JPH069327Y2 - コンクリ−ト充填部位感知器 - Google Patents
コンクリ−ト充填部位感知器Info
- Publication number
- JPH069327Y2 JPH069327Y2 JP1986196838U JP19683886U JPH069327Y2 JP H069327 Y2 JPH069327 Y2 JP H069327Y2 JP 1986196838 U JP1986196838 U JP 1986196838U JP 19683886 U JP19683886 U JP 19683886U JP H069327 Y2 JPH069327 Y2 JP H069327Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- electrode
- sensing unit
- formwork
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 7
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は建築、土木工事等のコンクリート打設におい
て、型枠内のコンクリート天端の位置を検知する装置に
関するものである。
て、型枠内のコンクリート天端の位置を検知する装置に
関するものである。
(従来の技術) このような分野の従来の技術の一例としては、コンクリ
ート打設現場において、打設の進行時にコンクリート型
枠の外側より木槌等で叩いて、その打撃音により、型枠
内のコンクリート天端の部位の有無を作業者が耳で判定
する方法が行なわれていた。すなわち第2図aに示すよ
うに、例えば型枠4内に矢印方向から流入された生コン
クリートによりコンクリートの打設が行なわれコンクリ
ート天端3がイ図のAにあるときとロ図のBにあるとき
の、木槌Hの打撃音の変化によって、型枠4内の天端の
位置を感知していた。
ート打設現場において、打設の進行時にコンクリート型
枠の外側より木槌等で叩いて、その打撃音により、型枠
内のコンクリート天端の部位の有無を作業者が耳で判定
する方法が行なわれていた。すなわち第2図aに示すよ
うに、例えば型枠4内に矢印方向から流入された生コン
クリートによりコンクリートの打設が行なわれコンクリ
ート天端3がイ図のAにあるときとロ図のBにあるとき
の、木槌Hの打撃音の変化によって、型枠4内の天端の
位置を感知していた。
又従来の他の例としては、特開昭56-54316合公報に示さ
れるコンクリート天端レベル検出装置の提案があった。
れるコンクリート天端レベル検出装置の提案があった。
該装置はコンクリートの天端レベルを自動的に検出する
ことができる装置であって、第2図b−1,b−2にそ
の概要を示した。円筒状主ピン1はスライディングフォ
ーム工法により構成される穀物サイロの円筒状主ピンで
あって、型枠4内のコンクリート2のコンクリート天端
3の位置を、型枠4の上方に配設した端末センサーケー
シング9から下方に伸縮する伸縮体10の尖端の接地キ
ャップ14がコンクリート天端3に当接し、伸縮体10
の伸縮を自動的に行なうと共に計数的にコンクリート天
端の位置を感知するものである。
ことができる装置であって、第2図b−1,b−2にそ
の概要を示した。円筒状主ピン1はスライディングフォ
ーム工法により構成される穀物サイロの円筒状主ピンで
あって、型枠4内のコンクリート2のコンクリート天端
3の位置を、型枠4の上方に配設した端末センサーケー
シング9から下方に伸縮する伸縮体10の尖端の接地キ
ャップ14がコンクリート天端3に当接し、伸縮体10
の伸縮を自動的に行なうと共に計数的にコンクリート天
端の位置を感知するものである。
(考案が解決しようとする問題点) 併し乍ら従来の技術の一例である木槌等で型枠の外側よ
り叩いて耳でコンクリート天端の部位の有無を検出する
には習熟するには経験が必要であり、また木槌等の損傷
による消耗があり、又コンクリートの流れこみにくい個
所でのコンクリート天端の位置の感知を正確に行なうこ
とは困難であるといった欠点がある。
り叩いて耳でコンクリート天端の部位の有無を検出する
には習熟するには経験が必要であり、また木槌等の損傷
による消耗があり、又コンクリートの流れこみにくい個
所でのコンクリート天端の位置の感知を正確に行なうこ
とは困難であるといった欠点がある。
又従来の他の例の装置は複雑であってまた装置の価格も
高価になるという欠点がある。
高価になるという欠点がある。
この考案は前記の欠点を除いた、正確で安価な使いやす
いコンクリート充填部位感知器を提供することを目的と
する。
いコンクリート充填部位感知器を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段) 前記問題点を解決するため、コンクリート充填部位感知
器を、本体の1側面前方に突出して設けた感知部と該本
体側面の上方に張り出して設けた枠体との取付手段とを
1体に形成してなる箱形状の電気絶縁部材よりなる本体
と、該本体内に設けた電気増幅部及び電源部と電気接続
手段とよりなり、前記感知部の下面に少なくとも1個の
凹部を設け該凹部底面に設けた第1電極と該第1電極か
ら離隔した該感知部の凹部以外の他の部位に設けた第2
電極と夫々の電極を前記電気接続手段に接続して構成
し、建築、土木工事等のコンクリート打設を行なう型枠
の適所に配設し、型枠内のコンクリート天端の位置を検
知するようにしたものである。
器を、本体の1側面前方に突出して設けた感知部と該本
体側面の上方に張り出して設けた枠体との取付手段とを
1体に形成してなる箱形状の電気絶縁部材よりなる本体
と、該本体内に設けた電気増幅部及び電源部と電気接続
手段とよりなり、前記感知部の下面に少なくとも1個の
凹部を設け該凹部底面に設けた第1電極と該第1電極か
ら離隔した該感知部の凹部以外の他の部位に設けた第2
電極と夫々の電極を前記電気接続手段に接続して構成
し、建築、土木工事等のコンクリート打設を行なう型枠
の適所に配設し、型枠内のコンクリート天端の位置を検
知するようにしたものである。
(作用) 本考案を前記の通り構成したので、型枠内に打設された
コンクリート天端の位置は適所に配設された本考案を実
施したコンクリート充填部位感知器により感知され発光
表示されるのである。すなわち、コンクリート打設が型
枠内で進行し、適所に配設された部位にコンクリート天
端が到達すると該型枠に取付手段により取付けられ型枠
に突出している本感知器の感知部の第1電極と第2電極
とはコンクリートに同時に接触することによって微少電
流が流れ、該電流を電気増幅部にて増幅し発光表示部を
発光させ、コンクリート天端の到達を表示するように作
用するのである。
コンクリート天端の位置は適所に配設された本考案を実
施したコンクリート充填部位感知器により感知され発光
表示されるのである。すなわち、コンクリート打設が型
枠内で進行し、適所に配設された部位にコンクリート天
端が到達すると該型枠に取付手段により取付けられ型枠
に突出している本感知器の感知部の第1電極と第2電極
とはコンクリートに同時に接触することによって微少電
流が流れ、該電流を電気増幅部にて増幅し発光表示部を
発光させ、コンクリート天端の到達を表示するように作
用するのである。
(実施例) 本考案の一実施例を図面とともに説明する。第1図aは
本考案の実施例の左斜視図、第1図bは同じく右斜視
図、第1図cは本考案の実施例の側面断面図である。第
3図は本考案の1実施例のブロック図、第4図は本考案
の1実施例の回路図である。
本考案の実施例の左斜視図、第1図bは同じく右斜視
図、第1図cは本考案の実施例の側面断面図である。第
3図は本考案の1実施例のブロック図、第4図は本考案
の1実施例の回路図である。
各図において、20は本体、22は感知部である。第1
図a,b,cに示す通り、本体20に突出して感知部2
2が設けられている。24は発光表示部、26は電気増
幅部、28は電源部である。本体20は図示の通り箱形
であって内部に電気増幅部26と電源部28とが収納さ
れ、外面に発光表示部24が設けられており、これらの
各部は符号は省略したが電気接続されている。30は図
示を省略した枠体への取付手段である。枠体への取付手
段30は公知の手段のどれでもよいが、例えば図示して
ないが枠体に感知部22を挿入できる穴を設けその上方
で図示したような取付穴30−1、30−2で枠体にビ
ス止めしてもよい。枠体に設ける穴の位置はいうまでも
なく、コンクリート天端の位置への適所である。32は
第1電極、33は凹部、34は第2電極である。感知部
22の下方に少くとも1ケの凹部33を設けてその底部
に第1電極32を設ける。第1電極32から離隔した部
位、例えば感知部22の上面に第2電極34を設ける。
感知部22は電気絶縁体の部材であって、夫々の電極は
夫々の配線で電気増幅部26に接続されている。
図a,b,cに示す通り、本体20に突出して感知部2
2が設けられている。24は発光表示部、26は電気増
幅部、28は電源部である。本体20は図示の通り箱形
であって内部に電気増幅部26と電源部28とが収納さ
れ、外面に発光表示部24が設けられており、これらの
各部は符号は省略したが電気接続されている。30は図
示を省略した枠体への取付手段である。枠体への取付手
段30は公知の手段のどれでもよいが、例えば図示して
ないが枠体に感知部22を挿入できる穴を設けその上方
で図示したような取付穴30−1、30−2で枠体にビ
ス止めしてもよい。枠体に設ける穴の位置はいうまでも
なく、コンクリート天端の位置への適所である。32は
第1電極、33は凹部、34は第2電極である。感知部
22の下方に少くとも1ケの凹部33を設けてその底部
に第1電極32を設ける。第1電極32から離隔した部
位、例えば感知部22の上面に第2電極34を設ける。
感知部22は電気絶縁体の部材であって、夫々の電極は
夫々の配線で電気増幅部26に接続されている。
一般にコンクリートを打設する前には、型枠内の清掃と
コンクリートが型枠になじみ易くする為に水洗いを行
う。この場合、第1電極32部に水切り用の凹部33を
設けているので、水洗いした水が第1電極32部に廻り
込まない為不必要な点灯をしないので、コンクリート充
填時の点灯とは誤認を生じない。
コンクリートが型枠になじみ易くする為に水洗いを行
う。この場合、第1電極32部に水切り用の凹部33を
設けているので、水洗いした水が第1電極32部に廻り
込まない為不必要な点灯をしないので、コンクリート充
填時の点灯とは誤認を生じない。
第3図,第4図は前記の通り本考案の1実施例のブロッ
ク図および回路図である。23は増幅用トランジスタ、
25は電流制限抵抗、27は感度調整抵抗である。本実
施例においては、発光表示部24に発光ダイオードLED
を選定したが、必ずしもこれに限定されない。
ク図および回路図である。23は増幅用トランジスタ、
25は電流制限抵抗、27は感度調整抵抗である。本実
施例においては、発光表示部24に発光ダイオードLED
を選定したが、必ずしもこれに限定されない。
以上の通り構成した本考案の実施例の作用について説明
する。図示してないが、コンクリート打設を行なう枠体
において、コンクリート天端の部位の感知を必要とする
個所にあらかじめ貫通孔を設け該貫通孔に感知部22を
挿通して枠体への取付手段30により本体20をとりつ
ける。該枠体内でコンクリート天端が感知部22に達し
てないときは第1電極32、第2電極34は導通しない
から電気は流れないで発光表示部24は点灯されない。
コンクリートの打設の進行に伴ない感知部22の設置の
部位にコンクリート天端が到達するとまず感知部22の
下面凹部33にコンクリートが入り第1電極32に接
触、更にコンクリートが上ると第2電極34に接触す
る。従って両電極間が導通し微少電流が流れるが、電気
増幅部26によって増幅され発光表示部24を点灯す
る。このようにコンクリート天端が感知部22に到達す
ると発光表示部24が点灯するので枠体内におけるコン
クリート天端の部位を確実に感知できるのである。
する。図示してないが、コンクリート打設を行なう枠体
において、コンクリート天端の部位の感知を必要とする
個所にあらかじめ貫通孔を設け該貫通孔に感知部22を
挿通して枠体への取付手段30により本体20をとりつ
ける。該枠体内でコンクリート天端が感知部22に達し
てないときは第1電極32、第2電極34は導通しない
から電気は流れないで発光表示部24は点灯されない。
コンクリートの打設の進行に伴ない感知部22の設置の
部位にコンクリート天端が到達するとまず感知部22の
下面凹部33にコンクリートが入り第1電極32に接
触、更にコンクリートが上ると第2電極34に接触す
る。従って両電極間が導通し微少電流が流れるが、電気
増幅部26によって増幅され発光表示部24を点灯す
る。このようにコンクリート天端が感知部22に到達す
ると発光表示部24が点灯するので枠体内におけるコン
クリート天端の部位を確実に感知できるのである。
(考案の効果) 以上詳細に説明したように本考案によれば、コンクリー
ト打設時におけるコンクリート天端の確認のための木槌
等による叩き作業が不要となり作業人員を減少できるの
みならず効率の良いコンクリート打設作業ができる等の
効果がある。
ト打設時におけるコンクリート天端の確認のための木槌
等による叩き作業が不要となり作業人員を減少できるの
みならず効率の良いコンクリート打設作業ができる等の
効果がある。
第1図aは本考案の実施例の左斜視図、第1図bは本考
案の実施例の右斜視図、第1図cは本考案の実施例の側
面断面図、第2図aは従来の1例の説明図、第2図b−
1は従来の他の例の設置図、第2図b−2は伸縮体の正
面図、第3図は本考案の1実施例のブロック図、第4図
は本考案の1実施例の回路図である。 1…円筒状主ピン、2…コンクリート、3…コンクリー
ト天端、4…型枠、5…補強材、6…ヨーク材、7…水
平材、8…作業床、9…端末センサーケーシング、10
…伸縮体、11…プラスチック保護筒、12…金属製伸
縮管、13…プラスチックワイヤ、14…接地キャッ
プ、20…本体、22…感知部、23…増幅用トランジ
スタ、24…発光表示部、25…電流制限抵抗、26…
電気増幅部、27…感度調整抵抗、28…電源部、30
…枠体への取付手段、30−1、30−2…取付穴、3
2…第1電極、33…凹部、34…第2電極。
案の実施例の右斜視図、第1図cは本考案の実施例の側
面断面図、第2図aは従来の1例の説明図、第2図b−
1は従来の他の例の設置図、第2図b−2は伸縮体の正
面図、第3図は本考案の1実施例のブロック図、第4図
は本考案の1実施例の回路図である。 1…円筒状主ピン、2…コンクリート、3…コンクリー
ト天端、4…型枠、5…補強材、6…ヨーク材、7…水
平材、8…作業床、9…端末センサーケーシング、10
…伸縮体、11…プラスチック保護筒、12…金属製伸
縮管、13…プラスチックワイヤ、14…接地キャッ
プ、20…本体、22…感知部、23…増幅用トランジ
スタ、24…発光表示部、25…電流制限抵抗、26…
電気増幅部、27…感度調整抵抗、28…電源部、30
…枠体への取付手段、30−1、30−2…取付穴、3
2…第1電極、33…凹部、34…第2電極。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 鈴木 義和 埼玉県草加市稲荷5丁目26番1号 株式会 社林製作所草加工場内 (72)考案者 塩釜 寅男 東京都千代田区神田司町2丁目3番地 株 式会社大林組東京本社内 (72)考案者 木村 均 東京都千代田区神田司町2丁目3番地 株 式会社大林組東京本社内 (56)参考文献 特開 昭61−243302(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】本体の1側面前方に突出して設けた感知部
と該本体側面の上方に張り出して設けた枠体との取付手
段とを1体に形成してなる箱形状の電気絶縁部材よりな
る本体と、該本体内に設けた電気増幅部及び電源部と電
気接続手段とよりなり、 前記感知部の下面に少なくとも1個の凹部を設け該凹部
底面に設けた第1電極と該第1電極から離隔した該感知
部の凹部以外の他の部位に設けた第2電極と夫々の電極
を前記電気接続手段に接続して構成したことを特徴とす
るコンクリート充填部位感知器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986196838U JPH069327Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | コンクリ−ト充填部位感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986196838U JPH069327Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | コンクリ−ト充填部位感知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101823U JPS63101823U (ja) | 1988-07-02 |
| JPH069327Y2 true JPH069327Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31156012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986196838U Expired - Lifetime JPH069327Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | コンクリ−ト充填部位感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069327Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2519098B2 (ja) * | 1989-04-27 | 1996-07-31 | 株式会社熊谷組 | コンクリ―トの締固め機構 |
| JP7170990B2 (ja) * | 2019-02-26 | 2022-11-15 | 岐阜工業株式会社 | コンクリート検出器 |
| JP7557387B2 (ja) * | 2021-02-05 | 2024-09-27 | 三井住友建設株式会社 | 充填検出装置及び充填検出方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61243302A (ja) * | 1985-04-20 | 1986-10-29 | Kumagai Gumi Ltd | コンクリ−トの巻厚感知装置 |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP1986196838U patent/JPH069327Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63101823U (ja) | 1988-07-02 |
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