JPH0692518A - 画像形成装置の用紙整合装置 - Google Patents
画像形成装置の用紙整合装置Info
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- JPH0692518A JPH0692518A JP4269665A JP26966592A JPH0692518A JP H0692518 A JPH0692518 A JP H0692518A JP 4269665 A JP4269665 A JP 4269665A JP 26966592 A JP26966592 A JP 26966592A JP H0692518 A JPH0692518 A JP H0692518A
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- gate
- paper
- gate member
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 48
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 レジストローラ装置の軸に対して、環状の回
転ゲート部材を摩擦部材を介して回転可能に設け、該回
転ゲート部材に突出させている爪部材を用いて用紙の係
止の作用を行って、作動タイミングに遅れが生じること
を防止する。 【構成】 駆動ローラ11とピンチローラ13とを対向
させて、レジストローラ装置10を構成し、該ピンチロ
ーラの軸14に対して、摩擦部材を介して回転ゲート部
材15を配置する。前記回転ゲート部材15の表面に
は、複数の爪部材を突出させて配置し、1つの爪部材1
6が用紙搬送路を塞ぐ位置で、他の爪部材16bがソレ
ノイド23により駆動されるゲートストッパ部材20に
係止されるようにする。そして、ゲートストッパ部材2
0が爪部材を解放した状態で、用紙Pの後端部が通過し
終えると、爪部材は直ちに次の用紙の先端部を係止する
位置に移動し、次の爪部材がゲートストッパ部材に係止
されるようになる。
転ゲート部材を摩擦部材を介して回転可能に設け、該回
転ゲート部材に突出させている爪部材を用いて用紙の係
止の作用を行って、作動タイミングに遅れが生じること
を防止する。 【構成】 駆動ローラ11とピンチローラ13とを対向
させて、レジストローラ装置10を構成し、該ピンチロ
ーラの軸14に対して、摩擦部材を介して回転ゲート部
材15を配置する。前記回転ゲート部材15の表面に
は、複数の爪部材を突出させて配置し、1つの爪部材1
6が用紙搬送路を塞ぐ位置で、他の爪部材16bがソレ
ノイド23により駆動されるゲートストッパ部材20に
係止されるようにする。そして、ゲートストッパ部材2
0が爪部材を解放した状態で、用紙Pの後端部が通過し
終えると、爪部材は直ちに次の用紙の先端部を係止する
位置に移動し、次の爪部材がゲートストッパ部材に係止
されるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真複写機等の画
像形成装置において、感光体ドラムからトナー画像を用
紙に転写する部分に対して、その直前部に配置する用紙
整合手段に関し、特に、用紙整合装置に設けるレジスト
ローラ装置に対して、ローラ部材の軸に回転可能な回転
ゲート部材を配置して、用紙の先端部をローラ装置のニ
ップ部の直前部で係止保持させる装置に関する。
像形成装置において、感光体ドラムからトナー画像を用
紙に転写する部分に対して、その直前部に配置する用紙
整合手段に関し、特に、用紙整合装置に設けるレジスト
ローラ装置に対して、ローラ部材の軸に回転可能な回転
ゲート部材を配置して、用紙の先端部をローラ装置のニ
ップ部の直前部で係止保持させる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真複写機やプリンタ等のように、
電子写真方式を用いてコピーを作成する画像形成装置に
おいては、感光体ドラム等の画像担持体にトナー画像を
形成し、そのトナー画像を用紙に転写した後で、定着装
置を通して定着する機構を用いている。前記画像形成装
置においては、感光体ドラムに形成したトナー画像を、
用紙に対して正確な位置に転写するために、画像転写部
の直前部に用紙整合装置を配置している。そして、前記
用紙整合装置においては、ゲート部材等の停止手段を用
いて、用紙の先端部を係止・保持させて、用紙の整合作
用を行い、その後で、感光体ドラムに形成したトナー画
像にタイミングを合わせて用紙を送り出す方式の機構を
構成している。
電子写真方式を用いてコピーを作成する画像形成装置に
おいては、感光体ドラム等の画像担持体にトナー画像を
形成し、そのトナー画像を用紙に転写した後で、定着装
置を通して定着する機構を用いている。前記画像形成装
置においては、感光体ドラムに形成したトナー画像を、
用紙に対して正確な位置に転写するために、画像転写部
の直前部に用紙整合装置を配置している。そして、前記
用紙整合装置においては、ゲート部材等の停止手段を用
いて、用紙の先端部を係止・保持させて、用紙の整合作
用を行い、その後で、感光体ドラムに形成したトナー画
像にタイミングを合わせて用紙を送り出す方式の機構を
構成している。
【0003】前述したように、用紙整合装置において
は、用紙を係止保持させるために、ゲート方式と、ロー
ルニップ方式の2種類の方式が用いられている。前記ゲ
ート方式の装置としては、例えば、実開昭62−186
843号公報等に示されるような装置が知られている。
前記従来例の装置は、感光体ドラムからの画像転写部の
上流部に、レジストローラ装置とプリレジローラ装置と
の2つのロール装置を所定の間隔を介して配置し、該レ
ジストローラ装置の直前部にゲート部材を設けている。
そして、前記ゲート部材により用紙の先端部を係止した
状態で、プリレジローラ装置により追加送りの動作を行
って用紙にループを形成し、その用紙に形成されるルー
プの力により、用紙の整合作用を行うようにしている。
は、用紙を係止保持させるために、ゲート方式と、ロー
ルニップ方式の2種類の方式が用いられている。前記ゲ
ート方式の装置としては、例えば、実開昭62−186
843号公報等に示されるような装置が知られている。
前記従来例の装置は、感光体ドラムからの画像転写部の
上流部に、レジストローラ装置とプリレジローラ装置と
の2つのロール装置を所定の間隔を介して配置し、該レ
ジストローラ装置の直前部にゲート部材を設けている。
そして、前記ゲート部材により用紙の先端部を係止した
状態で、プリレジローラ装置により追加送りの動作を行
って用紙にループを形成し、その用紙に形成されるルー
プの力により、用紙の整合作用を行うようにしている。
【0004】前記用紙整合装置におけるレジストローラ
装置とゲート部材とは、図7に示されるように構成され
る。前記図7に示される用紙整合装置5では、レジスト
ローラ装置6を駆動ローラ6aとピンチローラ6bとで
構成し、その2つのロールのニップ部の直前部に配置す
るゲート部材7を、用紙搬送路に対して出没可能に設け
ている。前記ゲート部材7はソレノイド8とスプリング
9とにより駆動されるもので、ソレノイド8をオフにし
た状態で、ゲート部材7を用紙搬送路に突出させ、用紙
Pの先端部を係止して、用紙にループを形成させ、用紙
の整合作用を行うようにする。そして、感光体ドラムに
形成されるトナー画像に対して、タイミングを合わせた
状態で、前記ソレノイドに通電してゲート部材7を用紙
搬送路から退避させ、用紙のループの反発力により、用
紙の先端部をレジストローラ装置のニップ部に突入させ
るようにする。その後で、前記レジストローラ装置によ
り用紙を一定の速度で搬送しながら、トナー画像の転写
の作用を行わせるようにしている。
装置とゲート部材とは、図7に示されるように構成され
る。前記図7に示される用紙整合装置5では、レジスト
ローラ装置6を駆動ローラ6aとピンチローラ6bとで
構成し、その2つのロールのニップ部の直前部に配置す
るゲート部材7を、用紙搬送路に対して出没可能に設け
ている。前記ゲート部材7はソレノイド8とスプリング
9とにより駆動されるもので、ソレノイド8をオフにし
た状態で、ゲート部材7を用紙搬送路に突出させ、用紙
Pの先端部を係止して、用紙にループを形成させ、用紙
の整合作用を行うようにする。そして、感光体ドラムに
形成されるトナー画像に対して、タイミングを合わせた
状態で、前記ソレノイドに通電してゲート部材7を用紙
搬送路から退避させ、用紙のループの反発力により、用
紙の先端部をレジストローラ装置のニップ部に突入させ
るようにする。その後で、前記レジストローラ装置によ
り用紙を一定の速度で搬送しながら、トナー画像の転写
の作用を行わせるようにしている。
【0005】また、前記ゲート方式の用紙整合装置の他
に、用紙の先端部をレジストローラ装置のニップ部に突
入させた状態で停止させ、プリレジローラ装置により追
加送りを行って、用紙の整合を行う方式の装置が用いら
れる場合もある。前記ロールニップ方式の装置として
は、例えば、特開昭57−86849号公報等に示され
るような機構のものが知られている。そして、前記ロー
ルニップ方式の装置では、レジストローラ装置のニップ
部において用紙の整合を行うので、ゲート部材のような
部材を使用せずに、用紙整合装置を構成することができ
る。
に、用紙の先端部をレジストローラ装置のニップ部に突
入させた状態で停止させ、プリレジローラ装置により追
加送りを行って、用紙の整合を行う方式の装置が用いら
れる場合もある。前記ロールニップ方式の装置として
は、例えば、特開昭57−86849号公報等に示され
るような機構のものが知られている。そして、前記ロー
ルニップ方式の装置では、レジストローラ装置のニップ
部において用紙の整合を行うので、ゲート部材のような
部材を使用せずに、用紙整合装置を構成することができ
る。
【0006】そして、前述したような各種の用紙整合装
置を用いることにより、給紙トレイ等の給紙装置から給
紙され、長い用紙搬送路を通って送られてくる用紙が、
斜め送りの状態になっていても、その用紙を正常な姿勢
に修正して、画像転写部に向けて送り出すことができ
る。そして、感光体ドラム等に形成されるトナー画像
を、用紙に対してずれが生じない状態で転写することに
より、良質なコピーを作成することができる。
置を用いることにより、給紙トレイ等の給紙装置から給
紙され、長い用紙搬送路を通って送られてくる用紙が、
斜め送りの状態になっていても、その用紙を正常な姿勢
に修正して、画像転写部に向けて送り出すことができ
る。そして、感光体ドラム等に形成されるトナー画像
を、用紙に対してずれが生じない状態で転写することに
より、良質なコピーを作成することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述したような用紙整
合装置において、ゲート部材を用いる装置では、用紙の
先端部の係止作用を行うことが可能であり、用紙に形成
するループにより整合作用を良好に発揮させることがで
きる。しかし、ゲート部材方式の装置では、ソレノイド
のような駆動機構により、ゲート部材を直接駆動するた
めに、そのゲート部材を作動させるタイミングを正確に
設定する必要がある。ところが、電子写真複写機におい
て、用紙搬送速度が高速になり、用紙搬送路内で搬送さ
れる用紙の間隔が狭くなっている現状では、センサによ
る用紙の先端部の検知作用に若干の時間のズレが発生す
るという問題がある。さらに、制御装置からソレノイド
に向けて信号が出力される際にも、その信号とゲート部
材が用紙搬送路を閉じる時間との間にも若干のタイミン
グのズレが発生する。
合装置において、ゲート部材を用いる装置では、用紙の
先端部の係止作用を行うことが可能であり、用紙に形成
するループにより整合作用を良好に発揮させることがで
きる。しかし、ゲート部材方式の装置では、ソレノイド
のような駆動機構により、ゲート部材を直接駆動するた
めに、そのゲート部材を作動させるタイミングを正確に
設定する必要がある。ところが、電子写真複写機におい
て、用紙搬送速度が高速になり、用紙搬送路内で搬送さ
れる用紙の間隔が狭くなっている現状では、センサによ
る用紙の先端部の検知作用に若干の時間のズレが発生す
るという問題がある。さらに、制御装置からソレノイド
に向けて信号が出力される際にも、その信号とゲート部
材が用紙搬送路を閉じる時間との間にも若干のタイミン
グのズレが発生する。
【0008】そして、前記センサとソレノイドの作動時
間のズレは、例えば、0.05secであっても、用紙の
搬送速度が400mm/secの場合には、用紙の長さに換算
して20mmの間隔となる。しかし、電子写真複写機にお
いて、単位時間あたりのコピー枚数を多くするために、
用紙搬送路内での用紙の間隔を非常に狭く設定している
ことがある。その場合に、センサが用紙の先端の検知信
号を出力してから、ゲート部材が閉じられるまでの間
に、次の用紙がゲート部材の部分を通過しているという
状態が発生し、用紙を停止させることができないという
問題が発生する。
間のズレは、例えば、0.05secであっても、用紙の
搬送速度が400mm/secの場合には、用紙の長さに換算
して20mmの間隔となる。しかし、電子写真複写機にお
いて、単位時間あたりのコピー枚数を多くするために、
用紙搬送路内での用紙の間隔を非常に狭く設定している
ことがある。その場合に、センサが用紙の先端の検知信
号を出力してから、ゲート部材が閉じられるまでの間
に、次の用紙がゲート部材の部分を通過しているという
状態が発生し、用紙を停止させることができないという
問題が発生する。
【0009】これに対して、ロールニップ方式の装置で
は、レジストローラ装置を停止してロールのニップ部分
に用紙の先端部を突入させた状態で停止させるので、ゲ
ート部材を用いる場合のようなタイミングのズレは発生
しにくいものとなる。しかし、用紙の先端部がニップ部
の停止位置よりも突出した状態で停止されることがあ
り、高速の装置では、用紙の停止位置を正確に設定する
ことが困難である。
は、レジストローラ装置を停止してロールのニップ部分
に用紙の先端部を突入させた状態で停止させるので、ゲ
ート部材を用いる場合のようなタイミングのズレは発生
しにくいものとなる。しかし、用紙の先端部がニップ部
の停止位置よりも突出した状態で停止されることがあ
り、高速の装置では、用紙の停止位置を正確に設定する
ことが困難である。
【0010】
【発明の目的】本発明は、前述したような従来の用紙整
合装置の問題を解消するもので、レジストローラ装置を
構成するロール部材と同軸に回転ゲート部材を配置し、
該回転ゲート部材の爪部材を用紙のニップ位置に停止さ
せる機構を設けて、用紙に対する停止作用を高速で行い
得る装置を提供することを目的としている。
合装置の問題を解消するもので、レジストローラ装置を
構成するロール部材と同軸に回転ゲート部材を配置し、
該回転ゲート部材の爪部材を用紙のニップ位置に停止さ
せる機構を設けて、用紙に対する停止作用を高速で行い
得る装置を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、画
像転写部の上流部に用紙整合装置を配置し、用紙の先端
部を係止してループを形成し、用紙を整合する装置に関
する。本発明の画像形成装置の用紙整合装置において
は、前記レジストローラ装置を構成するロール部材の一
方の軸に対して、回転ゲート部材を配置し、前記回転ゲ
ート部材の環状の本体の周囲には、所定の間隔で爪部材
を突出させて設け、前記回転ゲート部材に対応させてゲ
ートストッパ部材を配置し、該ゲートストッパ部材によ
り回転ゲート部材を固定保持する機構を設けるととも
に、前記回転ゲート部材の爪部材を、レジストローラ装
置の2つのロール部材のニップ位置に停止させ、用紙を
係止する機構を設けている。
像転写部の上流部に用紙整合装置を配置し、用紙の先端
部を係止してループを形成し、用紙を整合する装置に関
する。本発明の画像形成装置の用紙整合装置において
は、前記レジストローラ装置を構成するロール部材の一
方の軸に対して、回転ゲート部材を配置し、前記回転ゲ
ート部材の環状の本体の周囲には、所定の間隔で爪部材
を突出させて設け、前記回転ゲート部材に対応させてゲ
ートストッパ部材を配置し、該ゲートストッパ部材によ
り回転ゲート部材を固定保持する機構を設けるととも
に、前記回転ゲート部材の爪部材を、レジストローラ装
置の2つのロール部材のニップ位置に停止させ、用紙を
係止する機構を設けている。
【0012】前述したように、ロール部材の軸に対し
て、回転可能に回転ゲート部材を配置することにより、
該回転ゲート部材により用紙を係止保持させるタイミン
グを容易に設定し、高速で作動させることができる。ま
た、本発明の回転ゲート部材は、従来のゲート部材のよ
うに、停止部材を大きく揺動させる必要がなく、ソレノ
イドによりゲートストッパ部材を作動位置に待機させて
おくことにより、回転ゲート部材の動作の制御を高速で
行うことができる。そして、ソレノイドを駆動すると同
時に、回転ゲート部材に設けた爪部材による用紙先端部
の係止を解除して、用紙の搬送作用を設定し、ソレノイ
ドの駆動を解除すると同時に、該爪部材をロールの間の
ニップ部に向けて位置決めすることができ、用紙の停止
作用を良好に発揮させることができる。
て、回転可能に回転ゲート部材を配置することにより、
該回転ゲート部材により用紙を係止保持させるタイミン
グを容易に設定し、高速で作動させることができる。ま
た、本発明の回転ゲート部材は、従来のゲート部材のよ
うに、停止部材を大きく揺動させる必要がなく、ソレノ
イドによりゲートストッパ部材を作動位置に待機させて
おくことにより、回転ゲート部材の動作の制御を高速で
行うことができる。そして、ソレノイドを駆動すると同
時に、回転ゲート部材に設けた爪部材による用紙先端部
の係止を解除して、用紙の搬送作用を設定し、ソレノイ
ドの駆動を解除すると同時に、該爪部材をロールの間の
ニップ部に向けて位置決めすることができ、用紙の停止
作用を良好に発揮させることができる。
【0013】
【実施例】図示される例にしたがって、本発明の画像形
成装置の用紙整合装置を説明する。図1に示される例
は、電子写真複写機の画像転写部と、その上流部に配置
する用紙搬送路の構成を示しているものであり、感光体
ドラム1に対応させて転写コロトロン2による画像転写
部を配置している。前記感光体ドラム1からの画像転写
部の上流部に配置される用紙搬送路3には、レジストロ
ーラ装置10とプリレジローラ装置4とを配置して、用
紙の整合機構を構成している。そして、用紙Pの先端部
をレジストローラ装置10のロール部材であるピンチロ
ーラ13と同軸に設けた回転ゲート部材15の爪部材1
6に係止して、プリレジローラ装置4により追加送りの
作用を付与することにより、用紙にループを形成して整
合作用を行うようにしている。
成装置の用紙整合装置を説明する。図1に示される例
は、電子写真複写機の画像転写部と、その上流部に配置
する用紙搬送路の構成を示しているものであり、感光体
ドラム1に対応させて転写コロトロン2による画像転写
部を配置している。前記感光体ドラム1からの画像転写
部の上流部に配置される用紙搬送路3には、レジストロ
ーラ装置10とプリレジローラ装置4とを配置して、用
紙の整合機構を構成している。そして、用紙Pの先端部
をレジストローラ装置10のロール部材であるピンチロ
ーラ13と同軸に設けた回転ゲート部材15の爪部材1
6に係止して、プリレジローラ装置4により追加送りの
作用を付与することにより、用紙にループを形成して整
合作用を行うようにしている。
【0014】前記レジストローラ装置10は、図2およ
び図3に示されるように構成しているもので、駆動軸1
2に設けた駆動ローラ11と、従動軸14に支持させる
ピンチローラ13とを対向させて配置して、レジストロ
ーラ装置10を構成している。また、一般の搬送ローラ
装置の場合と同様に、駆動ローラに対してピンチローラ
を押圧する機構を配置し、両ローラの間に所定のニップ
圧力を設定させる機構を設けることができる。前記ピン
チローラ13の軸14に対して、図3に示されるよう
に、回転ゲート部材15を配置している。前記回転ゲー
ト部材15は、図4に示されるように、環状の部材の内
面に摩擦部材17を設けて、該摩擦部材17を介して軸
14の回転を回転ゲート部材15に伝達する機構を構成
している。さらに、前記回転ゲート部材15の周囲に
は、複数の爪部材16、16a……を突出させて設けて
いる。
び図3に示されるように構成しているもので、駆動軸1
2に設けた駆動ローラ11と、従動軸14に支持させる
ピンチローラ13とを対向させて配置して、レジストロ
ーラ装置10を構成している。また、一般の搬送ローラ
装置の場合と同様に、駆動ローラに対してピンチローラ
を押圧する機構を配置し、両ローラの間に所定のニップ
圧力を設定させる機構を設けることができる。前記ピン
チローラ13の軸14に対して、図3に示されるよう
に、回転ゲート部材15を配置している。前記回転ゲー
ト部材15は、図4に示されるように、環状の部材の内
面に摩擦部材17を設けて、該摩擦部材17を介して軸
14の回転を回転ゲート部材15に伝達する機構を構成
している。さらに、前記回転ゲート部材15の周囲に
は、複数の爪部材16、16a……を突出させて設けて
いる。
【0015】前記回転ゲート部材15の表面に突出され
る爪部材16……の高さLは、前記図4に示されるよう
に、ピンチローラ13の直径Rよりも高く設定される。
そして、前記回転ゲート部材15の爪部材16……のい
ずれかを、2つのロールの間の用紙搬送路を塞ぐ位置で
停止させることにより、用紙の先端部を係止して、用紙
の先端部が両ローラのニップ部に突入することがないよ
うにする。また、前記回転ゲート部材15に対して、図
2に示すようにソレノイド23より作動されるゲートス
トッパ部材20を配置しており、該ゲートストッパ部材
20により回転ゲート部材15の爪部材を係止すること
によって、別の爪部材がロールのニップ位置で停止され
るように、その爪部材の間隔を設定している。
る爪部材16……の高さLは、前記図4に示されるよう
に、ピンチローラ13の直径Rよりも高く設定される。
そして、前記回転ゲート部材15の爪部材16……のい
ずれかを、2つのロールの間の用紙搬送路を塞ぐ位置で
停止させることにより、用紙の先端部を係止して、用紙
の先端部が両ローラのニップ部に突入することがないよ
うにする。また、前記回転ゲート部材15に対して、図
2に示すようにソレノイド23より作動されるゲートス
トッパ部材20を配置しており、該ゲートストッパ部材
20により回転ゲート部材15の爪部材を係止すること
によって、別の爪部材がロールのニップ位置で停止され
るように、その爪部材の間隔を設定している。
【0016】前記ゲートストッパ部材20では、ソレノ
イド23と対向して設けたスプリング24とにより、軸
22が駆動されるもので、該軸22には図3に示すよう
に回転ゲート部材の数に対応するゲートストッパ部材2
0、20a……を配置している。前記ゲートストッパ部
材20には、その先端部に係止爪21を設けており、回
転ゲート部材15の爪部材を係止爪により係止する状態
で、回転ゲート部材の位置決めを行うようにする。ま
た、本発明の実施例では、回転ゲート部材15に設ける
爪部材は、3つの爪部材16、16a、16bを図4に
示すように等角度θで配置しており、それ等の3つの爪
部材のうちの1つを、ロールのニップ部に位置させる状
態で、他の爪部材を係止爪21により係止する位置に、
ゲートストッパ部材20を配置している。
イド23と対向して設けたスプリング24とにより、軸
22が駆動されるもので、該軸22には図3に示すよう
に回転ゲート部材の数に対応するゲートストッパ部材2
0、20a……を配置している。前記ゲートストッパ部
材20には、その先端部に係止爪21を設けており、回
転ゲート部材15の爪部材を係止爪により係止する状態
で、回転ゲート部材の位置決めを行うようにする。ま
た、本発明の実施例では、回転ゲート部材15に設ける
爪部材は、3つの爪部材16、16a、16bを図4に
示すように等角度θで配置しており、それ等の3つの爪
部材のうちの1つを、ロールのニップ部に位置させる状
態で、他の爪部材を係止爪21により係止する位置に、
ゲートストッパ部材20を配置している。
【0017】そして、ピンチローラ13の軸14に支持
される回転ゲート部材15は、ピンチローラの軸14が
駆動ローラの回転に追従して、用紙を搬送する方向に回
転されるので、摩擦部材17の摩擦により回転される。
また、前記摩擦部材17と軸14との間の摩擦係数を、
比較的小さい値に設定しておくことにより、爪部材が用
紙に係合した状態では、回転ゲート部材が軸に対して滑
る状態で停止され、爪部材が用紙に強く押圧されたりす
ることがないようにされる。
される回転ゲート部材15は、ピンチローラの軸14が
駆動ローラの回転に追従して、用紙を搬送する方向に回
転されるので、摩擦部材17の摩擦により回転される。
また、前記摩擦部材17と軸14との間の摩擦係数を、
比較的小さい値に設定しておくことにより、爪部材が用
紙に係合した状態では、回転ゲート部材が軸に対して滑
る状態で停止され、爪部材が用紙に強く押圧されたりす
ることがないようにされる。
【0018】前述したように構成される本発明のレジス
トローラ装置において、用紙の先端部を係止してループ
を形成する場合には、図2に示されるように、ゲートス
トッパ部材20を爪部材16bに対応する位置で係止保
持して、爪部材16を2つのロール部材のニップ部の直
前部に停止させる。そして、用紙搬送路を搬送されてく
る用紙Pの先端部を爪部材16により係止して、その用
紙に対してループを形成し、用紙の整合作用を発揮させ
る。その後で、感光体ドラムに形成されるトナー画像の
転写情報が、制御装置から出力されると、そのトナー画
像にタイミングを合わせて、ソレノイド23が駆動さ
れ、図5に示されるように、ゲートストッパ部材20の
係止爪21が爪部材16bに対する係止を解除する。
トローラ装置において、用紙の先端部を係止してループ
を形成する場合には、図2に示されるように、ゲートス
トッパ部材20を爪部材16bに対応する位置で係止保
持して、爪部材16を2つのロール部材のニップ部の直
前部に停止させる。そして、用紙搬送路を搬送されてく
る用紙Pの先端部を爪部材16により係止して、その用
紙に対してループを形成し、用紙の整合作用を発揮させ
る。その後で、感光体ドラムに形成されるトナー画像の
転写情報が、制御装置から出力されると、そのトナー画
像にタイミングを合わせて、ソレノイド23が駆動さ
れ、図5に示されるように、ゲートストッパ部材20の
係止爪21が爪部材16bに対する係止を解除する。
【0019】そして、給紙の指令により回転が行われて
いるロール部材と、該ロール部材の1つに対して摩擦部
材を介して支持されている回転ゲート部材が回転しよう
とする力とにより、回転ゲート部材が図の時計方向に回
転される。また、その回転ゲート部材の回転と同時に、
回転ゲート部材の爪部材が用紙のループの反力により押
圧されることにより、用紙の先端部が両ロールのニップ
部に突入し、用紙がレジストローラ装置により所定の速
度で送り出される状態となる。また、前記用紙の搬送作
用と同時に、回転ゲート部材15も軸14にしたがって
時計方向に回転される作用を受ける。そして、図6に示
されるように、レジストローラ装置により搬送されてい
る用紙Pに対して、次の爪部材16bが用紙の上面に接
する位置で停止保持される。
いるロール部材と、該ロール部材の1つに対して摩擦部
材を介して支持されている回転ゲート部材が回転しよう
とする力とにより、回転ゲート部材が図の時計方向に回
転される。また、その回転ゲート部材の回転と同時に、
回転ゲート部材の爪部材が用紙のループの反力により押
圧されることにより、用紙の先端部が両ロールのニップ
部に突入し、用紙がレジストローラ装置により所定の速
度で送り出される状態となる。また、前記用紙の搬送作
用と同時に、回転ゲート部材15も軸14にしたがって
時計方向に回転される作用を受ける。そして、図6に示
されるように、レジストローラ装置により搬送されてい
る用紙Pに対して、次の爪部材16bが用紙の上面に接
する位置で停止保持される。
【0020】前述したように、レジストローラ装置によ
る用紙Pの搬送の途中で、ソレノイド23の通電が停止
されると、ゲートストッパ部材20はスプリング24の
引っ張り力により、爪部材を係止する位置に戻される。
しかし、用紙が搬送されている途中では、回転ゲート部
材は1つの爪部材が用紙の上面に係止された状態で回転
が停止されているので、図6に示される位置で停止保持
される状態にある。そして、その搬送されている用紙の
後端部が、爪部材16bの部分を通過し終え、用紙によ
る爪部材の支持が解除されると、回転ゲート部材15は
軸14との摩擦により時計方向に回転し、その直後に、
爪部材16aがゲートストッパ部材20により係止され
て、図2のように、爪部材16bが用紙搬送路を塞ぐ位
置で停止保持される。
る用紙Pの搬送の途中で、ソレノイド23の通電が停止
されると、ゲートストッパ部材20はスプリング24の
引っ張り力により、爪部材を係止する位置に戻される。
しかし、用紙が搬送されている途中では、回転ゲート部
材は1つの爪部材が用紙の上面に係止された状態で回転
が停止されているので、図6に示される位置で停止保持
される状態にある。そして、その搬送されている用紙の
後端部が、爪部材16bの部分を通過し終え、用紙によ
る爪部材の支持が解除されると、回転ゲート部材15は
軸14との摩擦により時計方向に回転し、その直後に、
爪部材16aがゲートストッパ部材20により係止され
て、図2のように、爪部材16bが用紙搬送路を塞ぐ位
置で停止保持される。
【0021】したがって、本発明のレジストローラ装置
においては、回転ゲート部材に設けた爪部材は、用紙が
狭い間隔で搬送されてくる状態であっても、その前後の
用紙の隙間に対して爪部材を位置決めすることができ、
用紙を停止させる作用を良好な状態で発揮させることが
できる。また、本発明において用いられているソレノイ
ドは、用紙に対して直接動作させるものではなく、間接
的に用紙に対して作用する部材として用いられている。
そして、用紙の先端部を爪部材により係止保持させる場
合には、あらかじめ爪部材に対してゲートストッパ部材
を係止する位置に待機させておき、係止解除による該用
紙の搬送後には、次の用紙との隙間に爪部材を落下させ
た後に別の爪部材を係止して、用紙に対応する爪部材を
係止する機構を用いているので、ソレノイドの作動タイ
ミング等が、用紙搬送性能に影響を与えることがない。
においては、回転ゲート部材に設けた爪部材は、用紙が
狭い間隔で搬送されてくる状態であっても、その前後の
用紙の隙間に対して爪部材を位置決めすることができ、
用紙を停止させる作用を良好な状態で発揮させることが
できる。また、本発明において用いられているソレノイ
ドは、用紙に対して直接動作させるものではなく、間接
的に用紙に対して作用する部材として用いられている。
そして、用紙の先端部を爪部材により係止保持させる場
合には、あらかじめ爪部材に対してゲートストッパ部材
を係止する位置に待機させておき、係止解除による該用
紙の搬送後には、次の用紙との隙間に爪部材を落下させ
た後に別の爪部材を係止して、用紙に対応する爪部材を
係止する機構を用いているので、ソレノイドの作動タイ
ミング等が、用紙搬送性能に影響を与えることがない。
【0022】なお、前述した本発明の用紙整合装置にお
いて、回転ゲート部材を駆動軸に対して支持させること
も可能であり、該軸と摩擦部材との摩擦係数等も、任意
に設定することができる。さらに、回転ゲート部材の配
置間隔は、従来のゲート装置の場合と同様に、任意の数
のゲートを、任意の間隔で配置することができ、それ等
の回転ゲート部材に対して突出させる爪部材も、3個の
みではなく、より多くのものを設けることができる。ま
た、ソレノイドにより駆動されるゲートストッパ部材の
形状等も、実施例に示されたような形状の係止爪を用い
る他に、任意の形状の係止部材を構成することができ
る。
いて、回転ゲート部材を駆動軸に対して支持させること
も可能であり、該軸と摩擦部材との摩擦係数等も、任意
に設定することができる。さらに、回転ゲート部材の配
置間隔は、従来のゲート装置の場合と同様に、任意の数
のゲートを、任意の間隔で配置することができ、それ等
の回転ゲート部材に対して突出させる爪部材も、3個の
みではなく、より多くのものを設けることができる。ま
た、ソレノイドにより駆動されるゲートストッパ部材の
形状等も、実施例に示されたような形状の係止爪を用い
る他に、任意の形状の係止部材を構成することができ
る。
【0023】
【発明の効果】本発明の画像形成装置の用紙整合装置
は、前述したように構成された回転ゲート部材を用いる
ものであり、ロール部材の軸に対して、摩擦部材を介し
て回転可能に回転ゲート部材を配置することにより、該
回転ゲート部材により用紙を係止保持させるタイミング
を容易に設定し、高速で作動させることができる。ま
た、本発明の回転ゲート部材は、従来のゲート部材のよ
うに、停止部材を大きく揺動させる必要がなく、ソレノ
イドに設けたゲートストッパ部材をあらかじめ待機位置
に設定しておくことにより、回転ゲート部材による用紙
の係止の動作の制御を高速で行うことができる。そし
て、ソレノイドを駆動すると同時に、回転ゲート部材に
設けた爪部材による用紙先端部の係止を解除して、用紙
の搬送作用を設定し、ソレノイドの駆動を解除すると同
時に、該爪部材をロールの間のニップ部に向けて位置決
めすることができ、用紙の停止作用を良好に発揮させる
ことができる。
は、前述したように構成された回転ゲート部材を用いる
ものであり、ロール部材の軸に対して、摩擦部材を介し
て回転可能に回転ゲート部材を配置することにより、該
回転ゲート部材により用紙を係止保持させるタイミング
を容易に設定し、高速で作動させることができる。ま
た、本発明の回転ゲート部材は、従来のゲート部材のよ
うに、停止部材を大きく揺動させる必要がなく、ソレノ
イドに設けたゲートストッパ部材をあらかじめ待機位置
に設定しておくことにより、回転ゲート部材による用紙
の係止の動作の制御を高速で行うことができる。そし
て、ソレノイドを駆動すると同時に、回転ゲート部材に
設けた爪部材による用紙先端部の係止を解除して、用紙
の搬送作用を設定し、ソレノイドの駆動を解除すると同
時に、該爪部材をロールの間のニップ部に向けて位置決
めすることができ、用紙の停止作用を良好に発揮させる
ことができる。
【図1】 本発明のレジストローラ装置を装備する用紙
搬送路の構成を示す説明図である。
搬送路の構成を示す説明図である。
【図2】 レジストローラ装置と回転ゲート部材との関
係を示す側面図である。
係を示す側面図である。
【図3】 本発明のレジストローラ装置の斜視図であ
る。
る。
【図4】 本発明のレジストローラ装置における各部材
の位置関係を示す説明図である。
の位置関係を示す説明図である。
【図5】 レジストローラ装置による用紙の送り状態の
説明図である。
説明図である。
【図6】 用紙を送っている途中の状態の説明図であ
る。
る。
【図7】 従来のゲート装置を用いる用紙整合装置の説
明図である。
明図である。
1 感光体ドラム、 3 用紙搬送路、 5 用
紙整合装置、6・10 レジストローラ装置、 11
駆動ローラ、13 ピンチローラ、 14 従
動軸、 15 回転ゲート部材、16 爪部材、
17 摩擦部材、 20 ゲートストッパ部材、2
1 係止爪、 23 ソレノイド。
紙整合装置、6・10 レジストローラ装置、 11
駆動ローラ、13 ピンチローラ、 14 従
動軸、 15 回転ゲート部材、16 爪部材、
17 摩擦部材、 20 ゲートストッパ部材、2
1 係止爪、 23 ソレノイド。
Claims (1)
- 【請求項1】 画像転写部の上流部に用紙整合装置を配
置し、用紙の先端部を係止してループを形成し、用紙を
整合する装置において、 前記用紙整合装置を構成するロール部材の一方の軸に対
して、回転ゲート部材を配置し、 前記回転ゲート部材の環状の本体の周囲には、所定の間
隔で爪部材を突出させて設け、 前記回転ゲート部材に対応させてゲートストッパ部材を
配置し、該ゲートストッパ部材により回転ゲート部材を
固定保持する機構を設けるとともに、 前記回転ゲート部材の爪部材を、用紙整合装置の2つの
ロール部材のニップ位置に停止し、用紙を係止すること
を特徴とする画像形成装置の用紙整合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4269665A JPH0692518A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 画像形成装置の用紙整合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4269665A JPH0692518A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 画像形成装置の用紙整合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0692518A true JPH0692518A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17475511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4269665A Pending JPH0692518A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 画像形成装置の用紙整合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692518A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009102164A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Silitek Electronic (Guangzhou) Co Ltd | 媒体傾き補正機構 |
| JP2010208830A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Toshiba Corp | 紙葉類搬送装置 |
| WO2011048668A1 (ja) * | 2009-10-20 | 2011-04-28 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP2012082056A (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-26 | Canon Inc | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| CN102574648A (zh) * | 2009-10-20 | 2012-07-11 | 佳能株式会社 | 片材检测设备以及成像装置 |
| JP2012193019A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Canon Inc | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| US8317192B2 (en) | 2010-06-28 | 2012-11-27 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet conveyance unit and image forming apparatus including same |
| JP2013199384A (ja) * | 2013-07-11 | 2013-10-03 | Canon Inc | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP2017014022A (ja) * | 2016-10-27 | 2017-01-19 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| WO2024116024A1 (en) * | 2022-11-30 | 2024-06-06 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet conveyance device and image forming apparatus incorporating the sheet conveyance device |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP4269665A patent/JPH0692518A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009102164A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Silitek Electronic (Guangzhou) Co Ltd | 媒体傾き補正機構 |
| JP2010208830A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Toshiba Corp | 紙葉類搬送装置 |
| JP5318221B2 (ja) * | 2009-10-20 | 2013-10-16 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
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| US9796550B2 (en) * | 2009-10-20 | 2017-10-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet conveying device and image forming apparatus |
| CN102574648A (zh) * | 2009-10-20 | 2012-07-11 | 佳能株式会社 | 片材检测设备以及成像装置 |
| US20160200536A1 (en) * | 2009-10-20 | 2016-07-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet conveying device and image forming apparatus |
| US8342519B2 (en) | 2009-10-20 | 2013-01-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet conveying device and image forming apparatus |
| KR101350124B1 (ko) * | 2009-10-20 | 2014-01-09 | 캐논 가부시끼가이샤 | 시트 반송 장치 및 화상 형성 장치 |
| US8317192B2 (en) | 2010-06-28 | 2012-11-27 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet conveyance unit and image forming apparatus including same |
| JP2012082056A (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-26 | Canon Inc | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP2012193019A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Canon Inc | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP2013199384A (ja) * | 2013-07-11 | 2013-10-03 | Canon Inc | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP2017014022A (ja) * | 2016-10-27 | 2017-01-19 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| WO2024116024A1 (en) * | 2022-11-30 | 2024-06-06 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet conveyance device and image forming apparatus incorporating the sheet conveyance device |
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