JPH0693767A - 迅速組立式家具用ヒンヂ - Google Patents
迅速組立式家具用ヒンヂInfo
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- JPH0693767A JPH0693767A JP3342936A JP34293691A JPH0693767A JP H0693767 A JPH0693767 A JP H0693767A JP 3342936 A JP3342936 A JP 3342936A JP 34293691 A JP34293691 A JP 34293691A JP H0693767 A JPH0693767 A JP H0693767A
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
- E05D7/12—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame
- E05D7/123—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame specially adapted for cabinets or furniture
- E05D7/125—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame specially adapted for cabinets or furniture the hinge having two or more pins
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2230/00—Furniture jointing; Furniture with such jointing
- A47B2230/11—Attachment fittings mounted in blind holes
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D5/00—Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
- E05D5/02—Parts for attachment, e.g. flaps
- E05D5/0276—Parts for attachment, e.g. flaps for attachment to cabinets or furniture, the hinge having two or more pins
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/20—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はある基本の動作によつて家具の扉の
そでを、特にヒンヂ全体を支えることによつて、家具の
側壁上に固定された基板に合体させることを可能にする
型の迅速組立式家具用ヒンヂに関するものである。簡単
迅速に扉のそでの、取外しも行うことができる。 【構成】 この目的を達成するために、家具の側壁上に
ヒンヂ腕1に、ヒンヂ腕1と基板4との間の中間物とし
て役立つ分離、調節自在に固定された取付部材2が備え
られている。取付部材2に備えるものとしてばねで支持
され取付部材2から外方に押圧された滑動部3が属して
いる。取付部材2には両端部で基部のおのおのに1個の
横梁2I ,2IIが備えられている。その第一のものは下
方から基板4の衝突面4IIを掴むのに用いられ、他の一
つは滑動部3を案内し、取付部材2から滑動部3を引外
す方向の端部位置に保持するのに役立つ。滑動部3は押
圧栓3IIとラッチ3IIからなり、それらの自由端は基板
4の固定した横梁4Iと協同する。
そでを、特にヒンヂ全体を支えることによつて、家具の
側壁上に固定された基板に合体させることを可能にする
型の迅速組立式家具用ヒンヂに関するものである。簡単
迅速に扉のそでの、取外しも行うことができる。 【構成】 この目的を達成するために、家具の側壁上に
ヒンヂ腕1に、ヒンヂ腕1と基板4との間の中間物とし
て役立つ分離、調節自在に固定された取付部材2が備え
られている。取付部材2に備えるものとしてばねで支持
され取付部材2から外方に押圧された滑動部3が属して
いる。取付部材2には両端部で基部のおのおのに1個の
横梁2I ,2IIが備えられている。その第一のものは下
方から基板4の衝突面4IIを掴むのに用いられ、他の一
つは滑動部3を案内し、取付部材2から滑動部3を引外
す方向の端部位置に保持するのに役立つ。滑動部3は押
圧栓3IIとラッチ3IIからなり、それらの自由端は基板
4の固定した横梁4Iと協同する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造工学における家具
類の分野に属するもので、その項目では家具のそでに対
するヒンヂ状の取付具に関するもので、特にこれらの間
で2個または2個以上のヒンヂ合わせくぎの使用によつ
て考えられたもので、そでの迅速な組立てまたは分解に
用いられるヒンヂに関するものである。
類の分野に属するもので、その項目では家具のそでに対
するヒンヂ状の取付具に関するもので、特にこれらの間
で2個または2個以上のヒンヂ合わせくぎの使用によつ
て考えられたもので、そでの迅速な組立てまたは分解に
用いられるヒンヂに関するものである。
【0002】上記の物品は国際特許分類のE 05Dに
分類される。
分類される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、作業者の一
方の手がそでを保持のために保留されるような仕方でそ
でを取外す場合に、他方の手がヒンヂ腕と基板との間の
相互連絡をはずし、同時にヒンヂ腕を基板からの場所の
分離のために十分であるような条件を満たすために、ヒ
ンヂ腕と家具の側壁に固定された動かない基板とをいか
にして相互連結するかという問題に基ずいている。
方の手がそでを保持のために保留されるような仕方でそ
でを取外す場合に、他方の手がヒンヂ腕と基板との間の
相互連絡をはずし、同時にヒンヂ腕を基板からの場所の
分離のために十分であるような条件を満たすために、ヒ
ンヂ腕と家具の側壁に固定された動かない基板とをいか
にして相互連結するかという問題に基ずいている。
【0004】
【従来の技術】迅速な組立てとまた迅速な取外しとの必
要要件が考慮されている家具酔うヒンヂは、独国特許出
願公告第35 25 279号公報によつて公知であ
る。家具の側壁上に組立ての位置があるヒンヂ腕は、用
いられる取付板を介して前記側壁に連結されており、そ
の側壁は家具側壁上に恒久的に固定されており、かつヒ
ンヂ腕との取外し可能な連結のための基部として役立
ち、その基板は事実上前記のヒンヂ腕の作用をする。ヒ
ンヂ腕との相互連結のために、ヒンヂ腕には補助の取付
部材が備えられており、すなわち事実上ヒンヂ腕の補助
の取付部材と固定的の基板との相互連結が問題である。
この目的のために、基板は、軸受突部を備えた家具部材
の深部に向けられた側面上に、また基板の組立て面に垂
直に配置された一対のクランプ突部を備えたヒンヂの旋
回軸に面する側面上にある。合致の法則によれば、ヒン
ヂ腕の取付部材は上記した3種の組合せ位置に置かれ、
従って前記取付部材はその前方部分に挿入突部を備え、
その後方部分にはクランプ突部の挿入のための一対の凹
みを備えている。明らかに単なる形状係止型であるこの
ような相互連結は十分であるとは言えない状態であるた
めに、付加的に推定的な解決として係止部材の強制係止
が予め設けられる。このために、基板の中間部分に長さ
方向に変移できるように案内され、かつ案内される方向
に弾性的に支持された滑動部が装置されており、この滑
動部は事実上上記した軸受突部の支持体である。この滑
動部は、同時に連結の釈放を可能にする部材である。
要要件が考慮されている家具酔うヒンヂは、独国特許出
願公告第35 25 279号公報によつて公知であ
る。家具の側壁上に組立ての位置があるヒンヂ腕は、用
いられる取付板を介して前記側壁に連結されており、そ
の側壁は家具側壁上に恒久的に固定されており、かつヒ
ンヂ腕との取外し可能な連結のための基部として役立
ち、その基板は事実上前記のヒンヂ腕の作用をする。ヒ
ンヂ腕との相互連結のために、ヒンヂ腕には補助の取付
部材が備えられており、すなわち事実上ヒンヂ腕の補助
の取付部材と固定的の基板との相互連結が問題である。
この目的のために、基板は、軸受突部を備えた家具部材
の深部に向けられた側面上に、また基板の組立て面に垂
直に配置された一対のクランプ突部を備えたヒンヂの旋
回軸に面する側面上にある。合致の法則によれば、ヒン
ヂ腕の取付部材は上記した3種の組合せ位置に置かれ、
従って前記取付部材はその前方部分に挿入突部を備え、
その後方部分にはクランプ突部の挿入のための一対の凹
みを備えている。明らかに単なる形状係止型であるこの
ような相互連結は十分であるとは言えない状態であるた
めに、付加的に推定的な解決として係止部材の強制係止
が予め設けられる。このために、基板の中間部分に長さ
方向に変移できるように案内され、かつ案内される方向
に弾性的に支持された滑動部が装置されており、この滑
動部は事実上上記した軸受突部の支持体である。この滑
動部は、同時に連結の釈放を可能にする部材である。
【0005】この外観上には都合のよい解決法の重大な
欠点は、特に家具のそでを取外すときに現れる。そのそ
でが“解放”位置にあり、一方の手がそれを保持しょう
とし、他方の手が取付部材と基板との間の弾性連結を釈
放するのに役立つ、すなわち、基板の滑動部の作動突起
が弾力に抗して押される;その結果ヒンヂ腕を基板から
持ち上げるために利用される手がないということであ
る。
欠点は、特に家具のそでを取外すときに現れる。そのそ
でが“解放”位置にあり、一方の手がそれを保持しょう
とし、他方の手が取付部材と基板との間の弾性連結を釈
放するのに役立つ、すなわち、基板の滑動部の作動突起
が弾力に抗して押される;その結果ヒンヂ腕を基板から
持ち上げるために利用される手がないということであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】ヒンヂ腕と、家具の側壁
上に永久的に固定された基板との間において、ヒンヂ腕
を基板に相互連結する場合と、ヒンヂ腕を基板から分離
するそれぞれの両方に対して、ヒンヂ腕に永久的に固定
されている取付部材がそれらの間に挿入されており、そ
の連結は、それの基板との迅速な組立て、あるいは基板
からの迅速な分離を可能にするために所定位置に関して
分離可能でありまた調節かのうであり、記取付部材に
は、それがヒンヂ部分の旋回軸により接近している具体
的な場合、下方から掴み、かつ基板の適当な突出部と協
同する横材を、その一端に設けられており、一方、前記
取付部材には、その他端に、その取付部材がヒンヂ腕の
旋回軸から離れている具体的な場合、圧縮ばねによつて
支持されており、かつ取付部材から取り除かれるように
外方に向いた方向に永久的に押圧された滑動部が設けら
れている。都合のいいことには、滑動部は単一片部材を
構成するのが好ましい3個の分割装置によつて本質的に
特徴づけられている。圧縮バネの軸線には、作動用押圧
栓が設けられており、それは都合よく単に釈放のために
のみ必要とされるもので、、すなわち、ヒンヂ集合体の
分解のために、作動用押圧片の下方に、取付部材の別の
横材によつて案内されるラッチが配置されており(この
横材は下方から掴む上述の横材と同様のものであつて、
両横材は同一水準に設けられており、第二の横材は取付
部材の他端部に置かれている)、作動用押圧栓とラッチ
との間には、最後に述べた第二の横材に対する支持体と
して縦方向の溝が配置されている。取付部材の滑動部の
ラッチは基板の固定横梁と協同するようにされている。
そこで基板の上記突出部並びに横梁とはその基板の組立
て面の水準に亘って突出部並びに横梁の両方の下方に位
置した区域に配置され、基板は、(下方で)下から掴む
横材と(他端の)ラッチの両方を入り込ませるために適
当に切り込まれている。
上に永久的に固定された基板との間において、ヒンヂ腕
を基板に相互連結する場合と、ヒンヂ腕を基板から分離
するそれぞれの両方に対して、ヒンヂ腕に永久的に固定
されている取付部材がそれらの間に挿入されており、そ
の連結は、それの基板との迅速な組立て、あるいは基板
からの迅速な分離を可能にするために所定位置に関して
分離可能でありまた調節かのうであり、記取付部材に
は、それがヒンヂ部分の旋回軸により接近している具体
的な場合、下方から掴み、かつ基板の適当な突出部と協
同する横材を、その一端に設けられており、一方、前記
取付部材には、その他端に、その取付部材がヒンヂ腕の
旋回軸から離れている具体的な場合、圧縮ばねによつて
支持されており、かつ取付部材から取り除かれるように
外方に向いた方向に永久的に押圧された滑動部が設けら
れている。都合のいいことには、滑動部は単一片部材を
構成するのが好ましい3個の分割装置によつて本質的に
特徴づけられている。圧縮バネの軸線には、作動用押圧
栓が設けられており、それは都合よく単に釈放のために
のみ必要とされるもので、、すなわち、ヒンヂ集合体の
分解のために、作動用押圧片の下方に、取付部材の別の
横材によつて案内されるラッチが配置されており(この
横材は下方から掴む上述の横材と同様のものであつて、
両横材は同一水準に設けられており、第二の横材は取付
部材の他端部に置かれている)、作動用押圧栓とラッチ
との間には、最後に述べた第二の横材に対する支持体と
して縦方向の溝が配置されている。取付部材の滑動部の
ラッチは基板の固定横梁と協同するようにされている。
そこで基板の上記突出部並びに横梁とはその基板の組立
て面の水準に亘って突出部並びに横梁の両方の下方に位
置した区域に配置され、基板は、(下方で)下から掴む
横材と(他端の)ラッチの両方を入り込ませるために適
当に切り込まれている。
【0007】
【実施例】本発明は、添付図面に示された実施例に基ず
いてなお詳細に説明される。
いてなお詳細に説明される。
【0008】図1から家具の側壁9とヒンヂ腕1との連
結が明らかである。この連結は基板4を介して間接に造
られるもので、その基板4は2本のねじ8によつて側壁
9に固定され、ヒンジ腕1に永久的にではあるが分離可
能に接続された取付部材2が基板4と連結され、あるい
はそれから分離されることができる。ヒンヂ腕1と取付
部材2とは、一端で基板4に形状固定による相互連結に
よつて連結されることができ、他端ではばねの弾性によ
る強制固定の相互連結によつて連結されることができ
る。
結が明らかである。この連結は基板4を介して間接に造
られるもので、その基板4は2本のねじ8によつて側壁
9に固定され、ヒンジ腕1に永久的にではあるが分離可
能に接続された取付部材2が基板4と連結され、あるい
はそれから分離されることができる。ヒンヂ腕1と取付
部材2とは、一端で基板4に形状固定による相互連結に
よつて連結されることができ、他端ではばねの弾性によ
る強制固定の相互連結によつて連結されることができ
る。
【0009】ヒンヂ腕1と取付部材2とは、相互にねじ
5によつて連結される。ヒンヂ腕1と取付部材2との噛
み合い面は、一方の部材のリブまたは歯が他方の歯の空
間と噛み合うように、均一なリブまたは歯が切られてい
る。都合がいいことには、捩区域子5に対する雌ねじを
切られた孔が取付部材2に予め設けられ、ところがヒン
ヂ腕1には細長い凹み1I が備えられており、その凹み
が結合の状態に応じてヒンヂ腕1の取付部材2に適当な
関連位置を得ることを可能にする。各取付け作業に際し
てねじ5の完全なねじ戻しを避けるために、凹み1I は
その一端でねじ5の頭部の輪郭に関して適当に拡大され
ている。
5によつて連結される。ヒンヂ腕1と取付部材2との噛
み合い面は、一方の部材のリブまたは歯が他方の歯の空
間と噛み合うように、均一なリブまたは歯が切られてい
る。都合がいいことには、捩区域子5に対する雌ねじを
切られた孔が取付部材2に予め設けられ、ところがヒン
ヂ腕1には細長い凹み1I が備えられており、その凹み
が結合の状態に応じてヒンヂ腕1の取付部材2に適当な
関連位置を得ることを可能にする。各取付け作業に際し
てねじ5の完全なねじ戻しを避けるために、凹み1I は
その一端でねじ5の頭部の輪郭に関して適当に拡大され
ている。
【0010】ヒンジ腕1の取付部材2に対する傾斜の調
節を可能にするために、ヒンヂ腕1はねじ5と、ねじを
切られた孔を備えたヒンヂのそで部分に旋回できる連結
のために予め定められたその端部との間の区域内にあ
り、そのねじを切られた孔内に頭部の点では標準に合わ
されていないねじ6が挿入され、それは、つまり円筒形
横断面のこん棒の形をした末端によつて取付部材2に向
かった方向で終り、上記の末端はねじ6ねじ部分から円
形頸部によつて分離されており、その長さは取付部材2
の各壁の厚さに対応しており、そこで頸部の直径は取付
部材2の前記の壁の細長い開放した引っ込んだ所公称厚
みに対応し、従ってねじ6と取付部材2との間に形状固
定連結が構成される。
節を可能にするために、ヒンヂ腕1はねじ5と、ねじを
切られた孔を備えたヒンヂのそで部分に旋回できる連結
のために予め定められたその端部との間の区域内にあ
り、そのねじを切られた孔内に頭部の点では標準に合わ
されていないねじ6が挿入され、それは、つまり円筒形
横断面のこん棒の形をした末端によつて取付部材2に向
かった方向で終り、上記の末端はねじ6ねじ部分から円
形頸部によつて分離されており、その長さは取付部材2
の各壁の厚さに対応しており、そこで頸部の直径は取付
部材2の前記の壁の細長い開放した引っ込んだ所公称厚
みに対応し、従ってねじ6と取付部材2との間に形状固
定連結が構成される。
【0011】好ましくは、取付部材2は開放した端部部
分と天井壁から突出した内側の取付具を有し、かつねじ
5に対する前記ねじを切られた孔が備えられた反転した
くぼみとして形成される。取付部材2の縦方向の側壁
は、以下にその作用が説明される横梁2I によつてねじ
6が相互連結されるのに役立つ細長い開放された凹みの
下方の自由端で底部端縁に接近する。前記の取付部材2
の縦方向の側壁は、横梁2I の反対側の端部でも相互に
れんけつされる。その連結は、以下にその作用が説明さ
れる類似した横梁3IVによつて実現される。
分と天井壁から突出した内側の取付具を有し、かつねじ
5に対する前記ねじを切られた孔が備えられた反転した
くぼみとして形成される。取付部材2の縦方向の側壁
は、以下にその作用が説明される横梁2I によつてねじ
6が相互連結されるのに役立つ細長い開放された凹みの
下方の自由端で底部端縁に接近する。前記の取付部材2
の縦方向の側壁は、横梁2I の反対側の端部でも相互に
れんけつされる。その連結は、以下にその作用が説明さ
れる類似した横梁3IVによつて実現される。
【0012】2個の取付部材2の縦方向の側壁、ねじ5
のためのねじを切った孔に対する取付具、および前記横
梁3IVの間の空間2V 内に、数種の機能を組合わせた滑
動部3が挿入されている。滑動部3と前記ねじを切られ
た孔の取付具との間に、圧縮(拡張する)ばね7が挿入
されており、それのために滑動部3内に予め穴をあけた
軸受部3III が設けられており、類似の軸受部が予め前
記のねじを切られた取付具の壁内に設けられている。
のためのねじを切った孔に対する取付具、および前記横
梁3IVの間の空間2V 内に、数種の機能を組合わせた滑
動部3が挿入されている。滑動部3と前記ねじを切られ
た孔の取付具との間に、圧縮(拡張する)ばね7が挿入
されており、それのために滑動部3内に予め穴をあけた
軸受部3III が設けられており、類似の軸受部が予め前
記のねじを切られた取付具の壁内に設けられている。
【0013】滑動部3は、ばね7の軸線内で、外側から
押圧栓3IIとして形成されている。ラッチ3I は、押圧
栓3IIから溝3IVによつて分離されている。溝3IVは横
材2は横材2IIに対して形と位置の点で適当にされ、ラ
ッチ3I の長さはラッチ3の利用できるストロ−クに合
致させられ、また必要な固定のためのながさのために拡
大される。好ましくは、押圧栓3IIは、この実施例で
は、押込み位置でその作動面が大体組立てられたヒンヂ
腕1と取付部材2の端面と同一面にある。滑動部3の運
動の自由度はこれで性格に限定される。
押圧栓3IIとして形成されている。ラッチ3I は、押圧
栓3IIから溝3IVによつて分離されている。溝3IVは横
材2は横材2IIに対して形と位置の点で適当にされ、ラ
ッチ3I の長さはラッチ3の利用できるストロ−クに合
致させられ、また必要な固定のためのながさのために拡
大される。好ましくは、押圧栓3IIは、この実施例で
は、押込み位置でその作動面が大体組立てられたヒンヂ
腕1と取付部材2の端面と同一面にある。滑動部3の運
動の自由度はこれで性格に限定される。
【0014】基板4が家具の側壁9に固定され、取付部
材2ならびにそれに接合されたヒンヂ腕1を受入れるよ
うにされていることは理解される。発明的着想によれ
ば、基板4は2個の機能的部分に対称的に区分されてお
り、第一の部分はねじ6の下方の区域に配置され、第二
の部分はばね7の下方の区域に配置されている。第一の
部分は基板4の組立て面に亘る衝突面4IIによつて特徴
づけられ、その衝突面の下方に凹みが板に予め設けら
れ、第二の部分は基板4の組立て面に亘つても配置され
ている横梁4I の配置によつて特徴づけられ、またその
下方に凹み4V が同様に予め設けられている。固定ねじ
8を挿入するための孔が衝突面4IIの自由短4III に先
だつ区域と上記した両方の部分の間の双方に予め設けら
れる。衝突面4IIと基板4の第二の部分とを相互連結し
ている移行変4IVは剛体の壁で具体化されている。
材2ならびにそれに接合されたヒンヂ腕1を受入れるよ
うにされていることは理解される。発明的着想によれ
ば、基板4は2個の機能的部分に対称的に区分されてお
り、第一の部分はねじ6の下方の区域に配置され、第二
の部分はばね7の下方の区域に配置されている。第一の
部分は基板4の組立て面に亘る衝突面4IIによつて特徴
づけられ、その衝突面の下方に凹みが板に予め設けら
れ、第二の部分は基板4の組立て面に亘つても配置され
ている横梁4I の配置によつて特徴づけられ、またその
下方に凹み4V が同様に予め設けられている。固定ねじ
8を挿入するための孔が衝突面4IIの自由短4III に先
だつ区域と上記した両方の部分の間の双方に予め設けら
れる。衝突面4IIと基板4の第二の部分とを相互連結し
ている移行変4IVは剛体の壁で具体化されている。
【0015】凹んだ形をした取付部材2の側壁は各々
が、ねじ5の区域において、帯状の付属物2IVを備えら
れ、その付属物2IVは取付部材2と基板4と接合に際し
て、基板4の凹み4V と協同する。帯状の付属物2IVと
凹み4V の長さが合致されるべき目的は、凹み4V がね
じ8の両側において、集合体の対象の縦方向の面(図面
では明らか手はない)に関して縦方向に横向きに拡張さ
れる、ヒンヂ腕1とs対応する設備を備えた取付部材2
とを基板4上に配置すると、横梁2I は衝突面4IIの自
由短4III に接近しその下方にいちされる。この位置で
ラッチ31 は横梁4I を打つ。本発明の好ましい実施例
では、ラッチ31 と横梁4I の協同する前端縁は都合よ
く丸みを与えられ、あるいは斜角をつけられているの
で、ばね7の特性はラッチ3I が押圧されるべき押圧栓
3IIの必要なしで横梁4I の下方を滑動することであ
る。それで2個の帯状の付属物2IVと対応する凹み4V
が、一方の部材を他方の部材に対して縦方向の軸線に対
して横切る方向にも完璧な案内を提供することが理解さ
れる。
が、ねじ5の区域において、帯状の付属物2IVを備えら
れ、その付属物2IVは取付部材2と基板4と接合に際し
て、基板4の凹み4V と協同する。帯状の付属物2IVと
凹み4V の長さが合致されるべき目的は、凹み4V がね
じ8の両側において、集合体の対象の縦方向の面(図面
では明らか手はない)に関して縦方向に横向きに拡張さ
れる、ヒンヂ腕1とs対応する設備を備えた取付部材2
とを基板4上に配置すると、横梁2I は衝突面4IIの自
由短4III に接近しその下方にいちされる。この位置で
ラッチ31 は横梁4I を打つ。本発明の好ましい実施例
では、ラッチ31 と横梁4I の協同する前端縁は都合よ
く丸みを与えられ、あるいは斜角をつけられているの
で、ばね7の特性はラッチ3I が押圧されるべき押圧栓
3IIの必要なしで横梁4I の下方を滑動することであ
る。それで2個の帯状の付属物2IVと対応する凹み4V
が、一方の部材を他方の部材に対して縦方向の軸線に対
して横切る方向にも完璧な案内を提供することが理解さ
れる。
【0016】ヒンヂ腕1の集合体および取付部材2を分
解するときは勿論対応する設備を基板から取外す場合
に、それは実際上は家具の側壁から扉のそでを除去する
ことを意味するが、逆の作動が現れる。人は押圧栓3II
を押す、すなわち人は横梁4Iの下方からのラッチ3I
のストロ−クを始めさせ、同時に同じ手の2本の指が除
去できる組立体を掴み、それを基板4から持上げ、そし
てそれを作業者の方向に動かし、それで横梁2I を衝突
面4IIから分解する。
解するときは勿論対応する設備を基板から取外す場合
に、それは実際上は家具の側壁から扉のそでを除去する
ことを意味するが、逆の作動が現れる。人は押圧栓3II
を押す、すなわち人は横梁4Iの下方からのラッチ3I
のストロ−クを始めさせ、同時に同じ手の2本の指が除
去できる組立体を掴み、それを基板4から持上げ、そし
てそれを作業者の方向に動かし、それで横梁2I を衝突
面4IIから分解する。
【0017】
【発明の効果】すべての必要な移動が一方の手で実現さ
れることができ、他方の手は扉のそでを保持することか
ら自由であることは明白である。その他の作業者の必要
としない。
れることができ、他方の手は扉のそでを保持することか
ら自由であることは明白である。その他の作業者の必要
としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】家具の壁上に固定されたヒンヂ腕集合体の縦断
面図である。
面図である。
【図2】固定の直前または外しの直後のそれぞれの状態
における図1の集合体である。
における図1の集合体である。
【図3】ヒンヂ腕の取付部材に関する図1または図2の
それぞれの詳細図である。
それぞれの詳細図である。
【図4】図3の取付部材とヒンヂ腕との相互間系に関す
る図1または図2のそれぞれの詳細図である。
る図1または図2のそれぞれの詳細図である。
【図5】図5(a)は基板およびその家具の側壁への連
結に関する図1または図2のそれぞれの詳細図でああ
り、図5(b)は図5(a)のA−A線に沿った断面図
をしめしている。
結に関する図1または図2のそれぞれの詳細図でああ
り、図5(b)は図5(a)のA−A線に沿った断面図
をしめしている。
【図6】図3のヒンヂ腕の取付部材の相互連結と、図5
の基板及び嗅ぐの側壁の組立を関する図1または図2の
それぞれの詳細図である。
の基板及び嗅ぐの側壁の組立を関する図1または図2の
それぞれの詳細図である。
1 ヒンジ腕 2 取付部材 3 滑動部 4 基板 5 ねじ 6 ねじ 7 ばね 8 ねじ 9 家具の側壁
Claims (3)
- 【請求項1】 ヒンヂの腕(1)に分解自在、位置調節
自在に接続されかつヒンヂ腕(1)と基板(4)との間
に配置されているた取付部材(2)に、ヒンヂ腕(1)
の旋回軸から離れる方向に向けられた端部に、引き出さ
れた位置に圧縮されていて直線的に往復的に滑動できる
ばね負荷された滑動部(3)が設けられ、ヒンヂ腕
(1)の旋回軸に向けた方向に向けられた端部に、下方
から掴む横梁(2I )が設けられたこと、基板(4)
に、ヒンヂ腕(1)の旋回軸に向けられかつ基板(4)
の組立面上に配置された衝突面(4II)が設けられ、一
方反対端では基板に凹み(4V )上に配置された横梁
(4I )が設けられ、位置によつて横梁(2I )は衝突
面(4II)の自由端(4III )と一線となり、位置によ
つて滑動部(3)と一体である衝突面(3I )の自由端
と一致することを特徴とする迅速組立式家具用ヒンヂ。 - 【請求項2】 ばね(7)の軸線内に配置された滑動部
(3)の押圧栓3IIが溝(3IV)によつて衝突面
(3I )から分離されていることを特徴とする請求項1
に記載の迅速組立式家具用ヒンヂ。 - 【請求項3】 溝(3IV)が大きさと位置の両方によつ
て横梁(2I )と類似しているが横梁(2I )の反対側
の取付部材(2)の端部に配置されていることを特徴と
する請求項2に記載の迅速組立式家具用ヒンヂ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP90125572A EP0491990B1 (en) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | Quick-assembling furniture hinge |
| EP90125572:9 | 1990-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0693767A true JPH0693767A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=8204898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3342936A Pending JPH0693767A (ja) | 1990-12-27 | 1991-12-25 | 迅速組立式家具用ヒンヂ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0491990B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0693767A (ja) |
| AT (1) | ATE135079T1 (ja) |
| DE (1) | DE69025767T2 (ja) |
| ES (1) | ES2086360T3 (ja) |
| GR (1) | GR3019569T3 (ja) |
| HU (1) | HU207565B (ja) |
| MX (1) | MX173922B (ja) |
| PL (1) | PL291127A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29813447U1 (de) | 1998-07-28 | 1998-11-05 | Salice Arturo Spa | Befestigungsplatte zur Befestigung eines Beschlagteils, z.B. eines Scharnierarms an einer Tragwand |
| DE29822770U1 (de) | 1998-12-21 | 1999-02-18 | Arturo Salice S.P.A., Novedrate, Como | Scharnier |
| DE202018102084U1 (de) * | 2018-04-17 | 2019-07-29 | Grass Gmbh | Vorrichtung zur Bewegung eines an einem Möbelkorpus eines Möbels aufgenommenen Möbelteils |
| CN111255322B (zh) * | 2020-03-07 | 2021-12-21 | 南通新兴特种金属材料有限公司 | 一种可拆卸合页 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3544487A1 (de) * | 1985-07-16 | 1987-06-19 | Lautenschlaeger Kg Karl | Moebelscharnier |
| DE3525279A1 (de) * | 1985-07-16 | 1987-01-29 | Lautenschlaeger Kg Karl | Moebelscharnier |
| DE3627170C1 (de) * | 1986-08-11 | 1988-03-24 | Salice Arturo Spa | Scharnierarm fuer ein Moebelscharnier o.dgl.,mit Grundplatte direkt oder indirekt verbindbar |
| ES1009089Y (es) * | 1989-02-17 | 1989-12-16 | Blanco Eguiluz M. Begona | Dispositivo de enganche rapido para bisagras de muebles. |
-
1990
- 1990-12-27 EP EP90125572A patent/EP0491990B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-27 AT AT90125572T patent/ATE135079T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-12-27 DE DE69025767T patent/DE69025767T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-27 ES ES90125572T patent/ES2086360T3/es not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-07-02 HU HU912229A patent/HU207565B/hu not_active IP Right Cessation
- 1991-07-18 PL PL29112791A patent/PL291127A1/xx unknown
- 1991-08-28 MX MX9100847A patent/MX173922B/es not_active IP Right Cessation
- 1991-12-25 JP JP3342936A patent/JPH0693767A/ja active Pending
-
1996
- 1996-04-08 GR GR960400695T patent/GR3019569T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PL291127A1 (en) | 1992-06-26 |
| EP0491990A1 (en) | 1992-07-01 |
| EP0491990B1 (en) | 1996-03-06 |
| HUT60826A (en) | 1992-10-28 |
| HU207565B (en) | 1993-04-28 |
| GR3019569T3 (en) | 1996-07-31 |
| DE69025767T2 (de) | 1996-09-05 |
| DE69025767D1 (de) | 1996-04-11 |
| MX173922B (es) | 1994-04-08 |
| MX9100847A (es) | 1992-11-01 |
| HU912229D0 (en) | 1991-12-30 |
| ATE135079T1 (de) | 1996-03-15 |
| ES2086360T3 (es) | 1996-07-01 |
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