JPH069094Y2 - 排水器の取着装置 - Google Patents
排水器の取着装置Info
- Publication number
- JPH069094Y2 JPH069094Y2 JP12323388U JP12323388U JPH069094Y2 JP H069094 Y2 JPH069094 Y2 JP H069094Y2 JP 12323388 U JP12323388 U JP 12323388U JP 12323388 U JP12323388 U JP 12323388U JP H069094 Y2 JPH069094 Y2 JP H069094Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut member
- main body
- sink
- flange
- drainage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 27
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、流し、洗面台等のシンクに排水器(トラップ
を含む)を容易且つ確実に着脱し得る排水器の取着装置
の改良に関する。
を含む)を容易且つ確実に着脱し得る排水器の取着装置
の改良に関する。
(従来の技術) 従来、流し、洗面台等のシンクに排水器を取着けるため
には、殆んどの場合、その着脱の便宜上から、排水器本
体の上部外周側に設けたフランジの下側に位置して本体
の周面に雄ネジ部を設け、この排水器本体をシンクに開
設した取着孔に嵌挿して、該取着孔の周縁に本体のフラ
ンジの下面を当接すると共に、内面に雌ネジ部を設けた
リング状のナット部材を本体の下方から嵌入し、その雌
ネジ部を本体の雄ネジ部に螺合緊締することにより、フ
ランジの下面とナット部材の上面とで取着孔の周縁を締
着して排水器をシンクに取着ける手段が採用されてい
る。
には、殆んどの場合、その着脱の便宜上から、排水器本
体の上部外周側に設けたフランジの下側に位置して本体
の周面に雄ネジ部を設け、この排水器本体をシンクに開
設した取着孔に嵌挿して、該取着孔の周縁に本体のフラ
ンジの下面を当接すると共に、内面に雌ネジ部を設けた
リング状のナット部材を本体の下方から嵌入し、その雌
ネジ部を本体の雄ネジ部に螺合緊締することにより、フ
ランジの下面とナット部材の上面とで取着孔の周縁を締
着して排水器をシンクに取着ける手段が採用されてい
る。
(考案が解決しようとする課題) 上記のように構成した従来の排水器の取着装置の場合
は、本体に設けた雄ネジ部にナット部材の雌ネジ部を螺
合するといった手段のみによりシンクに排水器を取着け
るものであるから、一見する限りでは極めて簡便容易で
あるかのように見受けられるが、一般に排水器の取着作
業は狭い場所で、而もシンクを介在させてその上下から
行なわれるため、雄ネジと雌ネジの正確な螺合操作自体
が意外に困難であって螺合ミスを生じ易く、且つ螺合開
始当初の取着部材の回転操作時にナット部材を取落し易
いといった問題が往々にしてある。本考案は、上記の問
題を解決するために開発されたもので、排水器本体に対
するナット部材の螺合による取着けを確実、容易に行な
うことができ、したがって排水器を確実、容易に流し台
等のシンクに取着けることができる排水器の取着装置を
提供することを目的とする。
は、本体に設けた雄ネジ部にナット部材の雌ネジ部を螺
合するといった手段のみによりシンクに排水器を取着け
るものであるから、一見する限りでは極めて簡便容易で
あるかのように見受けられるが、一般に排水器の取着作
業は狭い場所で、而もシンクを介在させてその上下から
行なわれるため、雄ネジと雌ネジの正確な螺合操作自体
が意外に困難であって螺合ミスを生じ易く、且つ螺合開
始当初の取着部材の回転操作時にナット部材を取落し易
いといった問題が往々にしてある。本考案は、上記の問
題を解決するために開発されたもので、排水器本体に対
するナット部材の螺合による取着けを確実、容易に行な
うことができ、したがって排水器を確実、容易に流し台
等のシンクに取着けることができる排水器の取着装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成する手段として、本考案においては、
上縁外周側にフランジを備えると共に、該フランジの下
側に位置して外周面に雄ネジ部を備えた排水器本体と、
該本体の雄ネジ部に嵌装螺合してそのフランジの下面と
により流し台等のシンクに開設した取着孔の周縁を挟着
して排水器本体を該取着孔に取着けるための雌ネジ部を
内周面に備えたリング状のナット部材とからなる排水器
の取着装置において、排水器本体の雄ネジ部の下側に位
置して本体の外周面に上下に弯入面を備えた凹部を設け
ると共に、該凹部によって形成される下方の段部の複数
個所に縦溝を設け、また、上記ナット部材の雌ネジ部の
下側に位置してナット部材の内周面に上記本体側の縦溝
に挿入させる複数の突起を各縦溝の位置に対応突設して
構成した排水器の取着装置を採用した。
上縁外周側にフランジを備えると共に、該フランジの下
側に位置して外周面に雄ネジ部を備えた排水器本体と、
該本体の雄ネジ部に嵌装螺合してそのフランジの下面と
により流し台等のシンクに開設した取着孔の周縁を挟着
して排水器本体を該取着孔に取着けるための雌ネジ部を
内周面に備えたリング状のナット部材とからなる排水器
の取着装置において、排水器本体の雄ネジ部の下側に位
置して本体の外周面に上下に弯入面を備えた凹部を設け
ると共に、該凹部によって形成される下方の段部の複数
個所に縦溝を設け、また、上記ナット部材の雌ネジ部の
下側に位置してナット部材の内周面に上記本体側の縦溝
に挿入させる複数の突起を各縦溝の位置に対応突設して
構成した排水器の取着装置を採用した。
(作用) 上記のように構成された排水器の取着装置の排水器本体
を、例えば流し台のシンクに開設された取着孔に嵌挿し
てそのフランジの下面を該取着孔の周縁に当接して、第
4図及び第5図の(イ)に示すように排水器本体の下方
部からリング状のナット部材を嵌挿して、ナット部材に
突設した各突起を排水器本体の段部に設けた各縦溝に臨
ませた状態でナット部材を引上げると、ナット部材の各
突起は排水器本体の各縦溝を通って本体の段部の上部に
位置する。そこで、ナット部材を若干回動して各突起の
位置を各縦溝の位置から変位させると、第5図の(ロ)
に示すように各突起は縦溝のない段部の上部に位置する
ので、この状態でナット部材から手を離してもナット部
材は落下することがない。次に、ナット部材を回動して
その雌ネジ部を排水器本体の雄ネジ部に充分に螺合緊締
すると、第5図の(ハ)に示すように本体とナット部材
は螺着され、両部材によってシンクに開設した取着孔の
周縁に排水器が取着けられる。
を、例えば流し台のシンクに開設された取着孔に嵌挿し
てそのフランジの下面を該取着孔の周縁に当接して、第
4図及び第5図の(イ)に示すように排水器本体の下方
部からリング状のナット部材を嵌挿して、ナット部材に
突設した各突起を排水器本体の段部に設けた各縦溝に臨
ませた状態でナット部材を引上げると、ナット部材の各
突起は排水器本体の各縦溝を通って本体の段部の上部に
位置する。そこで、ナット部材を若干回動して各突起の
位置を各縦溝の位置から変位させると、第5図の(ロ)
に示すように各突起は縦溝のない段部の上部に位置する
ので、この状態でナット部材から手を離してもナット部
材は落下することがない。次に、ナット部材を回動して
その雌ネジ部を排水器本体の雄ネジ部に充分に螺合緊締
すると、第5図の(ハ)に示すように本体とナット部材
は螺着され、両部材によってシンクに開設した取着孔の
周縁に排水器が取着けられる。
(実施例) 以下に、本考案の実施例を添付図面に基づいて説明すれ
ば、1は上方を開口し、上縁外周側にフランジ2を備え
たプラスチック製の排水器本体であって、該本体1のフ
ランジ2の下側に位置して本体1の外周面に雄ネジ部3
を設けると共に、さらに該雄ネジ部3の下側に位置して
本体1の外周面に、この実施例では上下に弯入面41,
42を備えた凹部4がリング状に周設してあり、その下
方の弯入面42によって段部5を形成すると共に、該段
部5の四個所に均等な間隔を保って縦溝6が設けてあ
る。
ば、1は上方を開口し、上縁外周側にフランジ2を備え
たプラスチック製の排水器本体であって、該本体1のフ
ランジ2の下側に位置して本体1の外周面に雄ネジ部3
を設けると共に、さらに該雄ネジ部3の下側に位置して
本体1の外周面に、この実施例では上下に弯入面41,
42を備えた凹部4がリング状に周設してあり、その下
方の弯入面42によって段部5を形成すると共に、該段
部5の四個所に均等な間隔を保って縦溝6が設けてあ
る。
7は排水器本体1の外側に下方から嵌装して本体1を流
し等のシンクSに開設した取着孔に取着けるための雌ネ
ジ部8を内周面に備えたリング状のナット部材であっ
て、本体1のフランジ2の下面に、シンクSに開設した
取着孔の周縁及びパッキングP等を介して当接する当接
上面9を備えると共に、該ナット部材7の雌ネジ部8の
下側に位置して、上記本体1の段部5の各縦溝6に挿入
させる突起10が各縦溝6の位置に対応する四個所に突
設してある。
し等のシンクSに開設した取着孔に取着けるための雌ネ
ジ部8を内周面に備えたリング状のナット部材であっ
て、本体1のフランジ2の下面に、シンクSに開設した
取着孔の周縁及びパッキングP等を介して当接する当接
上面9を備えると共に、該ナット部材7の雌ネジ部8の
下側に位置して、上記本体1の段部5の各縦溝6に挿入
させる突起10が各縦溝6の位置に対応する四個所に突
設してある。
次に、上記のように構成した実施例に基づいて、流し等
のシンクSに排水器を取着ける操作手順を第5図にした
がって説明すれば、まづ、同図の(イ)に一部を示した
ように、流し台のシンクSに開設した取着孔に排水器本
体1を嵌挿してそのフランジ2の下面を取着孔の周縁に
パッキングPを介して当接載置し、次に、リング状のナ
ット部材7を本体1の下方から嵌挿して、その各突起1
0を本体1の段部5に設けた各縦溝6に夫々臨ませた状
態とし、ナット部材7を上方に引上げると、ナット部材
7の各突起10は本体1の段部5の各縦溝6を通過して
段部5の上部に位置する。
のシンクSに排水器を取着ける操作手順を第5図にした
がって説明すれば、まづ、同図の(イ)に一部を示した
ように、流し台のシンクSに開設した取着孔に排水器本
体1を嵌挿してそのフランジ2の下面を取着孔の周縁に
パッキングPを介して当接載置し、次に、リング状のナ
ット部材7を本体1の下方から嵌挿して、その各突起1
0を本体1の段部5に設けた各縦溝6に夫々臨ませた状
態とし、ナット部材7を上方に引上げると、ナット部材
7の各突起10は本体1の段部5の各縦溝6を通過して
段部5の上部に位置する。
そこで、ナット部材7を少し回動させて各突起10の位
置を各縦溝6の位置から変位させると、第5図の(ロ)
に示すように各突起10は本体1の段部5の上面、即ち
凹部4の下方の弯入面42に受止される状態になるた
め、ナット部材7は手を離しても落下することがない。
次に、ナット部材7を回動してその雌ネジ部8を排水器
本体1の雄ネジ部3に充分に螺合緊締すると、第5図の
(ハ)に示すように本体1とナット部材7は螺着され、
したがって排水器は、取着孔の周縁を本体1のフランジ
及びパッキングPと取着部材6の当接上面7とにより挟
着した状態でシンクSに確実に取着けられる。
置を各縦溝6の位置から変位させると、第5図の(ロ)
に示すように各突起10は本体1の段部5の上面、即ち
凹部4の下方の弯入面42に受止される状態になるた
め、ナット部材7は手を離しても落下することがない。
次に、ナット部材7を回動してその雌ネジ部8を排水器
本体1の雄ネジ部3に充分に螺合緊締すると、第5図の
(ハ)に示すように本体1とナット部材7は螺着され、
したがって排水器は、取着孔の周縁を本体1のフランジ
及びパッキングPと取着部材6の当接上面7とにより挟
着した状態でシンクSに確実に取着けられる。
なお、本体1に設けた縦溝6及びナット部材7に設けた
突起10の数は、実施例で述べたものに限定されるもの
ではないが、ナット部材7の落下を防止するためには複
数個所に設けることが必要であり、図において、11は
ナット部材7の外周側に突設した複数の回動用指掛部で
ある。
突起10の数は、実施例で述べたものに限定されるもの
ではないが、ナット部材7の落下を防止するためには複
数個所に設けることが必要であり、図において、11は
ナット部材7の外周側に突設した複数の回動用指掛部で
ある。
(考案の効果) 本考案は、上縁外周側にフランジを備えると共に、該フ
ランジの下側に位置して外周面に雄ネジ部を備えた排水
器本体と、該本体の雄ネジ部に嵌挿螺合してそのフラン
ジの下面とにより流し台等のシンクに開設した取着孔の
周縁を挟着して排水器本体を該取着孔に取着けるための
雌ネジ部を内周面に備えたリング状のナット部材とから
成る排水器の取着装置において、排水器本体の雄ネジ部
の下側に位置して本体の外周面に上下に弯入面を備えた
凹部を設けると共に、該凹部によって形成される下方の
段部の複数個所に縦溝を設け、また、上記ナット部材の
雌ネジ部の下側に位置してナット部材の内周面に上記本
体側の縦溝に挿入させる複数の突起を各縦溝の位置に対
応突設して構成した排水器の取着装置に係るものであっ
て、排水器本体の雄ネジ部にナット部材の雌ネジ部を螺
合する際には、前述したように、一旦本体の段部の上面
にナット部材の突起を受止させて、ナット部材から手を
離してもナット部材が落下しない状態にして螺合操作を
行ない得るものであるから、排水器の取着個所のスペー
スが狭くて両部材の螺合操作が容易でない場合であって
も、正確且つ容易、迅速に螺合操作を遂行し得て、所期
の排水器の取着けを極めて円滑に行ない得るものであ
る。
ランジの下側に位置して外周面に雄ネジ部を備えた排水
器本体と、該本体の雄ネジ部に嵌挿螺合してそのフラン
ジの下面とにより流し台等のシンクに開設した取着孔の
周縁を挟着して排水器本体を該取着孔に取着けるための
雌ネジ部を内周面に備えたリング状のナット部材とから
成る排水器の取着装置において、排水器本体の雄ネジ部
の下側に位置して本体の外周面に上下に弯入面を備えた
凹部を設けると共に、該凹部によって形成される下方の
段部の複数個所に縦溝を設け、また、上記ナット部材の
雌ネジ部の下側に位置してナット部材の内周面に上記本
体側の縦溝に挿入させる複数の突起を各縦溝の位置に対
応突設して構成した排水器の取着装置に係るものであっ
て、排水器本体の雄ネジ部にナット部材の雌ネジ部を螺
合する際には、前述したように、一旦本体の段部の上面
にナット部材の突起を受止させて、ナット部材から手を
離してもナット部材が落下しない状態にして螺合操作を
行ない得るものであるから、排水器の取着個所のスペー
スが狭くて両部材の螺合操作が容易でない場合であって
も、正確且つ容易、迅速に螺合操作を遂行し得て、所期
の排水器の取着けを極めて円滑に行ない得るものであ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は半部分を
縦断した全体の正面図、第2図はナット部材の平面図、
第3図は第2図のA−A線に沿う断面図、第4図は排水
器本体にナット部材を嵌挿した状態における螺合操作前
の拡大縦断面図、第5図の(イ)、(ロ)、(ハ)はシ
ンクに対する取着状態を説明するための要部の縦断面図
である。 (符号の説明) 1……排水器本体、 2……フランジ、 3……雄ネジ部、 4……凹部、 41……上方の弯入面、 42……下方の弯入面 5……段部、 6……縦溝、 7……ナット部材、 8……雌ネジ部、 10……突起。
縦断した全体の正面図、第2図はナット部材の平面図、
第3図は第2図のA−A線に沿う断面図、第4図は排水
器本体にナット部材を嵌挿した状態における螺合操作前
の拡大縦断面図、第5図の(イ)、(ロ)、(ハ)はシ
ンクに対する取着状態を説明するための要部の縦断面図
である。 (符号の説明) 1……排水器本体、 2……フランジ、 3……雄ネジ部、 4……凹部、 41……上方の弯入面、 42……下方の弯入面 5……段部、 6……縦溝、 7……ナット部材、 8……雌ネジ部、 10……突起。
Claims (1)
- 【請求項1】上縁外周側にフランジを備えると共に、該
フランジの下側に位置して外周面に雄ネジ部を備えた排
水器本体と、該本体の雄ネジ部に嵌装螺合してそのフラ
ンジの下面とにより流し台等のシンクに開設した取着孔
の周縁を挟着して排水器本体を該取着孔に取着けるため
の雌ネジ部を内周面に備えたリング状のナット部材とか
らなる排水器の取着装置において、排水器本体の雄ネジ
部の下側に位置して本体の外周面に上下に弯入面を備え
た凹部を設けると共に、該凹部によって形成される下方
の段部の複数個所に縦溝を設け、また、上記ナット部材
の雌ネジ部の下側に位置してナット部材の内周面に上記
本体側の縦溝に挿入させる複数の突起を各縦溝の位置に
対応突設して構成した排水器の取着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12323388U JPH069094Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 排水器の取着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12323388U JPH069094Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 排水器の取着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247266U JPH0247266U (ja) | 1990-03-30 |
| JPH069094Y2 true JPH069094Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31371900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12323388U Expired - Lifetime JPH069094Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 排水器の取着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069094Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6464398B2 (ja) * | 2014-02-28 | 2019-02-06 | 丸一株式会社 | 排水装置の取り付け構造 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP12323388U patent/JPH069094Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247266U (ja) | 1990-03-30 |
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