JPH0691966A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH0691966A JPH0691966A JP24222592A JP24222592A JPH0691966A JP H0691966 A JPH0691966 A JP H0691966A JP 24222592 A JP24222592 A JP 24222592A JP 24222592 A JP24222592 A JP 24222592A JP H0691966 A JPH0691966 A JP H0691966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- guide
- case
- manual
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 用紙ガイドが邪魔にならないようにする。ま
た、用紙を差し込み易くする。 【構成】 ケース100の上面最後方に手差し口121
を設け、用紙ガイド122,123を、ケース内に向け
て形成する。ガイド122の上縁122aは低く形成
し、ガイド122の案内面にはリブ122bを形成す
る。印字部60に用紙を導く手差し用給紙経路21の曲
率は大きくしてある。
た、用紙を差し込み易くする。 【構成】 ケース100の上面最後方に手差し口121
を設け、用紙ガイド122,123を、ケース内に向け
て形成する。ガイド122の上縁122aは低く形成
し、ガイド122の案内面にはリブ122bを形成す
る。印字部60に用紙を導く手差し用給紙経路21の曲
率は大きくしてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタに関する。特
に、用紙を手差しにて供給するための手差し口の改良に
関するものである。
に、用紙を手差しにて供給するための手差し口の改良に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5に、従来の一般的なプリンタの外観
を示す。
を示す。
【0003】同図において、1はプリンタのケース、2
は手差し口、3は用紙Pを案内する用紙ガイドである。
は手差し口、3は用紙Pを案内する用紙ガイドである。
【0004】従来のプリンタにおける手差し用の用紙ガ
イド3は、ケース1から突出して形成されていた。
イド3は、ケース1から突出して形成されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプリン
タは、手差し用の用紙ガイド3がケース1から突出して
形成されていたので、特に不使用時において用紙ガイド
3が邪魔になるという問題があった。
タは、手差し用の用紙ガイド3がケース1から突出して
形成されていたので、特に不使用時において用紙ガイド
3が邪魔になるという問題があった。
【0006】本発明の第1の目的は、以上のような問題
点を解決し、用紙ガイドが邪魔にならないプリンタを提
供することにある。
点を解決し、用紙ガイドが邪魔にならないプリンタを提
供することにある。
【0007】さらに、第2の目的は、用紙ガイドが邪魔
にならないようにすることに加えて、用紙を差し込み易
くすることにある。
にならないようにすることに加えて、用紙を差し込み易
くすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために請求項1記載のプリンタは、ケース内に設けら
れた印字部と、この印字部に用紙を手差しにて供給する
ための手差し口とを備え、この手差し口における用紙ガ
イドを、ケース内に向けて形成したことを特徴とする。
るために請求項1記載のプリンタは、ケース内に設けら
れた印字部と、この印字部に用紙を手差しにて供給する
ための手差し口とを備え、この手差し口における用紙ガ
イドを、ケース内に向けて形成したことを特徴とする。
【0009】上記第2の目的を達成するために、請求項
2記載のプリンタは、請求項1記載のプリンタにおい
て、手差し口を細長い矩形状に形成し、かつ、2つある
長手方向の口縁部のうち少なくとも一方の口縁部を他の
口縁部より低く形成したことを特徴とする。
2記載のプリンタは、請求項1記載のプリンタにおい
て、手差し口を細長い矩形状に形成し、かつ、2つある
長手方向の口縁部のうち少なくとも一方の口縁部を他の
口縁部より低く形成したことを特徴とする。
【0010】また、請求項3記載のプリンタは、請求項
1または2記載のプリンタにおいて、用紙ガイドの案内
面にリブを形成したことを特徴とする。
1または2記載のプリンタにおいて、用紙ガイドの案内
面にリブを形成したことを特徴とする。
【0011】さらに、請求項4記載のプリンタは、請求
項1または2または3記載のプリンタにおいて、手差し
口をケース上面後方に形成し、印字部と手差し口とを曲
率の大きな手差し用給紙経路でつなげたことを特徴とす
る。
項1または2または3記載のプリンタにおいて、手差し
口をケース上面後方に形成し、印字部と手差し口とを曲
率の大きな手差し用給紙経路でつなげたことを特徴とす
る。
【0012】
【作用】請求項1記載のプリンタによれば、手差し口に
おける用紙ガイドがケース内に向けて形成されているの
で、この用紙ガイドが邪魔になるということがない。
おける用紙ガイドがケース内に向けて形成されているの
で、この用紙ガイドが邪魔になるということがない。
【0013】請求項2記載のプリンタによれば、手差し
口が細長い矩形状に形成され、かつ、2つある長手方向
の口縁部のうち少なくとも一方の口縁部が他の口縁部よ
り低く形成されているので、手差し口における用紙ガイ
ドがケース内に向けて形成されていても、長手方向の口
縁部が低くなっている分、用紙を差し込み易くなる。ま
た、請求項3記載のプリンタによれば、用紙ガイドの案
内面にリブが形成されているので、用紙を差し込む際、
用紙がリブによって案内面から浮いた状態となり、用紙
を差し込み易くなる。
口が細長い矩形状に形成され、かつ、2つある長手方向
の口縁部のうち少なくとも一方の口縁部が他の口縁部よ
り低く形成されているので、手差し口における用紙ガイ
ドがケース内に向けて形成されていても、長手方向の口
縁部が低くなっている分、用紙を差し込み易くなる。ま
た、請求項3記載のプリンタによれば、用紙ガイドの案
内面にリブが形成されているので、用紙を差し込む際、
用紙がリブによって案内面から浮いた状態となり、用紙
を差し込み易くなる。
【0014】さらに、請求項4記載のプリンタによれ
ば、手差し口がケース上面後方に形成され、印字部と手
差し口とが曲率の大きな手差し用給紙経路でつながれて
いるので、腰の強い用紙でも容易に差し込むことができ
る。
ば、手差し口がケース上面後方に形成され、印字部と手
差し口とが曲率の大きな手差し用給紙経路でつながれて
いるので、腰の強い用紙でも容易に差し込むことができ
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0016】図1は本発明に係るプリンタの一実施例を
示す断面図、図2は正面図、図3は平面図、図4は背面
図である。
示す断面図、図2は正面図、図3は平面図、図4は背面
図である。
【0017】これらの図において、100はプリンタの
ケースであり、下ケース110と上ケース120とから
なっている。
ケースであり、下ケース110と上ケース120とから
なっている。
【0018】60は印字部であり、図1において紙面と
直交する方向に往復動するキャリッジ61に取り付けら
れたインクジェットヘッド62と、中間フレーム130
の上面との間に形成されている。63はキャリッジ61
の一端を案内するガイドシャフト、140はキャリッジ
61の他端を案内する上フレームである。
直交する方向に往復動するキャリッジ61に取り付けら
れたインクジェットヘッド62と、中間フレーム130
の上面との間に形成されている。63はキャリッジ61
の一端を案内するガイドシャフト、140はキャリッジ
61の他端を案内する上フレームである。
【0019】30は印字部60に用紙を送る紙送りロー
ラ、50は紙送りローラ30に圧接して従動するピンチ
ローラである。紙送りローラ30およびピンチローラ5
0により印字部60に送られて印字された用紙は、搬送
部80、排出部90を経て、排紙トレイ150上に排出
される。
ラ、50は紙送りローラ30に圧接して従動するピンチ
ローラである。紙送りローラ30およびピンチローラ5
0により印字部60に送られて印字された用紙は、搬送
部80、排出部90を経て、排紙トレイ150上に排出
される。
【0020】このプリンタは、紙送りローラ30とピン
チローラ50との間に用紙を給送するための経路とし
て、自動給紙用経路20と手差し用給紙経路21とを備
えている。
チローラ50との間に用紙を給送するための経路とし
て、自動給紙用経路20と手差し用給紙経路21とを備
えている。
【0021】先ず、自動給紙側について説明する。10
は自動給紙装置、40は紙送りローラ30に圧接して従
動するゲートローラである。自動給紙装置10は、プリ
ンターの下ケース110の底部111によって直接、用
紙Pのスタッカが形成されている。自動給紙が行なわれ
る場合、用紙Pは、中央部に1個だけ設けられている給
紙ローラ12の作動により、一枚ずつ自動給紙経路20
に給送される。給送された用紙は、給紙ローラ12が回
転しているとき、紙送り方向と逆方向に回転する紙送り
ローラ30とゲートローラ40との間にその先端が押し
つけられて平面視で給紙ローラ12部を中心に回動する
ことによりスキュー取りがなされ、その後紙送り方向に
回転する紙送りローラ30に巻き回され、ピンチローラ
50を経て印字部60に達する。
は自動給紙装置、40は紙送りローラ30に圧接して従
動するゲートローラである。自動給紙装置10は、プリ
ンターの下ケース110の底部111によって直接、用
紙Pのスタッカが形成されている。自動給紙が行なわれ
る場合、用紙Pは、中央部に1個だけ設けられている給
紙ローラ12の作動により、一枚ずつ自動給紙経路20
に給送される。給送された用紙は、給紙ローラ12が回
転しているとき、紙送り方向と逆方向に回転する紙送り
ローラ30とゲートローラ40との間にその先端が押し
つけられて平面視で給紙ローラ12部を中心に回動する
ことによりスキュー取りがなされ、その後紙送り方向に
回転する紙送りローラ30に巻き回され、ピンチローラ
50を経て印字部60に達する。
【0022】次に、手差し給紙側について説明する。
【0023】121はケース上面最後方に形成された手
差し口である。手差し口121には、用紙ガイド12
2,123,124,125が、上ケース120と一体
に、かつケース内に向けて形成されている。用紙ガイド
122,123は用紙の表裏面を、124,125は用
紙の側縁部を案内するためのものである。
差し口である。手差し口121には、用紙ガイド12
2,123,124,125が、上ケース120と一体
に、かつケース内に向けて形成されている。用紙ガイド
122,123は用紙の表裏面を、124,125は用
紙の側縁部を案内するためのものである。
【0024】手差し口121は、図3に示すように、細
長い矩形状に形成されており、2つある長手方向の口縁
部122a,123a(すなわち用紙ガイド122,1
23の上縁部122a,123a)のうち用紙ガイド1
22の上縁部122aを他の口縁部123a,124
a,125aより低く形成してある。
長い矩形状に形成されており、2つある長手方向の口縁
部122a,123a(すなわち用紙ガイド122,1
23の上縁部122a,123a)のうち用紙ガイド1
22の上縁部122aを他の口縁部123a,124
a,125aより低く形成してある。
【0025】また、用紙ガイド122の案内面にはリブ
122bが形成されている。
122bが形成されている。
【0026】前述した手差し用給紙経路21は、小さな
曲率で形成されており、手差し口121から差し込まれ
た用紙を印字部に導くようになっている。
曲率で形成されており、手差し口121から差し込まれ
た用紙を印字部に導くようになっている。
【0027】22は手差し用給紙経路21に臨んでいる
紙検出レバーであり、用紙が手差し用給紙経路を通過す
るとき半時計方向に回動して用紙を検出するようになっ
ている。
紙検出レバーであり、用紙が手差し用給紙経路を通過す
るとき半時計方向に回動して用紙を検出するようになっ
ている。
【0028】以上のようなプリンタによれば、手差し口
121における用紙ガイド122,123,124,1
25がケース内に向けて形成されているので、用紙ガイ
ドが邪魔になるということがない。
121における用紙ガイド122,123,124,1
25がケース内に向けて形成されているので、用紙ガイ
ドが邪魔になるということがない。
【0029】また、用紙ガイド122の上縁部122a
が他のガイドの上縁部より低く形成されているので、用
紙が差し込み易く、特に、短い用紙を差し込む場合で
も、用紙の先端が紙送りローラ30とピンチローラ50
との間に達するまで確実に差し込むことができる。
が他のガイドの上縁部より低く形成されているので、用
紙が差し込み易く、特に、短い用紙を差し込む場合で
も、用紙の先端が紙送りローラ30とピンチローラ50
との間に達するまで確実に差し込むことができる。
【0030】手差し用給紙経路21は図1に示すように
湾曲しているので、用紙の前部が手差し用給紙経路21
に進入すればするほど用紙の後部は用紙ガイド122に
向けて付勢されるが、用紙ガイドの案内面にはリブ12
2bが形成されているので、用紙がリブ122bによっ
て案内面から浮いた状態となり、用紙を差し込み易くな
る。特に、短い用紙を差し込む場合でも、指先で最後ま
で確実に差し込むことができる。
湾曲しているので、用紙の前部が手差し用給紙経路21
に進入すればするほど用紙の後部は用紙ガイド122に
向けて付勢されるが、用紙ガイドの案内面にはリブ12
2bが形成されているので、用紙がリブ122bによっ
て案内面から浮いた状態となり、用紙を差し込み易くな
る。特に、短い用紙を差し込む場合でも、指先で最後ま
で確実に差し込むことができる。
【0031】さらに、手差し口121をケース上面最後
方に形成したので、手差し用給紙経路21の曲率を小さ
くすることができ、腰の強い用紙でも容易に差し込むこ
とができる。
方に形成したので、手差し用給紙経路21の曲率を小さ
くすることができ、腰の強い用紙でも容易に差し込むこ
とができる。
【0032】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、用紙ガイドが邪魔にな
らないようにすることができ、また、用紙を差し込み易
くすることができる。
らないようにすることができ、また、用紙を差し込み易
くすることができる。
【図1】本発明に係るプリンタの一実施例を示す断面
図。
図。
【図2】同じく正面図。
【図3】同じく平面図。
【図4】同じく背面図。
【図5】従来のプリンタの斜視図。
21 手差し用給紙経路 60 印字部 100 ケース 121 手差し口 122 用紙ガイド 123 用紙ガイド 124 用紙ガイド 125 用紙ガイド 122b リブ
Claims (4)
- 【請求項1】 ケース内に設けられた印字部と、この印
字部に用紙を手差しにて供給するための手差し口とを備
え、この手差し口における用紙ガイドを、ケース内に向
けて形成したことを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 前記手差し口を細長い矩形状に形成し、
かつ、2つある長手方向の口縁部のうち少なくとも一方
の口縁部を他の口縁部より低く形成したことを特徴とす
る請求項1記載のプリンタ。 - 【請求項3】 前記用紙ガイドの案内面にリブを形成し
たことを特徴とする請求項1または2記載のプリンタ。 - 【請求項4】 前記手差し口をケース上面後方に形成
し、前記印字部と手差し口とを曲率の小さな手差し用給
紙経路でつなげたことを特徴とする請求項1または2ま
たは3記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24222592A JPH0691966A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24222592A JPH0691966A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0691966A true JPH0691966A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17086098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24222592A Pending JPH0691966A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691966A (ja) |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP24222592A patent/JPH0691966A/ja active Pending
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