JPH0694357A - 扉スイッチの出力検知回路 - Google Patents
扉スイッチの出力検知回路Info
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- JPH0694357A JPH0694357A JP24333092A JP24333092A JPH0694357A JP H0694357 A JPH0694357 A JP H0694357A JP 24333092 A JP24333092 A JP 24333092A JP 24333092 A JP24333092 A JP 24333092A JP H0694357 A JPH0694357 A JP H0694357A
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- Japan
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- transistor
- door switch
- door
- detection circuit
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/02—Sensors detecting door opening
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D29/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F25D29/005—Mounting of control devices
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 扉スイッチの出力検知回路の配線を合理化す
る。 【構成】 4個の扉スイッチV,F2,F1,Iは、開
閉状態を検知するセンサ部と、センサ部の出力端子にベ
ース端子が接続されたトランジスタを有し、扉スイッチ
Vのトランジスタのエミッタ端子をアース端子19とな
し、該トランジスタのコレクタ端子に次の扉スイッチF
2のトランジスタのエミッタ端子を接続し、以下順番に
各扉スイッチのトランジスタのコレクタ端子に次のトラ
ンジスタのエミッタ端子を接続していき、扉スイッチF
1のトランジスタのコレクタ端子に扉スイッチIのトラ
ンジスタのエミッタ端子を接続し、該トランジスタのコ
レクタ端子を出力端子となし、各扉スイッチのセンサ部
の電源供給端子とトランジスタのコレクタ端子とを接続
して直流電源端子20となした。
る。 【構成】 4個の扉スイッチV,F2,F1,Iは、開
閉状態を検知するセンサ部と、センサ部の出力端子にベ
ース端子が接続されたトランジスタを有し、扉スイッチ
Vのトランジスタのエミッタ端子をアース端子19とな
し、該トランジスタのコレクタ端子に次の扉スイッチF
2のトランジスタのエミッタ端子を接続し、以下順番に
各扉スイッチのトランジスタのコレクタ端子に次のトラ
ンジスタのエミッタ端子を接続していき、扉スイッチF
1のトランジスタのコレクタ端子に扉スイッチIのトラ
ンジスタのエミッタ端子を接続し、該トランジスタのコ
レクタ端子を出力端子となし、各扉スイッチのセンサ部
の電源供給端子とトランジスタのコレクタ端子とを接続
して直流電源端子20となした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、扉スイッチの出力検知
回路に関するものである。
回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、冷蔵庫等の庫内灯の点灯/消
灯及びファンモータの運転/停止をさせる扉スイッチと
しては、扉の開閉状態を検知するセンサ部の出力部にス
イッチング型のトランジスタを接続したトランジスタ出
力型のものが用いられている。そして、この扉スイッチ
を用いた場合には、各扉スイッチ毎に、電源供給線,ア
ース線及び出力線の3種類の束線が必要である。
灯及びファンモータの運転/停止をさせる扉スイッチと
しては、扉の開閉状態を検知するセンサ部の出力部にス
イッチング型のトランジスタを接続したトランジスタ出
力型のものが用いられている。そして、この扉スイッチ
を用いた場合には、各扉スイッチ毎に、電源供給線,ア
ース線及び出力線の3種類の束線が必要である。
【0003】ところで、最近の冷蔵庫は、扉の数が増
え、これに応じて扉スイッチの数も多くなっている。こ
のため、扉スイッチ毎に出力線を個別に取出していたの
では、束線の数が増えて配線等が複雑になるという問題
点があった。例えば、6個の扉を有する冷蔵庫において
は、電源供給線,アース線以外に6本の出力線が必要と
なるため、合計8本の束線が必要となる。
え、これに応じて扉スイッチの数も多くなっている。こ
のため、扉スイッチ毎に出力線を個別に取出していたの
では、束線の数が増えて配線等が複雑になるという問題
点があった。例えば、6個の扉を有する冷蔵庫において
は、電源供給線,アース線以外に6本の出力線が必要と
なるため、合計8本の束線が必要となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は上記
問題点に鑑み、扉スイッチの出力検知回路の配線を合理
化しようとするものである。
問題点に鑑み、扉スイッチの出力検知回路の配線を合理
化しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の扉ス
イッチの出力検知回路は、キャビネットと、該キャビネ
ットに設けられたn個の扉と、各扉の開閉状態を検知す
る扉スイッチとを備えたものにおいて、各扉スイッチ
は、開閉状態を検知するセンサ部と、センサ部の出力端
子にベース端子が接続されたトランジスタを有し、前記
センサ部と前記トランジスタは、電源供給端子を有し、
1個目の扉スイッチのトランジスタのエミッタ端子をア
ース端子となし、該トランジスタのコレクタ端子に次の
トランジスタのエミッタ端子を接続し、以下順番に各扉
スイッチのトランジスタのコレクタ端子に次のトランジ
スタのエミッタ端子を接続していき、n−1個目のトラ
ンジスタのコレクタ端子にn個目のトランジスタのエミ
ッタ端子を接続し、該n個目のトランジスタのコレクタ
端子を出力端子となしたものである。
イッチの出力検知回路は、キャビネットと、該キャビネ
ットに設けられたn個の扉と、各扉の開閉状態を検知す
る扉スイッチとを備えたものにおいて、各扉スイッチ
は、開閉状態を検知するセンサ部と、センサ部の出力端
子にベース端子が接続されたトランジスタを有し、前記
センサ部と前記トランジスタは、電源供給端子を有し、
1個目の扉スイッチのトランジスタのエミッタ端子をア
ース端子となし、該トランジスタのコレクタ端子に次の
トランジスタのエミッタ端子を接続し、以下順番に各扉
スイッチのトランジスタのコレクタ端子に次のトランジ
スタのエミッタ端子を接続していき、n−1個目のトラ
ンジスタのコレクタ端子にn個目のトランジスタのエミ
ッタ端子を接続し、該n個目のトランジスタのコレクタ
端子を出力端子となしたものである。
【0006】本発明の請求項2の扉スイッチの出力検知
回路は、請求項1記載の出力検知回路において、前記セ
ンサ部に磁気センサを使用したものである。
回路は、請求項1記載の出力検知回路において、前記セ
ンサ部に磁気センサを使用したものである。
【0007】本発明の請求項3の扉スイッチの出力検知
回路は、請求項1記載の出力検知回路において、前記セ
ンサ部にフォトインタラプタを使用したものである。
回路は、請求項1記載の出力検知回路において、前記セ
ンサ部にフォトインタラプタを使用したものである。
【0008】本発明の請求項4の扉スイッチの出力検知
回路は、請求項1記載の出力検知回路において、キャビ
ネットの仕切り体の前面にスイッチカバーを配し、前記
スイッチカバーの内部に磁気センサを設け、扉にマグネ
ットを配した扉スイッチの出力検知回路において、収納
孔部を有するスペーサの前面に一対の補助鉄板を配する
とともに、前記一対の補助鉄板より延設された固定片を
前記収納孔部にそれぞれ差込み、前記収納孔部にある前
記一対の固定片の間に磁気センサを挿入し、前記スペー
サをスイッチカバー内部に挿入して補助鉄板を固定した
ものである。
回路は、請求項1記載の出力検知回路において、キャビ
ネットの仕切り体の前面にスイッチカバーを配し、前記
スイッチカバーの内部に磁気センサを設け、扉にマグネ
ットを配した扉スイッチの出力検知回路において、収納
孔部を有するスペーサの前面に一対の補助鉄板を配する
とともに、前記一対の補助鉄板より延設された固定片を
前記収納孔部にそれぞれ差込み、前記収納孔部にある前
記一対の固定片の間に磁気センサを挿入し、前記スペー
サをスイッチカバー内部に挿入して補助鉄板を固定した
ものである。
【0009】
【作 用】請求項1の扉スイッチの出力検知回路の配線
をする場合に、扉スイッチがn個存在していても、束線
は、電源供給線とアース線及びn個目のトランジスタの
コレクタ端子からの出力線の3本となる。したがって、
配線を合理化できる。
をする場合に、扉スイッチがn個存在していても、束線
は、電源供給線とアース線及びn個目のトランジスタの
コレクタ端子からの出力線の3本となる。したがって、
配線を合理化できる。
【0010】請求項2の扉スイッチの出力検知回路にお
いては、前記センサ部に磁気センサを使用して、扉の開
閉状態を検知する。
いては、前記センサ部に磁気センサを使用して、扉の開
閉状態を検知する。
【0011】請求項3の扉スイッチの出力検知回路は、
前記センサ部にフォトインタラプタを使用し、これによ
り扉の開閉状態を検知する。
前記センサ部にフォトインタラプタを使用し、これによ
り扉の開閉状態を検知する。
【0012】請求項4の扉スイッチの出力検知回路にお
いては、補助鉄板を磁気センサの回りに設けることによ
り、センサ部の感度を上げることができる。また、スペ
ーサとスイッチカバ―間で補助鉄板を固定するため、補
助鉄板を容易に固定することができ、組立て性を向上す
ることができ、部品の固定もよくなり信頼性が向上す
る。
いては、補助鉄板を磁気センサの回りに設けることによ
り、センサ部の感度を上げることができる。また、スペ
ーサとスイッチカバ―間で補助鉄板を固定するため、補
助鉄板を容易に固定することができ、組立て性を向上す
ることができ、部品の固定もよくなり信頼性が向上す
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図6に基づ
いて説明する。なお、本実施例に用いられる冷蔵庫1
は、図3に示すように、冷蔵室右扉2,冷蔵室左扉3,
製氷室扉4,第1冷凍室扉5,第2冷凍室扉6及び野菜
室扉7の6つの扉を有し、各扉2〜7に扉スイッチ10
が設けられており、これら扉2〜7の開閉状態を検知す
る。
いて説明する。なお、本実施例に用いられる冷蔵庫1
は、図3に示すように、冷蔵室右扉2,冷蔵室左扉3,
製氷室扉4,第1冷凍室扉5,第2冷凍室扉6及び野菜
室扉7の6つの扉を有し、各扉2〜7に扉スイッチ10
が設けられており、これら扉2〜7の開閉状態を検知す
る。
【0014】図1は、扉スイッチ10の内部回路図であ
る。磁気センサよりなるセンサ部12の出力部にアンプ
部14が接続され、アンプ部14の出力部にシュミット
回路16が接続されている。シュミット回路16の出力
部には、npn型スイッチングトランジスタ18のベー
ス端子が接続されている。また、センサ部12,アンプ
部14,シュミット回路16のアース端子及びトランジ
スタ18のエミッタ端子がアース端子Gに接続されてい
る。さらに、センサ部12,アンプ部14及びシュミッ
ト回路16の電源供給端子が電源供給端子Bに接続され
ている。そして、トランジスタ18のコレクタ端子が、
扉スイッチ10の出力端子Aに接続されている。なお、
センサ部12の出力端子にトランジスタ18のベース端
子に直接を接続してもよい。
る。磁気センサよりなるセンサ部12の出力部にアンプ
部14が接続され、アンプ部14の出力部にシュミット
回路16が接続されている。シュミット回路16の出力
部には、npn型スイッチングトランジスタ18のベー
ス端子が接続されている。また、センサ部12,アンプ
部14,シュミット回路16のアース端子及びトランジ
スタ18のエミッタ端子がアース端子Gに接続されてい
る。さらに、センサ部12,アンプ部14及びシュミッ
ト回路16の電源供給端子が電源供給端子Bに接続され
ている。そして、トランジスタ18のコレクタ端子が、
扉スイッチ10の出力端子Aに接続されている。なお、
センサ部12の出力端子にトランジスタ18のベース端
子に直接を接続してもよい。
【0015】図2は、上記扉スイッチ10を6個接続し
た回路図である。
た回路図である。
【0016】この回路図において、符号R1は冷蔵室右
扉2、R2は冷蔵室左扉3の、Iは製氷室扉4の、F1
は第1冷凍室扉5の、符号F2は第2冷凍室扉6の、符
号Vは野菜室扉7のそれぞれの扉スイッチを示してい
る。
扉2、R2は冷蔵室左扉3の、Iは製氷室扉4の、F1
は第1冷凍室扉5の、符号F2は第2冷凍室扉6の、符
号Vは野菜室扉7のそれぞれの扉スイッチを示してい
る。
【0017】扉スイッチR2のアース端子Gは、ア―ス
端子19に接続されている。電源供給端子Bは、直流定
電圧Vccが印加された直流電源端子20に接続されて
いる。出力端子Aは、抵抗22を介して直流電源端子2
0に接続されている。
端子19に接続されている。電源供給端子Bは、直流定
電圧Vccが印加された直流電源端子20に接続されて
いる。出力端子Aは、抵抗22を介して直流電源端子2
0に接続されている。
【0018】扉スイッチR1のアース端子Gは、扉スイ
ッチR2の出力端子Aに接続されている。電源供給端子
Bは、直流電源端子20に接続されている。出力端子A
は、抵抗24を介して直流電源端子20に接続されると
ともに、SR信号の出力端子26に接続されている。
ッチR2の出力端子Aに接続されている。電源供給端子
Bは、直流電源端子20に接続されている。出力端子A
は、抵抗24を介して直流電源端子20に接続されると
ともに、SR信号の出力端子26に接続されている。
【0019】扉スイッチVのアース端子Gは、ア―ス端
子19に接続されている。電源供給端子Bは直接に、ま
た、出力端子Aは抵抗28を介して、それぞれ直流電源
端子20に接続されている。
子19に接続されている。電源供給端子Bは直接に、ま
た、出力端子Aは抵抗28を介して、それぞれ直流電源
端子20に接続されている。
【0020】扉スイッチF2のアース端子Gは、扉スイ
ッチVの出力端子Aに接続されている。また、電源供給
端子Bは直接に、出力端子Aは抵抗30を介して、それ
ぞれ直流電源端子20に接続されている。
ッチVの出力端子Aに接続されている。また、電源供給
端子Bは直接に、出力端子Aは抵抗30を介して、それ
ぞれ直流電源端子20に接続されている。
【0021】扉スイッチF1のアース端子Gは、扉スイ
ッチF2の出力端子Aに接続されている。電源供給端子
Bは直接に、また、出力端子Aは抵抗32を介して、そ
れぞれ直流電源端子20に接続されている。
ッチF2の出力端子Aに接続されている。電源供給端子
Bは直接に、また、出力端子Aは抵抗32を介して、そ
れぞれ直流電源端子20に接続されている。
【0022】扉スイッチIのアース端子Gは、扉スイッ
チF1の出力端子に接続されている。電源供給端子B
は、直流電源端子20に接続されている。出力端子A
は、抵抗34を介して直流電源端子20に接続されると
ともに、SF信号の出力端子36に接続されている。
チF1の出力端子に接続されている。電源供給端子B
は、直流電源端子20に接続されている。出力端子A
は、抵抗34を介して直流電源端子20に接続されると
ともに、SF信号の出力端子36に接続されている。
【0023】以上により、6個の扉スイッチ10の束線
は、ア―ス端子19から出ているア―ス線、直流電源端
子20から出ている直流電源線、SR信号の出力端子2
6から出ているSR信号線及びSF信号の出力端子36
から出ているSF信号線の4本である。したがって、束
線の数を従来より低減でき、配線の合理化が可能とな
る。
は、ア―ス端子19から出ているア―ス線、直流電源端
子20から出ている直流電源線、SR信号の出力端子2
6から出ているSR信号線及びSF信号の出力端子36
から出ているSF信号線の4本である。したがって、束
線の数を従来より低減でき、配線の合理化が可能とな
る。
【0024】上記回路図の作動状態を、図5及び図6の
各扉の開閉のタイミングチャートに基づいて説明する。
なお、各扉の開閉による庫内灯の点灯/消灯及びファン
モータの運転/停止の状態は、図4の動作モード表に示
すものとする。また、扉スイッチ10のセンサ部12
は、扉が閉められた時に信号を出力して、トランジスタ
18がON状態となるものとする。
各扉の開閉のタイミングチャートに基づいて説明する。
なお、各扉の開閉による庫内灯の点灯/消灯及びファン
モータの運転/停止の状態は、図4の動作モード表に示
すものとする。また、扉スイッチ10のセンサ部12
は、扉が閉められた時に信号を出力して、トランジスタ
18がON状態となるものとする。
【0025】まず、図5のタイミングチャートに基づい
て、冷蔵室右扉2と冷蔵室左扉3の開閉による庫内灯及
びファンモータの動作状態について説明する。この場
合、SR信号が、Hレベルにある場合には庫内灯が点灯
しファンモータを停止し、SR信号がLレベルにある場
合には庫内灯が消灯しファンモータを運転を許可するよ
うにしている。
て、冷蔵室右扉2と冷蔵室左扉3の開閉による庫内灯及
びファンモータの動作状態について説明する。この場
合、SR信号が、Hレベルにある場合には庫内灯が点灯
しファンモータを停止し、SR信号がLレベルにある場
合には庫内灯が消灯しファンモータを運転を許可するよ
うにしている。
【0026】冷蔵庫右扉2及び冷蔵庫左扉3が共に開い
ている場合には、センサ部12がそれを検出して、扉ス
イッチR1,R2の両方のトランジスタ18がOFF状
態となっており、SR信号はHレベルとなる。これらの
扉のいずれか一方が開いている場合には、開いている扉
のトランジスタ18がOFF状態となるためSR信号は
Hレベルとなる。冷蔵庫右扉2及び冷蔵庫左扉3が両方
とも閉じている場合には、扉スイッチR1,R2の両方
のトランジスタ18がON状態となるためSR信号はL
レベルとなる。
ている場合には、センサ部12がそれを検出して、扉ス
イッチR1,R2の両方のトランジスタ18がOFF状
態となっており、SR信号はHレベルとなる。これらの
扉のいずれか一方が開いている場合には、開いている扉
のトランジスタ18がOFF状態となるためSR信号は
Hレベルとなる。冷蔵庫右扉2及び冷蔵庫左扉3が両方
とも閉じている場合には、扉スイッチR1,R2の両方
のトランジスタ18がON状態となるためSR信号はL
レベルとなる。
【0027】次に、図6のタイミングチャートに基づい
て、製氷室扉4,第1冷凍室扉5,第2冷凍室扉6及び
野菜室扉7の開閉状態により、ファンモータの運転状態
を説明する。なお、SF信号がLレベルになった時にフ
ァンモータを運転を許可するようにする。そして、ファ
ンモータは、SF信号及びSR信号の両方がLレベルに
なった時に運転される。
て、製氷室扉4,第1冷凍室扉5,第2冷凍室扉6及び
野菜室扉7の開閉状態により、ファンモータの運転状態
を説明する。なお、SF信号がLレベルになった時にフ
ァンモータを運転を許可するようにする。そして、ファ
ンモータは、SF信号及びSR信号の両方がLレベルに
なった時に運転される。
【0028】製氷室扉4,第1冷凍室扉5,第2冷凍室
扉6及び野菜室扉7の扉が全て開いている場合には、扉
スイッチI,F1,F2,Vの全てのトランジスタ18
がOFF状態となっているため、SF信号はHレベルと
なる。また、これら4つの扉のうち1つでも扉が開いて
いる場合には、開いている扉スイッチ10のトランジス
タ18がOFF状態となっているため、SF信号はHレ
ベルとなる。4つの扉4〜7が全て閉じている場合に
は、扉スイッチ10のトランジスタ18が全てON状態
となるため、SF信号はLレベルとなる。
扉6及び野菜室扉7の扉が全て開いている場合には、扉
スイッチI,F1,F2,Vの全てのトランジスタ18
がOFF状態となっているため、SF信号はHレベルと
なる。また、これら4つの扉のうち1つでも扉が開いて
いる場合には、開いている扉スイッチ10のトランジス
タ18がOFF状態となっているため、SF信号はHレ
ベルとなる。4つの扉4〜7が全て閉じている場合に
は、扉スイッチ10のトランジスタ18が全てON状態
となるため、SF信号はLレベルとなる。
【0029】次に、1個の磁気センサ52を使用した扉
スイッチ100の取付け構造について、図7及び図8に
基づいて説明する。
スイッチ100の取付け構造について、図7及び図8に
基づいて説明する。
【0030】符号40はスイッチカバーであり、冷蔵庫
1の本体の仕切板に取付けられる。スイッチカバー40
は、仕切板の前面を構成する前板42と前板42の後部
に設けられた収納部44を有し、収納部44の相対向す
る両側面44a,44bの後端部に爪部46を有してい
る。また、前記両側面44a,44bの外側には、仕切
板にスイッチカバー40を固定するための係合部48が
設けられている。
1の本体の仕切板に取付けられる。スイッチカバー40
は、仕切板の前面を構成する前板42と前板42の後部
に設けられた収納部44を有し、収納部44の相対向す
る両側面44a,44bの後端部に爪部46を有してい
る。また、前記両側面44a,44bの外側には、仕切
板にスイッチカバー40を固定するための係合部48が
設けられている。
【0031】符号50は、スイッチカバー40の収納部
44に収納される合成樹脂発泡体よりなるスペーサであ
る。スペーサ50の中央部には、収納孔部54が設けら
れている。収納孔部54は断面矩形であり、スペーサ5
0を貫通している。
44に収納される合成樹脂発泡体よりなるスペーサであ
る。スペーサ50の中央部には、収納孔部54が設けら
れている。収納孔部54は断面矩形であり、スペーサ5
0を貫通している。
【0032】符号56,58は、スペーサ50と収納部
44との間に配される一対の補助鉄板を示している。補
助鉄板56は、長方形状の板部56aと、板部56aの
中央部より後方に延設された固定片56bとよりなる。
また、補助鉄板58も、板部58aと固定片58bを補
助鉄板56とは対象に有している。
44との間に配される一対の補助鉄板を示している。補
助鉄板56は、長方形状の板部56aと、板部56aの
中央部より後方に延設された固定片56bとよりなる。
また、補助鉄板58も、板部58aと固定片58bを補
助鉄板56とは対象に有している。
【0033】符号60は、スペーサ50の後方に配され
る基板を示している。基板60には、磁気センサ52の
足を固定するための孔が設けられ、磁気センサ52は、
ソケット62によって基板60に固定される。
る基板を示している。基板60には、磁気センサ52の
足を固定するための孔が設けられ、磁気センサ52は、
ソケット62によって基板60に固定される。
【0034】上記構成の扉スイッチ100の組立て方法
を説明する。
を説明する。
【0035】補助鉄板56,58をスペーサ50の前面
に配し、固定片56b,58bを収納孔部54に挿入す
る。ソケット62によって基板60に取付けられた磁気
センサ52を、収納孔部54に挿入する。この場合に、
一対の固定片56b,58bと磁気センサ52との位置
関係は、固定片56b,58bが収納孔部54の上面及
び下面に配されるとともに、その間に磁気センサ52が
配される。そして、前記スペーサ50,補助鉄板56,
58及び基板60からなる組立体を収納部44に収納し
て、爪部46,46を基板60の表面に係合させること
によって、収納部44内部に前記組立体を固定する。な
お、爪部46,46によって固定することに代えて、ネ
ジ止めによって固定してもよい。
に配し、固定片56b,58bを収納孔部54に挿入す
る。ソケット62によって基板60に取付けられた磁気
センサ52を、収納孔部54に挿入する。この場合に、
一対の固定片56b,58bと磁気センサ52との位置
関係は、固定片56b,58bが収納孔部54の上面及
び下面に配されるとともに、その間に磁気センサ52が
配される。そして、前記スペーサ50,補助鉄板56,
58及び基板60からなる組立体を収納部44に収納し
て、爪部46,46を基板60の表面に係合させること
によって、収納部44内部に前記組立体を固定する。な
お、爪部46,46によって固定することに代えて、ネ
ジ止めによって固定してもよい。
【0036】以上の扉スイッチ100の取付け構造であ
ると、図8に示すように、扉8を閉めると、ガスケット
9内部に設けられたマグネット64が前板42に接触し
て、磁気センサ52が反応する。この場合に、磁気セン
サ52は、前板42の後面にある補助鉄板56,58に
より感度が上がり、マグネット64の接触をより確実に
検知できる。
ると、図8に示すように、扉8を閉めると、ガスケット
9内部に設けられたマグネット64が前板42に接触し
て、磁気センサ52が反応する。この場合に、磁気セン
サ52は、前板42の後面にある補助鉄板56,58に
より感度が上がり、マグネット64の接触をより確実に
検知できる。
【0037】また、スペーサ50と収納部44との間で
補助鉄板56,58を固定する構造であるため、組立て
性がよく、部品の固定もよくなり信頼性が向上する。
補助鉄板56,58を固定する構造であるため、組立て
性がよく、部品の固定もよくなり信頼性が向上する。
【0038】図9及び図10は、3個の磁気センサ52
を使用した扉スイッチ102をスイッチカバー40に固
定する実施例である。
を使用した扉スイッチ102をスイッチカバー40に固
定する実施例である。
【0039】スペーサ50には、3個の収納孔部66が
設けられ、スペーサ50の前面には、4枚の補助鉄板6
8が配される。補助鉄板68の両側から固定片70が突
設されている。隣り合う補助鉄板の隣接する2つの固定
片70を収納孔部66に挿入して、一対の固定片70,
70で磁気センサ52を挟む。
設けられ、スペーサ50の前面には、4枚の補助鉄板6
8が配される。補助鉄板68の両側から固定片70が突
設されている。隣り合う補助鉄板の隣接する2つの固定
片70を収納孔部66に挿入して、一対の固定片70,
70で磁気センサ52を挟む。
【0040】上記扉スイッチ102であると、4枚の補
助鉄板68は、スペーサ50とスイッチカバー40の収
納部44との間に挟み込まれて固定されるため、組立て
が簡単で固定後の部品の信頼性が向上する。
助鉄板68は、スペーサ50とスイッチカバー40の収
納部44との間に挟み込まれて固定されるため、組立て
が簡単で固定後の部品の信頼性が向上する。
【0041】また、隣設するマグネット72,72の相
互干渉を避けるために、図11に示すように、マグネッ
ト72,72の極性を揃えておく。これにより、マグネ
ット72が、扉を閉じることにより個々に近づくと、そ
れに対応した磁気センサ52が、他の磁気センサ52と
は独立してON/OFFする。
互干渉を避けるために、図11に示すように、マグネッ
ト72,72の極性を揃えておく。これにより、マグネ
ット72が、扉を閉じることにより個々に近づくと、そ
れに対応した磁気センサ52が、他の磁気センサ52と
は独立してON/OFFする。
【0042】次に、図12〜図14を用いて、センサ部
12にフォトインタラプタを使用した扉スイッチの取付
け構造について説明する。
12にフォトインタラプタを使用した扉スイッチの取付
け構造について説明する。
【0043】図12は、野菜室73の縦断面図であり、
野菜室73の両側壁に設けられたレール74によって、
野菜室扉7及び野菜の収納箱76が引出せる。
野菜室73の両側壁に設けられたレール74によって、
野菜室扉7及び野菜の収納箱76が引出せる。
【0044】扉スイッチの本体78は、野菜室73の背
面に取付けられている。また、本体78を作動させるマ
グネット80は収納箱76の後部に取付けられている。
面に取付けられている。また、本体78を作動させるマ
グネット80は収納箱76の後部に取付けられている。
【0045】図13及び図14は、扉スイッチの本体7
8の構造を示したものであり、フォトダイオード82と
フォトトランジスタ84との間の空間87に、遮蔽体8
6が挿入される。遮蔽体86は、支点88を中心に回動
可能となっており遮蔽体86の下部にはマグネット90
が設けられている。そして、収納箱76に取付けられた
マグネット80が近づくと、このマグネット80にマグ
ネット90が吸引されて遮蔽体86が回転し、この遮蔽
体86がフォトダイオード82とフォトトランジスタ8
4との間に侵入し、フォトインタラプタの信号をOFF
状態にする。そして、収納箱76が前方に引出されてマ
グネット80が離れると、遮蔽体86が空間87から離
れ、フォトインタラプタはON状態となる。
8の構造を示したものであり、フォトダイオード82と
フォトトランジスタ84との間の空間87に、遮蔽体8
6が挿入される。遮蔽体86は、支点88を中心に回動
可能となっており遮蔽体86の下部にはマグネット90
が設けられている。そして、収納箱76に取付けられた
マグネット80が近づくと、このマグネット80にマグ
ネット90が吸引されて遮蔽体86が回転し、この遮蔽
体86がフォトダイオード82とフォトトランジスタ8
4との間に侵入し、フォトインタラプタの信号をOFF
状態にする。そして、収納箱76が前方に引出されてマ
グネット80が離れると、遮蔽体86が空間87から離
れ、フォトインタラプタはON状態となる。
【0046】図15及び図16は、フォトインタラプタ
を使用した扉スイッチの第2の実施例であり、上記実施
例と異なる点は、遮蔽体86の後面に鏡またはアルミ箔
テープ等の反射体92を設け、収納箱76が近づきマグ
ネット80がマグネット90を吸引した場合に、フォト
ダイオード82から出た光を反射体92が反射しフォト
トランジスタ84に達するようにした。この場合には、
前記実施例とは異なり、扉が閉められた状態でフォトイ
ンタラプタがON状態となる。
を使用した扉スイッチの第2の実施例であり、上記実施
例と異なる点は、遮蔽体86の後面に鏡またはアルミ箔
テープ等の反射体92を設け、収納箱76が近づきマグ
ネット80がマグネット90を吸引した場合に、フォト
ダイオード82から出た光を反射体92が反射しフォト
トランジスタ84に達するようにした。この場合には、
前記実施例とは異なり、扉が閉められた状態でフォトイ
ンタラプタがON状態となる。
【0047】フォトインタラプタを用いた扉スイッチ
は、信頼性の高い非接触性スイッチであり、耐水性及び
耐汚染性に優れており、冷蔵庫内部での使用が可能であ
る。
は、信頼性の高い非接触性スイッチであり、耐水性及び
耐汚染性に優れており、冷蔵庫内部での使用が可能であ
る。
【0048】
【発明の効果】本発明の扉スイッチの出力検知回路は、
複数個を用いても、束線は3本しか使用されない。その
ため、束線の数を減少させることができ、配線の合理化
を図ることができる。
複数個を用いても、束線は3本しか使用されない。その
ため、束線の数を減少させることができ、配線の合理化
を図ることができる。
【図1】本発明の扉スイッチの一実施例の内部回路図で
ある。
ある。
【図2】図1の扉スイッチを6個使用した場合の回路図
である。
である。
【図3】本実施例の扉スイッチを用いた冷蔵庫の正面図
である。
である。
【図4】扉の開閉による庫内灯及びファンモータの動作
モードを示す表である。
モードを示す表である。
【図5】冷蔵庫の右扉と左扉の開閉によるSR信号のタ
イムチャートである。
イムチャートである。
【図6】製氷室,第1冷凍室,第2冷凍室及び野菜室の
それぞれ扉の開閉によるSF信号のタイムチャートであ
る。
それぞれ扉の開閉によるSF信号のタイムチャートであ
る。
【図7】1個の磁気センサを有する扉スイッチの分解斜
視図である。
視図である。
【図8】前図の縦断面図である。
【図9】3個の磁気センサを有する扉スイッチの分解斜
視図である。
視図である。
【図10】前図の組立て状態の斜視図である。
【図11】図9の扉スイッチにおける磁気センサとマグ
ネットの関係を示す説明図である。
ネットの関係を示す説明図である。
【図12】フォトインタラプタの扉スイッチを使用した
野菜室の縦断面図である。
野菜室の縦断面図である。
【図13】前図の平面図である。
【図14】前図の側面図である。
【図15】フォトインタラプタを使用した扉スイッチの
第2の実施例の扉スイッチの平面図である。
第2の実施例の扉スイッチの平面図である。
【図16】前図の側面図である。
10……扉スイッチ 12……センサ部 14……アンプ部 16……シュミット回路 18……トランジスタ 20……直流電源端子 26……出力端子 36……出力端子 38……アース線 40……スイッチカバー 42……前板 44……収納部 46……爪部 48……係合部 50……スペーサ 52……磁気センサ 54……収納孔部 56……補助鉄板 56b……固定片 58……補助鉄板 58b……固定片 60……基板 62……ソケット 64……マグネット
Claims (4)
- 【請求項1】キャビネットと、該キャビネットに設けら
れたn個の扉と、前記各扉の開閉状態を検知する扉スイ
ッチとを備えたものにおいて、 前記各扉スイッチは、開閉状態を検知するセンサ部と、
センサ部の出力端子にベース端子が接続されたトランジ
スタを有し、 前記センサ部と前記トランジスタは、電源供給端子を有
し、 1個目の扉スイッチのトランジスタのエミッタ端子をア
ース端子となし、 該トランジスタのコレクタ端子に次のトランジスタのエ
ミッタ端子を接続し、以下順番に各扉スイッチのトラン
ジスタのコレクタ端子に次のトランジスタのエミッタ端
子を接続していき、n−1個目のトランジスタのコレク
タ端子にn個目のトランジスタのエミッタ端子を接続
し、該n個目のトランジスタのコレクタ端子を出力端子
となしたことを特徴とする扉スイッチの出力検知回路。 - 【請求項2】前記センサ部に磁気センサを使用したこと
を特徴とする請求項1記載の扉スイッチの出力検知回
路。 - 【請求項3】前記センサ部にフォトインタラプタを使用
したことを特徴とする請求項1記載の扉スイッチの出力
検知回路。 - 【請求項4】キャビネットの仕切り体の前面にスイッチ
カバーを配し、前記スイッチカバーの内部に磁気センサ
を設け、扉にマグネットを配した扉スイッチの出力検知
回路において、 収納孔部を有するスペーサの前面に一対の補助鉄板を配
するとともに、前記一対の補助鉄板より延設された固定
片を前記収納孔部にそれぞれ差込み、前記収納孔部にあ
る前記一対の固定片の間に磁気センサを挿入し、前記ス
ペーサをスイッチカバー内部に挿入して補助鉄板を固定
したことを特徴とする請求項1記載の扉スイッチの出力
検知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24333092A JPH0694357A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 扉スイッチの出力検知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24333092A JPH0694357A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 扉スイッチの出力検知回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0694357A true JPH0694357A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17102224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24333092A Pending JPH0694357A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 扉スイッチの出力検知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1473529A1 (de) * | 2003-04-30 | 2004-11-03 | Liebherr-Hausgeräte Ochsenhausen GmbH | Sensoreinheit sowie Kühlgerät mit einer Sensoreinheit |
| WO2016119990A1 (de) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | BSH Hausgeräte GmbH | Haushaltskältegerät mit sensorischer kopplung zwischen einer schublade und einer befeuchtungsvorrichtung |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP24333092A patent/JPH0694357A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1473529A1 (de) * | 2003-04-30 | 2004-11-03 | Liebherr-Hausgeräte Ochsenhausen GmbH | Sensoreinheit sowie Kühlgerät mit einer Sensoreinheit |
| WO2016119990A1 (de) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | BSH Hausgeräte GmbH | Haushaltskältegerät mit sensorischer kopplung zwischen einer schublade und einer befeuchtungsvorrichtung |
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