JPH0691095A - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
- Publication number
- JPH0691095A JPH0691095A JP4244735A JP24473592A JPH0691095A JP H0691095 A JPH0691095 A JP H0691095A JP 4244735 A JP4244735 A JP 4244735A JP 24473592 A JP24473592 A JP 24473592A JP H0691095 A JPH0691095 A JP H0691095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- pulley
- tension
- damper
- supporting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドラムを正転及び反転させるように構成した
ものにおいて、ドラムを正転及び反転させる際に発生す
る騒音及び振動を低減する。 【構成】 ドラム2をベルト15を介して正転及び反転
駆動するドラム駆動用モータ12を設けると共に、ドラ
ム2が正転及び反転するときにそれぞれベルト15にテ
ンションを付与する一対のテンションプーリ16、17
を設け、これら一対のテンションプーリ16、17を支
持するプーリ支持部材18を回動可能に設け、そして、
このプーリ支持部材18と本体1との間にダンパ20を
設けたものである。これによって、ダンパ20の作用に
よりプーリ支持部材18をゆっくり回動させるように構
成した。
ものにおいて、ドラムを正転及び反転させる際に発生す
る騒音及び振動を低減する。 【構成】 ドラム2をベルト15を介して正転及び反転
駆動するドラム駆動用モータ12を設けると共に、ドラ
ム2が正転及び反転するときにそれぞれベルト15にテ
ンションを付与する一対のテンションプーリ16、17
を設け、これら一対のテンションプーリ16、17を支
持するプーリ支持部材18を回動可能に設け、そして、
このプーリ支持部材18と本体1との間にダンパ20を
設けたものである。これによって、ダンパ20の作用に
よりプーリ支持部材18をゆっくり回動させるように構
成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドラムを正転及び反転
させるように構成した乾燥機に関する。
させるように構成した乾燥機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、乾燥機においては、内部を乾
燥室とするドラムを一方向に回転させるタイプの他に、
該ドラムを正転及び反転させるタイプがある。後者の乾
燥機では、モータを間欠的に正転および反転させること
によってドラムを正転及び反転方向に回転させ、もっ
て、ドラムを一方向へ回転させるだけでは相互にからま
り勝ちな衣類を効果的にほぐすようにしている。従っ
て、このような乾燥機では、乾燥運転中に衣類がからま
らなくなるから、乾燥効率を向上できると共に衣類のし
わつきを防止することができる。
燥室とするドラムを一方向に回転させるタイプの他に、
該ドラムを正転及び反転させるタイプがある。後者の乾
燥機では、モータを間欠的に正転および反転させること
によってドラムを正転及び反転方向に回転させ、もっ
て、ドラムを一方向へ回転させるだけでは相互にからま
り勝ちな衣類を効果的にほぐすようにしている。従っ
て、このような乾燥機では、乾燥運転中に衣類がからま
らなくなるから、乾燥効率を向上できると共に衣類のし
わつきを防止することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成のドラム正転及び反転タイプの乾燥機では、モー
タの正転及び反転の各立ち上がりにおいて、該モータか
らドラムへの回転伝達機構等において衝撃力が作用し衝
撃音やきしみ音等が発生し、また、振動も大きいという
問題点があった。
来構成のドラム正転及び反転タイプの乾燥機では、モー
タの正転及び反転の各立ち上がりにおいて、該モータか
らドラムへの回転伝達機構等において衝撃力が作用し衝
撃音やきしみ音等が発生し、また、振動も大きいという
問題点があった。
【0004】これに対して、本発明者は、上記した衝撃
音やきしみ音等が発生する原因を探求してみた。ドラム
正転及び反転タイプの乾燥機においては、モータにより
ドラムをベルトを介して正転及び反転駆動するときに、
上記ベルトにテンションを付与する一対のテンションプ
ーリを設け、これら一対のテンションプーリを支持する
プーリ支持部材を回動可能に設けている。この構成にお
いて、ドラムを正転及び反転させたとき、上記各部品が
どのように動くかを観察してみた。この観察結果から、
ドラムの正転及び反転の各起動時に、プーリ支持部材に
大きな力が作用して該プーリ支持部材が急激に回動する
と共に激しく振動することが分かった。つまり、プーリ
支持部材の急激な回動及び振動に起因して、衝撃音やき
しみ音等が発生することがわかった。従って、衝撃音や
きしみ音等を小さくするには、プーリ支持部材をゆっく
り回動させるようにすれば良い。
音やきしみ音等が発生する原因を探求してみた。ドラム
正転及び反転タイプの乾燥機においては、モータにより
ドラムをベルトを介して正転及び反転駆動するときに、
上記ベルトにテンションを付与する一対のテンションプ
ーリを設け、これら一対のテンションプーリを支持する
プーリ支持部材を回動可能に設けている。この構成にお
いて、ドラムを正転及び反転させたとき、上記各部品が
どのように動くかを観察してみた。この観察結果から、
ドラムの正転及び反転の各起動時に、プーリ支持部材に
大きな力が作用して該プーリ支持部材が急激に回動する
と共に激しく振動することが分かった。つまり、プーリ
支持部材の急激な回動及び振動に起因して、衝撃音やき
しみ音等が発生することがわかった。従って、衝撃音や
きしみ音等を小さくするには、プーリ支持部材をゆっく
り回動させるようにすれば良い。
【0005】そこで、本発明の目的は、ドラムを正転及
び反転させるように構成したものにおいて、ドラムを正
転及び反転させる際に発生する騒音及び振動を低減する
ことができる乾燥機を提供するにある。
び反転させるように構成したものにおいて、ドラムを正
転及び反転させる際に発生する騒音及び振動を低減する
ことができる乾燥機を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の乾燥機は、内部
を乾燥室とするドラムを備え、このドラムをベルトを介
して正転及び反転駆動するモータを備え、前記ドラムが
正転及び反転するときにそれぞれ前記ベルトにテンショ
ンを付与する一対のテンションプーリを備え、回動可能
に設けられ前記一対のテンションプーリを支持するプー
リ支持部材を備えて成る乾燥機において、前記プーリ支
持部材にダンパを設けたところに特徴を有する。
を乾燥室とするドラムを備え、このドラムをベルトを介
して正転及び反転駆動するモータを備え、前記ドラムが
正転及び反転するときにそれぞれ前記ベルトにテンショ
ンを付与する一対のテンションプーリを備え、回動可能
に設けられ前記一対のテンションプーリを支持するプー
リ支持部材を備えて成る乾燥機において、前記プーリ支
持部材にダンパを設けたところに特徴を有する。
【0007】
【作用】上記手段によれば、プーリ支持部材にダンパを
設けたので、ドラムを正転及び反転させる各起動時に、
プーリ支持部材が急激に回動すること及び振動すること
が防止され、プーリ支持部材がゆっくり回動するように
なる。このため、ドラムの正転及び反転の各起動時に発
生する衝撃音やきしみ音等が小さくなる。
設けたので、ドラムを正転及び反転させる各起動時に、
プーリ支持部材が急激に回動すること及び振動すること
が防止され、プーリ支持部材がゆっくり回動するように
なる。このため、ドラムの正転及び反転の各起動時に発
生する衝撃音やきしみ音等が小さくなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。まず、乾燥機の全体構成を示す図2
において、乾燥機の本体1の内部には、ドラム2が回転
可能に配設されている。このドラム2の内部は乾燥室3
とされており、該ドラム2の後方部には熱交換器を兼用
するファン4が配設されている。このファン4は、本体
1の底部の後部側に配設されたファン用モータ5によっ
て回転駆動されるように構成されている。
しながら説明する。まず、乾燥機の全体構成を示す図2
において、乾燥機の本体1の内部には、ドラム2が回転
可能に配設されている。このドラム2の内部は乾燥室3
とされており、該ドラム2の後方部には熱交換器を兼用
するファン4が配設されている。このファン4は、本体
1の底部の後部側に配設されたファン用モータ5によっ
て回転駆動されるように構成されている。
【0009】上記ファン4の送風作用によって、乾燥室
3の空気が、矢印Aで示すように、後部のフィルタ6及
び通気口7を通して前部ファン室8内に吸入され、そし
て、ダクト9を通って該乾燥室3内に戻るときにヒータ
10によって加熱される構成となっている。このような
循環によって、乾燥室3内に温風が供給される。また、
上記ファン4の送風作用によって機外空気が矢印Bにて
示すように、後部ファン室11内に吸入され、そして、
吐出されることから、機外空気と内部循環温風とがファ
ン4を介して熱交換されるように構成されている。
3の空気が、矢印Aで示すように、後部のフィルタ6及
び通気口7を通して前部ファン室8内に吸入され、そし
て、ダクト9を通って該乾燥室3内に戻るときにヒータ
10によって加熱される構成となっている。このような
循環によって、乾燥室3内に温風が供給される。また、
上記ファン4の送風作用によって機外空気が矢印Bにて
示すように、後部ファン室11内に吸入され、そして、
吐出されることから、機外空気と内部循環温風とがファ
ン4を介して熱交換されるように構成されている。
【0010】さて、上記ドラム2は、本体1の底部の前
部側に配設されたドラム用モータ12によって回転され
るようになっている。上記ドラム用モータ12は、交流
100V定格のモータであり、正転及び反転切り替え駆
動可能なモータである。そして、図1にも示すように、
ドラム用モータ12の回転軸13には、プーリ14が取
着されていて、このプーリ14とドラム2の外周面との
間にベルト15が掛け渡されている。
部側に配設されたドラム用モータ12によって回転され
るようになっている。上記ドラム用モータ12は、交流
100V定格のモータであり、正転及び反転切り替え駆
動可能なモータである。そして、図1にも示すように、
ドラム用モータ12の回転軸13には、プーリ14が取
着されていて、このプーリ14とドラム2の外周面との
間にベルト15が掛け渡されている。
【0011】また、ドラム用モータ12によりドラム2
を正転及び反転させる構成であるため、ベルト15にテ
ンションを付与するテンションプーリとして一対のテン
ションプーリ16、17が設けられている。これら一対
のテンションプーリ16、17は、プーリ支持部材18
に支持されている。このプーリ支持部材18は、例えば
トーションバーからなるものであり、第1の支持アーム
部18a、第2の支持アーム部18b、これら支持アー
ム部18a、18bを連結する軸部18cから構成され
ている。
を正転及び反転させる構成であるため、ベルト15にテ
ンションを付与するテンションプーリとして一対のテン
ションプーリ16、17が設けられている。これら一対
のテンションプーリ16、17は、プーリ支持部材18
に支持されている。このプーリ支持部材18は、例えば
トーションバーからなるものであり、第1の支持アーム
部18a、第2の支持アーム部18b、これら支持アー
ム部18a、18bを連結する軸部18cから構成され
ている。
【0012】上記プーリ支持部材18は、その軸部18
cが本体1の底板部上に押え板19により回動可能に押
え付けられて固定されている。これにより、プーリ支持
部材18は、その軸部18cを回動中心としてその回り
に回動可能になっている。この場合、プーリ支持部材1
8の第1の支持アーム部18aの上端に一方のテンショ
ンプーリ16が取付け支持されていると共に、第2の支
持アーム部18bの上端に他方のテンションプーリ17
が取付け支持されている。そして、プーリ支持部材18
自身のばね力により、一方のテンションプーリ16は矢
印S方向へ付勢されると共に、他方のテンションプーリ
17は矢印T方向へ付勢されるようになっている。
cが本体1の底板部上に押え板19により回動可能に押
え付けられて固定されている。これにより、プーリ支持
部材18は、その軸部18cを回動中心としてその回り
に回動可能になっている。この場合、プーリ支持部材1
8の第1の支持アーム部18aの上端に一方のテンショ
ンプーリ16が取付け支持されていると共に、第2の支
持アーム部18bの上端に他方のテンションプーリ17
が取付け支持されている。そして、プーリ支持部材18
自身のばね力により、一方のテンションプーリ16は矢
印S方向へ付勢されると共に、他方のテンションプーリ
17は矢印T方向へ付勢されるようになっている。
【0013】ここで、プーリ支持部材18には、例えば
空気ばねタイプのダンパ20が設けられている。このダ
ンパ20は、第1の部材21(シリンダ側の部材)及び
この第1の部材21内に挿抜される第2の部材22(ピ
ストン側の部材)から構成されており、第1の部材21
内に第2の部材22が挿抜されるときに空気がオリフィ
ス(図示しない)を通って出入りすることにより、上記
第2の部材22の挿抜の動きに対して所定の強さの抵抗
力が与えられるようになっている。
空気ばねタイプのダンパ20が設けられている。このダ
ンパ20は、第1の部材21(シリンダ側の部材)及び
この第1の部材21内に挿抜される第2の部材22(ピ
ストン側の部材)から構成されており、第1の部材21
内に第2の部材22が挿抜されるときに空気がオリフィ
ス(図示しない)を通って出入りすることにより、上記
第2の部材22の挿抜の動きに対して所定の強さの抵抗
力が与えられるようになっている。
【0014】この場合、ダンパ20は、第1の部材21
の図1中右端部がプーリ支持部材18の第2の支持アー
ム部18bの上端側に軸23を介して回動可能に連結さ
れていると共に、第2の部材22の図1中左端部が本体
1の底板部突設された支持部24に軸25を介して回動
可能に連結されている。
の図1中右端部がプーリ支持部材18の第2の支持アー
ム部18bの上端側に軸23を介して回動可能に連結さ
れていると共に、第2の部材22の図1中左端部が本体
1の底板部突設された支持部24に軸25を介して回動
可能に連結されている。
【0015】次に、上記構成の作用を説明する。ドラム
2を正転させる場合、図1に示すように、ドラム用モー
タ12を正転方向(矢印Q方向)へ回転駆動させると、
ベルト15においてテンションプーリ16側が「張り」
側となり、テンションプーリ17側が「緩み」側とな
る。従って、この場合には、プーリ支持部材18が図1
中右回り方向へ回動して、テンションプーリ16及びテ
ンションプーリ17はともに図1中右方向へ振られる。
逆に、ドラム2を反転させる場合、即ち、ドラム用モー
タ12を反転方向(矢印R方向)へ回転駆動させる場合
には、上述した関係と逆の関係になる。
2を正転させる場合、図1に示すように、ドラム用モー
タ12を正転方向(矢印Q方向)へ回転駆動させると、
ベルト15においてテンションプーリ16側が「張り」
側となり、テンションプーリ17側が「緩み」側とな
る。従って、この場合には、プーリ支持部材18が図1
中右回り方向へ回動して、テンションプーリ16及びテ
ンションプーリ17はともに図1中右方向へ振られる。
逆に、ドラム2を反転させる場合、即ち、ドラム用モー
タ12を反転方向(矢印R方向)へ回転駆動させる場合
には、上述した関係と逆の関係になる。
【0016】さて、ドラム2を正転させる起動時には、
ドラム用モータ12の駆動力がベルト15に強く作用す
ることにより、プーリ支持部材18が図1中右回り方向
へ急激に回動しようとする。このとき、プーリ支持部材
18と本体1の底板部との間にダンパ20が設けられて
いるので、プーリ支持部材18が急激に回動すること及
び振動すること等が防止され、該プーリ支持部材18が
ゆっくり回動するようになる。同様にして、ドラム2を
反転させる起動時においても、ダンパ20の作用により
プーリ支持部材18がゆっくり回動するようになる。
ドラム用モータ12の駆動力がベルト15に強く作用す
ることにより、プーリ支持部材18が図1中右回り方向
へ急激に回動しようとする。このとき、プーリ支持部材
18と本体1の底板部との間にダンパ20が設けられて
いるので、プーリ支持部材18が急激に回動すること及
び振動すること等が防止され、該プーリ支持部材18が
ゆっくり回動するようになる。同様にして、ドラム2を
反転させる起動時においても、ダンパ20の作用により
プーリ支持部材18がゆっくり回動するようになる。
【0017】この結果、本実施例では、ドラム2の正転
及び反転の各起動時に、プーリ支持部材18がゆっくり
回動するようになることから、プーリ支持部材18の急
激な回動及び振動に起因して発生する衝撃音やきしみ音
や振動等を低減することができ、運転時の騒音及び振動
を小さくし得る。
及び反転の各起動時に、プーリ支持部材18がゆっくり
回動するようになることから、プーリ支持部材18の急
激な回動及び振動に起因して発生する衝撃音やきしみ音
や振動等を低減することができ、運転時の騒音及び振動
を小さくし得る。
【0018】尚、上記実施例では、ダンパ20をプーリ
支持部材18の第2の支持アーム部18bと本体1の底
板部との間に設ける構成としたが、これに代えて、第1
の支持アーム部18cと本体1の底板部との間に設ける
構成としても良いし、また、2個のダンパを両支持アー
ム部18a、18bと本体1の底板部との各間にそれぞ
れ設ける構成としても良い。
支持部材18の第2の支持アーム部18bと本体1の底
板部との間に設ける構成としたが、これに代えて、第1
の支持アーム部18cと本体1の底板部との間に設ける
構成としても良いし、また、2個のダンパを両支持アー
ム部18a、18bと本体1の底板部との各間にそれぞ
れ設ける構成としても良い。
【0019】また、上記実施例では、ダンパ20として
空気ばねタイプのダンパを用いたが、これに限られるも
のではなく、例えば油圧タイプのショックアブソーバや
ガスタイプのショックアブソーバを用いても良いし、ま
た、固体摩擦タイプのダンパを用いても良い。
空気ばねタイプのダンパを用いたが、これに限られるも
のではなく、例えば油圧タイプのショックアブソーバや
ガスタイプのショックアブソーバを用いても良いし、ま
た、固体摩擦タイプのダンパを用いても良い。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上の説明から明らかなよう
に、一対のテンションプーリを支持するプーリ支持部材
にダンパを設ける構成としたので、ドラムを正転及び反
転するように構成したものでありながら、ドラムを正転
及び反転させる際に発生する騒音及び振動を低減するこ
とができるという優れた効果を奏する。
に、一対のテンションプーリを支持するプーリ支持部材
にダンパを設ける構成としたので、ドラムを正転及び反
転するように構成したものでありながら、ドラムを正転
及び反転させる際に発生する騒音及び振動を低減するこ
とができるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すテンションプーリ周辺
の背面図
の背面図
【図2】乾燥機全体の縦断側面図
1は本体、2はドラム、3は乾燥室、4はファン、5は
ファン用モータ、10はヒータ、12はドラム用モー
タ、14はプーリ、15はベルト、16、17はテンシ
ョンプーリ、18はプーリ支持部材、18aは第1の支
持アーム部、18bは第2の支持アーム部、18cは軸
部、20はダンパを示す。
ファン用モータ、10はヒータ、12はドラム用モー
タ、14はプーリ、15はベルト、16、17はテンシ
ョンプーリ、18はプーリ支持部材、18aは第1の支
持アーム部、18bは第2の支持アーム部、18cは軸
部、20はダンパを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 内部を乾燥室とするドラムと、このドラ
ムをベルトを介して正転及び反転駆動するモータと、前
記ドラムが正転及び反転するときにそれぞれ前記ベルト
にテンションを付与する一対のテンションプーリと、回
動可能に設けられ前記一対のテンションプーリを支持す
るプーリ支持部材とを備えて成る乾燥機において、 前記プーリ支持部材にダンパを設けたことを特徴とする
乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244735A JPH0691095A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244735A JPH0691095A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0691095A true JPH0691095A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17123118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4244735A Pending JPH0691095A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691095A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2322930A (en) * | 1997-03-04 | 1998-09-09 | Aeg Hausgeraete Gmbh | Drive device for a domestic laundry drier |
| KR20030003923A (ko) * | 2001-07-04 | 2003-01-14 | 엘지전자 주식회사 | 의류 건조기의 구동장치 |
| CN116926885A (zh) * | 2023-07-18 | 2023-10-24 | 浙江小兰智慧科技有限公司 | 一种洗衣机电机减震稳定装置及使用方法 |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP4244735A patent/JPH0691095A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2322930A (en) * | 1997-03-04 | 1998-09-09 | Aeg Hausgeraete Gmbh | Drive device for a domestic laundry drier |
| KR20030003923A (ko) * | 2001-07-04 | 2003-01-14 | 엘지전자 주식회사 | 의류 건조기의 구동장치 |
| CN116926885A (zh) * | 2023-07-18 | 2023-10-24 | 浙江小兰智慧科技有限公司 | 一种洗衣机电机减震稳定装置及使用方法 |
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