JPH069264Y2 - トイレ用スライドロック及びトイレブース扉 - Google Patents
トイレ用スライドロック及びトイレブース扉Info
- Publication number
- JPH069264Y2 JPH069264Y2 JP2580289U JP2580289U JPH069264Y2 JP H069264 Y2 JPH069264 Y2 JP H069264Y2 JP 2580289 U JP2580289 U JP 2580289U JP 2580289 U JP2580289 U JP 2580289U JP H069264 Y2 JPH069264 Y2 JP H069264Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- fitting
- proximity switch
- toilet
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、トイレの扉に設けられるスライドロック及び
該スライドロックのロック状態を表示する表示装置を備
えた扉に関する。
該スライドロックのロック状態を表示する表示装置を備
えた扉に関する。
[従来の技術] 扉に固着される案内金具及び、該案内金具に案内されて
扉の辺縁から突出したロック姿勢と該辺縁よりも後退し
たアンロック姿勢との間をスライド移動自在とされたス
ライド金具を備えたスライドロックは、従来からトイレ
ブースの扉のロックに用いられている。
扉の辺縁から突出したロック姿勢と該辺縁よりも後退し
たアンロック姿勢との間をスライド移動自在とされたス
ライド金具を備えたスライドロックは、従来からトイレ
ブースの扉のロックに用いられている。
従来のトイレブースの使用状態の表示装置としては、ロ
ック装置をスライドさせてロックすると、該ロック装置
に取り付けられていた青色プレートがプレートカバーの
裏側に隠れ、代わりに赤色プレートがプレートカバーの
開口に露呈されて赤色(使用状態を示す。)表示される
ものが広く用いられている。
ック装置をスライドさせてロックすると、該ロック装置
に取り付けられていた青色プレートがプレートカバーの
裏側に隠れ、代わりに赤色プレートがプレートカバーの
開口に露呈されて赤色(使用状態を示す。)表示される
ものが広く用いられている。
従来、開閉式の扉の開放又は閉鎖を検知するために玄関
等の扉の枠側に近接スイッチを設け、この接触センサに
対し扉が近接することにより近接スイッチがONするも
のがある。このような近接スイッチが設けられた扉は、
通常の場合オイルダンパを備えており、閉鎖時にはゆっ
くりした閉鎖動作が行なわれ、近接スイッチには衝撃は
殆ど加えられない。
等の扉の枠側に近接スイッチを設け、この接触センサに
対し扉が近接することにより近接スイッチがONするも
のがある。このような近接スイッチが設けられた扉は、
通常の場合オイルダンパを備えており、閉鎖時にはゆっ
くりした閉鎖動作が行なわれ、近接スイッチには衝撃は
殆ど加えられない。
[考案が解決しようとする課題] トイレブースの扉は一般にはオイルダンパを備えておら
ず、扉が勢いよくブースパネルに衝突する如くして閉鎖
動作が行なわれる。従って、上記の玄関等の扉と同様に
近接スイッチをトイレブースに取り付けると、この扉閉
鎖時の衝撃により近接スイッチが損壊し易い。
ず、扉が勢いよくブースパネルに衝突する如くして閉鎖
動作が行なわれる。従って、上記の玄関等の扉と同様に
近接スイッチをトイレブースに取り付けると、この扉閉
鎖時の衝撃により近接スイッチが損壊し易い。
また、従来のトイレブースの使用状態の表示装置は色の
異なるカラープレートの切替によるものであり、トイレ
ルーム内の照度が十分に高くないと識別しにくい。ま
た、このカラープレートは一辺が数cm以下の小さなも
のであるから、扉に近寄らないと識別しにくい。
異なるカラープレートの切替によるものであり、トイレ
ルーム内の照度が十分に高くないと識別しにくい。ま
た、このカラープレートは一辺が数cm以下の小さなも
のであるから、扉に近寄らないと識別しにくい。
[課題を解決するための手段] 請求項(1)、(2)のトイレ用スライドロックは扉に
固着される案内金具及び、該案内金具に案内されて扉の
辺縁から突出したロック姿勢と該辺縁よりも後退したア
ンロック姿勢との間をスライド移動自在とされたスライ
ド金具を備えたトイレ用スライドロックにおいて、案内
金具に近接スイッチを設けると共にスライド金具にスラ
イド移動方向に延在する溝を設けたものである。
固着される案内金具及び、該案内金具に案内されて扉の
辺縁から突出したロック姿勢と該辺縁よりも後退したア
ンロック姿勢との間をスライド移動自在とされたスライ
ド金具を備えたトイレ用スライドロックにおいて、案内
金具に近接スイッチを設けると共にスライド金具にスラ
イド移動方向に延在する溝を設けたものである。
請求項(1)は、スライド金具がアンロック姿勢のとき
には溝と近接スイッチとが対面し、スライド金具がロッ
ク姿勢のときには溝と近接スイッチとが非対面となるよ
うにしたことを特徴とする。
には溝と近接スイッチとが対面し、スライド金具がロッ
ク姿勢のときには溝と近接スイッチとが非対面となるよ
うにしたことを特徴とする。
請求項(2)は、スライド金具がロック姿勢のときには
溝と近接スイッチとが対面し、スライド金具がアンロッ
ク姿勢のときには溝と近接スイッチとが非対面となるよ
うにしたことを特徴とする。
溝と近接スイッチとが対面し、スライド金具がアンロッ
ク姿勢のときには溝と近接スイッチとが非対面となるよ
うにしたことを特徴とする。
請求項(3)のトイレブース扉は、請求項(1)又は
(2)記載のトイレ用スライドロックを備え、かつ近接
スイッチによって点灯される表示装置がスライドロック
近傍のブース扉の表側に設けられたものである。
(2)記載のトイレ用スライドロックを備え、かつ近接
スイッチによって点灯される表示装置がスライドロック
近傍のブース扉の表側に設けられたものである。
[作用] 請求項(1)、(2)のスライドロックにおいて、スラ
イド金具をスライドさせ、ロック姿勢とアンロック姿勢
との間でロック状態を切り替えると、溝と近接スイッチ
との係合状態が切り替えられる。即ち、溝と近接スイッ
チとが対面すると近接スイッチはOFFとなり、溝と近
接スイッチとが非対面状態になると近接スイッチはON
(近接を検知)する。このように、スライド金具の突
出、後退が近接スイッチにより検出される。トイレブー
スにおいては、使用者が中に入ったときには必ず中から
ロックするから、このスライドロックによるとトイレブ
ース内の使用の有無を確実に検知できる。
イド金具をスライドさせ、ロック姿勢とアンロック姿勢
との間でロック状態を切り替えると、溝と近接スイッチ
との係合状態が切り替えられる。即ち、溝と近接スイッ
チとが対面すると近接スイッチはOFFとなり、溝と近
接スイッチとが非対面状態になると近接スイッチはON
(近接を検知)する。このように、スライド金具の突
出、後退が近接スイッチにより検出される。トイレブー
スにおいては、使用者が中に入ったときには必ず中から
ロックするから、このスライドロックによるとトイレブ
ース内の使用の有無を確実に検知できる。
請求項(3)のトイレブース扉では、スライドロックが
ロック状態になると表示装置が点灯される。従って、ト
イレブース内の照度が不足していたり、扉から離れてい
るときであっても、使用状態を簡単に識別できる。
ロック状態になると表示装置が点灯される。従って、ト
イレブース内の照度が不足していたり、扉から離れてい
るときであっても、使用状態を簡単に識別できる。
[実施例] 以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本考案の実施例に係るトイレ用スライドロック
の構成を示す斜視図、第2図は案内金具の組立斜視図、
第3図はスライド金具の正面図、第4図は第3図のIV−
IV線に沿う断面図である。
の構成を示す斜視図、第2図は案内金具の組立斜視図、
第3図はスライド金具の正面図、第4図は第3図のIV−
IV線に沿う断面図である。
符号10はスライド金具であり、水平方向に長い形状を
有し、案内金具12に水平方向に移動自在に案内されて
いる。スライド金具10は、該案内金具12と係合する
ガイド部14が穿設されており、該ガイド部14を取り
囲むように上面側及び下面側にそれぞれかぎ形部16、
18が形成されている。また、ガイド部14の奥面壁に
は溝20が穿設されている。なお、ガイド部14は第1
図の左端側から穿設され、右端側の直前にまで延在して
いる。
有し、案内金具12に水平方向に移動自在に案内されて
いる。スライド金具10は、該案内金具12と係合する
ガイド部14が穿設されており、該ガイド部14を取り
囲むように上面側及び下面側にそれぞれかぎ形部16、
18が形成されている。また、ガイド部14の奥面壁に
は溝20が穿設されている。なお、ガイド部14は第1
図の左端側から穿設され、右端側の直前にまで延在して
いる。
案内金具12は扉22に取り付けられている。第2図に
示す如く、この取り付けはビス24によって行なわれて
いる。案内金具12には近接スイッチ取付用の開口26
が穿設されており、該開口26に近接スイッチ28が挿
入されている。該開口26の延在方向と直交する方向に
は、案内金具12の上面から雌螺子孔30が穿設されて
おり、該雌螺子孔30にねじ込まれた螺子32が近接ス
イッチ28に当接することにより該近接スイッチ28の
固定が行なわれている。
示す如く、この取り付けはビス24によって行なわれて
いる。案内金具12には近接スイッチ取付用の開口26
が穿設されており、該開口26に近接スイッチ28が挿
入されている。該開口26の延在方向と直交する方向に
は、案内金具12の上面から雌螺子孔30が穿設されて
おり、該雌螺子孔30にねじ込まれた螺子32が近接ス
イッチ28に当接することにより該近接スイッチ28の
固定が行なわれている。
案内金具12の扉22側の側面の上辺及び下辺には段部
34、36が形成されており、前記スライド金具10の
かぎ形部16、18はこの段部34、36に係合してい
る。
34、36が形成されており、前記スライド金具10の
かぎ形部16、18はこの段部34、36に係合してい
る。
前記扉22と隣り合うブースパネル38には係合金具4
0がビス42により固着されている。該係合金具40は
略円柱形状のものであり、ブースパネル38側の端面に
は段部44が周回して設けられており、スライド金具1
0のかぎ形部16、18が該段部44に係合可能とされ
ている。
0がビス42により固着されている。該係合金具40は
略円柱形状のものであり、ブースパネル38側の端面に
は段部44が周回して設けられており、スライド金具1
0のかぎ形部16、18が該段部44に係合可能とされ
ている。
このように構成されたトイレ用スライドロックにおいて
は、第1図及び第4図(A)に示す通りスライド金具1
0が扉22側に後退したアンロック姿勢にあっては、溝
20が近接スイッチ28に対面しており、近接スイッチ
28はOFF状態にある。
は、第1図及び第4図(A)に示す通りスライド金具1
0が扉22側に後退したアンロック姿勢にあっては、溝
20が近接スイッチ28に対面しており、近接スイッチ
28はOFF状態にある。
スライド金具10をスライドさせ、該スライド金具10
を係合金具40に係合させると、第4図(B)の通り、
溝20の部分が近接スイッチ28よりも第4図の右方向
に移動し、ガイド部14の奥面壁14aが近接スイッチ
28に対して対面するようになる。これにより近接スイ
ッチ28はON状態となる。
を係合金具40に係合させると、第4図(B)の通り、
溝20の部分が近接スイッチ28よりも第4図の右方向
に移動し、ガイド部14の奥面壁14aが近接スイッチ
28に対して対面するようになる。これにより近接スイ
ッチ28はON状態となる。
このように、スライド金具10をロック姿勢及びアンロ
ック姿勢の間でスライドさせることにより、溝20と近
接スイッチ28との対面関係が切り替わり、ロック及び
アンロックが近接スイッチ28により検出される。
ック姿勢の間でスライドさせることにより、溝20と近
接スイッチ28との対面関係が切り替わり、ロック及び
アンロックが近接スイッチ28により検出される。
なお、上記実施例にあっては、スライド金具10をアン
ロック姿勢にすると溝20と近接スイッチ28とが対面
するよう構成されているが、本考案にあっては第11図
(A)に示す如く、スライド金具10がアンロック姿勢
にあると溝20が近接スイッチ28に対面せず、第11
図(B)の如く、スライド金具10がロック姿勢になる
と溝20が近接スイッチ28に対面するよう構成しても
良い。この場合には、第1〜4図のトイレ用スライドロ
ックと近接スイッチ28のON,OFFが逆になるだけ
であり、後述する表示装置の回路構成を逆にすることに
よりトイレブース内の使用状態を表示することが可能で
ある。
ロック姿勢にすると溝20と近接スイッチ28とが対面
するよう構成されているが、本考案にあっては第11図
(A)に示す如く、スライド金具10がアンロック姿勢
にあると溝20が近接スイッチ28に対面せず、第11
図(B)の如く、スライド金具10がロック姿勢になる
と溝20が近接スイッチ28に対面するよう構成しても
良い。この場合には、第1〜4図のトイレ用スライドロ
ックと近接スイッチ28のON,OFFが逆になるだけ
であり、後述する表示装置の回路構成を逆にすることに
よりトイレブース内の使用状態を表示することが可能で
ある。
前記近接スイッチ28のリード線28aは扉22に設け
られた表示装置50に接続されている。次に、この表示
装置50の構成について第5図〜第10図を参照して説
明する。なお、第7〜10図の(B)図は(A)図のB
−B断面を示し、第7、8、10図の(C)図は(A)
図のC−C断面を示す。
られた表示装置50に接続されている。次に、この表示
装置50の構成について第5図〜第10図を参照して説
明する。なお、第7〜10図の(B)図は(A)図のB
−B断面を示し、第7、8、10図の(C)図は(A)
図のC−C断面を示す。
第5図に示す通り、扉22の表面側においては、案内金
具12を取り付けた部分の近傍対応箇所に前記表示装置
50が設けられている。この表示装置50は、第6図に
示される組立斜視図の通り、表示枠52、白色カバー5
4、赤色カバー56、LED基板58及び基板受け60
を備えている。表示枠52が第7図に示す通り中央に開
口52aがくり抜かれた形状のものであり、裏面側には
取付螺子がねじ込まれるボス部52bが設けられてい
る。この表示枠52は外周に鍔部52cを有しており、
該鍔部52cが扉22に設けられた表示装置取付開口の
縁部に係止される。
具12を取り付けた部分の近傍対応箇所に前記表示装置
50が設けられている。この表示装置50は、第6図に
示される組立斜視図の通り、表示枠52、白色カバー5
4、赤色カバー56、LED基板58及び基板受け60
を備えている。表示枠52が第7図に示す通り中央に開
口52aがくり抜かれた形状のものであり、裏面側には
取付螺子がねじ込まれるボス部52bが設けられてい
る。この表示枠52は外周に鍔部52cを有しており、
該鍔部52cが扉22に設けられた表示装置取付開口の
縁部に係止される。
白色カバー54は、第8図にも示す通り、表示枠52の
開口52aに嵌合する凸部54bを備えている。赤色カ
バー56は第9図に示す通り略平板状のものである。L
ED基板58は第10図に示す通り、基板本体58a上
にLED装置58bが装着されたものである。
開口52aに嵌合する凸部54bを備えている。赤色カ
バー56は第9図に示す通り略平板状のものである。L
ED基板58は第10図に示す通り、基板本体58a上
にLED装置58bが装着されたものである。
前記LED基板58のLED装置58bは前記近接スイ
ッチ28のリード線28aの信号に基いて点灯及び消灯
される。該LED装置58bが点灯すると、表示装置5
0は赤色カバー56及び白色カバー54を透過してきた
白味を帯びた赤色に点灯する。また、LED装置58b
が消灯すると、白色カバー54の白色表示となる。そし
て、前記赤色表示はトイレブース内が使用状態にあると
き(即ちスライド金具10がロック姿勢にあるとき)に
点灯され、スライド金具10がアンロック姿勢とされる
と消灯される。このように、この表示装置50はスライ
ドロックのロック及びアンロックに応じて点灯及び消灯
されるものであり、トイレルーム内の照度が不足してい
たり、扉から離れているときであっても使用状態を簡単
に識別できる。さらに、表示装置50は通常の表示器設
置位置に設けられているから、該表示装置50の点灯を
看取すると直ちに、ブースが使用中であることを認識で
きる。なお、扉が勢いよく閉じられても、近接スイッチ
28には直接に打撃が加えられることがなく、その損壊
も防止される。
ッチ28のリード線28aの信号に基いて点灯及び消灯
される。該LED装置58bが点灯すると、表示装置5
0は赤色カバー56及び白色カバー54を透過してきた
白味を帯びた赤色に点灯する。また、LED装置58b
が消灯すると、白色カバー54の白色表示となる。そし
て、前記赤色表示はトイレブース内が使用状態にあると
き(即ちスライド金具10がロック姿勢にあるとき)に
点灯され、スライド金具10がアンロック姿勢とされる
と消灯される。このように、この表示装置50はスライ
ドロックのロック及びアンロックに応じて点灯及び消灯
されるものであり、トイレルーム内の照度が不足してい
たり、扉から離れているときであっても使用状態を簡単
に識別できる。さらに、表示装置50は通常の表示器設
置位置に設けられているから、該表示装置50の点灯を
看取すると直ちに、ブースが使用中であることを認識で
きる。なお、扉が勢いよく閉じられても、近接スイッチ
28には直接に打撃が加えられることがなく、その損壊
も防止される。
[効果] 以上の通り、請求項(1)、(2)に係るトイレ用スラ
イドロックにあっては、扉を勢いよく閉めても該センサ
が直接的には相手方部材に衝突することなく、従って衝
撃により損壊することがなく耐久性に優れている。
イドロックにあっては、扉を勢いよく閉めても該センサ
が直接的には相手方部材に衝突することなく、従って衝
撃により損壊することがなく耐久性に優れている。
また、本考案の請求項(3)のトイレ用扉にあっては、
請求項(1)、(2)のスライドロックに設けられた近
接スイッチによって点灯される表示装置が見慣れた位置
に設けられており、使用状態を容易に識別することがで
きる。
請求項(1)、(2)のスライドロックに設けられた近
接スイッチによって点灯される表示装置が見慣れた位置
に設けられており、使用状態を容易に識別することがで
きる。
【図面の簡単な説明】第1図は本考案の実施例に係るト
イレ用スライドロックの斜視図、第2図は案内金具の組
立斜視図、第3図はスライド金具の背面図、第4図は第
3図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は表示装置の斜視
図、第6図は表示装置の組立斜視図、第7図は表示枠の
構成図、第8図は白色カバーの構成図、第9図は赤色カ
バーの構成図、第10図はLED基板の構成図である。
第11図は本考案の別の実施例に用いられるスライド金
具の断面図である。 10…スライド金具、12…案内金具、 14…ガイド部、20…溝、 28…近接スイッチ、40…係合金具、 50…表示装置、58…LED基板。
イレ用スライドロックの斜視図、第2図は案内金具の組
立斜視図、第3図はスライド金具の背面図、第4図は第
3図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は表示装置の斜視
図、第6図は表示装置の組立斜視図、第7図は表示枠の
構成図、第8図は白色カバーの構成図、第9図は赤色カ
バーの構成図、第10図はLED基板の構成図である。
第11図は本考案の別の実施例に用いられるスライド金
具の断面図である。 10…スライド金具、12…案内金具、 14…ガイド部、20…溝、 28…近接スイッチ、40…係合金具、 50…表示装置、58…LED基板。
Claims (3)
- 【請求項1】扉に固着される案内金具及び、該案内金具
に案内されて扉の辺縁から突出したロック姿勢と該辺縁
よりも後退したアンロック姿勢との間をスライド移動自
在とされたスライド金具を備えたトイレ用スライドロッ
クにおいて、案内金具に近接スイッチを設けると共にス
ライド金具にスライド移動方向に延在する溝を設け、か
つ該スライド金具がアンロック姿勢のときには溝と近接
スイッチとが対面し、スライド金具がロック姿勢のとき
には溝と近接スイッチとが非対面となるようにしたこと
を特徴とするトイレ用スライドロック。 - 【請求項2】扉に固着される案内金具及び、該案内金具
に案内されて扉の辺縁から突出したロック姿勢と該辺縁
よりも後退したアンロック姿勢との間をスライド移動自
在とされたスライド金具を備えたトイレ用スライドロッ
クにおいて、案内金具に近接スイッチを設けると共にス
ライド金具にスライド移動方向に延在する溝を設け、か
つ該スライド金具がロック姿勢のときには溝と近接スイ
ッチとが対面し、スライド金具がアンロック姿勢のとき
には溝と近接スイッチとが非対面となるようにしたこと
を特徴とするトイレ用スライドロック。 - 【請求項3】請求項(1)又は(2)記載のトイレ用ス
ライドロックを備え、かつ近接スイッチによって点灯さ
れる表示装置がスライドロック近傍のブース扉の表側に
設けられたトイレブース扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2580289U JPH069264Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | トイレ用スライドロック及びトイレブース扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2580289U JPH069264Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | トイレ用スライドロック及びトイレブース扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115867U JPH02115867U (ja) | 1990-09-17 |
| JPH069264Y2 true JPH069264Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31246858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2580289U Expired - Lifetime JPH069264Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | トイレ用スライドロック及びトイレブース扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069264Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4991771B2 (ja) * | 2009-02-06 | 2012-08-01 | 有限会社メディカルソフト | 警報装置 |
| JP6926364B2 (ja) * | 2017-02-14 | 2021-08-25 | 株式会社シブタニ | 施解錠表示用スイッチ装置 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP2580289U patent/JPH069264Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02115867U (ja) | 1990-09-17 |
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