JPH069054Y2 - 地盤沈下測定装置 - Google Patents
地盤沈下測定装置Info
- Publication number
- JPH069054Y2 JPH069054Y2 JP15829088U JP15829088U JPH069054Y2 JP H069054 Y2 JPH069054 Y2 JP H069054Y2 JP 15829088 U JP15829088 U JP 15829088U JP 15829088 U JP15829088 U JP 15829088U JP H069054 Y2 JPH069054 Y2 JP H069054Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pipe
- ground
- overflow
- bedrock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は主として地盤の沈下距離を測定する装置に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術) 従来型方式は第6図の如く岩盤に打込まれたパイプ1の
地上基準点Pと地面4上に置いたブロック2の点Qとの
距離Sを測定して地盤の沈下距離を観測する方法であ
る。この方式はパイプ1の長さが長い場合は何本も継い
で使う為、各継ぎ目で折れ曲り、第6図のPと岩盤3と
の距離が地面4の変化に引ずられ真の地盤沈下が測定出
来ないという欠点が有った。
地上基準点Pと地面4上に置いたブロック2の点Qとの
距離Sを測定して地盤の沈下距離を観測する方法であ
る。この方式はパイプ1の長さが長い場合は何本も継い
で使う為、各継ぎ目で折れ曲り、第6図のPと岩盤3と
の距離が地面4の変化に引ずられ真の地盤沈下が測定出
来ないという欠点が有った。
(技術的課題) 而して、本考案は従来技術の欠点に鑑みなされたもの
で、前記パイプ1の長さの不安定による測定誤差を小さ
くする方法を提案することを技術的課題とするものであ
る。
で、前記パイプ1の長さの不安定による測定誤差を小さ
くする方法を提案することを技術的課題とするものであ
る。
(技術的手段) 本考案では上記の技術的課題を解決する為に、従来方式
が岩盤に打込んだパイプの最上点を沈下の基準点とした
のに対し、該パイプ内に水を満たして水柱を形成し、こ
の水面を地面に追従せしめてあたかも水面の変動を地面
の変動と看做すべく構成したものであり、具体的には図
示の各実施例に示す如く下記の構成となる。
が岩盤に打込んだパイプの最上点を沈下の基準点とした
のに対し、該パイプ内に水を満たして水柱を形成し、こ
の水面を地面に追従せしめてあたかも水面の変動を地面
の変動と看做すべく構成したものであり、具体的には図
示の各実施例に示す如く下記の構成となる。
尚、以下の各実施例に於いて実質的に同じ部分には略同
じ番号を附してある。
じ番号を附してある。
第一の実施例(第1図乃至第3図)について。
10は地盤沈下測定装置本体であり、原理的には第1図
に示す如く水Wを満たしたパイプ本体11を岩盤Gに打
込み、該パイプ本体11の直下の岩盤打込み、底面12
に水圧Wpを測るための水圧計13を設置して成るもの
である。
に示す如く水Wを満たしたパイプ本体11を岩盤Gに打
込み、該パイプ本体11の直下の岩盤打込み、底面12
に水圧Wpを測るための水圧計13を設置して成るもの
である。
14はパイプ本体11内の水柱15によってできる水面
であり、該水面14を地面16に追従せしめ、水面14
の変動を地面16の変動と看做すべく構成してある。H
はパイプ本体11の底面12と水面14との高さ距離で
あって、前記底面12に設置された水圧計13における
水圧Wpは公式Wp=Po+ρ・g・H(ここでPoは
大気圧、Pは水の密度、gは所定位置での重力加速度)
に基き高さ距離Hに比例する。
であり、該水面14を地面16に追従せしめ、水面14
の変動を地面16の変動と看做すべく構成してある。H
はパイプ本体11の底面12と水面14との高さ距離で
あって、前記底面12に設置された水圧計13における
水圧Wpは公式Wp=Po+ρ・g・H(ここでPoは
大気圧、Pは水の密度、gは所定位置での重力加速度)
に基き高さ距離Hに比例する。
Rは地面16と岩盤Gとの間の高さ距離であって、前記
水圧Wpが高さ距離Hに比例する為、地面16と岩盤G
との高さ距離Rを測定することが出来、従ってこの水位
測定により直接的に岩盤Gの底面12を沈下の基準点に
することが出来る。
水圧Wpが高さ距離Hに比例する為、地面16と岩盤G
との高さ距離Rを測定することが出来、従ってこの水位
測定により直接的に岩盤Gの底面12を沈下の基準点に
することが出来る。
而して、パイプ本体11の長さが無関係になり該パイプ
本体11の長さにジグザグな屈曲変動があっても測定誤
差に影響しない地盤沈下の測定が可能となる。例えば、
第2図に示す如く水柱15が途中で屈曲したり、又、パ
イプ本体11の水面16が底面12の真上からかなり外
れた場所にあっても、水圧方式の為、連通管の原理に基
き底面12の真上の仮想水柱15′の高さ距離H′と実
際の水柱15の高さ距離Hが等しいならば、 Wp=Po+ρ・g・H=P0+ρ・g・H′ であるので、底面12に対する水圧Wpはどちらの場合
も等価である。
本体11の長さにジグザグな屈曲変動があっても測定誤
差に影響しない地盤沈下の測定が可能となる。例えば、
第2図に示す如く水柱15が途中で屈曲したり、又、パ
イプ本体11の水面16が底面12の真上からかなり外
れた場所にあっても、水圧方式の為、連通管の原理に基
き底面12の真上の仮想水柱15′の高さ距離H′と実
際の水柱15の高さ距離Hが等しいならば、 Wp=Po+ρ・g・H=P0+ρ・g・H′ であるので、底面12に対する水圧Wpはどちらの場合
も等価である。
而して、地面16と水面14との距離Kを一定とすれ
ば、地面16と岩盤Gとの高さ距離Rは式、 R=H−K として求められる。
ば、地面16と岩盤Gとの高さ距離Rは式、 R=H−K として求められる。
次いで、水面14と地面16との距離Kを一定に保持す
る方法として、例えば第3図に示す如くパイプ切欠き方
式がある。
る方法として、例えば第3図に示す如くパイプ切欠き方
式がある。
即ち、パイプ本体11の最上部17を略U字型の切欠溝
18に形成し、その上から水道水Wを注入して切欠溝1
8から溢水せしめれば、切欠溝18の下端18Aから地
面16までの距離Kを一定にすることが出来る。
18に形成し、その上から水道水Wを注入して切欠溝1
8から溢水せしめれば、切欠溝18の下端18Aから地
面16までの距離Kを一定にすることが出来る。
(作用) 上記の技術的手段は下記の如く作用する。
パイプ本体11を、底面12が岩盤G上を打込むように
して埋設し、この中に水道水Wを注入する。
して埋設し、この中に水道水Wを注入する。
この時、満水時に於いて切欠溝18の下端18Aが水面
14位置を決定し、該水面14の変動を地面16の変動
と看做することとなり、この水面14によって与えられ
るパイプ本体11の真下の岩盤打込み底面12に於ける
水圧Wpを水圧計13にて測定し、水圧Wpと高さ距離
Hとの関係から、地面16と岩盤Gとの高さ距離Rを地
面16と水面14との間の一定の距離Kより、R=H−
Kとして測定する。而して、水位水圧測定により直接的
に岩盤Gに於けるパイプ本体11の底面12を沈下の基
準点にすることが出来、パイプ本体11の全長に変動が
生じても測定誤差に何等影響しない地盤沈下測定が可能
となる。
14位置を決定し、該水面14の変動を地面16の変動
と看做することとなり、この水面14によって与えられ
るパイプ本体11の真下の岩盤打込み底面12に於ける
水圧Wpを水圧計13にて測定し、水圧Wpと高さ距離
Hとの関係から、地面16と岩盤Gとの高さ距離Rを地
面16と水面14との間の一定の距離Kより、R=H−
Kとして測定する。而して、水位水圧測定により直接的
に岩盤Gに於けるパイプ本体11の底面12を沈下の基
準点にすることが出来、パイプ本体11の全長に変動が
生じても測定誤差に何等影響しない地盤沈下測定が可能
となる。
第二の実施例(第4図)について。
本実施例の特徴は、前記した水面14と地面16との間
の差Kを一定にする方法として細管継足し方式を採用し
た点にあり、具体的構成は下記の如くなる。パイプ本体
11の上端を縛り、そこに細管19を接続し、地面16
に設置した筒20の上部にタンク21を置き、その底部
17とを連通させ、タンク21に水道水Wを注ぐ。タン
ク21には別に溢水管23を取付け予め設定された距離
Kの点より溢水させることにより、距離Kを一定にする
ことが出来る。尚、細管19とパイプ本体11を地面下
に置くことも可能であり、細管19の長さも自由である
ので溢水点とパイプ本体11の位置が自由となり現場に
合った工事が可能となる。
の差Kを一定にする方法として細管継足し方式を採用し
た点にあり、具体的構成は下記の如くなる。パイプ本体
11の上端を縛り、そこに細管19を接続し、地面16
に設置した筒20の上部にタンク21を置き、その底部
17とを連通させ、タンク21に水道水Wを注ぐ。タン
ク21には別に溢水管23を取付け予め設定された距離
Kの点より溢水させることにより、距離Kを一定にする
ことが出来る。尚、細管19とパイプ本体11を地面下
に置くことも可能であり、細管19の長さも自由である
ので溢水点とパイプ本体11の位置が自由となり現場に
合った工事が可能となる。
第三の実施例(第5図)について。
本実施例の特徴は、前記した水面14と地面16との差
Kを一定にする方法として、循環オーバーフロー方式を
採用した点にあり、具体的構成は下記の如くなる。
Kを一定にする方法として、循環オーバーフロー方式を
採用した点にあり、具体的構成は下記の如くなる。
この方式は前記パイプ切欠き方式や細管継足し方式に比
較して最も合理的な方式でパイプ本体11内の水漏れが
あまり無い場合はタンク21′内の水W′の量が測定期
間中の水漏れ総量に見合うものであれば、水道水供給口
24から水道水Wを供給しなくても観測可能となる。勿
論、水漏れ量の方がタンク21′内の水W′より多い場
合は水道水Wにより供給口24から補給することが出来
る。
較して最も合理的な方式でパイプ本体11内の水漏れが
あまり無い場合はタンク21′内の水W′の量が測定期
間中の水漏れ総量に見合うものであれば、水道水供給口
24から水道水Wを供給しなくても観測可能となる。勿
論、水漏れ量の方がタンク21′内の水W′より多い場
合は水道水Wにより供給口24から補給することが出来
る。
最初の設置時は供給口24より外部から水道水W等によ
りタンク21に水Wを入れ、溢水管23によりオーバー
フローさせ、下のタンク21′(溢水タンク)へ水W′
を入れる。タンク21の水は細管19を通してパイプ本
体11内を水で満たし底面12に設置された水圧式水位
計としての水圧計13の受圧部25Aへ水面14の水圧
Wpを掛る。
りタンク21に水Wを入れ、溢水管23によりオーバー
フローさせ、下のタンク21′(溢水タンク)へ水W′
を入れる。タンク21の水は細管19を通してパイプ本
体11内を水で満たし底面12に設置された水圧式水位
計としての水圧計13の受圧部25Aへ水面14の水圧
Wpを掛る。
水圧Wpの情報は受圧部25Aと水位計変換器25を結
ぶケーブル26により該水位計変換器25に伝送されこ
こで水位データに変換され、データの表示や外部へデー
タを出力することが出来る。
ぶケーブル26により該水位計変換器25に伝送されこ
こで水位データに変換され、データの表示や外部へデー
タを出力することが出来る。
この水位のデータは水面14の値となるが、オーバーフ
ロー方式により距離Kが一定であるから、Kを減じた値
が実際の地面16の値となる。
ロー方式により距離Kが一定であるから、Kを減じた値
が実際の地面16の値となる。
一方、タンク21′内の水W′はポンプ27によりタン
ク21へ揚程され常にオーバーフロー状態を維持される
ので、水面14は常に地面16に追従変化し、地盤沈下
量Rを測定することになる。
ク21へ揚程され常にオーバーフロー状態を維持される
ので、水面14は常に地面16に追従変化し、地盤沈下
量Rを測定することになる。
年間の沈下量が多い場合は設置台28の高さを高くすれ
ば長期観測も可能となる。
ば長期観測も可能となる。
次いで、本実施例に於ける測定精度について述べる。比
較的岩盤Gが浅い場合は精度はもっぱら水位計変換器2
5と受圧部25Aにより決るが、岩盤Gの深さがかなり
深くなるとパイプ本体11内の水柱15の温度による水
圧誤差が発生し、沈下計としての精度が悪くなる。この
誤差は水柱15の垂直方向の温度分布による誤差と季節
変化がある。
較的岩盤Gが浅い場合は精度はもっぱら水位計変換器2
5と受圧部25Aにより決るが、岩盤Gの深さがかなり
深くなるとパイプ本体11内の水柱15の温度による水
圧誤差が発生し、沈下計としての精度が悪くなる。この
誤差は水柱15の垂直方向の温度分布による誤差と季節
変化がある。
従って、垂直方向の温度分布が平坦な場合はパイプ本体
11内の適当な1点の温度を隔測温度計を付加して水位
計変換器25内で補正する方法がある。
11内の適当な1点の温度を隔測温度計を付加して水位
計変換器25内で補正する方法がある。
又、温度分布に斑が有る場合は適宜パイプ本体11内の
温度測定ポイントを増せば、水温の変動による誤差を実
用範囲に小さくすることが出来る。
温度測定ポイントを増せば、水温の変動による誤差を実
用範囲に小さくすることが出来る。
又、水位計変換器25の精度は岩盤Gの深さによって要
求精度は変わるが、最新の水晶式水位計(水圧式)では
0.02%のものがあるので岩盤Gの深さ100mの場
合±2cmの精度で測定することが出来る。
求精度は変わるが、最新の水晶式水位計(水圧式)では
0.02%のものがあるので岩盤Gの深さ100mの場
合±2cmの精度で測定することが出来る。
(効果) 而して、本考案は第一乃至第三の実施例に示す如く下記
の如く特有の効果を有する。
の如く特有の効果を有する。
(a)特に、沈下基準点を水位測定によって岩盤の底面に
置くことができるので、地面と岩盤との高さ距離がパイ
プの全長に無関係となり、パイプの長さにその継手等を
介して屈曲変動を生じても測定誤差とはならない。
置くことができるので、地面と岩盤との高さ距離がパイ
プの全長に無関係となり、パイプの長さにその継手等を
介して屈曲変動を生じても測定誤差とはならない。
(b)パイプの水面が底面の真上からかなり外れた場所に
あっても岩盤と地面との鉛直距離を測定することが可能
である。
あっても岩盤と地面との鉛直距離を測定することが可能
である。
(c)オーバーフロー装置の採用でポンプを測定時のみ作
動できるようにしたので間欠測定方式の省電力型を形成
することが出来る。
動できるようにしたので間欠測定方式の省電力型を形成
することが出来る。
(d)又、水道水の常時供給型にすることもでき操作上の
手間が省ける。
手間が省ける。
第1図乃至第3図は本考案の第一の実施例を示すもので
第1図はその原理構成図、第2図は屈曲パイプ本体と仮
想水柱との間の水圧の等価性を説明する縦断正面図、第
3図はパイプ切欠き方式を説明する要部の正面図であ
る。第4図は第二の実施例を示すものである。第5図は
第三の実施例を示すものである。第6図は従来技術を示
すものである。 11……パイプ本体、12……底面、13……水圧計、
14……水面、16……地面、G……岩盤
第1図はその原理構成図、第2図は屈曲パイプ本体と仮
想水柱との間の水圧の等価性を説明する縦断正面図、第
3図はパイプ切欠き方式を説明する要部の正面図であ
る。第4図は第二の実施例を示すものである。第5図は
第三の実施例を示すものである。第6図は従来技術を示
すものである。 11……パイプ本体、12……底面、13……水圧計、
14……水面、16……地面、G……岩盤
Claims (4)
- 【請求項1】常時一定のオーバーフローを生ぜしめ且つ
底面12に水圧式水位計13の受圧部を設置せしめたパ
イプ本体11を岩盤G内に打込んで水面14を地面16
から常に一定の距離Kに保有せしめた地盤沈下測定装置 - 【請求項2】岩盤Gに打込んだパイプ本体11と、オー
バーフロータンク21とを細管19により水による連通
管を構成し、地面16から一定の高さに設定された溢水
管23と、常時一定のオーバーフローが生じるように成
した溢水タンク21′とポンプ27によりオーバーフロ
ータンク21内の水面14を地面16から常に一定の距
離Kに保持するようにしたオーバーフロー装置と、水面
14によりパイプ本体11の底面12に加わる水圧Wp
を、受圧部25Aと変換器25から成る水圧式水位計1
3により測定するように成した請求項1記載の地盤沈下
測定装置 - 【請求項3】オーバーフロー装置のポンプ27を測定時
のみ作動させるようにして間欠測定方式の省電力型とし
た請求項2記載の地盤沈下測定装置 - 【請求項4】オーバーフロー装置のポンプ27を不要と
し、注水口24により水道等より常時水を供給し、排水
コック29により排水させた請求項2記載の地盤沈下測
定装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15829088U JPH069054Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 地盤沈下測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15829088U JPH069054Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 地盤沈下測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280148U JPH0280148U (ja) | 1990-06-20 |
| JPH069054Y2 true JPH069054Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31438480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15829088U Expired - Lifetime JPH069054Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 地盤沈下測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069054Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118517026B (zh) * | 2024-07-19 | 2024-10-01 | 西安大地工程检测有限公司 | 一种基坑监测用沉降位移观测辅助装置 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP15829088U patent/JPH069054Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0280148U (ja) | 1990-06-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |