JPH0690449B2 - 帯状写真材料用カセツト - Google Patents
帯状写真材料用カセツトInfo
- Publication number
- JPH0690449B2 JPH0690449B2 JP61177863A JP17786386A JPH0690449B2 JP H0690449 B2 JPH0690449 B2 JP H0690449B2 JP 61177863 A JP61177863 A JP 61177863A JP 17786386 A JP17786386 A JP 17786386A JP H0690449 B2 JPH0690449 B2 JP H0690449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- manual handle
- plate
- photographic material
- strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/58—Baseboards, masking frames, or other holders for the sensitive material
- G03B27/587—Handling photosensitive webs
- G03B27/588—Supply rolls; Cutting arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は帯状写真材料のロール用カセツトに関する。
〔従来の技術〕 この種のカセツトを多くの種類の構造が公知である。そ
れらは主として写真工房において、多かれ少なかれ自動
化された焼付け装置の入口側に取付けられ、露光されて
いない帯状写真材料(印画紙)をそこに供給するために
焼付け装置とともに用いられる。カセツトによつては焼
付け装置の出口側にも取付けられ、焼付け装置から出て
来る露光された帯状写真材料を受入れうるような構造に
なつている。
れらは主として写真工房において、多かれ少なかれ自動
化された焼付け装置の入口側に取付けられ、露光されて
いない帯状写真材料(印画紙)をそこに供給するために
焼付け装置とともに用いられる。カセツトによつては焼
付け装置の出口側にも取付けられ、焼付け装置から出て
来る露光された帯状写真材料を受入れうるような構造に
なつている。
本発明の目的は、構造が特に簡単で取扱いが極めて容
易、そして機能上の信頼性が極めて高い新規なカセツト
を提供することにある。
易、そして機能上の信頼性が極めて高い新規なカセツト
を提供することにある。
本発明のカセツトは、対向する2つの前面板と、遮光す
るようにこれら前面板を互いに結合する周囲壁を有する
ハウジングであつて、それら前面板の各々には、帯状写
真材料のロールを受入れて回転可能に支持するための支
持心棒を相共に形成すべく、互いに共軸に配設された内
側に向けて突出した実質的に円筒形の突出部が設けられ
ており、カセツトを開くために前記前面板の少なくとも
一方がハウジングの残りの部分から取外されるようなハ
ウジングと、前記突出部に操作可能に連結され、前記の
2つの前面板を相互に離脱可能に連結する閉鎖部材とを
有し、前記閉鎖部材が、前記突出部とほぼ共軸上にあ
り、一方の突出部に回転可能に支持され、他方の突出部
のねじ付き孔に螺合するねじ付きボルトを含んでいる。
るようにこれら前面板を互いに結合する周囲壁を有する
ハウジングであつて、それら前面板の各々には、帯状写
真材料のロールを受入れて回転可能に支持するための支
持心棒を相共に形成すべく、互いに共軸に配設された内
側に向けて突出した実質的に円筒形の突出部が設けられ
ており、カセツトを開くために前記前面板の少なくとも
一方がハウジングの残りの部分から取外されるようなハ
ウジングと、前記突出部に操作可能に連結され、前記の
2つの前面板を相互に離脱可能に連結する閉鎖部材とを
有し、前記閉鎖部材が、前記突出部とほぼ共軸上にあ
り、一方の突出部に回転可能に支持され、他方の突出部
のねじ付き孔に螺合するねじ付きボルトを含んでいる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図と第2図で明示されているように、カセツトのハ
ウジングGは極めて簡単な構造をしている。それは本質
的にわずか3つの部分、すなわち、2つの実質上同一の
前面板1,2とこれら前面板1,2の周辺溝1aと2a内に保持さ
れている周囲壁3でなつている。
ウジングGは極めて簡単な構造をしている。それは本質
的にわずか3つの部分、すなわち、2つの実質上同一の
前面板1,2とこれら前面板1,2の周辺溝1aと2a内に保持さ
れている周囲壁3でなつている。
2つの前面板1,2の各々は、中空の円筒形の突出部4と
5を有している。これら突出部4,5は共軸で、カセツト
内に収容される帯状写真材料のロールWのための支持心
棒を共に形成している。
5を有している。これら突出部4,5は共軸で、カセツト
内に収容される帯状写真材料のロールWのための支持心
棒を共に形成している。
案内板6と7が、ロールWの前面側を案内するために、
間隔をおき、そして互に平行になるように、前面板1と
2の内側に取付けられている。案内板6は、前面板2に
対して静止するように固定されたスペーサボルト6aによ
つて取付けられている。他方、案内板7は、突出部4、
すなわち支持心棒の軸線Aの方向に移動することがで
き、その側の前面板1に当つているばね8が所定の押圧
力で案内板7をロールWの側面に押し当て、それにより
ロールWを正確に案内し、必要とされる程度にそれに制
動をかけている。
間隔をおき、そして互に平行になるように、前面板1と
2の内側に取付けられている。案内板6は、前面板2に
対して静止するように固定されたスペーサボルト6aによ
つて取付けられている。他方、案内板7は、突出部4、
すなわち支持心棒の軸線Aの方向に移動することがで
き、その側の前面板1に当つているばね8が所定の押圧
力で案内板7をロールWの側面に押し当て、それにより
ロールWを正確に案内し、必要とされる程度にそれに制
動をかけている。
1つの閉鎖部材が、カセツトのハウジングGを一体にし
て保つためのねじ付きボルト10の形で設けられており、
このねじ付きボルト10は円筒形の突出部4と5に共軸で
延びている。このボルト10は、突出部4と一体に成形さ
れている支持ブツシング11内に回転可能に支持され、そ
のねじのある端10aが突出部5内にあるねじ付きの孔12
に螺合している。カウンタナツト13と止めリング14が支
持ブツシング11内でのねじ付きボルト10の軸方向の動く
範囲を制限している。ねじつきボルト10は前面板1の側
でハウジングGから突出し、その末端10bに板状の回転
部材15を支持している。この回転部材15、すなわち手動
ハンドルには、機能については後述する1つのカム部材
16が設けられており、ねじ付きボルト10の末端10bにお
いて、ボルト10に垂直なピポット軸17に蝶番式に回動自
在に取付けられている。手動ハンドル15は、その1つの
回動端位置(第2図)においてねじ付きボルト10と平行
であり、ボルト10を廻す役目をなす(これが作動の位
置)、そして、他方の回動端位置(第1図)まで90°回
動させられると、前面板1と平行となり、前面板1の落
込んだ形の凹所18の中に収まり、これによりこの凹所18
の周りの前面板1の面と実質上同一平面となる。手動ハ
ンドル15のこの回動端位置は、カセツトのロール装填の
後でその休止位置である。
て保つためのねじ付きボルト10の形で設けられており、
このねじ付きボルト10は円筒形の突出部4と5に共軸で
延びている。このボルト10は、突出部4と一体に成形さ
れている支持ブツシング11内に回転可能に支持され、そ
のねじのある端10aが突出部5内にあるねじ付きの孔12
に螺合している。カウンタナツト13と止めリング14が支
持ブツシング11内でのねじ付きボルト10の軸方向の動く
範囲を制限している。ねじつきボルト10は前面板1の側
でハウジングGから突出し、その末端10bに板状の回転
部材15を支持している。この回転部材15、すなわち手動
ハンドルには、機能については後述する1つのカム部材
16が設けられており、ねじ付きボルト10の末端10bにお
いて、ボルト10に垂直なピポット軸17に蝶番式に回動自
在に取付けられている。手動ハンドル15は、その1つの
回動端位置(第2図)においてねじ付きボルト10と平行
であり、ボルト10を廻す役目をなす(これが作動の位
置)、そして、他方の回動端位置(第1図)まで90°回
動させられると、前面板1と平行となり、前面板1の落
込んだ形の凹所18の中に収まり、これによりこの凹所18
の周りの前面板1の面と実質上同一平面となる。手動ハ
ンドル15のこの回動端位置は、カセツトのロール装填の
後でその休止位置である。
落込んだ形の凹所18内に連結板20が設けられ、これは、
前面板1の凹所18を貫いて突出しているスペーサボルト
21を経てハウジングG内の案内板7に押圧力をもつて当
つている。スペーサボルト21は案内板7にだけ固定され
ており、連結板20には固定されていない。カセツトが閉
じられた状態では、連結板20は、第2図に示すように、
手動ハンドル15上のほぼ四角形の断面を有するカム部材
16に、ねじ付きボルト10を取囲んでいる圧縮ばね22の作
用によつて弾力をもつて当つており、この際にスペーサ
ボルト21は必ずしも連結板20に接触しているのではな
い。
前面板1の凹所18を貫いて突出しているスペーサボルト
21を経てハウジングG内の案内板7に押圧力をもつて当
つている。スペーサボルト21は案内板7にだけ固定され
ており、連結板20には固定されていない。カセツトが閉
じられた状態では、連結板20は、第2図に示すように、
手動ハンドル15上のほぼ四角形の断面を有するカム部材
16に、ねじ付きボルト10を取囲んでいる圧縮ばね22の作
用によつて弾力をもつて当つており、この際にスペーサ
ボルト21は必ずしも連結板20に接触しているのではな
い。
カム部材16の構造から知られているように、手動ハンド
ル15がその両回動端位置にある場合(第3a,3c図)、連
結板20は前面板1から外側に最も離れた位置にあり、案
内板7は前面板1に最も近づきうることになる。しかし
ながら、手動ハンドル15を起したり寝せたりする回動の
間に、連結板20は、スペーサボルト21を経ることにより
案内板7と共に、圧縮ばね22の作用に抗して一時的に内
側へと動かされる(第3b図)。この内側への動きはロー
ルに揃えの作用を及ぼす。すなわち、ロールの処々で突
出している層はきれいに揃えられ、面揃いになる。カセ
ツトハウジングGを閉じる際に、特別の手動操作の必要
なしに、ロールの揃えが自動的に行われることは本発明
の1つの利点である。
ル15がその両回動端位置にある場合(第3a,3c図)、連
結板20は前面板1から外側に最も離れた位置にあり、案
内板7は前面板1に最も近づきうることになる。しかし
ながら、手動ハンドル15を起したり寝せたりする回動の
間に、連結板20は、スペーサボルト21を経ることにより
案内板7と共に、圧縮ばね22の作用に抗して一時的に内
側へと動かされる(第3b図)。この内側への動きはロー
ルに揃えの作用を及ぼす。すなわち、ロールの処々で突
出している層はきれいに揃えられ、面揃いになる。カセ
ツトハウジングGを閉じる際に、特別の手動操作の必要
なしに、ロールの揃えが自動的に行われることは本発明
の1つの利点である。
ロールWをカセツトに装填するには、ねじ付きボルト10
を、それが突出部5内のねじ付き孔12と螺合しなくなる
まで弛め、それから前面板1を取外す。ロールWの挿入
の後、前面板1を再び取付け、ハウジングGがしつかり
閉じられるまで、手動ハンドル15によつてねじ付きボル
ト10を締付ける。手動ハンドル15をその休止位置に入れ
ると、ロールWは上述のように自動的に揃えられる。
を、それが突出部5内のねじ付き孔12と螺合しなくなる
まで弛め、それから前面板1を取外す。ロールWの挿入
の後、前面板1を再び取付け、ハウジングGがしつかり
閉じられるまで、手動ハンドル15によつてねじ付きボル
ト10を締付ける。手動ハンドル15をその休止位置に入れ
ると、ロールWは上述のように自動的に揃えられる。
カセツトハウジングGの周囲壁3にはその上方部分に、
側方向に突出した連結スリーブ30が、それに対応する自
動焼付け装置の連結口に挿入されるべく設けられてお
り、それによつてカセツトは遮光性を保つて取付けられ
る。カセツトの中の帯状写真材料はスリーブ30を通して
焼付け装置に導入される。スリーブ30は、焼付け装置に
結合されたとき自動的に働くような遮光手段31を包含し
ている。スリーブ30はさらに、用いられている帯状写真
材料の幅に関する情報を含み読取り手段、望ましくはホ
ール式センサーと付属の電子装置によつて読取られうる
ようなコード化手段を、例えば4つの小さな永久磁石32
の形で包含している。
側方向に突出した連結スリーブ30が、それに対応する自
動焼付け装置の連結口に挿入されるべく設けられてお
り、それによつてカセツトは遮光性を保つて取付けられ
る。カセツトの中の帯状写真材料はスリーブ30を通して
焼付け装置に導入される。スリーブ30は、焼付け装置に
結合されたとき自動的に働くような遮光手段31を包含し
ている。スリーブ30はさらに、用いられている帯状写真
材料の幅に関する情報を含み読取り手段、望ましくはホ
ール式センサーと付属の電子装置によつて読取られうる
ようなコード化手段を、例えば4つの小さな永久磁石32
の形で包含している。
小さな永久磁石32を用いることは特に簡単で便利なコー
ド付けの方法であつて、これは主として、コードづけさ
れた情報を極めて簡単で便利に変更することを可能にす
る。情報を変えるためには、それら磁石をそれらがゆる
く入る穴に入れることによつて配列する。つまり、穴の
中での永久磁石の有無とその極性によつて情報を表わす
コードが形成されるように、所望の数の永久磁石を所望
の配列と極性選定になるように単に上記の穴の中に入れ
ばよい。このようにして、例えば4個の永久磁石により
81通りの情報のコード化が行われうる。
ド付けの方法であつて、これは主として、コードづけさ
れた情報を極めて簡単で便利に変更することを可能にす
る。情報を変えるためには、それら磁石をそれらがゆる
く入る穴に入れることによつて配列する。つまり、穴の
中での永久磁石の有無とその極性によつて情報を表わす
コードが形成されるように、所望の数の永久磁石を所望
の配列と極性選定になるように単に上記の穴の中に入れ
ばよい。このようにして、例えば4個の永久磁石により
81通りの情報のコード化が行われうる。
第1図においてはカセツトの焼付け装置への連結が図示
されている。焼付け装置の側で示されているのは、連結
スリーブ30を挿入するための開口42がついた側壁、帯状
写真材料のための一対の移送ローラ43,44およびカセツ
トのスリーブ30にある遮光手段31を働かせるためのイン
プツトスロープ45だけである。永久磁石はそれらの場所
32で代表させて示されている。
されている。焼付け装置の側で示されているのは、連結
スリーブ30を挿入するための開口42がついた側壁、帯状
写真材料のための一対の移送ローラ43,44およびカセツ
トのスリーブ30にある遮光手段31を働かせるためのイン
プツトスロープ45だけである。永久磁石はそれらの場所
32で代表させて示されている。
以上説明した本発明によるカセツトは、構造が極めて簡
単で、作動の信頼性が高く、操作も極めて簡単である。
単で、作動の信頼性が高く、操作も極めて簡単である。
以上、本発明の原理、望ましい実施例およびその作動の
仕方について説明した。しかしながら、それらは制限的
なものではなく、例示的なものと見られるべきであるの
で、ここに保護対象としての本発明は開示された特定の
ものに限定されるものと解釈されるべきではない。本発
明の思想から外れることなく当業者は種々の変形をなし
得よう。
仕方について説明した。しかしながら、それらは制限的
なものではなく、例示的なものと見られるべきであるの
で、ここに保護対象としての本発明は開示された特定の
ものに限定されるものと解釈されるべきではない。本発
明の思想から外れることなく当業者は種々の変形をなし
得よう。
第1図は本発明によるカセツトの正面図の中で部分的に
第2図のI−I矢視の断面を示す図、第2図は第1図の
II-II矢視の断面図、第3a〜3c図は、第2図のIII-III矢
視の断面図として、カム要素の詳細を、その相異る3つ
の回動位置について示す図、である。 1,2……前面板 3……周囲壁 4,5……突出部 6,7……案内板 10……ねじ付きボルト 15……手動ハンドル 16……カム部材 17……ピボツト軸 18……凹所 20……連結板 30……連結スリーブ 31……遮光手段 32……コード化手段
第2図のI−I矢視の断面を示す図、第2図は第1図の
II-II矢視の断面図、第3a〜3c図は、第2図のIII-III矢
視の断面図として、カム要素の詳細を、その相異る3つ
の回動位置について示す図、である。 1,2……前面板 3……周囲壁 4,5……突出部 6,7……案内板 10……ねじ付きボルト 15……手動ハンドル 16……カム部材 17……ピボツト軸 18……凹所 20……連結板 30……連結スリーブ 31……遮光手段 32……コード化手段
Claims (12)
- 【請求項1】帯状写真材料用カセットであって、 対向する2つの前面板と、遮光するようにこれら前面板
を互いに連結する周囲壁を有するハウジングであって、
それら前面板の各々には、帯状写真材料のロールを受入
れて回転可能に支持するための支持心棒を相共に形成す
べく、互いに共軸に配設された内側に向けて突出した実
質的に円筒形の突出部が設けられており、カセットを開
くために前記前面板の少なくとも一方がハウジングの残
りの部分から取外されるようなハウジングと、 前記突出部に操作可能に連結され、前記2つの前面板を
相互に離脱可能に連結する閉鎖部材とを有し、 前記閉鎖部材が、前記突出部とほぼ共軸上にあり、一方
の突出部に回転可能に支持され、他方の突出部のねじ付
き孔に螺合するねじ付きボルトを含んでいる帯状写真材
料用カセット。 - 【請求項2】各前面板には、前記支持心棒上に支持され
ている帯状写真材料のロールの端面を案内する、前記突
出部の軸線に対して垂直な案内板が設けられている、特
許請求の範囲第1項に記載のカセット。 - 【請求項3】前記案内板の一方は、前記突出部の軸線に
平行に移動可能に支持され、前記ハウジングに挿入され
るロールに制動をかけるべく、そのロールに向かって弾
性力をもって当たりうるようになっている、特許請求の
範囲第2項に記載のカセット。 - 【請求項4】前記の移動可能な案内板を、それの側の前
面板から離れる方向に、またそれに近づく方向に所定の
距離だけ、カセットの外から動かすための手段をさらに
含む、特許請求の範囲第3項に記載のカセット。 - 【請求項5】前記の手段が、一方の前面板に対して決ま
った位置にある手動ハンドルと、前記突出部の軸線に垂
直で前記手動ハンドルの回動の中心になっているピポッ
ト軸と、前記の側の前面板の外側にあって、前記の移動
可能な案内板に平行で、その案内板に圧力接触している
連結板と、前記手動ハンドルに連結され、前記連結板と
係合し、それによって前記手動ハンドルの回動位置の関
数として前記の移動可能な案内板をカセットの内側の方
向に大きくも小さくも動かしうるようなカム部材とを含
んでいる、特許請求の範囲第4項に記載のカセット。 - 【請求項6】前記手動ハンドルが前記ねじ付きボルトに
回動可能に支持され、そのねじ付きボルトと共に回転す
る部材となっている、特許請求の範囲第5項に記載のカ
セット。 - 【請求項7】前記手動ハンドルが実質的に板状の形状を
なし、前記カム部材は、手動ハンドルが相異なる2つの
回動位置、すなわち前記ねじ付きボルトに対して実質的
に垂直な位置と前記ねじ付きボルトに実質的に平行な位
置において安定して落着き、前記案内板は、手動ハンド
ルがこれら2つの位置にあるときはそれの側の前面板に
最も近い位置にあり、手動ハンドルがこれら2つの位置
の間にあるときはそれの側の前面板から最も離れた位置
に来るように設計されている、特許請求の範囲第6項に
記載のカセット。 - 【請求項8】前記手動ハンドルのある側の前面板が、前
記結合板を収容することができ手動ハンドルが入れ込む
ような、中央が溝の形をした凹所を含んでいる、特許請
求の範囲第7項に記載のカセット。 - 【請求項9】各前面板がそれぞれの前記突出部と一体に
なっている、特許請求の範囲第1項に記載のカセット。 - 【請求項10】前記外周壁から突出する連結スリーブを
有し、該スリーブはカセットを焼付け装置に取付けると
きに、その焼付け装置の連結口に挿入されうるようにな
っており、帯状写真材料はこの連結スリーブを経て取出
されて焼付け装置に導入され、前記連結スリーブはカセ
ットの中に収められている帯状写真材料の幅に関する情
報を、焼付け装置に設けられることのある読取り手段に
よって読取られるようなコードの形でコード化する手段
を含んでいる、特許請求の範囲第1項に記載のカセッ
ト。 - 【請求項11】前記コード化の手段が含む帯状写真材料
の幅に関する情報が永久磁石の配置と向きによって形成
される、特許請求の範囲第10項に記載のカセット。 - 【請求項12】前記連結スリーブが、それが焼付け装置
の連結口に挿入される際に自動的に開きうるような遮光
手段を包含している、特許請求の範囲第10項または第11
項に記載のカセット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH329085 | 1985-07-30 | ||
| CH3290/85-2 | 1985-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258243A JPS6258243A (ja) | 1987-03-13 |
| JPH0690449B2 true JPH0690449B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=4252785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61177863A Expired - Lifetime JPH0690449B2 (ja) | 1985-07-30 | 1986-07-30 | 帯状写真材料用カセツト |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4741439A (ja) |
| EP (1) | EP0214928B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0690449B2 (ja) |
| DE (1) | DE3662472D1 (ja) |
| DK (1) | DK162499C (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01176649U (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-15 | ||
| DE68926552T2 (de) * | 1988-08-05 | 1996-12-12 | Minolta Camera Kk | Filmkassette und Kamera für eine solche Kassette |
| US5271577A (en) * | 1989-07-04 | 1993-12-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic film cassette |
| EP0406815B1 (en) * | 1989-07-04 | 1995-10-11 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic film cassette |
| US5031853A (en) * | 1990-01-12 | 1991-07-16 | Eastman Kodak Company | Film-thrusting cassette |
| FR2658156B1 (fr) * | 1990-02-12 | 1992-06-12 | Kodak Pathe | Procede d'emballage, emballage et dispositif de manutention des produits en bandes. |
| DE9002409U1 (de) * | 1990-03-01 | 1990-05-03 | Du Pont de Nemours (Deutschland) GmbH, 6380 Bad Homburg | Lichtdichte Kassette |
| FR2663007A1 (fr) * | 1990-06-08 | 1991-12-13 | Kodak Pathe | Emballage de produits photographiques en bandes. |
| FR2663132B1 (fr) * | 1990-06-11 | 1993-05-28 | Kodak Pathe | Dispositif d'interfacage entre un poste debiteur et un poste recepteur de pellicule photographique. |
| EP0463997B1 (de) * | 1990-06-29 | 1995-01-18 | Gretag Imaging Ag | Kassette zum Aufwickeln von fotografischem Bandmaterial |
| JP2915619B2 (ja) * | 1991-05-13 | 1999-07-05 | 富士写真フイルム株式会社 | ペーパーマガジン装着装置及び方法 |
| US5161685A (en) * | 1991-07-31 | 1992-11-10 | Eastman Kodak Company | Flexible light-tight enclosure for photosensitive web roll |
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