JPH069289U - リモートコントローラ - Google Patents

リモートコントローラ

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Publication number
JPH069289U
JPH069289U JP5313392U JP5313392U JPH069289U JP H069289 U JPH069289 U JP H069289U JP 5313392 U JP5313392 U JP 5313392U JP 5313392 U JP5313392 U JP 5313392U JP H069289 U JPH069289 U JP H069289U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote controller
key
keypad
selection
keys
Prior art date
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Pending
Application number
JP5313392U
Other languages
English (en)
Inventor
ポール・クィン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Kenwood KK filed Critical Kenwood KK
Priority to JP5313392U priority Critical patent/JPH069289U/ja
Publication of JPH069289U publication Critical patent/JPH069289U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】小型化を可能とするとともに操作性を改善した
リモートコントローラを提供する。 【構成】選択キー2により複数の被制御装置のうちいず
れか及び該装置の複数の動作モードを選択的に表示し、
実行キー23により選択された装置の動作を実行させる
ための制御信号を送信することにより、小型化を可能と
するとともに、送信ヘッド部31とキー搭載キーパッド
32との角度位置関係を任意に調整、設定可能とするこ
とにより、ユーザが如何なる姿勢状態においても簡単且
つ確実なリモートコントロール操作を実現している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、リモートコントローラに関し、特に操作性を改善したリモートコ ントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】
離れた位置からオーディオ装置、テレビ、クーラー等の被制御機器を制御する ために、操作ボード上のキーを操作することにより当該制御を指示する制御信号 を光信号や無線信号等で無線回線を介して送出するリモートコントローラは、今 日きわめて広範囲の分野において採用されている。 従来のリモートコントローラは、キーパッド(本体)上に操作キーが配設され 、上記制御信号を発射、送出する送信ヘッドが該キーパッドと固定位置関係で取 り付けられている。 リモートコントローラによる制御動作の指示は、リモートコントローラ本体上 に設置された対応する押しボタン等のキーを押下したり、同様に本体上に設置さ れたLCDタッチパネルの対応キーに指触することにより行われる。 また、従来のリモートコントローラは、キーパッド(本体)上に操作キーが配 設され、上記制御信号を発射、送出する送信ヘッドが該キーパッドと固定位置関 係で取り付けられている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述のように、従来のリモートコントローラは、本体上に設けられた押しボタ ンやタッチパネルのキーを押下することにより制御態様を指示していた。 また、従来のリモートコントローラは、操作キーが配設されているキーパッド と送信ヘッドは固定位置関係で取り付けられている。したがって、ユーザがキー パッド上のキーを操作して、送信ヘッドから制御信号を送出させる場合には、制 御キー操作をした後に送信ヘッドを被制御装置のセンサ部に向けて該制御信号を 送出したり、送信ヘッドを予め該センサ部に向けた後にキー操作を行っていた。
【0004】 しかしながら、押しボタンは周囲環境が暗いと所望の押しボタンを視認するこ とが困難となる。また、近年、被制御機器に対する制御態様の種類は、増加の一 方であり、更に、一台のリモートコントローラで各種装置を制御できるように構 成されることが多くなっているため、各装置を個別に制御可能とするためには、 必然的に押しボタンや操作キーの数が増大してしまう。したがって、リモートコ ントロール上に占める押しボタンや操作キー配設スペースが大きくなるため、リ モートコントローラも大型化してしまい、操作性の面で問題が生じていた。 また、押しボタンや操作キーの数が増加すると、それらの押下、操作を誤るこ とも多くなるという問題がある。 更に、ユーザがソファーやベッドに横たわっている場合のようにキーパッド上 のキーの操作時に送信ヘッドが被制御装置のセンサ部とは全く異なる方向に向い ている場合には、その姿勢、状態のままでリモートコントローラ操作は困難であ った。
【0005】 そこで、この考案の目的は、小型化を可能とするとともに操作性を改善したリ モートコントローラを提供することにある。 この考案の他の目的は、如何なる姿勢にあっても容易なキー操作を可能とする リモートコントローラを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前述の課題を解決するため、この考案の一態様によるリモートコントローラは 、 複数の被制御装置のうちいずれかを表示する装置表示及び該装置の複数の動 作モードを表示するモード表示機能をもち、暗環境下でも該表示の視認を可能と する照明機能を有する表示手段と、 該表示部の複数の装置表示のうちいずれかを選択する第1の選択キーと、 当該選択された装置の動作モードのうちいずれかを選択する第2の選択キーと 、 前記第1と第2の選択キーで選択された装置の動作を実行させるための制御信 号を送信する選択/実行キー手段と、 を備えて構成されている。
【0007】 また、この考案の他の態様によるリモートコントローラは、 各種制御動作を指示するキーが搭載されたキーパッドと、前記指示された制御 動作を示す制御信号を光信号や無線信号の形態で外部に送出する送信ヘッドとが 相対的角度位置可変に取り付けられて構成されている。
【0008】
【作用】
この考案では、選択キーにより複数の被制御装置のうちいずれか及び該装置の 複数の動作モードを選択的に表示し、実行キーにより選択された装置の動作を実 行させるための制御信号を送信することにより、小型化を可能とするとともに、 送信ヘッド部とキー搭載キーパッドとの角度位置関係を任意に調整、設定可能と することにより、ユーザが如何なる姿勢状態においても簡単且つ確実なリモート コントロール操作を実現している。
【0009】
【実施例】
次に、この考案の実施例について図面を参照しながら説明する。 図1は、この考案によるリモートコントローラの一実施例を示す要部正面図で ある。 リモートコントローラ本体10上には、現在動作中の装置や動作モードが表示 されるLCD等の表示部1と、被制御装置を選択したり、動作モードを選択、実 行させる選択/実行キー2と、音声調整用のボリュームキー3が設置され、電源 ユニット4が取り付けられている。表示部1上に表示されている被制御装置や動 作モードの選択状況はカーソルC(図では、矩形枠で示されている)により指示 されている。ここで、表示部1のLCDは、バックライト機能を有し、暗い環境 下でも表示の視認を可能としている。
【0010】 本実施例では、被制御装置としてテープレコーダ、CDプレーヤ、ラジオ受信 機、補助機能部が用意され、各装置は、選択キー21Uと21Dの押下により選 択される。選択された装置の動作モードは、選択キー22Lと22Rの押下によ り選択される。こうして選択指示された装置と動作モードは実行キー23を押下 により、本体10の送信部から赤外線や無線信号の形で被制御装置に向けて送信 される。
【0011】 本実施例動作の例を以下説明する。 図1において、カーソルCで指示されているように、現在テープレコーダが再 生中で、テープレコーダ動作をOFFし、CDプレーヤを再生動作させる場合に は、先ず、選択キー22Lを1回押下してカーソルを位置11に移動させ、実行 キー23を1回押下してテープ再生動作を停止させる。次に、選択キー21Dを 1回押下してカーソルをCDプレーヤ位置12に移動させ、選択キー22Rを1 回押下して、カーソルを位置13に移動させた後、実行キー23を1回押下して CDプレーヤを再生動作させる。 実行キー23の2回目の押下によりCDプレーヤ再生動作が一時停止される。
【0012】 図2は、この考案の他の実施例によるリモートコントローラの主要部の側面図 を示す。 本実施例においては、キーパッド(本体)32上に各種制御を指示するための 複数個のキー33が配設されており、該キーパッド32の一端側に送信ヘッド3 1が取り付けられている。ここで、キーパッド32と送信ヘッド31とは相対的 に回転可能に取り付けられており、ユーザの姿勢状態に応じてキーパッド32の 送信ヘッド31に対する傾き角度を任意に変更可能としている。
【0013】 例えば、通常位置状態で、ユーザの目の位置がE1にある状態で、ユーザはキ ーパッド32上のキー33のうち所望のキーを操作すれば、該キーパッド32と 同一面上にある送信ヘッド31から被制御装置に向けて制御信号が例えば赤外線 光信号の形態で送出される。一方、ユーザがベッドに横たわっている状態におけ る目の位置E2では、キーパッド32を直角に曲げて32Bの角度位置まで回転 移動させ、キー33を操作する。このとき、送信ヘッド31の向きは変わらず、 被制御装置のセンサ部に向いているので、その状態のままリモートコントロール 操作が行える。ユーザの姿勢状態に応じてキーパッドが他の角度位置32Aにあ るときにも同様に簡単に且つ確実なリモートコントロール制御を行える。
【0014】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案によるリモートコントローラによれば、選択被 制御装置及びその動作モードの指示を最小限のキー操作で行えるため、小型化が 容易となり、また操作性も格段に改善されるという効果がある。 また、送信ヘッド部とキー搭載キーパッドとの角度位置関係を任意に調整、設 定可能としているので、ユーザが如何なる姿勢状態にあっても、簡単且つ確実な リモートコントロール操作が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案はリモートコントローラの一実施例を示
す正面図である。
【図2】本考案によるリモートコントローラの要部側面
図である。
【符号の説明】
1 表示部 2 選択/実行キー 3 ボリュームキー 4 電源ユニット 21U,21D,22L,22R 選択キー 23 実行キー 31 送信ヘッド 32 キーパッド 33 キー

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の被制御装置のうちいずれかを表示す
    る装置表示及び該装置の複数の動作モードを表示するモ
    ード表示機能をもち、暗環境下でも該表示の視認を可能
    とする照明機能を有する表示手段と、 該表示部の複数の装置表示のうちいずれかを選択する第
    1の選択キーと、 当該選択された装置の動作モードのうちいずれかを選択
    する第2の選択キーと、 前記第1と第2の選択キーで選択された装置の動作を実
    行させるための制御信号を送信する選択/実行キー手段
    と、 を備えて成ることを特徴とするリモートコントローラ。
  2. 【請求項2】各種制御動作を指示するキーが搭載された
    キーパッドと、前記指示された制御動作を示す制御信号
    を光信号や無線信号の形態で外部に送出する送信ヘッド
    とが相対的角度位置可変に取り付けられていることを特
    徴とするリモートコントローラ。
JP5313392U 1992-07-07 1992-07-07 リモートコントローラ Pending JPH069289U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5313392U JPH069289U (ja) 1992-07-07 1992-07-07 リモートコントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5313392U JPH069289U (ja) 1992-07-07 1992-07-07 リモートコントローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH069289U true JPH069289U (ja) 1994-02-04

Family

ID=12934324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5313392U Pending JPH069289U (ja) 1992-07-07 1992-07-07 リモートコントローラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH069289U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007081904A (ja) * 2005-09-15 2007-03-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd リモコン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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