JPH069352B2 - テレツクスオ−トコ−ル方式 - Google Patents
テレツクスオ−トコ−ル方式Info
- Publication number
- JPH069352B2 JPH069352B2 JP60168581A JP16858185A JPH069352B2 JP H069352 B2 JPH069352 B2 JP H069352B2 JP 60168581 A JP60168581 A JP 60168581A JP 16858185 A JP16858185 A JP 16858185A JP H069352 B2 JPH069352 B2 JP H069352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auto call
- received data
- answer back
- answer
- call system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はテレックス端末装置が無人で交換機に対して発
呼を行い、かつその後のやりとりを行うオートコール方
式に関するものである。
呼を行い、かつその後のやりとりを行うオートコール方
式に関するものである。
(従来の技術) 第2図は従来のテレックスオートコールがどのように行
われていたかを示すフローチャートである。オートコー
ルの状態は(1)オートコールの内容設定、(2)オートコー
ル待ち状態、(3)オートコールの起動、(4)送り先番号の
確認、(5)メッセージ送出の5つに大別できる。
われていたかを示すフローチャートである。オートコー
ルの状態は(1)オートコールの内容設定、(2)オートコー
ル待ち状態、(3)オートコールの起動、(4)送り先番号の
確認、(5)メッセージ送出の5つに大別できる。
(1)のオートコールの内容設定においては相手局番、相
手局アンサーバック、送出すべきメッセージのナンバ及
びメッセージを送りたい発呼時間の指定を行う。
手局アンサーバック、送出すべきメッセージのナンバ及
びメッセージを送りたい発呼時間の指定を行う。
(2)のオートコール待ち状態は指定した発呼時間までの
待ち状態である。
待ち状態である。
(3)のオートコールの起動においては交換機への呼び、
交換機からの応答をうけてからの相手局番の送出を行い
相手アンサーバック待ち状態となる。
交換機からの応答をうけてからの相手局番の送出を行い
相手アンサーバック待ち状態となる。
(4)の送り先番号の確認は上述(1)のオートコールの
内容設定で指定した相手局アンサーバックと実際に到着
したアンサーバックが一致か不一致かを判定しており、
一致ならメッセージの送出を行い、不一致なら回線をク
リアし、ある時間経過後再び(3)の発呼を行う。しかし
選局(ダイヤリング)後に受信されるデータは必ずしも
相手局アンサーバックでなく、アンサーバックの要求信
号であったり、その日の日時であったりする。従って相
手アンサーバックが何番目にくるかを調査しその都度プ
ログラムを作りかえている。
内容設定で指定した相手局アンサーバックと実際に到着
したアンサーバックが一致か不一致かを判定しており、
一致ならメッセージの送出を行い、不一致なら回線をク
リアし、ある時間経過後再び(3)の発呼を行う。しかし
選局(ダイヤリング)後に受信されるデータは必ずしも
相手局アンサーバックでなく、アンサーバックの要求信
号であったり、その日の日時であったりする。従って相
手アンサーバックが何番目にくるかを調査しその都度プ
ログラムを作りかえている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、以上述べた方法は(4)の送り先番号の確
認で必ず相手アンサーバックがくるという前提が必要で
あるが、実際には各国ごとに着信内容が異なっている。
異なった内容がきた場合、それが正しいものであっても
回線がクリアされてしまうため、各国の通信手順に合わ
せたプログラムの設計を行なわねばならないという不便
さがあった。
認で必ず相手アンサーバックがくるという前提が必要で
あるが、実際には各国ごとに着信内容が異なっている。
異なった内容がきた場合、それが正しいものであっても
回線がクリアされてしまうため、各国の通信手順に合わ
せたプログラムの設計を行なわねばならないという不便
さがあった。
この発明は、従来の通信手順に合わせたプログラムを設
計しなければならないといった欠点を除去し、1つの凡
用オートコールプログラムで各国の通信手順に対応する
ことを目的とする。
計しなければならないといった欠点を除去し、1つの凡
用オートコールプログラムで各国の通信手順に対応する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するための本発明の特徴は、指定された
発呼時刻にオートコールを起動し、アンサーバックを確
認してあらかじめ設定されたメッセージを自動送出する
テレックスオートコール方式において、 オートコールの起動後に受信される所定数までの受信語
の全てに対し、アンサーバックか否かのチェックをする
テレックスオートコール方式にある。
発呼時刻にオートコールを起動し、アンサーバックを確
認してあらかじめ設定されたメッセージを自動送出する
テレックスオートコール方式において、 オートコールの起動後に受信される所定数までの受信語
の全てに対し、アンサーバックか否かのチェックをする
テレックスオートコール方式にある。
(作用) 上記構成によると、オートコールの起動語受信される、
所定数までの全ての受信語に対しアンサーバックか否か
のチェックが行われる。従って、アンサーバックの位置
にかかわらず確実にアンサーバックのチェックを行うこ
とができ、アンサーバックの位置が相違する全ての方式
のテレックスのオートコールを行うことができる。
所定数までの全ての受信語に対しアンサーバックか否か
のチェックが行われる。従って、アンサーバックの位置
にかかわらず確実にアンサーバックのチェックを行うこ
とができ、アンサーバックの位置が相違する全ての方式
のテレックスのオートコールを行うことができる。
(実施例) 第1図はこの発明の実施例を示すフローチャートであ
り、一点鎖線で囲んだ部分が従来の方式と異なるところ
である。従来の問題点である、相手アンサーバックが選
局後何番目の受信データとしてくるか不明といった点を
解決するため、相手アンサーバックの受信される順番を
固定してチェックする方式をやめ、複数の受信データの
いずれかが相手アンサーバックであれば、メッセージ送
信に進む方式としている。
り、一点鎖線で囲んだ部分が従来の方式と異なるところ
である。従来の問題点である、相手アンサーバックが選
局後何番目の受信データとしてくるか不明といった点を
解決するため、相手アンサーバックの受信される順番を
固定してチェックする方式をやめ、複数の受信データの
いずれかが相手アンサーバックであれば、メッセージ送
信に進む方式としている。
受信カウンタ11は選局(ダイアリング)後何回の受信デ
ータがあったかを数えるカウンタ、3分タイマ12は受信
データ3分以上とだえた場合に回線クリアへ進む監視用
タイマである。選局後の受信データは通常4ヶ程度(相
手アンサーバック、日時、アンサーバック要求信号及び
交換機からのサービスメッセージ)であるため、受信デ
ータが4ヶ到着したがいずれも相手側アンサーバックで
なかった場合、また受信データが3ヶ到着しいずれも相
手アンサーバックでなく3分以上の無受信であった場
合、回線をクリアするためこの受信カウンタ11及び3分
タイマ12が用いられる。
ータがあったかを数えるカウンタ、3分タイマ12は受信
データ3分以上とだえた場合に回線クリアへ進む監視用
タイマである。選局後の受信データは通常4ヶ程度(相
手アンサーバック、日時、アンサーバック要求信号及び
交換機からのサービスメッセージ)であるため、受信デ
ータが4ヶ到着したがいずれも相手側アンサーバックで
なかった場合、また受信データが3ヶ到着しいずれも相
手アンサーバックでなく3分以上の無受信であった場
合、回線をクリアするためこの受信カウンタ11及び3分
タイマ12が用いられる。
受信データの3番目が相手アンサーバックである場合の
動作を説明する。まず選局がおわると受信カウンタ11が
クリアされ、3分タイマ12が起動されカウンタを開始す
る。判断13において1番目のデータ受信があると3分タ
イマをクリアし、受信データが相手アンサーバックであ
るかどうかのチェックを行う(14)。ここで受信データが
相手アンサーバックであればメッセージ送信15に進む
が、相手アンサーバックでなければ受信ダウンタの内容
をプラス1する(16)。17では受信カウンタ内容が4に達
していなければ再び3分タイマを起動し2番目の受信デ
ータを待つ。2番目の受信データも1番目の受信データ
と同一のルートをたどる。3番目の受信データが到着す
ると14で受信データ=設定アンサーバックとなるため15
のメッセージ送信へ進む。このように受信データのどこ
に相手アンサーバックがきてもアンサーバックが4番目
以内なら本発明により認識することが可能である。
動作を説明する。まず選局がおわると受信カウンタ11が
クリアされ、3分タイマ12が起動されカウンタを開始す
る。判断13において1番目のデータ受信があると3分タ
イマをクリアし、受信データが相手アンサーバックであ
るかどうかのチェックを行う(14)。ここで受信データが
相手アンサーバックであればメッセージ送信15に進む
が、相手アンサーバックでなければ受信ダウンタの内容
をプラス1する(16)。17では受信カウンタ内容が4に達
していなければ再び3分タイマを起動し2番目の受信デ
ータを待つ。2番目の受信データも1番目の受信データ
と同一のルートをたどる。3番目の受信データが到着す
ると14で受信データ=設定アンサーバックとなるため15
のメッセージ送信へ進む。このように受信データのどこ
に相手アンサーバックがきてもアンサーバックが4番目
以内なら本発明により認識することが可能である。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように本発明によれば、順番によ
って相手アンサーバックをチェックする方式をやめ、全
ての受信データをチェックする方式としたので、1つの
プログラムにより全ての国に対応できるオートコールが
可能である。
って相手アンサーバックをチェックする方式をやめ、全
ての受信データをチェックする方式としたので、1つの
プログラムにより全ての国に対応できるオートコールが
可能である。
第1図は本発明によるテレックスオートコール方式を示
す図、第2図は従来のテレックスオートコール方式を示
す図である。 (1)はオートコールの内容設定部、(2)はオートコール待
ち状態、(3)はオートコールの起動、(4)は送り先番号
(アンサーバック)の確認、(5)はメッセージ送出であ
る。11は受信カウンタ、12は3分タイマ、13は受信デー
タ有無の判定部、14受信データ=相手アンサーバックの
チェック部、15はメッセージの送信動作、16は受信カ
ウンタのカウントアップを行う部分である。
す図、第2図は従来のテレックスオートコール方式を示
す図である。 (1)はオートコールの内容設定部、(2)はオートコール待
ち状態、(3)はオートコールの起動、(4)は送り先番号
(アンサーバック)の確認、(5)はメッセージ送出であ
る。11は受信カウンタ、12は3分タイマ、13は受信デー
タ有無の判定部、14受信データ=相手アンサーバックの
チェック部、15はメッセージの送信動作、16は受信カ
ウンタのカウントアップを行う部分である。
Claims (1)
- 【請求項1】指定された発呼時刻にオートコールを起動
し、アンサーバックを確認してあらかじめ認定されたメ
ッセージを自動送出するテレックスオートコール方式に
おいて、 オートコールの起動後に受信される所定数までの受信語
の全てに対し、アンサーバックか否かのチェックをする
ことを特徴とするテレックスオートコール方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168581A JPH069352B2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | テレツクスオ−トコ−ル方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168581A JPH069352B2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | テレツクスオ−トコ−ル方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230448A JPS6230448A (ja) | 1987-02-09 |
| JPH069352B2 true JPH069352B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=15870707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168581A Expired - Lifetime JPH069352B2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | テレツクスオ−トコ−ル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069352B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9381148B2 (en) | 2003-03-18 | 2016-07-05 | The Procter & Gamble Company | Composition comprising particulate zinc material with a high relative zinc lability |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60168581A patent/JPH069352B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9381148B2 (en) | 2003-03-18 | 2016-07-05 | The Procter & Gamble Company | Composition comprising particulate zinc material with a high relative zinc lability |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230448A (ja) | 1987-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |