JPH0691459B2 - 3値出力回路 - Google Patents
3値出力回路Info
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- JPH0691459B2 JPH0691459B2 JP61116507A JP11650786A JPH0691459B2 JP H0691459 B2 JPH0691459 B2 JP H0691459B2 JP 61116507 A JP61116507 A JP 61116507A JP 11650786 A JP11650786 A JP 11650786A JP H0691459 B2 JPH0691459 B2 JP H0691459B2
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- Japan
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
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- Logic Circuits (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 第1のパルスと、同第1のパルスよりパルス幅が広く、
時間的に第1のパルスを含む第2のパルスを信号処理
し、低レベル(Lレベル)→中間レベル(Mレベル)→
高レベル(Hレベル)→Mレベル→Lレベルと変化する
波形を得る3値出力回路に関するものである。
時間的に第1のパルスを含む第2のパルスを信号処理
し、低レベル(Lレベル)→中間レベル(Mレベル)→
高レベル(Hレベル)→Mレベル→Lレベルと変化する
波形を得る3値出力回路に関するものである。
従来の技術 従来の3値出力回路は、第3図に示すような回路構成で
あった。以下、第3図の回路図と第4図のタイミングチ
ャート図を参照して回路動作を説明する。
あった。以下、第3図の回路図と第4図のタイミングチ
ャート図を参照して回路動作を説明する。
第4図のa〜gの波形は、第3図の回路図に示すa〜g
点での波形を示す。まず、回路に遅延が生じない理想的
な場合の波形を第4図の実線で示し、これを参照して説
明する。
点での波形を示す。まず、回路に遅延が生じない理想的
な場合の波形を第4図の実線で示し、これを参照して説
明する。
一方の入力(INPUT)点aから第4図aに示すように時
刻t1でLレベルからHレベルに変化し、時刻t2でHレベ
ルからLレベルに変化する第1のパルスが入力され、他
方の入力(INPUT)点bから第4図bに示すように時刻t
0でLレベルからHレベルに変化し、時刻t3でHレベル
からLレベルに変化する第2のパルスが入力される。こ
の第1のパルスと第2のパルスを排他的論理和(EXOR)
回路1に入力するとEXOR回路1の出力点cの波形は、第
4図cに示すように時刻t0からt1の間および時刻t2から
t3の間でHレベルとなり、それ以外はLレベルとなる2
パルスの波形となる。第1のパルスは、またインバータ
回路2を介して論理和(OR)回路3の一方の入力点dに
入力され、EXOR回路1の出力はOR回路3の他方の入力点
cに入力されている。この結果、OR回路3の出力点eの
波形は第4図eに示すように第1のパルスの位相を反転
させた波形となる。また、第1のパルスは、否定論理和
(NOR)回路4の一方の入力点に入力され、EXOR回路1
の出力はNOR回路4の他方の入力点にも入力されてい
る。この結果、NOR回路4の出力点fの波形は第4図f
に示すように第2のパルスの位相を反転させた波形とな
る。
刻t1でLレベルからHレベルに変化し、時刻t2でHレベ
ルからLレベルに変化する第1のパルスが入力され、他
方の入力(INPUT)点bから第4図bに示すように時刻t
0でLレベルからHレベルに変化し、時刻t3でHレベル
からLレベルに変化する第2のパルスが入力される。こ
の第1のパルスと第2のパルスを排他的論理和(EXOR)
回路1に入力するとEXOR回路1の出力点cの波形は、第
4図cに示すように時刻t0からt1の間および時刻t2から
t3の間でHレベルとなり、それ以外はLレベルとなる2
パルスの波形となる。第1のパルスは、またインバータ
回路2を介して論理和(OR)回路3の一方の入力点dに
入力され、EXOR回路1の出力はOR回路3の他方の入力点
cに入力されている。この結果、OR回路3の出力点eの
波形は第4図eに示すように第1のパルスの位相を反転
させた波形となる。また、第1のパルスは、否定論理和
(NOR)回路4の一方の入力点に入力され、EXOR回路1
の出力はNOR回路4の他方の入力点にも入力されてい
る。この結果、NOR回路4の出力点fの波形は第4図f
に示すように第2のパルスの位相を反転させた波形とな
る。
また、出力点eおよびfに得られる出力信号を処理する
出力回路5は、ソースが第1の電源(VDD)に、ゲート
がOR回路3の出力点eに、ドレインが出力点gにそれぞ
れ接続されたpチャネルMOSトランジスタ50と、ゲート
がNOR回路4の出力点fに、ソースが第1の電源より電
圧が低い第2の電源(VSS)に、ドレインが出力点gに
それぞれ接続されたnチャネルMOSトランジスタ51とで
構成されている。
出力回路5は、ソースが第1の電源(VDD)に、ゲート
がOR回路3の出力点eに、ドレインが出力点gにそれぞ
れ接続されたpチャネルMOSトランジスタ50と、ゲート
がNOR回路4の出力点fに、ソースが第1の電源より電
圧が低い第2の電源(VSS)に、ドレインが出力点gに
それぞれ接続されたnチャネルMOSトランジスタ51とで
構成されている。
中間電位出力回路6は入力信号としてc点の信号が印加
され、この信号の論理レベルがLレベルのときは出力が
高インピーダンスとなり、一方HレベルのときはMレベ
ルを出力点gに出力する回路である。
され、この信号の論理レベルがLレベルのときは出力が
高インピーダンスとなり、一方HレベルのときはMレベ
ルを出力点gに出力する回路である。
したがって、3値出力回路の出力(OUTPUT)点gの出力
波形は、第4図のgで示すように時刻t0以前ではLレベ
ル、時刻t0からt1の間でMレベル、時刻t1からt2の間で
Hレベル、時刻t2からt3の間でMレベル、時刻t3以降で
はLレベルの3値出力回路を示す。
波形は、第4図のgで示すように時刻t0以前ではLレベ
ル、時刻t0からt1の間でMレベル、時刻t1からt2の間で
Hレベル、時刻t2からt3の間でMレベル、時刻t3以降で
はLレベルの3値出力回路を示す。
発明が解決しようとする問題点 第4図において実線で示した波形は、回路に遅延が生じ
ない理想的な場合に波形であって、実際にはEXOR回路、
OR回路およびNOR回路で遅延が生じ、第4図の破線で示
すような波形となる。
ない理想的な場合に波形であって、実際にはEXOR回路、
OR回路およびNOR回路で遅延が生じ、第4図の破線で示
すような波形となる。
遅延時間は、EXOR回路1(波形c),OR回路3(波形
e),NOR回路4(波形f)とも、ほぼ同一で、Δとす
る。インバータ回路2,pチャンネル,nチャンネルトラン
ジスタの遅延はないものとする。
e),NOR回路4(波形f)とも、ほぼ同一で、Δとす
る。インバータ回路2,pチャンネル,nチャンネルトラン
ジスタの遅延はないものとする。
第1および第2のパルス信号には、EXOR回路1で遅延が
もたらされ、この回路の出力点cの波形が第4図cの破
線で示す波形となる。このため、NOR回路の出力点fの
波形は、第4図fの破線で示すように時刻t21からt22の
間でHレベルとなる。また、OR回路3の出力点eの出力
波形も遅延により第4図eの破線で示すように時刻t21
でLレベルからHレベルに変化する遅れた波形を示す。
この結果、時刻t21からt22の間でpチャネルMOSトラン
ジスタは非導通であるがnチャネルMOSトランジスタが
導通することになる。このため、出力点gの波形は第4
図gの破線で示すように時刻t21からt22の間で一時的に
Lレベルまで変化してからMレベルにもどる波形とな
る。すなわち、3値出力波形がLレベル→Mレベル→H
レベル→Lレベル→Mレベル→Lレベルと変化すること
になる。すなわち、HレベルからLレベルへのレベル変
化により次段の回路が誤動作を起こす不都合があった。
もたらされ、この回路の出力点cの波形が第4図cの破
線で示す波形となる。このため、NOR回路の出力点fの
波形は、第4図fの破線で示すように時刻t21からt22の
間でHレベルとなる。また、OR回路3の出力点eの出力
波形も遅延により第4図eの破線で示すように時刻t21
でLレベルからHレベルに変化する遅れた波形を示す。
この結果、時刻t21からt22の間でpチャネルMOSトラン
ジスタは非導通であるがnチャネルMOSトランジスタが
導通することになる。このため、出力点gの波形は第4
図gの破線で示すように時刻t21からt22の間で一時的に
Lレベルまで変化してからMレベルにもどる波形とな
る。すなわち、3値出力波形がLレベル→Mレベル→H
レベル→Lレベル→Mレベル→Lレベルと変化すること
になる。すなわち、HレベルからLレベルへのレベル変
化により次段の回路が誤動作を起こす不都合があった。
問題点を解決するための手段 本発明の3値出力回路は、第1および第2のパルスが入
力される第1および第2のインバータ回路と、ゲートが
前記第1のインバータ回路の出力点に、ドレインが出力
端子に、ソースが第1の定電位点に接続されたpチャネ
ルMOSトランジスタと、ゲートが前記第2のインバータ
回路の出力点に、ドレインが前記出力端子に、ソースが
前記第1の定電位点より電位が低い第2の定電位点に接
続されたnチャネルMOSトランジスタと、前記第1およ
び第2のパルスが入力される排他的論理和回路と、同排
他的論理和回路の出力点が入力され入力レベルが高レベ
ルのとき中間レベルを出力し、低レベルのとき高インピ
ーダンスとなる中間電位出力回路を備え、同中間電位出
力回路の出力点を前記出力端子に接続した回路である。
力される第1および第2のインバータ回路と、ゲートが
前記第1のインバータ回路の出力点に、ドレインが出力
端子に、ソースが第1の定電位点に接続されたpチャネ
ルMOSトランジスタと、ゲートが前記第2のインバータ
回路の出力点に、ドレインが前記出力端子に、ソースが
前記第1の定電位点より電位が低い第2の定電位点に接
続されたnチャネルMOSトランジスタと、前記第1およ
び第2のパルスが入力される排他的論理和回路と、同排
他的論理和回路の出力点が入力され入力レベルが高レベ
ルのとき中間レベルを出力し、低レベルのとき高インピ
ーダンスとなる中間電位出力回路を備え、同中間電位出
力回路の出力点を前記出力端子に接続した回路である。
作用 本発明の3値出力回路によれば、回路により遅延が生じ
ても出力波形がHレベルからMレベルに変化するときに
一時的にLレベルとなるような出力波形のくずれは生じ
ない。
ても出力波形がHレベルからMレベルに変化するときに
一時的にLレベルとなるような出力波形のくずれは生じ
ない。
実施例 本発明の3値出力回路の実施例を第1図の回路図および
第2図のタイミングチャート図を参照して説明する。
第2図のタイミングチャート図を参照して説明する。
第2図に示したa,b,h,i,j,gの波形は、第1図の回路図
に示すa,b,h,i,j,g点での波形を示す。
に示すa,b,h,i,j,g点での波形を示す。
本発明の回路は、第1および第2のパルスが入力される
第1のインバータ回路8および第2のインバータ回路9
と、ゲートが第1のインバータ回路8の出力点iに、ド
レインが出力端子gに、ソースが第1の電源(VDD)に
接続されたpチャネルMOSトランジスタ10と、ゲートが
第2のインバータ回路9の出力点jに、ドレインが出力
端子gに、ソースが第1の電源電圧より電圧が低い第2
の電源(VSS)に接続されたnチャネルMOSトランジスタ
11と、第1および第2のパルスが入力されるEXOR回路12
と、EXOR回路12の出力点hが入力され入力レベルが高レ
ベルのとき中間レベルを出力し、低レベルのとき高イン
ピーダンスとなる中間電位出力回路7とを備え、中間電
位出力回路7の出力点を出力端子gに接続した回路構成
である。
第1のインバータ回路8および第2のインバータ回路9
と、ゲートが第1のインバータ回路8の出力点iに、ド
レインが出力端子gに、ソースが第1の電源(VDD)に
接続されたpチャネルMOSトランジスタ10と、ゲートが
第2のインバータ回路9の出力点jに、ドレインが出力
端子gに、ソースが第1の電源電圧より電圧が低い第2
の電源(VSS)に接続されたnチャネルMOSトランジスタ
11と、第1および第2のパルスが入力されるEXOR回路12
と、EXOR回路12の出力点hが入力され入力レベルが高レ
ベルのとき中間レベルを出力し、低レベルのとき高イン
ピーダンスとなる中間電位出力回路7とを備え、中間電
位出力回路7の出力点を出力端子gに接続した回路構成
である。
次に、この回路の回路動作をEXOR回路12で遅延が生じる
ものとして説明する。
ものとして説明する。
入力(INPUT)点aから時刻t1でLレベルからHレベル
に変化し、時刻t2でHレベルからLレベルに変化する第
2図aに示す第1のパルスが入力され、他方の入力(IN
PUT)点bから時刻t0でLレベルからHレベルに変化
し、時刻t3でHレベルからLレベルに変化する第2図b
に示す第2のパルスが入力される。この第1のパルスと
第2のパルスをEXOR回路12に入力するとEXOR回路12の出
力点hの波形は、EXOR回路12による遅延のため時刻t01
とt21でLレベルからHレベルに変化し、時刻t11とt31
でHレベルからLレベルに変化する2パルスの波形とな
る。
に変化し、時刻t2でHレベルからLレベルに変化する第
2図aに示す第1のパルスが入力され、他方の入力(IN
PUT)点bから時刻t0でLレベルからHレベルに変化
し、時刻t3でHレベルからLレベルに変化する第2図b
に示す第2のパルスが入力される。この第1のパルスと
第2のパルスをEXOR回路12に入力するとEXOR回路12の出
力点hの波形は、EXOR回路12による遅延のため時刻t01
とt21でLレベルからHレベルに変化し、時刻t11とt31
でHレベルからLレベルに変化する2パルスの波形とな
る。
また、第1および第2のパルスは、それぞれインバータ
回路8,9を通って位相が反転されインバータ回路8,9の出
力点i,jに出力される。このときの波形を第2図のi,jに
示す。
回路8,9を通って位相が反転されインバータ回路8,9の出
力点i,jに出力される。このときの波形を第2図のi,jに
示す。
中間電位出力回路7は、入力信号がLレベルのときは出
力が高インピーダンスになり、入力信号がHレベルのと
きはMレベルを出力する回路である。したがって、出力
(OUTPUT)点gの出力波形は、第2図gに示すように時
刻t0以前ではLレベル、時刻t0からt01の間で、両MOSト
ランジスタ10,11は非導通で、かつ中間電位回路7の出
力は高インピーダンスとなるが配線容量等により変化前
の状態が保持されるのでLレベルが保持され、時刻t01
からt1の間でMレベル、時刻t1からt2の間で、Hレベ
ル、時刻t2からt21の間で、両MOSトランジスタ10,11は
非導通で、かつ中間電位回路7の出力は高インピーダン
スとなるが配線容量等により変化前の状態が保持される
のでHレベルが保持され、時刻t21からt3の間でMレベ
ル、時刻t3以後ではLレベルとなる。すなわち、本発明
の3値出力回路は、出力波形がLレベル→Mレベル→H
レベル→Mレベル→Lレベルとなる完全な形の3値波形
を出力する。
力が高インピーダンスになり、入力信号がHレベルのと
きはMレベルを出力する回路である。したがって、出力
(OUTPUT)点gの出力波形は、第2図gに示すように時
刻t0以前ではLレベル、時刻t0からt01の間で、両MOSト
ランジスタ10,11は非導通で、かつ中間電位回路7の出
力は高インピーダンスとなるが配線容量等により変化前
の状態が保持されるのでLレベルが保持され、時刻t01
からt1の間でMレベル、時刻t1からt2の間で、Hレベ
ル、時刻t2からt21の間で、両MOSトランジスタ10,11は
非導通で、かつ中間電位回路7の出力は高インピーダン
スとなるが配線容量等により変化前の状態が保持される
のでHレベルが保持され、時刻t21からt3の間でMレベ
ル、時刻t3以後ではLレベルとなる。すなわち、本発明
の3値出力回路は、出力波形がLレベル→Mレベル→H
レベル→Mレベル→Lレベルとなる完全な形の3値波形
を出力する。
なお、第1および第2のパルスのレベルを反転させて入
力させた場合の3値出力回路の出力波形は、Hレベル→
Mレベル→Lレベル→Mレベル→Hレベルの反転した3
値波形となる。
力させた場合の3値出力回路の出力波形は、Hレベル→
Mレベル→Lレベル→Mレベル→Hレベルの反転した3
値波形となる。
発明の効果 本発明の3値出力回路では、出力波形がHレベルからM
レベルに変化するときに一時的にLレベルに下がること
のない回路が比較的に簡単に実現できる。この結果、次
段の回路が誤動作を起こすことのない効果が奏される。
レベルに変化するときに一時的にLレベルに下がること
のない回路が比較的に簡単に実現できる。この結果、次
段の回路が誤動作を起こすことのない効果が奏される。
第1図は本発明の実施例を示す3値出力回路の回路図、
第2図は本発明の回路動作を説明するためのタイミング
チャート図、第3図は従来例の3値出力回路の回路図、
第4図は従来例の回路動作を説明するためのタイミング
チャート図である。 7……中間電位出力回路、8,9……インバータ回路、10
……pチャネルMOSトランジスタ、11……nチャネルMOS
トランジスタ、12……排他的論理和(EXOR)回路。
第2図は本発明の回路動作を説明するためのタイミング
チャート図、第3図は従来例の3値出力回路の回路図、
第4図は従来例の回路動作を説明するためのタイミング
チャート図である。 7……中間電位出力回路、8,9……インバータ回路、10
……pチャネルMOSトランジスタ、11……nチャネルMOS
トランジスタ、12……排他的論理和(EXOR)回路。
Claims (1)
- 【請求項1】第1および第2のパルスがそれぞれ入力さ
れる第1および第2のインバータ回路と、ゲートが前記
第1のインバータ回路の出力点に、ドレインが出力端子
に、ソースが第1の定電位点に接続されたpチャネルMO
Sトランジスタと、ゲートが前記第2のインバータ回路
の出力点に、ドレインが前記出力端子に、ソースが前記
第1の定電位点より電位が低い第2の定電位点に接続さ
れたnチャネルMOSトランジスタと、前記第1および第
2のパルスが入力される排他的論理和回路と、同排他的
論理和回路の出力点が入力され入力レベルが高レベルの
とき中間レベルを出力し、低レベルのとき高インピーダ
ンスとなる中間電位出力回路とを備え、同中間電位出力
回路の出力点を前記出力端子に接続したことを特徴とす
る3値出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116507A JPH0691459B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 3値出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116507A JPH0691459B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 3値出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272723A JPS62272723A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH0691459B2 true JPH0691459B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=14688853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116507A Expired - Fee Related JPH0691459B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 3値出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691459B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9172426B2 (en) * | 2013-03-07 | 2015-10-27 | Qualcomm Incorporated | Voltage mode driver circuit for N-phase systems |
| JP5821901B2 (ja) * | 2013-06-11 | 2015-11-24 | オンキヨー株式会社 | パルス合成回路 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116507A patent/JPH0691459B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62272723A (ja) | 1987-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |