JPH0689788A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPH0689788A JPH0689788A JP4240655A JP24065592A JPH0689788A JP H0689788 A JPH0689788 A JP H0689788A JP 4240655 A JP4240655 A JP 4240655A JP 24065592 A JP24065592 A JP 24065592A JP H0689788 A JPH0689788 A JP H0689788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- switching elements
- smoothing capacitor
- discharge
- transformers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Liquid Crystal (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 平滑用コンデンサに流れ込むリップル電流を
小さくし、コンデンサの自己発熱や放電灯のちらつきを
防止する。 【構成】 直流電源1と、この直流電源1に並列に接続
された平滑用コンデンサ2と、一次巻線5a,9aの一
端が直流電源1のプラス端子にそれぞれ接続された2つ
の発振トランス5,9と、各発振トランス5,9の一次
巻線5a,9aの他端と直流電源1のマイナス端子の間
にそれぞれ接続された2つのスイッチング素子6,10
と、放電性ガスを封入したランプチューブ15,17の
管壁に添設されている一対の外部電極15a,15bお
よび17a,17bが各発振トランス5,9の二次巻線
5b,9bに限流コンデンサ14,16を介してそれぞ
れ接続された2本の放電灯FL1,FL2と、一定の時
間間隔でスイッチング素子6,10が交互にオン・オフ
されるように各スイッチング素子6,10のゲート端子
にスイッチング用の駆動パルスS1,S2を交互に入力
する駆動パルス発生回路13とを備えている。
小さくし、コンデンサの自己発熱や放電灯のちらつきを
防止する。 【構成】 直流電源1と、この直流電源1に並列に接続
された平滑用コンデンサ2と、一次巻線5a,9aの一
端が直流電源1のプラス端子にそれぞれ接続された2つ
の発振トランス5,9と、各発振トランス5,9の一次
巻線5a,9aの他端と直流電源1のマイナス端子の間
にそれぞれ接続された2つのスイッチング素子6,10
と、放電性ガスを封入したランプチューブ15,17の
管壁に添設されている一対の外部電極15a,15bお
よび17a,17bが各発振トランス5,9の二次巻線
5b,9bに限流コンデンサ14,16を介してそれぞ
れ接続された2本の放電灯FL1,FL2と、一定の時
間間隔でスイッチング素子6,10が交互にオン・オフ
されるように各スイッチング素子6,10のゲート端子
にスイッチング用の駆動パルスS1,S2を交互に入力
する駆動パルス発生回路13とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オフィス・オートメー
ション機器(OA機器)に使われる液晶ディスプレイの
背面照明(バックライト)や自動車のメーター類の背面
照明として用いられる放電灯を点灯するための放電灯点
灯装置に関する。
ション機器(OA機器)に使われる液晶ディスプレイの
背面照明(バックライト)や自動車のメーター類の背面
照明として用いられる放電灯を点灯するための放電灯点
灯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から液晶ディスプレイなどを背面照
明するには蛍光灯が用いられているが、フィラメントを
持たない外部電極型の放電灯がバックライト用として開
発されつつある。この放電灯は、ランプチューブ内にキ
セノン(Xe)などの希ガスが100torr程度封入
されており、ランプチューブの管壁に設けた一対の外部
電極に30kHz程度の高周波高電圧を印加することで
ランプが点灯される。この放電灯は電極の添設部分以外
は発光面部となり、蛍光灯をバックライトとして用いる
場合に比べ明るいという利点がある。また、背面照明し
ようとする部位の曲面形状に合わせて任意に湾曲させた
形状のランプチューブを容易に構成することができ、む
だなく背面から照らせるという利点もある。このような
放電灯を2灯並列に点灯させるには、平滑用コンデンサ
を並列接続した直流電源に、2組のインバータ回路を並
列接続し、各インバータ回路の発振トランスの二次側に
限流コンデンサを介して放電灯を接続する。なお、発振
トランスの一次巻線にはスイッチング素子が直列に接続
されている。従来は、インバータ回路のスイッチング素
子のゲート端子に同時に駆動パルスを印加して2灯の放
電灯を点灯させていた。
明するには蛍光灯が用いられているが、フィラメントを
持たない外部電極型の放電灯がバックライト用として開
発されつつある。この放電灯は、ランプチューブ内にキ
セノン(Xe)などの希ガスが100torr程度封入
されており、ランプチューブの管壁に設けた一対の外部
電極に30kHz程度の高周波高電圧を印加することで
ランプが点灯される。この放電灯は電極の添設部分以外
は発光面部となり、蛍光灯をバックライトとして用いる
場合に比べ明るいという利点がある。また、背面照明し
ようとする部位の曲面形状に合わせて任意に湾曲させた
形状のランプチューブを容易に構成することができ、む
だなく背面から照らせるという利点もある。このような
放電灯を2灯並列に点灯させるには、平滑用コンデンサ
を並列接続した直流電源に、2組のインバータ回路を並
列接続し、各インバータ回路の発振トランスの二次側に
限流コンデンサを介して放電灯を接続する。なお、発振
トランスの一次巻線にはスイッチング素子が直列に接続
されている。従来は、インバータ回路のスイッチング素
子のゲート端子に同時に駆動パルスを印加して2灯の放
電灯を点灯させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の点灯装置では、
インバータ回路のスイッチング素子を同時にオン・オフ
させているため、平滑用コンデンサに大きなリップル電
流が流れるという問題点があり、このリップル電流に起
因したラインノイズにより放電灯がちらつくいう問題が
生じていた。また、大きなリップル電流が流入すること
で平滑用コンデンサが自己発熱し、コンデンサの寿命を
縮める要因となっていた。
インバータ回路のスイッチング素子を同時にオン・オフ
させているため、平滑用コンデンサに大きなリップル電
流が流れるという問題点があり、このリップル電流に起
因したラインノイズにより放電灯がちらつくいう問題が
生じていた。また、大きなリップル電流が流入すること
で平滑用コンデンサが自己発熱し、コンデンサの寿命を
縮める要因となっていた。
【0004】本発明は、このような従来の技術が有する
課題を解決するために提案されたものであり、平滑用コ
ンデンサに流れ込むリップル電流を小さくできること
で、コンデンサの自己発熱や放電灯のちらつきを防止で
きる放電灯点灯装置を提供することを目的とする。
課題を解決するために提案されたものであり、平滑用コ
ンデンサに流れ込むリップル電流を小さくできること
で、コンデンサの自己発熱や放電灯のちらつきを防止で
きる放電灯点灯装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明による放電灯点灯装置は、直流電源と、この直
流電源に並列に接続された平滑用コンデンサと、一次巻
線の一端が上記直流電源にそれぞれ接続された複数の発
振トランスと、各発振トランスの一次巻線の他端と接地
間にそれぞれ接続された複数のスイッチング素子と、放
電性ガスを封入したランプチューブの管壁に添設されて
いる一対の外部電極が各発振トランスの出力巻線に限流
コンデンサを介してそれぞれ接続された複数の放電灯
と、一定の時間間隔で複数のスイッチング素子が交互に
オン・オフされるように各スイッチング素子の制御端子
にスイッチング用の駆動パルスを交互に入力する駆動パ
ルス発生回路とを備えている。
に本発明による放電灯点灯装置は、直流電源と、この直
流電源に並列に接続された平滑用コンデンサと、一次巻
線の一端が上記直流電源にそれぞれ接続された複数の発
振トランスと、各発振トランスの一次巻線の他端と接地
間にそれぞれ接続された複数のスイッチング素子と、放
電性ガスを封入したランプチューブの管壁に添設されて
いる一対の外部電極が各発振トランスの出力巻線に限流
コンデンサを介してそれぞれ接続された複数の放電灯
と、一定の時間間隔で複数のスイッチング素子が交互に
オン・オフされるように各スイッチング素子の制御端子
にスイッチング用の駆動パルスを交互に入力する駆動パ
ルス発生回路とを備えている。
【0006】
【作用】上述した構成によれば、スイッチング素子を交
互にスイッチングさせているので、ある時間で見れば平
滑用コンデンサへの充放電電流は1組の点灯回路分のリ
ップル電流しか流れず、スイッチング素子を同時にオン
・オフさせる場合に比べてリップル電流を小さくでき
る。
互にスイッチングさせているので、ある時間で見れば平
滑用コンデンサへの充放電電流は1組の点灯回路分のリ
ップル電流しか流れず、スイッチング素子を同時にオン
・オフさせる場合に比べてリップル電流を小さくでき
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明による放電灯点灯装置の具体的
な実施例を図面に基づき詳細に説明する。図1のブロッ
ク図に、この点灯装置の一実施例を示す。この図で、電
源電圧がたとえば12Vの直流電源1には、平滑用コン
デンサ2が並列に接続されている。この直流電源1のプ
ラス端子には、インバータ回路3を構成する発振トラン
ス5の一次巻線5aの一端が接続されているとともに、
別のインバータ回路4を構成する発振トランス9の一次
巻線9aの一端が接続されている。各発振トランス5,
9の一次巻線5a,9aの他端と直流電源1のマイナス
端子の間には、FETからなるスイッチング素子6,1
0がそれぞれ接続されている。各スイッチング素子6,
10のゲート端子(制御端子)には、駆動パルス発生回
路13の出力端子13a,13bが抵抗7,11を介し
てそれぞれ接続されている。このパルス発生回路13
は、直流電源1から電源の供給を受けている。なお、各
スイッチング素子6,10のゲート端子と電源1のマイ
ナス端子の間には、抵抗8,12がそれぞれ接続されて
いる。また、各発振トランス5,9の二次巻線(出力巻
線)5b,9bには、限流コンデンサ14,16を介し
て放電灯FL1,FL2の外部電極15a,15bおよ
び17a,17bがそれぞれ接続されている。ここで、
放電灯FL1,FL2のランプチューブ15,17内に
はキセノン(Xe)やアルゴン(Ag)などの希ガスが
100〜120torr程度封入されており、外部電極
15a,15bおよび17a,17bはこれらランプチ
ューブ15,17の管壁に一対添設されている。各イン
バータ回路3,4の発振トランス5,9の二次巻線5
b,9bからは、3〜4kV程度に昇圧させた高圧高周
波電源を取り出すことができ、この高周波電源がランプ
の電極間に印加されることで、放電灯が点灯される。
な実施例を図面に基づき詳細に説明する。図1のブロッ
ク図に、この点灯装置の一実施例を示す。この図で、電
源電圧がたとえば12Vの直流電源1には、平滑用コン
デンサ2が並列に接続されている。この直流電源1のプ
ラス端子には、インバータ回路3を構成する発振トラン
ス5の一次巻線5aの一端が接続されているとともに、
別のインバータ回路4を構成する発振トランス9の一次
巻線9aの一端が接続されている。各発振トランス5,
9の一次巻線5a,9aの他端と直流電源1のマイナス
端子の間には、FETからなるスイッチング素子6,1
0がそれぞれ接続されている。各スイッチング素子6,
10のゲート端子(制御端子)には、駆動パルス発生回
路13の出力端子13a,13bが抵抗7,11を介し
てそれぞれ接続されている。このパルス発生回路13
は、直流電源1から電源の供給を受けている。なお、各
スイッチング素子6,10のゲート端子と電源1のマイ
ナス端子の間には、抵抗8,12がそれぞれ接続されて
いる。また、各発振トランス5,9の二次巻線(出力巻
線)5b,9bには、限流コンデンサ14,16を介し
て放電灯FL1,FL2の外部電極15a,15bおよ
び17a,17bがそれぞれ接続されている。ここで、
放電灯FL1,FL2のランプチューブ15,17内に
はキセノン(Xe)やアルゴン(Ag)などの希ガスが
100〜120torr程度封入されており、外部電極
15a,15bおよび17a,17bはこれらランプチ
ューブ15,17の管壁に一対添設されている。各イン
バータ回路3,4の発振トランス5,9の二次巻線5
b,9bからは、3〜4kV程度に昇圧させた高圧高周
波電源を取り出すことができ、この高周波電源がランプ
の電極間に印加されることで、放電灯が点灯される。
【0008】このように構成される放電灯点灯装置で
は、駆動パルス発生回路13から図2(a),(b)に
示すような30kHz程度の駆動パルスS1,S2がス
イッチング素子6,10のゲート端子にそれぞれ印加さ
れる。ここで、駆動パルスS1,S2の周期をTとした
とき、駆動パルスS1,S2は一定時間T/2を置いて
交互に出力されるため、図2(c),(d)にゲート・
ソース間電圧VGS1,VGS2 の波形を示すようにスイッチ
ング素子6,10が交互にオン・オフされる。したがっ
て、平滑用コンデンサ2への充放電電流iはある時間で
見れば1組のインバータ回路3または4とそのランプ負
荷分のリップル電流しか流れず、同時にスイッチング素
子6,10をオン・オフさせるときよりも平滑用コンデ
ンサ2に流れ込むリップル電流を小さくできる。この平
滑用コンデンサ2(静電容量をCとする)の両端電圧C
・iの波形を図2(e)に示す。これにより電源ライン
18,19に乗るノイズが低減され、放電灯FL1,F
L2のちらつきを防止できる。また、平滑用コンデンサ
2の自己発熱も少なくできる。
は、駆動パルス発生回路13から図2(a),(b)に
示すような30kHz程度の駆動パルスS1,S2がス
イッチング素子6,10のゲート端子にそれぞれ印加さ
れる。ここで、駆動パルスS1,S2の周期をTとした
とき、駆動パルスS1,S2は一定時間T/2を置いて
交互に出力されるため、図2(c),(d)にゲート・
ソース間電圧VGS1,VGS2 の波形を示すようにスイッチ
ング素子6,10が交互にオン・オフされる。したがっ
て、平滑用コンデンサ2への充放電電流iはある時間で
見れば1組のインバータ回路3または4とそのランプ負
荷分のリップル電流しか流れず、同時にスイッチング素
子6,10をオン・オフさせるときよりも平滑用コンデ
ンサ2に流れ込むリップル電流を小さくできる。この平
滑用コンデンサ2(静電容量をCとする)の両端電圧C
・iの波形を図2(e)に示す。これにより電源ライン
18,19に乗るノイズが低減され、放電灯FL1,F
L2のちらつきを防止できる。また、平滑用コンデンサ
2の自己発熱も少なくできる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、直
流電源に並列に接続される複数のインバータ回路の各ス
イッチング素子を交互にスイッチングさせているので、
直流電源に並列接続される平滑用コンデンサに流れ込む
リップル電流を小さくでき、ラインノイズを抑えられ
る。これにより、各インバータ回路に接続される放電灯
のちらつきを防止できる。また、リップル電流が小さく
なることで、平滑用コンデンサの自己発熱も抑えられ、
コンデンサの寿命を延ばせる。
流電源に並列に接続される複数のインバータ回路の各ス
イッチング素子を交互にスイッチングさせているので、
直流電源に並列接続される平滑用コンデンサに流れ込む
リップル電流を小さくでき、ラインノイズを抑えられ
る。これにより、各インバータ回路に接続される放電灯
のちらつきを防止できる。また、リップル電流が小さく
なることで、平滑用コンデンサの自己発熱も抑えられ、
コンデンサの寿命を延ばせる。
【図1】本発明による放電灯点灯装置の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】この点灯装置の動作波形図である。
1 直流電源 2 平滑用コンデンサ 3,4 インバータ回路 5,9 発振トランス 6,10 スイッチング素子 13 駆動パルス発生回路 14,16 限流コンデンサ 15a,15b,17a,17b 電極 FL1,FL2 放電灯
Claims (1)
- 【請求項1】 直流電源と、この直流電源に並列に接続
された平滑用コンデンサと、一次巻線の一端が上記直流
電源の一極にそれぞれ接続された複数の発振トランス
と、各発振トランスの一次巻線の他端と直流電源の他極
間にそれぞれ接続された複数のスイッチング素子と、放
電性ガスを封入したランプチューブの管壁に添設されて
いる一対の外部電極が各発振トランスの出力巻線に限流
コンデンサを介してそれぞれ接続された複数の放電灯
と、一定の時間間隔で上記複数のスイッチング素子が交
互にオン・オフされるように各スイッチング素子の制御
端子にスイッチング用の駆動パルスを交互に入力する駆
動パルス発生回路とを有することを特徴とする放電灯点
灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240655A JPH0689788A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240655A JPH0689788A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689788A true JPH0689788A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17062725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4240655A Withdrawn JPH0689788A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689788A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030090023A (ko) * | 2002-05-20 | 2003-11-28 | 삼성전기주식회사 | 엘시디 백라이트 컨버터 |
| KR100433803B1 (ko) * | 2002-05-15 | 2004-06-04 | 주식회사 지엘디 | 엘시디용 백라이트 유닛 |
| KR100479447B1 (ko) * | 2002-05-20 | 2005-03-30 | 삼성전기주식회사 | 엘시디 백라이트 컨버터 |
| CN100397199C (zh) * | 2003-11-12 | 2008-06-25 | Lg.菲利浦Lcd株式会社 | 灯驱动装置及使用该装置的液晶显示装置 |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP4240655A patent/JPH0689788A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100433803B1 (ko) * | 2002-05-15 | 2004-06-04 | 주식회사 지엘디 | 엘시디용 백라이트 유닛 |
| KR20030090023A (ko) * | 2002-05-20 | 2003-11-28 | 삼성전기주식회사 | 엘시디 백라이트 컨버터 |
| KR100479447B1 (ko) * | 2002-05-20 | 2005-03-30 | 삼성전기주식회사 | 엘시디 백라이트 컨버터 |
| CN100397199C (zh) * | 2003-11-12 | 2008-06-25 | Lg.菲利浦Lcd株式会社 | 灯驱动装置及使用该装置的液晶显示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |