JPH0690363A - 予測符号化方式の符号化装置および復号化装置 - Google Patents
予測符号化方式の符号化装置および復号化装置Info
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Abstract
を得ると共に、処理速度を高速化する。 【構成】 入力した画情報の性質に応じたテンプレート
を作成した後、所定の符号化処理を実行する。 【効果】 画素シンボルの予測精度が向上し、データ圧
縮効果が高くなる。また、不要な周囲画素を参照するこ
とを防止できるので、特にソフトウェアにより処理する
場合、処理速度が高速化する。
Description
シンボルを周囲画素の状態により予測し、その予測結果
に基ずいて画情報を符号化する予測符号化方式の符号化
装置、およびその符号化装置により生成された符号を元
の画情報に復元する復号化装置に関する。
報の各画素を予測する場合、参照する周囲画素数を多く
するほど、予測精度が向上する。また、参照する周囲画
素の画素位置は、注目画素との相関が高いほど、予測精
度が向上する。予測精度が向上すると、画情報のデータ
圧縮効果も向上することになる。
フトウェアにより実行する場合には、参照する周囲画素
数を多くすると、予測処理に時間がかかるようになっ
て、処理速度が低下する。このため、通常、参照画素数
は、6〜10画素程度に設定している。
素位置を示すテンプレートの例を示している。同図にお
いて、ハッチングの枠が注目画素、空白の枠が参照する
周囲画素を示しており、これら3種のテンプレートは、
いずれも参照画素数が10画素のものである。
関の高い周囲画素の画素位置が異なるため、適合するテ
ンプレートもそれぞれ異なる。
理する場合、同図(a)に示すように、全ての参照画素
が注目画素の近く配置されているテンプレートが適合す
る。また、絵や写真などの疑似中間調の画像の場合、同
図(b)に示すように、参照画素が分散したテンプレー
トが適合する。
にも、順次復元する画情報の周囲画素を抽出するため
に、このようなテンプレートを使用する。この場合、使
用するテンプレートは、符号化で使用したものと同一で
なければならない。
リ装置のように画像伝送する場合には、伝送する画像の
種類に応じて、送信側と受信側とが同時にテンプレート
を使い分けることが難しい。このため、従来は、2値画
像でも疑似中間調画像でも、ある程度高いデータ圧縮効
果が得られる、例えば図16(c)に示すような同一テ
ンプレートを使用していた。
像の場合も、最適条件で符号化することができず、デー
タ圧縮効果が低下していた。
素を参照するため、注目画素と相関の低い画素も参照す
ることになる。そのような参照処理は、無駄である上に
処理時間を要するため、符号化処理の処理速度が低下し
ていた。
常に高いデータ圧縮効果を得ることができない上に、処
理速度が遅いという問題があった。
報に対して常に高いデータ圧縮効果を得ると共に、処理
速度を高速化することができる予測符号化方式の符号化
装置および復号化装置を提供することを目的とする。
画情報を入力すると、その画情報の性質に応じたテンプ
レートを作成し、その後、所定の符号化処理を実行する
ようにしたことを特徴とするものである。
トが作成されるので、各種画情報に対して常に高いデー
タ圧縮効果が得られる。また、この場合、テンプレート
には、画素シンボルの予測の際に参照不要な画素位置を
設定せず、無駄な参照処理を実行しないようにできるた
め、処理速度が高速化される。
施例を詳細に説明する。
装置の送信側のブロック構成図を示している。図におい
て、画情報一時記憶部101は、入力される2値画情報
を一時格納するものである。固定テンプレート画素抽出
部102は、入力される画情報の各画素を注目画素と
し、予め固定的に設定されている周囲一定範囲の各画素
を抽出するものである。一致回数計数部103は、注目
画素と抽出された周囲の各画素とのシンボルの一致回数
を計数するものである。変化点計数部104は、入力さ
れる画情報のシンボルの変化点を計数するものである。
テンプレート作成部105は、符号化処理の際に抽出す
る周囲画素位置を指示するテンプレートを作成するもの
である。画素抽出部106は、作成されたテンプレート
に従って画情報の各画素を抽出するものである。算術符
号生成部107は、既知の演算処理により算術符号を生
成するものである。送信部108は、生成された符号情
報と共にテンプレートの仕様情報を送信するものであ
る。
ック構成図を示している。図において、受信部201
は、送信側から送信される各情報を受信するものであ
る。テンプレート作成部202は、送信側から送信され
るテンプレートの仕様情報に従ってテンプレートを作成
するものである。算術符号復号部203は、受信した符
号情報を既知の演算処理により復号して元の画情報を復
元するものである。画素抽出部204は、上記テンプレ
ートに従って、復元した画情報の周囲画素を抽出するも
のである。
装置の送信側の動作を説明する。
の入力を開始する。この画情報は、処理対象の画像を主
走査および副走査して1ラインずつ読み取った2値画情
報であり、この装置は、各ラインの画情報を1画素ずつ
順次入力する(処理301)。
報を順次蓄積する。固定テンプレート画素抽出部102
は、入力する各画素に注目し、その注目画素周囲の各画
素を抽出する。抽出する画素は、図4に示すように、ハ
ッチングで示す注目画素に対して固定的に定められた各
画素D1〜D10である。一致回数計数部103は、抽
出される各画素D1〜D10と、注目画素との一致回数
を計数する。これにより、一致回数計数部103は、図
5に示すように、各画素D1〜D10に対応した各計数
値N1〜N10を出力する。また、変化点計数部104
は、入力される画情報の各画素を監視し、白から黒また
は黒から白に変化するごとに、その変化点数を計数する
(以上、処理302)。
た後、計数される変化点数を監視すし(処理303)、
変化点数が予め設定された一定数未満であれば(処理3
03のN)、そのまま動作を継続する(処理302
へ)。
数に達した場合(処理303のY)、そのときの上記一
致回数の各計数値N1〜N10を読み取る。そして、各
計数値N1〜N10の内、予め設定された一定値以上を
示している画素位置を判定して、それらの画素位置を示
すテンプレートを作成する(処理304)。
する各画素位置の相関の大きさを示していることにな
る。従って、大きい値を示す画素位置とその画素数は、
画情報の種類により異なる。
像の画情報が入力されたとすると、大きい値を示す画素
位置は、注目画素の近傍に集中すると共に、その画素数
は比較的少なくなる。これにより、例えば、図6(a)
に示すようなテンプレートが作成される。一方、絵や写
真のような疑似中間調画像の画情報が入力されたとする
と、大きい値を示す画素位置は、注目画素に対してやや
広い範囲に分散し、その画素数も比較的多くなる。これ
により、例えば、図6(b)に示すようなテンプレート
が作成される。
の仕様つまり抽出画素位置を示す情報を相手先に送信す
る(処理305)。画情報一時記憶部101は、画情報
の入力が終了するまで、順次格納する。画素抽出部10
6は、上記テンプレートが作成されると、画情報一時記
憶部101から画情報を順次読み出して、そのテンプレ
ートに従って、周囲画素を抽出する。算術符号生成部1
07は、抽出された周囲画素に基ずいて、注目画素を予
測する既知の演算処理により算術符号の符号情報を順次
生成する。送信部108は、生成された符号情報を順次
送信する(以上、処理306)。
ら、図7に示すように、テンプレートの仕様情報と符号
化された画情報である符号情報とが送信される。
ず受信部201が、送信される上記情報を受信する。テ
ンプレート作成部202は、その受信情報からテンプレ
ートの仕様情報を読み取って、テンプレートを作成する
(処理401)。算術符号復号部203は、受信した符
号情報を既知の演算処理により復号し、元の画情報を順
次復元する。画素抽出部204は、順次復元される画情
報の各画素に注目し、テンプレートに従って周囲画素を
抽出する。算術符号復号部203では、この抽出画素を
参照して注目画素を予測し、その予測結果に基ずいて画
情報を1画素ずつ復元することになる。このような復号
化処理により元の画情報が順次復元される(処理40
2)。
情報のシンボルの変化点が一定数に達するまでの期間、
注目画素と周囲一定範囲の各画素とのシンボルの一致回
数を周囲の各画素位置別に計数し、その計数値が大きい
各画素位置を示すテンプレートを作成するようにしてい
る。
する画情報において、注目画素と相関の高い画素位置の
み正しく設定することができる。このようなテンプレー
トを使用して所定の符号化処理を実行するので、各画素
の予測精度が向上し、画情報の種類に拘らず、常に高い
データ圧縮効果が得られるようになる。
画素に対して相関の低い画素位置が設定されないので、
参照画素数を必要最小限に少なくすることができる。こ
れにより、無駄な参照処理を実行しなくなり、特に符号
化処理をソフトウェアにより実行する場合、処理速度を
高速化することができる。
計数動作は、入力する画情報のシンボルの変化点が一定
数に達するまで実行するので、画情報の変化点が少ない
画情報の場合でも、画情報の特性に応じたテンプレート
を正しく作成することができる。さらに、テンプレート
が作成されると、画情報の入力を続けながら、符号化処
理を実行するので、符号化処理を早く開始することがで
きる。
伝送装置の送信側動作を示している。図中、図3と同一
符号は、同一処理を示している。本実施例では、画情報
の記憶,注目画素と周囲画素との一致回数の計数および
画情報の変化点の計数という各動作を開始すると(処理
302)、画情報の入力を監視し(処理307)、画情
報の入力が続いていると、上記各動作を継続する(処理
307のNより処理302へ)。
307のY)、一致回数計数部103で計数された注目
画素と周辺画素の一致回数と、変化点計数部104で計
数された変化点数とに基ずいて、テンプレートを作成す
る。
〜N10、変化点数がMであったとすると、変化点数に
対する一致回数の割合すなわちN1/M,N2/M・・
・N10/Mという各値を算出する。そして、それらの
各値の内、予め設定された一定値以上を示している画素
位置を判定して、それらの画素位置を示すテンプレート
を作成する(処理308)。この後、図3の処理305
以降の動作を同様に実行する。
報に対して、注目画素と周囲画素との一致回数を計数
し、その計数結果に基ずいてテンプレートを作成するよ
うにしている。これにより、画情報全体の性質に応じた
テンプレートを正しく作成することができるので、より
高いデータデータ圧縮効果が得られるようになる。
像伝送装置の送信側を示している。図中、図1と同一符
号は、同一部分を示し、図1と異なる点は、テンプレー
ト作成部105の代りにテンプレート選択部109を配
設すると共に、新たにテンプレート記憶部110を配設
している点である。テンプレート記憶部110は、例え
ば、図11の(a)〜(h)に示すような各種パターン
のテンプレートを予め記憶しているもので、テンプレー
ト選択部109は、その内の1つを選択するものであ
る。
側を示している。図中、図2と同一符号は、同一部分を
示し、図2と異なる点は、テンプレート作成部202の
代りにテンプレート番号選択部205を配設すると共
に、新たにテンプレート記憶部206を配設している点
である。テンプレート記憶部206は、上記テンプレー
ト記憶部110と同様のもので、テンプレート番号選択
部205は、テンプレート記憶部206が記憶している
テンプレートの1つを選択するものである。
側動作を示している。図中、図3と同一符号は、同一処
理を示している。本実施例では、入力する画情報の変化
点が一定数に達すると(処理303のY)、記憶してい
る各種テンプレートの内から、適合するものを1つ選択
する。
る。すなわち、一致回数計数部103の各計数値N1〜
N10の内から、各種テンプレートが指示する画素位置
に対応する計数値を読み取って、それらの平均値を算出
する。
図5に示した各画素の計数値N1〜N10を指示してい
るものとする。ここで、例えば、図11(a)のテンプ
レートを考えると、このテンプレートが示す10個の画
素位置は、図5の10個の計数値N1〜N10にそれぞ
れ対応している。この場合、同図(a)のテンプレート
における上記平均値は、(N1+N2・・・+N10)
/10として算出する。また、例えば、図11(g)の
テンプレートを考えると、このテンプレートが示す7個
の画素位置は、図5の計数値N4〜N10に対応してい
る。この場合、上記平均値は、(N3+N4・・・+N
10)/7として算出する。
数値の平均値を算出し、平均値が最大になった1つのテ
ンプレートを選択する(以上、処理309)。
ンプレート番号を送信する(処理310)。次いで、画
情報を符号化して生成した符号情報を送信する(処理3
06)。
ト番号を読み取って、該当するテンプレートを選択す
る。そして、その選択したテンプレートを使用して、所
定の画情報の符号処理を実行する。
憶しておき、処理する画情報に適合する1つを選択して
使用するようにしても、前述の実施例と同様に、常に高
いデータ圧縮効果が得られると共に、処理速度を高速化
することができるようになる。
て、テンプレート情報として、テンプレート番号のみ送
信すればよいので、送信情報のデータ量を削減すること
ができる。
トを選択する際、各計数値N1〜N10の内から、各テ
ンプレートに対応する各計数値を単純に平均するように
したが、注目画素に対してより相関の強い画素位置の計
数値に係数を掛けて重み付けした上で平均するようにす
れば、より適切なテンプレートを選択することができ
る。
は、画情報の変化点が一定数に達するまで、計数するよ
うにしたが、第2の実施例の場合と同様に、画情報の最
後まで計数するようにしてもよい。
信側とが通信する際のプロトコル交信を考えなかった
が、プロトコル交信を実行する際には、送信側は、受信
側の装置機能を確認し、受信側に送信モードを通知した
後、画情報を送信するようにすればよい。
CCITTの勧告T.30に準拠したプロトコル交信を
実行する場合には、図15に示すように、受信側は、着
呼に応答して、CED信号とNSF信号を送出する際、
NSF信号により、算術符号化による伝送機能と、テン
プレートを可変する機能を有していることを送信側に通
知する。
確認する。そして、NSS信号とTCF信号を送出する
際、NSS信号で、使用するテンプレートの仕様や番号
を通知する。
拠したプロトコル交信で前述の各実施例の画像伝送を実
行することができる。
場合について説明したが、画像ファイリング装置のよう
に、画像を記憶装置に蓄積する場合においても、本発明
を同様に適用することができる。
た画情報の性質に応じてテンプレートを作成して、所定
の符号化処理を実行するようにしたので、各種画情報に
対して、常に高いデータ圧縮効果が得られると共に、テ
ンプレートには、画素シンボルの予測の際に参照不要な
画素位置を設定せず、無駄な参照処理を実行しないよう
にできるため、処理速度が高速化される。
のブロック構成図である。
ある。
トである。
を示す説明図である。
の説明図である。
る。
トである。
信側の動作フローチャートである。
送信側のブロック構成図である。
テンプレートの例を示す説明図である。
である。
ートである。
受信側とのプロトコル交信の手順を示す説明図である。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 注目画素周囲の各画素位置を示すテンプ
レートを備え、2値画情報を1画素ずつ順次入力し、入
力した画情報の各画素に注目し上記テンプレートで示さ
れる周囲画素の状態により注目画素のシンボルを予測
し、その予測結果に基ずいて符号を生成する予測符号化
方式の符号化装置において、入力した画情報の性質に応
じたテンプレートを作成するテンプレート作成手段と、
作成したテンプレートを使用して上記符号を生成する符
号化実行手段とを備えていることを特徴とする予測符号
化方式の符号化装置。 - 【請求項2】 上記テンプレート作成手段は、順次入力
される画情報の画素シンボルの変化点を計数する手段
と、入力された各画素に順次注目しその注目画素と周囲
一定範囲の各画素とのシンボルの一致回数を上記周囲一
定範囲の各画素位置別に計数する手段と、上記画素シン
ボルの変化点の計数値が一定値に達した場合に上記各画
素位置別の上記一致回数の計数値を読み取る手段と、読
み取った計数値が比較的大きい各画素位置を示すテンプ
レートを作成する手段とにより構成していることを特徴
とする請求項1記載の予測符号化方式の符号化装置。 - 【請求項3】 上記テンプレート作成手段は、順次入力
される画情報の画素シンボルの変化点を計数する手段
と、入力された各画素に順次注目しその注目画素と周囲
一定範囲の各画素とのシンボルの一致回数を上記周囲一
定範囲の各画素位置別に計数する手段と、その計数動作
を入力された全画情報に対して実行し終えた場合に上記
画素シンボルの変化点の計数値に対する上記各画素位置
別の上記一致回数の計数値の割合を判定する手段と、判
定した割合が比較的大きい各画素位置を示すテンプレー
トを作成する手段とにより構成していることを特徴とす
る請求項1記載の予測符号化方式の符号化装置。 - 【請求項4】 示している各画素位置が異なる複数のテ
ンプレートを備え、上記テンプレート作成手段は、上記
複数のテンプレートの内から入力した画情報の性質に応
じた1つのテンプレートを選択する手段であることを特
徴とする請求項1記載の予測符号化方式の符号化装置。 - 【請求項5】 生成した符号に、使用したテンプレート
の仕様を示す情報を付加して出力する手段を備えている
ことを特徴とする請求項1記載の予測符号化方式の符号
化装置。 - 【請求項6】 注目画素周囲の各画素位置を示すテンプ
レートを備え、入力された符号から画情報を復元する際
に注目画素のシンボルを上記テンプレートで示される周
囲画素の状態により予測し、その予測結果に基ずいて2
値画情報を1画素ずつ復元する予測符号化方式の復号化
装置において、符号と共にテンプレートの仕様を示す情
報を入力する入力手段と、入力した情報に従ってテンプ
レートを作成するテンプレート作成手段と、作成したテ
ンプレートを使用して上記2値画情報を復元する復号化
実行手段とを備えていることを特徴とする予測符号化方
式の復号化装置。 - 【請求項7】 示している各画素位置が異なる複数のテ
ンプレートを備え、上記テンプレート作成手段は、入力
した情報に従って上記複数のテンプレートの内の1つの
テンプレートを選択する手段であることを特徴とする請
求項6記載の予測符号化方式の復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26561592A JP3224283B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 予測符号化装置および予測復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26561592A JP3224283B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 予測符号化装置および予測復号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26561592A Expired - Fee Related JP3224283B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 予測符号化装置および予測復号化装置 |
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|---|---|---|---|---|
| WO2002054757A1 (fr) * | 2000-12-28 | 2002-07-11 | Evolvable Systems Research Institute, Inc. | Procede, dispositif et programme de codage de donnees |
| US6711296B1 (en) | 1998-02-26 | 2004-03-23 | Japan As Represented By Secretary Of Agency Of Industrial Science And Technology | Apparatus for performing loss-less compression-coding of adaptive evolution type on image data |
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|---|---|---|---|---|
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-
1992
- 1992-09-09 JP JP26561592A patent/JP3224283B2/ja not_active Expired - Fee Related
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