JPH0690238A - 二重化通信制御装置 - Google Patents
二重化通信制御装置Info
- Publication number
- JPH0690238A JPH0690238A JP4170722A JP17072292A JPH0690238A JP H0690238 A JPH0690238 A JP H0690238A JP 4170722 A JP4170722 A JP 4170722A JP 17072292 A JP17072292 A JP 17072292A JP H0690238 A JPH0690238 A JP H0690238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- token
- bus status
- list
- status information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
情報(バスステータス情報)を、迅速にかつ確実に各通
信ステーションに通知して、誤ったバスステータス情報
に基づく通信パフォーマンスの低下を防止する。 【構成】各通信ステーションを、第1,第2の通信回線
に接続されている各通信ステーションが第1,第2の通
信回線を用いて通信が可能か否かを示すバスステータス
情報を格納するバスステータス・リストと、トークンフ
レームに自分が持つ最新のバスステータス情報を乗せて
送信するトークン生成手段と、第1,第2の通信回線上
に出力されたトークンフレームを受信し、そのトークン
フレームに乗っているバスステータス情報に従って自分
のバスステータス・リストの内容を更新するリスト更新
手段と、二重化された通信回線のいずれか一方を前記バ
スステータス・リストに基づき選択し通信を行う送受信
手段とを備えて構成する。
Description
(ネットワーク)に接続された複数の通信ステーション
からなる通信システムに適用される二重化通信制御装置
に関し、さらに詳しくは、二重化された通信回線に接続
される各通信ステーションが、通信権(トークン)を持
ち回ることで互いに通信を行うようにした二重化通信制
御装置であって、二重化した通信回線の一方が故障する
ような事態が発生しても、他の通信ステーションがその
影響を受けないで正常に通信を継続できるようにした二
重化通信制御装置に関する。
テムにおいては、プロセスの制御を担当する制御ステー
ションや、これらが接続される通信回線をそれぞれ二重
化構成とし、一方が故障した場合には他方によってバッ
クアップできるように構成されている。
システムの構成概念図である。図において、ST1,S
T2…ST4は、通信ステーションで、前述した分散配
置されている制御ステーションが相当する。BS1,B
S2は、二重化された通信回線である。このような通信
システムにおいて、図示する二重化構成の通信回線BS
1,BS2において、一方の通信回線、例えば、BS1
側で障害が発生したような場合、通信ステーションST
1にトークンが回ってきたとき、通信ステーションST
1は、はじめに第1の通信回線BS1を用いて通信ステ
ーションST2に向けてフレームの送信を行うものとす
ると、A点個所の障害によりその送信が失敗する。この
ために、通信ステーションST1は、続いて、第2の通
信回線BS2を用いてフレーム送信を実行し、それが成
功することとなる。
に自分のところにトークンが回ってきたときに、第1の
通信回線BS1の障害(フェイル)を、通信回線に接続
されている全ての通信ステーションに対してブロードキ
ャストする。これを受けた全ての通信ステーションは、
第1の通信回線BS1の故障を認識し、第1の通信回線
BS1を用いての通信機能を停止し、以後は第2の通信
回線BS2を用いて通信を継続するようになっている。
うな通信制御を行う通信システムにおいては、以下のよ
うな課題がある。 (a)通信ステーションST1は、第1の通信回線BS
1の故障を検出してから、再びその通信ステーションに
トークンが回ってきたときに、第1の通信回線BS1の
障害を、他の通信ステーションに向けてブロードキャス
トするものであるため、2度目にトークンが回ってくる
までの間は、他の通信ステーションは、第1の通信回線
BS1の故障を認識できない。 (b)第1の通信回線が故障である旨のブロードキャス
トの受信に一度失敗した通信ステーションが存在する
と、その通信ステーションはいつまでたっても、通信回
線BS1の故障を認識することができなくなる。 (c)片方の通信回線の故障を認識していない通信ステ
ーションが存在すると、その通信ステーションは、自分
のところにトークンが回ってくるたびに、一方の通信回
線の故障検出のための動作を繰り返すこととなり、通信
パフォーマンスが低下する。また、片側通信回線が故障
している旨の警告メッセージが連発されることとなる。 (d)片方の通信回線が故障している状態で、新規に通
信回線に加入した通信ステーションがあると、その通信
ステーションは、片方の通信回線の故障を認識すること
ができない。
れたもので、二重化構成のいずれかの通信回線に障害が
発生した場合、通信回線に接続される各通信ステーショ
ンで、確実に、かつ迅速にその障害情報を認識できるよ
うにし、通常の通信動作に与える影響を最小限度に抑
え、信頼性の高い二重化通信制御装置を提供することを
目的とする。
規に通信ステーションを接続するなどして通信に新たに
加わるような場合にも、新規加入の通信ステーションが
複雑な手続をとることなく、迅速に各通信回線の状態を
把握し、スムーズにトークンパス通信に加わることので
きる二重化通信制御装置を提供することにある。
る本発明は、二重化された第1,第2の通信回線に接続
された複数の通信ステーションの間でデータの送受信
(伝送)を通信権(トークン)を持ち回ることで行うよ
うにした二重化通信制御装置であって、第1,第2の通
信回線にそれぞれ接続された各通信ステーションは、前
記第1,第2の通信回線に接続されている各通信ステー
ションが前記第1,第2の通信回線を用いて通信が可能
か否かを示すバスステータス情報を格納するバスステー
タス・リストと、トークンフレームに自分が持つ最新の
バスステータス情報を乗せて送信するトークン生成手段
と、前記第1,第2の通信回線上に出力されたトークン
フレームを受信し、当該トークンフレームに乗っている
バスステータス情報に従って自分のバスステータス・リ
ストの内容を更新するリスト更新手段と、二重化された
通信回線のいずれか一方を前記バスステータス・リスト
に基づき選択し通信を行う送受信手段とを備えて構成さ
れる。
は、自分のところにトークンが回ってくると、そのトー
クンフレームに乗っているバスステータス情報に従っ
て、自分の持つバスステータス・リストの内容を、最新
の情報となるように更新する。
格納された最新のバスステータス情報により、二重化構
成の通信回線(バス)の故障・回復状況を把握し、障害
のない側の通信回線を選択し、データ伝送を実行する。
トークン生成手段は、次の通信ステーションにトークン
を回す場合、トークンフレームに自分の持つ最新のバス
ステータス情報を乗せて送信する。
説明する。図1は本発明の一実施例を示す構成概念図で
ある。図において、L1,L2は二重化された第1,第
2の通信回線、ST1,ST2…は、これらの二重化通
信回線L1,L2にそれぞれ接続された複数の通信ステ
ーションで、これらは例えば分散配置された制御ステー
ションや、制御操作や監視を行うオペレータステーショ
ンが相当しており、各通信ステーションは、データの送
受信(伝送)通信を通信権(トークン)を持ち回ること
で行うようにしている。
いて、11,12は各通信回線L1,L2を介して送ら
れる通信フレームを受信するレシーバ、13,14は各
通信回線L1,L2に通信フレームを送出するためのド
ライバ、15は通信制御手段で、トークンパス方式の通
信制御を行ったり、通信フレームの送受信機能やデータ
のチェック等を行う機能を備えている。
第2の通信回線L1,L2に接続されている各通信ステ
ーションが、第1,第2の通信回線を用いて通信が可能
か否かを示すバスステータス情報を格納するもので、メ
モリ手段の一部に設けられている。22はトークンフレ
ームに自分が持つ最新のバスステータス情報を乗せて送
信するトークン生成手段、23は第1,第2の通信回線
L1,L2上に出力されたトークンフレームを受信し、
そのトークンフレームに乗っているバスステータス情報
に従って、自分のバスステータス・リスト21の内容を
更新するリスト更新手段である。
に際して、バスステータス・リスト21を参照し、二重
化された通信回線L1,L2のうちの障害が生じていな
い側の通信回線を選択し、選択した通信回線側に通信フ
レームを送出するように構成されている。図2は、通信
制御手段15から出力される通信フレームにおいて、通
信権を示すトークンフレームの構成概念図である。PR
Aはフレームの先頭を示すプリアンブル部、DAは宛て
先の通信ステーションのアドレス情報、SAは送信元の
通信ステーションのアドレス情報、LGは通信フレーム
の長さ情報、CTLは制御情報で、トークンフレームの
種類を示す情報や、情報伝達のための制御情報等が含ま
れている。また、BIは最新のバスステータス情報(通
信回線L1,L2について、それぞれが使用可能か不可
を示す情報)である。CRCはチェックコードである。
トークンフレームの種類としては、例えば、現在、通信
に参加している通信ステーションのみにトークンを送出
する通常トークンコマンド、現在通信に参加していない
が、いずれ参加する可能性のある通信ステーションにト
ークンを回す診断トークン等がある。
ているバスステータス・リスト21の構成概念図であ
る。各通信回線L1,L2について、正常(例えば
「1」)、異常(例えば「0」)を示す最新の通信回線
の状態がここに格納される。このようなバスステータス
情報は、自分がトークンを獲得して通信フレームを送出
した場合において、その送信が失敗したか、成功したか
により分かるものであり、得られた最新のバスステータ
ス情報が、このリストに格納される。また、受信側で
は、トークンを受信した場合において、トークンに乗っ
ているバスステータス情報に基づきリスト更新手段が、
リストの内容を更新するもので、これによりバスステー
タス・リスト21の内容は、最新のバスステータス情報
に迅速に更新される。
する。図4は、通信回線に接続される一つの通信ステー
ションST1に関して、その動作を示すフローチャート
である。例えば、はじめに通信ステーションST1にト
ークンがあって、通信制御手段15は、自分の持つバス
ステータス・リスト21を参照し、その情報をトークン
フレームに乗せると共に、宛て先アドレスを次の通信ス
テーションST2を指定し、バスステータス・リスト2
1で正常を示している通信回線、例えばL1を用いて送
信する(ステップ1)。そして、そのトークン送信が、
相手先通信ステーションからの応答信号の確認により、
成功したか否かの判断を行う(ステップ2)。ここでト
ークン送信に成功していれば、トークンは相手先通信ス
テーションST2側に移動することとなる。
敗した場合、すなわち、相手の通信ステーションから応
答が返らない場合、通信ステーションST1は、通信回
線L1が故障していると判断し、通信回線L1が故障し
ていることを示すバスステータス情報をトークンに乗せ
て、今度は、通信回線をL2を用いてトークンの送信を
行い(ステップ3)、続いて、通信回線L2を用いての
トークン送信が成功したか、否かの判断を行う(ステッ
プ4)。
と、通信ステーションST1は、自分のバスステータス
・リスト21の内容を、通信回線L1が故障を示すよう
に更新する。また、このトークンを受け取った通信ステ
ーションST2においても、リスト更新手段23が、ト
ークンに乗っているバスステータス情報(通信回線L1
が故障している旨の情報)に基づいて、自分のバスステ
ータス・リスト21の内容を最新なものに更新する(ス
テップ5)。
2において、データ伝送などの通信要求があればそれら
の通信動作を実行し、次に、自分のバスステータス・リ
スト21の内容に従って、通信回線L2を用いて次の通
信ステーション宛(通信ステーションST3)にトーク
ンを前述したと同じ手順、すなわち、トークンにバスス
テータス情報を乗せて送信する。
ンが通信に加わっている各通信ステーションを一巡した
時点で、各通信ステーションが有するバスステータス・
リストの内容は、最新な状態を示すように更新されるこ
ととなる。なお、ステップ4において、通信回線L2を
用いてのトークン送信が失敗したと判断された場合、所
定の確認処理等を行うことになる。この確認処理として
は、例えば、通信回線L2を用いてのトークン送信を再
度実行し、有効な応答が返らないかを確認するととも
に、さらに通信回線L1を用いて同じように、トークン
送信を行いその応答が返らなければ、通信回線L1,L
2が異常であるとして、障害個所の検出などの処理であ
る。
ブロック図である。この実施例では、各通信ステーショ
ン内に、診断トークン生成手段31を設けたものであ
る。この診断トーンクは、第1,第2の通信回線に新た
に接続されたり、電源がオンとなつて新規に通信に加入
する通信ステーションに対して、通信への加入を促すた
めのトークンであって、この診断トークンに、自分が持
つ最新のバスステータス情報を乗せて送信するように構
成したものである。
トークンを受信した場合、その診断トークンフレームに
乗っているバスステータス情報に従って、自分のバスス
テータス・リスト21の内容を更新するようにしてい
る。40は通信回線L1,L2に接続された、あるいは
接続される各通信ステーションの動作状態を示すライブ
リストで、ここには、通信に参加している状態(動作状
態にある状態)の通信ステーションについては、アクテ
ィブが表示され、通信にまだ参加していない状態であれ
ば、インアクティブが表示されている。このライブリス
トは、各通信ステーションが一定時間毎にブロードキャ
ストする、自分がアクティブ状態にあることを示す情報
を受けて、更新されるようになっている。
リスト40を参照して、この中でインアクティブを示す
通信ステーションに対して、一定の周期で診断トークン
を送信することになる。なお、トークン生成手段21が
生成する通常のトークンは、ライブリスト40の中で、
アクティブを示している通信ステーションに対して巡回
するようなっている。
新たに加入する通信ステーションは、通信に加入するに
際して複雑な手続を行うことなしに、二重化構成の通信
回線のステータス情報を他の通信ステーションと一致さ
せることができる。
れば、二重化された通信回線の故障や回復状態を示す情
報(バスステータス情報)を、迅速にかつ確実に各通信
ステーションに通知することができ、誤ったバスステー
タス情報に基づく通信パフォーマンスの低下を防止する
ことができる。また、故障から回復したような場合、速
やかに二重化通信回線としての通常動作に移行できるの
で、信頼性の高い二重化装置が実現できる。
ス通信に新たに加入する通信ステーションにおいても、
通信に加入するに際して複雑な手続を行うことなしに、
二重化構成の通信回線のステータス情報を他の通信ステ
ーションと一致させることができ、通信パフォーマンス
の低下を防止することができる。
いて、通信権を示すトークンフレームの構成概念図であ
る。
テータス・リストの構成概念図である。
に関してその動作を示すフローチャートである。
る。
成概念図である。
Claims (2)
- 【請求項1】二重化された第1,第2の通信回線に接続
された複数の通信ステーションの間でデータの送受信
(伝送)を通信権(トークン)を持ち回ることで行うよ
うにした二重化通信制御装置であって、 第1,第2の通信回線にそれぞれ接続される各通信ステ
ーションは、 前記第1,第2の通信回線に接続されている各通信ステ
ーションが前記第1,第2の通信回線を用いて通信が可
能か否かを示すバスステータス情報を格納するバスステ
ータス・リストと、 トークンフレームに自分が持つ最新のバスステータス情
報を乗せて送信するトークン生成手段と、 前記第1,第2の通信回線上に出力されたトークンフレ
ームを受信し、当該トークンフレームに乗っているバス
ステータス情報に従って自分のバスステータス・リスト
の内容を更新するリスト更新手段と、 二重化された通信回線のいずれか一方を前記バスステー
タス・リストに基づき選択し通信を行う送受信手段とを
備えたことを特徴とする二重化通信制御装置。 - 【請求項2】各通信ステーションは、第1,第2の通信
回線に接続され新規に加入する通信ステーションに対し
て、通信への加入を促すための診断トークンに、自分が
持つ最新のバスステータス情報を乗せて送信する診断ト
ークン生成手段を設け、 リスト更新手段は、この診断トークンを受信した場合、
当該診断トークンフレームに乗っているバスステータス
情報に従って自分のバスステータス・リストの内容を更
新することを特徴とする請求項1記載の二重化通信制御
装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17072292A JP2888038B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 二重化通信制御装置 |
| DE69330812T DE69330812T2 (de) | 1992-06-26 | 1993-02-01 | Steuerungsgerät für Duplex-Kommunikation |
| DE0580938T DE580938T1 (de) | 1992-06-26 | 1993-02-01 | Steuerungsgerät für Duplex-Kommunikation. |
| EP93101523A EP0580938B1 (en) | 1992-06-26 | 1993-02-01 | Duplex communication control device |
| SG1996009219A SG49316A1 (en) | 1992-06-26 | 1993-02-01 | Duplex communication control device |
| US08/013,502 US5329528A (en) | 1992-06-26 | 1993-02-04 | Duplex communication control device |
| KR1019930002211A KR960008829B1 (ko) | 1992-06-26 | 1993-02-17 | 쌍방향 통신 제어장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17072292A JP2888038B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 二重化通信制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690238A true JPH0690238A (ja) | 1994-03-29 |
| JP2888038B2 JP2888038B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=15910183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17072292A Expired - Lifetime JP2888038B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-29 | 二重化通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2888038B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4902823B1 (ja) * | 2011-07-28 | 2012-03-21 | 三菱電機株式会社 | 通信装置 |
| JP2019030216A (ja) * | 2017-07-27 | 2019-02-21 | コンチネンタル オートモーティヴ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングContinental Automotive GmbH | 第1エネルギ蓄積ユニットおよび第2エネルギ蓄積ユニット用の制御装置ならびに制御装置を動作させる方法 |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP17072292A patent/JP2888038B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4902823B1 (ja) * | 2011-07-28 | 2012-03-21 | 三菱電機株式会社 | 通信装置 |
| WO2013014793A1 (ja) * | 2011-07-28 | 2013-01-31 | 三菱電機株式会社 | 通信装置 |
| JP2019030216A (ja) * | 2017-07-27 | 2019-02-21 | コンチネンタル オートモーティヴ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングContinental Automotive GmbH | 第1エネルギ蓄積ユニットおよび第2エネルギ蓄積ユニット用の制御装置ならびに制御装置を動作させる方法 |
| US10926641B2 (en) | 2017-07-27 | 2021-02-23 | Vitesco Technologies GmbH | Control apparatus for an energy storage unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2888038B2 (ja) | 1999-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3307508B2 (ja) | 通信ネットワーク構成検出方法 | |
| US4792947A (en) | Method of multi-address communication | |
| EP0580938B1 (en) | Duplex communication control device | |
| US11252086B2 (en) | Method and device for operating a network component and a control instance in a software-defined networking communication infrastructure | |
| JPH0690238A (ja) | 二重化通信制御装置 | |
| JP3057581B2 (ja) | 多重伝送方法 | |
| JP2522492B2 (ja) | ル−プネットワ−クの統合方法 | |
| KR102143079B1 (ko) | 차량의 리프로그래밍 방법 | |
| JPH01289339A (ja) | 通信制御装置 | |
| JP3200293B2 (ja) | リング型lanにおける同報通信方法 | |
| JP3036050B2 (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH04124933A (ja) | 順次同報データ検証方式 | |
| JP3130604B2 (ja) | 通信回線制御方式 | |
| JPS5972844A (ja) | 通信制御システム | |
| JPH0687559B2 (ja) | バス型lan | |
| JP4243425B2 (ja) | バスステーション | |
| JPH06311171A (ja) | 自動局番号設定システム | |
| JP2003204341A (ja) | データ通信システム及びデータ通信方法 | |
| JPH0563716A (ja) | リングバスの応答確認方式 | |
| JPH11298512A (ja) | 信号処理システム、信号処理方法、記憶媒体 | |
| JP2003298474A (ja) | 回線識別方法およびそのシステム | |
| JPH06350492A (ja) | 配電線通信システムの異常検出方式 | |
| JP2580393B2 (ja) | デ―タ伝送方法 | |
| JPH09205450A (ja) | 通信制御方法 | |
| JPS58171149A (ja) | デ−タウエイシステムにおける故障検出方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080219 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080219 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090219 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100219 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110219 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110219 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120219 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120219 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130219 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130219 Year of fee payment: 14 |