2021-11-18 | 南▲開▼大学Nankai University | グラフェン−金属複合線の製造方法 |
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