JPH069363U - 駆動装置 - Google Patents

駆動装置

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Publication number
JPH069363U
JPH069363U JP5613092U JP5613092U JPH069363U JP H069363 U JPH069363 U JP H069363U JP 5613092 U JP5613092 U JP 5613092U JP 5613092 U JP5613092 U JP 5613092U JP H069363 U JPH069363 U JP H069363U
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JP
Japan
Prior art keywords
drum
sprocket
attached
pulley
drive device
Prior art date
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Pending
Application number
JP5613092U
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English (en)
Inventor
充弘 藤原
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Publication of JPH069363U publication Critical patent/JPH069363U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スプロケットやギアそれにプーリーなど他の
伝動部品を備えた内蔵型駆動装置を提供すること。 【構成】 ドラムの少なくとも一側が取付側に回転可能
に支持され、同ドラムには、ドラムを回転させるための
電動機が内蔵型で構成されているとともに、ドラム外か
ら内部に通電可能になっている駆動装置であって、前記
ドラムの外部には、スプロケット、プーリーおよびギア
のうちいずれか1つあるいは複数のものが取付けられて
いることを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4および図5は、モータープーリーと称する駆動装置を示している。このモ ータープーリーは、全閉外扇カゴ形三相誘導電動機(図示省略)を内部に構成し てある。ドラム50の外周部分はゴムライニング(厚さ12mm程度)50aと され、同ドラム50の両端が軸受51,51で回転可能に支持されている。そし て、端部には端子箱52が取付けられ、その一側からケーブル取出口53が突出 している。この駆動装置は屋外型とされ、内部に湿気などが入らないように構成 されている。回転方向は、図5に示すように、端子箱52側からみて右とされて いる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
この駆動装置は既に公知のものであるが、このものは、外周がゴムライニング 50aであるため、ベルト伝動手段しか構成できない欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この考案はこうした課題を解決するためになされたもので、ドラムの少なくと も一側が取付側に回転可能に支持され、同ドラムには、ドラムを回転させるため の電動機が内蔵型で構成されているとともに、ドラム外から内部に通電可能にな っている駆動装置であって、前記ドラムの外部には、スプロケット、プーリーお よびギアのうちいずれか1つあるいは複数のものが取付けられていることを特徴 とする。
【0005】
【実施例】
以下、図示した実施例を参照してこの考案を詳細に説明する。 図1は、この考案の第1実施例を示している。この実施例において、1は駆動 装置の金属(あるいは樹脂)製のドラムで、その外周にはゴムライニングは取付 けられておらず、ボルトねじ孔が盲底状のものとして複数箇所に設けられている 。
【0006】 2は軸受で左右に2個設けられ、これらの軸受2,2間にドラム1が両端支持 状態で回転可能に取付けられている。軸受2はそれぞれ取付側3上に固定して設 けられている。
【0007】 4は端子箱で、その一側からはコード取出口5が設けられ、完全水密状にシー ルされてコードが取り出されるようになっている。6はスプロケットで、このス プロケット6は、中央に丸孔を備えるもので、同丸孔はドラム1と同一の径にな っている。
【0008】 同スプロケット6をドラム1に取付ける方法として、L形のブラケット7…が 用いられている。このブラケット7は、ドラム1の外周に添う湾曲状の座部7a を備え、スプロケット6とドラム1とにボルト止めすることで着脱自在に取付け られている。
【0009】 なお、同ドラム1の側部には、他のスプロケット10を取付けるようにするこ とができる。また、1つのスプロケットが左右1対の歯部を備えたものとしても よい。
【0010】 図2に示す第2実施例において、ドラム20の外周にはプーリー21がボルト 止めされて着脱自在に取付けられている。このプーリー21に代えてギアあるい はスプロケットであってもよい。このドラム20は、一側端部が小径状の段付部 20aとされ、この段付部20aに径の小さいスプロケット22が側面止めによ り取付けられている。このように大小の伝動部品を取付けることができる。 なお、図2に仮想線で示すように、段付部20aに軸流式のファン23を取付 けてもよい。このファン23は、駆動装置を水中に設備した場合に水を汚泥とと もに吹き流すように機能させることができる。副流式であってもよい。
【0011】 なお、前記スプロケット6,10,22あるいはプーリー21などの伝動部品 は、半円形の1対を合体させる形式でもよい。
【0012】 図3は、前記実施例の駆動装置を汚泥掻寄装置に組み込んだ例を示している。 汚泥掻寄装置は、新規な形式のもので、ここでモノレール式と称しているもので ある。同モノレール式の掻寄装置は、ピット30を備えた沈澱池31の底中央に 固定されたベース32と、このベース32の上に固定された左右1対のチャンネ ル材であるガイドレール33とを備えている。
【0013】 34はベース32のピット30側に設けられたスプロケット、35は他端のス プロケットである。これらによりチェーン36が周回自在に掛け渡されている。 37はベース32およびガイドレール33に沿って往復直線運動可能に設けられ た本体で、同本体37には、ガイドレール33に添って運動する上部ガイドロー ラー38と、側部ガイドローラー39が取付けられている。そして、他に安定ロ ーラー40も取付けられ、ガイドレール33から本体37が上方へ抜け出すのを 防止する機能をもっている。
【0014】 本体37には、左右に軸中心が向くように支持軸41が回転可能に取付けられ 、同支持軸41にチェーン36が取付けられて前後に回転可能とされているとと もに、同支持軸41の両側には掻寄板42が取付けられている。
【0015】 前記駆動装置は、こうした掻寄装置のスプロケット35を駆動する装置43に 適用されている。 この駆動装置43が駆動されると、チェーン36が実線矢印方向に掻寄板42 が駆動される。掻寄板42は池底の沈澱物を掻寄せてピット30まで運ぶ。掻寄 板42がピット30側まで移動すると、駆動装置43は逆回転され、チェーン3 6が支持軸41を回転させて掻寄板42を池底より浮き上がらせるので、戻りに は沈澱物は掻寄せられない。この運動を繰り返すのである。
【0016】 なお、このように水中で駆動装置を使用する場合、かなりの水密状態に構成す る。
【0017】
【考案の効果】
この考案は以上のようであり、従って、この駆動装置によれば、スプロケット やギアそれにプーリーなど他の伝動部品を備えた内蔵型駆動装置を提供すること ができる。特に、水中使用型が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の第1実施例を示す装置の正面図であ
る。
【図2】第2実施例を示す正面図である。
【図3】駆動装置を組み込んだ具体例を示すモノレール
式掻寄装置の斜視図である。
【図4】従来のモータープーリーを示す正面図である。
【図5】その側面図である。
【符号の説明】
1,20 ドラム 3 取付側 6,7,22,34 スプロケット 21 プーリー 43 駆動装置

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドラムの少なくとも一側が取付側に回転
    可能に支持され、同ドラムには、ドラムを回転させるた
    めの電動機が内蔵型で構成されているとともに、ドラム
    外から内部に通電可能になっている駆動装置であって、
    前記ドラムの外部には、スプロケット、プーリーおよび
    ギアのうちいずれか1つあるいは複数のものが取付けら
    れていることを特徴とする駆動装置。
JP5613092U 1992-06-30 1992-06-30 駆動装置 Pending JPH069363U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5613092U JPH069363U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5613092U JPH069363U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH069363U true JPH069363U (ja) 1994-02-04

Family

ID=13018497

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5613092U Pending JPH069363U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH069363U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07207609A (ja) * 1994-01-25 1995-08-08 Metal Tec Kk 舗装用ブロック材

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07207609A (ja) * 1994-01-25 1995-08-08 Metal Tec Kk 舗装用ブロック材

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