JPH0693621A - アーチ状の土保持パネルおよび土保持構造 - Google Patents

アーチ状の土保持パネルおよび土保持構造

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JPH0693621A
JPH0693621A JP35928591A JP35928591A JPH0693621A JP H0693621 A JPH0693621 A JP H0693621A JP 35928591 A JP35928591 A JP 35928591A JP 35928591 A JP35928591 A JP 35928591A JP H0693621 A JPH0693621 A JP H0693621A
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soil
panel
front wall
bank
tieback
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JP35928591A
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English (en)
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Joe Mahiin H
マヒーン エイチ.ジョー
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一面がアーチ状に形成された土保持パネルを
用いて、強固でかつ組み立て易い土保持構造を提供す
る。 【構成】 タイバック部材10を土手に対して直交する
方向に設置し、第1の柱部16の背後14と土保持パネ
ル20の端部24を係合させる。この土保持パネル20
は、背部壁22が弓形に湾曲しており、この面で土の水
平方向の圧力を支える。この土保持構造は、図1に示す
ように階段状に積み上げて設置することもできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレキャストコンリー
トから形成したモジュラー構造の土保持パネルおよび土
保持構造に壁に関する。この土保持構造は、造園、大地
形成、傾斜保護、騒音障壁及び浸食防止に使用できる。
【0002】
【従来の技術】従来の保持壁は、複数の標準化したブロ
ックユニットから形成されていた。これらのブロックユ
ニットは、モルタルを使用せずに所望の高さにまで互い
に積み上げられて集合化されていた。このような方式
は、アメリカ合衆国特許第3282054号明細書に示
されている。先行技術において、保持壁全体は、保持壁
全体のそれぞれのブロックがすぐ下のブロックに載置さ
れ、かつこれに依存しているので、同じ土台を使用する
ことになる。このことは、壁の汎用性および用途を制限
する。ブロックを積み重ねた結果、土充填物の圧縮が生
じることもある。
【0003】他の先行技術のシステムは、部材またはア
ッセンブリの連結部材が必要となり、これは壁の汎用性
を制限してしまう。アメリカ合衆国特許第405025
4号明細書は、直線に沿って側方に離した複数のプレキ
ャストタイパック部材を有するモジュラー保持壁システ
ムを開示している。このタイパック部材は、一対のタイ
パック部材の対の間の側方スペースを橋絡するように保
持パネルを押付けて配置する直立柱を具備している。
【0004】先行技術のパネルは水平平面図において凹
状凸状断面を有し、すなわち円形又は楕円形アーチ状の
断面を有し、圧力を受けて圧縮された土充填物からの負
荷に抗するようになっている。この発明のアーチ状パネ
ルの欠点は、端部がタイバック部材によって完全には収
容され又はカバーされていない場合、パネルに割れ目が
生じることがある点にある。割れ目は、保持された大地
から張力が加わった結果生じる。別の先行技術の曲線保
持壁システムは、アメリカ合衆国特許第4341491
号明細書に示されている。この発明は、前壁支持部財に
取り付けられた曲線前壁支持部財は、他方において引張
り部材を介して曲線後壁に取り付けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらら、この
ようなシステムは、かなり複雑であり、かつここでも曲
線の前パネルに割れ目が生じることがある。前記先行技
術の壁パネル及び部材は、それぞれ別々にキャスティン
グされており、製造に時間がかかり、かつ高価になって
しまう。そこで、本発明の第1の目的は、圧力がかかっ
ても割れ目が生じない土保持用のパネルを提供すること
にある。また、本発明の第2の目的は、壁パネルに結合
したアーチを用いる土保持構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、ほぼ平面の前壁と、長円形に湾曲し、両端が上記前
壁と連結している弓形の背面と、この弓形の背面の内側
頂部と上記前壁とをつなぐ支持部とを具備したアーチ状
の土保持パネルにより前記第1の目的を達成する。請求
項2記載の発明では、ほぼ平面の前壁と、長円形に湾曲
し、両端が上記前壁と連結している弓形の背面と、この
弓形の背面の内側頂部と上記前壁とをつなぐ支持部とを
有するアーチ状の土保持パネルと、少なくとの一端に直
立した柱部を有し、この柱部から側方へ突出したリブ部
を具備するタイバック部材とからなり、複数の上記タイ
バック部材を土手に対して直角方向に一定の間隔をお
き、柱部を土手と反対側に向けて設置し、一対のタイバ
ック部材の間に上記アーチ状の土保持パネルを土手側に
弓形の背面を向けて配置し、かつタイバック部のリブ部
に弓形の背面と前壁が一体化している端部を係合させ
て、土手の水平方向の圧力を弓形部で支えるようになっ
ている土保持構造により前記第2目的を達成する。請求
項3記載の発明では、請求項2記載の土保持構造を複
数、かつ土手の形状に沿って徐々に階段状に積み上げて
構成した土保持構造により前記第2の目的を達成する。
【0007】以下、本発明の実施例を図1ないし図8を
参照して詳細に説明する。まず、本発明のアーチ状の土
保持パネル20について説明する。図5に示すように、
この土保持パネル20はアーチを形成するように、ほぼ
平らな前面壁21と湾曲した背面壁22とからなる。こ
の土保持パネル20の背面壁22は、水平断面が長円形
であることが望ましい。ここでは、強度を増すために中
央スパン23が設けられている。前面壁21、中央スパ
ン23および背面壁22はまとめて単一のユニットとし
てキャスティングできる。この土保持パネル20の端部
24は、使用時にタイバック部材10の第1の柱部16
の背後と接する。このアーチ状の土保持パネル20の6
−6の断面図を図6に示している。
【0008】この土保持パネル20は輸送前にキャステ
ィングしておき、現地で組み立てることができる。各ア
ーチ状の土保持パネル20は、低スランプコンクリート
または小さな水対コンクリート比を有するコンクリート
を使用するのが望ましい。各アーチ状パネル20は別々
にキャスティングすることもできるが、2つのアーチ状
の土保持パネル20を一時にキャスティングする方法も
ある。双方の土保持パネルとも小さな水対コンクリート
比を有するコンクリートを用いてキャスティングされ
る。この方法は、図8に示すように2つの半長円形のチ
ャンネル46、47を有する鋳型45を造ることにより
行われる。そして、各チャンネル46、47は、第1お
よび第2の端部を有し、図8に示すように、1本のほぼ
直線のチャンネル42が半長円形のチャンネルの各第1
および第2の端部と接している。従って、壁51および
41の前面は、製造後に分割するために一体でキャステ
ィングされる。別言すると、2つのパネルは後に分離で
きるように2つを連続して配置し、あたかもシャム双生
児のようにキャスティングされる。溝42は、2つのパ
ネルが分離できるように、チャンネル内に設けられてい
る。2つの前パネルの分離により、図5の土保持パネル
20の前面壁21上に、魅力的で装飾的な外観の前面を
形成することができる。
【0009】本実施例による土手を保持する土保持構造
は、図1に示すように2、3および4の各層からなり、
それぞれ異なった高さで充填された土充填物5を保持し
ている。このような土手は、例えば、道路の路肩を支持
するため道の下方のレベルやスロープを保護するため道
路の上方のレベルに配置することができる。層2、3お
よび4は、モジュール構成品からなり、タイバック部材
10とアーチ状の土保持パネル20とからなる。土保持
パネル20は、単一の部材のみで形成されており、また
図7に示すように複数個を積み上げて配置することもで
きる。図1、2を参照すると、タイバック部材10は直
立した第1の柱部16および脚部18を有し、この脚部
18は、第1の柱部16から後方に突出している。脚部
18の全体の長さは、第1の柱部16の高さと同じであ
ることが望ましいが、建築する土手の状況に応じて変え
ることができる。水平方向の脚部18の長さと第1の柱
部16の比は、概ね土の安定状態との関係で決定され
る。
【0010】タイバック部材10の第1の柱部16の左
右は突出しており、これがリブ部を形成している。この
リブ部の裏側に沿って展延している細長い窪み部14が
あり、これは、組立作業の間、土保持パネル20の端部
24を受領する。この土保持パネル20は、モジュール
構造間の相互接続部材なしで、タイバック部材10の隣
接する対の間の側間隔を橋絡している。この実施例にお
いて、タイバック部材10の第1の柱部16の前部は、
任意の支持ロッド(図示せず)または金属板の付加的な
キーホールになっている。第1の柱部16の横断面方向
の配置は、土保持パネル20を通しての力を受けるのに
充分な力を得、かつ密集性、建築し易さ、作業中の破損
の防止などの要因を考慮して判断する。このタイバック
部材10は、第1の柱部16から一定の距離を土手の中
へ延びる水平方向の脚部18を具備しており、土保持パ
ネル20の背後から大地へ圧力を逃がす働きをしてい
る。
【0011】この脚部18は、各第1の柱部16から後
方へ延びている。各脚部18は、作業中、タイバック部
材10を取り付けるとき、保持する土によってタイバッ
ク部材10が抜けないよう充分な摩擦抵抗が存するよう
な長さに設計されている。脚部18は、第1の柱部16
とほぼ同形の第2の柱部12で末端を形成している。第
2の柱部12は、各タイバック部材10と土充填物5と
の摩擦抵抗を増し、離脱を防止する働きをしている。各
タイバック部材10は左右対称な形態をしているので、
キャスティングや使用がやり易くなっている。即ち、施
工者は、施工作業をするときに柱部の前後を識別する必
要がない。各タイバック部材10は、単体のプレキャス
トコンクリート製である。キャスングし易く、強度を増
すために、セメントに対する水の比率が少ないコンクリ
ートか、低スランプコンクリートを使用するのが望まし
い。すなわち、水の濃度は、使用するコンクリートの量
に比較して低い。キャスティングは、鋳型内のコンクリ
ートの形成に充分なだけの水しか必要としない。プレキ
ャストコンクリート構造は、プレストレス、プレテンシ
ョンまたはその他、当技術分野で周知の手段によって強
化をしてもよい。
【0012】複数の層2、3、4を含む土保持構造によ
って土手を構築する場合、まず最初に約10脚のタイバ
ック部材10を図示しないレベルよりも約2フィート下
方の適当な土台に配置することにより下層から構築す
る。第1の柱部16が土手方向へ角度を取っていると、
普通の土保持機能が達成される。従って、反対方向には
通常角度を取らない。タイバック部材10が、土手方向
に延びている中央軸を横切る位置に正しく配置された
後、個々のアーチ状の土保持パネル20は、各タイバッ
ク部材10の間に正確に配置される。このような土保持
パネル20の端部24は、タイバック部材10の第1の
柱部16の背後の細長い窪み部14で受領される。土保
持パネル20の配置作業が進行すると、土充填物5が土
保持パネル20の背後と脚部18の周囲に充填され、土
保持パネル20および脚部18に抗して圧縮される。各
層の端部で、タイバック部材10の周囲に土充填物5が
充填されたときに、不十分な土台の端部が存在するとろ
では、土充填物5が既に満たさせているので、これが崩
れるのを防ぐため複数のタイバック部材10を同時に保
持するこが好ましい。これは、例えばケーブル等によっ
てなされるのが効果的である。部材の設置場所の状態に
よっては、適切な排水をすることが必要な場合があり、
このような所では適切な排水手段(図示せず)を設ける
ことができる。本実施例の段層構造によって、この土保
持構造は、大きな静水力学的な圧力から解放されてい
る。
【0013】下方のレベルの層2が、完成したら、同様
の構築方法で上の層3を構築する。第2層におけるタイ
バック部材10の配置は、第1の層のタイバック部材1
0に積み上げて配置する。第1の層2と同様の方法で構
築される、連続した層3、4は、各層が他層の支えがな
くても自立できるので、下層2が構築されたすぐ後に構
築することもできるし、しばらく時間をおいた後に構築
することも可能である。各層のタイバック部材10は、
同じ長さの脚部18を有しているが、上層の脚部18の
長さが、下層のものの長さより短くすることもできる。
タイバック部材10の第1の柱部16と脚部18の内角
は90°よりやや小さくすることができるが、凝縮や段
差の構築に影響するようにしてはならない。土保持パネ
ル20は、この土保持パネル20の背後の充填された土
充填物5の圧力によって、タイバック部材10に抗して
一定場所に保持される。土保持パネル20の背面の湾曲
した背面壁22と土充填物5を受領すために内側に面し
ている凸面の配置によって、パネルが圧縮された土充填
物5の負荷を吸収することができる。土充填物5の圧力
のもとで、土保持パネル20の外側への動きは、タイバ
ック部材の柱16によって阻止される。各層の直立した
第1の柱部16上の負荷は、脚部18を通って背後の土
と大地へ伝えられる。この方法で各層は自立できる。こ
の土保持パネル20の前面は平らで装飾的であり、魅力
的な外観を有する。
【0014】本実施例によれば、土手を構築する山型地
形の領域を最小限にすることができる。従って、広大な
山型地形領域と広く延びたスロープに土手を構築する代
わりに、路肩に近い比較的狭い領域に土のスロープを構
築することができる。一般的な土のスロープの形成で
は、水平方向2フィート移動する毎に、1フィート垂直
方向に上昇する。山の下方傾斜の側面や丘陵の斜面で
は、この水平方向に移動距離が不確定である。
【0015】本実施例は、これらの問題を克服し、かつ
1フィート毎に1/2フィートまたは図1の積み上げ層
配置のように上昇させることによって水平方向の移動を
減少させることができる。従って、本実施例の各層で、
中間点を通る仮想線で形成される全ての傾斜の傾き角度
が、他の実用化されているものより急勾配である。その
他の関連する諸問題も本実施例によって概ね除去、減少
させる。本発明の第2の本実施例は、モジュラー式土保
持パネルを、図4に示すように騒音障壁として構築する
ものでる。各タイバック部材10の第1の柱部16と第
2の柱部12に抗して接合している。第1の柱部16お
よび第2の柱部12のサイズを大きくすることによっ
て、土保持パネル20が土の力により抗することができ
るようになる。図4に示すように、土充填物36を保持
壁構造の中に充填することにより、より効果的な騒音障
壁とすることができる。
【0016】図7は、第3の実施例を示している。保持
壁の第2の層9で、土保持パネル20はタイバック部材
(図示しない)に沿って積み上げられた望ましい高さの
層9を得る。層8は、単一の土保持パネルを配置してあ
る。強化プレキャストコンクリート構造が、本発明の実
施例では最も実際的、経済的で望ましいが、他の適当な
材料、例えばスチール、プラスチック、強化グラスファ
イバーなどから構成してもよい。ここで、タイバック部
材10は、アーチ状の土保持パネルの配置のため及び壁
の引き抜きまたはその他の不都合な動きに抗しながらこ
のようなパネルへの土の圧力を土質量に伝達するために
設けられている。その結果、高い強度、安定度及び耐久
性を有する保持壁が得られる。
【0017】
【発明の効果】請求項1記載のアーチ状に土保持パネル
は、背面の弓形部で土の圧力を保持で請求項2記載、請
求項3記載の土保持構造によれば、連続した順次方式
または所望の時間間隔を置いて所望の高さまでに互いに
独立で土保持構造を構築できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す多層の土手の部分斜視図
である。
【図2】本発明の実施例を示す土手の層の部分斜視図で
ある。
【図3】図1に示す土手と保持壁構造の正面図である。
【図4】本発明の実施例を示す騒音壁の平面図である。
【図5】本発明の実施例である土保持パネル拡大斜視図
である。
【図6】図5の土保持パネルを6−6切断した断面図で
ある。
【図7】積み重ねた形の多層土手の断面図である。
【図8】キャスティングの鋳型を概略的に表した平面図
である。
【符号の説明】
5 土充填物 10 タイバック部材 14 溝部 12 第2の柱部 16 第1の柱部 18 脚部 20 土保持パネル 21 前面壁 22 背面壁 23 中央スパン 24 端部 36 土充填物 42 溝 46、47 チャンネル
フロントページの続き (72)発明者 エイチ.ジョー マヒーン アメリカ合衆国、80295コロラド州デンバ ー 1860 リンカーンストリート、スイー ト1026

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ほぼ平面の前壁と、 長円形に湾曲し、両端が上記前壁と連結している弓形の
    背面と、 この弓形の背面の内側頂部と上記前壁とをつなぐ支持部
    とを具備したことを特徴とするアーチ状の土保持パネ
    ル。
  2. 【請求項2】 ほぼ平面の前壁と、 長円形に湾曲し、両端が上記前壁と連結している弓形の
    背面と、 この弓形の背面の内側頂部と上記前壁とをつなぐ支持部
    とを具備したアーチ状の土保持パネルと、 少なくとの一端に直立した柱部を有し、この柱部から側
    方へ突出したリブ部を具備するタイバック部材とからな
    り、 複数の上記タイバック部材を土手に対して直角方向に一
    定の間隔をおき、柱部を土手と反対側に向けて設置し、
    一対のタイバック部材の間に上記アーチ状の土保持パネ
    ルを土手側に弓形の背面を向けて配置し、かつタイバッ
    ク部のリブ部に、弓形の背面と前壁が一体化している端
    部を係合させて、土手の水平方向の圧力を弓形部で支え
    るようにしていることを特徴とする土保持構造。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の土保持構造を複数、かつ
    土手の形状に沿って徐々に階段状に積み上げて構成した
    ことを特徴とする土保持構造。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0988080A (ja) * 1995-09-22 1997-03-31 Kensetsu Kiso Eng Co Ltd 土留め構造体
JP2014125728A (ja) * 2012-12-25 2014-07-07 Fuji Ps Corp 壁体の構造
CN104818695A (zh) * 2015-05-21 2015-08-05 交通运输部天津水运工程科学研究所 一种生态壅水型护滩结构
CN111593753A (zh) * 2020-06-29 2020-08-28 深圳市路桥建设集团有限公司 一种用于边坡支护的支撑结构及其支撑体系

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