JPH069468B2 - 揚げ煎餅の製造装置 - Google Patents
揚げ煎餅の製造装置Info
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Description
げあられを製造する方法とその装置に関するものであ
る。
量に生産する場合は、大きな径の籠に大量に揚げ煎餅の
生地を投入し、これを加熱油の入った大径の釜の中に浸
漬して揚げ煎餅とし、その後該籠を反転してコンベア等
に移す方法である。しかしながらこの方法では一度に揚
げる生地の量が多すぎることもあって籠の中の生地を全
て均一に揚げることはできず、品質にばらつきが生じて
いた。また一度に扱う量が多いので破損する揚げ煎餅も
多かった。さらにこのような装置の自動化されたレイア
ウトは直線的であって、スペースをかなり必要としてい
たという問題もあった。
っているものであり、非効率的であった。
で比較的大量の生産が可能で且つ品質も優れた揚げ煎餅
の製造が可能な揚げ煎餅の製造装置を開発したものであ
る。
時的に停止するメインシャフトを縦方法に設け、該メイ
ンシャフトの上端と、該シャフトを中心とする円軌道上
にその円周を3等分する位置に水平面内で揺動自在に設
けた3個の揚げ籠とをそれぞれアームで連結し、これら
揚げ籠の回転が一時的に停止する位置の下方に、それぞ
れ加熱装置を有して揚げ油の入った揚げ釜と、揚げ煎餅
の取り出しステージと、揚げ煎餅の生地を揚げ籠に供給
する生地供給ステージとを設け、上記揚げ釜の上方に、
揚げ籠の上面に当接して該揚げ籠と同時に上下動し、揚
げ釜内で傾斜させた揚げ籠の上側の該揚げ籠内で回転す
る攪拌用フィンを下面に取付けた籠蓋を設け、さらに上
記揚げ煎餅の取り出しステージに、揚げ籠の上方に着脱
自在に移動する金網部と該揚げ籠の一端に係合するフッ
クを備え、該フックを揚げ籠の一端に係合させたままこ
れを反転することにより揚げ籠内の揚げ煎餅を一旦上記
金網部に当てた後排出させる揚げ籠反転装置を設けてな
り、生地供給ステージで揚げ籠内に生地を供給し、これ
を揚げ釜の位置まで1/3回転してメインシャフトを下降
することにより上記生地を揚げ油内に浸漬して揚げ煎餅
とした後、該シャフトを上昇して再び同方向に1/3回転
することにより取り出しステージに位置した揚げ籠を反
転して内部の揚げ煎餅を取り出し、その後再び同方向に
1/3回転して生地供給ステージに戻る工程をそれぞれの
揚げ籠毎に順次連続して実施することを特徴とするもの
である。
下の装置は食品を扱うため全ての部材はステンレス製で
構成した。
シリンダー(1)により上下動し、且つ揚げ籠回転用モー
ター(2)により回転するメインシャフト(3)を縦方向に設
け、さらに第3図に示すように該シャフト(3)の上端に
その回転面である水平面を3等分する方向に鉤形で下方
に屈曲したアーム(4)を取り付け、さらにこれらアーム
(4)の先端に水平面内で半円状に湾曲し、回転方向の前
方に開放した揚げ籠支持枠(5)を設けた。
において直径を通る線(図中Aで示す)よりもさらに外
側に横方向に貫通孔(6)を設け、これら貫通孔(6)に以下
のような第4図(イ)(ロ)に示す揚げ籠(7)のピン(8)
を係合して該揚げ籠(7)を水平面内でメインシャフト(3)
の回転方向の前側のみが下がるように揺動自在に取り付
けた。即ちこの揚げ籠(7)は支持枠(5)より若干小さい円
形に曲げ加工したの帯鋼からなる周縁(9)と平網を下方
に球面状に加工した椀状底面(10)からなり、該周縁(9)
にその直径からわずかにずれた位置であって周縁(9)を
長周側(図中P)と短周側(図中Q)に分ける位置に傾
斜補助部材(11)(11)を介して2本のピン(8)(8)を突設
し、さらにこの周縁(9)の長周側(P)の中央部にも傾
斜補助部材(12)とその外側に突起(13)を設けたものであ
る。そしてこの揚げ籠(7)はその周縁(9)の長周縁(P)
を支持枠(5)側とし、短周側(Q)を開放側に向けて支
持枠(5)に取り付ける。このように支持枠(5)に係合する
ピン(8)を直径方向の点対称の位置からずらしたのは籠
の重心を支持枠(5)側に置くためであり、こうすること
によって揚げ籠(7)はその周縁(9)の長周側(P)が重く
なるのでピン位置を中心に長周側(P)側に回転モーメ
ントが働くが、この周縁(9)の長周側の傾斜補助部材(1
2)の外側に設けた突起(13)が常に支持枠(5)の上端面で
係止されるので、揚げ籠(7)は外力が作用した場合であ
ってもそれ自身が前方へ回転する方向にのみ回転が可能
であり、さらに装置の運転中の振動などに起因する籠
(7)の揺動を防止することができる。
持枠(5)に取り付けられた揚げ籠(7)の下方に揚げ籠(7)
と同一の円軌道上であって該円軌道を3等分する位置
に、揚げ籠(7)内に揚げ煎餅の生地を供給する生地供給
ステージ(14)と、これら生地を揚げる揚げ釜(15)と、揚
げ煎餅の取り出しステージ(16)とを設置した。なおメイ
ンシャフト(3)は生地供給ステージ(14)から揚げ釜(15)
の方向にのみ回転するものである。
いないが揚げ籠(7)が下降したときに該揚げ籠(7)の傾斜
補助部材(11)(11)(12)に当接して該揚げ籠(7)をメイン
シャフト(3)の回転方向の前方を下げた状態に傾斜させ
て保持する傾斜リングを内設してある。そして揚げ釜(1
5)の下方には、予めプロパンンガス等と空気とを混合し
た燃料ガスにより釜内の油を加熱するバーナー(17)を設
置した。そして燃焼排ガスは揚げ釜(15)の湾曲下面を囲
った燃焼室(18)の側面に設けた排気煙突(19)から大気中
に放出した。また揚げ油を補給する際には、補給タンク
(20)に常時収納されている揚げ油を手動コック(21)を操
作することにより釜内に供給できる。なお揚げ油内に設
置した熱電対により、揚げ油の温度の自動測定とその信
号によりバーナー(17)入切の自動調節を行って油の温度
を一定に保つよう構成した。
示すように揚げ籠(7)が揚げ釜(15)中に下降する際に該
揚げ籠(7)の上面を塞ぎながら該揚げ籠(7)と同じ速度で
蓋用シリンダー(22)により上昇下降する籠蓋(23)を、揚
げ籠(7)と同一方向に揺動自在に設けた。さらにこの籠
蓋(23)には、該籠蓋(23)が揚げ釜(15)中に下降して傾斜
したときに上がる側、即ち揚げ籠(7)のメインシャフト
(3)回転方向の後側に対応する側の籠蓋(23)の下面に以
下のような攪拌用フィン(24)を設けた。即ちこのフィン
は、メタルボックス(24)により上下にスムーズにスライ
ド可能にガイドされたスプライン軸(25)の先端と、ユニ
バーサルジョイント(26)を介して連結しており、さらに
籠蓋(23)の下面側に取り付けられていることから該蓋(2
3)の上下動と共に上下動を行い、メタルボックス(24)の
上部の従動ギヤ(27)と一体となってフィン用モーター(2
8)により回転するものである。なおユニバーサルジョイ
ント(26)は二重使用してあるので、揚げ釜(15)内で籠蓋
(23)が大きく傾斜してもスムーズな回転を可能にしてい
る。図中(29)は駆動ギヤを示す。
3)の揺動中心(図中Bで示す)を挟んで攪拌用フィン(2
4)とは逆側の該籠蓋(23)の上面を下方に押圧するロッド
(30)を先端に取り付けた油切り用シリンダー(31)を、蓋
用シリンダー(22)の近傍に設けた。これは籠蓋(23)を下
方に押圧して籠を一定時間傾斜させ、揚げ上がった煎餅
等や籠に付着した残余の油を自然落下させるためのもの
である。
6図(イ)(ロ)に詳細に示すように金網コンベア(32)
と以下のような反転装置を設けた。
が下降したときに、該揚げ籠(7)の周縁(9)の長周側中央
部の傾斜補助部材(12)に当接してその下降限で揚げ籠
(7)の長周側の周縁(9)を支持枠(5)から浮かした状態、
即ち揚げ籠(7)をメインシャフト回転方向の前側が下が
った状態に保持する当接部材(33)を金網コンベア(32)の
上方に設けた。そしてさらに金網コンベア(32)の上方で
あって該コンベア(32)上に製品を集合するガイド枠(34)
の外縁に、揚げ籠(7)の上面の開口より大きい面積を有
する円形の平織り金網部(35)と該金網部(35)の周縁の一
端から下側に設けた略L字形のフック(36)とからなる排
出用網枠を取り付けたロータリーアクチュエーター(37)
を設置した。
次のように動作して揚げ籠(7)を反転し、揚げ上がった
煎餅等を揚げ籠(7)から下方の金網コンベア(32)に移す
ものである。即ち第6図(イ)ように揚げ籠(7)を傾斜
した後に、ロータリーアクチュエーター(37)により網枠
を第6図(ロ)のように水平に保持したまま水平面内で
回転し、第7図(イ)(ロ)に示すように金網部(35)を
揚げ籠(7)の上面開口の上方にわずかに隙間を設けて位
置させ、フック(36)を傾斜した揚げ籠(7)の浮かした長
周側の網の下面に係合させる。次いでこの状態でロータ
リーアクチュエーター(37)により網枠を揚げ籠(7)の周
縁(9)の短周側が下がる方向に回転することにより、揚
げ籠(7)をそのピン(8)の回りに回転させて反転し、内部
の揚げ上がった煎餅等を一旦網枠の金網部(35)に当てて
から下方の金網コンベア(32)上に落下させ、その後ロー
タリーアクチュエーター(37)により網枠を上記と逆の動
作をさせて元の位置に戻す。なお網枠を反転した時に揚
げ煎餅等が金網部(35)から速やかに落下するように、網
枠のフック(36)の取り付け位置の反対側の金網部(35)の
一端部を上側に折り曲げた。
ので、従来に比較して装置全体がコンパクトに配置で
き、レイアウト上非常に有利である。
(3)は任意の揚げ籠(7)について1工程終了ごとに生地供
給ステージ(14)から揚げ釜(15)の方向に1/3回転した後
下降して所定時間保持され、その後上昇して再び所定時
間経過した後同じ方向に1/3回転するものである。上記
最初の所定時間は煎餅生地を釜の中で揚げる時間であ
り、第2の所定時間は釜の上方で油切りを実施する時間
である。
明する。
る。そして揚げ釜(15)に一定量の揚げ油を収納し、燃料
ガスを着火して揚げ油を加熱する。揚げ油の温度が設定
温度にまで上昇したのち、生地供給ステージ(14)に位置
している揚げ籠(7)内に揚げあられの生地を手投入によ
り供給する。該揚げ籠(7)に所定量の生地を収納した後
メインシャフト(3)を1/3回転して該籠を揚げ釜(15)の上
方に移動し蓋用シリンダー(22)を駆動して籠蓋(23)を揚
げ籠(7)の上面開口に当接しながら同時にメインシャフ
ト(3)を揚げ籠用シリンダー(1)によって下降して揚げ籠
(7)を揚げ油中に浸漬する。この際に揚げ籠(7)は釜内で
傾斜リングに当接するためメンシャフト(3)回転方向の
前側が下がった状態になる。即ち籠蓋(23)は攪拌用フィ
ン(24)の取付けた側が上がった状態になるので、油中の
生地は揚げられながら攪拌用フィン(24)の付近に集合す
るようになる。従ってこの状態の時にフィン(24)を駆動
することにより生地はランダムに攪拌され揚げ具合に各
生地のばらつきがなくなり、品質に優れた揚げあられが
得られる。
に、既に取り出し工程を終了して生地供給ステージ(14)
に移動してきた揚げ籠(7)には再び揚げあられの生地を
供給しておく。
った後は、再びメインシャフト(3)を上昇し、油切り用
シリンダーを駆動してロッドにて籠蓋(23)の一端部を押
圧して該蓋と共に揚げ籠(7)を回転方向の前方が下がる
ように傾斜させて余分な油を釜内に落下させて戻し、油
の過度の減少を防止する。
メインシャフト(3)を1/3回転して当該揚げ籠(7)を取り
出しステージ(16)に移動する。このとき先に生地を収納
した揚げ籠(7)は揚げ釜(15)の上方に移動しており、当
該揚げ籠(7)が取り出し工程にある間に先の生地は揚げ
釜(15)の油中で揚げられることになる。
ャフト(3)を下降することにより、その傾斜補助部材が
当接部材(33)に当たるため傾斜し、前記の反転装置によ
って反転させられて揚げ上がったあられは金網コンベア
(32)上に落下する。
に一気に下方の金網コンベア(32)上に落下せず、先ず反
転装置の金網部(35)に当たるので落下のスピードが弱ま
り金網コンベア(32)に乗り移ったあられの破損を最小限
に抑えることができる。さらにこの金網部(35)のために
揚げ籠(7)から排出されるあられが四方に飛び散ること
なく金網コンベア(32)上に集められる。なおこの金網コ
ンベア(32)は常時運転して一つの籠(7)から落下した揚
げあられを常に該コンベアの先端まで速やかに移動して
次工程に送ることもできるが、1回の揚げ籠(7)の反転
毎にその反転によって落下するあられが占めるコンベア
の長さ分だけコンベア(32)を運転するようにすれば、コ
ンベア(32)の使用電力の節約にもなり、且つコンベア上
の揚げあられはコンベアの先端に移動するまでかなりの
時間を要するのでその間にさらに余分な油を切ることが
できる。
より元の位置に戻した後、反転により揚げあられを排出
した揚げ籠(7)は生地を揚げ上げる揚げ釜(15)での工程
の終了時間を待って、さらに1/3回転して生地供給ステ
ージ(14)に戻る。
よく自動的に揚げあられを製造できる。
煎餅等場合は、第8図(イ)(ロ)に示すような円形揚
げ煎餅専用枠(38)を用いる。即ち網又はパンチング板か
らなる平坦底面(39)と円形に曲げた帯鋼からなる周縁
(9)で構成された盆形状であって、内部に対象とする円
形煎餅を1枚づつ載置できる大きさの小円形の小盆(40)
を多数設けたものである。そしてさらに周縁(9)の外側
の、該周縁(9)をその円の中心を通らない直線で2分す
る位置に前記揚げ籠(7)と同様にピン(8)(8)を突設し、
かつピン(8)で分けられた円周の長周側の中央に突起(1
3)を設けたものである。
図に示す支持枠(5)の貫通孔(6)に挿入し、さらに突起(1
3)を支持枠(5)の上端面に係止することにより支持枠(5)
に取り付ける。なおこの専用枠(38)の場合は、揚げ籠
(7)のように傾斜補助部材(11)及び(12)は必要ない。こ
れは底面が平坦であるため、揚げ釜(15)内の傾斜リング
はその底面に直接当たることができ、また取り出しステ
ージで反転する際に当接部材(33)も直接底面に当たるこ
とができるからである。
比較的大量に製造する場合、揚げ籠を円軌道上に配置し
たので各工程が円形に配置されて装置レイアウト上コン
パクトであり、且つ効率的である。さらに揚げ上がりに
ばらつきがなく、優れた品質の製品が得られ、また揚げ
煎餅の大きさや形状の種類に応じて種々の揚げ籠を準備
しておけば、対象製品が頻繁に変わってもすぐに対応で
きる等顕著な効果を奏する。
(イ)は本発明装置の一実施例を示す側面図、第2図
(ロ)は本発明装置の一実施例を示す平面図、第2図
(ハ)は本発明装置の一実施例を示す背面図、第3図は
本発明装置の揚げ籠の支持枠部を示す斜視図、第4図
(イ)は本発明装置の揚げ籠を示す平面図、第4図
(ロ)は本発明装置の揚げ籠を示す側面図、第5図
(イ)は本発明装置の籠蓋部を示す側面図、第5図
(ロ)は籠蓋を揚げ釜内に下降した状態を示す側面図、
第6図(イ)は本発明装置の取り出しステージで揚げ籠
を下降した状態を示す側面図、第6図(ロ)は本発明装
置の取り出しステージ揚げ籠を下降した状態を示す平面
図、第7図(イ)は本発明装置において揚げ籠の反転動
作を示す側面図、第7図(ロ)は本発明装置において揚
げ籠を反転した状態を示す側面図、第8図(イ)は本発
明装置の円形揚げ煎餅専用枠を示す平面図、第8図
(ロ)は本発明装置の円形揚げ煎餅専用枠を示す斜視図
である。 1…揚げ籠用シリンダー 2…揚げ籠回転用モーター 3…メインシャフト 4…アーム、5…支持枠 6…貫通孔、7…揚げ籠 8…ピン、9…周縁 10…椀状底面、11,12…傾斜補助部材 13…突起、14…生地供給ステージ 15…揚げ釜、16…取り出しステージ 17…バーナー、18…燃焼室 19…排気煙突、20…補給タンク 21…手動コック、22…蓋用シリンダー 23…籠蓋、24…メタルボックス 25…スプライン軸 26…ユニバーサルジョイント 27…従動ギヤ 28…フィン用モーター 29…駆動ギヤ、30…ロッド 31…油切り用シリンダー 32…金網コンベア、33…当接部材 34…ガイド枠、35…金網部 36…フック 37…ロータリーアクチュエーター 38…円形揚げ煎餅専用枠 39…平坦底面、40…小盆
Claims (1)
- 【請求項1】上下動し且つ1/3回転毎に回転を一時的に
停止するメインシャフトを縦方向に設け、該メインシャ
フトの上端と、該シャフトを中心とする円軌道上にその
円周を3等分する位置に水平面内で揺動自在に設けた3
個の揚げ籠とをそれぞれアームで連結し、これら揚げ籠
の回転が一時的に停止する位置の下方に、それぞれ加熱
装置を有して揚げ油の入った揚げ釜と、揚げ煎餅の取り
出しステージと、揚げ煎餅の生地を揚げ籠に供給する生
地供給ステージとを設け、上記揚げ釜の上方に、揚げ籠
の上面に当接して該揚げ籠と同時に上下動し、揚げ釜内
で傾斜させた揚げ籠の上側の該揚げ籠内で回転する攪拌
用フィンを下面に取付けた籠蓋を設け、さらに上記揚げ
煎餅の取り出しステージに、揚げ籠の上方に着脱自在に
移動する金網部と該揚げ籠の一端に係合するフックを備
え、該フックを揚げ籠の一端に係合させたままこれを反
転することにより揚げ籠内の揚げ煎餅を一旦上記金網部
に当てた後排出させる揚げ籠反転装置を設けてなり、生
地供給ステージで揚げ籠内に生地を供給し、これを揚げ
釜の位置まで1/3回転してメインシャフトを下降するこ
とにより上記生地を揚げ油内に浸漬して揚げ煎餅とした
後、該シャフトを上昇して再び同方向に1/3回転するこ
とにより取り出しステージに位置した揚げ籠を反転して
内部の揚げ煎餅を取り出し、その後再び同方向に1/3回
転して生地供給ステージに戻る工程をそれぞれの揚げ籠
毎に順次連続して実施することを特徴とする揚げ煎餅の
製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289307A JPH069468B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 揚げ煎餅の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289307A JPH069468B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 揚げ煎餅の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03151833A JPH03151833A (ja) | 1991-06-28 |
| JPH069468B2 true JPH069468B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=17741489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1289307A Expired - Lifetime JPH069468B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 揚げ煎餅の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069468B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN111481076A (zh) * | 2019-01-28 | 2020-08-04 | 张培森 | 一种上驱动式免清洗真空油炸锅 |
| JP6940841B2 (ja) * | 2020-02-21 | 2021-09-29 | 株式会社新井機械製作所 | 食品製造方法とフライヤー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0160584A1 (fr) * | 1984-03-13 | 1985-11-06 | Jacques Bezon | Appareil automatique pour la cuisson en continu de portions alimentaires individuelles par ébullition et/ou friture, pour la restauration |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP1289307A patent/JPH069468B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03151833A (ja) | 1991-06-28 |
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