JPH0691576A - 真空吸着器の製造方法 - Google Patents

真空吸着器の製造方法

Info

Publication number
JPH0691576A
JPH0691576A JP29091091A JP29091091A JPH0691576A JP H0691576 A JPH0691576 A JP H0691576A JP 29091091 A JP29091091 A JP 29091091A JP 29091091 A JP29091091 A JP 29091091A JP H0691576 A JPH0691576 A JP H0691576A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core
plate
rigid plate
outer diameter
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP29091091A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0747271B2 (ja
Inventor
Yoshihiro Hirakawa
善博 平川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP29091091A priority Critical patent/JPH0747271B2/ja
Publication of JPH0691576A publication Critical patent/JPH0691576A/ja
Publication of JPH0747271B2 publication Critical patent/JPH0747271B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 種々の形状のワークを厳密に位置決めする必
要なく、しかも変形や破損させることもなく吸着できる
真空吸着器を、短時間かつ低コストで製造するための製
造方法を提供すること。 【構成】 上部外径よりも中部外径が小さく、そして下
部が末広がりに拡径された断面円形の中子5を用い、又
その中子5の上部外径よりも小さな径の貫通孔3を多数
穿設した剛性板1を上型として利用して弾性板2を射出
成型する。脱型後、中子5により確保された通気孔9の
うち中子上部5aに当たる空間9a内に、その空間9a
内のみ移動自在となる外径の鋼球10を押し込んで吸着
板7を製作し、チャンバー12に取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々の形状のワーク・
物品を真空吸着して搬送・固定する際に使用する真空吸
着器の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明の発明者は、実開平3−4779
0号公報に開示された真空吸着具を考案しているが、そ
の真空吸着具15は図6に断面を示すように構成されて
いた。即ち、エア排気口18を備えた真空チャンバー1
9の前面に、多数の貫通孔20を有する吸着板21を取
付け、それぞれの同貫通孔20の途中に同貫通孔20の
内径より少し大きな内径の空間22を設け、同空間22
内に同貫通孔20の内径より大きな直径の球体23を内
在させ、同空間22内で同球体23が移動自在としたも
のであった。24は吸着性を良くするための弾性材であ
る。
【0003】しかしながら、従来より吸着板21の素材
としては鋼材が用いられることが多く、従来の技術では
貫通孔20の途中に少し大きな内径の空間22を設ける
ことは極めて困難であるため、図示の如く吸着板21を
2枚重ねで構成していた。つまり、2枚の板材21a,
21bの夫々に同一間隔で貫通孔を穿設し、さらにその
全貫通孔20の接合面側に所定深さのザグリ加工を施
し、連接させるというものであった。そのため、2枚の
板材21a,21b間、さらにはその前面に取付ける弾
性材24の3段に亘って正確な芯合わせを行わねばなら
ず、その製造作業は困難であり、多くの時間とコストが
必要となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した問題
に鑑みてなされたものであり、その課題は、種々の形状
のワークを厳密に位置決めする必要なく、しかも変形や
破損させることもなく吸着できる真空吸着器を、短時間
かつ低コストで製造するための製造方法を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
発明の要旨は、 1) 上部外径よりも中部外径が小さく、そして下部が
末広がりに拡径されるとともに、上面中心部に所定径の
突起を設けてなる断面円形の中子と、該中子上面の突起
と嵌合する貫通孔を所定間隔をおいて多数穿設した剛性
板とを用意し、該中子の突起を除いた部分の高さと同一
の深さを有し且つ上面を開口した箱型内に該中子を前記
剛性板の貫通孔と同一間隔をおいて多数配置し、各中子
上面の突起を剛性板の貫通孔に嵌合した状態で該剛性板
により箱型の上面開口部を閉塞し、箱型内部に流動状態
の弾性材料を射出し硬化させることによって剛性板の貫
通孔と連通した通気孔を有する弾性板を剛性板と接合し
た状態に成型し、箱型・中子を脱型した後に前記中子の
中部外径及び剛性板の貫通孔内径よりも大きく且つ中子
上部外径よりも小さな外径の閉塞体を該弾性板の通気孔
から押し込んで中子上部によって確保された空間内に封
入して吸着板を製作し、同吸着板を排気口を備えたチャ
ンバーの開口面に取付けて真空吸着器を製造することを
特徴とする真空吸着器の製造方法 2) 上部外径よりも中部外径が小さく、そして下部が
末広がりに拡径されるとともに、上面中心部に所定径の
挿入孔を設けてなる断面円形の中子と、該中子の上部外
径よりも小さな径の貫通孔を所定間隔をおいて多数穿設
した剛性板とを用意し、該中子の高さと同一の深さを有
し且つ上面を開口した箱型内に該中子を前記剛性板の貫
通孔と同一間隔をおいて多数配置し、各中子の中心線と
剛性板の貫通孔の中心線とを一致させた状態で該剛性板
により箱型の上面開口部を閉塞し、剛性板上から各貫通
孔を通じて中子上面の挿入孔内にピンを嵌挿して各中子
を貫通孔の真下位置に固定し、箱型内部に流動状態の弾
性材料を射出し硬化させることによって該剛性板の貫通
孔と連通した通気孔を有する弾性板を同剛性板と接合し
た状態に成型し、箱型・中子を脱型した後に前記中子の
中部外径及び剛性板の貫通孔内径よりも大きく且つ中子
上部外径よりも小さな外径の閉塞体を該弾性板の通気孔
から押し込んで中子上部によって確保された空間内に封
入して吸着板を製作し、同吸着板を排気口を備えたチャ
ンバーの開口面に取付けて真空吸着器を製造することを
特徴とする真空吸着器の製造方法 にある。
【0006】
【作用】本発明の真空吸着器の製造方法では、所定形状
の中子を用いて弾性板を射出成型する方法を採っている
ので、貫通孔途中の閉塞体の内在する空間を容易に成形
できるだけでなく、その際に剛性板を上型として利用す
ることで、極めて容易にしかも正確に剛性板の貫通孔と
弾性板の通気孔との芯合わせを完了することができ、さ
らに、剛性板と弾性板とを同時に接合することができる
ので、製作工程が短縮できる。従って、従来の技術にお
けるネック工程となっていた貫通孔途中の閉塞体の内在
する空間の成形、並びに各板材間の孔の芯合わせが短時
間で完了するため、従来の真空吸着器と同等の効果を有
する真空吸着器を、従来に比べ短時間かつ低コストで製
造できる。又、弾性板成型後の中子の抜脱の際において
は、弾性板の弾力性を利用して押出すだけで弾性板の通
気孔を損傷することなく容易に脱型を完了させることが
できる。
【0007】
【実施例】実施例について、以下の図面に基づき説明す
る。図1は第1実施例を示す説明図、図2は同断面図、
図3は第2実施例を示す説明図、図4は同断面図、図5
は本発明にかかる真空吸着器の使用例を示す断面図であ
る。
【0008】第1実施例(図1,図2参照) 本実施例では、剛性板1の素材として鋼板、弾性板2の
素材としてウレタンゴムを用いる。まず、剛性板1に所
定間隔をおいて多数の貫通孔3を穿設しておく。一方、
上面を開口した箱型4内に、該剛性板1の貫通孔3と同
間隔で中子5を配置する。同中子5は上部5aが貫通孔
3の内径よりも大きな外径を有し、中央部5bは該上部
5aよりも小さな外径を有し、下部5cは末広がりに拡
径された断面円形の柱状で、上面には所定径の突起6が
設けられている。
【0009】次に、前記剛性板1をもって貫通孔3内に
各中子5の突起6を嵌合させた状態で箱型4の上面開口
部を閉塞する。これによって、中子5は貫通孔3の真下
位置に固定されることになる。
【0010】剛性板1を上型、箱型4を下型として、ゲ
ート8を通じて流動状態のウレタンゴムを射出し、弾性
板2を成型する。このとき、剛性板1の表面に接着剤を
塗付しておけば、ウレタンゴムの硬化と同時に剛性板1
と弾性板2とを接合できる。
【0011】ウレタンゴムが硬化した時点で箱型4を抜
脱し、中子5を押出する。このとき、ウレタンゴムが弾
性を有しているので、上部外径が大きな中子5でもその
突起6を利用して容易に押出することができる。又、該
中子5によって確保された空間は剛性板1の貫通孔3と
連通した通気孔9を形成することになる。
【0012】次に、弾性板2の吸着面2aから該通気孔
9を通じて鋼球10を押し込み、中子5の上部の大外径
部5aにより確保された空間9a内へ封入し、吸着板1
3を製作する。鋼球10は、貫通孔3の内径、及び通気
孔9の中子5の中央部5bに相当する部分9bの内径の
いずれよりも大きな外径を有し、且つ空間9aの内径よ
りも小さい。従って、同空間9a内において移動自在と
なっている。
【0013】以上の如くして製作された吸着板7をエア
排気口11を備えたチャンバー12に取付ければ、真空
吸着器13の製造は完了する。
【0014】第2実施例(図3,図4参照) 本実施例は、第1実施例に対し中子の固定方法を変更し
た例を示すものである。本実施例の中子15には、その
上面中央部に所定径の挿入孔16を設けてある。そし
て、剛性板1の貫通孔3の中心線と各中子15の中心線
とを一致させた状態で、箱型4の上面開口部を同剛性板
1をもって閉塞する。次いで、剛性板1の上方より各貫
通孔3を通してピン14を中子15上面の挿入孔16内
へ嵌挿する。これによって、中子15を剛性板1の貫通
孔3の真下位置に固定することができる。他の工程は第
1実施例と同様でよいので省略する。
【0015】所定形状を有するワーク25を吸着する場
合には、厳密に位置決めする必要はなく、図5の如く弾
性板2の吸着面2aをワーク25に近接させ、排気口1
1を通じてチャンバー12内の空気を吸入する。する
と、ワーク25の当たっていない部分の通気孔内の鋼球
10aは、上方へ浮き上がり貫通孔3を閉塞し、リーク
を防止する。又、ワーク25の当たっている部分の鋼球
10bは僅かに浮き上がった状態で静止し、ワーク25
を吸着するための負圧をワーク25に作用させる。従っ
て、ワーク25の形状に左右されることなくリークを起
こさずに吸着でき、厳密に位置決めする必要もない。
又、中子5の下部5cを末広がりにしておくことで、弾
性板2の吸着面2aでのワークの吸着性を向上させるこ
とができる。
【0016】本発明は以上説明した実施例に限ることな
く、閉塞体の形状は球でなくとも紡錘形でもよいし、剛
性板の貫通孔を閉塞できる形状であればよい。又、弾性
板や剛性板等の素材も適当としてよく、例えばウレタン
に替えてシリコンとすることもできるし、鋼材に替えて
プラスチックとすることもできる。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、種々の形状のワークを厳密に位置決めする必
要がなく、ワークに変形や破損を生じさせることもな
く、効率良く吸着できる真空吸着器を、従来に比べ短時
間かつ低コストで製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例を示す説明図である。
【図2】第1実施例を示す断面図である。
【図3】第2実施例を示す説明図である。
【図4】第2実施例を示す断面図である。
【図5】使用状態を示す断面図である。
【図6】従来例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 剛性板 2 弾性板 3 貫通孔 4 箱型 5 中子 6 突起 7 吸着板 8 ゲート 9 通気孔 10 鋼球 11 排気口 12 チャンバー 13 真空吸着器 14 ピン 15 中子 16 挿入孔 17 真空吸着具 18 排気口 19 チャンバー 20 貫通孔 21 吸着板 22 空間 23 球体 24 弾性材 25 ワーク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部外径よりも中部外径が小さく、そし
    て下部が末広がりに拡径されるとともに、上面中心部に
    所定径の突起を設けてなる断面円形の中子と、該中子上
    面の突起と嵌合する貫通孔を所定間隔をおいて多数穿設
    した剛性板とを用意し、該中子の突起を除いた部分の高
    さと同一の深さを有し且つ上面を開口した箱型内に該中
    子を前記剛性板の貫通孔と同一間隔をおいて多数配置
    し、各中子上面の突起を剛性板の貫通孔に嵌合した状態
    で該剛性板により箱型の上面開口部を閉塞し、箱型内部
    に流動状態の弾性材料を射出し硬化させることによって
    剛性板の貫通孔と連通した通気孔を有する弾性板を剛性
    板と接合した状態に成型し、箱型・中子を脱型した後に
    前記中子の中部外径及び剛性板の貫通孔内径よりも大き
    く且つ中子上部外径よりも小さな外径の閉塞体を該弾性
    板の通気孔から押し込んで中子上部によって確保された
    空間内に封入して吸着板を製作し、同吸着板を排気口を
    備えたチャンバーの開口面に取付けて真空吸着器を製造
    することを特徴とする真空吸着器の製造方法。
  2. 【請求項2】 上部外径よりも中部外径が小さく、そし
    て下部が末広がりに拡径されるとともに、上面中心部に
    所定径の挿入孔を設けてなる断面円形の中子と、該中子
    の上部外径よりも小さな径の貫通孔を所定間隔をおいて
    多数穿設した剛性板とを用意し、該中子の高さと同一の
    深さを有し且つ上面を開口した箱型内に該中子を前記剛
    性板の貫通孔と同一間隔をおいて多数配置し、各中子の
    中心線と剛性板の貫通孔の中心線とを一致させた状態で
    該剛性板により箱型の上面開口部を閉塞し、剛性板上か
    ら各貫通孔を通じて中子上面の挿入孔内にピンを嵌挿し
    て各中子を貫通孔の真下位置に固定し、箱型内部に流動
    状態の弾性材料を射出し硬化させることによって該剛性
    板の貫通孔と連通した通気孔を有する弾性板を同剛性板
    と接合した状態に成型し、箱型・中子を脱型した後に前
    記中子の中部外径及び剛性板の貫通孔内径よりも大きく
    且つ中子上部外径よりも小さな外径の閉塞体を該弾性板
    の通気孔から押し込んで中子上部によって確保された空
    間内に封入して吸着板を製作し、同吸着板を排気口を備
    えたチャンバーの開口面に取付けて真空吸着器を製造す
    ることを特徴とする真空吸着器の製造方法。
JP29091091A 1991-10-09 1991-10-09 真空吸着器の製造方法 Expired - Lifetime JPH0747271B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29091091A JPH0747271B2 (ja) 1991-10-09 1991-10-09 真空吸着器の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29091091A JPH0747271B2 (ja) 1991-10-09 1991-10-09 真空吸着器の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0691576A true JPH0691576A (ja) 1994-04-05
JPH0747271B2 JPH0747271B2 (ja) 1995-05-24

Family

ID=17762093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29091091A Expired - Lifetime JPH0747271B2 (ja) 1991-10-09 1991-10-09 真空吸着器の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0747271B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000041854A1 (en) * 1999-01-11 2000-07-20 Strasbaugh, Inc. Improved handling of wet thin wafers
US8251422B2 (en) * 2010-03-29 2012-08-28 Asm Assembly Automation Ltd Apparatus for transferring electronic components in stages
EP3909723A1 (en) * 2020-05-13 2021-11-17 Joulin Cemma Vacuum gripper device with foam layer secured by magnetic attraction

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000041854A1 (en) * 1999-01-11 2000-07-20 Strasbaugh, Inc. Improved handling of wet thin wafers
US6254155B1 (en) * 1999-01-11 2001-07-03 Strasbaugh, Inc. Apparatus and method for reliably releasing wet, thin wafers
US8251422B2 (en) * 2010-03-29 2012-08-28 Asm Assembly Automation Ltd Apparatus for transferring electronic components in stages
EP3909723A1 (en) * 2020-05-13 2021-11-17 Joulin Cemma Vacuum gripper device with foam layer secured by magnetic attraction
EP3909724A3 (en) * 2020-05-13 2022-03-23 Joulin Cemma Vacuum gripper device with foam layer secured by magnetic attraction
US12240101B2 (en) 2020-05-13 2025-03-04 Piab Aktiebolag Vacuum gripper device with foam layer secured by magnetic attraction

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0747271B2 (ja) 1995-05-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN104245234B (zh) 单片化装置用真空吸附片和固定夹具的制造方法
US7950253B2 (en) Molding device and method for setting up mold
JPH0747271B2 (ja) 真空吸着器の製造方法
JP2020082509A5 (ja)
WO2006053140A3 (en) Grip enhancing material having miniaturized suction cups and method and apparatus for making the same
US20180319073A1 (en) Method of vacuum forming an object using a flexible mold and an apparatus for vacuum forming an object
US1263141A (en) Process of making hollow rubber articles.
CN209971432U (zh) 一种塑胶模小、薄类产品的吸取治具
US3917421A (en) Insert for attaching fiberglass tool handles
CN106738745A (zh) 注塑机、模具及合模检测装置
JP3749236B2 (ja) インサート射出成形品の製造方法、及びその装置
CN210257048U (zh) 微注塑嵌件产品定位成型治具
CN210969659U (zh) 一种模内注塑用定位机构
WO2016013210A1 (ja) ボールおよびその製造方法
CN211842884U (zh) 一种用于五金件自动嵌入成型的上料手爪
CN111993011A (zh) 内藏式缓冲吸附模组
CN209466583U (zh) 模具快速更换机构
JP2010194779A (ja) 鏡面駒挿入用ガイド装置及び鏡面駒の挿入方法
CN114889022A (zh) 一种基于3d打印的软体机器人模具及其制作方法
CN216506295U (zh) 一种腰形减震垫硫化模具
JPS6273932A (ja) 球形状物の製造方法
CN210791856U (zh) 一种磁疗板的注塑模具
CN222201415U (zh) 干簧管的取放装置
CN205631431U (zh) 模具胎号定位装置
CN204976649U (zh) 一种机械手吸附装置