JPH0691529A - 板材の加工装置 - Google Patents
板材の加工装置Info
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- JPH0691529A JPH0691529A JP27106892A JP27106892A JPH0691529A JP H0691529 A JPH0691529 A JP H0691529A JP 27106892 A JP27106892 A JP 27106892A JP 27106892 A JP27106892 A JP 27106892A JP H0691529 A JPH0691529 A JP H0691529A
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加工工程を自動化して作業効率を向上させ
る。 【構成】 未加工の板材Wを載置するストックテーブル
Aと、板材の隅部をコーナカットするパンチングプレス
装置Bと、板材Wの周縁を面取り加工する面取り装置C
とが順次配設されてなる加工ライン上に、板材Wを自動
搬送するための搬送装置Hを設ける。これによって、一
連の工程が自動化され作業効率の向上に寄与する。
る。 【構成】 未加工の板材Wを載置するストックテーブル
Aと、板材の隅部をコーナカットするパンチングプレス
装置Bと、板材Wの周縁を面取り加工する面取り装置C
とが順次配設されてなる加工ライン上に、板材Wを自動
搬送するための搬送装置Hを設ける。これによって、一
連の工程が自動化され作業効率の向上に寄与する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、板材の加工装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、ステンレス板等の大型の金属板
に対しては各隅部を曲線状にカットを行いその後に周縁
のばり取り研磨を行う、といった加工が要求されること
が多い。従来、このような加工を行う場合、作業者はま
ず未加工の板材が積み上げられている場所へ出向き、こ
こから一番上の一枚を取り出して隅部の加工現場へ運び
込む。この現場では例えば簡易なプレス装置等を用いて
Rカット加工がなされ、加工が終われば周縁部の研磨工
程へと運び出される。研磨工程では手持ちグラインダー
が使用されて、板材の周縁に沿って歩きながらのグライ
ンダーがけが行われる。かくして、一連の作業が完了す
れば加工済みの板材として搬出されるのである。
に対しては各隅部を曲線状にカットを行いその後に周縁
のばり取り研磨を行う、といった加工が要求されること
が多い。従来、このような加工を行う場合、作業者はま
ず未加工の板材が積み上げられている場所へ出向き、こ
こから一番上の一枚を取り出して隅部の加工現場へ運び
込む。この現場では例えば簡易なプレス装置等を用いて
Rカット加工がなされ、加工が終われば周縁部の研磨工
程へと運び出される。研磨工程では手持ちグラインダー
が使用されて、板材の周縁に沿って歩きながらのグライ
ンダーがけが行われる。かくして、一連の作業が完了す
れば加工済みの板材として搬出されるのである。
【0003】このように、従来では板材の各隅部、周縁
部に対する加工がいずれも手作業であり、またこれらの
作業を行う準備としての作業テーブルへのセッティング
および取り外しも手作業であり、さらには工程間の移送
も手作業であった。
部に対する加工がいずれも手作業であり、またこれらの
作業を行う準備としての作業テーブルへのセッティング
および取り外しも手作業であり、さらには工程間の移送
も手作業であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】当然ながら、このよう
な手作業の連続では加工完了に至るまでの作業時間が長
く、きわめて効率が悪い。また、グラインダーがけをす
る現場では粉塵が舞い、出入りする作業者にとって好ま
しくない環境となる。
な手作業の連続では加工完了に至るまでの作業時間が長
く、きわめて効率が悪い。また、グラインダーがけをす
る現場では粉塵が舞い、出入りする作業者にとって好ま
しくない環境となる。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みて開発工夫
されたものであり、その目的とするところは加工工程の
自動化による作業効率の向上および作業環境の改善を図
ることである。
されたものであり、その目的とするところは加工工程の
自動化による作業効率の向上および作業環境の改善を図
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成は、未加工の板材を載置するストック
テーブルと、板材の隅部をコーナカットするためのパン
チングプレス装置と、板材の周縁を面取り加工するため
の面取り装置とが順次配設されてなるとともに、前記ス
トックテーブル、パンチングプレス装置および面取り装
置の上方には前記板材を自動的に移送する自動搬送装置
が設けられていることを特徴とするものである。
めの本発明の構成は、未加工の板材を載置するストック
テーブルと、板材の隅部をコーナカットするためのパン
チングプレス装置と、板材の周縁を面取り加工するため
の面取り装置とが順次配設されてなるとともに、前記ス
トックテーブル、パンチングプレス装置および面取り装
置の上方には前記板材を自動的に移送する自動搬送装置
が設けられていることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】未加工の板材は自動搬送装置によってストック
テーブルからパンチングプレス装置へと移送され、ここ
で隅部がカットされる。この工程が完了したら、板材は
自動搬送装置によって面取り装置へと移送され、さらに
この工程完了の後に外部へと自動搬出される。
テーブルからパンチングプレス装置へと移送され、ここ
で隅部がカットされる。この工程が完了したら、板材は
自動搬送装置によって面取り装置へと移送され、さらに
この工程完了の後に外部へと自動搬出される。
【0008】
【発明の効果】本発明の効果は次のようである。ストッ
クテーブルからの取り出し、コーナカット、さらには面
取りを経て搬出に至るまでの一連の工程が自動化される
ため、作業効率が高められる。また、作業者を粉塵等の
好ましくない環境から遠ざけ、作業環境改善に寄与す
る。
クテーブルからの取り出し、コーナカット、さらには面
取りを経て搬出に至るまでの一連の工程が自動化される
ため、作業効率が高められる。また、作業者を粉塵等の
好ましくない環境から遠ざけ、作業環境改善に寄与す
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面にし
たがって詳細に説明する。図1は本実施例の加工装置の
全体を示す平面図であり、図示左から順に未加工の板材
Wを載置するストックテーブルA、板材Wの隅部をコー
ナカットするパンチングプレス装置B、板材Wの周縁部
に対する面取りを行うための面取り装置C、加工済みの
板材Wを積み上げておくための製品テーブルDというラ
イン構成となっており、図2に示すように、これらの上
方には各間で板材Wを自動移送するための搬送装置Hが
設けられている。
たがって詳細に説明する。図1は本実施例の加工装置の
全体を示す平面図であり、図示左から順に未加工の板材
Wを載置するストックテーブルA、板材Wの隅部をコー
ナカットするパンチングプレス装置B、板材Wの周縁部
に対する面取りを行うための面取り装置C、加工済みの
板材Wを積み上げておくための製品テーブルDというラ
イン構成となっており、図2に示すように、これらの上
方には各間で板材Wを自動移送するための搬送装置Hが
設けられている。
【0010】なお、ストックテーブルAには板材Wの有
無を検出するためのセンサが設けられている。
無を検出するためのセンサが設けられている。
【0011】まず、図3〜図5を参照しながらパンチン
グプレス装置Bについて説明すると、同装置Bはワーク
テーブル1と、このワークテーブル1の図3中上側両サ
イドに配置された一対のプレスユニット2,3とからな
っている。このうち、ワークテーブル1は基台4の上面
にテーブル板を設けてなり、ここには全域にわたって多
数の小孔5が形成されている。これらは図示しないブロ
ワーとバキュームポンプへとソレノイドバルブを介して
選択的に連通可能となっており、ブロワーに通じている
時には吹き出されるエアーによって板材Wをワークテー
ブル1上で自由に移動できるようになる。一方、バキュ
ームポンプに通じるように切り換え操作された時には、
板材Wをワークテーブル1上に吸引固定する。但し、板
材Wの大きさに対応するため、手動バルブを操作するこ
とで、ワークテーブル1の全域に形成された小孔5群の
うち、所望とする領域に存するもののみを有効化するこ
とができる。
グプレス装置Bについて説明すると、同装置Bはワーク
テーブル1と、このワークテーブル1の図3中上側両サ
イドに配置された一対のプレスユニット2,3とからな
っている。このうち、ワークテーブル1は基台4の上面
にテーブル板を設けてなり、ここには全域にわたって多
数の小孔5が形成されている。これらは図示しないブロ
ワーとバキュームポンプへとソレノイドバルブを介して
選択的に連通可能となっており、ブロワーに通じている
時には吹き出されるエアーによって板材Wをワークテー
ブル1上で自由に移動できるようになる。一方、バキュ
ームポンプに通じるように切り換え操作された時には、
板材Wをワークテーブル1上に吸引固定する。但し、板
材Wの大きさに対応するため、手動バルブを操作するこ
とで、ワークテーブル1の全域に形成された小孔5群の
うち、所望とする領域に存するもののみを有効化するこ
とができる。
【0012】また、ワークテーブル1上にはエアーシリ
ンダよりなる図示2台のプッシャー機構6が設けられて
おり、板材Wを図3中の上方向へ移動させてこの方向に
ついての位置決めを行う役割を果たす。左右方向に関す
る位置決めについては後に述べる。但し、両プッシャー
機構6は異なる大きさの板材Wにも対応できるよう、共
にワークテーブル1上の任意の位置に付け代え可能とな
っている。
ンダよりなる図示2台のプッシャー機構6が設けられて
おり、板材Wを図3中の上方向へ移動させてこの方向に
ついての位置決めを行う役割を果たす。左右方向に関す
る位置決めについては後に述べる。但し、両プッシャー
機構6は異なる大きさの板材Wにも対応できるよう、共
にワークテーブル1上の任意の位置に付け代え可能とな
っている。
【0013】図3中の左右位置に配されたプレスユニッ
ト2,3は共に板材Wの一隅部を曲線状にコーナカット
する機能を有しているが、これ自体の構成は公知のもの
であるため、各々の構成説明は省略する。但し、この例
においては図3において左側に配置されたものは固定プ
レスユニット2であるのに対し、右側に配置されたもの
は可動プレスユニット3として、大きさの異なる板材W
に対応できるようになっている。すなわち、可動プレス
ユニット3は図3に示す左右方向に敷設された軌道上に
組み付けられており、また同ユニット3の側部に一体的
にかつ張り出し状に設けられた位置決め部7と共に、操
作ハンドル8の回転操作によって図3中の左右方向への
移動が案内されるようになっている。つまり、板材Wの
大きさに合わせて(板材Wの幅よりもやや大きめとなる
ように)予め両プレスユニット2,3間の距離が調整可
能となっているのである。
ト2,3は共に板材Wの一隅部を曲線状にコーナカット
する機能を有しているが、これ自体の構成は公知のもの
であるため、各々の構成説明は省略する。但し、この例
においては図3において左側に配置されたものは固定プ
レスユニット2であるのに対し、右側に配置されたもの
は可動プレスユニット3として、大きさの異なる板材W
に対応できるようになっている。すなわち、可動プレス
ユニット3は図3に示す左右方向に敷設された軌道上に
組み付けられており、また同ユニット3の側部に一体的
にかつ張り出し状に設けられた位置決め部7と共に、操
作ハンドル8の回転操作によって図3中の左右方向への
移動が案内されるようになっている。つまり、板材Wの
大きさに合わせて(板材Wの幅よりもやや大きめとなる
ように)予め両プレスユニット2,3間の距離が調整可
能となっているのである。
【0014】また、本例のパンチングプレス装置Bでは
一工程において板材Wの隣接する隅部を二箇所加工する
ものであり、残りの二カ所については後に180°反転
された状態でセットされた時に改めて加工が施される設
定となっている。さらに、詳しくは二箇所のコーナカッ
トについても同時になされるのでなく、いずれかのプレ
スユニット(この例では固定プレスユニット2)を先行
させて加工を行わせた後に、他のプレスユニット(可動
プレスユニット3)による加工が行われる。そのため
に、ワークテーブル1には板材Wを図3の左右方向へ変
位させる詳しくは図示しない片寄せのための機構(左右
方向に関する位置決め機構)が設けられている。つま
り、板材Wの側縁を一方ずつ順に位置決めして加工を行
うことでコーナカットの曲率を揃えることを可能にして
いる。
一工程において板材Wの隣接する隅部を二箇所加工する
ものであり、残りの二カ所については後に180°反転
された状態でセットされた時に改めて加工が施される設
定となっている。さらに、詳しくは二箇所のコーナカッ
トについても同時になされるのでなく、いずれかのプレ
スユニット(この例では固定プレスユニット2)を先行
させて加工を行わせた後に、他のプレスユニット(可動
プレスユニット3)による加工が行われる。そのため
に、ワークテーブル1には板材Wを図3の左右方向へ変
位させる詳しくは図示しない片寄せのための機構(左右
方向に関する位置決め機構)が設けられている。つま
り、板材Wの側縁を一方ずつ順に位置決めして加工を行
うことでコーナカットの曲率を揃えることを可能にして
いる。
【0015】次に、図6〜図8を参照しながら面取り装
置Cについて説明すると、面取り装置Cはワークテーブ
ル9と、このワークテーブル9の図6中下側に設けた第
一の研磨ユニット16と、ワークテーブル9の同右側に
設けた第2の研磨ユニット17とよりなっている。
置Cについて説明すると、面取り装置Cはワークテーブ
ル9と、このワークテーブル9の図6中下側に設けた第
一の研磨ユニット16と、ワークテーブル9の同右側に
設けた第2の研磨ユニット17とよりなっている。
【0016】ワークテーブル9については、パンチング
プレス装置Bと同様にブロワーとバキュームポンプ(い
ずれも図示しない)へ選択的に連通可能な多数の小孔1
2が明けられており、板材Wに対する移動と固定が可能
としてある。また、その上面には板材WをX,Y方向に
押し出すためのエアーシリンダよりなる計4台のプッシ
ャー機構13が、それぞれの取り付け位置を変更可能に
設けられている。そして、各プッシャー機構13によっ
て押された板材Wを受けとめて、板材WをX,Y両方向
に位置決めするために、ワークテーブル側にはX方向ガ
イド機構14とY方向ガイド機構15とが設けられてい
る。この両ガイド機構14,15は、板材Wをワークテ
ーブル9から僅かに突出した状態で板材Wに対する位置
決め可能な動作位置と、後述する第1,第2の研磨ユニ
ット16,17による研磨動作が行われている間はこれ
らとの干渉を回避すべくワークテーブル9の下方へ退避
する退避位置との間を移動できるように構成されてい
る。
プレス装置Bと同様にブロワーとバキュームポンプ(い
ずれも図示しない)へ選択的に連通可能な多数の小孔1
2が明けられており、板材Wに対する移動と固定が可能
としてある。また、その上面には板材WをX,Y方向に
押し出すためのエアーシリンダよりなる計4台のプッシ
ャー機構13が、それぞれの取り付け位置を変更可能に
設けられている。そして、各プッシャー機構13によっ
て押された板材Wを受けとめて、板材WをX,Y両方向
に位置決めするために、ワークテーブル側にはX方向ガ
イド機構14とY方向ガイド機構15とが設けられてい
る。この両ガイド機構14,15は、板材Wをワークテ
ーブル9から僅かに突出した状態で板材Wに対する位置
決め可能な動作位置と、後述する第1,第2の研磨ユニ
ット16,17による研磨動作が行われている間はこれ
らとの干渉を回避すべくワークテーブル9の下方へ退避
する退避位置との間を移動できるように構成されてい
る。
【0017】なお、上記したプッシャー機構6、X方向
ガイド機構14及びY方向ガイド機構15は、テーブル
板の小孔12群と協同して板材Wをその周縁の加工部位
がワークテーブル9の隣接する二側縁部から突出する所
定の状態となるように位置決め固定する板材位置決め固
定手段として機能する。
ガイド機構14及びY方向ガイド機構15は、テーブル
板の小孔12群と協同して板材Wをその周縁の加工部位
がワークテーブル9の隣接する二側縁部から突出する所
定の状態となるように位置決め固定する板材位置決め固
定手段として機能する。
【0018】第1研磨ユニット16はベースフレーム1
8の上面に敷設されたガイドレール19に沿って移動可
能な移動フレーム20上に組み付けられており、ワーク
テーブル9の一側縁部(図6の下側縁部)に沿って同図
中の左右方向への移動ができる。また、移動フレーム2
0には第1研磨ユニット16と共に集塵装置21が設け
られており、ベルト研磨機構22およびホイル研磨機構
23によって板材Wから削られた粉塵を集めて空気中か
ら除去することができるようになっている。ベルト研磨
機構22は図示しないモータによって駆動可能な無端の
サンディングベルトよりなっており、板材Wの側縁部に
おけるストレート部分を研磨する役割を果たす。一方、
ホイル研磨機構23は回転基盤の周縁に多数の研磨片が
設けられたサンディングホイルを備えて、これらが図示
しないモータにより回転駆動可能に構成されたものとな
っている。また、ホイル研磨機構23は前進と後退が可
能な構成となっており、これによって板材Wの隅部の曲
率に沿った研磨が可能となる。
8の上面に敷設されたガイドレール19に沿って移動可
能な移動フレーム20上に組み付けられており、ワーク
テーブル9の一側縁部(図6の下側縁部)に沿って同図
中の左右方向への移動ができる。また、移動フレーム2
0には第1研磨ユニット16と共に集塵装置21が設け
られており、ベルト研磨機構22およびホイル研磨機構
23によって板材Wから削られた粉塵を集めて空気中か
ら除去することができるようになっている。ベルト研磨
機構22は図示しないモータによって駆動可能な無端の
サンディングベルトよりなっており、板材Wの側縁部に
おけるストレート部分を研磨する役割を果たす。一方、
ホイル研磨機構23は回転基盤の周縁に多数の研磨片が
設けられたサンディングホイルを備えて、これらが図示
しないモータにより回転駆動可能に構成されたものとな
っている。また、ホイル研磨機構23は前進と後退が可
能な構成となっており、これによって板材Wの隅部の曲
率に沿った研磨が可能となる。
【0019】第2研磨ユニット17は第1の研磨ユニッ
ト16と異なり、ホイル研磨機構23を有しておらず、
ベルト研磨機構22のみを備えている。この研磨ユニッ
ト17もベースフレーム10を設け、この上に敷設され
たガイドレール11に沿って移動できるようになってい
る。また、17aは集塵装置である。
ト16と異なり、ホイル研磨機構23を有しておらず、
ベルト研磨機構22のみを備えている。この研磨ユニッ
ト17もベースフレーム10を設け、この上に敷設され
たガイドレール11に沿って移動できるようになってい
る。また、17aは集塵装置である。
【0020】但し、両研磨ユニット16,17が図6に
おける右下隅の位置で干渉し合わないよう、一方の研磨
ユニットの移動時期は他方の研磨ユニットに遅れて移動
が開始される等、予め設定されたタイミングで行われ
る。
おける右下隅の位置で干渉し合わないよう、一方の研磨
ユニットの移動時期は他方の研磨ユニットに遅れて移動
が開始される等、予め設定されたタイミングで行われ
る。
【0021】次に、搬送装置Hについて説明すると、上
記したストックテーブルAからパンチングプレス装置
B、面取り装置Cを経て製品テーブルDへと至る上方に
は水平に搬送レール24が架設されている。台車フレー
ム25の下方には図示しない自走装置が登載されて搬送
レール24上を転動可能となっている。また、台車フレ
ーム25には支持盤26が吊り下げ支持されるととも
に、支持盤26は昇降シリンダ27に接続されて昇降可
能となっている。さらに、支持盤26には板材Wに対す
る吸引およびその解放が可能な複数個の吸着パッド28
が設けられている。但し、搬送装置Hの動作は予め設定
された手順にしたがってなされるようにしてある。これ
については、以下の作用によって詳しく説明する(図9
参照)。
記したストックテーブルAからパンチングプレス装置
B、面取り装置Cを経て製品テーブルDへと至る上方に
は水平に搬送レール24が架設されている。台車フレー
ム25の下方には図示しない自走装置が登載されて搬送
レール24上を転動可能となっている。また、台車フレ
ーム25には支持盤26が吊り下げ支持されるととも
に、支持盤26は昇降シリンダ27に接続されて昇降可
能となっている。さらに、支持盤26には板材Wに対す
る吸引およびその解放が可能な複数個の吸着パッド28
が設けられている。但し、搬送装置Hの動作は予め設定
された手順にしたがってなされるようにしてある。これ
については、以下の作用によって詳しく説明する(図9
参照)。
【0022】まず、作業に先立って作業者がパンチング
プレス装置Bと面取り装置Cに対する原点設定を行い、
加工される板材Wの寸法が図示しない操作盤にて制御装
置へ入力される。また、板材Wの寸法に応じて各プッシ
ャー機構6,13が適切な位置に取り付けられ、さらに
両装置B,Cにおけるワークテーブル1,9の小孔5,
12群に対する有効化すべき領域の切り換えがなされ
る。
プレス装置Bと面取り装置Cに対する原点設定を行い、
加工される板材Wの寸法が図示しない操作盤にて制御装
置へ入力される。また、板材Wの寸法に応じて各プッシ
ャー機構6,13が適切な位置に取り付けられ、さらに
両装置B,Cにおけるワークテーブル1,9の小孔5,
12群に対する有効化すべき領域の切り換えがなされ
る。
【0023】上記の初期設定が完了したら、加工動作は
図9に示すパターン図にしたがって進行する。なお、同
図中AはストックテーブルA、Bはパンチングプレス装
置B、Cは面取り装置C、Dは製品テーブルD、Eは中
間退避位置(図1において想像線で示される位置)を表
し、また○は搬送装置Hによる板材Wの吸着を、Xはそ
の解放状態を、無印は待機状態をそれぞれ表している。
図9に示すパターン図にしたがって進行する。なお、同
図中AはストックテーブルA、Bはパンチングプレス装
置B、Cは面取り装置C、Dは製品テーブルD、Eは中
間退避位置(図1において想像線で示される位置)を表
し、また○は搬送装置Hによる板材Wの吸着を、Xはそ
の解放状態を、無印は待機状態をそれぞれ表している。
【0024】さて、まず搬送装置Hの支持盤26が降下
してストックテーブルA上に積み上げられている一番上
の板材Wが吸着パッド28によって吸着される。そし
て、昇降シリンダ27にて板材Wが吊り上げられてパン
チングプレス装置Bへと移送される。板材Wは同装置B
のワークテーブル1上に下ろされて、ここで二隅部がコ
ーナカットされる間、搬送装置Hは同装置の上方位置で
待機する(図9のパターン1)。
してストックテーブルA上に積み上げられている一番上
の板材Wが吸着パッド28によって吸着される。そし
て、昇降シリンダ27にて板材Wが吊り上げられてパン
チングプレス装置Bへと移送される。板材Wは同装置B
のワークテーブル1上に下ろされて、ここで二隅部がコ
ーナカットされる間、搬送装置Hは同装置の上方位置で
待機する(図9のパターン1)。
【0025】パンチングプレス装置Bのワークテーブル
1上に下ろされた板材Wは、当初ブロワーからの空気が
小孔5群から供給されるため、自由に移動できる状態に
ある。このときにプッシャー機構6によって図3の上下
方向に関する位置決めがなされ、また図示しない片寄せ
機構によって板材Wは固定プレスユニット2側の基準縁
に押しつけられて図3の左右方向に関する位置決め固定
がされる。この状態で、固定プレスユニット2が作動し
て板材Wの一隅部が曲線状にカットされ、これが終わっ
たら板材Wは片寄せ機構によって、逆に可動プレスユニ
ット3側の基準縁に押し付けられて上記とは反対側の縁
が位置決め固定され、この状態で反対側の隅部が可動プ
レスユニット3によりカットされる。
1上に下ろされた板材Wは、当初ブロワーからの空気が
小孔5群から供給されるため、自由に移動できる状態に
ある。このときにプッシャー機構6によって図3の上下
方向に関する位置決めがなされ、また図示しない片寄せ
機構によって板材Wは固定プレスユニット2側の基準縁
に押しつけられて図3の左右方向に関する位置決め固定
がされる。この状態で、固定プレスユニット2が作動し
て板材Wの一隅部が曲線状にカットされ、これが終わっ
たら板材Wは片寄せ機構によって、逆に可動プレスユニ
ット3側の基準縁に押し付けられて上記とは反対側の縁
が位置決め固定され、この状態で反対側の隅部が可動プ
レスユニット3によりカットされる。
【0026】かくして、二隅部に対するパンチングプレ
ス加工が完了したら、搬送装置Hはパターン2の手順に
したがって動作がされる。すなわち、支持盤26が再び
降下して二隅部がコーナカットされた板材Wはそのまま
吊り上げられて面取り装置Cへ移送され、同装置Cのワ
ークテーブル9上に下ろされる。搬送装置Hはこの後、
ストックテーブルAへと移動し、同テーブルA上の板材
Wを吊り上げてパンチングプレス装置Bへの搬送を行
う。したがって、ここから以後はパンチングプレス工程
と面取りの工程が並行して進行することになり、この間
搬送装置Hはパンチングプレス装置Bと面取り装置Cと
の間の上方位置(中間退避位置E)に待機して面取り加
工の完了を待つ。
ス加工が完了したら、搬送装置Hはパターン2の手順に
したがって動作がされる。すなわち、支持盤26が再び
降下して二隅部がコーナカットされた板材Wはそのまま
吊り上げられて面取り装置Cへ移送され、同装置Cのワ
ークテーブル9上に下ろされる。搬送装置Hはこの後、
ストックテーブルAへと移動し、同テーブルA上の板材
Wを吊り上げてパンチングプレス装置Bへの搬送を行
う。したがって、ここから以後はパンチングプレス工程
と面取りの工程が並行して進行することになり、この間
搬送装置Hはパンチングプレス装置Bと面取り装置Cと
の間の上方位置(中間退避位置E)に待機して面取り加
工の完了を待つ。
【0027】面取り装置Cにおいては、板材Wはワーク
テーブル9上に載置され、プッシャー機構13、X方向
ガイド機構14およびY方向ガイド機構15によって周
縁の加工部位が隣接する二側縁部から突出した状態で位
置決め固定される。そして、研磨動作に先立って両ガイ
ド機構13,14は図示しない退避位置に移動して両研
磨ユニット16,17との干渉を未然に回避している。
第1,第2の研磨ユニット16,17はガイドレール1
9に沿って相互の干渉を回避する動作タイミングで移動
(所定回数繰り返される往復動)しながら板材Wの両側
縁を研磨するのであるが、コーナカットされた両隅部に
ついてはホイル研磨機構23によって研磨加工がなさ
れ、その他のストレート部分については両研磨ユニット
16,17のベルト研磨機構22によって研磨される。
テーブル9上に載置され、プッシャー機構13、X方向
ガイド機構14およびY方向ガイド機構15によって周
縁の加工部位が隣接する二側縁部から突出した状態で位
置決め固定される。そして、研磨動作に先立って両ガイ
ド機構13,14は図示しない退避位置に移動して両研
磨ユニット16,17との干渉を未然に回避している。
第1,第2の研磨ユニット16,17はガイドレール1
9に沿って相互の干渉を回避する動作タイミングで移動
(所定回数繰り返される往復動)しながら板材Wの両側
縁を研磨するのであるが、コーナカットされた両隅部に
ついてはホイル研磨機構23によって研磨加工がなさ
れ、その他のストレート部分については両研磨ユニット
16,17のベルト研磨機構22によって研磨される。
【0028】上記のようにして面取り加工が完了した
ら、搬送装置Hはパターン3にしたがって中間退避位置
Eから面取り装置Cへと移動し、面取り加工が済んだ板
材Wを吸引して製品テーブルDへと載置する。そして、
搬送装置Hはパンチングプレス装置Bへと戻り、以後パ
ターン2とパターン3の動作が繰り返される。この動作
が繰り返し進行して、ストックテーブルAから最後の板
材Wが移送されたことがセンサによって検出されると、
それ以後は、搬送装置Hの動作手順はパターン4にシフ
トして最後の板材Wがパンチングプレス装置B、面取り
装置Cへと順に送られ、製品テーブルD上へ積み上げら
れる。
ら、搬送装置Hはパターン3にしたがって中間退避位置
Eから面取り装置Cへと移動し、面取り加工が済んだ板
材Wを吸引して製品テーブルDへと載置する。そして、
搬送装置Hはパンチングプレス装置Bへと戻り、以後パ
ターン2とパターン3の動作が繰り返される。この動作
が繰り返し進行して、ストックテーブルAから最後の板
材Wが移送されたことがセンサによって検出されると、
それ以後は、搬送装置Hの動作手順はパターン4にシフ
トして最後の板材Wがパンチングプレス装置B、面取り
装置Cへと順に送られ、製品テーブルD上へ積み上げら
れる。
【0029】かくして全ての板材Wが製品テーブルD上
へ移動したことになるが、今までの加工は板材Wの二側
縁に対するものであり、他の二側縁は未加工であること
から、この部分について再度上記パターンにしたがって
加工が繰り返されることになり、このため作業者は板材
Wを製品テーブルDからストックテーブルAへと作業台
車等に載せて移動させる際に、全ての板材Wは前回の状
態から180°回転させた状態でストックテーブルA上
にセットする。この繰り返しの加工によって板材の加工
が全て完了し、製品として取り出される。
へ移動したことになるが、今までの加工は板材Wの二側
縁に対するものであり、他の二側縁は未加工であること
から、この部分について再度上記パターンにしたがって
加工が繰り返されることになり、このため作業者は板材
Wを製品テーブルDからストックテーブルAへと作業台
車等に載せて移動させる際に、全ての板材Wは前回の状
態から180°回転させた状態でストックテーブルA上
にセットする。この繰り返しの加工によって板材の加工
が全て完了し、製品として取り出される。
【0030】このように、本例の搬送手順によれば2つ
の工程(コーナカットのための工程と面取りのための工
程)を同時並列的に進行させることが可能となり、待ち
時間を可及的に解消するものであるため、作業効率の向
上が期待できる。また、コーナカット、面取りの両加工
および搬送の各工程を自動化するものであるため、従来
の手作業時に比較して作業効率を飛躍的に向上させるこ
とができる。さらに、面取り装置Cには集塵装置21が
設けられ、周囲に粉塵をまき散らす事態も緩和されてお
り、しかも作業者は特に近ずく必要もないため、作業衛
生上も好ましい環境作りができる。
の工程(コーナカットのための工程と面取りのための工
程)を同時並列的に進行させることが可能となり、待ち
時間を可及的に解消するものであるため、作業効率の向
上が期待できる。また、コーナカット、面取りの両加工
および搬送の各工程を自動化するものであるため、従来
の手作業時に比較して作業効率を飛躍的に向上させるこ
とができる。さらに、面取り装置Cには集塵装置21が
設けられ、周囲に粉塵をまき散らす事態も緩和されてお
り、しかも作業者は特に近ずく必要もないため、作業衛
生上も好ましい環境作りができる。
【0031】なお、板材Wを180°回転させる手段は
搬送装置Hによっても可能であり、この場合の動作パタ
ーンを図10に示す。この場合の搬送装置Hは支持盤2
6を水平面内で180°反転できるよう、反転用のモー
タ等を登載した形式としておく必要がある。
搬送装置Hによっても可能であり、この場合の動作パタ
ーンを図10に示す。この場合の搬送装置Hは支持盤2
6を水平面内で180°反転できるよう、反転用のモー
タ等を登載した形式としておく必要がある。
【0032】まず、パターン1では搬送装置Hは板材W
をストックテーブルAからパンチングプレス装置Bへと
移動させる。ここで、板材Wの二隅部に対するコーナカ
ットが完了すると、搬送装置Hはこの板材Wを吸引して
吊り上げる。そして、その位置で180°回転させた
後、再びパンチングプレス装置Bのワークテーブル1上
へ板材Wを下ろし、同装置の上方で加工完了までの間、
待機する。パターン2においては、上記のようにして板
材Wの四隅部に対するカット加工が完了した後に、面取
り装置Cへの移送が行われる。この後、搬送装置Hは面
取り装置CからストックテーブルAへと移動し、ここか
ら2枚目の未加工板材Wを吊り上げてパンチングプレス
装置Bへと移送する。そして、2隅部に対するカットが
なされたら、搬送装置Hは板材Wを吊り上げて180°
回転し、残りの2隅部に対するカットを行わせるべく再
度パンチングプレス装置Bへと戻される。その後、搬送
装置Hは面取り装置Cへと移動し、半周部分が面取り加
工済みとなっている板材Wを吊り上げて180°回転さ
せ、残りの半周分の面取りを行わせるべく、再度面取り
装置Cへ下ろす。この後、搬送装置Hは中間待機位置へ
退避して面取り加工の完了を待つ。そして、加工が完了
したらパターン3にしたがって搬送装置Hは再び面取り
装置Cへと移動し、全ての加工が完了した板材Wを吊り
上げ、製品テーブルD上へ移送し、その後パンチングプ
レス装置Bへと移動してパターン2とパターン3の動作
が繰り返される。。
をストックテーブルAからパンチングプレス装置Bへと
移動させる。ここで、板材Wの二隅部に対するコーナカ
ットが完了すると、搬送装置Hはこの板材Wを吸引して
吊り上げる。そして、その位置で180°回転させた
後、再びパンチングプレス装置Bのワークテーブル1上
へ板材Wを下ろし、同装置の上方で加工完了までの間、
待機する。パターン2においては、上記のようにして板
材Wの四隅部に対するカット加工が完了した後に、面取
り装置Cへの移送が行われる。この後、搬送装置Hは面
取り装置CからストックテーブルAへと移動し、ここか
ら2枚目の未加工板材Wを吊り上げてパンチングプレス
装置Bへと移送する。そして、2隅部に対するカットが
なされたら、搬送装置Hは板材Wを吊り上げて180°
回転し、残りの2隅部に対するカットを行わせるべく再
度パンチングプレス装置Bへと戻される。その後、搬送
装置Hは面取り装置Cへと移動し、半周部分が面取り加
工済みとなっている板材Wを吊り上げて180°回転さ
せ、残りの半周分の面取りを行わせるべく、再度面取り
装置Cへ下ろす。この後、搬送装置Hは中間待機位置へ
退避して面取り加工の完了を待つ。そして、加工が完了
したらパターン3にしたがって搬送装置Hは再び面取り
装置Cへと移動し、全ての加工が完了した板材Wを吊り
上げ、製品テーブルD上へ移送し、その後パンチングプ
レス装置Bへと移動してパターン2とパターン3の動作
が繰り返される。。
【0033】ストックテーブルAから最後の板材Wが移
送されたことがセンサによって検出されると、搬送装置
Hはパターン4にしたがって四隅部がコーナカットされ
た板材Wをパンチングプレス装置Bから面取り装置Cへ
移送する。そして、ここで既述したようにして全周縁に
対する面取り加工が完了したら、パターン5にしたがっ
て製品テーブルDへと移送がなされ、かくして全ての板
材Wに対する加工が完了する。
送されたことがセンサによって検出されると、搬送装置
Hはパターン4にしたがって四隅部がコーナカットされ
た板材Wをパンチングプレス装置Bから面取り装置Cへ
移送する。そして、ここで既述したようにして全周縁に
対する面取り加工が完了したら、パターン5にしたがっ
て製品テーブルDへと移送がなされ、かくして全ての板
材Wに対する加工が完了する。
【0034】このような搬送手順によれば、全ての工程
を自動化することができるため、一層の作業効率向上が
期待できる。
を自動化することができるため、一層の作業効率向上が
期待できる。
【図1】加工装置全体の平面図
【図2】同正面図
【図3】パンチングプレス装置Bを示す平面図
【図4】同側面図
【図5】同正面図
【図6】面取り装置Cを示す平面図
【図7】同側面図
【図8】同正面図
【図9】搬送装置Hの動作パターン図
【図10】他の動作パターン図
A…ストックテーブル B…パンチングプレス装置 C…面取り装置 D…製品テーブル H…搬送装置
Claims (1)
- 【請求項1】 未加工の板材を載置するストックテーブ
ルと、板材の隅部をコーナカットするためのパンチング
プレス装置と、板材の周縁を面取り加工するための面取
り装置とが順次配設されてなるとともに、前記ストック
テーブル、パンチングプレス装置および面取り装置の上
方には前記板材を自動的に移送する自動搬送装置が設け
られていることを特徴とする板材の加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27106892A JPH0691529A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 板材の加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27106892A JPH0691529A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 板材の加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0691529A true JPH0691529A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17494946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27106892A Pending JPH0691529A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 板材の加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691529A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339747A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-20 | Katsushiro Youdan Kk | 溶断品の固着物除去装置 |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP27106892A patent/JPH0691529A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339747A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-20 | Katsushiro Youdan Kk | 溶断品の固着物除去装置 |
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