JPH0690139A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
- Publication number
- JPH0690139A JPH0690139A JP4264345A JP26434592A JPH0690139A JP H0690139 A JPH0690139 A JP H0690139A JP 4264345 A JP4264345 A JP 4264345A JP 26434592 A JP26434592 A JP 26434592A JP H0690139 A JPH0690139 A JP H0690139A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reception
- memory
- selection
- receiving
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/0245—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0091—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor provided with means for scanning over a band of frequencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ROMとRAMとを備え、ユーザー側にて新
規データの追加や修正を行なうことができるようにする
とともに、データの読み出しにあたってその選択が行な
えるようにする。 【構成】 複数の受信チャンネルに対応する受信周波数
を記憶するメモリ1と、その受信周波数に同調する電波
を受信する受信部2と、メモリ1および受信部2を制御
する制御手段3とを備え、同制御手段によりメモリ1か
ら所定の順序にしたがって各受信チャンネルの受信周波
数を読み出して受信部2を動作させる受信装置におい
て、メモリ1は受信周波数が固定的に書き込まれるRO
Mと、受信周波数が書き替え可能に書き込まれるRAM
とを有し、かつ、同RAMに制御手段3にてROMおよ
びRAMから受信チャンネルに対応する受信周波数を読
み出す際、その読出しの要否を意味する選択/非選択情
報が書き込まれる選択/非選択設定領域を設けている。
規データの追加や修正を行なうことができるようにする
とともに、データの読み出しにあたってその選択が行な
えるようにする。 【構成】 複数の受信チャンネルに対応する受信周波数
を記憶するメモリ1と、その受信周波数に同調する電波
を受信する受信部2と、メモリ1および受信部2を制御
する制御手段3とを備え、同制御手段によりメモリ1か
ら所定の順序にしたがって各受信チャンネルの受信周波
数を読み出して受信部2を動作させる受信装置におい
て、メモリ1は受信周波数が固定的に書き込まれるRO
Mと、受信周波数が書き替え可能に書き込まれるRAM
とを有し、かつ、同RAMに制御手段3にてROMおよ
びRAMから受信チャンネルに対応する受信周波数を読
み出す際、その読出しの要否を意味する選択/非選択情
報が書き込まれる選択/非選択設定領域を設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は受信装置に関し、さら
に詳しく言えば、数多くのチャンネルメモリを備えたス
キャニングレシーバに関するものである。
に詳しく言えば、数多くのチャンネルメモリを備えたス
キャニングレシーバに関するものである。
【0002】
【従来の技術】スキャニングレシーバは現在市販されて
いるもので言うと、少ないもので10チャンネル、多い
ものになると200チャンネル程度のチャンネルメモリ
を有している。
いるもので言うと、少ないもので10チャンネル、多い
ものになると200チャンネル程度のチャンネルメモリ
を有している。
【0003】各チャンネルメモリには受信チャンネルに
対応する受信周波数が記憶され、受信動作時、マイクロ
コンピュータによりそれらの各受信周波数が所定の順序
にしたがって読み出され、その周波数に同調する電波が
受信される。
対応する受信周波数が記憶され、受信動作時、マイクロ
コンピュータによりそれらの各受信周波数が所定の順序
にしたがって読み出され、その周波数に同調する電波が
受信される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この場合、その受信動
作はユーザーによって各チャンネルメモリに登録された
周波数を順次受信する方法と、工場出荷時にメーカーサ
イドで固定周波数として登録されたものを順次受信する
方法の2つに大別される。
作はユーザーによって各チャンネルメモリに登録された
周波数を順次受信する方法と、工場出荷時にメーカーサ
イドで固定周波数として登録されたものを順次受信する
方法の2つに大別される。
【0005】したがって、相方の周波数を交互に受信す
るには、その都度ユーザーにて切り替える操作を必要と
する。また、特にメーカーサイドで登録された固定周波
数についてはそれが不要な場合でも外すことができな
い、という欠点があった。
るには、その都度ユーザーにて切り替える操作を必要と
する。また、特にメーカーサイドで登録された固定周波
数についてはそれが不要な場合でも外すことができな
い、という欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記従来の事
情に鑑みなされたもので、その構成上の特徴は、複数の
受信チャンネルに対応する受信周波数を記憶するメモリ
と、その受信周波数に同調する電波を受信する受信部
と、上記メモリおよび上記受信部を制御する制御手段と
を備え、同制御手段により上記メモリから所定の順序に
したがって上記各受信チャンネルの受信周波数を読み出
して上記受信部を動作させる受信装置において、上記メ
モリは上記受信周波数が固定的に書き込まれる固定記憶
部と、上記受信周波数が書き替え可能に書き込まれる追
加記憶部とを有し、かつ、同追加記憶部には上記制御手
段にて上記固定記憶部および追加記憶部から上記受信チ
ャンネルに対応する受信周波数を読み出す際、その読出
しの要否を意味する選択/非選択情報が書き込まれる選
択/非選択設定領域が設けられていることにある。
情に鑑みなされたもので、その構成上の特徴は、複数の
受信チャンネルに対応する受信周波数を記憶するメモリ
と、その受信周波数に同調する電波を受信する受信部
と、上記メモリおよび上記受信部を制御する制御手段と
を備え、同制御手段により上記メモリから所定の順序に
したがって上記各受信チャンネルの受信周波数を読み出
して上記受信部を動作させる受信装置において、上記メ
モリは上記受信周波数が固定的に書き込まれる固定記憶
部と、上記受信周波数が書き替え可能に書き込まれる追
加記憶部とを有し、かつ、同追加記憶部には上記制御手
段にて上記固定記憶部および追加記憶部から上記受信チ
ャンネルに対応する受信周波数を読み出す際、その読出
しの要否を意味する選択/非選択情報が書き込まれる選
択/非選択設定領域が設けられていることにある。
【0007】この場合、固定記憶部にはROMが用いら
れ、また追加記憶部にはRAMが用いられることが好ま
しい。
れ、また追加記憶部にはRAMが用いられることが好ま
しい。
【0008】
【作用】追加記憶部にはユーザーが希望する任意の受信
周波数がセットされる。また、選択/非選択設定領域に
読出しの要否をセットする。これにより、固定記憶部お
よび追加記憶部からそれらに登録されている受信周波数
の内、選択されたもののみが順次読み出されて受信動作
が行なわれる。
周波数がセットされる。また、選択/非選択設定領域に
読出しの要否をセットする。これにより、固定記憶部お
よび追加記憶部からそれらに登録されている受信周波数
の内、選択されたもののみが順次読み出されて受信動作
が行なわれる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面を参照し
ながら説明する。図1にはこのスキャニングレシーバ
(受信装置)の概略的なブロック図が例示されている。
これによると、この装置は受信周波数を記憶するメモリ
1と、その受信周波数に同調する電波を受信する受信部
2と、上記メモリ1および上記受信部2を制御する制御
手段としての中央演算処理ユニット(CPU)3と、操
作用のキーボード4およびLED、LCDなどからなる
表示部5とを備えている。
ながら説明する。図1にはこのスキャニングレシーバ
(受信装置)の概略的なブロック図が例示されている。
これによると、この装置は受信周波数を記憶するメモリ
1と、その受信周波数に同調する電波を受信する受信部
2と、上記メモリ1および上記受信部2を制御する制御
手段としての中央演算処理ユニット(CPU)3と、操
作用のキーボード4およびLED、LCDなどからなる
表示部5とを備えている。
【0010】この実施例において、メモリ1は用途別に
5つのグループG1〜G5に分けられている。例えば、
グループG1は警察無線、グループG2は消防・救急用
無線、グループG3は航空機用無線、グループG4は天
気予報放送、グループG5は海上船舶用無線などに割り
当てられている。
5つのグループG1〜G5に分けられている。例えば、
グループG1は警察無線、グループG2は消防・救急用
無線、グループG3は航空機用無線、グループG4は天
気予報放送、グループG5は海上船舶用無線などに割り
当てられている。
【0011】各グループG1〜G5は、それぞれ固定記
憶部としてのROM(READ ONLY MEMOR
Y)1〜5と、追加記憶部としてのRAM(RANDA
MACCESS MEMORY)1〜5とを備えてい
る。
憶部としてのROM(READ ONLY MEMOR
Y)1〜5と、追加記憶部としてのRAM(RANDA
MACCESS MEMORY)1〜5とを備えてい
る。
【0012】すなわち、グループG1はROM1とそれ
に付加されたRAM1とからなり、他のグループG2〜
G5も同様に構成されるが、ここでは図2を参照しなが
らグループG1のROM1とRAM1を例にとってその
組み合わせを説明する。
に付加されたRAM1とからなり、他のグループG2〜
G5も同様に構成されるが、ここでは図2を参照しなが
らグループG1のROM1とRAM1を例にとってその
組み合わせを説明する。
【0013】この例では、各グループG1〜G5はそれ
ぞれ10個の受信チャンネルを有しているが、この場
合、チャンネルCH1〜CH7はROM1に割り当てら
れており、残りのチャンネルCH8〜CH10はRAM
1に割り当てられている。
ぞれ10個の受信チャンネルを有しているが、この場
合、チャンネルCH1〜CH7はROM1に割り当てら
れており、残りのチャンネルCH8〜CH10はRAM
1に割り当てられている。
【0014】また、同RAM1には必要なチャンネルの
みを読み出すための選択/非選択設定領域Sが設けられ
ている。すなわち、同選択/非選択設定領域Sには各チ
ャンネルCH1〜CH10に対応する10個の記憶領域
が割り当てられており、その各々に「0」もしくは
「1」を書き込むことにより、受信周波数の読み出しが
制御される。
みを読み出すための選択/非選択設定領域Sが設けられ
ている。すなわち、同選択/非選択設定領域Sには各チ
ャンネルCH1〜CH10に対応する10個の記憶領域
が割り当てられており、その各々に「0」もしくは
「1」を書き込むことにより、受信周波数の読み出しが
制御される。
【0015】この例では「0」ならば読み出し、「1」
ならば非読み出しになされている。したがって図2の場
合、チャンネルCH1→CH3→CH4→CH7→CH
8→CH9と順次読み出され、チャンネルCH2、CH
5、CH6およびCH10は読み出されない。
ならば非読み出しになされている。したがって図2の場
合、チャンネルCH1→CH3→CH4→CH7→CH
8→CH9と順次読み出され、チャンネルCH2、CH
5、CH6およびCH10は読み出されない。
【0016】なお、ROM1のチャンネルCH1〜CH
7には例えば工場出荷時にメーカー側で受信周波数がす
でに登録されており、これに対してRAM1のチャンネ
ルCH8〜CH10にはユーザーが任意に希望とする受
信周波数を書き込むことができる。なお、RAM1への
書き込みはキーボード4よりCPU3を介して行なわれ
る。
7には例えば工場出荷時にメーカー側で受信周波数がす
でに登録されており、これに対してRAM1のチャンネ
ルCH8〜CH10にはユーザーが任意に希望とする受
信周波数を書き込むことができる。なお、RAM1への
書き込みはキーボード4よりCPU3を介して行なわれ
る。
【0017】詳しくは図示されていないが、受信部2は
RF(Radio Frequency)部、AF(A
udio Frequency)部およびPLL(Ph
ase Locked Loop)回路を含み、メモリ
1から読み出された受信周波数に同調する電波を受信す
る。
RF(Radio Frequency)部、AF(A
udio Frequency)部およびPLL(Ph
ase Locked Loop)回路を含み、メモリ
1から読み出された受信周波数に同調する電波を受信す
る。
【0018】次に、図3のメモリマップを参照しながら
ROMに対するデータの書き込み状態を説明する。な
お、受信周波数データは1チャンネル当たり20ビット
であるが、実際の周波数データは16ビットで、残りの
4ビット(MSB側)は周辺回路制御用として割り当て
られている。
ROMに対するデータの書き込み状態を説明する。な
お、受信周波数データは1チャンネル当たり20ビット
であるが、実際の周波数データは16ビットで、残りの
4ビット(MSB側)は周辺回路制御用として割り当て
られている。
【0019】この実施例では8ビットのROMが用いら
れており、これに対して受信周波数データは1チャンネ
ル当たり20ビットであるから、1チャンネル当たり3
バイトが割り当てられている。したがって、グループG
5のチャンネルCH7まで登録し得るようにするには1
04バイトが必要とされ、105以下のアドレスはその
他のプログラム用として使用される。
れており、これに対して受信周波数データは1チャンネ
ル当たり20ビットであるから、1チャンネル当たり3
バイトが割り当てられている。したがって、グループG
5のチャンネルCH7まで登録し得るようにするには1
04バイトが必要とされ、105以下のアドレスはその
他のプログラム用として使用される。
【0020】図4にはRAMのメモリマップが示されて
いる。なお、この実施例ではCPU3には4ビットCP
Uを用いているため、RAMも1アドレス当たり4ビッ
トの構成となっている。
いる。なお、この実施例ではCPU3には4ビットCP
Uを用いているため、RAMも1アドレス当たり4ビッ
トの構成となっている。
【0021】まず、このRAMには選択/非選択設定領
域Sが設けられる。この例において、グループG1〜G
5まで合わせて合計50チャンネルであるから、LSB
をROM1のチャンネルCH1用、2ビット目を同RO
M1のチャンネルCH2用として順次1ビットずつ選択
/非選択情報を書き込んでいくと、選択/非選択設定領
域Sとして50÷4=12.5アドレスが必要となる。
域Sが設けられる。この例において、グループG1〜G
5まで合わせて合計50チャンネルであるから、LSB
をROM1のチャンネルCH1用、2ビット目を同RO
M1のチャンネルCH2用として順次1ビットずつ選択
/非選択情報を書き込んでいくと、選択/非選択設定領
域Sとして50÷4=12.5アドレスが必要となる。
【0022】そして、その次のアドレス、すなわち13
アドレス目からRAM1のチャンネルCH8の受信周波
数データが書き込まれる。同受信周波数データは20ビ
ットであるから、その書き込みには5バイトが必要とさ
れる。
アドレス目からRAM1のチャンネルCH8の受信周波
数データが書き込まれる。同受信周波数データは20ビ
ットであるから、その書き込みには5バイトが必要とさ
れる。
【0023】なお、RAM1のチャンネルCH8のあと
には同RAM1のチャンネルCH9、CH10の受信周
波数データがそれぞれ書き込まれ、その後、RAM2の
チャンネルCH8、CH9…のように各受信周波数デー
タが順次書き込まれ、また、必要に応じて書き替えを行
なうこともできる。
には同RAM1のチャンネルCH9、CH10の受信周
波数データがそれぞれ書き込まれ、その後、RAM2の
チャンネルCH8、CH9…のように各受信周波数デー
タが順次書き込まれ、また、必要に応じて書き替えを行
なうこともできる。
【0024】次に、図5のサブルーチンに基づいて、各
グループG1〜G5に関しての受信周波数データの読み
出しについて説明する。なお、説明の便宜上グループG
1からスキャンするものとする。
グループG1〜G5に関しての受信周波数データの読み
出しについて説明する。なお、説明の便宜上グループG
1からスキャンするものとする。
【0025】まず、最初のステップST1において、チ
ャンネル番号1としてグループG1の1番目のチャンネ
ルCH1が指定される。すると、次のステップST2で
選択か非選択かが判断される。すなわち、同チャンネル
CH1に対応するRAMのLSBが「0」「1」のいず
れかを見に行き、「0」であれば選択と判断して次のス
テップST3に移行する。
ャンネル番号1としてグループG1の1番目のチャンネ
ルCH1が指定される。すると、次のステップST2で
選択か非選択かが判断される。すなわち、同チャンネル
CH1に対応するRAMのLSBが「0」「1」のいず
れかを見に行き、「0」であれば選択と判断して次のス
テップST3に移行する。
【0026】同ステップST3においては、そのチャン
ネルCH1がROM、RAMのいずれかに書き込まれて
いるかを判断する。これは、チャンネル番号÷10の余
りにより判断する。すなわち、その余りが1〜7の範囲
であればROM、これに対して余りが8,9もしくは0
であればRAMと判断される。
ネルCH1がROM、RAMのいずれかに書き込まれて
いるかを判断する。これは、チャンネル番号÷10の余
りにより判断する。すなわち、その余りが1〜7の範囲
であればROM、これに対して余りが8,9もしくは0
であればRAMと判断される。
【0027】今はチャンネル番号「1」であるから、余
り「1」でROMが選択され、ステップST4で同チャ
ンネルCH1に対応するアドレスが指定され、引き続き
ステップST5でそのアドレスを含む3アドレスから受
信周波数データが読み出される。
り「1」でROMが選択され、ステップST4で同チャ
ンネルCH1に対応するアドレスが指定され、引き続き
ステップST5でそのアドレスを含む3アドレスから受
信周波数データが読み出される。
【0028】そして、ステップST6でその受信周波数
データが受信部2のPLL回路に出力される。これによ
り、受信回路がその目的の周波数に同調されるととも
に、その他の回路が受信周波数に応じて切り替えられ
る。
データが受信部2のPLL回路に出力される。これによ
り、受信回路がその目的の周波数に同調されるととも
に、その他の回路が受信周波数に応じて切り替えられ
る。
【0029】ステップST7でRF部やPLL回路が安
定するのを待った後(20〜100msec)、ステッ
プST8で同調周波数で電波を受信しているかが判断さ
れる。この場合、受信状態であればスピーカより音声な
どの受信内容がAF部を経て出力される。そして、その
電波入力がなくなるまでその受信状態がホールドされる
(ステップST9)。
定するのを待った後(20〜100msec)、ステッ
プST8で同調周波数で電波を受信しているかが判断さ
れる。この場合、受信状態であればスピーカより音声な
どの受信内容がAF部を経て出力される。そして、その
電波入力がなくなるまでその受信状態がホールドされる
(ステップST9)。
【0030】同ステップST9で電波入力が所定時間と
ぎれるか、もしくはステップST8で目的とする電波が
受信されない場合には、ステップST10でそのチャン
ネル番号に1が加算され、チャンネル番号が「2」とさ
れた後、ステップST11でその新たなチャンネル番号
が「11」と比較され、この場合それよりも小さいため
ステップST2に戻る。
ぎれるか、もしくはステップST8で目的とする電波が
受信されない場合には、ステップST10でそのチャン
ネル番号に1が加算され、チャンネル番号が「2」とさ
れた後、ステップST11でその新たなチャンネル番号
が「11」と比較され、この場合それよりも小さいため
ステップST2に戻る。
【0031】このようにして、チャンネルCHが繰上げ
的に順次指定され、チャンネル番号が「8」になると、
ステップST3でRAMが選択されることになる。これ
により、ステップST4aで同チャンネルCH8に対応
するアドレスが指定され、引き続きステップST5aで
そのアドレスを含む5アドレスから受信周波数データが
読み出され、上記と同様ステップST6以降が実行され
る。
的に順次指定され、チャンネル番号が「8」になると、
ステップST3でRAMが選択されることになる。これ
により、ステップST4aで同チャンネルCH8に対応
するアドレスが指定され、引き続きステップST5aで
そのアドレスを含む5アドレスから受信周波数データが
読み出され、上記と同様ステップST6以降が実行され
る。
【0032】なお、この実施例の場合、チャンネルCH
2、CH5、CH6およびCH10の選択/非選択情報
は「1」であるから、この場合ステップST2におい
て、非選択と判断され、受信周波数データを読み込むこ
となく、すなわちステップST3〜8をジャンプしてス
テップST10に移行する。
2、CH5、CH6およびCH10の選択/非選択情報
は「1」であるから、この場合ステップST2におい
て、非選択と判断され、受信周波数データを読み込むこ
となく、すなわちステップST3〜8をジャンプしてス
テップST10に移行する。
【0033】また、ステップST10で「1」が加算さ
れ、その新たなチャンネル番号が「11」となった場合
には、ステップST11でNOが選択され、次のグルー
プG2についてスキャニングが行なわれる。以後、スト
ップ操作がかかるまでこれを繰り返す。
れ、その新たなチャンネル番号が「11」となった場合
には、ステップST11でNOが選択され、次のグルー
プG2についてスキャニングが行なわれる。以後、スト
ップ操作がかかるまでこれを繰り返す。
【0034】上記実施例ではメモリを5グループ、そし
て1グループ10チャンネルとしているが、この発明は
これに限定されるものではなく、グループおよびチャン
ネル数は任意に設定することができる。
て1グループ10チャンネルとしているが、この発明は
これに限定されるものではなく、グループおよびチャン
ネル数は任意に設定することができる。
【0035】また、図1にはROMおよびRAMをそれ
ぞれ1〜5に分割しているが、これは説明の便宜上のも
のであって、実際にはCPU3を含めてワンチップマイ
クロコンピュータが用いられている。
ぞれ1〜5に分割しているが、これは説明の便宜上のも
のであって、実際にはCPU3を含めてワンチップマイ
クロコンピュータが用いられている。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による
と、ROMとRAMが一連のチャンネルメモリとして形
成されているため、ユーザーの手動操作によることな
く、ROMに固定されている受信周波数データおよびユ
ーザーにてRAMに追加的に登録された受信周波数デー
タを一連に読み出すことができる。
と、ROMとRAMが一連のチャンネルメモリとして形
成されているため、ユーザーの手動操作によることな
く、ROMに固定されている受信周波数データおよびユ
ーザーにてRAMに追加的に登録された受信周波数デー
タを一連に読み出すことができる。
【0037】また、選択/非選択情報を書き込むことに
より、ROMに登録済みの周波数の一時的削除や新規周
波数の追加などが容易に行なえ、スキャニング受信を使
い勝手よく実施することができる。
より、ROMに登録済みの周波数の一時的削除や新規周
波数の追加などが容易に行なえ、スキャニング受信を使
い勝手よく実施することができる。
【図1】この発明の一実施例を示した概略的なブロック
図。
図。
【図2】各グループに属するROMとRAMの組合わせ
を示した摸式図。
を示した摸式図。
【図3】ROMのメモリマップを示した説明図。
【図4】RAMのメモリマップを示した説明図。
【図5】各チャンネルメモリからのデータ読み出し動作
を説明するためのサブルーチンのフローチャート。
を説明するためのサブルーチンのフローチャート。
1 メモリ 2 受信部 3 CPU 4 入力部 5 表示部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の受信チャンネルに対応する受信周
波数を記憶するメモリと、その受信周波数に同調する電
波を受信する受信部と、上記メモリおよび上記受信部を
制御する制御手段とを備え、同制御手段により上記メモ
リから所定の順序にしたがって上記各受信チャンネルの
受信周波数を読み出して上記受信部を動作させる受信装
置において、上記メモリは上記受信周波数が固定的に書
き込まれる固定記憶部と、上記受信周波数が書き替え可
能に書き込まれる追加記憶部とを有し、かつ、同追加記
憶部には上記制御手段にて上記固定記憶部および追加記
憶部から上記受信チャンネルに対応する受信周波数を読
み出す際、その読出しの要否を意味する選択/非選択情
報が書き込まれる選択/非選択設定領域が設けられてい
ることを特徴とする受信装置。 - 【請求項2】 上記固定記憶部はROMからなるととも
に、上記追加記憶部はRAMから構成されていることを
特徴とする請求項1に記載の受信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4264345A JPH0690139A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 受信装置 |
| US08/116,506 US5408692A (en) | 1992-09-07 | 1993-09-03 | Scanning receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4264345A JPH0690139A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690139A true JPH0690139A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17401874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4264345A Withdrawn JPH0690139A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 受信装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5408692A (ja) |
| JP (1) | JPH0690139A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5734786A (en) * | 1993-10-20 | 1998-03-31 | E Guide, Inc. | Apparatus and methods for deriving a television guide from audio signals |
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|---|---|
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