JPH069266U - 磁気テープ装置 - Google Patents

磁気テープ装置

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Publication number
JPH069266U
JPH069266U JP5485892U JP5485892U JPH069266U JP H069266 U JPH069266 U JP H069266U JP 5485892 U JP5485892 U JP 5485892U JP 5485892 U JP5485892 U JP 5485892U JP H069266 U JPH069266 U JP H069266U
Authority
JP
Japan
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mute
circuit
signal
video
channel
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Pending
Application number
JP5485892U
Other languages
English (en)
Inventor
田 正 美 岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
Priority to JP5485892U priority Critical patent/JPH069266U/ja
Publication of JPH069266U publication Critical patent/JPH069266U/ja
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 VTRのチャネル切換時の選局期間の発生ノ
イズを防止するミュート制御の磁気テープ装置。 【構成】 VTRのチャネル選局時、制御回路マイクロ
コンピュータ2はチューナー3へ選局データを送出する
と同時に、ミュート回路1へ、ミュート信号を送出して
ビデオミュートを行う。選局期間終了後ミュートが解除
になると、ビデオ信号、オーディオ信号はビデオ回路へ
入力して信号処理の後、RFモジュレータ回路5でテレ
ビ信号波となり、切換スイッチ7を介してテレビ受像機
6の空きチャネルで受信される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、磁気テープ装置のチャネル切換時におけるビデオ信号のミュート制 御に関する。
【0002】
【従来の技術】
磁気テープ装置、とくに、ビデオテープレコーダ(以下VTRと称する)に内 蔵のテレビチューナーからテレビ受像機にテレビ放送の受信信号を供給する場合 、チューナーの選局時には局間ノイズにより見苦しい画面や聞き苦しいノイズが 生ずる。従って選局中はビデオ信号やオーディオ信号をチューナー側でミュート する方法が考えられた。
【0003】 図3は、従来のビデオミュート制御の構成図である。ここで、131はミュー ト制御のスイッチングトランジスタ、132はミュート信号入力端子、134は ビデオ信号入力端子である。 また、5はRFモジュレータ、112はRF出力端子である。 ビデオ回路の後段に設置したミュート回路の動作は次のようになる。 チャネル切換時には選局走査パルスに同期して、ビデオミュート信号を、選局 時間に対応する時間幅で形成する。ビデオミュート信号はその入力端子132か らスイッチングトランジスタ131に供給される。これによりスイッチングトラ ンジスタ131はOFFからONに切り換わり、ビデオ信号134を0電位にし て画像をミュートする。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、図3に示す従来技術においては、ミュート回路を各種の信号処 理をするビデオ回路の後に設けているため、レベル変動などによる悪影響が出易 い問題がある。また、ミュートを画像信号と同期信号期間に分けて、画像信号の みをミュートして、先行同期処理を受像機で行う様にしたが、選局して切り換え た新しいチャネルの同期信号の位相は前のチャネルと異なっているので、結局は 新たな選局後も完全に同期化するまでビデオ,オーディオ信号のミュートを続け るように、ミュート時間を設定しなければならないという2重手間を強えられ回 路構成が複雑となる問題がある。
【0005】 また、電子式チューニングシステムの場合は、選局時間が圧縮されるので、選 局操作パルス発生直後の早いタイミングで画像内容が切り換わり、受信機側から 見れば先行同期処理と、新しい選局による画像内容の受信タイミングが重なり、 先行同期処理の意味がないという問題がある。
【0006】 本考案は、上記事情に鑑みてなされたものであり、簡単な構成のミュート回路 をビデオ回路の後ではなく、チューナー回路側に設けて、信号のレベル変動によ る悪影響などを生じない効果的なビデオミュートを行う磁気テープ装置を提供す ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案は、チューナー回路側に、放送信号波のチャ ネル切換時に制御回路からミュート信号によって制御されるビデオミュート回路 を設けることを特徴とする。
【0008】
【作用】
上記構成とすることにより、制御回路が選局データを得ると同時に、チューナ ー回路側のビデオミュート回路にミュート信号を送出してビデオミュートを行う ので、チューナーの選局期間のノイズ発生を防止できる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明する。 図1は、本考案のビデオ信号のミュート回路のブロック図である。 図2は、VTRの構成図である。 先ず、VTR全体の孔製図である図2の符号を説明する。 ここで、1はミュート回路、3はチューナ、4はビデオ回路、5はRFモジュ レータ回路、2は制御回路マイクロコンピュータ、2aは選局データ出力端子、 2bはミュート信号出力端子、6はテレビ受像機、7は切換スイッチ、8は磁気 テープ、9は分配器、10はアンテナである。
【0010】 図2中のミュート回路1のブロック図を図1に示す。ここで、11はミュート 用のスイッチングトランジスタ、12はミュート信号入力端子である。 また、30はチューナー3からのビデオIF信号を入力し、ビデオ回路4へ出 力するまでのビデオIF信号の増幅等を行う回路である。 ここで、31,32はチューナー3からのビデオIF信号の入力端子、33は 該IF信号増幅等の処理をしたビデオ信号の出力端子であり、この出力信号はビ デオ回路4へ送られる。 また、34はIF増幅回路の自動利得制御(AGC)回路、35,36は増幅 回路である。
【0011】 これらの図において、VTRで録画しながら、テレビ受像機でモニタする場合 は、図2の接続状態でリモコンのビデオ/テレビボタンを押して、VTRのビデ オ表示点灯を確認後、VTRのチューナー3により録画チャネルを、リモコンの チャネルボタンを押して選局する。
【0012】 録画ボタンを押すとVTR録画表示が表示になり、アンテナ10、分配器9を 介してチューナー3で選局したチャネルを、ビデオ回路4で信号処理しながら録 画ヘッドで磁気テープ8に録画する。一方、選局したチャネルのテレビ信号はR F回路5、スイッチ7(ビデオ側になる)から、テレビ受像機6の例えば2ch の空きチャネルで受信表示される。
【0013】 このとき、VTRのチューナー3でチャネル選局を行う場合の局間ノイズを防 止するために、図1に示すように、ビデオ回路4の前段でチューナー3出力段の ビデオミュート回路1を、制御回路マイクロコンピュータで制御してチューナー 3のビデオ信号を選局期間中ミュートして、テレビ受像機6の受信が安定するま での間ノイズをカットする。
【0014】 まづ、制御回路マイクロコンピュータ2は選局する電子式チューニングの選局 データ(チューニング電圧や分周比等)を、チューナー3へ2a端子から送出し て選局するときに同時にミュート回路1へ2b端子からミュート信号を送出する 。
【0015】 ミュート信号の送出タイミングは、選局データ送出時点をスタートとして選局 時間をカバーする時間幅のパルス信号である。ミュート信号電圧はIF(中間周 波)増幅回路35のAGC回路34へ印加して、IF増幅回路をカットオフにす る。このミュート電圧は、制御回路マイクロコンピュータ2の端子2bからのミ ュートパルスによってオン/オフする信号をスイッチングトランジスタ回路11 へミュート信号入力端子12から入力して行う。
【0016】 選局期間が経過してミュートパルスがオフとなると、IF増幅回路のミュート は解除されて元の動作に復帰し、ミュートされていたビデオ信号、オーディオ信 号は正常にビデオ回路4へ入力されて、RFモジュレータ回路5でテレビ波とな りテレビ受像機6に出力される。この時点では選局期間中の不安定状態は解消し ているので、安定した画像と音声が得られる。
【0017】 このような本実施例においては、簡単な回路構成でVTRのチューナー側でビ デオミュートを行うことにより、選局期間中のビデオとオーディオ信号の正確で 効果的なミュートが可能となる。
【0018】
【考案の効果】
以上述べた如く、本考案によれば、チューナー回路側に、VTRのチャネル切 換時に制御回路からのミュート信号によって制御されるビデオミュート回路を設 けたので、テレビ受像機に選局期間中の聞き苦しいノイズ、画像乱れなどの局間 ノイズが表れない効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のVTRチューナーのビデオミュート制
御の回路図である。
【図2】VTRの構成図である。
【図3】従来のビデオミュート制御の回路図である。
【符号の説明】
1 ミュート回路 2 制御回路マイクロコンピュータ 2a 選局データ出力端子 2b ミュート信号出力端子 3 チューナー回路 4 ビデオ回路 5 RFモジュレータ回路 6 テレビ受像機 7 切換スイッチ 8 磁気テープ 9 分配器 10 アンテナ 11 スイッチングトランジスタ 12 ミュート信号入力端子 30 IF増幅回路 31,32 IF信号入力端子 33 IF信号出力端子 34 AGC回路 35,36 増幅回路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チューナー回路側に、放送信号波のチャ
    ネル切換時に制御回路からのミュート信号によって制御
    されるビデオミュート回路を設けることを特徴とする磁
    気テープ装置。
JP5485892U 1992-07-09 1992-07-09 磁気テープ装置 Pending JPH069266U (ja)

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JP5485892U JPH069266U (ja) 1992-07-09 1992-07-09 磁気テープ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5485892U JPH069266U (ja) 1992-07-09 1992-07-09 磁気テープ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH069266U true JPH069266U (ja) 1994-02-04

Family

ID=12982292

Family Applications (1)

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JP5485892U Pending JPH069266U (ja) 1992-07-09 1992-07-09 磁気テープ装置

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JP (1) JPH069266U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5783881U (ja) * 1980-11-12 1982-05-24
JP2003522431A (ja) * 1998-09-30 2003-07-22 トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム テレビジョン受像機内の信号を調整する装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5783881U (ja) * 1980-11-12 1982-05-24
JP2003522431A (ja) * 1998-09-30 2003-07-22 トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム テレビジョン受像機内の信号を調整する装置

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