JPH0689756A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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- JPH0689756A JPH0689756A JP4240496A JP24049692A JPH0689756A JP H0689756 A JPH0689756 A JP H0689756A JP 4240496 A JP4240496 A JP 4240496A JP 24049692 A JP24049692 A JP 24049692A JP H0689756 A JPH0689756 A JP H0689756A
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- JP
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- connector
- locking
- arm
- male connector
- male
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- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
- H01R13/6271—Latching means integral with the housing
- H01R13/6272—Latching means integral with the housing comprising a single latching arm
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
スの接続に用いられるコネクタに関し、ロック結合の安
定性を向上させると共に、作業性と信頼性の優れたコネ
クタを提供することを目的とする。 【構成】 雄コネクタAに外套部3を設けて形成した環
状空間Sに、雌コネクタBの套体部9を嵌合し、ロッキ
ングアームでコネクタ相互を係止するようにしたコネク
タにおいて、ロッキングアーム5が、雄コネクタAの外
周6に連成した立ち上がり基部5cから前方に伸びるア
ーム本体5eと、後方に伸びる押圧操作部5bとを有
し、アーム本体5eの先端部が可撓連結部5aを介して
外套部3と一体に連結されている。
Description
ヤーハーネスの接続に用いられるコネクタに関する。
タの例を説明するものであり、雄コネクタaの外部に
は、外套部bが後部連結壁cを介して連設されていて、
環状収容空間sが形成され、環状収容空間sに臨んでシ
ールリングdが設けられている。また、外套膨出部b1
内において、前方端に係止部e1 を有する片持ち可撓ロ
ッキングアームeが中間支持部e2 を介して設けられる
と共に、押圧操作部e3が後方へ延長して設けられてい
る。
fと結合された状態を示し、雌コネクタfの套体部f1
が上記環状収容空間s内に進入してシールリングdに圧
接することにより水密性を保持すると共に、自らの内部
に雄コネクタaを受け入れて相互に端子金具を接触さ
せ、この際に雌コネクタfの套体部f1 上に形成された
係止突起部gにロッキングアームeの係止部e1 が係合
する(実開昭64−36986号公報)。
支持部e2 による片持ち構造となっているので、成形加
工時や周囲の温度変化により前方端の浮き上がりが生じ
易くロック係合を強化できず、係合の信頼性に欠ける欠
点がある。また、相互のコネクタに引張力が作用する
と、ロッキングアームeの前方端に浮き上がり方向の力
が作用し、ロックが解除される恐れがあるなどの問題点
を有している。
に着目してなされたもので、ロッキングアームを改良す
ることにより、ロック結合の安定性を向上させると共
に、作業性と信頼性の優れたコネクタを提供することを
課題とする。
め、本発明は、雄コネクタに外套部を設けて環状空間を
形成し、雌コネクタの套体部を該環状空間に嵌合すると
共に、前記雄コネクタは、コネクタ外周に連成した立ち
上がり基部を介して前方に伸びるアーム本体と後方に伸
びる押圧操作部とを有し、かつ該アーム本体には前記嵌
合された雌コネクタと係合する係止部を設けてなるロッ
キングアームを備えたコネクタにおいて、前記ロッキン
グアームのアーム本体の先端部が可撓連結部を介して前
記外套部と一体に連結されていることを特徴とする。
ム本体の先端部が可撓連結部を介してコネクタの外套部
と一体に連結され、コネクタ外周に連成した立ち上がり
基部との2点でアーム本体を支持するようにしているの
で、温度変化などによるアーム本体の変形が起こり難
く、コネクタ相互に引張力が作用しても、係止部が浮き
上がることがないのでロックが解除される恐れがなくコ
ネクタ相互の係止が確実となる。また、ロッキングアー
ムの立ち上がり基部より後方の端部に押圧操作部を設け
ているのでロック解除を行う際に、立ち上がり基部がテ
コの支点として作用し、ロック解除力が低減されて解除
作業が容易となり、コネクタの組付け工程および保守管
理の作業性が向上する。
り、複数の端子収容室1が設けられている。雄コネクタ
Aには、図2に示すように、後部の連結壁2を介して外
套部3が連設され、雄コネクタAの外周部において環状
空間Sが形成されている。環状空間S内には、防水用の
シールリング4が収容されている。外套部3には外套膨
出部3aが連設され、外套膨出部3a内に、図3に切欠
いて示すような、ロッキングアーム5が環状空間Sを臨
んで設けられている。
周6に連成された立ち上がり基部5cから前方に伸びる
アーム本体5eの先端部が外套部3の雌コネクタ嵌合用
の開口部3b側の端部に可撓連結部5aを介して一体に
連結され、立ち上がり基部5cから後方には押圧操作部
5bが設けられている。7は、端子収容室1に挿着され
る雌端子である。
に形成され、コネクタ外周部に対して略平行して設けら
れ、その先端部は屈曲して外套部3に連結されている。
また、コネクタ外周部側に向けて、雌コネクタBを係止
するための係止部5dが下向きに突設され、係止部5d
には前方にテーパー状の案内面5d1 と後方に垂直係止
面d2 が設けられている。可撓連結部5aの幅wや厚さ
tを変えることにより、コネクタの極数や大きさに対応
して可撓性を変更して押圧操作部5bに要求される解除
力を調整することができる。
収容する套体部9の外面に、可撓ロッキングアーム5の
係止部5dに対応する垂直係止面9a1 を有する係合突
部9aと、係合突部9aの両側にそれぞれ案内突起9
b、9bが設けられている。
合するには、先ず、雄コネクタAの環状空間S内に雌コ
ネクタBの套体部9を嵌入する。雌コネクタBの套体部
9が雄コネクタAの環状空間S内に進入するに伴い、図
4に示すように、係合突部9aが係止部5dのテーパー
状案内面5d1 に衝合し、可撓連結部5aを上方に押し
上げる。
合突部9aが係止部5dを越えると、図5に示すよう
に、可撓連結部5aは元の平行状態に戻り、係止部5d
の垂直係止面5d2 と係合突部9aの垂直係止面9a1
が略嵌合軸方向と直交する方向に当接して雄コネクタA
と雌コネクタBとがロックされる。外套膨出部3aの内
壁3a2 と可撓連結部5aとの間隔Uを適度に設定する
ことにより、可撓連結部5aの過度の変形を防止するこ
とができる。
9がシールリング4に圧接して水密性を保持すると共
に、雌コネクタBの雄端子8と雄コネクタ内に挿着され
る雌端子7(図2参照)との電気的接続が行われる。
抜脱する場合は、雄コネクタAのロッキングアーム5の
押圧操作部5bを押圧して、可撓連結部5aを略への字
状に撓ませ、係止部5dを雌コネクタBの係合突部9a
より高い位置に押上げて雌コネクタBを抜去する。この
とき、立ち上がり基部5cが、テコの支点として作用す
るので少ない押圧力で容易に雌コネクタBを抜去するこ
とができる。
ネクタCの斜視図である。雄コネクタCは、外套膨出部
3aにスリット3a1 を設け、可撓連結部5a′をU字
状に屈曲させて形成したロッキングアーム5′を備えて
いる。5b′は、押圧操作部であり、他の構造は前述の
雄コネクタAと同様である。雄コネクタCにおいては、
スリット3a1 の長さを変えることにより、U字状の可
撓連結部5a′の長さを変えることができ、その可撓性
を自由に変更することができる。
ーム本体の先端部が可撓連結部を介してコネクタの外套
部と一体に連結され、コネクタ外周に連成した立ち上が
り基部との2点でアーム本体を支持するようにしている
ので、温度変化などによるアーム本体の変形が起こり難
く、コネクタ相互に引張力が作用しても、係止部が浮き
上がることがないのでロックが解除される恐れがなくコ
ネクタ相互の係止が確実となり、嵌合不良、接続不充分
などの障害の発生を防止することができる。また、ロッ
キングアームに可撓連結部を有するため、嵌合時および
ロック解除時における係止部の変位が安定し、コネクタ
相互の係止の信頼性が向上する。さらに、立ち上がり基
部より後方の端部に押圧操作部を設けているのでロック
解除を行う際に回転支持部がテコの支点として作用し、
ロック解除力が低減されて解除作業が容易となり、コネ
クタの組付け工程および保守管理の作業性が向上するな
どの利点を有する。
して示した斜視図である。
る。
の状態を示す断面図である。
面図である。
を示す断面図である。
に形成され、コネクタ外周部に対して略平行して設けら
れ、その先端部は屈曲して外套部3に連結されている。
また、コネクタ外周部側に向けて、雌コネクタBを係止
するための係止部5dが下向きに突設され、係止部5d
には前方にテーパー状の案内面5d1 と後方に垂直係止
面d2 が設けられている。可撓連結部5aの幅wや厚さ
tを変えることにより、コネクタの極数や大きさに対応
して可撓性を変更して各極数に要求されるコネクタの挿
入力の調整を行うことができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 雄コネクタに外套部を設けて環状空間を
形成し、雌コネクタの套体部を該環状空間に嵌合すると
共に、前記雄コネクタは、コネクタ外周に連成した立ち
上がり基部を介して前方に伸びるアーム本体と後方に伸
びる押圧操作部とを有し、かつ該アーム本体には前記嵌
合された雌コネクタと係合する係止部を設けてなるロッ
キングアームを備えたコネクタにおいて、 前記ロッキングアームのアーム本体の先端部が可撓連結
部を介して前記外套部と一体に連結されていることを特
徴とするコネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240496A JP2904380B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | コネクタ |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240496A JP2904380B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689756A true JPH0689756A (ja) | 1994-03-29 |
| JP2904380B2 JP2904380B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=17060383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4240496A Expired - Fee Related JP2904380B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2904380B2 (ja) |
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