JPH0693779A - 液体による窓ガラスの光りと熱を和らげる装置 - Google Patents
液体による窓ガラスの光りと熱を和らげる装置Info
- Publication number
- JPH0693779A JPH0693779A JP28808592A JP28808592A JPH0693779A JP H0693779 A JPH0693779 A JP H0693779A JP 28808592 A JP28808592 A JP 28808592A JP 28808592 A JP28808592 A JP 28808592A JP H0693779 A JPH0693779 A JP H0693779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window glass
- liquid
- pump
- colored
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 title claims abstract description 17
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 title 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 3
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 241001074085 Scophthalmus aquosus Species 0.000 description 1
- 239000002313 adhesive film Substances 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】窓ガラスを通して室内または車内に入る、光と
熱を環境の変化に対応して、窓ガラスの色を液体により
変化させて和らげようとするものである。 【構成】ポンプ(1)の中にある色の付いた液体を押し
出し、ポンプと(2)の窓ガラスの間をホースで繋いだ
中を通し、(3)の二重にした窓ガラスの間を開け周囲
を密閉したすき間に流し込むことで、色の付いた窓ガラ
スになる。また逆に液体をポンプに戻すと、元の透明な
窓ガラスにすることを特徴とする。
熱を環境の変化に対応して、窓ガラスの色を液体により
変化させて和らげようとするものである。 【構成】ポンプ(1)の中にある色の付いた液体を押し
出し、ポンプと(2)の窓ガラスの間をホースで繋いだ
中を通し、(3)の二重にした窓ガラスの間を開け周囲
を密閉したすき間に流し込むことで、色の付いた窓ガラ
スになる。また逆に液体をポンプに戻すと、元の透明な
窓ガラスにすることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、窓ガラスを通して室
内または車内に入る、光と熱を和らげる事を目的とした
ものである。
内または車内に入る、光と熱を和らげる事を目的とした
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、色の付いた粘着フイルムを窓ガラ
スの表面に張り付けて、光と熱を和らげていた。従っ
て、一度張り付けると外の景色を見たいと思うと薄暗く
写るために、窓を開けることでしか解決が出来ないた
め、窓を開けると色付きフイルムを張る必要性が制限さ
れる。また夜、窓を閉めた状態だと視界が極端に悪くな
る。
スの表面に張り付けて、光と熱を和らげていた。従っ
て、一度張り付けると外の景色を見たいと思うと薄暗く
写るために、窓を開けることでしか解決が出来ないた
め、窓を開けると色付きフイルムを張る必要性が制限さ
れる。また夜、窓を閉めた状態だと視界が極端に悪くな
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この要な環
境の変化に対応するためになされてもので、昼間は太陽
の光線や熱を和らげたり、夜になると視界を良くするた
めに、または他の理由により元の透明な窓ガラスに戻す
事を可能にしたものである。
境の変化に対応するためになされてもので、昼間は太陽
の光線や熱を和らげたり、夜になると視界を良くするた
めに、または他の理由により元の透明な窓ガラスに戻す
事を可能にしたものである。
【0004】
【課題が解決するための手段】本考案は、その困難を色
の付いた液体にする事により、次ぎのような手段を発見
した。それを図1について説明すれば、(1)のポンプ
の中にある色の付いた液体を、ポンプと(2)の窓ガラ
スの間をホースで繋いだ中を通り、(3)の二重にした
窓ガラスの間を開け周囲を密閉したすき間に流し込む事
で、色の付いた窓ガラスになる。また逆に液体をポンプ
に戻すと、元の透明な窓ガラスにすることが出来る。
(4)は液体に押された空気を抜き取るためのホース。
の付いた液体にする事により、次ぎのような手段を発見
した。それを図1について説明すれば、(1)のポンプ
の中にある色の付いた液体を、ポンプと(2)の窓ガラ
スの間をホースで繋いだ中を通り、(3)の二重にした
窓ガラスの間を開け周囲を密閉したすき間に流し込む事
で、色の付いた窓ガラスになる。また逆に液体をポンプ
に戻すと、元の透明な窓ガラスにすることが出来る。
(4)は液体に押された空気を抜き取るためのホース。
【0005】
【作用】このようにする事により、色の付いた液体をポ
ンプによる出し入れが出来るので、室内または車内と外
との環境の変化に応じて、窓ガラスの色を変化させる事
ができる。
ンプによる出し入れが出来るので、室内または車内と外
との環境の変化に応じて、窓ガラスの色を変化させる事
ができる。
【0006】
【実地例】実際に、色の付いた液体を、二重にした窓ガ
ラスの間のすき間に流し込むと、従来の色付きフイルム
に比べてガラス自体に色が付いたように見える。それか
ら液体の流れを途中で止めると、室内、車内の明るさが
調整できる。また二重にした事と、液体を間に流し込む
ことで厚みが増し、液体がサンドイッチ状態のために弾
力があり、一枚ガラスに比べて強度がある。また液体を
抜いても空気が入り、空気の逃げる弁を閉じれば強度は
変化しない。また液体の入るタンクをいくつかに分けて
一つの窓にホースで繋ぎ色を変える事ができ、その一つ
を濃い色にすれば、窓の外と内との視界を完全に遮断す
ることが可能になる。
ラスの間のすき間に流し込むと、従来の色付きフイルム
に比べてガラス自体に色が付いたように見える。それか
ら液体の流れを途中で止めると、室内、車内の明るさが
調整できる。また二重にした事と、液体を間に流し込む
ことで厚みが増し、液体がサンドイッチ状態のために弾
力があり、一枚ガラスに比べて強度がある。また液体を
抜いても空気が入り、空気の逃げる弁を閉じれば強度は
変化しない。また液体の入るタンクをいくつかに分けて
一つの窓にホースで繋ぎ色を変える事ができ、その一つ
を濃い色にすれば、窓の外と内との視界を完全に遮断す
ることが可能になる。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、窓ガラスの色を変化
させることが出来るので、光や熱を環境の変化に応じて
代える事が出来る。また車のサンルーフなどに本考案を
使用すれば、液体の色を車体の色と同じにすると効果が
大である。それから液体の色を濃くする事でプライバシ
ーを守る事ができるので、カーテンや強度があるために
店などのシャッターの役目も可能である。なおポンプを
電動にすれば、以上の行程がスムーズに行える。
させることが出来るので、光や熱を環境の変化に応じて
代える事が出来る。また車のサンルーフなどに本考案を
使用すれば、液体の色を車体の色と同じにすると効果が
大である。それから液体の色を濃くする事でプライバシ
ーを守る事ができるので、カーテンや強度があるために
店などのシャッターの役目も可能である。なおポンプを
電動にすれば、以上の行程がスムーズに行える。
【図1】 本考案の一部断面の斜視図である。
(1)はポンプと色の付いた液体 (2)は窓ガラス
(3)は二重した窓ガラスのすき間の断面 (4)は空
気抜きホース
(3)は二重した窓ガラスのすき間の断面 (4)は空
気抜きホース
Claims (1)
- 【請求項1】(イ)窓ガラスの表面に、同じガラスまた
はプラスチックを張り合わすかくり抜くかして、内と外
との間にすき間を開けて周囲を密閉する。 (ロ)作られたすき間に、ポンプで色の付いた液体を流
し込むことで、窓ガラスに色を付けるのを特徴とした装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28808592A JPH0693779A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 液体による窓ガラスの光りと熱を和らげる装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28808592A JPH0693779A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 液体による窓ガラスの光りと熱を和らげる装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0693779A true JPH0693779A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17725600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28808592A Pending JPH0693779A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 液体による窓ガラスの光りと熱を和らげる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693779A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040013292A (ko) * | 2002-08-05 | 2004-02-14 | 김기연 | 햇빛 차단 기능을 갖는 복층유리 조립체 |
| CN109279790A (zh) * | 2018-10-19 | 2019-01-29 | 深圳御光新材料有限公司 | 一种新型的液体驱动变色玻璃 |
| CN110149999A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-08-23 | 山东省农业科学院农产品研究所 | 一种调光防雨遮荫设施 |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP28808592A patent/JPH0693779A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040013292A (ko) * | 2002-08-05 | 2004-02-14 | 김기연 | 햇빛 차단 기능을 갖는 복층유리 조립체 |
| CN109279790A (zh) * | 2018-10-19 | 2019-01-29 | 深圳御光新材料有限公司 | 一种新型的液体驱动变色玻璃 |
| CN109279790B (zh) * | 2018-10-19 | 2021-07-06 | 深圳御光新材料有限公司 | 一种液体驱动变色玻璃 |
| CN110149999A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-08-23 | 山东省农业科学院农产品研究所 | 一种调光防雨遮荫设施 |
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