JPH0692765A - 撹拌搬送装置における廃棄物処理方法及び廃棄物処理装置 - Google Patents
撹拌搬送装置における廃棄物処理方法及び廃棄物処理装置Info
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- JPH0692765A JPH0692765A JP4129137A JP12913792A JPH0692765A JP H0692765 A JPH0692765 A JP H0692765A JP 4129137 A JP4129137 A JP 4129137A JP 12913792 A JP12913792 A JP 12913792A JP H0692765 A JPH0692765 A JP H0692765A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
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- Treatment Of Sludge (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 豚などから排出された糞尿を堆肥化して良質
の有機質肥料を製造するとともに、この有機質肥料の製
造と並行して、汚水、汚泥等の廃棄物を効率良く処理す
ることができる撹拌搬送装置における廃棄物処理方法及
びその処理装置の提供を目的とする。 【構成】 撹拌手段4により受圧板の後方側(矢印)に
掻き上げられて堆積されたところの原料M1(M)内
に、汚水、汚泥等の廃棄物を注入させるようにしたの
で、撹拌手段4とともに走行車3が前方に移動した場合
に、受圧板の後方側に堆積された原料M1が前方側(矢
印(ハ)側)に流動し、その結果、該原料M1と、該原
料M内に噴出された廃棄物とが互いに混合撹拌されて、
廃棄物が原料M1中に均一に混じり合う。すなわち、原
料M1の内部に廃棄物を混入させることができるので、
原料M1と廃棄物との混合効率が高まり、該廃棄物を効
率良く分解処理できる。
の有機質肥料を製造するとともに、この有機質肥料の製
造と並行して、汚水、汚泥等の廃棄物を効率良く処理す
ることができる撹拌搬送装置における廃棄物処理方法及
びその処理装置の提供を目的とする。 【構成】 撹拌手段4により受圧板の後方側(矢印)に
掻き上げられて堆積されたところの原料M1(M)内
に、汚水、汚泥等の廃棄物を注入させるようにしたの
で、撹拌手段4とともに走行車3が前方に移動した場合
に、受圧板の後方側に堆積された原料M1が前方側(矢
印(ハ)側)に流動し、その結果、該原料M1と、該原
料M内に噴出された廃棄物とが互いに混合撹拌されて、
廃棄物が原料M1中に均一に混じり合う。すなわち、原
料M1の内部に廃棄物を混入させることができるので、
原料M1と廃棄物との混合効率が高まり、該廃棄物を効
率良く分解処理できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、豚などから排出された
糞尿を堆肥化して良質の有機質肥料を製造するととも
に、この有機質肥料の製造と並行して、汚水、汚泥等の
廃棄物を有効に処理することができる撹拌搬送装置にお
ける廃棄物処理方法及び廃棄物処理装置に関する。
糞尿を堆肥化して良質の有機質肥料を製造するととも
に、この有機質肥料の製造と並行して、汚水、汚泥等の
廃棄物を有効に処理することができる撹拌搬送装置にお
ける廃棄物処理方法及び廃棄物処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の撹拌搬送装置としては図4に符
号10で示すものが従来より知られている。この撹拌搬
送装置10は、内部に糞尿、木くず、これらを発酵させ
る菌等の原料Mが投入される堆積槽1と、該堆積槽1の
上縁に沿うレール2に転動可能に設けられたローラ3A
を有し該堆積槽1に沿って矢印(ハ)−(ニ)方向に移
動自在な走行車3と、この走行車3に対して上下方向に
配置されたチェーン4A、スプロケット4B及びこれら
を駆動するモータ等の駆動手段4Cを有し、かつ前記チ
ェーン4Aに、堆積槽1内に堆積された糞尿等の原料M
を上下方向(矢印(イ)ー(ロ)方向)に対して掻き上
げる羽根5が固定された撹拌手段4と、該撹拌手段4の
羽根5に対して微小な間隔を以て上下に向けて配置され
た受圧板6とが具備されてなるものである。
号10で示すものが従来より知られている。この撹拌搬
送装置10は、内部に糞尿、木くず、これらを発酵させ
る菌等の原料Mが投入される堆積槽1と、該堆積槽1の
上縁に沿うレール2に転動可能に設けられたローラ3A
を有し該堆積槽1に沿って矢印(ハ)−(ニ)方向に移
動自在な走行車3と、この走行車3に対して上下方向に
配置されたチェーン4A、スプロケット4B及びこれら
を駆動するモータ等の駆動手段4Cを有し、かつ前記チ
ェーン4Aに、堆積槽1内に堆積された糞尿等の原料M
を上下方向(矢印(イ)ー(ロ)方向)に対して掻き上
げる羽根5が固定された撹拌手段4と、該撹拌手段4の
羽根5に対して微小な間隔を以て上下に向けて配置され
た受圧板6とが具備されてなるものである。
【0003】そして、以上のように構成された撹拌搬送
装置10では、駆動手段4Cによりチェーン4Aを矢印
(ホ)方向に駆動させ、チェーン4Aに固定された羽根
5により、前方側(矢印(ハ)側)に位置する糞尿等の
原料Mを受圧板6の後方側(矢印(ニ)側)に送り込ま
せる。これにより受圧板6の後方側に原料Mが堆積さ
れ、更にこの堆積された原料Mによって該受圧板6が矢
印(ハ)方向に押圧され、その結果、走行車3がレール
2に沿って矢印(ハ)方向に走行する。すなわち、この
撹拌搬送装置10では、原料Mに押されて台車3が矢印
(ハ)方向に走行することにより、位置を矢印(ハ)方
向に順次ずらせつつ原料Mの撹拌、発酵作業が行われる
ようになっている。なお、本例の撹拌搬送装置は、走行
車3が一方向に進行する形式のものであるので、撹拌槽
1として平面視円形のものが使用されるとともに、該撹
拌槽1の壁部上に前記レール2がエンドレスに設けら
れ、該撹拌槽1の中心部を回転中心として、搬送撹拌装
置10が一方向に連続移動(すなわち、該撹拌槽1の中
央部を中心に回転)されるようになっている。
装置10では、駆動手段4Cによりチェーン4Aを矢印
(ホ)方向に駆動させ、チェーン4Aに固定された羽根
5により、前方側(矢印(ハ)側)に位置する糞尿等の
原料Mを受圧板6の後方側(矢印(ニ)側)に送り込ま
せる。これにより受圧板6の後方側に原料Mが堆積さ
れ、更にこの堆積された原料Mによって該受圧板6が矢
印(ハ)方向に押圧され、その結果、走行車3がレール
2に沿って矢印(ハ)方向に走行する。すなわち、この
撹拌搬送装置10では、原料Mに押されて台車3が矢印
(ハ)方向に走行することにより、位置を矢印(ハ)方
向に順次ずらせつつ原料Mの撹拌、発酵作業が行われる
ようになっている。なお、本例の撹拌搬送装置は、走行
車3が一方向に進行する形式のものであるので、撹拌槽
1として平面視円形のものが使用されるとともに、該撹
拌槽1の壁部上に前記レール2がエンドレスに設けら
れ、該撹拌槽1の中心部を回転中心として、搬送撹拌装
置10が一方向に連続移動(すなわち、該撹拌槽1の中
央部を中心に回転)されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に構成された撹拌搬送装置10は、糞尿等の原料Mを発
酵させる単一の機能を有するものであり、この撹拌搬送
装置10に更に多くの処理物(廃棄物)を処理させるべ
く、該装置の更なる改良が求められていた。
に構成された撹拌搬送装置10は、糞尿等の原料Mを発
酵させる単一の機能を有するものであり、この撹拌搬送
装置10に更に多くの処理物(廃棄物)を処理させるべ
く、該装置の更なる改良が求められていた。
【0005】この発明は、上記の事情に鑑みてなされた
ものであって、豚などから排出された糞尿を堆肥化して
良質の有機質肥料を製造するとともに、この有機質肥料
の製造と並行して、汚水、汚泥等の廃棄物を効率良く処
理することができる撹拌搬送装置における廃棄物処理方
法及びその処理装置の提供を目的とする。
ものであって、豚などから排出された糞尿を堆肥化して
良質の有機質肥料を製造するとともに、この有機質肥料
の製造と並行して、汚水、汚泥等の廃棄物を効率良く処
理することができる撹拌搬送装置における廃棄物処理方
法及びその処理装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明である廃棄物処理方法では、走行車に設け
られて前方側に位置する原料を後方側に掻き上げる撹拌
手段と、走行車の後方側に設けられて、撹拌手段に掻き
上げられた原料に押圧される受圧板とを有し、この受圧
板が原料に押圧されることにより、前記走行車が前方に
走行される撹拌搬送装置において、前記撹拌手段により
受圧板の後方側に掻き上げられて堆積されたところの原
料内に、汚水、汚泥等の廃棄物を注入させるようにして
いる。
に第1の発明である廃棄物処理方法では、走行車に設け
られて前方側に位置する原料を後方側に掻き上げる撹拌
手段と、走行車の後方側に設けられて、撹拌手段に掻き
上げられた原料に押圧される受圧板とを有し、この受圧
板が原料に押圧されることにより、前記走行車が前方に
走行される撹拌搬送装置において、前記撹拌手段により
受圧板の後方側に掻き上げられて堆積されたところの原
料内に、汚水、汚泥等の廃棄物を注入させるようにして
いる。
【0007】第2の発明である廃棄物処理装置によれ
ば、走行車に設けられて前方側に位置する原料を後方側
に掻き上げる撹拌手段と、走行車の後方側に設けられ
て、撹拌手段に掻き上げられた原料に押圧される受圧板
とを有し、この受圧板が原料に押圧されることにより、
前記走行車が前方に走行される撹拌搬送装置において、
汚水、汚泥等の廃棄物を輸送する輸送管を有する廃棄物
供給手段を備え、前記輸送管を前記受圧板に取り付ける
とともに、前記輸送管の先端部に、前記受圧板の後側面
から、撹拌手段により後方側に掻き上げられて堆積され
たところの原料内に廃棄物を噴出させる噴出孔を設ける
ようにしている。
ば、走行車に設けられて前方側に位置する原料を後方側
に掻き上げる撹拌手段と、走行車の後方側に設けられ
て、撹拌手段に掻き上げられた原料に押圧される受圧板
とを有し、この受圧板が原料に押圧されることにより、
前記走行車が前方に走行される撹拌搬送装置において、
汚水、汚泥等の廃棄物を輸送する輸送管を有する廃棄物
供給手段を備え、前記輸送管を前記受圧板に取り付ける
とともに、前記輸送管の先端部に、前記受圧板の後側面
から、撹拌手段により後方側に掻き上げられて堆積され
たところの原料内に廃棄物を噴出させる噴出孔を設ける
ようにしている。
【0008】
【作用】第1の発明である廃棄物処理方法によれば、撹
拌手段により受圧板の後方側に掻き上げられて堆積され
たところの原料内に、汚水、汚泥等の廃棄物を注入させ
るようにしたので、撹拌手段とともに走行車が前方に移
動した場合に、受圧板の後方側に堆積された原料が前方
側に流動し、その結果、該原料と、該原料内に噴出され
た廃棄物とが互いに混合撹拌されて、廃棄物が原料中に
均一に混じり合う。すなわち、第1の発明では、原料の
内部に廃棄物を均一に混合させることができるので、例
えば、原料の上面に堆積するように該廃棄物を投入した
場合と比較して、原料と廃棄物との混合効率を高めるこ
とができる。
拌手段により受圧板の後方側に掻き上げられて堆積され
たところの原料内に、汚水、汚泥等の廃棄物を注入させ
るようにしたので、撹拌手段とともに走行車が前方に移
動した場合に、受圧板の後方側に堆積された原料が前方
側に流動し、その結果、該原料と、該原料内に噴出され
た廃棄物とが互いに混合撹拌されて、廃棄物が原料中に
均一に混じり合う。すなわち、第1の発明では、原料の
内部に廃棄物を均一に混合させることができるので、例
えば、原料の上面に堆積するように該廃棄物を投入した
場合と比較して、原料と廃棄物との混合効率を高めるこ
とができる。
【0009】第2の発明である廃棄物処理装置によれ
ば、汚水、汚泥等の廃棄物が輸送される輸送管の先端部
に、受圧板の後側面から、撹拌手段により後方側に掻き
上げられて堆積されたところの原料内に廃棄物を噴出さ
せる噴出孔を設けるようにしたので、この噴出孔から噴
出された廃棄物が、撹拌手段により受圧板の後方側に掻
き上げられて堆積されたところの原料内に注入され、こ
れにより、撹拌手段とともに走行車が前方に移動した場
合に、受圧板の後方側に堆積された原料が前方側に流動
し、その結果、該原料と、該原料内に噴出された廃棄物
とが互いに混合撹拌されて、廃棄物が原料中に均一に混
じり合う。すなわち、この第2の発明では、原料の内部
に廃棄物を均一に混合させることができるので、例え
ば、原料の上面に堆積するように該廃棄物を投入した場
合と比較して、原料と廃棄物との混合効率を高めること
ができる。
ば、汚水、汚泥等の廃棄物が輸送される輸送管の先端部
に、受圧板の後側面から、撹拌手段により後方側に掻き
上げられて堆積されたところの原料内に廃棄物を噴出さ
せる噴出孔を設けるようにしたので、この噴出孔から噴
出された廃棄物が、撹拌手段により受圧板の後方側に掻
き上げられて堆積されたところの原料内に注入され、こ
れにより、撹拌手段とともに走行車が前方に移動した場
合に、受圧板の後方側に堆積された原料が前方側に流動
し、その結果、該原料と、該原料内に噴出された廃棄物
とが互いに混合撹拌されて、廃棄物が原料中に均一に混
じり合う。すなわち、この第2の発明では、原料の内部
に廃棄物を均一に混合させることができるので、例え
ば、原料の上面に堆積するように該廃棄物を投入した場
合と比較して、原料と廃棄物との混合効率を高めること
ができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3に基づ
いて説明する。なお、以下の説明において、従来の技術
で示した撹拌搬送装置と共通とする部分に同一符号を付
しその説明を簡略化する。すなわち、本実施例に示す撹
拌搬送装置10は、該堆積槽1の上縁に沿うレール2に
転動可能に設けられたローラ3Aを有し該堆積槽1に沿
って矢印(ハ)ー(ニ)方向に移動自在な走行車3と、
この走行車3に対して上下である矢印(イ)−(ロ)方
向に配置されたチェーン4A、スプロケット4B及びこ
れらを駆動するモータ等の駆動手段4Cを有し、かつ前
記チェーン4Aに、堆積槽1内に堆積された前方側(矢
印(ハ)側)の原料Mを上下方向に沿って掻き上げ、後
方側(矢印(ニ)側)に落下させる羽根5を有する撹拌
手段4と、該撹拌手段4の羽根5に対して微小な間隔を
以て配置された受圧板6とが具備されてなるものであ
る。
いて説明する。なお、以下の説明において、従来の技術
で示した撹拌搬送装置と共通とする部分に同一符号を付
しその説明を簡略化する。すなわち、本実施例に示す撹
拌搬送装置10は、該堆積槽1の上縁に沿うレール2に
転動可能に設けられたローラ3Aを有し該堆積槽1に沿
って矢印(ハ)ー(ニ)方向に移動自在な走行車3と、
この走行車3に対して上下である矢印(イ)−(ロ)方
向に配置されたチェーン4A、スプロケット4B及びこ
れらを駆動するモータ等の駆動手段4Cを有し、かつ前
記チェーン4Aに、堆積槽1内に堆積された前方側(矢
印(ハ)側)の原料Mを上下方向に沿って掻き上げ、後
方側(矢印(ニ)側)に落下させる羽根5を有する撹拌
手段4と、該撹拌手段4の羽根5に対して微小な間隔を
以て配置された受圧板6とが具備されてなるものであ
る。
【0011】次に、上記撹拌搬送装置10に設けられた
廃棄物処理装置15について、図1〜図3を参照して説
明する。これらの図において、符号16で示すものは汚
泥、汚水、尿等のスラリー状または液状の廃棄物Nが貯
留される貯留タンク、符号17で示すものは貯留タンク
16内に貯留された廃棄物Nを輸送するためのポンプで
あって、これら貯留タンク16及びポンプ17は共に走
行車3上に載置されている。そして、ポンプ17により
吸い込まれた廃棄物Nは、該ポンプ17の吐出口に接続
された輸送管18内を輸送されるようになっている。輸
送管18は、途中から分岐されて複数の輸送管19・2
0となっており、更にこれら輸送管19・20は、受圧
板6の後方側(矢印(ニ)側)に上下方向に沿うように
固定されている。また、前記輸送管19はその先端が受
圧板6の下部にまで至り、また、前記輸送管20はその
先端が受圧板6の上部にまで至り、その最先端部に設け
られた噴出口19A及び20Aからは、貯留タンク16
から送られた原料Mが噴出されるようになっている。
廃棄物処理装置15について、図1〜図3を参照して説
明する。これらの図において、符号16で示すものは汚
泥、汚水、尿等のスラリー状または液状の廃棄物Nが貯
留される貯留タンク、符号17で示すものは貯留タンク
16内に貯留された廃棄物Nを輸送するためのポンプで
あって、これら貯留タンク16及びポンプ17は共に走
行車3上に載置されている。そして、ポンプ17により
吸い込まれた廃棄物Nは、該ポンプ17の吐出口に接続
された輸送管18内を輸送されるようになっている。輸
送管18は、途中から分岐されて複数の輸送管19・2
0となっており、更にこれら輸送管19・20は、受圧
板6の後方側(矢印(ニ)側)に上下方向に沿うように
固定されている。また、前記輸送管19はその先端が受
圧板6の下部にまで至り、また、前記輸送管20はその
先端が受圧板6の上部にまで至り、その最先端部に設け
られた噴出口19A及び20Aからは、貯留タンク16
から送られた原料Mが噴出されるようになっている。
【0012】また、輸送管19・20の途中には、長さ
方向に沿うように複数の噴出口19B・20Bが設けら
れている。これら噴出口19B・20Bは、輸送管19
・20の長さに対応した数だけ設けられている。すなわ
ち、図1では、長い方の輸送管19に噴出口19Bが6
個設けられ、また、短い方の輸送管20に噴出口20B
が3個設けられている。なお、これら噴出口19B・2
0Bの数は、実施例のものに限定されず、自由に増減さ
せても良い。また、輸送管19・20の先端に位置する
噴出口19A・20Aの直下には、輸送管19・20を
通じて輸送された廃棄物Nを、原料M内において更に後
方側(矢印(ニ)側)に至らせるための規制板21が設
けられている。
方向に沿うように複数の噴出口19B・20Bが設けら
れている。これら噴出口19B・20Bは、輸送管19
・20の長さに対応した数だけ設けられている。すなわ
ち、図1では、長い方の輸送管19に噴出口19Bが6
個設けられ、また、短い方の輸送管20に噴出口20B
が3個設けられている。なお、これら噴出口19B・2
0Bの数は、実施例のものに限定されず、自由に増減さ
せても良い。また、輸送管19・20の先端に位置する
噴出口19A・20Aの直下には、輸送管19・20を
通じて輸送された廃棄物Nを、原料M内において更に後
方側(矢印(ニ)側)に至らせるための規制板21が設
けられている。
【0013】そして、以上のように構成された廃棄物処
置装置15では、ポンプ17により貯留タンク16内の
廃棄物Nが、輸送管18を経由して輸送管19・20に
分配され、更に、これら輸送管19・20を通じて輸送
された廃棄物Nが、図1に示すように、撹拌手段4の後
方側(矢印(ニ)側)に掻き上げられて堆積されたとこ
ろの原料M(M1で示す箇所)内に噴出されるようにな
っている。そして、このようなM1で示す原料M中に噴
出された廃棄物Nは、撹拌手段4とともに走行車3が矢
印(ハ)で示す前方に移動した場合に、矢印Aで示すよ
うに流動し、その結果、M1で示す箇所の原料Mと、該
箇所内に噴出された廃棄物Nとが互いに混合撹拌され
て、廃棄物Nが原料M中に均一に混じり合うようになっ
ており、これにより以下の〜に示す効果が得られる
ものである。
置装置15では、ポンプ17により貯留タンク16内の
廃棄物Nが、輸送管18を経由して輸送管19・20に
分配され、更に、これら輸送管19・20を通じて輸送
された廃棄物Nが、図1に示すように、撹拌手段4の後
方側(矢印(ニ)側)に掻き上げられて堆積されたとこ
ろの原料M(M1で示す箇所)内に噴出されるようにな
っている。そして、このようなM1で示す原料M中に噴
出された廃棄物Nは、撹拌手段4とともに走行車3が矢
印(ハ)で示す前方に移動した場合に、矢印Aで示すよ
うに流動し、その結果、M1で示す箇所の原料Mと、該
箇所内に噴出された廃棄物Nとが互いに混合撹拌され
て、廃棄物Nが原料M中に均一に混じり合うようになっ
ており、これにより以下の〜に示す効果が得られる
ものである。
【0014】 原料M中に廃棄物Nを均一に混合させ
ることができるので、例えば、原料Mの上面に堆積する
ように該廃棄物Nを投入した場合と比較して、原料Mと
廃棄物Nとの混合効率が高まり、これにより該廃棄物N
を効率良く分解処理できる。また、原料M中に廃棄物N
を均一に混合させることにより、例えば、原料Mの上面
に堆積するように該廃棄物Nを投入した場合のように、
水分のみが原料M内にしみ込み、後に廃棄物N中の固形
物だけが残留することは無く、この点においても廃棄物
Nの効率良い分解が可能である。また、原料M中に廃棄
物Nを均一に混合させることにより、該廃棄物Nの臭気
が原料Mの内部に閉じ込められてかつ蓄えられ、その結
果、臭気が大気中に拡散しないという効果が得られる。
ることができるので、例えば、原料Mの上面に堆積する
ように該廃棄物Nを投入した場合と比較して、原料Mと
廃棄物Nとの混合効率が高まり、これにより該廃棄物N
を効率良く分解処理できる。また、原料M中に廃棄物N
を均一に混合させることにより、例えば、原料Mの上面
に堆積するように該廃棄物Nを投入した場合のように、
水分のみが原料M内にしみ込み、後に廃棄物N中の固形
物だけが残留することは無く、この点においても廃棄物
Nの効率良い分解が可能である。また、原料M中に廃棄
物Nを均一に混合させることにより、該廃棄物Nの臭気
が原料Mの内部に閉じ込められてかつ蓄えられ、その結
果、臭気が大気中に拡散しないという効果が得られる。
【0015】 撹拌手段4により後方側(矢印(ニ)
側)に掻き上げられた直後における、空気を多く含んで
いる原料M内に、廃棄物Nを投入するようにしているの
で、原料M内に含有される菌により、最適な環境の下で
該廃棄物Nが速やかに効率良く分解できる。 撹拌手段4により、前方の矢印(ハ)側から受圧板
6の後方側(矢印(ニ)側)に原料Mが連続的に送られ
るとともに、走行車3の矢印(ハ)方向への移動に伴っ
て、廃棄物Nの投入位置も矢印(ハ)方向に移動するこ
とから、結果として、廃棄物Nが供給される原料M(M
1)内において、該廃棄物Nが供給過剰となることが無
く、これに伴って脱臭能力の低下も防止できる。
側)に掻き上げられた直後における、空気を多く含んで
いる原料M内に、廃棄物Nを投入するようにしているの
で、原料M内に含有される菌により、最適な環境の下で
該廃棄物Nが速やかに効率良く分解できる。 撹拌手段4により、前方の矢印(ハ)側から受圧板
6の後方側(矢印(ニ)側)に原料Mが連続的に送られ
るとともに、走行車3の矢印(ハ)方向への移動に伴っ
て、廃棄物Nの投入位置も矢印(ハ)方向に移動するこ
とから、結果として、廃棄物Nが供給される原料M(M
1)内において、該廃棄物Nが供給過剰となることが無
く、これに伴って脱臭能力の低下も防止できる。
【0016】なお、上記実施例では、貯留タンク16及
びポンプ17を走行車3に搭載した形式の廃棄物処置装
置15について説明したが、貯留タンク16及びポンプ
17の位置はこれに限定されるものではない。すなわ
ち、本願発明の要旨は、前方側矢印(ハ)側から掻き上
げられて、撹拌手段4の後方側(矢印(ニ)側)に堆積
されたところの原料M(M1で示す箇所)内に、廃棄物
Nを噴出させるようにした点にあり、これを実現できる
のであれば、輸送管18を延長して、貯留タンク16及
びポンプ17を堆積槽1の外部に設置しても良い。
びポンプ17を走行車3に搭載した形式の廃棄物処置装
置15について説明したが、貯留タンク16及びポンプ
17の位置はこれに限定されるものではない。すなわ
ち、本願発明の要旨は、前方側矢印(ハ)側から掻き上
げられて、撹拌手段4の後方側(矢印(ニ)側)に堆積
されたところの原料M(M1で示す箇所)内に、廃棄物
Nを噴出させるようにした点にあり、これを実現できる
のであれば、輸送管18を延長して、貯留タンク16及
びポンプ17を堆積槽1の外部に設置しても良い。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、第1の
発明である廃棄物処理方法によれば、撹拌手段により受
圧板の後方側に掻き上げられて堆積されたところの原料
内に、汚水、汚泥等の廃棄物を注入させるようにしたの
で、撹拌手段とともに走行車が前方に移動した場合に、
受圧板の後方側に堆積された原料が前方側に流動し、そ
の結 果、該原料と、該原料内に噴出された廃棄物とが
互いに混合撹拌されて、廃棄物が原料中に均一に混じり
合う。すなわち、第1の発明では、原料の内部に廃棄物
を混入させることができるので、例えば、原料の上面に
堆積するように該廃棄物を投入した場合と比較して、原
料と廃棄物との混合効率が高まり、これにより該廃棄物
を効率良く分解処理できる。
発明である廃棄物処理方法によれば、撹拌手段により受
圧板の後方側に掻き上げられて堆積されたところの原料
内に、汚水、汚泥等の廃棄物を注入させるようにしたの
で、撹拌手段とともに走行車が前方に移動した場合に、
受圧板の後方側に堆積された原料が前方側に流動し、そ
の結 果、該原料と、該原料内に噴出された廃棄物とが
互いに混合撹拌されて、廃棄物が原料中に均一に混じり
合う。すなわち、第1の発明では、原料の内部に廃棄物
を混入させることができるので、例えば、原料の上面に
堆積するように該廃棄物を投入した場合と比較して、原
料と廃棄物との混合効率が高まり、これにより該廃棄物
を効率良く分解処理できる。
【0018】第2の発明である廃棄物処理装置によれ
ば、汚水、汚泥等の廃棄物が輸送される輸送管の先端部
に、受圧板の後側面から、撹拌手段により後方側に掻き
上げられて堆積されたところの原料内に廃棄物を噴出さ
せる噴出孔を設けるようにしたので、この噴出孔から噴
出された廃棄物が、撹拌手段により受圧板の後方側に掻
き上げられて堆積されたところの原料内に注入され、こ
れにより、撹拌手段とともに走行車が前方に移動した場
合に、受圧板の後方側に堆積された原料が前方側に流動
し、その結果、該原料と、該原料内に噴出された廃棄物
とが互いに混合撹拌されて、廃棄物が原料中に均一に混
じり合う。すなわち、この第2の発明では、原料の内部
に廃棄物を混入させることができるので、例えば、原料
の上面に堆積するように該廃棄物を投入した場合と比較
して、原料と廃棄物との混合効率が高まり、これにより
該廃棄物を効率良く分解処理できる。
ば、汚水、汚泥等の廃棄物が輸送される輸送管の先端部
に、受圧板の後側面から、撹拌手段により後方側に掻き
上げられて堆積されたところの原料内に廃棄物を噴出さ
せる噴出孔を設けるようにしたので、この噴出孔から噴
出された廃棄物が、撹拌手段により受圧板の後方側に掻
き上げられて堆積されたところの原料内に注入され、こ
れにより、撹拌手段とともに走行車が前方に移動した場
合に、受圧板の後方側に堆積された原料が前方側に流動
し、その結果、該原料と、該原料内に噴出された廃棄物
とが互いに混合撹拌されて、廃棄物が原料中に均一に混
じり合う。すなわち、この第2の発明では、原料の内部
に廃棄物を混入させることができるので、例えば、原料
の上面に堆積するように該廃棄物を投入した場合と比較
して、原料と廃棄物との混合効率が高まり、これにより
該廃棄物を効率良く分解処理できる。
【図1】撹拌搬送装置における廃棄物処理装置の概略構
成図。
成図。
【図2】撹拌搬送装置における廃棄物処理装置の拡大
図。
図。
【図3】図2に示す輸送管の一つを矢印III方向から
視た図。
視た図。
【図4】従来の撹拌搬送装置における脱臭装置の具体例
を示す概略構成図。
を示す概略構成図。
M(M1) 原料 1 堆積槽 3 走行車 4 撹拌手段 6 受圧板 10 撹拌搬送装置 15 廃棄物処理装置 16 貯留タンク 17 ポンプ 18 輸送管 19 輸送管 19A 噴出口 19B 噴出口 20 輸送管 20A 噴出口 20B 噴出口 21 規制板
Claims (2)
- 【請求項1】 走行車に設けられて前方側に位置する原
料を後方側に掻き上げる撹拌手段と、走行車の後方側に
設けられて、撹拌手段に掻き上げられた原料に押圧され
る受圧板とを有し、この受圧板が原料に押圧されること
により、前記走行車が前方に走行される撹拌搬送装置に
おいて、 前記撹拌手段により受圧板の後方側に掻き上げられて堆
積されたところの原料内に、汚水、汚泥等の廃棄物を注
入させることを特徴とする撹拌搬送装置における廃棄物
処理方法。 - 【請求項2】 走行車に設けられて前方側に位置する原
料を後方側に掻き上げる撹拌手段と、走行車の後方側に
設けられて、撹拌手段に掻き上げられた原料に押圧され
る受圧板とを有し、この受圧板が原料に押圧されること
により、前記走行車が前方に走行される撹拌搬送装置に
おいて、 汚水、汚泥等の廃棄物を輸送する輸送管を有する廃棄物
供給手段が備えられてなり、 前記輸送管は前記受圧板に取り付けられるとともに、前
記輸送管の先端部には、前記受圧板の後側面から、撹拌
手段により後方側に掻き上げられて堆積されたところの
原料内に廃棄物を噴出させる噴出孔が設けられているこ
とを特徴とする廃棄物処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4129137A JPH0757718B2 (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 撹拌搬送装置における廃棄物処理方法及び廃棄物処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4129137A JPH0757718B2 (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 撹拌搬送装置における廃棄物処理方法及び廃棄物処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0692765A true JPH0692765A (ja) | 1994-04-05 |
| JPH0757718B2 JPH0757718B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15002036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4129137A Expired - Fee Related JPH0757718B2 (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 撹拌搬送装置における廃棄物処理方法及び廃棄物処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757718B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5727879A (en) * | 1996-03-21 | 1998-03-17 | Daiwa Co., Ltd. | Waste decomposition treatment apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755294U (ja) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | ||
| JPS61122181A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-10 | 中道 孝彦 | 糞尿連続発酵乾燥処理装置 |
| JPS63267426A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-04 | Daiwa Kenki Kk | 攪拌搬送装置 |
-
1992
- 1992-05-21 JP JP4129137A patent/JPH0757718B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755294U (ja) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | ||
| JPS61122181A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-10 | 中道 孝彦 | 糞尿連続発酵乾燥処理装置 |
| JPS63267426A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-04 | Daiwa Kenki Kk | 攪拌搬送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5727879A (en) * | 1996-03-21 | 1998-03-17 | Daiwa Co., Ltd. | Waste decomposition treatment apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757718B2 (ja) | 1995-06-21 |
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