JPH069373U - リニアモータ - Google Patents
リニアモータInfo
- Publication number
- JPH069373U JPH069373U JP4550592U JP4550592U JPH069373U JP H069373 U JPH069373 U JP H069373U JP 4550592 U JP4550592 U JP 4550592U JP 4550592 U JP4550592 U JP 4550592U JP H069373 U JPH069373 U JP H069373U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- yokes
- permanent magnets
- coil
- coil group
- Prior art date
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- Pending
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 永久磁石の磁束のロスを小さくして効率良く
大きな推力を得る。 【構成】 第1ヨーク23の外周側に第2ヨーク24、
第2ヨーク24の外周側に第3ヨーク25を配設する。
各ヨーク23、24、25の対向する面に異極を対向さ
せるように永久磁石29、30、31、32を取り付け
る。電機子コイル22に、第1ヨーク23と第2ヨーク
24の間に挿入される内側コイル群35と、第2ヨーク
24と第3ヨーク25の間に挿入される外側コイル群3
6を一体に設ける。個々のコイル群35、36の巻き数
を増加することなく、内側コイル群35と外側コイル群
36によって電機子コイル22の総コイル長を稼ぎ、対
向する永久磁石29と30、31と32の間隔を狭め
る。
大きな推力を得る。 【構成】 第1ヨーク23の外周側に第2ヨーク24、
第2ヨーク24の外周側に第3ヨーク25を配設する。
各ヨーク23、24、25の対向する面に異極を対向さ
せるように永久磁石29、30、31、32を取り付け
る。電機子コイル22に、第1ヨーク23と第2ヨーク
24の間に挿入される内側コイル群35と、第2ヨーク
24と第3ヨーク25の間に挿入される外側コイル群3
6を一体に設ける。個々のコイル群35、36の巻き数
を増加することなく、内側コイル群35と外側コイル群
36によって電機子コイル22の総コイル長を稼ぎ、対
向する永久磁石29と30、31と32の間隔を狭め
る。
Description
【0001】
本考案は各種装置の直線的な駆動機構に用いられるリニアモータに関する。
【0002】
この種のリニアモータとして、従来、図4に示すようなものが開発されている 。
【0003】 このリニアモータは、磁性体で形成された柱状の第1ヨーク1と筒状の第2ヨ ーク2が同軸に設けられると共に、第1ヨーク1の外周面と第2ヨーク2の内周 面に夫々異極同士が対向するように筒状の永久磁石3、4、5、6が取り付けら れ、第1ヨーク1と第2ヨーク2の隙間に、円筒状のコイル群7を備えた電機子 コイル8が軸方向変位可能に挿入されている。そして、永久磁石3、4、5、6 の磁束は図示矢印で示すような磁気経路Xによって第1ヨーク1と第2ヨーク2 の間を環状に流れ、電機子コイル8のコイル群7には図示のように両端の領域で 異なる向きの電流が流れるようになっており、これらの磁束と電流の作用により 、フレミングの左手の法則に従って電機子コイル8に軸方向の推力Fが働くよう になっている。尚、電機子コイル8は、第1ヨーク1の端部と第2ヨーク2に結 合されたキャップ9とに軸受10、11を介して軸方向にスライド可能に支持さ れている。
【0004】 尚、この類似技術は、例えば実開昭62−44677号公報に示されている。
【0005】
ところで、上記従来のリニアモータにおいては、電機子コイル8のコイル群7 の巻き数を増加することによって推力Fの増大を図ろうとした場合、永久磁石3 、4、5、6や第1、第2ヨーク1、2に対する電機子コイル8の接触を回避す るために各ヨーク1、2の間隔を拡げざるを得ない。しかし、こうして各ヨーク 1、2の間隔を拡げると、永久磁石3、4、5、6の磁束が所定の磁気経路Xの 外部に拡散されて永久磁石3、4、5、6間の磁束のロスが大きくなるため、効 率良く所望の推力Fを得ることが出来ない。即ち、推力Fは、以下の式(1)に 示すように電機子コイル8のコイル長Lと比例関係にあるため、コイル群7の巻 き数を増加すれば本来推力Fの増大を図れるのであるが、磁束密度Bと推力Fも また式(1)に示すように比例関係にあるため、各ヨーク1、2の間隔が拡がっ て永久磁石3、4、5、6間の磁束密度Bが低下すると、その分推力Fが低下し てしまう。
【0006】 F=B・i・L …(1) 但し、B:永久磁石の磁束密度、i:電機子コイルに通電する電流値、L:電 機子コイルのコイル長。
【0007】 さらにまた、上記従来のリニアモータにあっては、第1ヨーク1と第2ヨーク 2が共に軸方向に亙って断面変化のない一様な形状に形成され、その各周面に永 久磁石3、4、5、6が取り付けられた構造となっているため、各ヨーク1、2 における軸方向中央の磁気経路の断面積が永久磁石3、4、5、6の磁極面の面 積に比較して極端に小さい。このため、各ヨーク1、2の軸方向中央の磁気経路 は磁束が極端に集中し、磁気飽和状態となり易い。したがって、上記従来のリニ アモータの場合、永久磁石3、4、5、6の磁束のロスがこの磁気飽和によって も起こり、推力Fの低下を招き易い。
【0008】 そこで本考案は、永久磁石の磁束のロスを出来る限り小さくすることによって 効率良く大きな推力を得ることが出来るリニアモータを提供しようとするもので ある。
【0009】
本考案は上述した課題を解決するための一つの手段として、閉磁路を構成する 複数のヨークと、前記各ヨークの対向面に異極を対向させるように取り付けられ る複数の永久磁石と、前記ヨーク間に挿入され、永久磁石の磁束と通電電流の作 用によって軸方向に移動する電機子コイルとを備えたリニアモータにおいて、前 記複数のヨークを径方向に三重に配設する一方で、前記電機子コイルに、各ヨー ク間に挿入される内側コイル群と外側コイル群とを一体に設け、この内側コイル 群と外側コイル群の夫々の内外両側に前記永久磁石が配置されるようにした。
【0010】 また、別の手段として、閉磁路を構成する複数のヨークと、前記各ヨークの対 向面に異極を対向させるように取り付けられる複数の永久磁石と、前記ヨーク間 に挿入され、永久磁石の磁束と通電電流の作用によって軸方向に移動する電機子 コイルとを備えたリニアモータにおいて、前記各ヨークの永久磁石取付部以外の 磁気経路の断面を永久磁石取付部の断面よりも大きく形成するようにした。
【0011】
前者の場合、個々のコイル群の巻き数を増加させなくても電機子コイルの内側 コイル群と外側コイル群とによって総コイル長を稼ぐことが出来る。このため、 対向する永久磁石同士の間隔を拡げなくて良いため、永久磁石間の磁束のロスが 少なくなる。
【0012】 後者の場合、各ヨークの磁気経路の磁束が極端に集中しなくなり、磁気飽和の 状態になり難い。このため、各ヨークにおける永久磁石の磁束のロスが少なくな る。
【0013】
次に、本考案の一実施例を図1〜図3に基づいて説明する。
【0014】 図1〜図3は、請求項1の考案と請求項2の考案を共に含むリニアモータの一 実施例を示すものであり、21は閉磁路を構成するヨークブロック、22はこの ヨークブロツク21に軸方向変位可能に装着された電機子コイルである。
【0015】 ヨークブロック21は、磁性体によって円柱状に形成された第1ヨーク23と 、同じく磁性体によって円筒状に形成された第2、第3ヨーク24、25とを備 えており、第1ヨーク23の外周側に第2ヨーク24が、第2ヨーク24の外周 側に第3ヨーク25が夫々径方向に所定の隙間を介して配置されている。第3ヨ ーク25の一端は、非磁性体によって有底円筒状に形成されたキャップ26の開 口端に直接結合されていて、第1ヨーク23と第2ヨーク24の一端は夫々軸部 材27と筒状部材28を介してこのキャップ26の内部に結合されている。各ヨ ーク23、24、25は、こうしてキャップ26に結合された状態において互い が同軸となっている。また、第1ヨーク23の外周面と第2ヨーク24の内周面 、第2ヨーク24の外周面と第3ヨーク25の内周面には、夫々異極面同士、即 ち、N極面とS極面が対向するように円筒状の永久磁石29、30、31、32 が四つずつ接着固定されている。そして、各ヨーク23、24、25の同一周面 上の永久磁石29、30、31、32は異極が軸方向に交互に並ぶように配置さ れ、第2ヨーク24の内外両面の永久磁石30、31は同極面が背中合わせにな るように配置されており、これにより、対向するヨーク23と24、24と25 の各間に、図1中矢印Y1〜Y3、Z1〜Z3で示すような磁気経路が形成されるよ うになっている。
【0016】 また、前記各ヨーク23、24、25の永久磁石29、30、31、32が取 り付けられる各面には環状突部50が軸方向に所定間隔をおいて設けられている 。この環状突部50は各ヨーク23、24、25の隣接する永久磁石取付部51 、51の各間に設けられていて(図2参照。)、各ヨーク23、24、25の永 久磁石取付部51、51間の磁気経路の断面が、この環状突部50がある分だけ 永久磁石取付部51の断面よりも大きくなっている。各環状突部50は、図2、 図3に拡大して示すように断面が台形状に形成されて、軸方向の両端に傾斜面5 0aが夫々設けられている。また、これに対し、永久磁石29、30、31、3 2の端部には傾斜したカット面29a、30a、31a、32aが設けられてい て、この各カット面29a、30a、31a、32aが上記各環状突部50の傾 斜面50aと当接するようになっている。ただし、カット面29a、30a、3 1a、32aは傾斜面50aよりも短く形成されていて、永久磁石29、30、 31、32が各ヨーク23、24、25に取り付けられた状態において、永久磁 石29、30、31、32の各端面と環状突部50の各頂部面の間に所定の空間 dが確保されるようになっている。この空間dは、永久磁石29(30、31、 31)の磁束が、図3中の矢印Dで示すようにその端部から環状突部50の頂部 面に直接流れるのを可及的少なくするために設けられている。尚、環状突部50 は、各ヨーク23、24、25の中央部のものを除いて総てヨーク23、24、 25と同質の磁性体によって別体に形成され、永久磁石29、30、31、32 を取り付けるときに後付けされている 一方、電機子コイル22は、非磁性体製の小径ボビン33と大径ボビン34と 、この各ボビン33、34の外周面に含浸固定される内側コイル群35と外側コ イル群36とを備え、小径ボビン33と内側コイル群35が第1ヨーク23と第 2ヨーク24の隙間に挿入され、大径ボビン34と外側コイル群36が第2ヨー ク24と第3ヨーク25の隙間に挿入されている。したがって、内側コイル群3 5の内外両側には永久磁石29と30が、外側コイル群36の内外両側には永久 磁石31、32が夫々対向して配置されるようになっている。また、小径ボビン 33と大径ボビン34は、その一端側が非磁性体製の有底円筒状のキャップ37 に結合されていて、このキャップ37を介して互いが同軸となっている。さらに また、内側コイル群35と外側コイル群36は共に複数のコイルが軸方向に配列 されてなり、軸方向で隣接する同一コイル群35(36)上の各コイルと、径方 向で対向する異コイル群35、36の各コイルに、図1に示すような逆向きの電 流が流れるようになっている。したがって、この電機子コイル22は前記永久磁 石29、30、31、32による磁束と各コイルに流れる電流の作用により、フ レミングの左手の法則に従って軸方向に推力Fを発生する。尚、この電機子コイ ル22は、小径ボビン33と筒状部材28、大径ボビン34とキャップ26の各 間に設けられた軸受38、39、及び、ブッシュ38a、39aと、第1ヨーク 23と小径ボビン33、第2ヨーク24と大径ボビン34の各間に設けられた軸 受40、41、及び、ブッシュ40a、41aを介してヨークブロック21に軸 方向にスライド可能に支持されている。
【0017】 この実施例のリニアモータは、以上構成を詳述したように電機子コイル22が 内側コイル群35と外側コイル群36を一体に備えた内外二重の構造となってい るため、個々のコイル群35、36のコイルの巻き数を多くすることなく電機子 コイル22全体としてのコイル長を充分に確保することが出来る。そして、この ように個々のコイル群35、36のコイルの巻き数を増加しなくて良いため、コ イル群35、36の内外両側に配置される永久磁石29と30、31と32の各 間隔を狭めることにより、これらの永久磁石間で磁束が外部に拡散することによ る磁束のロスを極めて小さく抑えることが出来る。
【0018】 また、このリニアモータの場合、各ヨーク23、24、25の永久磁石取付部 51、51間の磁気経路の断面が環状突部50の分だけ大きくなっているため、 各ヨーク23、24、25の磁気経路の一部に磁束が極端に集中して磁気飽和を 起こすようなことない。このため、各ヨーク23、24、25における永久磁石 29、30、31、32の磁束のロスが極めて小さい。さらに、図3に示すよう に永久磁石29、30、31、32の各端面と環状突部50の各頂部面の間に空 間dを設け、永久磁石29、30、31、32の端部から環状突部50の頂部面 に直接磁束が流れるのをこの空間dによって可及的に少なくするようにしてある ため、永久磁石29、30、31、32と各ヨーク23、24、25との結合部 における磁束のロスも極めて少ない。
【0019】 したがって、このリニアモータを採用した場合には、永久磁石29、30、3 1、32の磁束のロスを極めて小さく抑えた状態でコイル長を充分に確保するこ とが出来るため、消費電力の増大を招くことなく充分に大きな推力Fを得ること が可能である。
【0020】 また、一般に、この種のリニアモータの場合には、電機子コイルのコイル群に 通電すると、コイル群に発生する磁界によって永久磁石の磁束が乱されることと なり易いが、この実施例のリニアモータは、個々のコイル群35、36の巻き数 が少なくコイル群35、36に発生する磁界が弱いため、永久磁石29、30、 31、32の磁束に悪影響を及ぼすことが少ない。このため、このリニアモータ を採用した場合には、電機子コイル22の安定した作動を得ることが出来る。
【0021】
以上のように請求項1の考案によれば、複数のヨークを径方向に三重に配設す る一方で、電機子コイルに、各ヨーク間に挿入される内側コイル群と外側コイル 群とを一体に設け、この内側コイル群と外側コイル群の夫々の内外両側に永久磁 石が配置されるようにしたため、対向する永久磁石の間隔を拡げることなく電機 子コイルの総コイル長を稼ぎ、永久磁石間の磁束のロスを抑えた状態で効率良く 推力を得ることが可能なる。また、電機子コイルの個々のコイル群の巻き数を増 加することなく大きな推力を得ることが出来るため、電機子コイルの作動に悪影 響を与えるコイル群の磁気力が小さくなるという効果も得られる。
【0022】 請求項2の考案によれば、各ヨークの永久磁石取付部以外の磁気経路の断面を 永久磁石取付部の断面よりも大きく形成することによって各ヨークにおける磁束 の集中を確実に回避出来るようにしたため、永久磁石の磁束のロスが極めて小さ くなって効率良く推力を得ることが可能になる。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図。
【図2】図1のA部を示す拡大断面図。
【図3】図2のB部を示す部分断面図。
【図4】従来の技術を示す断面図。
22…電機子コイル、 23…第1ヨーク(ヨーク)、 24…第2ヨーク(ヨーク)、 25…第3ヨーク(ヨーク)、 29、30、31、32…永久磁石、 35…内側コイル群、 36…外側コイル群、 51…永久磁石取付部。
Claims (2)
- 【請求項1】 閉磁路を構成する複数のヨークと、前記
各ヨークの対向面に異極を対向させるように取り付けら
れる複数の永久磁石と、前記ヨーク間に挿入され、永久
磁石の磁束と通電電流の作用によって軸方向に移動する
電機子コイルとを備えたリニアモータにおいて、前記複
数のヨークを径方向に三重に配設する一方で、前記電機
子コイルに、各ヨーク間に挿入される内側コイル群と外
側コイル群とを一体に設け、この内側コイル群と外側コ
イル群の夫々の内外両側に前記永久磁石が配置されるよ
うにしたことを特徴とするリニアモータ。 - 【請求項2】 閉磁路を構成する複数のヨークと、前記
各ヨークの対向面に異極を対向させるように取り付けら
れる複数の永久磁石と、前記ヨーク間に挿入され、永久
磁石の磁束と通電電流の作用によって軸方向に移動する
電機子コイルとを備えたリニアモータにおいて、前記各
ヨークの永久磁石取付部以外の磁気経路の断面を永久磁
石取付部の断面よりも大きく形成したことを特徴とする
リニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4550592U JPH069373U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | リニアモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4550592U JPH069373U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | リニアモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069373U true JPH069373U (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=12721274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4550592U Pending JPH069373U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | リニアモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069373U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000152558A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-30 | Hideo Irisa | 電動機 |
| JP2002079940A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-19 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 鉄道車両用制振装置 |
| JP2008237004A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-10-02 | Toshiba Corp | リニアアクチュエータおよびリニアアクチュエータを利用した装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111251A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-04-24 | Aura Syst Inc | 電磁アクチュエータ |
| JPH0398454A (ja) * | 1989-06-13 | 1991-04-24 | Toshiba Corp | 電磁駆動装置、およびこれを用いた光ディスク装置 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4550592U patent/JPH069373U/ja active Pending
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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