JPH0690629A - 園芸用散水ノズル - Google Patents
園芸用散水ノズルInfo
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- JPH0690629A JPH0690629A JP24516092A JP24516092A JPH0690629A JP H0690629 A JPH0690629 A JP H0690629A JP 24516092 A JP24516092 A JP 24516092A JP 24516092 A JP24516092 A JP 24516092A JP H0690629 A JPH0690629 A JP H0690629A
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- 238000009472 formulation Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 31
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 21
- 238000003898 horticulture Methods 0.000 claims description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 2
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 8
- 238000010413 gardening Methods 0.000 description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 6
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- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】取扱いに便利で製剤を無駄なく使うことのでき
る園芸用散水ノズルを提供する。 【構成】多数の散水孔22を有する散水板21を備え、
この散水板22の背面側が製剤装填部23となされたヘ
ッド部材2と、吐出口等が接続される接続部31及びヘ
ッド部材2が装着される装着部32を備えたノズル本体
3と、製剤装填部23内に装填可能に成形されるととも
に、散水板21の総て又は一部の散水孔22と一致する
ように多数の通水孔41が形成され、水によって漸次溶
解するように調製された水溶性固形製剤4とを備えてな
る。
る園芸用散水ノズルを提供する。 【構成】多数の散水孔22を有する散水板21を備え、
この散水板22の背面側が製剤装填部23となされたヘ
ッド部材2と、吐出口等が接続される接続部31及びヘ
ッド部材2が装着される装着部32を備えたノズル本体
3と、製剤装填部23内に装填可能に成形されるととも
に、散水板21の総て又は一部の散水孔22と一致する
ように多数の通水孔41が形成され、水によって漸次溶
解するように調製された水溶性固形製剤4とを備えてな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は施肥作業や薬剤散布作業
に好適な園芸用散水ノズルに関する。
に好適な園芸用散水ノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】鉢植え植物や庭木の肥料には、植え付け
時に土に混入する元肥と、植え付け後に適時施す追肥と
がある。追肥は植物の成長や開花を促進するうえで大切
なものであり、成長期や開花期に何度にもわたって与え
る必要がある。また、このような施肥作業とともに、病
害虫の発生を防ぐために各種の薬剤を散布する作業も大
切である。
時に土に混入する元肥と、植え付け後に適時施す追肥と
がある。追肥は植物の成長や開花を促進するうえで大切
なものであり、成長期や開花期に何度にもわたって与え
る必要がある。また、このような施肥作業とともに、病
害虫の発生を防ぐために各種の薬剤を散布する作業も大
切である。
【0003】ところで、市販されている上記追肥や薬剤
の多くは、水で数百倍乃至数千倍の濃度に希釈して使う
ものが多い。
の多くは、水で数百倍乃至数千倍の濃度に希釈して使う
ものが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような水で希釈して使用するタイプの肥料や薬剤は、一
旦希釈してしまうと不安定になり易く、このため次回の
使用まで保存することができなかった。したがって、使
用する度に一々希釈作業を行う必要があり、取扱いが不
便であるとともに、多量の希釈液が必要な場合にはその
調製が困難であり、また希釈液の作り過ぎによる無駄が
生じ易いといった問題があった。
ような水で希釈して使用するタイプの肥料や薬剤は、一
旦希釈してしまうと不安定になり易く、このため次回の
使用まで保存することができなかった。したがって、使
用する度に一々希釈作業を行う必要があり、取扱いが不
便であるとともに、多量の希釈液が必要な場合にはその
調製が困難であり、また希釈液の作り過ぎによる無駄が
生じ易いといった問題があった。
【0005】また、正確な希釈と、特に薬剤にあっては
慎重な取扱いが要求されることから、希釈専用の容器を
別途容易する必要があり、このような点からも取扱いが
煩瑣であるといった問題があった。
慎重な取扱いが要求されることから、希釈専用の容器を
別途容易する必要があり、このような点からも取扱いが
煩瑣であるといった問題があった。
【0006】本発明は上記のような事情に鑑み創案され
たものであり、取扱いに便利で製剤を無駄なく使うこと
のできる園芸用散水ノズルを提供するものである。
たものであり、取扱いに便利で製剤を無駄なく使うこと
のできる園芸用散水ノズルを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る園芸用散水
ノズルは、じょうろの吐出口又は散水ホースの先端(以
下、吐出口等という)に着脱可能に装着される散水ノズ
ルであって、多数の散水孔を有する散水板を備え、この
散水板の背面側が製剤装填部となされたヘッド部材と、
前記吐出口等が接続される接続部及び前記ヘッド部材が
装着される装着部を備えたノズル本体と、前記ヘッド部
材の製剤装填部内に装填可能に成形されるとともに、前
記散水板の総て又は一部の散水孔と一致するように多数
の通水孔が形成され、前記吐出口等からノズル本体を経
て供給される水によって漸次溶解するように調製された
水溶性固形製剤とを備えてなるものである。
ノズルは、じょうろの吐出口又は散水ホースの先端(以
下、吐出口等という)に着脱可能に装着される散水ノズ
ルであって、多数の散水孔を有する散水板を備え、この
散水板の背面側が製剤装填部となされたヘッド部材と、
前記吐出口等が接続される接続部及び前記ヘッド部材が
装着される装着部を備えたノズル本体と、前記ヘッド部
材の製剤装填部内に装填可能に成形されるとともに、前
記散水板の総て又は一部の散水孔と一致するように多数
の通水孔が形成され、前記吐出口等からノズル本体を経
て供給される水によって漸次溶解するように調製された
水溶性固形製剤とを備えてなるものである。
【0008】
【作用】水溶性固形製剤をヘッド部材の製剤装填部に装
填した状態で市場に供給することが可能で、使用者は水
溶性固形製剤が装填されたヘッド部材をノズル本体に装
着し、ノズル本体を吐出口等に接続するだけで直ちに使
用を開始することができる。
填した状態で市場に供給することが可能で、使用者は水
溶性固形製剤が装填されたヘッド部材をノズル本体に装
着し、ノズル本体を吐出口等に接続するだけで直ちに使
用を開始することができる。
【0009】また、水溶性固形製剤はヘッド部材の散水
板における散水孔の総て又は一部と一致するように多数
の通水孔が形成されているから、水の吐出圧力が極めて
低いじょうろであっても通常のじょうろと同等に散水す
ることができる。それと同時に、水溶性固形製剤と水と
が均一に接触することになるので、最後まで水溶性固形
製剤からほぼ均一な濃度の成分を溶出させることができ
る。
板における散水孔の総て又は一部と一致するように多数
の通水孔が形成されているから、水の吐出圧力が極めて
低いじょうろであっても通常のじょうろと同等に散水す
ることができる。それと同時に、水溶性固形製剤と水と
が均一に接触することになるので、最後まで水溶性固形
製剤からほぼ均一な濃度の成分を溶出させることができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0011】図1は本発明に係る園芸用散水ノズルの分
解斜視図、図2は組立完了後の断面図である。この散水
ノズル1は、ヘッド部材2と、ノズル本体3と、水溶性
固形製剤4とを備えてなるものである。
解斜視図、図2は組立完了後の断面図である。この散水
ノズル1は、ヘッド部材2と、ノズル本体3と、水溶性
固形製剤4とを備えてなるものである。
【0012】ヘッド部材2は、多数の散水孔22を有す
る散水板21を備え、この散水板21の背面側が製剤装
填部23となされたものである。このヘッド部材2の開
口部側にはその内周縁部に雌ねじ24が形成されてい
る。また製剤装填部23の適所には水溶性固形製剤4を
位置決めするための凸部25が形成されている。なお、
散水板21の散水孔22の大きさや開設密度等は任意で
ある。また散水板21は平板状であってもあるいは外方
に膨出する湾曲面状とされていてもよい。
る散水板21を備え、この散水板21の背面側が製剤装
填部23となされたものである。このヘッド部材2の開
口部側にはその内周縁部に雌ねじ24が形成されてい
る。また製剤装填部23の適所には水溶性固形製剤4を
位置決めするための凸部25が形成されている。なお、
散水板21の散水孔22の大きさや開設密度等は任意で
ある。また散水板21は平板状であってもあるいは外方
に膨出する湾曲面状とされていてもよい。
【0013】ノズル本体3は、全体形状が略ラッパ状に
形成されたものである。このノズル本体3の小径の基端
部側は、じょうろの吐出口や散水ホースの先端が接続さ
れる接続部31とされ、大径の開口端側は、前記ヘッド
部材2が装着される装着部32とされており、装着部3
2にはその外周面にヘッド部材2の前記雌ねじ24と螺
合する雄ねじ33が形成されている。接続部31は、吐
出口等にワンタッチで接続することができるようにして
おくことが望ましいが、そのための手段には従来周知の
ものを利用すればよい。また、装着部32の内方にはネ
ット34が張設されている。このネット34は、水溶性
固形製剤4の溶解が進んで小片に砕けた場合に、その小
片が吐出口等側へ逆流してくるのを防止するためのもの
である。なお、このネット34は、接続部31の内方に
設けてもよく、あるいはノズル本体3に設ける代わりに
ヘッド部材2側に設けてもよい。またこのネット34の
張設は任意であり、いずれの部材2,3にも設けなくて
もよい。
形成されたものである。このノズル本体3の小径の基端
部側は、じょうろの吐出口や散水ホースの先端が接続さ
れる接続部31とされ、大径の開口端側は、前記ヘッド
部材2が装着される装着部32とされており、装着部3
2にはその外周面にヘッド部材2の前記雌ねじ24と螺
合する雄ねじ33が形成されている。接続部31は、吐
出口等にワンタッチで接続することができるようにして
おくことが望ましいが、そのための手段には従来周知の
ものを利用すればよい。また、装着部32の内方にはネ
ット34が張設されている。このネット34は、水溶性
固形製剤4の溶解が進んで小片に砕けた場合に、その小
片が吐出口等側へ逆流してくるのを防止するためのもの
である。なお、このネット34は、接続部31の内方に
設けてもよく、あるいはノズル本体3に設ける代わりに
ヘッド部材2側に設けてもよい。またこのネット34の
張設は任意であり、いずれの部材2,3にも設けなくて
もよい。
【0014】水溶性固形製剤4は、前記ヘッド部材2の
製剤装填部23内に装填可能に成形されるとともに、散
水板21の総ての散水孔22と一致するように多数の通
水孔41が形成され、この通水孔41を通過する水によ
って漸次溶解するように調製されたものである。このよ
うに通水孔41が散水孔22と一致するように形成され
ているから、水の吐出圧力が極めて低いじょうろであっ
ても通常のじょうろと同等に散水することができる。そ
れと同時に、水溶性固形製剤4と水とが均一に接触する
ことになるので、最後まで水溶性固形製剤4からほぼ均
一な濃度の成分を溶出させることができる。
製剤装填部23内に装填可能に成形されるとともに、散
水板21の総ての散水孔22と一致するように多数の通
水孔41が形成され、この通水孔41を通過する水によ
って漸次溶解するように調製されたものである。このよ
うに通水孔41が散水孔22と一致するように形成され
ているから、水の吐出圧力が極めて低いじょうろであっ
ても通常のじょうろと同等に散水することができる。そ
れと同時に、水溶性固形製剤4と水とが均一に接触する
ことになるので、最後まで水溶性固形製剤4からほぼ均
一な濃度の成分を溶出させることができる。
【0015】また、この水溶性固形製剤4には、前記製
剤装填部23内の凸部25と対応する位置に凹部42が
形成されており、この凹部42を前記凸部25に嵌め合
わせることによって、通水孔41が前記散水板21の散
水孔22と一致するように図られている。なお、この位
置決め手段は本例に限定されるものではなく、他の適宜
の手段を採ってもよい。また、通水孔41は、本例の場
合、散水孔22の総てと一致するよう、つまり散水孔2
2と同数形成されているが、これに限定されるものでは
なく、散水孔22の一部と一致するように部分的に形成
されていてもよい。通水孔41の径は、通常散水孔22
の径と同一とされるが、それより大きくても小さくても
よい。上記のように成形される水溶性固形製剤4は、肥
料成分や、あるいは病害虫用薬剤成分を含むものであ
り、通常、出荷時点でヘッド部材2の製剤装填部23に
装填される。
剤装填部23内の凸部25と対応する位置に凹部42が
形成されており、この凹部42を前記凸部25に嵌め合
わせることによって、通水孔41が前記散水板21の散
水孔22と一致するように図られている。なお、この位
置決め手段は本例に限定されるものではなく、他の適宜
の手段を採ってもよい。また、通水孔41は、本例の場
合、散水孔22の総てと一致するよう、つまり散水孔2
2と同数形成されているが、これに限定されるものでは
なく、散水孔22の一部と一致するように部分的に形成
されていてもよい。通水孔41の径は、通常散水孔22
の径と同一とされるが、それより大きくても小さくても
よい。上記のように成形される水溶性固形製剤4は、肥
料成分や、あるいは病害虫用薬剤成分を含むものであ
り、通常、出荷時点でヘッド部材2の製剤装填部23に
装填される。
【0016】上記のようになる散水ノズル1の販売形態
としては、例えば、組立られた状態の散水ノズル1と、
水溶性固形製剤4が予め装填された複数個のヘッド部材
2とを1つのブリスクター容器で包装するとよい。この
場合、水溶性固形製剤4は総てが同じ種類のものであっ
ても、あるいは異なる種類のものであってもよい。ま
た、水溶性固形製剤4を予め装填したヘッド部材2だけ
を1個又は複数個一つの容器に包装し、補充用として販
売することも考えられる。このような各種包装形態によ
り販売すれば、使用者はヘッド部材2を取り替えるだけ
の簡単な操作で、固形製剤4の更新又は異種の固形製剤
4への交換を行うことができ、使い勝手がよい。
としては、例えば、組立られた状態の散水ノズル1と、
水溶性固形製剤4が予め装填された複数個のヘッド部材
2とを1つのブリスクター容器で包装するとよい。この
場合、水溶性固形製剤4は総てが同じ種類のものであっ
ても、あるいは異なる種類のものであってもよい。ま
た、水溶性固形製剤4を予め装填したヘッド部材2だけ
を1個又は複数個一つの容器に包装し、補充用として販
売することも考えられる。このような各種包装形態によ
り販売すれば、使用者はヘッド部材2を取り替えるだけ
の簡単な操作で、固形製剤4の更新又は異種の固形製剤
4への交換を行うことができ、使い勝手がよい。
【0017】なお、上記園芸用散水ノズル1の形状は図
示例のものに限定されるものではなく、またヘッド部材
2とノズル本体3とは螺合手段以外の手段で相互に連結
されるものであってもよい。
示例のものに限定されるものではなく、またヘッド部材
2とノズル本体3とは螺合手段以外の手段で相互に連結
されるものであってもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の園芸用散
水ノズルは、水溶性固形製剤をヘッド部材の製剤装填部
に装填した状態で市場に供給することが可能で、使用者
は水溶性固形製剤が装填されたヘッド部材をノズル本体
に装着し、ノズル本体を吐出口等に接続するだけで直ち
に使用を開始することができる。したがって、従来行っ
ていた肥料や薬剤の希釈作業が一切不要となるばかりで
なく、広い面積に対しても容易に散布することができ、
取扱いが極めて簡単なものである。
水ノズルは、水溶性固形製剤をヘッド部材の製剤装填部
に装填した状態で市場に供給することが可能で、使用者
は水溶性固形製剤が装填されたヘッド部材をノズル本体
に装着し、ノズル本体を吐出口等に接続するだけで直ち
に使用を開始することができる。したがって、従来行っ
ていた肥料や薬剤の希釈作業が一切不要となるばかりで
なく、広い面積に対しても容易に散布することができ、
取扱いが極めて簡単なものである。
【0019】また、水溶性固形製剤はヘッド部材の散水
板における散水孔の総て又は一部と一致するように多数
の通水孔が形成されているから、水の吐出圧力が極めて
低いじょうろであっても通常のじょうろと同等に散水す
ることができる。それと同時に、水溶性固形製剤と水と
が均一に接触することになるので、最後まで水溶性固形
製剤からほぼ均一な濃度の成分を溶出させることができ
る。したがって、肥料や薬剤の効果を充分に発揮させる
ことができる。
板における散水孔の総て又は一部と一致するように多数
の通水孔が形成されているから、水の吐出圧力が極めて
低いじょうろであっても通常のじょうろと同等に散水す
ることができる。それと同時に、水溶性固形製剤と水と
が均一に接触することになるので、最後まで水溶性固形
製剤からほぼ均一な濃度の成分を溶出させることができ
る。したがって、肥料や薬剤の効果を充分に発揮させる
ことができる。
【図1】本発明の園芸用散水ノズルの一実施例を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】本発明の園芸用散水ノズルの一実施例を示す断
面図である。
面図である。
1 園芸用散水ノズル 2 ヘッド部材 3 ノズル本体 4 水溶性固形製剤 21 散水板 22 散水孔 23 製剤装填部 31 接続部 32 装着部 41 通水孔
Claims (1)
- 【請求項1】 じょうろの吐出口又は散水ホースの先端
(以下、吐出口等という)に着脱可能に装着される散水
ノズルであって、 多数の散水孔を有する散水板を備え、この散水板の背面
側が製剤装填部となされたヘッド部材と、 前記吐出口等が接続される接続部及び前記ヘッド部材が
装着される装着部を備えたノズル本体と、 前記ヘッド部材の製剤装填部内に装填可能に成形される
とともに、前記散水板の総て又は一部の散水孔と一致す
るように多数の通水孔が形成され、前記吐出口等からノ
ズル本体を経て供給される水によって漸次溶解するよう
に調製された水溶性固形製剤とを備えてなることを特徴
とする園芸用散水ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24516092A JPH0690629A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 園芸用散水ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24516092A JPH0690629A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 園芸用散水ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690629A true JPH0690629A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17129510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24516092A Withdrawn JPH0690629A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 園芸用散水ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690629A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5779154A (en) * | 1996-10-23 | 1998-07-14 | Martin; Blake T. | Garden sprinkler adapter device |
| US6948666B1 (en) * | 2003-05-15 | 2005-09-27 | Leadlay Katharine J | Filtering apparatus |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP24516092A patent/JPH0690629A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5779154A (en) * | 1996-10-23 | 1998-07-14 | Martin; Blake T. | Garden sprinkler adapter device |
| US6948666B1 (en) * | 2003-05-15 | 2005-09-27 | Leadlay Katharine J | Filtering apparatus |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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