JPH0690446A - テレビ電話装置 - Google Patents
テレビ電話装置Info
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- JPH0690446A JPH0690446A JP4240838A JP24083892A JPH0690446A JP H0690446 A JPH0690446 A JP H0690446A JP 4240838 A JP4240838 A JP 4240838A JP 24083892 A JP24083892 A JP 24083892A JP H0690446 A JPH0690446 A JP H0690446A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 背景画像信号と人物画像院号を別々に伝送す
るようにしたテレビ電話装置である。 【構成】 画像信号を送る送信装置および画像信号を受
る受信装置を備えたテレビ電話装置において、前記送信
装置40は、通話者等の人物を含まない背景画像信号を
伝送する背景画像伝送部41、42、45、46、1
8、19、20、21、22と、通話者等の人物を含む
背景画像信号から背景画像伝送部が伝送する背景画像信
号を引算し差分人物画像信号として伝送する差分人物画
像伝送部41、43、46、19、20、21、22と
を設け、前記受信装置44には、背景画像伝送部が伝送
する背景画像信号を受ける背景画像記憶部50、51
と、差分人物画像伝送部が伝送する差分人物画像信号を
記憶する差分人物画像記憶部49と、この差分人物画像
記憶部に記憶された差分人物画像信号および背景画像記
憶部に記憶された背景画像信号を読み出して加算合成し
て表示するテレビモニタ部とを設けたものである。
るようにしたテレビ電話装置である。 【構成】 画像信号を送る送信装置および画像信号を受
る受信装置を備えたテレビ電話装置において、前記送信
装置40は、通話者等の人物を含まない背景画像信号を
伝送する背景画像伝送部41、42、45、46、1
8、19、20、21、22と、通話者等の人物を含む
背景画像信号から背景画像伝送部が伝送する背景画像信
号を引算し差分人物画像信号として伝送する差分人物画
像伝送部41、43、46、19、20、21、22と
を設け、前記受信装置44には、背景画像伝送部が伝送
する背景画像信号を受ける背景画像記憶部50、51
と、差分人物画像伝送部が伝送する差分人物画像信号を
記憶する差分人物画像記憶部49と、この差分人物画像
記憶部に記憶された差分人物画像信号および背景画像記
憶部に記憶された背景画像信号を読み出して加算合成し
て表示するテレビモニタ部とを設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はテレビ電話装置に係
り、特に、背景画像信号および差分人物画像信号を合成
してテレビモニタに表示するようにしたテレビ電話装置
に関する。
り、特に、背景画像信号および差分人物画像信号を合成
してテレビモニタに表示するようにしたテレビ電話装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、テレビ電話装置には図4および
図5に示すような送信装置10および受信装置11が備
えられている。
図5に示すような送信装置10および受信装置11が備
えられている。
【0003】この送信装置10にはテレビカメラ12が
設けられ、通話者等の人物画像、その背景画像が撮影さ
れる。このテレビカメラ12にはアナログ・ディジタル
変換部13が接続され、テレビカメラ12により撮影さ
れたアナログ画像信号がディジタル画像信号に変換され
る。このアナログ・ディジタル変換部13には前処理部
14が接続され、ディジタル画像信号の雑音除去、パタ
ーン復元、セグメンテーション等が行われる。この前処
理部14には速度変換部15が接続され、画像信号の速
度変換が行われる。
設けられ、通話者等の人物画像、その背景画像が撮影さ
れる。このテレビカメラ12にはアナログ・ディジタル
変換部13が接続され、テレビカメラ12により撮影さ
れたアナログ画像信号がディジタル画像信号に変換され
る。このアナログ・ディジタル変換部13には前処理部
14が接続され、ディジタル画像信号の雑音除去、パタ
ーン復元、セグメンテーション等が行われる。この前処
理部14には速度変換部15が接続され、画像信号の速
度変換が行われる。
【0004】この速度変換部15には引算部16が接続
され、伝送される画像信号とフレームメモリ部17に記
憶された1画面前の画像信号との引算が行われる。この
引算部16には符号化部18が接続され、引算された画
像信号の符号化が行われる。この符号化部18には可変
長符号化部19が接続され、符号化信号の可変長処理が
行なわれる。可変長符号化部19には速度平滑化部20
が接続され、符号化信号の平滑化が行われる。この速度
平滑化部20には回線インタフェース部21が接続さ
れ、符号化信号が回線22を介して受信装置11に伝送
するようになっている。
され、伝送される画像信号とフレームメモリ部17に記
憶された1画面前の画像信号との引算が行われる。この
引算部16には符号化部18が接続され、引算された画
像信号の符号化が行われる。この符号化部18には可変
長符号化部19が接続され、符号化信号の可変長処理が
行なわれる。可変長符号化部19には速度平滑化部20
が接続され、符号化信号の平滑化が行われる。この速度
平滑化部20には回線インタフェース部21が接続さ
れ、符号化信号が回線22を介して受信装置11に伝送
するようになっている。
【0005】また、符号化部18には復号化部23が接
続され、符号化信号の復号化が行なわれる。この復号化
部23には加算部24が接続され、復号化信号と前記フ
レームメモリ部17の1画面前の画像信号とが加算され
る。
続され、符号化信号の復号化が行なわれる。この復号化
部23には加算部24が接続され、復号化信号と前記フ
レームメモリ部17の1画面前の画像信号とが加算され
る。
【0006】加算部24には前記フレームメモリ部17
が接続され、現在の画像信号に戻されて記憶される。こ
のフレームメモリ部17には引算部16が接続され、テ
レビカメラ12から伝送されてくる次画面の画像信号と
現在の画像信号との引算が行われる。
が接続され、現在の画像信号に戻されて記憶される。こ
のフレームメモリ部17には引算部16が接続され、テ
レビカメラ12から伝送されてくる次画面の画像信号と
現在の画像信号との引算が行われる。
【0007】また、受信装置11には回線インタフェー
ス部25が接続され、伝送されてくる符号化信号を受け
るようになっている。この回線インタフェース部25に
は可変長符号化部26が接続され、符号化信号の可変長
処理が行われる。この可変長符号化部26には復号化部
27が接続され、符号化信号が復号化される。この復号
化部27には加算部28が接続され、復号化信号とフレ
ームメモリ部29に記憶されている1画面前の画像信号
とが加算される。
ス部25が接続され、伝送されてくる符号化信号を受け
るようになっている。この回線インタフェース部25に
は可変長符号化部26が接続され、符号化信号の可変長
処理が行われる。この可変長符号化部26には復号化部
27が接続され、符号化信号が復号化される。この復号
化部27には加算部28が接続され、復号化信号とフレ
ームメモリ部29に記憶されている1画面前の画像信号
とが加算される。
【0008】この加算部28には後処理部30と前記フ
レームメモリ部29とが接続され、後処理部30では復
号化信号の雑音除去、パターン復元、セグメンテーショ
ン等が行われ、フレームメモリ部29では復号化信号の
記憶が行われる。この後処理部30には画像記憶部31
が接続され、復号化信号が記憶される。この画像記憶部
31にはテレビモニタ32が接続され、復号化信号が読
み出され画像表示が行われる。
レームメモリ部29とが接続され、後処理部30では復
号化信号の雑音除去、パターン復元、セグメンテーショ
ン等が行われ、フレームメモリ部29では復号化信号の
記憶が行われる。この後処理部30には画像記憶部31
が接続され、復号化信号が記憶される。この画像記憶部
31にはテレビモニタ32が接続され、復号化信号が読
み出され画像表示が行われる。
【0009】このようにしてテレビカメラ12が撮影す
る画像信号が受信装置11のテレビモニタ32に画像表
示されるようになっている。
る画像信号が受信装置11のテレビモニタ32に画像表
示されるようになっている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このテレビ電話装置に
おいては、通常、通話者等の人物とその背景が区別なく
伝送されるようになっている。そのため、例えば、人物
が図3(a)の位置Aooから図3(b)の位置Ao1
に移動した場合には、受信装置11には図3(b)に示
すような画像信号を受ける。
おいては、通常、通話者等の人物とその背景が区別なく
伝送されるようになっている。そのため、例えば、人物
が図3(a)の位置Aooから図3(b)の位置Ao1
に移動した場合には、受信装置11には図3(b)に示
すような画像信号を受ける。
【0011】この移動において、人物の背景に開発中の
機械、製品、図面、その他、見せたくないもの画像も同
時に送られてしまうと言う問題があった。
機械、製品、図面、その他、見せたくないもの画像も同
時に送られてしまうと言う問題があった。
【0012】本発明はかかる問題を解決するために背景
画像信号と人物画像信号とを区分し別々に伝送するよう
にしたテレビ電話装置を提供するものである。
画像信号と人物画像信号とを区分し別々に伝送するよう
にしたテレビ電話装置を提供するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像信号を送
る送信装置および画像信号を受る受信装置を備えたテレ
ビ電話装置において、前記送信装置には、通話者等の人
物を含まない背景画像信号を伝送する背景画像伝送部
と、通話者等の人物を含む背景画像信号から背景画像伝
送部が伝送する背景画像信号を引算し差分人物画像信号
として伝送する差分人物画像伝送部とを設け、前記受信
装置には、背景画像伝送部が伝送する背景画像信号を受
ける背景画像記憶部と、差分人物画像伝送部が伝送する
差分人物画像信号を記憶する差分人物画像記憶部と、こ
の差分人物画像記憶部に記憶された差分人物画像信号お
よび背景画像記憶部に記憶された背景画像信号を読み出
して加算合成して表示するテレビモニタ部とを設けたこ
とを特徴とするテレビ電話装置を提供するものである。
る送信装置および画像信号を受る受信装置を備えたテレ
ビ電話装置において、前記送信装置には、通話者等の人
物を含まない背景画像信号を伝送する背景画像伝送部
と、通話者等の人物を含む背景画像信号から背景画像伝
送部が伝送する背景画像信号を引算し差分人物画像信号
として伝送する差分人物画像伝送部とを設け、前記受信
装置には、背景画像伝送部が伝送する背景画像信号を受
ける背景画像記憶部と、差分人物画像伝送部が伝送する
差分人物画像信号を記憶する差分人物画像記憶部と、こ
の差分人物画像記憶部に記憶された差分人物画像信号お
よび背景画像記憶部に記憶された背景画像信号を読み出
して加算合成して表示するテレビモニタ部とを設けたこ
とを特徴とするテレビ電話装置を提供するものである。
【0014】また、背景画像伝送部には複数の背景画像
信号を記憶する記憶部を設け、この記憶部から任意の1
つの背景画像信号を選択して伝送し、背景画像記憶部に
は複数の背景画像信号を記憶する背景画像記憶部を設
け、この背景画像記憶部から任意の1つの背景画像信号
を選択して読み出し、加算合成してテレビモニタ部に表
示するようにしたことを特徴とするテレビ電話装置を提
供するものである。
信号を記憶する記憶部を設け、この記憶部から任意の1
つの背景画像信号を選択して伝送し、背景画像記憶部に
は複数の背景画像信号を記憶する背景画像記憶部を設
け、この背景画像記憶部から任意の1つの背景画像信号
を選択して読み出し、加算合成してテレビモニタ部に表
示するようにしたことを特徴とするテレビ電話装置を提
供するものである。
【0015】さらにまた、差分人物画像記憶部には零検
出部を設け、人物画像信号の有無により背景画像記憶部
に記憶された背景画像信号および差分人物画像記憶部に
記憶された差分人物画像信号を選択的に読み出しこれら
を加算合成してテレビモニタ部に表示するようにしたこ
とを特徴とするテレビ電話装置を提供するものである。
出部を設け、人物画像信号の有無により背景画像記憶部
に記憶された背景画像信号および差分人物画像記憶部に
記憶された差分人物画像信号を選択的に読み出しこれら
を加算合成してテレビモニタ部に表示するようにしたこ
とを特徴とするテレビ電話装置を提供するものである。
【0016】
【作用】テレビカメラが撮影する画像を相手通話者に見
られてよい背景画像信号と通話者等の人物画像信号とを
受信装置の背景画像記憶部および差分人物画像記憶部に
伝送し記憶する。この背景画像信号と差分人物画像信号
とを合成してテレビモニタ部に表示する。
られてよい背景画像信号と通話者等の人物画像信号とを
受信装置の背景画像記憶部および差分人物画像記憶部に
伝送し記憶する。この背景画像信号と差分人物画像信号
とを合成してテレビモニタ部に表示する。
【0017】また、背景画像信号は適宜選択され差分人
物画像信号と合成され、テレビモニタ部に表示される。
物画像信号と合成され、テレビモニタ部に表示される。
【0018】さらに、背景画像信号に人物画像信号が嵌
め込まれ、この嵌め込み画像信号がテレビモニタ部に表
示される。
め込まれ、この嵌め込み画像信号がテレビモニタ部に表
示される。
【0019】
【実施例】以下、本発明テレビ電話装置の一実施例を図
1、図2および図3を参照しながら説明する。
1、図2および図3を参照しながら説明する。
【0020】図1および図2に示す本発明テレビ電話装
置は基本的には図4および図5で示した従来のテレビ電
話装置とほぼ同様に構成されているので同一部分は同一
符号を付し詳細な説明を省略して説明する。
置は基本的には図4および図5で示した従来のテレビ電
話装置とほぼ同様に構成されているので同一部分は同一
符号を付し詳細な説明を省略して説明する。
【0021】テレビ電話装置の送信装置40にはテレビ
カメラ12、アナログ・ディジタル変換部13、前処理
部14、速度変換部15を介して第1背景記憶部41、
第2背景記憶部42および引算部43が接続されてい
る。
カメラ12、アナログ・ディジタル変換部13、前処理
部14、速度変換部15を介して第1背景記憶部41、
第2背景記憶部42および引算部43が接続されてい
る。
【0022】第1背景記憶部41には通話者等の人物を
含まない部屋、会議室(図示せず)等の背景画像であっ
て相手のテレビモニタ部に表示され見られても支障がな
いような画像信号が記憶される。第2背景記憶部42に
は第1背景記憶部41と同様に通話者が好む風景、模様
(図示せず)等の背景画像信号であって相手のテレビモ
ニタ部に表示されても支障がないような画像信号が記憶
される。
含まない部屋、会議室(図示せず)等の背景画像であっ
て相手のテレビモニタ部に表示され見られても支障がな
いような画像信号が記憶される。第2背景記憶部42に
は第1背景記憶部41と同様に通話者が好む風景、模様
(図示せず)等の背景画像信号であって相手のテレビモ
ニタ部に表示されても支障がないような画像信号が記憶
される。
【0023】引算部43にはテレビカメラ12が撮影す
る通話者を含む人物画像信号から第1背景記憶部41が
記憶する背景画像信号を引算した画像信号すなわち背景
画像が取り除かれた差分人物画像信号が取り出されるよ
うになっている。
る通話者を含む人物画像信号から第1背景記憶部41が
記憶する背景画像信号を引算した画像信号すなわち背景
画像が取り除かれた差分人物画像信号が取り出されるよ
うになっている。
【0024】第1背景記憶部41および第2背景記憶部
42には第1切換え部45が接続され、第1背景記憶部
41または第2背景記憶部42に記憶された背景画像信
号が選択的に切換えて取り出されるようになっている。
42には第1切換え部45が接続され、第1背景記憶部
41または第2背景記憶部42に記憶された背景画像信
号が選択的に切換えて取り出されるようになっている。
【0025】引算部43と第1切換え部45とには第2
切換え部46が接続され、差分人物画像信号または背景
画像信号が選択的に切換えて取り出すようになってい
る。この第2切換え部46には引算部16、符号化部1
8、可変長符号化部19および速度平滑化部20、回線
インタフェース部21等が接続され、回線22を介して
受信装置44にそれぞれの画像信号が伝送するようにな
っている。
切換え部46が接続され、差分人物画像信号または背景
画像信号が選択的に切換えて取り出すようになってい
る。この第2切換え部46には引算部16、符号化部1
8、可変長符号化部19および速度平滑化部20、回線
インタフェース部21等が接続され、回線22を介して
受信装置44にそれぞれの画像信号が伝送するようにな
っている。
【0026】符号化部18には復号化部23、加算部2
4、フレームメモリ部17等を介して引算部16が接続
され、前後の差分物画像信号の引算が行われるようにな
っている。
4、フレームメモリ部17等を介して引算部16が接続
され、前後の差分物画像信号の引算が行われるようにな
っている。
【0027】なお、47はCPUであって操作部48の
操作等により第1背景記憶部41、第2背景記憶部4
2、第1切換え部45、第2切換え部46、フレームメ
モリ部17または回線インタフェース部21に演算信号
が送られ、または、切り換え信号が送られ、これらを制
御するようになっている。
操作等により第1背景記憶部41、第2背景記憶部4
2、第1切換え部45、第2切換え部46、フレームメ
モリ部17または回線インタフェース部21に演算信号
が送られ、または、切り換え信号が送られ、これらを制
御するようになっている。
【0028】つぎに、テレビ電話装置の受信装置44に
は回線インタフェース部25、可変長符号化部26、復
号化部27、加算部28、フレームメモリ部29、後処
理部30を介して差分人物画像記憶部49、第1背景画
像記憶部50および第2背景画像記憶部51が接続され
ている。
は回線インタフェース部25、可変長符号化部26、復
号化部27、加算部28、フレームメモリ部29、後処
理部30を介して差分人物画像記憶部49、第1背景画
像記憶部50および第2背景画像記憶部51が接続され
ている。
【0029】この差分人物画像記憶部49には送信装置
40から送られてくる差分人物画像信号が記憶され、第
1背景画像記憶部50および第2背景画像記憶部51に
は送信装置40から送られてくる第1背景画像信号およ
び第2背景画像信号が区別して記憶される。
40から送られてくる差分人物画像信号が記憶され、第
1背景画像記憶部50および第2背景画像記憶部51に
は送信装置40から送られてくる第1背景画像信号およ
び第2背景画像信号が区別して記憶される。
【0030】差分人物画像記憶部49には零検出部52
が接続され、人物を含まない零画像信号と差分人物画像
信号とが識別して検出される。この人物画像記憶部49
と第1背景像記憶部50とには加算部53が接続され、
差分人物画像信号と第1背景画像信号とが加算されるよ
うになっている。
が接続され、人物を含まない零画像信号と差分人物画像
信号とが識別して検出される。この人物画像記憶部49
と第1背景像記憶部50とには加算部53が接続され、
差分人物画像信号と第1背景画像信号とが加算されるよ
うになっている。
【0031】この加算部53と第2背景画像記憶部51
とにはスイッチ制御部54が接続され、加算画像信号と
第2背景画像信号とが合成されるようになっている。ス
イッチ制御部54にはテレビモニタ32が接続され、零
検出部52の制御等により加算画像信号等を表示するよ
うになっている。
とにはスイッチ制御部54が接続され、加算画像信号と
第2背景画像信号とが合成されるようになっている。ス
イッチ制御部54にはテレビモニタ32が接続され、零
検出部52の制御等により加算画像信号等を表示するよ
うになっている。
【0032】なお、55はCPUであって回線インタフ
ェース部25、フレームメモリ部29、差分人物画像記
憶部49、第1背景画像記憶部50、第2背景画像記憶
部51および零検出部52に接続され、これらを演算制
御するようになっている。
ェース部25、フレームメモリ部29、差分人物画像記
憶部49、第1背景画像記憶部50、第2背景画像記憶
部51および零検出部52に接続され、これらを演算制
御するようになっている。
【0033】つぎに、テレビ電話装置の動作を図1、図
2および図3を参照しながら説明する。
2および図3を参照しながら説明する。
【0034】あらかじめ、第1背景記憶部41に人物を
含まないで、かつ、相手テレビモニタ32に表示されて
も支障のない背景画像を、また、第2背景記憶部42に
相手テレビモニタ32に表示されても支障のない風景等
の背景画像信号を記憶させる。
含まないで、かつ、相手テレビモニタ32に表示されて
も支障のない背景画像を、また、第2背景記憶部42に
相手テレビモニタ32に表示されても支障のない風景等
の背景画像信号を記憶させる。
【0035】このように第1背景記憶部41および第2
背景記憶部42に背景画像信号を記憶した後ダイヤル操
作等により送信装置40から受信装置44を呼び出し、
テレビ電話回線を確立させる。
背景記憶部42に背景画像信号を記憶した後ダイヤル操
作等により送信装置40から受信装置44を呼び出し、
テレビ電話回線を確立させる。
【0036】ついで操作部48の操作によりCPU47
を制御し、その制御信号を第1切換え部45または第2
切換え部46に送る。この制御信号により第1背景記憶
部41または第2背景記憶部42が引算部16とが接続
されると、CPU47からはフレームメモリ部17に背
景画像信号を記憶させないような制御信号が送られる。
を制御し、その制御信号を第1切換え部45または第2
切換え部46に送る。この制御信号により第1背景記憶
部41または第2背景記憶部42が引算部16とが接続
されると、CPU47からはフレームメモリ部17に背
景画像信号を記憶させないような制御信号が送られる。
【0037】その結果、第1背景記憶部41または第2
背景記憶部42の背景画像信号が、そのまま、符号化部
18、可変長符号化部19、速度平滑化部20等を介し
て回線インタフェース部21に送る。この回線インタフ
ェース部21ではこの景画像信号に識別符号を付して受
信装置44に伝送する。
背景記憶部42の背景画像信号が、そのまま、符号化部
18、可変長符号化部19、速度平滑化部20等を介し
て回線インタフェース部21に送る。この回線インタフ
ェース部21ではこの景画像信号に識別符号を付して受
信装置44に伝送する。
【0038】また、CPU47からの制御信号により第
2切換え部46が図1のように接続されると、テレビカ
メラ12に映された人物を含む背景画像信号が第1記憶
部41に記憶された背景画像信号とともに引算部43に
送られる。引算部43では人物を含む背景画像信号から
第1記憶部41に記憶された背景画像信号の引き算が行
われ、人物を含む引算画像信号すなわち差分人物画像信
号が取り出される。
2切換え部46が図1のように接続されると、テレビカ
メラ12に映された人物を含む背景画像信号が第1記憶
部41に記憶された背景画像信号とともに引算部43に
送られる。引算部43では人物を含む背景画像信号から
第1記憶部41に記憶された背景画像信号の引き算が行
われ、人物を含む引算画像信号すなわち差分人物画像信
号が取り出される。
【0039】この差分人物画像信号は引算部16、符号
化部18を介して可変長符号化部19に送られるととも
に復号化部20を介してフレームメモリ部17に送られ
る。
化部18を介して可変長符号化部19に送られるととも
に復号化部20を介してフレームメモリ部17に送られ
る。
【0040】フレームメモリ部17では人物を除いた部
分が零画像信号すなわち黒画像信号として記憶され、人
物を含む部分が差分人物画像信号として記憶され、この
差分画像信号等が引算部16に送られる。
分が零画像信号すなわち黒画像信号として記憶され、人
物を含む部分が差分人物画像信号として記憶され、この
差分画像信号等が引算部16に送られる。
【0041】引算部16では差分人物画像信号からフレ
ームメモリ部17の1つ画面前の差分人物画像信号が引
算され、この引算された差分人物画像信号が符号化部1
8、可変長符号化部19、速度平滑化部20、回線イン
タフェース部21に送られる。回線インタフェース部2
1では背景画像信号と同様に差分人物画像信号に識別符
号を付し回線22を介して受信装置44に伝送する。
ームメモリ部17の1つ画面前の差分人物画像信号が引
算され、この引算された差分人物画像信号が符号化部1
8、可変長符号化部19、速度平滑化部20、回線イン
タフェース部21に送られる。回線インタフェース部2
1では背景画像信号と同様に差分人物画像信号に識別符
号を付し回線22を介して受信装置44に伝送する。
【0042】受信装置44が背景画像信号、差分人物画
像信号を受信すると、回線インタフェース部25により
いずれの画像信号であるかが識別され、つぎのようにし
て差分人物画像記憶部49、第1背景像記憶部50およ
び第2背景画像記憶部51に記憶される。
像信号を受信すると、回線インタフェース部25により
いずれの画像信号であるかが識別され、つぎのようにし
て差分人物画像記憶部49、第1背景像記憶部50およ
び第2背景画像記憶部51に記憶される。
【0043】まず、回線インタフェース部25が第1背
景記憶部41の背景画像信号を識別すると、その識別信
号がCPU55に送られる。CPU55が識別信号を受
けると、フレームメモリ部29に制御信号が送られこれ
が背景画像信号を記憶させなように制御するとともに第
1背景画像記憶部50が背景画像信号を記憶するように
制御する。
景記憶部41の背景画像信号を識別すると、その識別信
号がCPU55に送られる。CPU55が識別信号を受
けると、フレームメモリ部29に制御信号が送られこれ
が背景画像信号を記憶させなように制御するとともに第
1背景画像記憶部50が背景画像信号を記憶するように
制御する。
【0044】このような画像処理操作を行った後、回線
インタフェース部25が受けた第1背景記憶部41の背
景画像信号を可変長符号化部26、符号化部27を介し
て加算部28に送る。加算部28ではフレームメモリ部
29と後処理部30を介して第1背景画像記憶部50に
送る。フレームメモリ部29では背景画像信号が記憶さ
れないが第1背景画像記憶部50ではこの背景画像信号
が記憶される。
インタフェース部25が受けた第1背景記憶部41の背
景画像信号を可変長符号化部26、符号化部27を介し
て加算部28に送る。加算部28ではフレームメモリ部
29と後処理部30を介して第1背景画像記憶部50に
送る。フレームメモリ部29では背景画像信号が記憶さ
れないが第1背景画像記憶部50ではこの背景画像信号
が記憶される。
【0045】同様に、回線インタフェース部25が受け
た第2背景記憶部42の背景画像信号が回線インタフェ
ース部25で識別され、フレームメモリ部29に記憶さ
せないで、可変長符号化部26、符号化部27、加算部
28、後処理部30を介して第2背景画像記憶部51に
記憶される。
た第2背景記憶部42の背景画像信号が回線インタフェ
ース部25で識別され、フレームメモリ部29に記憶さ
せないで、可変長符号化部26、符号化部27、加算部
28、後処理部30を介して第2背景画像記憶部51に
記憶される。
【0046】つぎに、回線インタフェース部25が差分
人物画像信号を受けると、その認識信号をCPU55に
送る。CPU55からフレームメモリ部29に制御信号
が送られ、フレームメモリ部29に背景画像信号を記憶
させるような制御を行うとともに差分人物画像記憶部4
9に送り差分人物画像信号を記憶するように制御する。
人物画像信号を受けると、その認識信号をCPU55に
送る。CPU55からフレームメモリ部29に制御信号
が送られ、フレームメモリ部29に背景画像信号を記憶
させるような制御を行うとともに差分人物画像記憶部4
9に送り差分人物画像信号を記憶するように制御する。
【0047】このような画像処理操作を行った後、回線
インタフェース部25が差分人物画像信号等を受けると
可変長符号化部26、符号化部27、加算部28、後処
理部30を介してフレームメモリ部29に送り記憶させ
る。フレームメモリ部29では加算部28からの差分人
物画像信号を記憶し、この差分人物画像信号が1画面後
の人物画像信号に加えられる。この画像信号が後処理部
30を介して差分人物画像記憶部49に記憶される。
インタフェース部25が差分人物画像信号等を受けると
可変長符号化部26、符号化部27、加算部28、後処
理部30を介してフレームメモリ部29に送り記憶させ
る。フレームメモリ部29では加算部28からの差分人
物画像信号を記憶し、この差分人物画像信号が1画面後
の人物画像信号に加えられる。この画像信号が後処理部
30を介して差分人物画像記憶部49に記憶される。
【0048】このように差分人物画像記憶部49、第1
背景画像記憶部50および51に記憶された画像信号か
ら、まず、第1背景記憶部50に記憶した背景画像信号
と差分人物画像信号等とを合成する場合について説明す
る。
背景画像記憶部50および51に記憶された画像信号か
ら、まず、第1背景記憶部50に記憶した背景画像信号
と差分人物画像信号等とを合成する場合について説明す
る。
【0049】まず、CPU55を制御し、差分人物記憶
部49と第1背景記憶部50とを作動状態にするととも
に零検出器52、第2背景記憶部51とを不作動状態に
制御する。
部49と第1背景記憶部50とを作動状態にするととも
に零検出器52、第2背景記憶部51とを不作動状態に
制御する。
【0050】その結果、差分人物記憶部49と第1背景
記憶部50との画像信号が加算器53により加算され、
この加算信号がスイッチ部54を介してテレビモニタ3
2に送られ、人物画像を含んだ背景画像を表示する。
記憶部50との画像信号が加算器53により加算され、
この加算信号がスイッチ部54を介してテレビモニタ3
2に送られ、人物画像を含んだ背景画像を表示する。
【0051】そのためテレビモニタ32の背景画像には
図3のように通話者が移動しても、相手通話者には見ら
れても支障にない画像となり安心して通話を行うことで
きる。
図3のように通話者が移動しても、相手通話者には見ら
れても支障にない画像となり安心して通話を行うことで
きる。
【0052】つぎに、第2背景記憶部51に記憶した背
景画像信号と人物画像とを合成する場合について説明す
る。
景画像信号と人物画像とを合成する場合について説明す
る。
【0053】まず、CPU55を制御し、差分人物記憶
部49、第1背景記憶部50、第2背景記憶部51およ
び零検出器52とを作動状態に制御する。
部49、第1背景記憶部50、第2背景記憶部51およ
び零検出器52とを作動状態に制御する。
【0054】これにより差分人物記憶部49と第1背景
記憶部50との画像信号が加算器53により加算され、
この加算信号がスイッチ部54に送られる。また、第2
背景記憶部51の背景画像がそのままスイッチ部54に
送られる。
記憶部50との画像信号が加算器53により加算され、
この加算信号がスイッチ部54に送られる。また、第2
背景記憶部51の背景画像がそのままスイッチ部54に
送られる。
【0055】スイッチ部54では差分人物記憶部49が
零画像であると、第2背景記憶部51の背景画像がその
ままテレビモニタ32に送られ、差分人物記憶部49が
零画像でないと、すなわち、人物画像信号であると差分
人物記憶部49と第1背景記憶部50との合成信号から
零検出器52により人物画像信号が抽出され、この人物
画像信号がテレビモニタ32に送られる。
零画像であると、第2背景記憶部51の背景画像がその
ままテレビモニタ32に送られ、差分人物記憶部49が
零画像でないと、すなわち、人物画像信号であると差分
人物記憶部49と第1背景記憶部50との合成信号から
零検出器52により人物画像信号が抽出され、この人物
画像信号がテレビモニタ32に送られる。
【0056】そのため、テレビモニタ32には第2背景
記憶部51の背景画像と差分人物記憶部49と第1背景
記憶部50との合成信号からの人物画像とが嵌め込まれ
て映し出される。
記憶部51の背景画像と差分人物記憶部49と第1背景
記憶部50との合成信号からの人物画像とが嵌め込まれ
て映し出される。
【0057】そのためテレビモニタ32では人物画像と
好みの背景画像が表示される。これにより人物が通話中
移動してもその背景には相手通話者に見られても支障が
ない画像となり秘密漏洩が防止される。
好みの背景画像が表示される。これにより人物が通話中
移動してもその背景には相手通話者に見られても支障が
ない画像となり秘密漏洩が防止される。
【0058】なお、上記説明では送信装置および受信装
置の背景画像の記憶に2つの記憶部を設けたが、これを
1つの記憶部に記憶するようにしても同様な結果を得る
ことができる。
置の背景画像の記憶に2つの記憶部を設けたが、これを
1つの記憶部に記憶するようにしても同様な結果を得る
ことができる。
【0059】
【発明の効果】本発明は、画像信号を送る送信装置およ
び画像信号を受る受信装置を備えたテレビ電話装置にお
いて、前記送信装置には、通話者等の人物を含まない背
景画像信号を伝送する背景画像伝送部と、通話者等の人
物を含む背景画像信号から背景画像伝送部が伝送する背
景画像信号を引算し差分人物画像信号として伝送する差
分人物画像伝送部とを設け、前記受信装置には、背景画
像伝送部が伝送する背景画像信号を受ける背景画像記憶
部と、差分人物画像伝送部が伝送する差分人物画像信号
を記憶する差分人物画像記憶部と、この差分人物画像記
憶部に記憶された差分人物画像信号および背景画像記憶
部に記憶された背景画像信号を読み出して加算合成して
表示するテレビモニタ部とを設けたから、通話中、通話
者が移動しても背景画像は見られても支障がない。
び画像信号を受る受信装置を備えたテレビ電話装置にお
いて、前記送信装置には、通話者等の人物を含まない背
景画像信号を伝送する背景画像伝送部と、通話者等の人
物を含む背景画像信号から背景画像伝送部が伝送する背
景画像信号を引算し差分人物画像信号として伝送する差
分人物画像伝送部とを設け、前記受信装置には、背景画
像伝送部が伝送する背景画像信号を受ける背景画像記憶
部と、差分人物画像伝送部が伝送する差分人物画像信号
を記憶する差分人物画像記憶部と、この差分人物画像記
憶部に記憶された差分人物画像信号および背景画像記憶
部に記憶された背景画像信号を読み出して加算合成して
表示するテレビモニタ部とを設けたから、通話中、通話
者が移動しても背景画像は見られても支障がない。
【0060】また、背景画像伝送部には複数の背景画像
信号を記憶する記憶部を設け、この記憶部から任意の1
つの背景画像信号を選択して伝送し、背景画像記憶部に
は複数の背景画像信号を記憶する背景画像記憶部を設
け、この背景画像記憶部から任意の1つの背景画像信号
を選択して読み出し、加算合成してテレビモニタ部に表
示するようにしたから、背景画像選択して使用すること
ができる。
信号を記憶する記憶部を設け、この記憶部から任意の1
つの背景画像信号を選択して伝送し、背景画像記憶部に
は複数の背景画像信号を記憶する背景画像記憶部を設
け、この背景画像記憶部から任意の1つの背景画像信号
を選択して読み出し、加算合成してテレビモニタ部に表
示するようにしたから、背景画像選択して使用すること
ができる。
【0061】さらにまた、差分人物画像記憶部には零検
出部を設け、人物画像信号の有無により背景画像記憶部
に記憶された背景画像信号および差分人物画像記憶部に
記憶された差分人物画像信号を選択的に読み出しこれら
を加算合成してテレビモニタ部に表示するようにしたか
ら、背景画像には通話者の好みに合った背景画像とする
ことができる。
出部を設け、人物画像信号の有無により背景画像記憶部
に記憶された背景画像信号および差分人物画像記憶部に
記憶された差分人物画像信号を選択的に読み出しこれら
を加算合成してテレビモニタ部に表示するようにしたか
ら、背景画像には通話者の好みに合った背景画像とする
ことができる。
【図1】本発明テレビ電話装置の送信装置の概要を示す
ブロック線図。
ブロック線図。
【図2】本発明テレビ電話装置の受信装置の概要を示す
ブロック線図。
ブロック線図。
【図3】テレビンモニタの表示画像の一例を示す説明
図。
図。
【図4】従来のテレビ電話装置の送信装置の概要を示す
ブロック線図。
ブロック線図。
【図5】従来のテレビ電話装置の受信装置の概要を示す
ブロック線図。
ブロック線図。
10 送信装置 11 受信装置 12 テレビカメラ 16 引算部 17 フレームメモリ部 18 符号化部 21 回線インタフェース部 25 回線インタフェース部 28 加算部 29 フレームメモリ部 31 画像記憶部 32 テレビモニタ 40 送信装置 41 第1背景記憶部 42 第2背景記憶部 43 引算部 44 受信装置 45 第1切換え部 46 第2切換え部 47 CPU 49 差分人物画像記憶部 50 第1背景画像記憶部 51 第2背景画像記憶部 52 零検出部 53 加算部 54 スイッチ部 55 CPU
Claims (3)
- 【請求項1】画像信号を送る送信装置および画像信号を
受る受信装置を備えたテレビ電話装置において、 前記送信装置には、 通話者等の人物を含まない背景画像信号を伝送する背景
画像伝送部と、 通話者等の人物を含む背景画像信号から背景画像伝送部
が伝送する背景画像信号を引算し差分人物画像信号とし
て伝送する差分人物画像伝送部と、 を設け、 前記受信装置には、 背景画像伝送部が伝送する背景画像信号を受ける背景画
像記憶部と、 差分人物画像伝送部が伝送する差分人物画像信号を記憶
する差分人物画像記憶部と、 この差分人物画像記憶部に記憶された差分人物画像信号
および背景画像記憶部に記憶された背景画像信号を読み
出して加算合成して表示するテレビモニタ部と、 を設けたことを特徴とするテレビ電話装置。 - 【請求項2】背景画像伝送部には複数の背景画像信号を
記憶する記憶部を設け、この記憶部から任意の1つの背
景画像信号を選択して伝送し、背景画像記憶部には複数
の背景画像信号を記憶する背景画像記憶部を設け、この
背景画像記憶部から任意の1つの背景画像信号を選択し
て読み出し、加算合成してテレビモニタ部に表示するよ
うにしたことを特徴とする請求項1に記載のテレビ電話
装置。 - 【請求項3】差分人物画像記憶部には零検出部を設け、
人物画像信号の有無により背景画像記憶部に記憶された
背景画像信号および差分人物画像記憶部に記憶された差
分人物画像信号を選択的に読み出しこれらを加算合成し
てテレビモニタ部に表示するようにしたことを特徴とす
る請求項1に記載のテレビ電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240838A JPH0690446A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | テレビ電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240838A JPH0690446A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | テレビ電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690446A true JPH0690446A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17065457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4240838A Pending JPH0690446A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | テレビ電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690446A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2780229A1 (fr) * | 1998-06-23 | 1999-12-24 | Hc | Systeme de visioconference multipoints par satellite |
| JP2009194687A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Sony Corp | 画像処理装置、カメラ装置、通信システム、画像処理方法、およびプログラム |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP4240838A patent/JPH0690446A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2780229A1 (fr) * | 1998-06-23 | 1999-12-24 | Hc | Systeme de visioconference multipoints par satellite |
| WO1999067953A1 (fr) * | 1998-06-23 | 1999-12-29 | Hc | Systeme de visioconference multipoints par satellite |
| JP2009194687A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Sony Corp | 画像処理装置、カメラ装置、通信システム、画像処理方法、およびプログラム |
| US8305448B2 (en) | 2008-02-15 | 2012-11-06 | Sony Corporation | Selective privacy protection for imaged matter |
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