JPH0692187A - テレビジョン受像機の取付装置 - Google Patents
テレビジョン受像機の取付装置Info
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- JPH0692187A JPH0692187A JP11857592A JP11857592A JPH0692187A JP H0692187 A JPH0692187 A JP H0692187A JP 11857592 A JP11857592 A JP 11857592A JP 11857592 A JP11857592 A JP 11857592A JP H0692187 A JPH0692187 A JP H0692187A
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- JP
- Japan
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- television
- mounting device
- lower sliding
- television receiver
- hole
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- Pending
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 8
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フレキシブル継手を使用しないでテレビジョ
ン受像機を縦、横自在に回動、回転でき、かつ自動的に
車のダッシュボードなどの本体に出し入れ自在なテレビ
ジョン受像機の取付装置を提供しようとするものであ
る。 【構成】 前方開口の筐体1に、上下の摺動長孔4,1
2の案内により出し入れ自在にしたテレビを備え、前記
上下摺動長孔4,12の夫々に前方に連設して横方向に
拡大する上下二つの横方向回転案内孔5,13によりテ
レビの左右回動を行い、かつテレビの縦方向回転を行う
上下部二つの摺動体6,16と、その下部の摺動体16
を前後進させる電動機23とを有する構成とし、テレビ
を自動的に出し入れ自在にしたものである。
ン受像機を縦、横自在に回動、回転でき、かつ自動的に
車のダッシュボードなどの本体に出し入れ自在なテレビ
ジョン受像機の取付装置を提供しようとするものであ
る。 【構成】 前方開口の筐体1に、上下の摺動長孔4,1
2の案内により出し入れ自在にしたテレビを備え、前記
上下摺動長孔4,12の夫々に前方に連設して横方向に
拡大する上下二つの横方向回転案内孔5,13によりテ
レビの左右回動を行い、かつテレビの縦方向回転を行う
上下部二つの摺動体6,16と、その下部の摺動体16
を前後進させる電動機23とを有する構成とし、テレビ
を自動的に出し入れ自在にしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車、ベッド、机、
オーディオ機器などにテレビジョン受像機を収納自在に
取付ける装置に関するものである。
オーディオ機器などにテレビジョン受像機を収納自在に
取付ける装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より乗用車のダッシュボードにテレ
ビジョン受像機(以下単にテレビという)を出し入れ自
在に取付けたものが知られている。
ビジョン受像機(以下単にテレビという)を出し入れ自
在に取付けたものが知られている。
【0003】例えば実開平2−86847号公報に記載
されたものがある。この従来例は図10に示したよう
に、液晶テレビ101はその側部に結合部材102によ
り支持されており、この結合部材102を備えた第一の
スライド部材103は、第二のスライド部材104にス
ライド機構により出し入れ自在になっている。
されたものがある。この従来例は図10に示したよう
に、液晶テレビ101はその側部に結合部材102によ
り支持されており、この結合部材102を備えた第一の
スライド部材103は、第二のスライド部材104にス
ライド機構により出し入れ自在になっている。
【0004】そして第二のスライド部材104は、乗用
車のダッシュボードに設けた収納部に取付けたガイド部
材105に出入自在にスライド機構によって取付けられ
ている。従って、液晶テレビ101は、不要時はダッシ
ュボードに固着したガイド部材105中に収納すること
ができ、使用時には第一、第二のスライド部材103、
104によりガイド部材105より液晶テレビ101を
抽出し式に前方に引き出し、これを起立させて、搭乗者
は、この液晶テレビを見ることができる。とくに結合部
材102により液晶テレビ101を傾けた状態に起こし
て上方より見易くすることができる。この液晶テレビは
乗用車のみならず、机やベットなどの家具にも同じ構造
で取付けることが出来、便利なものである。然し液晶テ
レビ101を取付けた第一のスライド部材103自身は
左右に回動できないため、液晶テレビ101を横方向か
ら見る場合には、極めて見づらいものであった。この問
題点を解決するものとして、前記実開平2−86847
号には図11に示すように、結合手段としてフレキシブ
ル継手106を用い、スライド部材107のスライド量
とフレキシブル継手106の曲げ具合を調整することに
よって、液晶テレビ101を横方向からも見易くしたも
のが知られている。処がこのようなフレキシブル継手を
使用するものにおいては、フレキシブル継手そのものを
スライド部材以外に必要とするため、コスト高になり、
また電動機を使用して自動的に液晶テレビを収納部より
出し入れすることはできない。即ちフレキシブル継手を
手で曲げた侭で自動的に収納部に液晶テレビを収納する
ことはできず、フレキシブル継手の曲げを手で元の眞直
ぐな状態に戻した上で、電動機により液晶テレビを収納
しなければならなかった。
車のダッシュボードに設けた収納部に取付けたガイド部
材105に出入自在にスライド機構によって取付けられ
ている。従って、液晶テレビ101は、不要時はダッシ
ュボードに固着したガイド部材105中に収納すること
ができ、使用時には第一、第二のスライド部材103、
104によりガイド部材105より液晶テレビ101を
抽出し式に前方に引き出し、これを起立させて、搭乗者
は、この液晶テレビを見ることができる。とくに結合部
材102により液晶テレビ101を傾けた状態に起こし
て上方より見易くすることができる。この液晶テレビは
乗用車のみならず、机やベットなどの家具にも同じ構造
で取付けることが出来、便利なものである。然し液晶テ
レビ101を取付けた第一のスライド部材103自身は
左右に回動できないため、液晶テレビ101を横方向か
ら見る場合には、極めて見づらいものであった。この問
題点を解決するものとして、前記実開平2−86847
号には図11に示すように、結合手段としてフレキシブ
ル継手106を用い、スライド部材107のスライド量
とフレキシブル継手106の曲げ具合を調整することに
よって、液晶テレビ101を横方向からも見易くしたも
のが知られている。処がこのようなフレキシブル継手を
使用するものにおいては、フレキシブル継手そのものを
スライド部材以外に必要とするため、コスト高になり、
また電動機を使用して自動的に液晶テレビを収納部より
出し入れすることはできない。即ちフレキシブル継手を
手で曲げた侭で自動的に収納部に液晶テレビを収納する
ことはできず、フレキシブル継手の曲げを手で元の眞直
ぐな状態に戻した上で、電動機により液晶テレビを収納
しなければならなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の問題点は、乗用
車や机などの本体から出し入れ自在にしたテレビであっ
て、しかも横方向に回動できる構成にしたものは、フレ
キシブル継手を使用しているため、コスト高となりかつ
電動機によって自動的に本体に収納することができない
点であった。
車や机などの本体から出し入れ自在にしたテレビであっ
て、しかも横方向に回動できる構成にしたものは、フレ
キシブル継手を使用しているため、コスト高となりかつ
電動機によって自動的に本体に収納することができない
点であった。
【0006】本発明は、この従来の問題点を簡単な構成
で解決することを目的とするものである。
で解決することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記する課題を解決する
ために、本発明は、本体に埋設した前方開口の筐体に、
上下の摺動長孔の案内により出し入れ自在にしたテレビ
を備え、前記上下摺動長孔の夫々に前方に連設して横方
向に拡大する上下二つの横方向回動案内孔を設け、この
上下二つの横方向回動案内孔によりテレビの左右回動を
行い、かつテレビの縦方向回転を行う上下部二つの摺動
体と、その下部の摺動体を前後進させる電動機とを有す
る構成としたものである。
ために、本発明は、本体に埋設した前方開口の筐体に、
上下の摺動長孔の案内により出し入れ自在にしたテレビ
を備え、前記上下摺動長孔の夫々に前方に連設して横方
向に拡大する上下二つの横方向回動案内孔を設け、この
上下二つの横方向回動案内孔によりテレビの左右回動を
行い、かつテレビの縦方向回転を行う上下部二つの摺動
体と、その下部の摺動体を前後進させる電動機とを有す
る構成としたものである。
【0008】
【作用】本発明は前記したように、フレキシブル継手を
使用することなく、テレビを前後進させたり横方向回動
を案内する透孔と、スライド機構およびテレビの縦方向
回動を行う結合部のみを備えていることにより、自動的
にテレビを本体より出し入れ可能にし、しかも手動で横
方向、縦方向にテレビを簡単に回動できるものである。
使用することなく、テレビを前後進させたり横方向回動
を案内する透孔と、スライド機構およびテレビの縦方向
回動を行う結合部のみを備えていることにより、自動的
にテレビを本体より出し入れ可能にし、しかも手動で横
方向、縦方向にテレビを簡単に回動できるものである。
【0009】すなわち筐体の上下に摺動長孔と、この摺
動長孔の夫々に連設する上下二つの横方向回動案内孔を
設けたことによりテレビを支持する上下部の摺動体は本
体より出し入れ自在で、かつ横方向回動も自在であり、
電動機の駆動によりテレビを縦方向、および横方向に回
動した侭の状態より自動的に角度を元に戻して本体に収
納できるものである。従って本発明によるテレビの取付
装置を乗用車などの車両に装着した場合には、運転者は
電動機の駆動を行う開閉器操作のみにより運転に支障な
くテレビの収納が簡単にできる。また机、ベット、洗面
台、オーディオ機器などの本体にテレビを見易い状態に
回動した侭で、開閉器操作のみにより収納できる至便な
ものである。
動長孔の夫々に連設する上下二つの横方向回動案内孔を
設けたことによりテレビを支持する上下部の摺動体は本
体より出し入れ自在で、かつ横方向回動も自在であり、
電動機の駆動によりテレビを縦方向、および横方向に回
動した侭の状態より自動的に角度を元に戻して本体に収
納できるものである。従って本発明によるテレビの取付
装置を乗用車などの車両に装着した場合には、運転者は
電動機の駆動を行う開閉器操作のみにより運転に支障な
くテレビの収納が簡単にできる。また机、ベット、洗面
台、オーディオ機器などの本体にテレビを見易い状態に
回動した侭で、開閉器操作のみにより収納できる至便な
ものである。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】1は、上面部2と下面部3とにより構成さ
れる筐体で、乗用車のダッシュボードなどの本体に埋設
するものである。4は、上面部2に前後方向に透設した
上摺動長孔で、筐体1の開口方向に横方向に拡大した上
部横方向回動案内孔5に連設している。6は先端に長孔
7がある結合部8を、両側に有する上部摺動体で、上面
には筐体1の上面部2の内面に摺接する弾性体9を取付
け、かつ上部嵌合体10とにより上摺動長孔4を前後に
摺動できるように装着したものである。11は、上部摺
動長孔4と対向して透設した下摺動長孔12と、上部横
方向回動案内孔5に対向する下部横方向回動案内孔13
とを有する下部案内体で、筐体1の下面部3に設けた移
動長孔14にネジ15によって前後摺動自在に取付けた
ものであ。16は左右に装着部17を有する下部摺動体
で、前記下部案内体11の下摺動長孔12に前後摺動自
在にネジ18によって嵌合された下部嵌合体19を重ね
たものである。そして下部摺動体16は筐体1の下面部
3に装着した棒ネジ20に螺合された移動ネジ21とネ
ジ18の両者に係合する連結桿22によって前記長孔1
4を前後に摺動するものである。23は前記棒ネジ20
を回転して移動ネジ21を移動させる電動機、24は連
結桿22の軸点である。25はテレビ(図示しない)を
取付けた枠体で、両側部には回転ネジ26によって前記
結合部8の長孔7に縦方向の回動自在に装着され、下面
の装着片27は下部摺動体16の装着部17に回転自在
に取付けられている。
れる筐体で、乗用車のダッシュボードなどの本体に埋設
するものである。4は、上面部2に前後方向に透設した
上摺動長孔で、筐体1の開口方向に横方向に拡大した上
部横方向回動案内孔5に連設している。6は先端に長孔
7がある結合部8を、両側に有する上部摺動体で、上面
には筐体1の上面部2の内面に摺接する弾性体9を取付
け、かつ上部嵌合体10とにより上摺動長孔4を前後に
摺動できるように装着したものである。11は、上部摺
動長孔4と対向して透設した下摺動長孔12と、上部横
方向回動案内孔5に対向する下部横方向回動案内孔13
とを有する下部案内体で、筐体1の下面部3に設けた移
動長孔14にネジ15によって前後摺動自在に取付けた
ものであ。16は左右に装着部17を有する下部摺動体
で、前記下部案内体11の下摺動長孔12に前後摺動自
在にネジ18によって嵌合された下部嵌合体19を重ね
たものである。そして下部摺動体16は筐体1の下面部
3に装着した棒ネジ20に螺合された移動ネジ21とネ
ジ18の両者に係合する連結桿22によって前記長孔1
4を前後に摺動するものである。23は前記棒ネジ20
を回転して移動ネジ21を移動させる電動機、24は連
結桿22の軸点である。25はテレビ(図示しない)を
取付けた枠体で、両側部には回転ネジ26によって前記
結合部8の長孔7に縦方向の回動自在に装着され、下面
の装着片27は下部摺動体16の装着部17に回転自在
に取付けられている。
【0012】以下に上記構成のテレビジョン受像機の取
付装置の動作を説明する。まず、図1、図3に示すよう
に枠体25内に支持されたテレビは筐体1内に収納され
ていて横に倒れた状態になっている。そして上部摺動体
6は筐体1の上面部2の後方に位置している。ついで電
動機23を駆動すると棒ネジ20は回転し移動ネジ21
が図2に示すように前進して下部嵌合体19を連結桿2
2によって前進し、下部案内体11も長孔14の案内に
よって前進する。そして上部摺動体6も前進し図4に示
す位置に至る。すなわち上部摺動体6の結合部8にある
長孔7に結合された回転ネジ26によって枠体25の側
部は停止する。一方下部摺動体16は上部摺動体6が上
部横方向回動案内孔5に至って停止するときに、下部案
内体11の下部横方向回動案内孔13に達するがさらに
下部案内体11を移動長孔14によって前進させる。更
に図5、図6に示すように下部案内体11を前進させ、
下部摺動体16も前進すると図5の点線に示した枠体2
5は実線に示すように縦方向に回転して直立する。この
位置で枠体25の上部またはテレビの上方を後方に押せ
ば図9に示すようにテレビは上方に傾斜することができ
る。従ってテレビの画面は視る者にとって見易い位置に
縦方向に回転させることができる。
付装置の動作を説明する。まず、図1、図3に示すよう
に枠体25内に支持されたテレビは筐体1内に収納され
ていて横に倒れた状態になっている。そして上部摺動体
6は筐体1の上面部2の後方に位置している。ついで電
動機23を駆動すると棒ネジ20は回転し移動ネジ21
が図2に示すように前進して下部嵌合体19を連結桿2
2によって前進し、下部案内体11も長孔14の案内に
よって前進する。そして上部摺動体6も前進し図4に示
す位置に至る。すなわち上部摺動体6の結合部8にある
長孔7に結合された回転ネジ26によって枠体25の側
部は停止する。一方下部摺動体16は上部摺動体6が上
部横方向回動案内孔5に至って停止するときに、下部案
内体11の下部横方向回動案内孔13に達するがさらに
下部案内体11を移動長孔14によって前進させる。更
に図5、図6に示すように下部案内体11を前進させ、
下部摺動体16も前進すると図5の点線に示した枠体2
5は実線に示すように縦方向に回転して直立する。この
位置で枠体25の上部またはテレビの上方を後方に押せ
ば図9に示すようにテレビは上方に傾斜することができ
る。従ってテレビの画面は視る者にとって見易い位置に
縦方向に回転させることができる。
【0013】そして、テレビをこの位置において図7、
図8に示すようにテレビを横方向に回動すると上部嵌合
体10および上部摺動体6は上部横方向回動案内孔5内
で回動する。同時に、下部摺動体16も下部横方向回動
案内孔13内で回動し、勿論、枠体25の下面もその装
着片27と装着部17とによって円滑に回動される。従
って枠体25内のテレビは視る者にとって見易い方向に
回動するものである。
図8に示すようにテレビを横方向に回動すると上部嵌合
体10および上部摺動体6は上部横方向回動案内孔5内
で回動する。同時に、下部摺動体16も下部横方向回動
案内孔13内で回動し、勿論、枠体25の下面もその装
着片27と装着部17とによって円滑に回動される。従
って枠体25内のテレビは視る者にとって見易い方向に
回動するものである。
【0014】そしてテレビが不要なときには、電動機2
3の開閉器操作により逆回転させると、下部摺動体16
は後進しはじめ、横方向に回動していた位置より横方向
回動案内孔13内で回動しつつ下摺動長孔12に案内さ
れ、テレビは下部が引き込まれるため図5の実線の位置
より点線の位置に横に倒れる。勿論この際、上部摺動体
6も、上部嵌合体10も横方向への回動位置より図6に
示すように方向が修正され、さらに上摺動長孔4によっ
て案内摺動されて図3に示す位置に自動的に収納して電
動機23は停止する。
3の開閉器操作により逆回転させると、下部摺動体16
は後進しはじめ、横方向に回動していた位置より横方向
回動案内孔13内で回動しつつ下摺動長孔12に案内さ
れ、テレビは下部が引き込まれるため図5の実線の位置
より点線の位置に横に倒れる。勿論この際、上部摺動体
6も、上部嵌合体10も横方向への回動位置より図6に
示すように方向が修正され、さらに上摺動長孔4によっ
て案内摺動されて図3に示す位置に自動的に収納して電
動機23は停止する。
【0015】上記の様にテレビジョン受像機の取付装置
が自動車のダッシュボードに取付けられていた場合には
自動車の運転に支障なく電動機23の例えば釦操作のみ
によってテレビを出し入れし、かつ縦方向にも横方向に
もフレキシブル継手を使用することなく案内孔のみによ
って簡単に行うことができる。
が自動車のダッシュボードに取付けられていた場合には
自動車の運転に支障なく電動機23の例えば釦操作のみ
によってテレビを出し入れし、かつ縦方向にも横方向に
もフレキシブル継手を使用することなく案内孔のみによ
って簡単に行うことができる。
【0016】なお、本発明のテレビジョン受像機の取付
装置を机、ベット、洗面台、オーディオ機器などの本体
に取付けることができ、その作用は自動車のダッシュボ
ードに取付けた場合と同様に便利に取り扱うことができ
るものである。
装置を机、ベット、洗面台、オーディオ機器などの本体
に取付けることができ、その作用は自動車のダッシュボ
ードに取付けた場合と同様に便利に取り扱うことができ
るものである。
【0017】
【発明の効果】本発明は、前記一実施例により説明した
ように、フレキシブル継手を使用することなく、テレビ
を支持する上下の摺動体を、前後に可摺動的に案内する
案内長孔とこれに連設する横方向回動案内孔と、回転自
在な軸結合のみによって、テレビを縦方向にも横方向に
も回動でき、しかも、電動機によって自動的に本体より
出し入れができる効果を有する優れたものである。
ように、フレキシブル継手を使用することなく、テレビ
を支持する上下の摺動体を、前後に可摺動的に案内する
案内長孔とこれに連設する横方向回動案内孔と、回転自
在な軸結合のみによって、テレビを縦方向にも横方向に
も回動でき、しかも、電動機によって自動的に本体より
出し入れができる効果を有する優れたものである。
【図1】本発明の一実施例におけるテレビジョン受像機
の取付装置の分解斜視図
の取付装置の分解斜視図
【図2】同他の状態を示す分解斜視図
【図3】同テレビの収納状態の断面図
【図4】同テレビを筐体より取り出した途中の状態の断
面図
面図
【図5】同テレビを筐体より取り出しテレビを直立させ
た状態の断面図
た状態の断面図
【図6】同テレビを筐体より取り出した状態の上面図
【図7】同テレビを筐体より取り出した状態で横方向に
回動した状態の上面図
回動した状態の上面図
【図8】同他の方向に回動した際の上面図
【図9】同テレビを直立した儘後方に傾斜させた状態の
断面図
断面図
【図10】従来例のテレビジョン受像機の取付装置の斜
視図
視図
【図11】同他の従来例のテレビジョン受像機の取付装
置の部分側断面図
置の部分側断面図
4 上摺動長孔 5 上部横方向回動案内孔 6 上部摺動体 8 結合部 10 上部嵌合体 11 下部案内体 12 下摺動長孔 13 下部横方向回動案内孔 16 下部摺動体 17 装着部 19 下部嵌合体 20 棒ネジ 22 連結桿 23 電動機 25 枠体 27 装着片
Claims (4)
- 【請求項1】前方開口の筐体に、上下の摺動長孔の案内
により出し入れ自在にしたテレビを備え、前記上下摺動
長孔の夫々に前方に連設して横方向に拡大する上下二つ
の横方向回動案内孔を設け、この上下二つの横方向案内
孔によりテレビの左右回動を行い、かつテレビの縦方向
回転を行う上下部二つの摺動体と、その下部の摺動体を
前後進させる電動機とを有するテレビジョン受像機の取
付装置。 - 【請求項2】請求項1において、下摺動長孔を筐体下面
に前後摺動できる下部案内体に設け、その下摺動案内孔
の案内により前後摺動を行う下部摺動体にテレビジョン
受像機の下端を回転自在に軸着したテレビジョン受像機
の取付装置。 - 【請求項3】請求項1において、上部摺動体にはテレビ
ジョン受像機の側部をを回転自在に支持する結合部を設
けたテレビジョン受像機の取付装置。 - 【請求項4】上摺動長孔の端部の上部横方向回動案内孔
より、下摺動長孔の端部の下部横方向回動案内孔を筐体
より前方向に位置させた請求項1至4のいずれかに記載
のテレビジョン受像機の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11857592A JPH0692187A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | テレビジョン受像機の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11857592A JPH0692187A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | テレビジョン受像機の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0692187A true JPH0692187A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=14739993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11857592A Pending JPH0692187A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | テレビジョン受像機の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692187A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6115086A (en) * | 1996-08-16 | 2000-09-05 | Rosen Products Llc | Automotive display unit |
| KR100402118B1 (ko) * | 2001-06-18 | 2003-10-17 | 현대자동차주식회사 | 버스용 모니터 회전장치 |
| JP2007245929A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Sony Corp | 車載機器 |
| JP2007245930A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Sony Corp | 車載機器 |
| JP2012224123A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Alpine Electronics Inc | 車載用ディスプレイ装置 |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP11857592A patent/JPH0692187A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6115086A (en) * | 1996-08-16 | 2000-09-05 | Rosen Products Llc | Automotive display unit |
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