JPH0691592B2 - 画像受信装置 - Google Patents
画像受信装置Info
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- JPH0691592B2 JPH0691592B2 JP62226859A JP22685987A JPH0691592B2 JP H0691592 B2 JPH0691592 B2 JP H0691592B2 JP 62226859 A JP62226859 A JP 62226859A JP 22685987 A JP22685987 A JP 22685987A JP H0691592 B2 JPH0691592 B2 JP H0691592B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は画像受信装置に関する。
従来の技術 従来、画像受信装置の一例として第2図に示すようなも
のが知られている。
のが知られている。
このファクシミリ受信装置(以下、受信装置という)10
0は、電話回線(以下、回線という)151の電流を検出し
て回線151のオンライン状態またはオフライン状態を判
別する回線電流検出回路101と、回線電流検出回路101に
接続したスイッチ102とを備え、このスイッチ102を制御
することによって回線151を介して接続した相手端末機
器152に対して電話機153または受信装置100の通信本体
部とを切替え接続するようにしていた。
0は、電話回線(以下、回線という)151の電流を検出し
て回線151のオンライン状態またはオフライン状態を判
別する回線電流検出回路101と、回線電流検出回路101に
接続したスイッチ102とを備え、このスイッチ102を制御
することによって回線151を介して接続した相手端末機
器152に対して電話機153または受信装置100の通信本体
部とを切替え接続するようにしていた。
また、受信装置100は、制御回路103で自動受信モードま
たは手動受信モードに選択・設定されるようになってお
り、自動受信モードに設定された場合には受信装置100
が、また手動受信モードに設定された場合には電話機15
3がそれぞれ優先的に使用される。
たは手動受信モードに選択・設定されるようになってお
り、自動受信モードに設定された場合には受信装置100
が、また手動受信モードに設定された場合には電話機15
3がそれぞれ優先的に使用される。
すなわち、手動受信モード状態が、かつ相手端末機器15
2が電話機の場合に、この電話機より発呼があると、呼
出信号が回線151を介して受信装置100に到着する。この
場合、制御回路103が着信検出回路104を不能としている
ため着信検出回路104は作動せず、電話機153が鳴るのみ
である。そして、受信装置100のオペレータが電話に出
ることにより通話が可能になる。
2が電話機の場合に、この電話機より発呼があると、呼
出信号が回線151を介して受信装置100に到着する。この
場合、制御回路103が着信検出回路104を不能としている
ため着信検出回路104は作動せず、電話機153が鳴るのみ
である。そして、受信装置100のオペレータが電話に出
ることにより通話が可能になる。
また、手動受信モード状態で、かつ相手端末機器152が
ファクシミリ装置の場合に、受信装置100の所定の操作
ボタン(図示せず)を押下すると、制御回路103の指示
に基づいてスイッチ102は接点bから接点aに切替って
回線151と受信装置100を接続し、ファクシミリ通信を行
なえるようになる。
ファクシミリ装置の場合に、受信装置100の所定の操作
ボタン(図示せず)を押下すると、制御回路103の指示
に基づいてスイッチ102は接点bから接点aに切替って
回線151と受信装置100を接続し、ファクシミリ通信を行
なえるようになる。
一方、自動受信モード状態で、かつ相手端末機器152が
ファクシミリ装置の場合、呼出信号が受信装置100に到
着すると、着信検出回路104が呼出信号を検出する。こ
の検出によって制御回路103はスイッチ102を制御して回
線151に対する接続を電話機153から受信装置100に切替
えさせる。すると、入力信号はモデム105を経て受信部1
06に転送される。
ファクシミリ装置の場合、呼出信号が受信装置100に到
着すると、着信検出回路104が呼出信号を検出する。こ
の検出によって制御回路103はスイッチ102を制御して回
線151に対する接続を電話機153から受信装置100に切替
えさせる。すると、入力信号はモデム105を経て受信部1
06に転送される。
また、自動受信モード状態で、かつ相手端末機器152が
電話機である場合、制御回路103の指示に基づいて受信
部106及びモデム105は呼出信号に対するファクシミリ手
順を示す所定の応答信号を送出し、この後、所定時間経
過すると、スイッチ107をフックアップ検出回路108側に
切替えて呼出音作成回路109を起動する。すると、呼出
音作成回路109はスピーカ110に呼出し音を発生させ、受
信装置100のオペレータを呼び出すと共に、フックアッ
プ検出回路108は電話機153のフック状態を監視する。そ
して、フックアップ検出回路108がCCITTの勧告で規定さ
れた時間内に前記フックアップを検出しない場合には、
制御回路103はスイッチ102及びスイッチ107によって強
制的に回線151との接続を断していた。
電話機である場合、制御回路103の指示に基づいて受信
部106及びモデム105は呼出信号に対するファクシミリ手
順を示す所定の応答信号を送出し、この後、所定時間経
過すると、スイッチ107をフックアップ検出回路108側に
切替えて呼出音作成回路109を起動する。すると、呼出
音作成回路109はスピーカ110に呼出し音を発生させ、受
信装置100のオペレータを呼び出すと共に、フックアッ
プ検出回路108は電話機153のフック状態を監視する。そ
して、フックアップ検出回路108がCCITTの勧告で規定さ
れた時間内に前記フックアップを検出しない場合には、
制御回路103はスイッチ102及びスイッチ107によって強
制的に回線151との接続を断していた。
発明が解決しようとする問題点 ところで、かかる構成によれば、受信装置が自動受信モ
ードに設定されていた場合には、相手が通話を目的とし
て呼出信号を発したときにも、受信装置はファクシミリ
通信用の応答信号を送出してしまうため受信装置の設定
モード(自動受信/手動受信)を知らない発呼側オペレ
ータは受話器をオンフックし通話を行なえなくなってし
まうという問題点があった。また、前記受信装置の設定
モード状態を知っているオペレータであっても受信装置
が呼出し音を発生するまでには十数秒から数十秒かかる
ために、回線をいたずらに専有し、回線使用料を無駄に
費してしまうことがあるという問題点もあった。こうし
た問題点に対し、例えば特開昭58−75365号、特開昭59
−58968号および特開昭60−236574号に記載されている
ように、ファクシミリ手順中に通話を希望する送信装置
からPB信号を送出し、受信装置において電話機へと切換
える技術が知られている。しかしながら、これらの技術
においては、いづれも受信装置がこうした機能を有して
いることを送信側において事前に知っていなければなら
ず、受信装置にこうした機能が搭載されていることを送
信側で知らない場合、送信側のオペレータは発呼の際に
はファクシミリ信号を聴取するだけであるため、通話が
不可能であると判断して回線を断してしまうことがあっ
た。また、こうした機能が搭載されていることを送信側
において事前に知っていても、送信側では必ずファクシ
ミリ信号を聴取してしまうため、送信側のオペレータに
不安感を与えていた。
ードに設定されていた場合には、相手が通話を目的とし
て呼出信号を発したときにも、受信装置はファクシミリ
通信用の応答信号を送出してしまうため受信装置の設定
モード(自動受信/手動受信)を知らない発呼側オペレ
ータは受話器をオンフックし通話を行なえなくなってし
まうという問題点があった。また、前記受信装置の設定
モード状態を知っているオペレータであっても受信装置
が呼出し音を発生するまでには十数秒から数十秒かかる
ために、回線をいたずらに専有し、回線使用料を無駄に
費してしまうことがあるという問題点もあった。こうし
た問題点に対し、例えば特開昭58−75365号、特開昭59
−58968号および特開昭60−236574号に記載されている
ように、ファクシミリ手順中に通話を希望する送信装置
からPB信号を送出し、受信装置において電話機へと切換
える技術が知られている。しかしながら、これらの技術
においては、いづれも受信装置がこうした機能を有して
いることを送信側において事前に知っていなければなら
ず、受信装置にこうした機能が搭載されていることを送
信側で知らない場合、送信側のオペレータは発呼の際に
はファクシミリ信号を聴取するだけであるため、通話が
不可能であると判断して回線を断してしまうことがあっ
た。また、こうした機能が搭載されていることを送信側
において事前に知っていても、送信側では必ずファクシ
ミリ信号を聴取してしまうため、送信側のオペレータに
不安感を与えていた。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたもので、自動受信
モードに設定した状態でも相手に不安感を与えずに通話
状態に移行でき、また、いたずらに回線を専有せず無駄
に回線使用料を費すことを防止できる画像受信装置を提
供することを目的とする。
モードに設定した状態でも相手に不安感を与えずに通話
状態に移行でき、また、いたずらに回線を専有せず無駄
に回線使用料を費すことを防止できる画像受信装置を提
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、自動受信モード
設定時に相手側端末から呼出信号を受信するとDTMF(du
al tone multi frequency)トーン信号の送出をうなが
す旨の音声信号を送出する音声送出手段と、DTMFトーン
信号を受信してこれを検出しこの旨を示す検出信号を出
力する切替信号検出手段と、前記検出信号を取込んで呼
出手段を制御し呼出音を発生させる制御手段とを備えた
ことを特徴とする。
設定時に相手側端末から呼出信号を受信するとDTMF(du
al tone multi frequency)トーン信号の送出をうなが
す旨の音声信号を送出する音声送出手段と、DTMFトーン
信号を受信してこれを検出しこの旨を示す検出信号を出
力する切替信号検出手段と、前記検出信号を取込んで呼
出手段を制御し呼出音を発生させる制御手段とを備えた
ことを特徴とする。
作用 本発明は上記構成によって受信装置が自動受信モードに
なっていた場合に、相手から呼出信号が到着すると音声
送出手段が相手に対して所定のDTMFトーン信号の送出を
うながす旨の音声を送出し、これに応じて相手が前記所
定のDTMFトーン信号を送出すると、切替信号検出手段が
この旨を制御手段に通知する。そして制御手段は呼出手
段を制御して音声出力させて受信装置の使用者を呼び出
すために、相手は不安感を抱くこと無く通話状態への移
行を確認でき、また、ただちに受信装置の使用者を呼び
出すことが可能となり、いたずらに回線を専有すること
がなくなる。
なっていた場合に、相手から呼出信号が到着すると音声
送出手段が相手に対して所定のDTMFトーン信号の送出を
うながす旨の音声を送出し、これに応じて相手が前記所
定のDTMFトーン信号を送出すると、切替信号検出手段が
この旨を制御手段に通知する。そして制御手段は呼出手
段を制御して音声出力させて受信装置の使用者を呼び出
すために、相手は不安感を抱くこと無く通話状態への移
行を確認でき、また、ただちに受信装置の使用者を呼び
出すことが可能となり、いたずらに回線を専有すること
がなくなる。
実施例 以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ受信装置を示
す概略ブロック図である。第1図において、300は相手
側の電話機又はファクシミリ送信装置(以下、単に送信
装置と略称する。)等を示す相手端末機器、400は電話
回線301を介して相手端末機器300と接続したファクシミ
リ受信装置(以下、受信装置という)である。
す概略ブロック図である。第1図において、300は相手
側の電話機又はファクシミリ送信装置(以下、単に送信
装置と略称する。)等を示す相手端末機器、400は電話
回線301を介して相手端末機器300と接続したファクシミ
リ受信装置(以下、受信装置という)である。
受信装置400において、401は電話回線301の電流を検出
することによって電話回線301のオンライン状態又はオ
フライン状態を検出する回線電流検出回路、402は電話
回線301に対して受信装置400の本体、すなわちファクシ
ミリ通信部と電話機302とを切り替えて接続するスイッ
チ、403はモデム、404は入力信号が所定のファクシミリ
通信用の信号であることは検出すると共に入力画信号を
複合化して記録を行なう受信部、405は呼出信号の到着
を検出する着信検出回路、406は相手端末機器300からの
所定のDTMFトーン信号を切替信号として検出する切替信
号検出回路、407は電話機302のオフフックを検出するオ
フフック検出回路、408は電話機302に対してスイッチ40
2またはフックアップ検出回路407を切替接続するスイッ
チ、409は呼出音作成回路、410はスピーカ、411は自動
受信モード設定時に、呼出信号を受信すると相手端末機
器300にDTMFトーン信号の送出をうながす旨の音声信号
を送出する音声作成回路、412は制御回路であり、制御
回路412は切替信号検出回路406がDTMFトーン信号を受信
するとこれに応じて呼出音作成回路409を制御し、スピ
ーカ410から呼出音を発生させる。
することによって電話回線301のオンライン状態又はオ
フライン状態を検出する回線電流検出回路、402は電話
回線301に対して受信装置400の本体、すなわちファクシ
ミリ通信部と電話機302とを切り替えて接続するスイッ
チ、403はモデム、404は入力信号が所定のファクシミリ
通信用の信号であることは検出すると共に入力画信号を
複合化して記録を行なう受信部、405は呼出信号の到着
を検出する着信検出回路、406は相手端末機器300からの
所定のDTMFトーン信号を切替信号として検出する切替信
号検出回路、407は電話機302のオフフックを検出するオ
フフック検出回路、408は電話機302に対してスイッチ40
2またはフックアップ検出回路407を切替接続するスイッ
チ、409は呼出音作成回路、410はスピーカ、411は自動
受信モード設定時に、呼出信号を受信すると相手端末機
器300にDTMFトーン信号の送出をうながす旨の音声信号
を送出する音声作成回路、412は制御回路であり、制御
回路412は切替信号検出回路406がDTMFトーン信号を受信
するとこれに応じて呼出音作成回路409を制御し、スピ
ーカ410から呼出音を発生させる。
以上のように構成されたファクシミリ受信装置について
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
まず、受信装置400が手動受信モード設定状態で相手端
末機器300が電話機である場合、従来と同様に、相手電
話機の発呼によって呼出信号が到着し、受信装置400の
使用者が電話機302に出ることにより通話が可能とな
る。また、相手端末機器100が送信装置であるときに
は、受信装置400の所定の操作ボタン(図示せず)を押
下することにより、電話回線301が受信装置400と接続さ
れファクシミリ通信が可能となる。
末機器300が電話機である場合、従来と同様に、相手電
話機の発呼によって呼出信号が到着し、受信装置400の
使用者が電話機302に出ることにより通話が可能とな
る。また、相手端末機器100が送信装置であるときに
は、受信装置400の所定の操作ボタン(図示せず)を押
下することにより、電話回線301が受信装置400と接続さ
れファクシミリ通信が可能となる。
次に、自動受信モード設定状態にあるときの動作につい
て説明する。
て説明する。
まず、相手端末機器300が送信装置である場合、送信装
置から呼出信号が受信装置400に到着すると、着信検出
回路405が前記呼出信号を検出してこの旨を制御回路412
に転送する。すると制御回路412はこの検出結果に基づ
いて、スイッチ402を制御し回線301を電話機312側から
受信装置400側に切り替え接続すると共に、音声送出す
るよう音声作成回路411に指示する。
置から呼出信号が受信装置400に到着すると、着信検出
回路405が前記呼出信号を検出してこの旨を制御回路412
に転送する。すると制御回路412はこの検出結果に基づ
いて、スイッチ402を制御し回線301を電話機312側から
受信装置400側に切り替え接続すると共に、音声送出す
るよう音声作成回路411に指示する。
これを受けて音声作成回路411が例えば「ただいまファ
クシミリ接続中です。通話をご希望の方は○○番を押し
てしばらくお待ちください。」といったメッセージを送
信装置に対して送出する。なお、この場合、送信装置は
ファクシミリ手順信号ではないこのメッセージには応答
しない。そして、所定時間後に、制御回路412の指示に
基づいて受信部404及びモデム403は前記呼出信号に対す
るファクシミリ手順を示す所定の応答信号を送出する。
すると送信装置は前記所定の応答信号を受信してファク
シミリ通信を行なうことが可能になる。
クシミリ接続中です。通話をご希望の方は○○番を押し
てしばらくお待ちください。」といったメッセージを送
信装置に対して送出する。なお、この場合、送信装置は
ファクシミリ手順信号ではないこのメッセージには応答
しない。そして、所定時間後に、制御回路412の指示に
基づいて受信部404及びモデム403は前記呼出信号に対す
るファクシミリ手順を示す所定の応答信号を送出する。
すると送信装置は前記所定の応答信号を受信してファク
シミリ通信を行なうことが可能になる。
また、相手端末機器300が電話機の場合、電話機300から
呼出信号が受信装置16に到着すると、前記と同様な制御
を行なって音声作成回路411は前記メッセージを送出す
る。一方、発呼側オペレータはメッセージを聞くことに
より通話を行なえることが確認でき不安感を抱くこと無
く通話モードへの移行操作を進めることができる。
呼出信号が受信装置16に到着すると、前記と同様な制御
を行なって音声作成回路411は前記メッセージを送出す
る。一方、発呼側オペレータはメッセージを聞くことに
より通話を行なえることが確認でき不安感を抱くこと無
く通話モードへの移行操作を進めることができる。
そして、発呼側オペレータが電話機を操作してDTMFトー
ン信号を送出すると、切替信号検出回路406はこれを検
出してこの旨の信号を制御回路412に転送する。制御回
路412はスイッチ408を制御して接点aから接点b側に切
り替えさせ、フクアップ検出回路407及び呼出音作成回
路409に対して起動を指示する。この指示によって呼出
音作成回路409はスピーカ410から呼出音を発生させる。
この結果、直ちに受信装置400のオペレータを呼び出す
ことができる。
ン信号を送出すると、切替信号検出回路406はこれを検
出してこの旨の信号を制御回路412に転送する。制御回
路412はスイッチ408を制御して接点aから接点b側に切
り替えさせ、フクアップ検出回路407及び呼出音作成回
路409に対して起動を指示する。この指示によって呼出
音作成回路409はスピーカ410から呼出音を発生させる。
この結果、直ちに受信装置400のオペレータを呼び出す
ことができる。
前記呼出音に応じてオペレータが電話機302の受話器を
持ち上げると、フックアップ検出回路407はフックオフ
状態を検出しこの旨を制御回路412に伝える。そして、
制御回路412はスイッチ408に接点a側へ、またスイッチ
402を接点b側へそれぞれ切替えて通話を可能にし、い
たずらに回線301を専有することがなくなる。
持ち上げると、フックアップ検出回路407はフックオフ
状態を検出しこの旨を制御回路412に伝える。そして、
制御回路412はスイッチ408に接点a側へ、またスイッチ
402を接点b側へそれぞれ切替えて通話を可能にし、い
たずらに回線301を専有することがなくなる。
なお、本実施例では切替信号をDTMFトーン信号の○○番
とした場合を例にしたが、これはケタ数や種類を限定す
るものではなく、例えば通常プッシュホンに配設された
「#」「*」に対応した信号としてもよい。
とした場合を例にしたが、これはケタ数や種類を限定す
るものではなく、例えば通常プッシュホンに配設された
「#」「*」に対応した信号としてもよい。
発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明は自動受信モード
に設定されていた場合に、相手側端末から呼出信号が到
着すると制御手段の指示に基づいて音声送出手段が相手
側端末に対してDTMFトーン信号の送出をうながす旨の音
声信号を送出する一方、DTMFトーン信号を切替信号検出
手段が受信してこれを検出すると、制御手段はこれを受
けて呼出手段を制御して音声出力させるので、相手側端
末のオペレータは設定モードを直ちに認識できて不安感
を抱くことがなくなり、また、相手側端末からのDTMFト
ーン信号に応じて呼出手段から呼出音声を発生させて受
信装置のオペレータを直ちに呼び出すので、いたずらに
回線を専有することなく通話状態に移行できて無駄に回
線使用料を費すことを防止できるという効果を有する。
に設定されていた場合に、相手側端末から呼出信号が到
着すると制御手段の指示に基づいて音声送出手段が相手
側端末に対してDTMFトーン信号の送出をうながす旨の音
声信号を送出する一方、DTMFトーン信号を切替信号検出
手段が受信してこれを検出すると、制御手段はこれを受
けて呼出手段を制御して音声出力させるので、相手側端
末のオペレータは設定モードを直ちに認識できて不安感
を抱くことがなくなり、また、相手側端末からのDTMFト
ーン信号に応じて呼出手段から呼出音声を発生させて受
信装置のオペレータを直ちに呼び出すので、いたずらに
回線を専有することなく通話状態に移行できて無駄に回
線使用料を費すことを防止できるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ受信装置を示
すブロック図、第2図は従来のファクシミリ受信装置の
一例を示すブロック図である。 400…受信装置、405…着信検出回路、406…切替信号検
出回路、411…音声作成回路、412…制御回路。
すブロック図、第2図は従来のファクシミリ受信装置の
一例を示すブロック図である。 400…受信装置、405…着信検出回路、406…切替信号検
出回路、411…音声作成回路、412…制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】相手側端末からの呼出信号を検出する着信
検出手段と、この着信検出手段の信号検出に応じて回線
をファクシミリ側に切り替える回線切替手段と、この回
線切替手段の切替動作に応じて、通話を希望する場合に
は所定の動作を行う旨を相手側端末に音声で通知する音
声送出手段と、この音声送出手段が音声で指示した所定
の動作により相手側端末が送出する信号を検出する切替
信号検出手段と、呼出音を発生する呼出手段と、フック
アップを検出するフックアップ検出手段と、前記切替信
号検出手段の信号検出に応じて前記呼出手段に呼出音を
発生させ前記フックアップ検出手段がフックアップを検
出すると前記回線切替手段により回線をファクシミリ側
より切り離して電話手段に接続し、前記切替信号検出手
段により所定時間信号を検出しなければ回線にファクシ
ミリ手順を示す所定の応答信号を出力する制御手段とを
具備し、前記回線切替手段によるファクシミリ側への回
線切替後において前記切替信号検出手段は回線に接続さ
れていることを特徴とする画像受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62226859A JPH0691592B2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | 画像受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62226859A JPH0691592B2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | 画像受信装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7293904A Division JPH08265455A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 画像受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6469153A JPS6469153A (en) | 1989-03-15 |
| JPH0691592B2 true JPH0691592B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16851689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62226859A Expired - Fee Related JPH0691592B2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | 画像受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691592B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200768A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-05 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ着信モ−ド切換方式 |
| JPS62239763A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Nec Corp | フアクシミリ装置 |
-
1987
- 1987-09-10 JP JP62226859A patent/JPH0691592B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6469153A (en) | 1989-03-15 |
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