JPH068974U - 生物の音色周期暦 - Google Patents

生物の音色周期暦

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JPH068974U
JPH068974U JP6476291U JP6476291U JPH068974U JP H068974 U JPH068974 U JP H068974U JP 6476291 U JP6476291 U JP 6476291U JP 6476291 U JP6476291 U JP 6476291U JP H068974 U JPH068974 U JP H068974U
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days
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一二 池田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】(イ)人間の好調日、不調日の周期を読み取る
ことを目的とした暦である。 (ロ)自殺者を救う事の出来る暦で、人間の悩みの重く
なる周期がわかるため、天才(高感度人間)が天性の職
を早く探し求めることにより、未来に希望を持って生き
て行けるので、失望を希望に替えることによって、生命
が救われる。 (ハ)交通事故も聴覚と同時に、身体機能が全て低下し
思考深度の深くなるため事故の原因となるその周期を要
注意することで交通事故を防ぐ。 (ニ)暗い人も明るくできる。暗い人は一般人より悩み
は重く持たされる。それは高波動を持った人間で天才の
素質を持っている事を誇りに生れば明るい希望が持て
る。 【構成】生物の聴覚に達する音色を色別し、時計等の文
字盤又は壁掛けに装飾として、実用的に使用出来る様作
られた生物の音色(感情)周期暦である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は人間の悩みの軽、重を比較対照し、悩みの重さは、失望麻雲(鈍麻 )、(感情を失望させる雲)の表われる周期がわかるため、悩みの重さは生物周 期によって変化する事を認識できるため精神を安定させられる。 この考案は天才人間を発掘する事に役立たせる。天才人間程、高感度上の日と 低感度下の日の落差が大きな波動を有している。従って悩みの軽、重の落差も大 きい為、重さに耐えかねて自殺に走る、それを救うために天才児の宿命である事 を認識させ、悩みの重さも何日後に消える事がわかる為、日時を待つ事により自 殺者の人命を救う事が出来る。 登校拒否、帰宅恐怖症に入って行く日、失望麻雲(鈍麻)の表われている日が わかる事により、その周期を耐える事により失望麻雲(鈍麻)の消える日を待つ 事により病状を解消できる。 (失望麻雲とは重い悩みを持った人に対して現在の不満、過去の不遇、未来の絶 望の三重の悩みに重く沿よって、全てを失望させる雲のようなもの) この考案は人間の好調、不調日を調べることにより芸能界、スポーツ界、芸術 界による勝率、演技力、作品の最高の力を発揮される日がわかる。 (高感度日には自然界万有の音色が甘く、優しく、柔かい音色となり、低感度下 の日には自然界万有の音色かギンギンとして重く鈍化する。従って、音楽に例え て見ると音程の周波数の読みの変化、雰囲気の表現力の変化、身体全体が滑らか になったり、硬くなったりする変化、直感力、集中力、反射神経が音色(感情) の変化により変る、音色が甘く、柔らかくなると活発に働き音色がにごると全て が鈍化する。 交通事故に対しても音色かにごると直感力、反射神経が鈍化し、その上に失望 麻雲(鈍麻)が表われると突発的な総合的判断を失って立腹状態になるその日を 注意する事により交通事故も解消できる。
【0002】
【従来の技術】 バイオリズム表はあったが、誕生日を主として定めたもので、現実をとらえる 事も見る事も聞く事もできない。 波動も全く異なっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
(イ)従来のバイオリズム表は、目で見る事も、耳で間く事もできない。 (ロ)誕生日より算定する事が正しいのか間違っているのか全くわからず波動が 全く違っている。 本考案は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
【作 用】
生物の音色(感情)周期暦(1)の上面に回転暦板(6)を添付し、回転暦板 (6)を回転する事により月々の感度日を色別で読みとることの出来る暦である 。 高感度日は悩みは総合的な判断が出来、ほとんど消えている日で物事を上面か ら見た解釈の仕方で、全てを善意に解釈する日で自然界の音色は甘く柔らかく、 身体感情ともに滑らかで最高に乗っている日である。 直感力、集中力、判断力、個人能力の最高日となる。 中感度日は脳みは側面から見な解釈、あきらめの解釈をしている日で低感度下 の日に対してさらっとした悩みとなり、音色は高感度日と低感度日の中間である 。 低感度日は、悩みは総合的な判断が出来ず、物事を底面から見た解釈の仕方で 全てを悪意に解釈する日で悩みの思考力の深度は深く、低感度下の日には自然界 万有の音色はギンギンとにごり直感力、集中力も減退し、音程の周波数が読み難 くなり、悩みは一直線になり総合的な判断か出来なくなる。 低感度上の日はあきらめの解釈をしているが低感度下の日となると失望麻雲( 鈍麻)(全てを失望させ、不楽感にする)が表われる。中周期日欄(3)の33 日より48日まで20%の失望麻雲が沿って、時おり40%の失望麻雲に見舞わ れ、中周期日欄(3)の37日、41日、45日が低感度下の日に入ると80% の失望麻雲に見舞われる為、自殺の危険日となる。 芸能、音楽、スポーツ、音楽は特に不調となる。 芸人も高感度人間は悲しい表現も楽しい表現も普通人の倍の表現ができる。
【0005】
【実施例】
以下、本案の実施例について説明する。 (イ) 生物の音色(感情)周期暦(1)は感度日色別表外周(2)の48日間 に等分されており、感度日別に斜線と点に分類されている。中周期日欄(3)は 48日の中周期日を書き込まれる。感度日色別表内周(4)は48日間に等分さ れており、感度日別に斜線と点に分類されている。 期別欄(5)は前期、中期、後期の三期に分類されている。回転暦板(6)は 月々に回転することで月日欄(7)の日付を移動して合わせる。月日欄(7)は 1日から31日の日付が書込まれる鋲止(8)中心で回転暦板(6)が回転でき る様になっている。 (ロ) 第3図、第4図、第5図、第6図、は4種の小周期、4日間で1周期す る。 第3図低感度下(15)より中高感度(11)に替る時間は午後の10時〜1 2時の間、中高感度(11)より高感度上(9)に替る時間、午前0時から午前 3時の間、高感度上(9)より中高感度(11)に替る時間、午前0時から午前 3時、中高感度(11)より低感度下(15)に替る時間、午前4時から午前5 時の間、替り方は一瞬の間にホワッと替ります。 第4図は第3図と同じ時間の変化。 第5図は切換時間判明できず不規則で低感度上になる日と低感度下になる日が 表われる。 第6図は中感度上と中感度下の日を不規則な回転を有している。 (ハ) 感度日色別表外周(2)及び感度日色別表内周(4)は、4日間の第3 、4、5、6図の小周期の回転方法で回転し、中周期欄(3)の前期は小周期4 回転、中期は小周期4回転、後期は小周期の4回転の48日で中周期が成立って いる。 感度日色別表外周(2)の48日間の中周期は4回転の192日間と感度色別 表内周(4)の48日間の中周期を1回転の組合せで、中周期4回転と1回転の 240日間の大周期で形成されている。(4×4、4×4、4×4)×4、(4 ×4、4×4、4×4)240日周期 本考案は以上の様な構造で、これを使用するときは、感度日色別表外周(2) 、4回転感度日色別表内周(4)1回転の240日大周期構成である事を記憶し て使用する。
【0006】
【考案の効果】
(イ) スポーツ界では好調、不調の日がわかる。 (ロ) 音楽界で演奏、歌唱力の絶好の日がわかる。 (ハ) 旅行、レジャー、観劇、音楽会等の楽しい日がわかる。 (ニ) ギャンブル等に好調、不調の日がわかる。 (ホ) 暗い人、悩みの重い人が明るくなれる。 暗い人は同一の悩みが他の人より重くなり、低感度下の日は失望麻雲に悩まさ れるため暗くなる。それは高感度人間である為の宿命で感度の高低の落差が大き く表われる。高感度人間は天才的素質を持った人間であり、何れの天才かを早く 見つけ出せば雲の上の人になれるが、一生見つけないと一生悩みの重い暗い人で 終ってしまう。 自分が何れかの天才である事を自覚し、天性を探し求めれば明るく生きられる 。 (ヘ) 自殺者を救う事ができる。 高感度人間が低感度下の日に失望麻雲80%表われた日に危険となる日が自分 にわかれば思い止まれる天才人間である故、音色(感情)高低感度の落差が大き く、高感度上の日には、ダイヤモンドの様キラッと光る、それは見習期間3年程 経過し職人になりかけるときに表われる。4日間のうち1日だけ飛び抜けた日が 表われ、あとの3日平常の日になる自分の天才の職を探し求めて行けば自殺が止 められる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の正面図
【図2】本考案の色別表
【図3】小周期の高感度回転図(高波動期)
【図4】小周期の中高感度回転図(中波動期)
【図5】小周期の低感度回転図(波乱期)
【図6】小周期の中感度回転図(平凡期)
【符号の説明】
(1)生物の音色(感情)周期暦 (2)感度日色別表
外周 (3)中周期欄 (4)感度日色別表内周 (5)期別
欄 (6)回転暦板 (7)月日欄 (8)鋲止 (9)高
感度上 (10)高感度下 (11)中高感度 (12)中感度
上 (13)中感度下 (14)低感度上 (15)低感度

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音色感度別表本体(1)の中心内部上面
    に回転暦板(6)を添付け、中心部を鋲止(8)を取付
    け回転暦板(6)を月に一度回転し、生物の音色周期、
    月日欄(7)を合せる事を目的とした生物の音色周期暦
    の構造。
  2. 【請求項2】 本考案は第1図感度日色別表外周
    (2)、感度日色別表内周(4)の様に円状又は平面上
    に48日等分又は240日等分上に色別及び斜線別に音
    色感度周期日を分類し、月日欄(7)を上面に添付した
    生物の音色周期暦。
JP6476291U 1991-02-15 1991-02-15 生物の音色周期暦 Pending JPH068974U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6476291U JPH068974U (ja) 1991-02-15 1991-02-15 生物の音色周期暦

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6476291U JPH068974U (ja) 1991-02-15 1991-02-15 生物の音色周期暦

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH068974U true JPH068974U (ja) 1994-02-04

Family

ID=13267523

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6476291U Pending JPH068974U (ja) 1991-02-15 1991-02-15 生物の音色周期暦

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5631129B1 (ja) * 1971-07-26 1981-07-20
JPS60161433U (ja) * 1984-04-02 1985-10-26 上田 嘉兵衛 攪拌機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5631129B1 (ja) * 1971-07-26 1981-07-20
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