JPH0693779B2 - 映像信号処理回路 - Google Patents
映像信号処理回路Info
- Publication number
- JPH0693779B2 JPH0693779B2 JP60144929A JP14492985A JPH0693779B2 JP H0693779 B2 JPH0693779 B2 JP H0693779B2 JP 60144929 A JP60144929 A JP 60144929A JP 14492985 A JP14492985 A JP 14492985A JP H0693779 B2 JPH0693779 B2 JP H0693779B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing circuit
- video signal
- signal processing
- image
- endoscope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は映像信号処理回路に係り、特に異なる種類の
カメラに接続可能な映像信号処理回路に関する。
カメラに接続可能な映像信号処理回路に関する。
[従来の技術] このような映像信号処理回路としては、内視鏡用の映像
信号処理回路がある。従来から内視鏡の接眼部にテレビ
ジョンカメラを接続し、イメージガイドを介して接眼レ
ンズに伝達された体腔内の光学像を撮影し外部モニタで
表示する内視鏡撮像システムがあった。ところが、近年
の固体撮像素子の発展に従って、内視鏡の先端に固体撮
像素子を内蔵し、撮像信号を内視鏡内を介して外部のモ
ニタまで送信し表示させるシステムが開発されている。
この一例として特開昭59−151591号公報に示されている
ようなシステムがある。ここで、前者のシステムのテレ
ビジョンカメラの撮像部として固体撮像素子を用い、か
つ、この固体撮像素子が後者のシステムのものと同一で
あれば、共通の映像信号処理回路が使用できる。これ
は、クロック周波数とか信号レベルが同一であるという
理由であるからであるが、色調とか明るさは完全には同
一にならない。前者の固体撮像素子は光ファイバ束から
なるイメージガイドを介して伝達された光学像を撮像す
るのに対して、後者の固体撮像素子は入射光学像を直接
撮像する違いがある。このため、後者のシステムで正し
い色再現性が得られるように映像信号処理回路を調整す
ると、前者のシステムの撮像信号を処理する場合、イメ
ージガイドによる着色分だけ色がずれてしまう。
信号処理回路がある。従来から内視鏡の接眼部にテレビ
ジョンカメラを接続し、イメージガイドを介して接眼レ
ンズに伝達された体腔内の光学像を撮影し外部モニタで
表示する内視鏡撮像システムがあった。ところが、近年
の固体撮像素子の発展に従って、内視鏡の先端に固体撮
像素子を内蔵し、撮像信号を内視鏡内を介して外部のモ
ニタまで送信し表示させるシステムが開発されている。
この一例として特開昭59−151591号公報に示されている
ようなシステムがある。ここで、前者のシステムのテレ
ビジョンカメラの撮像部として固体撮像素子を用い、か
つ、この固体撮像素子が後者のシステムのものと同一で
あれば、共通の映像信号処理回路が使用できる。これ
は、クロック周波数とか信号レベルが同一であるという
理由であるからであるが、色調とか明るさは完全には同
一にならない。前者の固体撮像素子は光ファイバ束から
なるイメージガイドを介して伝達された光学像を撮像す
るのに対して、後者の固体撮像素子は入射光学像を直接
撮像する違いがある。このため、後者のシステムで正し
い色再現性が得られるように映像信号処理回路を調整す
ると、前者のシステムの撮像信号を処理する場合、イメ
ージガイドによる着色分だけ色がずれてしまう。
また、前者のシステムでは、同一の固体撮像素子が径の
異なるイメージガイドを有する内視鏡に接続されること
がある。この場合、イメージガイドの径の差により固体
撮像素子上に結像される被写体像の面積が異なる。ここ
で、被写体像の方が固体撮像素子の結像面より大きけれ
ば何も問題はないが、被写体像の方が固体撮像素子の結
像面より小さい場合は次のような問題が生じる。被写体
像が固体撮像素子より小さい場合、固体撮像素子上で被
写体像以外の部分は真暗であるので、実際には明るい被
写体であっても、暗い被写体であると間違って判断して
しまう。その結果、照明光量を増加させ被写体を明るく
し、被写体が露出オーバになってしまう。
異なるイメージガイドを有する内視鏡に接続されること
がある。この場合、イメージガイドの径の差により固体
撮像素子上に結像される被写体像の面積が異なる。ここ
で、被写体像の方が固体撮像素子の結像面より大きけれ
ば何も問題はないが、被写体像の方が固体撮像素子の結
像面より小さい場合は次のような問題が生じる。被写体
像が固体撮像素子より小さい場合、固体撮像素子上で被
写体像以外の部分は真暗であるので、実際には明るい被
写体であっても、暗い被写体であると間違って判断して
しまう。その結果、照明光量を増加させ被写体を明るく
し、被写体が露出オーバになってしまう。
[発明が解決しようとする問題点] このように従来の技術においては、映像処理回路を異な
るカメラに共通に使用できるが、色調の調整の点で問題
点があった。
るカメラに共通に使用できるが、色調の調整の点で問題
点があった。
この発明はこのような問題点に着目してなされたもの
で、接続されるカメラの種類が異なっても色調を常に最
適値に調整できる映像信号処理回路を提供することを目
的とする。
で、接続されるカメラの種類が異なっても色調を常に最
適値に調整できる映像信号処理回路を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段および作用] 本発明によれば、先端に固体撮像素子を備えたビデオス
コープ、または接眼部にテレビカメラが接続されたファ
イバスコープと組合せることが可能な映像信号処理回路
において、組み合わせられたスコープがビデオスコー
プ、ファイバスコープのいずれであるかを判断する手段
と、この判断手段がファイバスコープとの組合せを検出
した場合、スコープからの映像信号をイメージガイドに
よる着色を補償するように色調補正する手段とを具備す
ることを特徴とする。
コープ、または接眼部にテレビカメラが接続されたファ
イバスコープと組合せることが可能な映像信号処理回路
において、組み合わせられたスコープがビデオスコー
プ、ファイバスコープのいずれであるかを判断する手段
と、この判断手段がファイバスコープとの組合せを検出
した場合、スコープからの映像信号をイメージガイドに
よる着色を補償するように色調補正する手段とを具備す
ることを特徴とする。
[実施例] 以下図面を参照してこの発明による映像信号処理回路の
一実施例を説明する。ここでは、上述したような内視鏡
撮像システムと接続される映像信号処理回路を例にとっ
て説明する。第1図(a)、(b)は第1実施例に係る
同一の映像信号処理回路を用いて構成された2種類の内
視鏡撮像システムの構成を示すブロック図である。第1
図(a)のシステムは内視鏡10と、光源ユニット12と、
内視鏡10の接眼部に接続されるテレビジョンカメラ14
と、映像信号処理回路16から構成される。内視鏡10は光
源ユニット12からの照明光を先端まで伝達し体腔内の被
写体を照明する光ファイバ束からなるライトガイド18
と、対物レンズ20によって結像された被写体像を接眼部
まで伝達する光ファイバ束からなるイメージガイド22を
有する。テレビジョンカメラ14は内視鏡10の接眼部まで
伝達された被写体像を撮像する固体撮像素子としてのCC
D24と、後述するカメラの種類の判別のための端子A、
Bを有する。このシステムでは端子A、Bは電気的に接
続されている。CCD24の出力端、端子A、Bが映像信号
処理回路16に接続されている。光源ユニット12は内視鏡
10のライトガイド18に照明光を入射させるランプ26を有
し、ランプ26からの照明光は回転カラーフィルタ28によ
りCCD24の1フレームの撮像期間毎に赤(R)、緑
(G)、青(B)の成分光に順次着色され、CCD24は面
順次方式のカラー撮像を行なう。回転カラーフィルタ28
は円周方向に沿ってR、G、Bの領域が配列される円板
状のフィルタからなり、モータ30によりCCD24の撮像周
期と同期して回転が制御される。
一実施例を説明する。ここでは、上述したような内視鏡
撮像システムと接続される映像信号処理回路を例にとっ
て説明する。第1図(a)、(b)は第1実施例に係る
同一の映像信号処理回路を用いて構成された2種類の内
視鏡撮像システムの構成を示すブロック図である。第1
図(a)のシステムは内視鏡10と、光源ユニット12と、
内視鏡10の接眼部に接続されるテレビジョンカメラ14
と、映像信号処理回路16から構成される。内視鏡10は光
源ユニット12からの照明光を先端まで伝達し体腔内の被
写体を照明する光ファイバ束からなるライトガイド18
と、対物レンズ20によって結像された被写体像を接眼部
まで伝達する光ファイバ束からなるイメージガイド22を
有する。テレビジョンカメラ14は内視鏡10の接眼部まで
伝達された被写体像を撮像する固体撮像素子としてのCC
D24と、後述するカメラの種類の判別のための端子A、
Bを有する。このシステムでは端子A、Bは電気的に接
続されている。CCD24の出力端、端子A、Bが映像信号
処理回路16に接続されている。光源ユニット12は内視鏡
10のライトガイド18に照明光を入射させるランプ26を有
し、ランプ26からの照明光は回転カラーフィルタ28によ
りCCD24の1フレームの撮像期間毎に赤(R)、緑
(G)、青(B)の成分光に順次着色され、CCD24は面
順次方式のカラー撮像を行なう。回転カラーフィルタ28
は円周方向に沿ってR、G、Bの領域が配列される円板
状のフィルタからなり、モータ30によりCCD24の撮像周
期と同期して回転が制御される。
第1図(b)のシステムは内視鏡10と、光源ユニット12
と、映像信号処理回路16からなる。内視鏡10はライトガ
イド18は有するが、第1図(a)の構成とは異なりイメ
ージガイドは有さない。その代り、先端に対物レンズ20
を介して結像された被写体像を撮像するCCD24が内蔵さ
れている。また、映像信号処理回路16に接続されるカメ
ラの種類の判別のための端子A、Bは内視鏡10に設けら
れている。このシステムでは端子A、Bは接続されてい
ない。他の構成は第1図(a)の構成と同一である。
と、映像信号処理回路16からなる。内視鏡10はライトガ
イド18は有するが、第1図(a)の構成とは異なりイメ
ージガイドは有さない。その代り、先端に対物レンズ20
を介して結像された被写体像を撮像するCCD24が内蔵さ
れている。また、映像信号処理回路16に接続されるカメ
ラの種類の判別のための端子A、Bは内視鏡10に設けら
れている。このシステムでは端子A、Bは接続されてい
ない。他の構成は第1図(a)の構成と同一である。
第2図を参照して映像信号処理回路16内のカメラの種類
の判別回路の詳細を説明する。検出用の端子Aが接続さ
れる端子が抵抗Rを介して電源5Vに接続され、端子Bが
接続される端子が接地されている。抵抗Rと端子Aの接
続点から検知信号が出力される。これにより、第1図
(a)に示すような検出用の端子AとBが電気的に接続
されているシステムでは、第2図(a)に示すように電
源5Vから抵抗Rを介して電流が流れ0Vの検知信号が得ら
れる。一方、第1図(b)に示すような端子AとBが接
続されていないシステムでは、第2図(b)に示すよう
に5Vの検知信号が得られる。
の判別回路の詳細を説明する。検出用の端子Aが接続さ
れる端子が抵抗Rを介して電源5Vに接続され、端子Bが
接続される端子が接地されている。抵抗Rと端子Aの接
続点から検知信号が出力される。これにより、第1図
(a)に示すような検出用の端子AとBが電気的に接続
されているシステムでは、第2図(a)に示すように電
源5Vから抵抗Rを介して電流が流れ0Vの検知信号が得ら
れる。一方、第1図(b)に示すような端子AとBが接
続されていないシステムでは、第2図(b)に示すよう
に5Vの検知信号が得られる。
第3図は映像信号処理回路16の詳細な構成を示すブロッ
ク図である。映像信号処理回路16は映像プロセス回路3
2、自動ゲイン調整(AGC)回路34、タイミング発生回路
36、ゲイン設定回路40からなる。CCD24からの撮像信号
が映像プロセス回路32に供給され、映像信号とされAGC
回路34を介して出力される。AGC回路34のゲインは第2
図(a)、(b)に示したような検知信号に応じてゲイ
ン設定回路40により制御される。タイミング発生回路36
はゲイン設定回路40、モータ30、CCD24のドライバ38に
タイミング信号を供給する。この結果、CCD24から順次
出力されるR、G、Bの各色成分映像信号毎に、タイミ
ングをとってAGC回路34のゲインを調整でき、R、G、
Bそれぞれの色成分映像信号のゲインを可変でき、画像
の色調と明るさを調整できる。
ク図である。映像信号処理回路16は映像プロセス回路3
2、自動ゲイン調整(AGC)回路34、タイミング発生回路
36、ゲイン設定回路40からなる。CCD24からの撮像信号
が映像プロセス回路32に供給され、映像信号とされAGC
回路34を介して出力される。AGC回路34のゲインは第2
図(a)、(b)に示したような検知信号に応じてゲイ
ン設定回路40により制御される。タイミング発生回路36
はゲイン設定回路40、モータ30、CCD24のドライバ38に
タイミング信号を供給する。この結果、CCD24から順次
出力されるR、G、Bの各色成分映像信号毎に、タイミ
ングをとってAGC回路34のゲインを調整でき、R、G、
Bそれぞれの色成分映像信号のゲインを可変でき、画像
の色調と明るさを調整できる。
これにより映像信号処理回路16は第1図(a)のような
内視鏡の接眼部のテレビジョンカメラに接続された場合
でも、第1図(b)のような先端にCCDを内蔵する内視
鏡に直接接続された場合でも、画像の色調、明るさを自
動的に調整でき、接続されるカメラの種類が異なっても
常に最適な色調、明るさの映像信号が得られる。
内視鏡の接眼部のテレビジョンカメラに接続された場合
でも、第1図(b)のような先端にCCDを内蔵する内視
鏡に直接接続された場合でも、画像の色調、明るさを自
動的に調整でき、接続されるカメラの種類が異なっても
常に最適な色調、明るさの映像信号が得られる。
次に、この発明の第2実施例を説明する。第2実施例は
第1図(a)に示すような内視鏡の接眼部に接続される
テレビジョンカメラからの信号が入力される場合に、イ
メージガイド径に応じて映像信号の色調、明るさを自動
的に調整することにより、上述したような不具合を解消
するものである。ここで、第4図を参照して内視鏡のイ
メージガイドの径の差により生じる不具合を再度説明す
る。イメージガイド径が大きい場合は第4図(a)に示
すように被写体像(円形)が固体撮像素子の撮像面(矩
形)より大きいので、固体撮像素子の撮像面全体に光学
像が入射される。一方、これに対して、イメージガイド
径が小さい場合は第4図(b)に示すように被写体像
(円形)が固体撮像素子の撮像面(矩形)より小さいの
で、固体撮像素子の撮像面の一部のみに光学像が入射さ
れる。そして、撮像面の光学像以外の部分(斜線領域)
は真暗であるので、被写体の明るさは実際よりも暗いと
して検出されてしまう。このため、この場合は被写体の
明るさの検出値を補正しなけらば適正な露出が得られな
い。
第1図(a)に示すような内視鏡の接眼部に接続される
テレビジョンカメラからの信号が入力される場合に、イ
メージガイド径に応じて映像信号の色調、明るさを自動
的に調整することにより、上述したような不具合を解消
するものである。ここで、第4図を参照して内視鏡のイ
メージガイドの径の差により生じる不具合を再度説明す
る。イメージガイド径が大きい場合は第4図(a)に示
すように被写体像(円形)が固体撮像素子の撮像面(矩
形)より大きいので、固体撮像素子の撮像面全体に光学
像が入射される。一方、これに対して、イメージガイド
径が小さい場合は第4図(b)に示すように被写体像
(円形)が固体撮像素子の撮像面(矩形)より小さいの
で、固体撮像素子の撮像面の一部のみに光学像が入射さ
れる。そして、撮像面の光学像以外の部分(斜線領域)
は真暗であるので、被写体の明るさは実際よりも暗いと
して検出されてしまう。このため、この場合は被写体の
明るさの検出値を補正しなけらば適正な露出が得られな
い。
簡単のためイメージガイドの径を2種類とした場合の第
2実施例のシステム全体のブロック図を第5図(a)、
(b)に示す。第5図(a)、(b)はそれぞれイメー
ジガイドの径が太い内視鏡に接続された場合、イメージ
ガイドの径が細い内視鏡に接続された場合である。第2
実施例では内視鏡10内にイメージガイドの径の判別のた
めの端子C、Dが設けられ、この端子C、Dはテレビジ
ョンカメラ14を介して映像信号処理回路16に接続され
る。この端子C、Dは第5図(a)に示すようなイメー
ジガイドの径が太い内視鏡10では電気的に接続される。
そして、第5図(b)に示すようなイメージガイドの径
が細い内視鏡10では、この端子は接続されていない。
2実施例のシステム全体のブロック図を第5図(a)、
(b)に示す。第5図(a)、(b)はそれぞれイメー
ジガイドの径が太い内視鏡に接続された場合、イメージ
ガイドの径が細い内視鏡に接続された場合である。第2
実施例では内視鏡10内にイメージガイドの径の判別のた
めの端子C、Dが設けられ、この端子C、Dはテレビジ
ョンカメラ14を介して映像信号処理回路16に接続され
る。この端子C、Dは第5図(a)に示すようなイメー
ジガイドの径が太い内視鏡10では電気的に接続される。
そして、第5図(b)に示すようなイメージガイドの径
が細い内視鏡10では、この端子は接続されていない。
映像信号処理回路16は第2図に示したような判別回路に
より、イメージガイドの径の大小を判別でき、これに応
じて露出値を調整する。そのため、上述したような不具
合を解消できる。
より、イメージガイドの径の大小を判別でき、これに応
じて露出値を調整する。そのため、上述したような不具
合を解消できる。
なお、この発明は上述した実施例に限定されず種々変更
可能である。上述の実施例は内視鏡撮像装置として説明
したが、これに限定されない。また、カメラ部は固体撮
像素子を有するものに限定されないし、固体撮像素子と
してもCCDに限定されない。さらに、判別するカメラの
種類は2種類としたが、3種類以上でもよいことはいう
までもない。
可能である。上述の実施例は内視鏡撮像装置として説明
したが、これに限定されない。また、カメラ部は固体撮
像素子を有するものに限定されないし、固体撮像素子と
してもCCDに限定されない。さらに、判別するカメラの
種類は2種類としたが、3種類以上でもよいことはいう
までもない。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、接続されたカメ
ラの種類を判別しそれに応じて色調を自動的に補正して
いるので、接続されるカメラの種類が異なっても色調を
常に最適値に調整できる映像信号処理回路が提供され
る。
ラの種類を判別しそれに応じて色調を自動的に補正して
いるので、接続されるカメラの種類が異なっても色調を
常に最適値に調整できる映像信号処理回路が提供され
る。
第1図(a)、(b)はこの発明による映像信号処理回
路の第1実施例を異なるカメラに接続した場合のシステ
ム構成図、第2図(a)、(b)はこの発明による映像
信号処理回路内のカメラの種類の判別回路の回路図、第
3図はこの発明による映像信号処理回路の第1実施例の
ブロック図、第4図(a)、(b)はこの発明による映
像信号処理回路の第2実施例を説明するためにイメージ
ガイドの径と固体撮像素子の撮像面の大小関係を示す
図、第5図(a)、(b)はこの発明による映像信号処
理回路の第2実施例を異なるカメラに接続した場合のシ
ステム構成図である。 12…光源ユニット 14…カメラ 16…映像信号処理回路 22…イメージガイド 24…固体撮像素子 34…AGC回路 36…タイミング発生回路 40…ゲイン設定回路
路の第1実施例を異なるカメラに接続した場合のシステ
ム構成図、第2図(a)、(b)はこの発明による映像
信号処理回路内のカメラの種類の判別回路の回路図、第
3図はこの発明による映像信号処理回路の第1実施例の
ブロック図、第4図(a)、(b)はこの発明による映
像信号処理回路の第2実施例を説明するためにイメージ
ガイドの径と固体撮像素子の撮像面の大小関係を示す
図、第5図(a)、(b)はこの発明による映像信号処
理回路の第2実施例を異なるカメラに接続した場合のシ
ステム構成図である。 12…光源ユニット 14…カメラ 16…映像信号処理回路 22…イメージガイド 24…固体撮像素子 34…AGC回路 36…タイミング発生回路 40…ゲイン設定回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 雅彦 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−69720(JP,A) 特開 昭61−2120(JP,A) 特開 昭61−48333(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】先端に固体撮像素子を備えたビデオスコー
プ、または接眼部にテレビカメラが接続されたファイバ
スコープと組合せることが可能な映像信号処理回路にお
いて、 組み合わせられたスコープがビデオスコープ、ファイバ
スコープのいずれであるかを判断する手段と、 前記判断手段がファイバスコープとの組合せを検出した
場合、スコープからの映像信号をイメージガイドによる
着色を補償するように色調補正する手段とを具備するこ
とを特徴とする映像信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144929A JPH0693779B2 (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 映像信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144929A JPH0693779B2 (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 映像信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626593A JPS626593A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0693779B2 true JPH0693779B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=15373488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144929A Expired - Fee Related JPH0693779B2 (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 映像信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693779B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2693978B2 (ja) * | 1988-02-26 | 1997-12-24 | オリンパス光学工業株式会社 | 電子式内視鏡装置 |
| JPH06125871A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-10 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 電子内視鏡装置 |
| JP2001070240A (ja) * | 1999-09-02 | 2001-03-21 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JP2003028791A (ja) * | 2001-05-09 | 2003-01-29 | Olympus Optical Co Ltd | 光イメージング装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4667229A (en) * | 1984-05-18 | 1987-05-19 | Fuji Photo Optical Company, Ltd. | Color video endoscope system |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP60144929A patent/JPH0693779B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626593A (ja) | 1987-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4831437A (en) | Video endoscope system provided with color balance adjusting means | |
| JP2821141B2 (ja) | 内視鏡用自動調光制御装置 | |
| US4951135A (en) | Electronic-type endoscope system having capability of setting AGC variation region | |
| US4870487A (en) | Light source device for an endoscope which maintains a constant minimum-DC current | |
| US4878112A (en) | Electronic type endoscope apparatus for use in NTSC/PAL systems | |
| US4945409A (en) | Endoscope apparatus for displaying images below the mucous membrance | |
| US4769693A (en) | Exposure-control device for use in video camera | |
| JPH03109515A (ja) | 自動調光装置 | |
| JP2902691B2 (ja) | モニタ画像撮影装置 | |
| JPS626593A (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JPS63271217A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPH0739514A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP2843328B2 (ja) | 電子式内視鏡装置 | |
| JPH10262922A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPS63102746A (ja) | 内視鏡用撮像装置 | |
| JP2821196B2 (ja) | 電子内視鏡用ビデオプロセッサ | |
| JP2823561B2 (ja) | 内視鏡用自動調光制御装置 | |
| JPS63131117A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2921682B2 (ja) | 電子式内視鏡装置 | |
| JPS6267512A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2837912B2 (ja) | 色ずれ軽減装置 | |
| USRE35076E (en) | Endoscope apparatus for displaying images below the mucous membrance | |
| JPH01181840A (ja) | ビデオ内視鏡装置 | |
| JPH02249527A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPS6141431A (ja) | 内視鏡用光源装置の絞り装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |