JPH069199Y2 - 建物の鼻隠し - Google Patents
建物の鼻隠しInfo
- Publication number
- JPH069199Y2 JPH069199Y2 JP1988015537U JP1553788U JPH069199Y2 JP H069199 Y2 JPH069199 Y2 JP H069199Y2 JP 1988015537 U JP1988015537 U JP 1988015537U JP 1553788 U JP1553788 U JP 1553788U JP H069199 Y2 JPH069199 Y2 JP H069199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves
- rafter
- decorative plate
- receiving piece
- engagement
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D13/00—Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
- E04D13/04—Roof drainage; Drainage fittings in flat roofs, balconies or the like
- E04D13/064—Gutters
- E04D13/072—Hanging means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、建物の垂木端面及び軒先回りを隠蔽する鼻隠
しに関する。
しに関する。
(従来技術) 従来より、鼻隠しは、垂木端面を隠蔽するだけのもの
で、その下の軒崎回りが隠蔽されないため、軒先内に雨
水が入り込み易く、また垂木下面が外部に露出し、外観
上の体裁を損なうと言う問題があった。
で、その下の軒崎回りが隠蔽されないため、軒先内に雨
水が入り込み易く、また垂木下面が外部に露出し、外観
上の体裁を損なうと言う問題があった。
このような問題を解決するものとして、従来、特公昭5
8−7791号方向に記載されたような鼻隠しが提案さ
れている。これは、垂木端面を隠蔽する上部材と、この
上部材の下端部が連結され、軒先回りを隠蔽する下部材
とからなるもので、上部材の下端部に係合部を設けると
共に、下部材の上端部に前記上部材の係合部に係合する
係合部を設け、しかして上部材と下部材とを、それぞれ
の係合部を互いに係合させることによって予め連結固定
した状態で、上部材を垂木に固定するか、あるいは上部
材を先に取付固定しておいて、その後下部材の係合部に
上部材の係合部を係合させて連結固定するようにしてい
る。
8−7791号方向に記載されたような鼻隠しが提案さ
れている。これは、垂木端面を隠蔽する上部材と、この
上部材の下端部が連結され、軒先回りを隠蔽する下部材
とからなるもので、上部材の下端部に係合部を設けると
共に、下部材の上端部に前記上部材の係合部に係合する
係合部を設け、しかして上部材と下部材とを、それぞれ
の係合部を互いに係合させることによって予め連結固定
した状態で、上部材を垂木に固定するか、あるいは上部
材を先に取付固定しておいて、その後下部材の係合部に
上部材の係合部を係合させて連結固定するようにしてい
る。
(考案が解決しようとする課題) 上記のような鼻隠しによれば、垂木端面及び軒先回りが
隠蔽されるため、軒先回りの雨仕舞いや外観上の問題は
解消されるが、建物には切妻形式、寄棟形式等の建築用
形式の異なるものがあり、また同一形式でも屋根勾配が
異なったり、軒天井が水平のものと傾斜しているものが
あることから、それたの変化に対応した鼻隠しの取付け
ができないと言う問題がある。
隠蔽されるため、軒先回りの雨仕舞いや外観上の問題は
解消されるが、建物には切妻形式、寄棟形式等の建築用
形式の異なるものがあり、また同一形式でも屋根勾配が
異なったり、軒天井が水平のものと傾斜しているものが
あることから、それたの変化に対応した鼻隠しの取付け
ができないと言う問題がある。
本考案の目的は、上記従来の課題に鑑み、建築形式、屋
根勾配及び軒天井の取付角度の変化に対応して、垂木化
粧板に軒先化粧板の取付角度を自在に調整して取付ける
ことができるようにすることであり、更に他の目的は、
高所作業となる鼻隠しの取付け作業、特に垂木化粧板と
軒先化粧板との連結作業を高所で簡単容易に行えるよう
にすることである。
根勾配及び軒天井の取付角度の変化に対応して、垂木化
粧板に軒先化粧板の取付角度を自在に調整して取付ける
ことができるようにすることであり、更に他の目的は、
高所作業となる鼻隠しの取付け作業、特に垂木化粧板と
軒先化粧板との連結作業を高所で簡単容易に行えるよう
にすることである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成し得る本考案の鼻隠し1は、垂木2の端
面を隠蔽する垂木化粧板3と、軒先回りを隠蔽する軒先
化粧板4とからなり、前記垂木化粧板3の表側には、そ
の全長にわたって上向きに開口する横断面円弧状の係合
受片7を突設し、前記軒先化粧板4は、その上端部を全
長にわたり横断面略下向きU字状に形成して、その先端
に前記係合受片7に対し上下方向に嵌脱自在な円柱状の
係合突条9を形成し、しかして前記垂木化粧板3を垂木
2に取付けて、その係合受片7に上方より前記軒先化粧
板4の係合突条9を回動可能に係嵌し、前記軒先化粧板
4の上方には当該化粧板4の上端部を支持して前記係合
突条9の抜け出しを阻止する抜け出し阻止部材15を設け
てなるものである。
面を隠蔽する垂木化粧板3と、軒先回りを隠蔽する軒先
化粧板4とからなり、前記垂木化粧板3の表側には、そ
の全長にわたって上向きに開口する横断面円弧状の係合
受片7を突設し、前記軒先化粧板4は、その上端部を全
長にわたり横断面略下向きU字状に形成して、その先端
に前記係合受片7に対し上下方向に嵌脱自在な円柱状の
係合突条9を形成し、しかして前記垂木化粧板3を垂木
2に取付けて、その係合受片7に上方より前記軒先化粧
板4の係合突条9を回動可能に係嵌し、前記軒先化粧板
4の上方には当該化粧板4の上端部を支持して前記係合
突条9の抜け出しを阻止する抜け出し阻止部材15を設け
てなるものである。
(実施例) 第1図は本考案の第1の実施例による鼻隠し1を軒先に
取付けた状態を示したもので、鼻隠し1は、垂木2の端
面を隠蔽するアルミ押出型材製の垂木化粧板3と、垂木
2の下の軒先回りを隠蔽するアルミ押出型材製の軒先化
粧板4とからなる。前記垂木化粧板3は、その裏側に突
設した一対の係合突起3a,3aにL字状の連結板5の一端
側を係合させ、その他端側を垂木2にビス6止めするこ
とによって、垂木2の端面に固定される。この垂木化粧
板3の表側には、その全長のにわたって上向きに開口す
る横断面円弧状の係合受片7が突設されている。
取付けた状態を示したもので、鼻隠し1は、垂木2の端
面を隠蔽するアルミ押出型材製の垂木化粧板3と、垂木
2の下の軒先回りを隠蔽するアルミ押出型材製の軒先化
粧板4とからなる。前記垂木化粧板3は、その裏側に突
設した一対の係合突起3a,3aにL字状の連結板5の一端
側を係合させ、その他端側を垂木2にビス6止めするこ
とによって、垂木2の端面に固定される。この垂木化粧
板3の表側には、その全長のにわたって上向きに開口す
る横断面円弧状の係合受片7が突設されている。
前記軒先化粧板4は、垂木2と軒天井8との間に配置さ
れるもので、この化粧板4の上端部は、全長にわたって
横断面略下向きU字状に形成されて、その先端には、垂
木化粧板3側の係合受片7に対し上下方向に嵌脱自在な
円柱状の係合突条9が形成されている。
れるもので、この化粧板4の上端部は、全長にわたって
横断面略下向きU字状に形成されて、その先端には、垂
木化粧板3側の係合受片7に対し上下方向に嵌脱自在な
円柱状の係合突条9が形成されている。
従って、この軒先化粧板4の係合突条9を垂木化粧板3
に上方から嵌合させることによって、当該軒先化粧板4
は垂木化粧板3に対し回動自在に懸吊される。また軒先
化粧板4の裏面に突設した係合突起4aに係合するL字状
の連結板10を垂木2にビス11止めすることによって、そ
の軒先化粧板4は所望の傾斜角度に固定される。
に上方から嵌合させることによって、当該軒先化粧板4
は垂木化粧板3に対し回動自在に懸吊される。また軒先
化粧板4の裏面に突設した係合突起4aに係合するL字状
の連結板10を垂木2にビス11止めすることによって、そ
の軒先化粧板4は所望の傾斜角度に固定される。
前記係合突条9は、係合受片7に対し上下方向に嵌脱自
在に嵌合されるようになっているので、この係合受片7
に嵌合し易い反面、それから抜け出し易い。そのため、
係合受片7を係合突条9に嵌合した後、軒先化粧板4の
上端部を支持して前記係合突条9の抜け出しを阻止する
抜け出し阻止部材を取付ける。
在に嵌合されるようになっているので、この係合受片7
に嵌合し易い反面、それから抜け出し易い。そのため、
係合受片7を係合突条9に嵌合した後、軒先化粧板4の
上端部を支持して前記係合突条9の抜け出しを阻止する
抜け出し阻止部材を取付ける。
上記抜け出し部材の取付けにあたっては、垂木化粧板3
の上端部に瓦座12を瓦座化粧板13を一体形成し、この瓦
座化粧板13と垂木化粧板3との間のコーナ部に一体形成
された受座14に、抜け出し部材としての横断面略コ字形
の抜け出し阻止枠15をビス16止めし、この枠15を図1に
示すように軒先化粧板4の上端部に当接させることによ
って、係合受片7に嵌合している係合突条9の抜け出し
を阻止している。
の上端部に瓦座12を瓦座化粧板13を一体形成し、この瓦
座化粧板13と垂木化粧板3との間のコーナ部に一体形成
された受座14に、抜け出し部材としての横断面略コ字形
の抜け出し阻止枠15をビス16止めし、この枠15を図1に
示すように軒先化粧板4の上端部に当接させることによ
って、係合受片7に嵌合している係合突条9の抜け出し
を阻止している。
前記軒先化粧板4の裏面下端部には水切枠17を一体形成
し、軒先化粧板4の裏面側に溜った水分をこの水切枠17
の排水口18から外部へ排出するようにしている。また、
上記水切枠17の後方立上がり部に上下一対突設された突
起19間に軒天井8の前側縁が挿入されている。更に、前
記突条9、軒先化粧板4及び水切枠17にそれぞれビスポ
ケット20が形成され、その各ビスポケット20を利用して
軒先化粧板4の両端部に化粧板をビス止めすることがで
きる。
し、軒先化粧板4の裏面側に溜った水分をこの水切枠17
の排水口18から外部へ排出するようにしている。また、
上記水切枠17の後方立上がり部に上下一対突設された突
起19間に軒天井8の前側縁が挿入されている。更に、前
記突条9、軒先化粧板4及び水切枠17にそれぞれビスポ
ケット20が形成され、その各ビスポケット20を利用して
軒先化粧板4の両端部に化粧板をビス止めすることがで
きる。
尚、21は樋であって、樋支持枠22を介して軒先化粧板4
にボルト23止めされている。24は瓦である。
にボルト23止めされている。24は瓦である。
上述した構成の鼻隠し1を軒先に取付ける場合には、先
ず垂木化粧板3を垂木2の端面にビス6止めした後、係
合突条9を係合受片7に上方から嵌合させて軒先化粧板
4を垂木化粧板3に懸吊せしめ、続いて抜け出し阻止枠
15を受座14にビス16止めすることにより、係合突条9の
抜け出しを阻止する。次いで軒先化粧板4を、例えば第
1図の実線図示のように、所要の傾斜角度で垂木2にビ
ス11止めすればよい。
ず垂木化粧板3を垂木2の端面にビス6止めした後、係
合突条9を係合受片7に上方から嵌合させて軒先化粧板
4を垂木化粧板3に懸吊せしめ、続いて抜け出し阻止枠
15を受座14にビス16止めすることにより、係合突条9の
抜け出しを阻止する。次いで軒先化粧板4を、例えば第
1図の実線図示のように、所要の傾斜角度で垂木2にビ
ス11止めすればよい。
また、第1図の仮想線で示すように、軒木天井8が水平
の場合には、前記軒先化粧板4を係合突条9と係合受片
7とからなる枢支軸を支点として回動させて垂直状態に
すればよい。
の場合には、前記軒先化粧板4を係合突条9と係合受片
7とからなる枢支軸を支点として回動させて垂直状態に
すればよい。
第1図に示す第1の実施例では、抜け出し阻止部材とし
て、横断面略コ字形の抜け出し阻止枠15を用いたが、こ
れに代えて、第2図に示すように、垂木化粧板3と瓦座
化粧板13とを分離し、その瓦座化粧板13の垂木側端部を
引き起こして抜け出し阻止片25を形成して、この抜け出
し阻止片25を軒先化粧板4の上端部に当接させるように
してもよい(第2の実施例)。
て、横断面略コ字形の抜け出し阻止枠15を用いたが、こ
れに代えて、第2図に示すように、垂木化粧板3と瓦座
化粧板13とを分離し、その瓦座化粧板13の垂木側端部を
引き起こして抜け出し阻止片25を形成して、この抜け出
し阻止片25を軒先化粧板4の上端部に当接させるように
してもよい(第2の実施例)。
(考案の効果) 本考案の鼻隠しによれば、垂木化粧板及び軒先化粧板に
よって垂木端面及び軒先回りを隠蔽することができるか
ら、軒先回りの雨仕舞が良好で、外観上の体裁も良くな
る。また、垂木化粧板と軒先化粧板とは、係合受片とこ
れに嵌合される係合突条とによって角度変更可能に連結
されるから、建築形式、屋根勾配及び軒天井取付角度の
変化に対応して、垂木化粧板と軒先化粧板の取付角度を
自在に調整して取付けることができる。
よって垂木端面及び軒先回りを隠蔽することができるか
ら、軒先回りの雨仕舞が良好で、外観上の体裁も良くな
る。また、垂木化粧板と軒先化粧板とは、係合受片とこ
れに嵌合される係合突条とによって角度変更可能に連結
されるから、建築形式、屋根勾配及び軒天井取付角度の
変化に対応して、垂木化粧板と軒先化粧板の取付角度を
自在に調整して取付けることができる。
更に本考案によれば、鼻隠しの取付けにあたって、垂木
化粧板を軒先化粧板と切離した状態で、この垂木化粧板
を先に垂木に取付けることによって、その取付け作業を
小人数で容易に行うことができる。そして、この垂木化
粧板の取付け後、軒先化粧板を垂木化粧板に連結するに
は、軒先化粧板を持ち上げた状態から、その係合突条を
垂木化粧板の係合受片に対しその上方から嵌合させるだ
けでよいから、高所における垂木化粧板への軒先化粧板
の連結作業を迅速容易に行うことができる。しかも、こ
の場合、軒先化粧板の上端部を抜け出し阻止部材で支持
させることにより、係合受片からの係合突条の抜け出し
を簡単に阻止することができて、軒先化粧板が垂木化粧
板から不測に外れるのを防止することができる。
化粧板を軒先化粧板と切離した状態で、この垂木化粧板
を先に垂木に取付けることによって、その取付け作業を
小人数で容易に行うことができる。そして、この垂木化
粧板の取付け後、軒先化粧板を垂木化粧板に連結するに
は、軒先化粧板を持ち上げた状態から、その係合突条を
垂木化粧板の係合受片に対しその上方から嵌合させるだ
けでよいから、高所における垂木化粧板への軒先化粧板
の連結作業を迅速容易に行うことができる。しかも、こ
の場合、軒先化粧板の上端部を抜け出し阻止部材で支持
させることにより、係合受片からの係合突条の抜け出し
を簡単に阻止することができて、軒先化粧板が垂木化粧
板から不測に外れるのを防止することができる。
第1図は本考案の第1実施例による鼻隠しの取付け状態
を示す縦断面図、第2図は本考案の第2実施例による鼻
隠しの取付け状態を示す縦断面図である。 1……鼻隠し、2……垂木、3……垂木化粧板、4……
軒先化粧板、7……係合受片、9……係合突条、15……
抜け出し阻止枠(抜け出し阻止部材)、25……抜け出し
阻止片(抜け出し阻止部材)。
を示す縦断面図、第2図は本考案の第2実施例による鼻
隠しの取付け状態を示す縦断面図である。 1……鼻隠し、2……垂木、3……垂木化粧板、4……
軒先化粧板、7……係合受片、9……係合突条、15……
抜け出し阻止枠(抜け出し阻止部材)、25……抜け出し
阻止片(抜け出し阻止部材)。
Claims (1)
- 【請求項1】垂木の端面を隠蔽する垂木化粧板と、軒先
回りを隠蔽する軒先化粧板とからなり、前記垂木化粧板
の表側には、その全長にわたって上向きに開口する横断
面円弧状の係合受片を突設し、前記軒先化粧板は、その
上端部を全長にわたり横断面略下向きU字状に形成し
て、その先端に前記係合受片に対し上下方向に嵌脱自在
な円柱状の係合突条を形成し、しかして前記垂木化粧板
を垂木に取付けて、その係合受片に上方より前記軒先化
粧板の係合突条を回動可能に係嵌し、前記軒先化粧板の
上方には当該化粧板の上端部を支持して前記係合突条の
抜け出しを阻止する抜け出し阻止部材を設けてなる建物
の鼻隠し。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988015537U JPH069199Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 建物の鼻隠し |
| US07/290,150 US4956950A (en) | 1988-02-08 | 1988-12-27 | Assembly of eaves fascia |
| DE8989101805T DE68900342D1 (de) | 1988-02-08 | 1989-02-02 | Haltevorrichtung fuer traufenblenden. |
| EP89101805A EP0327969B1 (en) | 1988-02-08 | 1989-02-02 | An assembly of eaves fascia |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988015537U JPH069199Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 建物の鼻隠し |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119721U JPH01119721U (ja) | 1989-08-14 |
| JPH069199Y2 true JPH069199Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31227673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988015537U Expired - Lifetime JPH069199Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 建物の鼻隠し |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069199Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548071Y2 (ja) * | 1976-02-19 | 1980-11-11 | ||
| JPS587791A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-17 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP1988015537U patent/JPH069199Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01119721U (ja) | 1989-08-14 |
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