JPH069363Y2 - スポットライト - Google Patents
スポットライトInfo
- Publication number
- JPH069363Y2 JPH069363Y2 JP10950090U JP10950090U JPH069363Y2 JP H069363 Y2 JPH069363 Y2 JP H069363Y2 JP 10950090 U JP10950090 U JP 10950090U JP 10950090 U JP10950090 U JP 10950090U JP H069363 Y2 JPH069363 Y2 JP H069363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- spotlight
- gear
- light source
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はスポットライト照明位置が移動するスポット
ライトに関するものである。
ライトに関するものである。
従来、この種のスポットライトとしては、劇場や結婚式
場などにおいて中心人物などを照明するための大型のも
の、或いは商品等の陳列場に設置して陳列品を照明する
小型のものなどが知られていた。前者は、中心人物など
の被照明体の移動に合わせて手動で投光位置を移動でき
るのみで、必ず、操作者を必要とした。また、後者は複
数の被照明体を万遍なく照明させるために、モータによ
り自動的に首振りできるようになっていたに過ぎないも
のであった。従って、特に、前者のものは一般家庭や小
店舗内などのような狭い処では使用できない欠点があっ
た。また、後者は照明位置に動きはあるが、その場の雰
囲気、例えば、カラオケの伴奏で照明位置が移動した
り、歌が歌い終わると照明位置が静止するというような
ことは不可能であり、面白さに欠けるものであった。
場などにおいて中心人物などを照明するための大型のも
の、或いは商品等の陳列場に設置して陳列品を照明する
小型のものなどが知られていた。前者は、中心人物など
の被照明体の移動に合わせて手動で投光位置を移動でき
るのみで、必ず、操作者を必要とした。また、後者は複
数の被照明体を万遍なく照明させるために、モータによ
り自動的に首振りできるようになっていたに過ぎないも
のであった。従って、特に、前者のものは一般家庭や小
店舗内などのような狭い処では使用できない欠点があっ
た。また、後者は照明位置に動きはあるが、その場の雰
囲気、例えば、カラオケの伴奏で照明位置が移動した
り、歌が歌い終わると照明位置が静止するというような
ことは不可能であり、面白さに欠けるものであった。
従って、本出願人は先に、狭い場所でも使用でき、しか
も伴奏が始まると、その音に合わせて照明位置が自動的
に変化するようにしたスポットライトを提供した。
も伴奏が始まると、その音に合わせて照明位置が自動的
に変化するようにしたスポットライトを提供した。
しかしながら、周囲の音に合わせて照明位置が自動的に
変化するのみでは迫力や華やかさにやや欠けることが判
った。
変化するのみでは迫力や華やかさにやや欠けることが判
った。
この考案は上記の点に鑑み、中心人物等の被照明体を強
い閃光により浮き上がらせることのできるストロボ光源
を備えた新規なスポットライトを提供することを目的と
している。
い閃光により浮き上がらせることのできるストロボ光源
を備えた新規なスポットライトを提供することを目的と
している。
上記の目的を達成するため、この考案はスポットライト
光源を備えた投光部が、周囲の音声に感応して首振する
ようになっているスポットライトにおいて、前記投光部
にストロボ光源を併設し、周囲の音声に感応してスポッ
トライト光の位置の移動を行わせる他、その移動中にス
トロボ光の発光で被照明体をより強調しつつ浮き上がら
せることができるように構成したものである。
光源を備えた投光部が、周囲の音声に感応して首振する
ようになっているスポットライトにおいて、前記投光部
にストロボ光源を併設し、周囲の音声に感応してスポッ
トライト光の位置の移動を行わせる他、その移動中にス
トロボ光の発光で被照明体をより強調しつつ浮き上がら
せることができるように構成したものである。
次に、この考案を添付図面に示す一実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図はこの考案の側面断面図、第2図は外観斜視図、
第3図は支持台の一部切欠分解斜視図、第4図は駆動機
構の平面図、第5図(a)〜(c)は首振り方向を示す説明
図、第6図は配線図である。
第3図は支持台の一部切欠分解斜視図、第4図は駆動機
構の平面図、第5図(a)〜(c)は首振り方向を示す説明
図、第6図は配線図である。
図において、1は投光部で、該投光部1は外筐体2内に
スポットライト光源3と、ストロボ光源301とを備え
る。このスポットライト光源3から発した光Rは、外筐
体2の前面板2aの投光窓2bを通して排出され、被照
明体5に向けて照射される。このスポットライト光源3
から発した熱は外筐体2の上面に設けた放熱スリット2
cから放出される。この場合、放熱スリット2cの形状
を、例えば五線紙の五線や音符の形状等にしておくと、
それが天井面に影絵として写し出される面白さが得られ
る。4は前記スポットライト光源3の光色を変えるフィ
ルター交換手段で、該フィルター交換手段4は駆動源4
aから突出した出力軸4bに固着した色分け透光板4c
をゆっくりと回転させることにより光色を変化させ得る
ようになっている。色分け透光板4cは実施例では赤、
青及び黄の3色を放射状に色分けしているが、他の色の
組み合わせでも、また、3色以上でもよいことは勿論で
ある。
スポットライト光源3と、ストロボ光源301とを備え
る。このスポットライト光源3から発した光Rは、外筐
体2の前面板2aの投光窓2bを通して排出され、被照
明体5に向けて照射される。このスポットライト光源3
から発した熱は外筐体2の上面に設けた放熱スリット2
cから放出される。この場合、放熱スリット2cの形状
を、例えば五線紙の五線や音符の形状等にしておくと、
それが天井面に影絵として写し出される面白さが得られ
る。4は前記スポットライト光源3の光色を変えるフィ
ルター交換手段で、該フィルター交換手段4は駆動源4
aから突出した出力軸4bに固着した色分け透光板4c
をゆっくりと回転させることにより光色を変化させ得る
ようになっている。色分け透光板4cは実施例では赤、
青及び黄の3色を放射状に色分けしているが、他の色の
組み合わせでも、また、3色以上でもよいことは勿論で
ある。
前記ストロボ光源301は、外筐体2の前面板2aの下
部に設けた透過窓302の内側に配置されている。
部に設けた透過窓302の内側に配置されている。
6はスタンド部で、該スタンド部6は基台7とその上面
に立上げた中空円柱8とを備え、該円柱8には回転筒9
が水平方向に回転可能に嵌挿している。この回転筒9の
上端部には、帳面にU状片11を固着した管状部材10
が嵌合している。このU状片11の底面11aは、前記
回転筒9の内面に固着した仕切板9′に設けたタップに
ネジ体12により固定され、回転筒9と共に一体的に水
平方向(左右方向)に回転できるようになっている。ま
た、U状片11の両先端11b,11cには前記投光部
1の外筐体2の両側面がネジ体13にて上下方向に首振
り可能に軸支されている。
に立上げた中空円柱8とを備え、該円柱8には回転筒9
が水平方向に回転可能に嵌挿している。この回転筒9の
上端部には、帳面にU状片11を固着した管状部材10
が嵌合している。このU状片11の底面11aは、前記
回転筒9の内面に固着した仕切板9′に設けたタップに
ネジ体12により固定され、回転筒9と共に一体的に水
平方向(左右方向)に回転できるようになっている。ま
た、U状片11の両先端11b,11cには前記投光部
1の外筐体2の両側面がネジ体13にて上下方向に首振
り可能に軸支されている。
14は前記投光部1の外筐体2の下面に設けたラック
で、該ラック14は前記U状片11の軸支点(ネジ体1
3)を中心とする円弧状突出部2d上に設けられてい
る。15は前記回転筒9の上端部に挿通軸架された横軸
16に固着されたピニオンで、該ピニオン15はU状片
11の底面11aに設けた透孔17を通して上面に突出
し、前記ラック14に噛合している。18はピニオン1
5と同軸に固定したクラウンギア、19は該クラウンギ
ア18に噛合した小ギアである。該小ギア19は前記回
転筒9を貫通した軸杆20を介して下ギア21と一体に
連繋しており、該下ギア21は基台7内に設置した扇ギ
ア22に噛合している。この扇ギア22は第3図及び第
4図示の如く、連結棒23を介してギア24と同軸のク
ランク25に連結し、該ギア24が1回転することによ
り支軸22′を中心として往復動する。この扇ギア22
の往復運動は下ギア21→軸杆20→小ギア19→クラ
ウンギア18→横軸16→ピニオン15→ラック14の
如く伝達され、投光部1の外筐体2を第5図(a)の如
く、上下方向(Y−Y′方向)へ振ることとなる。
で、該ラック14は前記U状片11の軸支点(ネジ体1
3)を中心とする円弧状突出部2d上に設けられてい
る。15は前記回転筒9の上端部に挿通軸架された横軸
16に固着されたピニオンで、該ピニオン15はU状片
11の底面11aに設けた透孔17を通して上面に突出
し、前記ラック14に噛合している。18はピニオン1
5と同軸に固定したクラウンギア、19は該クラウンギ
ア18に噛合した小ギアである。該小ギア19は前記回
転筒9を貫通した軸杆20を介して下ギア21と一体に
連繋しており、該下ギア21は基台7内に設置した扇ギ
ア22に噛合している。この扇ギア22は第3図及び第
4図示の如く、連結棒23を介してギア24と同軸のク
ランク25に連結し、該ギア24が1回転することによ
り支軸22′を中心として往復動する。この扇ギア22
の往復運動は下ギア21→軸杆20→小ギア19→クラ
ウンギア18→横軸16→ピニオン15→ラック14の
如く伝達され、投光部1の外筐体2を第5図(a)の如
く、上下方向(Y−Y′方向)へ振ることとなる。
前記ギア24はギア26、27、28、29及び30を
経て駆動源31の出力ギア32に連繋している。
経て駆動源31の出力ギア32に連繋している。
また、前記回転筒9はその下端に固定した鍔体9aが連
結棒33を介して前記ギア26と同軸の円盤(クラン
ク)34に連結し、該円盤34がギア26と共に1回転
すると、所定角度(略30°)内で左右方向に往復動す
る。これにより回転筒9の上端部にU状片11を介して
軸支された投光部1の外筐体2は第5図(b)の如く、左
右方向(X−X′方向)へ振られることとなる。
結棒33を介して前記ギア26と同軸の円盤(クラン
ク)34に連結し、該円盤34がギア26と共に1回転
すると、所定角度(略30°)内で左右方向に往復動す
る。これにより回転筒9の上端部にU状片11を介して
軸支された投光部1の外筐体2は第5図(b)の如く、左
右方向(X−X′方向)へ振られることとなる。
この左右方向(X−X′方向)を行うギア26と、上下
方向(Y−Y′方向)を行うギア25とはギア数に差が
あり、2:1になっているから、投光部1の外筐体2は
X−X′方向へ1往復するときにY−Y′方向へ2往復
し、照射位置の移動軌跡Pは第5図(c)の如く横8の字
を描くようになっている。即ち、前記ギア数の差を適当
に設定することにより照射位置の移動軌跡Pに変化を持
たせることも可能となる。
方向(Y−Y′方向)を行うギア25とはギア数に差が
あり、2:1になっているから、投光部1の外筐体2は
X−X′方向へ1往復するときにY−Y′方向へ2往復
し、照射位置の移動軌跡Pは第5図(c)の如く横8の字
を描くようになっている。即ち、前記ギア数の差を適当
に設定することにより照射位置の移動軌跡Pに変化を持
たせることも可能となる。
35は前記スタンド部6の基台7に設けた吸音孔、36
は該吸音孔35に対応する基台7内に設置した音声セン
サーである。該音声センサー36は音声を感知したとき
に、前記フィルター交換手段4の駆動源4a、首振機構
の駆動源31を作動させる信号を出力するとともに、前
記ストロボ光源301を発光させるスイッチ発光回路3
03を作動させる。
は該吸音孔35に対応する基台7内に設置した音声セン
サーである。該音声センサー36は音声を感知したとき
に、前記フィルター交換手段4の駆動源4a、首振機構
の駆動源31を作動させる信号を出力するとともに、前
記ストロボ光源301を発光させるスイッチ発光回路3
03を作動させる。
37はパワースイッチ、38は第1モードスイッチ、3
9は第2モードスイッチである。これら第1及び第2モ
ードスイッチ38、39は低位置(1回押状態)でオ
ン、上位置(2回押状態)でオフとなる。第1モードス
イッチ38のオン時には音声センサー36の作動により
投光部1の首振(スポットライト光の移動)と、その色
変化及びストロボ光の発光を行う。また、そのオフ時に
は音声センサー35の作動によりスポットライト光の色
変化とストロボ光の発光を行う。
9は第2モードスイッチである。これら第1及び第2モ
ードスイッチ38、39は低位置(1回押状態)でオ
ン、上位置(2回押状態)でオフとなる。第1モードス
イッチ38のオン時には音声センサー36の作動により
投光部1の首振(スポットライト光の移動)と、その色
変化及びストロボ光の発光を行う。また、そのオフ時に
は音声センサー35の作動によりスポットライト光の色
変化とストロボ光の発光を行う。
前記第2モードスイッチ39のオン時には音声センサー
36の作動に関係なく、スポットライト光の移動と、そ
の色変化及びストロボ光の発光を行い、そのオフ時には
色変化及びストロボ光の発光を行う。なお、ストロボ光
源301は単独にスイッチ(図示せず)を設け、発光さ
せる時とさせない時とを選択できるようにしてもよい。
例えば外筐体2の前面板2aに設けた透過窓302にシ
ャッター(図示せず)を設け、該シャッターを閉じてい
るときはストロボが発光しないようにすることも可能で
ある。
36の作動に関係なく、スポットライト光の移動と、そ
の色変化及びストロボ光の発光を行い、そのオフ時には
色変化及びストロボ光の発光を行う。なお、ストロボ光
源301は単独にスイッチ(図示せず)を設け、発光さ
せる時とさせない時とを選択できるようにしてもよい。
例えば外筐体2の前面板2aに設けた透過窓302にシ
ャッター(図示せず)を設け、該シャッターを閉じてい
るときはストロボが発光しないようにすることも可能で
ある。
前記投光部1の初期位置(上下方向及び水平方向の向
き)は任意に選択できる。即ち、クラウンギア18に噛
合した小ギア19は、軸杆20に対してクラッチ手段
(図示せず)を介して取付けられている。従って、前記
投光部1の外筐体2を上下方向に強制的に移動させる
と、その下面に設けたラック14に噛合するピニオン1
5、これと同軸のクラウンギア18及び小ギア19に必
要以上の負荷が掛かるが、この負荷は前記クラッチ手段
の滑りで吸収されるようになっている。一方、ギア24
〜駆動源31の出力ギア32の間にもクラッチ手段(図
示せず)が介装され、前記投光部1の外筐体2を左右方
向に強制的に移動させたときに上記同様に滑るようにな
っている。
き)は任意に選択できる。即ち、クラウンギア18に噛
合した小ギア19は、軸杆20に対してクラッチ手段
(図示せず)を介して取付けられている。従って、前記
投光部1の外筐体2を上下方向に強制的に移動させる
と、その下面に設けたラック14に噛合するピニオン1
5、これと同軸のクラウンギア18及び小ギア19に必
要以上の負荷が掛かるが、この負荷は前記クラッチ手段
の滑りで吸収されるようになっている。一方、ギア24
〜駆動源31の出力ギア32の間にもクラッチ手段(図
示せず)が介装され、前記投光部1の外筐体2を左右方
向に強制的に移動させたときに上記同様に滑るようにな
っている。
なお、図中40はトランスである。
上記実施例において、パワースイッチをオンさせると、
スポットライト光源3が発光する。しかる後、照射位置
(初期位置)を決定する。
スポットライト光源3が発光する。しかる後、照射位置
(初期位置)を決定する。
次いで、第1又は第2モードスイッチをオン乃至オフさ
せる。第1モードスイッチ37をオンさせた場合、音声
や拍手などで周囲の音が大きくなると、その音声を音声
センサー36が拾うと、フィルター交換手段4の駆動源
4a及び首振機構の駆動源31を作動させる。即ち、投
光部1による照明位置は初期位置を基準に所定の軌跡を
描いて移動する。これと同時にストロボ発光回路303
が作動し、ストロボ光源301を発光させる。このスト
ロボ発光は音声が続く限り間歇的に繰り返えし行われ
る。そして音声が止むと移動していたスポットライト光
の移動及び色変化が中止されると同時にストロボ光源の
発光も停止する。
せる。第1モードスイッチ37をオンさせた場合、音声
や拍手などで周囲の音が大きくなると、その音声を音声
センサー36が拾うと、フィルター交換手段4の駆動源
4a及び首振機構の駆動源31を作動させる。即ち、投
光部1による照明位置は初期位置を基準に所定の軌跡を
描いて移動する。これと同時にストロボ発光回路303
が作動し、ストロボ光源301を発光させる。このスト
ロボ発光は音声が続く限り間歇的に繰り返えし行われ
る。そして音声が止むと移動していたスポットライト光
の移動及び色変化が中止されると同時にストロボ光源の
発光も停止する。
一方、第1モードスイッチ37をオフさせておくと、音
声(例えば、カラオケの伴奏の音など)が鳴り、これを
音声センサー36が拾うと、投光位置はそのままに、フ
ィルター交換手段4の駆動源4aが作動して色変化とス
トロボ光源301の発光のみが行われる。
声(例えば、カラオケの伴奏の音など)が鳴り、これを
音声センサー36が拾うと、投光位置はそのままに、フ
ィルター交換手段4の駆動源4aが作動して色変化とス
トロボ光源301の発光のみが行われる。
次に、第2モードスイッチ38をオンさせると、音声に
は関係なく、フィルター交換手段4の駆動源4aが作動
して色変化とストロボ光源301の発光のみを行わせ
る。
は関係なく、フィルター交換手段4の駆動源4aが作動
して色変化とストロボ光源301の発光のみを行わせ
る。
以上の如く、この考案はスポットライト光源を備えた投
光部が、周囲の音声に感応して首振するようになってい
るスポットライトにおいて、前記投光部にストロボ光源
を併設したから、周囲の音声によりスポットライト光が
移動することに連動してストロボ光源が発光し、その閃
光により中心人物をより浮き出させることができ、スポ
ットライト光の移動及び色変化のみの場合に比し、迫力
や華やかさが倍加するという優れた効果を奏するもので
ある。
光部が、周囲の音声に感応して首振するようになってい
るスポットライトにおいて、前記投光部にストロボ光源
を併設したから、周囲の音声によりスポットライト光が
移動することに連動してストロボ光源が発光し、その閃
光により中心人物をより浮き出させることができ、スポ
ットライト光の移動及び色変化のみの場合に比し、迫力
や華やかさが倍加するという優れた効果を奏するもので
ある。
第1図はこの考案の側面断面図、第2図は外観斜視図、
第3図は支持台の一部切欠分解斜視図、第4図は駆動機
構の平面図、第5図(a)〜(c)は首振り方向を示す説明
図、第6図は配線図である。 1……投光部 2……外筐体 3……光源 4……フィルター交換手段 4a……駆動源 4b……色分け透光板 5……被照明体 6……スタンド部 7……基台 8……中空円柱 9……回転筒 10……管状部材 11……U状片 14……ラック 15……ピニオン 18……クラウンギア 19……小ギア 20……軸杆 21……下ギア 22……扇ギア 23,33……連結棒 24,26,27,28,29,30……ギア 25……クランク 31……首振機構の駆動源 35……吸音孔 36……音声センサー 301……ストロボ光源 302……透過窓 303……ストロボ発光回路
第3図は支持台の一部切欠分解斜視図、第4図は駆動機
構の平面図、第5図(a)〜(c)は首振り方向を示す説明
図、第6図は配線図である。 1……投光部 2……外筐体 3……光源 4……フィルター交換手段 4a……駆動源 4b……色分け透光板 5……被照明体 6……スタンド部 7……基台 8……中空円柱 9……回転筒 10……管状部材 11……U状片 14……ラック 15……ピニオン 18……クラウンギア 19……小ギア 20……軸杆 21……下ギア 22……扇ギア 23,33……連結棒 24,26,27,28,29,30……ギア 25……クランク 31……首振機構の駆動源 35……吸音孔 36……音声センサー 301……ストロボ光源 302……透過窓 303……ストロボ発光回路
Claims (1)
- 【請求項1】スポットライト光源を備えた投光部が、周
囲の音声に感応して首振するようになっているスポット
ライトにおいて、前記投光部にストロボ光源を併設した
ことを特徴とするスポットライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10950090U JPH069363Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | スポットライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10950090U JPH069363Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | スポットライト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466704U JPH0466704U (ja) | 1992-06-12 |
| JPH069363Y2 true JPH069363Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31856707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10950090U Expired - Lifetime JPH069363Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | スポットライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069363Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP10950090U patent/JPH069363Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466704U (ja) | 1992-06-12 |
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