JPH0689876B2 - トルコンオイル交換装置 - Google Patents
トルコンオイル交換装置Info
- Publication number
- JPH0689876B2 JPH0689876B2 JP62150724A JP15072487A JPH0689876B2 JP H0689876 B2 JPH0689876 B2 JP H0689876B2 JP 62150724 A JP62150724 A JP 62150724A JP 15072487 A JP15072487 A JP 15072487A JP H0689876 B2 JPH0689876 B2 JP H0689876B2
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- Japan
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- amount
- new
- torque converter
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば自動車等にガソリンを給油するガソリ
ン給油所に設置する、自動車のトルクコンバータ(トル
コン)のオイルを交換する装置に関する。
ン給油所に設置する、自動車のトルクコンバータ(トル
コン)のオイルを交換する装置に関する。
かかるガソリン給油所では、ガソリン給油業務の他に、
各種オイル交換やタイヤエアの充填などのサービス業務
を行っているが、このうち、トルコンオイルの交換も行
う自動車用サービス装置として出願人は先に特開昭60-1
04441号公報(特願昭58-211494号)に示すものを提案し
た。
各種オイル交換やタイヤエアの充填などのサービス業務
を行っているが、このうち、トルコンオイルの交換も行
う自動車用サービス装置として出願人は先に特開昭60-1
04441号公報(特願昭58-211494号)に示すものを提案し
た。
この自動車用サービス装置は、エンジンオイル、トルコ
ンオイル、ブレーキオイル、及びエアコンやクーラーの
冷媒用ガスの交換、タイヤのエア充填、ラジエターキャ
ップ、エアーフィルター、及びバッテリーの点検などの
サービスを行うものであるが、このうちトルコンオイル
の交換については、トルクコンバータのオイルパンに抜
取り用ノズルを挿入して、流量計で抜取り量を計測しな
がら抜取ったオイルを真空槽に溜め、次に、オイル容器
内の新しいオイルをこの抜取り量に等しい量だけ流量計
で計測しながらオイルパンへと充填するようにしてい
る。
ンオイル、ブレーキオイル、及びエアコンやクーラーの
冷媒用ガスの交換、タイヤのエア充填、ラジエターキャ
ップ、エアーフィルター、及びバッテリーの点検などの
サービスを行うものであるが、このうちトルコンオイル
の交換については、トルクコンバータのオイルパンに抜
取り用ノズルを挿入して、流量計で抜取り量を計測しな
がら抜取ったオイルを真空槽に溜め、次に、オイル容器
内の新しいオイルをこの抜取り量に等しい量だけ流量計
で計測しながらオイルパンへと充填するようにしてい
る。
前記オイル交換手段は、抜取ったオイルの量を計測する
流量計と、これからオイルパンに供給する新しいオイル
の量を計測する流量計が接液式であり、液の流れにより
液量を計測するものである。したがって、抜取り終了時
に吸い込む大量のエアやオイル供給時に新しいオイルに
混入したエア、また、供給時に新油容器が空になった際
に流入する大量のエアもオイル量として計測してしまう
ため、エアの流入を検知する液センサー等のエア対策装
置を必要としていた。
流量計と、これからオイルパンに供給する新しいオイル
の量を計測する流量計が接液式であり、液の流れにより
液量を計測するものである。したがって、抜取り終了時
に吸い込む大量のエアやオイル供給時に新しいオイルに
混入したエア、また、供給時に新油容器が空になった際
に流入する大量のエアもオイル量として計測してしまう
ため、エアの流入を検知する液センサー等のエア対策装
置を必要としていた。
本発明の目的はエアを計測しないで、液のみ計測する計
量器をもちいることにより、上記従来例のエア対策装置
を必要としない、また、計量器の計測状態でオイル抜取
りの終了が判断できるトルコンオイル交換装置を提供す
ることにある。
量器をもちいることにより、上記従来例のエア対策装置
を必要としない、また、計量器の計測状態でオイル抜取
りの終了が判断できるトルコンオイル交換装置を提供す
ることにある。
本発明は前記目的を達成するため、本体ケース内に廃油
容器と新油容器とを備え、古いオイルを抜取り廃油容器
へ送るオイル抜取り手段、新油容器から新しいオイルを
供給するオイル供給手段および抜取りオイルの重量を計
測する計量器、供給するオイルの重量を計測する計量器
を有し、オイルの抜取り、その抜取り量に基づいた量の
オイルを供給する工程を複数回おこなうトルコンオイル
交換装置であって、前記計量器はロードセルで構成し、
廃油抜取り時に廃油容器の重量を計測するロードセルの
重量変化がなくなることにより抜取り終了を判断し、前
記オイル抜取り手段を停止し、次に前記オイル供給手段
を作動させ、廃油容器のロードセルより求めた抜取り量
に基づいたオイル量を供給するマイクロコンピュータか
らなる制御装置を設けたことを要旨とするものである。
容器と新油容器とを備え、古いオイルを抜取り廃油容器
へ送るオイル抜取り手段、新油容器から新しいオイルを
供給するオイル供給手段および抜取りオイルの重量を計
測する計量器、供給するオイルの重量を計測する計量器
を有し、オイルの抜取り、その抜取り量に基づいた量の
オイルを供給する工程を複数回おこなうトルコンオイル
交換装置であって、前記計量器はロードセルで構成し、
廃油抜取り時に廃油容器の重量を計測するロードセルの
重量変化がなくなることにより抜取り終了を判断し、前
記オイル抜取り手段を停止し、次に前記オイル供給手段
を作動させ、廃油容器のロードセルより求めた抜取り量
に基づいたオイル量を供給するマイクロコンピュータか
らなる制御装置を設けたことを要旨とするものである。
本発明によれば、オイル抜取り管で自動車のトルコンオ
イルパンから抜かれた古いオイルの量を計測する計量器
と、新油容器から供給管によりトルコンオイルパンへ供
給する新しいオイルの量を計測する計量器とを、重量式
計量器のロードセルとしたので、エア対策装置を用いな
くてもエアを計測することなく高い計測精度が得られ
る。また、ロードセルの計測状態、即ち重量の増加状態
でトルコンオイルパンからの古いオイルの抜取り終了が
自動的に判断できる。
イルパンから抜かれた古いオイルの量を計測する計量器
と、新油容器から供給管によりトルコンオイルパンへ供
給する新しいオイルの量を計測する計量器とを、重量式
計量器のロードセルとしたので、エア対策装置を用いな
くてもエアを計測することなく高い計測精度が得られ
る。また、ロードセルの計測状態、即ち重量の増加状態
でトルコンオイルパンからの古いオイルの抜取り終了が
自動的に判断できる。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明のトルコンオイル交換装置の実施例を示
す縦断正面図で、まずオイル抜取り手段としてケース1
内に廃油容器2を収納し、この廃油容器2に、先端にノ
ズル3を有し途中に新油センサー4、弁5、抜取ポンプ
6を設けたオイル抜取管7の他端を開口した。図中8
は、抜取り量を計測する重量式の計量器としてのロード
セルを示し、前記廃油容器2はこのロードセル8上に載
置する。
す縦断正面図で、まずオイル抜取り手段としてケース1
内に廃油容器2を収納し、この廃油容器2に、先端にノ
ズル3を有し途中に新油センサー4、弁5、抜取ポンプ
6を設けたオイル抜取管7の他端を開口した。図中8
は、抜取り量を計測する重量式の計量器としてのロード
セルを示し、前記廃油容器2はこのロードセル8上に載
置する。
オイル供給手段としては、同じくケース1内に前記廃油
容器2に並べて新油容器9を配設し、オイル供給管10の
一端を前記ノズル3に連結し、他端を新油容器9内に連
通して途中には弁1と供給ポンプ12とを設けた。そし
て、前記、廃油容器2と同様に、新油容器9の下方にも
新油の供給量を計測する重量式の計量器としてロードセ
ル13を配設する。
容器2に並べて新油容器9を配設し、オイル供給管10の
一端を前記ノズル3に連結し、他端を新油容器9内に連
通して途中には弁1と供給ポンプ12とを設けた。そし
て、前記、廃油容器2と同様に、新油容器9の下方にも
新油の供給量を計測する重量式の計量器としてロードセ
ル13を配設する。
このようにしてオイル抜取り手段とオイル供給手段とを
配設したケース1内に、さらにオイル抜取り量に応じて
前記供給ポンプ12の駆動を制御する制御手段として、従
来周知のマイクロコンピュータなどを用いる制御装置14
を設ける。
配設したケース1内に、さらにオイル抜取り量に応じて
前記供給ポンプ12の駆動を制御する制御手段として、従
来周知のマイクロコンピュータなどを用いる制御装置14
を設ける。
図中15は、オイルの交換量を表示する表示器、16はオイ
ル交換作業の動作などの指示を報知するスピーカーなど
の報知器、17はオイル交換装置を始動するスタートスイ
ッチ、18はオイル交換中に自動車のエンジン駆動を検知
するための、プラグの添加電流検知器などを用いるエン
ジン駆動検知器を示す。
ル交換作業の動作などの指示を報知するスピーカーなど
の報知器、17はオイル交換装置を始動するスタートスイ
ッチ、18はオイル交換中に自動車のエンジン駆動を検知
するための、プラグの添加電流検知器などを用いるエン
ジン駆動検知器を示す。
第2図のブロック図に示すように、制御装置14を従来周
知のごとく、入出力装置(I/O)19、中央処理装置(CP
U)20、記憶装置(RAM)21、記憶装置(ROM)22、クロ
ック回路23とで構成し、スタートスイッチ17、エンジン
駆動検知器18、ロードセル8,13、新油センサー4、弁1
1、供給ポンプ12からの出力信号を制御装置14に導入
し、該制御装置14からの制御信号を弁5,11、抜取ポンプ
6、供給ポンプ12、表示器15、報知器16にそれぞれ導入
した。
知のごとく、入出力装置(I/O)19、中央処理装置(CP
U)20、記憶装置(RAM)21、記憶装置(ROM)22、クロ
ック回路23とで構成し、スタートスイッチ17、エンジン
駆動検知器18、ロードセル8,13、新油センサー4、弁1
1、供給ポンプ12からの出力信号を制御装置14に導入
し、該制御装置14からの制御信号を弁5,11、抜取ポンプ
6、供給ポンプ12、表示器15、報知器16にそれぞれ導入
した。
次に、第3図のフローチャートにしたがって使用法及び
動作について説明すると、自動車のトルクコンバータ内
のオイルを交換するには、まずノズル3を自動車のトル
コンオイルゲージ孔に挿入し、エンジン駆動検知器18を
プラグケーブルにセットしておいて、スタートスイッチ
17を押す(ステップイ)。
動作について説明すると、自動車のトルクコンバータ内
のオイルを交換するには、まずノズル3を自動車のトル
コンオイルゲージ孔に挿入し、エンジン駆動検知器18を
プラグケーブルにセットしておいて、スタートスイッチ
17を押す(ステップイ)。
該スタートスイッチ17からのオン信号が制御装置14に入
り、該制御装置14の働きで抜取ポンプ6が駆動し弁5が
開いて(ステップロ)、オイルパンから抜取られたオイ
ルがノズル3、オイル抜取管7を通って廃油容器2へと
入る。この間、廃油容器2に設けたロードセル8では抜
取ったオイルの量を計測し、第4図のtcに示すようにこ
こで計測された重量増加率が一定のものとなり(ステッ
プハ)、すなわち、ノズル3がエアを吸引するようにな
ると重量変化がなくなる。この現象を抜取りが終了した
ものとして抜取ポンプ6が停止し弁5が閉じる。この
時、抜取り量W1はロードセル8で計測され制御装置14に
記憶される。また、この抜取中には、新油センサー4で
抜取ったオイルが新しいものではないことを検知してい
る(ステップル)。
り、該制御装置14の働きで抜取ポンプ6が駆動し弁5が
開いて(ステップロ)、オイルパンから抜取られたオイ
ルがノズル3、オイル抜取管7を通って廃油容器2へと
入る。この間、廃油容器2に設けたロードセル8では抜
取ったオイルの量を計測し、第4図のtcに示すようにこ
こで計測された重量増加率が一定のものとなり(ステッ
プハ)、すなわち、ノズル3がエアを吸引するようにな
ると重量変化がなくなる。この現象を抜取りが終了した
ものとして抜取ポンプ6が停止し弁5が閉じる。この
時、抜取り量W1はロードセル8で計測され制御装置14に
記憶される。また、この抜取中には、新油センサー4で
抜取ったオイルが新しいものではないことを検知してい
る(ステップル)。
次に、新しいオイルの供給ポンプ12が駆動し弁11が開い
て(スンテップニ)、新油容器9から新しいオイルがオ
イル供給管10、ノズル3を通ってオイルパンに供給さ
れ、この間の供給量はロードセル13で計測される。
て(スンテップニ)、新油容器9から新しいオイルがオ
イル供給管10、ノズル3を通ってオイルパンに供給さ
れ、この間の供給量はロードセル13で計測される。
この場合、新しいオイルの供給量は、新油容器9内のオ
イル重量変化を重量式の計量器、ロードセルによりこれ
を計量するので、エアに影響されることなく正しく計量
される。
イル重量変化を重量式の計量器、ロードセルによりこれ
を計量するので、エアに影響されることなく正しく計量
される。
また、抜取り量もロードセルで計量するので、エアを吸
引しても計量誤差となることもなく、抜取り終了が容易
に判断できる。
引しても計量誤差となることもなく、抜取り終了が容易
に判断できる。
なお、オイル抜取管7とオイル供給管10の両方をノズル
3に接続したので、ノズルは1本ですみ、小さなゲージ
孔にもスムーズに挿込むことができる。
3に接続したので、ノズルは1本ですみ、小さなゲージ
孔にもスムーズに挿込むことができる。
そして、制御装置14に記憶されている抜取り量W1と、今
回の供給量W2とが等しくなると(ステップホ)、制御装
置の働きで供給ポンプ12が停止し弁11が閉じてオイル供
給が終わる。
回の供給量W2とが等しくなると(ステップホ)、制御装
置の働きで供給ポンプ12が停止し弁11が閉じてオイル供
給が終わる。
充填作業が終了すると、報知器16から「エンジンを1分
間駆動して下さい。」とのメッセージが流れ(ステップ
ヘ)、これにしたがってエンジンをかけると、供給され
たオイルパン内の新しいトルコンオイルがトルクコンバ
ータ内に入り、代わりにトルクコンバータ内の古いオイ
ルがオイルパン内に流出する。この間のエンジン駆動
は、エンジン駆動検知器18で検知され(ステップト)、
制御装置14に予め設定してある時間Tである1分間が経
過すると(ステップチ)、報知器16から「エンジンを停
止して下さい。」とのメッセージが流れ(ステップ
リ)、これにしたがいエンジンを停止する。
間駆動して下さい。」とのメッセージが流れ(ステップ
ヘ)、これにしたがってエンジンをかけると、供給され
たオイルパン内の新しいトルコンオイルがトルクコンバ
ータ内に入り、代わりにトルクコンバータ内の古いオイ
ルがオイルパン内に流出する。この間のエンジン駆動
は、エンジン駆動検知器18で検知され(ステップト)、
制御装置14に予め設定してある時間Tである1分間が経
過すると(ステップチ)、報知器16から「エンジンを停
止して下さい。」とのメッセージが流れ(ステップ
リ)、これにしたがいエンジンを停止する。
そして、エンジン停止がエンジン駆動検知器18で検知さ
れると(ステップヌ)、抜取ポンプ6が再び駆動すると
ともに弁5が再び開いて(ステップロ)、オイルパン内
の古いオイルが前回と同様にして抜取られ、抜取った量
の分だけ新しいオイルが供給され、エンジンを駆動する
ことにより新旧オイルが交換される(ステップハ〜
ヌ)。
れると(ステップヌ)、抜取ポンプ6が再び駆動すると
ともに弁5が再び開いて(ステップロ)、オイルパン内
の古いオイルが前回と同様にして抜取られ、抜取った量
の分だけ新しいオイルが供給され、エンジンを駆動する
ことにより新旧オイルが交換される(ステップハ〜
ヌ)。
このような交換作業を3〜4回繰返し、抜取ったオイル
が今までのように古いものではなく、新しいものとな
り、新油センサー4で油の透明度などにもとづいて新油
と判断されると(ステップル)、最後に供給ポンプ12が
駆動し弁11が開いて(ステップヲ)、新油が供給され、
今回の抜取り量W1と、新油供給量W2とが等しくなると
(ステップワ)、報知器16から「交換が終了しまし
た。」とのメッセージが流れて(ステップカ)、トルク
コンバータ内の全てのオイルが交換されたことを知らせ
る。また、交換量は表示器15に表示される。
が今までのように古いものではなく、新しいものとな
り、新油センサー4で油の透明度などにもとづいて新油
と判断されると(ステップル)、最後に供給ポンプ12が
駆動し弁11が開いて(ステップヲ)、新油が供給され、
今回の抜取り量W1と、新油供給量W2とが等しくなると
(ステップワ)、報知器16から「交換が終了しまし
た。」とのメッセージが流れて(ステップカ)、トルク
コンバータ内の全てのオイルが交換されたことを知らせ
る。また、交換量は表示器15に表示される。
そして、ノズル3をゲージ孔から抜き、エンジン駆動検
知器18をプラグケーブルから外してオイル交換作業が終
了する。
知器18をプラグケーブルから外してオイル交換作業が終
了する。
以上述べた交換作業は、最初にノズル3を自動車のゲー
ジ孔に挿入しスタートスイッチ17を押して、その後は運
転席で報知器16からのメッセージにしたがいエンジンの
駆動停止を行うだけで、自動的にトルコンオイルの交換
ができる。
ジ孔に挿入しスタートスイッチ17を押して、その後は運
転席で報知器16からのメッセージにしたがいエンジンの
駆動停止を行うだけで、自動的にトルコンオイルの交換
ができる。
なお、廃油用のロードセル8と新油用のロードセル13と
を1つのロードセルで共用してもよい。
を1つのロードセルで共用してもよい。
以上述べたように本発明のトルコンオイル交換装置は、
計量器に重量式のロードセルを使用したので、オイル交
換中にエアを吸引してもエアを計量しないのでエアによ
る計量誤差が生じない。また、抜取り終了が容易に判断
できる。
計量器に重量式のロードセルを使用したので、オイル交
換中にエアを吸引してもエアを計量しないのでエアによ
る計量誤差が生じない。また、抜取り終了が容易に判断
できる。
第1図は本発明のトルコンオイル交換装置の実施例を示
す縦断正面図、第2図は同上ブロック図、第3図は動作
を示すフローチャート、第4図は重量増加率を示す特性
曲線図である。 1……ケース、2……廃油容器 3……ノズル、4……新油センサー 5……弁、6……抜取ポンプ 7……オイル抜取管、8……ロードセル 9……新油容器、10……オイル供給管 11……弁、12……供給ポンプ 13……ロードセル、14……制御装置 15……表示器、16……報知器 17……スタートスイッチ、18……エンジン駆動検知器 19……入出力装置(I/O)、20……中央処理装置(CPU) 21……記憶装置(RAM)、22……記憶装置(ROM) 23……クロック回路
す縦断正面図、第2図は同上ブロック図、第3図は動作
を示すフローチャート、第4図は重量増加率を示す特性
曲線図である。 1……ケース、2……廃油容器 3……ノズル、4……新油センサー 5……弁、6……抜取ポンプ 7……オイル抜取管、8……ロードセル 9……新油容器、10……オイル供給管 11……弁、12……供給ポンプ 13……ロードセル、14……制御装置 15……表示器、16……報知器 17……スタートスイッチ、18……エンジン駆動検知器 19……入出力装置(I/O)、20……中央処理装置(CPU) 21……記憶装置(RAM)、22……記憶装置(ROM) 23……クロック回路
Claims (1)
- 【請求項1】本体ケース内に廃油容器と新油容器とを備
え、古いオイルを抜取り廃油容器へ送るオイル抜取り手
段、新油容器から新しいオイルを供給するオイル供給手
段および抜取りオイルの重量を計測する計量器、供給す
るオイルの重量を計測する計量器を有し、オイルの抜取
り、その抜取り量に基づいた量のオイルを供給する工程
を複数回おこなうトルコンオイル交換装置であって、前
記計量器はロードセルで構成し、廃油抜取り時に廃油容
器の重量を計測するロードセルの重量変化がなくなるこ
とにより抜取り終了を判断し、前記オイル抜取り手段を
停止し、次に前記オイル供給手段を作動させ、廃油容器
のロードセルより求めた抜取り量に基づいたオイル量を
供給するマイクロコンピュータからなる制御装置を設け
たことを特徴とするトルコンオイル交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150724A JPH0689876B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | トルコンオイル交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150724A JPH0689876B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | トルコンオイル交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63318395A JPS63318395A (ja) | 1988-12-27 |
| JPH0689876B2 true JPH0689876B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=15503023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150724A Expired - Lifetime JPH0689876B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | トルコンオイル交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689876B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6387175B1 (ja) * | 2017-11-08 | 2018-09-05 | 株式会社 正和 | 潤滑油供給装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224637A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-24 | Anzen Jidosha Kk | Engine oil automatic exchange method and device for use of vehicles |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP62150724A patent/JPH0689876B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63318395A (ja) | 1988-12-27 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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